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OUTIL Espadrille

2018.06.26 Tuesday 20:53:46| Author:admin| Categories:OUTIL

フランスとスペインにまたがるバスク地方において、今でも伝わる伝統的なシューズ”エスパドリーユ”

マリンスタイルのイメージが強いエスパドリーユですが、本来そのルーツは山にありバスク人の山での生活を支える伝統靴として使われていました。

ヘミングウェイを始め、様々な署名人が愛用している姿が注目され、今ではファッションとして落とし込まれているアイテムの一つです。

バスク地方に伝わる伝統靴エスパドリーユを、OUTILの解釈で再構築した一足を本日は紹介します。

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バスク地方にて、1960年代まで工場を構えていたエスパドリーユ専門の工場がありました。
そこに眠っていたデッドストックの生地を使用して製作された特別な一足です。

先ず、独特の柄が施されたファブリックに目を惹かれます。
バスク地方に伝わる伝統的な柄とブラックの2トーンの配色は他にはない仕様だと思います。

僕はこの柄のエスパドリーユは初見なので、初め目にした際はこういった柄があるんだぁと思わされたのと同時に物欲が掻き立てられました。

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一般的に見られるエスパドリーユは、紐が付いていない物が主流だと思います。
OUTILがデザインベースにしているのものは紐が付属したクラシックなタイプ。

しかっりと甲をホールド出来る事で、安定した歩行を可能にします。

個人的には、バレエシューズにも見られるこのディテールに、とてもエスプリを感じます。

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COLOR BLACK
SIZE 41 / 42 / 43
PRICE 11,000+TAX

エスパドリーユを履いていて個人的に重要視しているのが、やはり歩行面の安定さです。

パカパカと安定しない靴なので、やはり紐が付属しているとホールドでき安定感が増します。
そういった点も踏まえも、OUTILのエスパドリーユは、機能面とデザイン面において最高の出来だと感じます。

サイズがあれば本当に購入したかったアイテムです…笑

そして、系列店ARCH TOKYOが”FASHIONPATHFINDER.TOKYO”にてご紹介して頂きました。

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ARCH TOKYOを構えているビルは、ANATOMICA TOKYOの3Fのビルになりますが、実は同ビルにOUTILのショールームが開設されたそうです。

是非一度、足を運んでみてください。

ARCH TOKYOのBLOGもそろそろ開設されます。そちらも是非楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

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