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British School Muffler

2014.01.16 Thursday 21:00:53| Author:admin| Categories:Goods,IMPORT

日本で言う所の家紋と一緒で、イギリスには各家系の柄が存在し、レジメンタル(連隊)ストライプも存在します。
同様にアメリカも含めてスクールカラーなんかは、日常で自然と見かけているものの1つだと思います。

そんなスクールカラーを表した物の中でも代表的なスクールマフラー。
MADE IN ENGLANDによる本物のスクールマフラーは、カラーの配色やバリエーションが豊富で、見ているだけで楽しくなる様なアイテムです。

_DSC1933Color  Blue×Mustard / Burgundy×Vermilion / Ivy Green×Gray
Size  180cm×20cm
Material  100% Saxony Wool
Price  ¥11,340-
MADE BY <Tie & Scarf Co.>

当然ながら無数に存在するスクールカラーとパターンなんですが…今回ARCHでは、スタッフ各々の別注カラーで展開しています。

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スタッフの宅見が組み合わせたのは、色鮮やかなブルーとマスタードカラー。
中央に細いグレーのラインが入る事で、”くどく”ならない様にバランスを取っています。

<S.E.H KELLY>のコートにシェットランドセーター、帽子・手袋と言った小物にもJames LockやDENTSを用いてテーマを設けたとの事。
何より昨今のダッフルコートの流れを汲んでも、この手のアイテムは1つ持っていると面白いと思います。

_DSC1499

_DSC1918
僕、吉田はシンプルに2色使いにしました。
緑×白の組み合わせは良く見かけるのですが、あえてグレーとのコンビにする事で落ち着いた雰囲気に。

黒やネイビーのアウターが自然と増えるので、その点での相性も良いと思います。
あえて男臭いアウターに取り入れるのも良いんじゃないでしょうか?

_DSC2025
ANATOMICAスタッフの岩谷は、差し色として万能なボルドー系の色を組み合わせたツウな1本。
モールスキンや太畝のコーデュロイなど、アナトミカらしい素材のアイテムにも自然と馴染むカラーです。

岩谷個人としては、レザーのライダースジャケットに、このスクールマフラーを巻くのも良しとの事。

ちなみにこの手のスクールマフラーは、上質なサキソニーウールを使用していて、ストライプの部分は継ぎ目がありダブルフェイス…と言うのが、僕の知る所ホンモノの証。

factory
以前はイギリス買い付けの際にしばしばヴィンテージが見つかったものの、やはり最大のネックとなるのが虫食いなどによるダメージ。

ちょうど色々と調べていた所、身近なブランドのこの方が面白いブログを書いていました。

中々ヴィンテージのスクールマフラーが見つかりにくい状況の中で、今もなお伝統的なクオリティを保つ<Tie & Scarf Co.>の製品は、160年以上の歴史を持つメーカーである所による部分も大きいと思います。

イングランド・プレミアリーグのスポンサーでもあるらしく(正確な情報ではなくスイマセン)、個人的にはそう言った面でおいても親近感をおぼえてしまいます(笑)。

ARCH 吉田

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