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KLASICA 2019SS “PORTRAIT OF THE STRAUM”

2019.01.9 Wednesday 21:25:52| Author:admin| Categories:KLASICA

to erase “a” line from drawing mistaking ratio.

Chasing the grazing time, I found odd points of view.

odd view in stratum of the orthodox design.

デッサンの線を一本減らす、錯覚していた縦横比率。

頭の淵をかすめるような一瞬を追いながら進んだコレクションの視点が多かった。

積み重ねられたオーソドックスな造形に少しづつ異様を残してたい。

KLASICA 2019SS COLECTION THEME

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僕が、ARCHに通う様になったきっかけが、KLASICAの洋服です。

20代前半のARCHに入社する以前の前社での事。

男性の来店が少なかったお店の中、一際目立つレザーのバックを持ち、オーラを放ったコートを羽織った男性が来店されました。
そのレザーバックとコートが気になり過ぎて、接客に集中していなかったと思います…苦笑

その時は、ブランドの名前などを聞かなかったのですが、数ヶ月後運命的な出会いが訪れます。

ARCHにたまたまいった際に、同じバックとコートがお店に置いてあるのを発見するのです。
その洋服が、まさにKLASICAであり初めてARCHで購入した洋服でした。

KLASICAの洋服に出会っていなかったら….と思うと感慨深いものがあります…苦笑

僕にとってはあの時から憧れの洋服の一つであり、ずっとファンの気持ちです。

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話が長くなりましたが…

KLASICAの洋服を見る度に思うこと…
圧倒的な存在感を放つヨーロッパヴィンテージ、ソレを目にした時の衝撃に近い感覚に陥ります。

時代を超えて残るヴィンテージウェアーには、その当時の様々な空気を含んで現代に残っています。

手作業で作られていたヨーロッパヴィンテージには、その作り手の思いが宿っているような…そんな気させしてきます。

KLASICAの洋服にも、作り手の思いが宿っている空気を感じます。

感覚的な部分かもしれませんが、身に纏うとわかるその魅力。

2019SSのコレクションもすばらしいです。

詳細は、後日ゆっくりと。

ARCH 宅見

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