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OUTIL / 19SS collection

2019.07.7 Sunday 20:25:04| Author:admin| Categories:OUTIL

本日は「OUTIL」のアイテムをご紹介致します。

まずは、OUTILが得意とするインディゴブルーを用いたスタンドカラーのシャツ。

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CHEMISIER LULLIN
COLOR / BLUE 
SIZE / 2,3,4
PRICE / ¥27,000-+TAX

L1001637

南フランスの伝統的な染め「パステル染め」を用いた1枚は、インディゴとはまた違う鮮やかな色味となっております。

パステルというアブラナ科の植物から採れる色で、その色味はまさに「フレンチブルー」そのもの。
南フランスにて12世紀から続くその染め方は、その周辺地域でしか行われていない伝統的な染色方法。

比翼になった前立ての仕様も相まって、やや上品な仕上がりに。

L1001639

L1001142

L1007100

パステルの色味も着用と洗濯を繰り返す事で白く抜けていき、非常に良い雰囲気になってゆきます。

ブルージーンズにタックインして着るのも、潔く格好いいと思います。

夏場の軽装にも一役買ってくれるのではないでしょうか?

L1001631

L1001616

CHEMISIER LULLIN
COLOR / PINK
SIZE / 2,3,4
PRICE / ¥27,000-+TAX

こちらは同じ型の、COLOR 「PINK」。

コットンが90% ,シルク(絹)が10%の配合率からなる生地は、ハリコシがありながらも滑らかな着心地に仕上がっております。

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タックアウト・タックイン両方で着て頂け、着心地も非常に良いです。

湿度の高いどんよりとした気候の時にも自信を持っておすすめ出来ます。

真白のブロードも良いですが、薄ピンクのブロードも品があっていつもとは違った雰囲気で着こなせるのではないでしょうか??

L1001627

CHEMISER FIRMINY
SIZE / 2,3,4
PRICE / ¥25,000-+TAX

ARCHでは毎シーズンお取り扱いさせて頂いている「CHEMISER FIRMINY」。

今期のCHEMISER FIRMINYの生地は、コットン90% , シルク(絹)10%。

CHEMISER LULLINでもご紹介致しましたが、ハリコシのある素材で非常に涼しげな素材です。

L1001619

1900年代初頭にフランス軍に支給されていたリネンジャケットを元に製作された定番のシャツ。

前を開けてジャケットのようにも羽織れ、夏場はさらっと1枚で着用しても様になります。

FRENCHARMY M-47PANTSとは非常に好相性で、コーディネートの幅も広がり、季節問わずに着用出来るのは嬉しいところ。

L1001599

L1001621

ESPADRILLES BUNUS
SIZE / 43 , 44 , 45
PRICE / ¥12,000-+TAX

L1001625

ESPADRILLES VEVEY
SIZE / 43 , 44 , 45
PRICE / ¥12,000-+TAX

南フランスの工場で製作されるOUTILによるespadrille。

レースで足首部分まで縛るタイプと、靴のように甲部分にレースがあるタイプの2パターンがあります。

生地はどちらもインディゴ染めの杉あや織り(ヘリンボーン)。

フランスとスペインにまたがるバスク地方において、今でも伝わる伝統的なシューズ”エスパドリーユ”。

本来そのルーツは山にありバスク人の山での生活を支える伝統靴として使われていました。

ヘミングウェイを始め、様々な署名人が愛用している姿が注目され、今ではファッションとして落とし込まれているアイテムの一つです。

とてもスタイルの有る1足なので、夏の軽装時には重宝する事間違いありません。

ヨーロッパの文化と日本の職人技を重んじたOUTILの背景には、非常に心打たれます。

夏になり、気温もどんどん上がってまいりますので、本格的な夏が来る前に準備をしてはいかがでしょうか??

皆様のご来店、こころよりお待ちしております。

ARCH 近谷

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