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Paraboot Style

2017.11.23 Thursday 22:04:00| Author:admin| Categories:paraboot

11月中旬から雪が積もり始めるここ北海道。
僕達も当たり前の様に、一つの道具として愛用している靴”PARABOOT”。

特に足場の悪い雪道にこそ真価を発揮します。
リスレザーと呼ばれるオイルを含んだレザーに加え、グリップ力の強いラバーソールは安心して歩行が出来ます。

歩くだけでもストレスのかかる雪道において、ここまで安心して歩ける靴は”PARABOOT”以外に見当たりません。

それほどまでに僕らが信頼を置いてるPARABOOTは、機能面に加えスタイリングにおいてもとても汎用性が高いです。

本日は、スタッフが愛用してるモデルとPARABOOTの魅力を語って頂きます。

先ずは、ARCH松本からです。

【CHAMBORD】
DSC0727-400x265COLOR  GRINGO / NOIR / CAFE
PRICE ¥65,000+TAX

【松本】
IMG_8007

『parabootの定番CHAMBORDは、どのようなコーディネートにも合わせやすくプライベートでもよく履いています。
また、ブラックカラーでUチップのディテールが個人的にとてもフランスらしく、僕がお客さんだった頃に憧れていたArchの定番スタイルという事もあり、相変わらず重宝しております。
冬の定番コーディネートとしてchambordは外すことが出来ません。』松本談

【PHOTON】
_DSC1043COLOR CAFE / NOIR
PRICE 58,000+TAX

【川村】
IMG_8029

『フランス靴でありながらイギリス的な匂いを感じるPHOTONはお気に入りの1足です。
ツイードのジャケットにバブアー、ステンカラーコートなど直球なブリティッシュアイテムとのスタイリングは勿論、この手のアランニットなどであえてラフな着こなしを楽しむのも、パラブーツだからこそ上手くまとまる気がします。
加えて雨や雪などの悪路でも力を発揮する実用性の高さからついつい手が伸びてしまうのかもしれません。』川村談

【WILLIAM】
_DSC1050COLOR G.COGNAC / NUIT / GOLD / CAFE / VEL.NOIR
PRICE ¥68,000+TAX

【近谷】
IMG_8018

『WILLIAM は、昨年もご紹介させて頂いたモデルと同じ型となっております。
やはり何年経っても飽きの来ないデザイン、ここ北海道で通勤時等にも活躍しますし、元々J社が生産していたという背景もあり綺麗なスラックスに合わせる事も多いです。
ダブルモンクストラップ仕様で尚且つノルヴエイジャンウェルト製法なので、唯一無二の存在だと感じております。
勿論デニムにもチノパンにも相性が良いので、汎用性が高く大変重宝しております。非常にオススメです!』近谷談

イベントでは紹介しました3型が普段よりもカラーラインナップ豊富に揃っています。

26日まで開催しておりますので、是非ご覧になってみてください。

20160824131316PARABOOT TRUNK SHOW
2017 11/23(THU)~11/26(SUN)
at ARCH

ARCH 宅見

₢킹