Blog from ArchStyle » Paraboot Made in France |archstyle|Arch アーチ

Paraboot Made in France

2017.11.25 Saturday 13:35:56| Author:admin| Categories:paraboot

フランス生産を徹底して行うParaboot、自国生産に拘り続ける老舗ワークブーツメーカーは、実際にフランスではどのように愛用されているのか?

本日は、Paraboot正規輸入代理店・(株)RPJ 篠崎 拓馬氏にフランスで愛され続けている理由を、ARCHとParaboot sapporoを兼任しているスタッフ荒にインタビューして頂きました。

IMG_0159-400x300
Paraboot Sapporo 荒
『フランス自国のシェア率が1番高いParabootですが、本国フランスではどのように履かれているのでしょうか?』

RPJ篠崎氏
『フランスでは、公共機関・警察や軍、乗馬用の靴としても支給されており、国に認められている、誰もが認知しているメーカーの一つです。
ファッションではない、道具・仕事靴(ワークブーツ)として愛用されています。』

Paraboot Sapporo 荒
『公共機関で使われているのは良く耳にしていました。フランス海軍や空軍に支給されていたモデルもヴィンテージで見た事があります。
そういった背景を知ると、よりParabootへの信頼が増してしまいますね。
フランスに行くと、様々な人達が当たり前のようにParabootを履いているのを目にすると聞きますが、実際はどういった使われ方をしているのでしょうか?』

RPJ篠崎氏
『フランス人の仕事着は、勿論スーツの方も多くいますが、カジュアルなジャケパンスタイルが多いのでParabootがハマりやすく、フランネルのスーツにデッキシューズを履いている人もいるくらいです(笑)。
それ位日常的に使われており、汎用性が高いと思わされます。
フランスは、元々植民地であり様々な人種の人達を受け入れてきた土壌です。
そういった時代背景があるからこそ、イギリスやアメリカなどの文化から持ち込まれて生まれたモデルも存在します。
それこそが、Parabootの魅力てあり、自国フランスで愛され続けている理由だと思います。』

こういった背景を聞くと、益々Parabootは履きたくなってしまいますね。

_DSC1060 VIGNON
_DSC1057

『先輩に勧められ購入したAVIGNON。

正直、最初は何が魅了なのかがわかりませんでした。笑
そんな中、履いていくうちに自然と足を入れていました。
パンツの裾幅、レングスをあまり気にせず、様々なスタイルを受け入れてくれる懐の深さがAVIGNONの魅力なのではないかと個人的には感じています。

フランス本国ではベストセラーになっている理由が少しずつ理解してきました。

ぼく自身、北海道には来たばかりの為、ここ最近で雪道の辛さを知るのと同時に、関東では感じる事の出来なかったパラブーツの“道具”としての必要性を感じる事が出来ました。

これからさらに自分には欠かせない一足となってくれると感じています。』荒 談

_DSC1144RPJ 篠崎氏
_DSC1152WILLIAM

フランスと日本、文化の違う両者でも履かれている靴は同じであり、2人の話を聞いているとここ北海道でも欠かせないギアとして外せない靴だと再認識させられました。

PARABOOT TRUNK SHOWは、明日まで開催しておりますので是非自分に合うモデルを探しにいらしてください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ARCH スタッフ一同

₢킹