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OLDMAN’S TAILOR / TAILOR COLLAR SHIRT

2019.08.28 Wednesday 19:56:26| Author:admin| Categories:OLDMAN'S TAILOR

本日は“Oldman’s Tailor”の開襟シャツをご紹介いたします。

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“Oldman’s Tailor”織物の産地として知られる山梨県・富士吉田市に、しむら祐次・とく夫妻によって2001年に設立したブランドです。
ヨーロッパ、主にイギリスの洋服をモチーフにして作られるコレクションはクラシックを踏襲しつつも、独自のセンスで製作され、新鮮さを与えてくれます。

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COLOR BLACK
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥28,000+TAX

L1003912
COLOR  IVORY
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥28,000+TAX

やはりこのブランドの特筆すべき点は生地。
なのですが…
今回は襟のディテールにも着目して書きたいと思います。笑

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まずはCOTTON65%、LINEN35%のコットンリネン生地。
少しツヤっとした滑らかな質感はシワが入りにくいのが特徴。
よく見るとリネン混紡ならではのシャリ感もあり、素材の良さが目を引きます。

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少し張りのある生地感はやや厚さがあり、これからの時期にもなんなく着用して頂けます。
洗いをかけるとクタっとしてきそうな生地ですが、逆にバリッとした質感になり、乾くと元に戻ります。

初めて洗った時は少し驚きましたが…笑

いつ見ても驚かされる生地感は慣れるということもなく毎回高揚した気持ちで見入ってしまいます。

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そしてこのシャツの最大の特徴とも言っていい襟元。
襟が普通のシャツやオープンカラーとは違い、ジャケットの襟元をベースにし作成されています。
ノッチドラペルのような雰囲気は生地感と相まって少し品良くも映ります。

アメリカらしい反骨精神溢れる開襟シャツも好きですが、そのイメージとはまた違った佇まいを見せてくれるのは流石といったところ。

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ポケットはタバコなどが入る大きさで程よく、このシャツ全体のバランスを崩すことないパッチ・ポケット。

袖はテーパードが効き、襟のバランスと非常にマッチしており品良く見えるのに一役買ってくれています。
袖ボタンを閉めた時はピタッと手首にハマるので野暮ったい印象はありません。

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カラーはブラックとアイボリーの二色。
ブラックは男なら憧れる少し悪そうな雰囲気を醸し出しつつ、セクシーさも持ち合わせて見えます。

アイボリーは柔らかさが出て、同系色と合わせてもまとまります。

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今時期はデニムはもちろん、スラックスに一枚で合わせても様になります。
秋〜冬にかけては中にハイゲージのタートルネックを合わせて上品にまとめてもバランスが崩れずに着ていただけるのではないでしょうか?

全体的な野暮さを排除しつつもほんのりと男らしさを感じさせ、いやらしく映らない品良く見える一着。
この手のオープンカラーシャツに苦手意識を持つ方も少なくないとは思いますが、ぜひ袖を通してみて下さい。

今までとは違った表情を見せてくれる一枚はすんなり馴染み、幅を広げてくれるはずです。

ブログを書いているうちに残り少量になってきてしましました。
ぜひお早めに店頭にてご覧ください。

ARCH 上田

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