Blog from ArchStyle » La Maison de L’Espadrille|archstyle|Arch アーチ

La Maison de L’Espadrille

2014.07.6 Sunday 21:21:50| Author:admin| Categories:Goods,IMPORT

_DSC0900
[La Maison de L'Espadrille(ラ・メゾン・ド・エスパドリーユ)]のエスパドリーユが入荷しました。

夏の風物詩とも言うべきこのエスパドリーユは、特にフレンチマリンスタイルを表現する上では欠かせないアイテムです。

_DSC0740Color MARINE (NAVY) / BLANC (WHITE) / BORDEAUX (WINE)
Size  39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 44
※MARINEのみ、サイズ45まで展開
Price ¥4,000-+tax

_DSC0749Color ECRU×LINEN (生成り×BEIGE) / ECRU×MARINE (生成り×NAVY) / NOIR (BLACK)
Size 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 44
Price ¥4,000-+tax

元々バスク地方の伝統的な履き物であるエスパドリーユは、甲部分がキャンバス地、麻のロープソールによるサンダルです。

「左右が無い」簡素なディテールもエスパドリーユの特徴かも知れません。
きつ目のサイズを選び、生地の伸びで馴染ませる独特のサイズフィッティングも、ならでは。

ARCHで展開しているエスパドリーユは、極めてベーシックでプレーンなタイプ。
普段履きとしては勿論なんですが、レジャーやリゾートだったり、ちょっとっした「つっかけ」として気軽に履けるアイテムです。

[MARINE]
_DSC0863w/British Gurkha Shorts

ショートパンツとの組み合わせは、まさに夏場のマリンルックに間違いありません。

[ECRU×LINEN]
_DSC0878w/US ARMY Fatigue Pants

僕達の定番的なコーディネートの1つが、軍パンとの合わせ。
軍パンの持つ無骨さとのバランスは、いつもと違った足下の表現が出来ると思います。

[BLANC]
_DSC0840w/Marine Nationale Sailor Pants

リネン素材のボトムスとも相性良し。
裾のロールアップ具合で足首を見せるくらいがバランス◎

[ECRU×MARINE]
_DSC0854w/French Army Chino Trousers

軍モノのチノもまた、スタイルの幅を広げるのに一役買う組み合わせ。
極めて簡素な作りのエスパドリーユは、踵部分を踏んだ状態で、よりサンダル的な履き方が出来るのも特徴です。

[BORDEAUX]
_DSC0822w/BONCOURA:41 Indigo Herringbone

僕達が提案したいもう1つの組み合わせは、裾幅狭めでジャストレングスのボトム合わせ。
リゾート感のあるエスパドリーユを街履きの1足に引き立ててくれます。

[NOIR]
_DSC0842w/ANATOMICA:Trim Fit Pants(Seer Sucker)

シアサッカーの様な夏素材との相性も間違いなくバッチリはまります。

今日ではファッションアイテムとして広く認知されており、マリンルックやリゾートスタイルを例に挙げられるエスパドリーユですが、山と海の両方に面したバスク地方の出自と言う点からも推測出来る様に、幾つか種類が存在します。
その1つがANATOMICAで展開しているタイプだったりします。

IMG_6950
以前このブログで『ブルトンマリン』に関して触れましたが、その際にご紹介したジェラルド・マーフィーなる人物が写る1枚の写真。
この写真が物語る”エスパドリーユとブルトンマリン”の関連性もとても興味深いのですが、その件に関してはまた折りを見て…(笑)。

ARCH 吉田

₢킹