Blog from ArchStyle » Honnete 13AW Selection by ARCH|archstyle|Arch アーチ

Honnete 13AW Selection by ARCH

2013.11.2 Saturday 18:46:48| Author:admin| Categories:Honnete

どの季節でも毎年変わらず定番として取り扱いのあるアイテムがありますが、[Honnete]のシングルピーコートは、まさにこの季節には欠かせない定番アイテムの1つです。

[Single P Coat]
Single P CoatColor BLACK
Material ITALIAN MELTON
Size 2 / 3 / 4
Price ¥31,500-

ARCHではオープン当時の9年前から毎秋冬に必ず展開しているこのアイテム。
それ故、既にお馴染みの定番である事には間違いありません。

インポートアイテム特有の価格変動は少なからず毎年ありますが、それでもコストパフォーマンスの高さはファクトリーブランドならでは。

価格変動はさる事ながら、昨年からはサーモライトの中綿が入った事で、より軽く暖かい1着へとアップデートされています。

SPC Collar detail
一般的なピーコート同様に襟を立てる事が出来るディテールは特徴的。
但し、”シングル仕立てのピーコート”と言うのが、このアイテムの最大の特徴かも知れません。

SPC w:Turtle
SPC w:RTB
スカーフやストールを巻いてアクセントにするも良し、個人的にはローゲージのニット(特にタートルネック)をインナーに着たコーディネートも今季はお勧めです。
また、ここ数年で定着しているタイドアップでのコーディネートも勿論相性が良いと思います。

何れにせよ、ややAラインでスッキリとした着丈も含めて、ジャケットの延長で着回す事の出来る汎用性の高いアウターの1つです。

[STAIN COLLAR COAT]
STAIN COLLAR COATColor NAVY
Material ITALIAN MELTON
Size 2 / 3 / 4
Price ¥34,650-

シングルピーコートと同素材のイタリアンメルトンを使用したステンカラーコート。

実の所、昨年はブログでご紹介する前に完売してしまった程、人気のあったアイテムです。

SCC detail
メルトン素材に加えて袖のリブや襟元のディテール、緩やかにラウンドした前立てが特徴的な1着。

一般的なステンカラーコートに比べると決してお硬い感じがしない辺り、気負わずに着用出来る点がポイントでしょうか?

[Tailored Jacket]
Tailored JacketColor NAVY GLEN CHECK
Material ENGLISH LAMBS PURE WOOL
Size 2 / 3 / 4
Price ¥39,900-

こちらは、春夏・秋冬のシーズンを問わずに好評のテイラードジャケット。
シーズン毎に変わる素材はいつも魅力的なのですが、今シーズンはイギリス製ウール素材の『ネイビーグレンチェック』と、他にはあまり無い感じのニュアンスが特徴的です。

TJ detail
定義こそ無いとは思いますが、シングル仕立ての仕様ながら、ピークドラペルにサイドベンツのディテールは、この素材・柄・雰囲気にマッチしたものとなっています。

[Chester Coat]
ChesterCoatColor MIX GREY
Material ENGLISH BOILED WOOL
Size 3 / 4
Price ¥45,150-

イギリス製ボイルドウールによるチェスターコート。
テイラードジャケット同様に、素材と型の雰囲気が程よくマッチした1着です。

CC detail
ベーシックなアイテムではありますが、程よくカジュアルに着られるものと言うと正直あまり見かけません。
1つ前に紹介した[Tailored Jacket]を始め、ジャケットの上からさくっと羽織るのにも楽で便利な1枚です。

かしこまった素材ではないので、ボトムスは軍パンなんかでラフに羽織るのも良いと思います。

冒頭でもお話しした『ファクトリーブランド』と言う言葉。
よく耳にするけれども詳しくは分からない…と言う方も多いのではないでしょうか?

今回ご紹介した[Honnete(オネット)]もARCHで取り扱うファクトリーブランドの1つ。
フランスにて1954年創業と歴史は古く、生地メーカーに始まり、自社工場を設立した事で国内外多くのブランドの生産を請け負う事になります(OEM)。
本来持つ生地選別の目に加えて生産技術の高さが加わる事で、現在の様にオリジナルレーベルによるコストパフォーマンスの高いアイテムを供給しています。
そう言った観点でも納得が行くのでは?

個人的には、”ブランド”と言うよりも、あくまでも”メーカー”。
少し土臭い雰囲気が垣間見えるのも、魅力の1つだと思います。

ARCH 吉田

₢킹