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Worker’s Style by Paraboot Vol.1

2018.04.29 Sunday 20:52:04| Author:admin| Categories:paraboot

ARCHのスタイルに欠かせないワークブーツ【PARABOOT】

四季がはっきりとした、積雪の道を避ける事の出来ない北海道の土地では、一足は必要不可欠と言える道具です。

この企画では、様々な場面で履けるワークシューズ・【PARABOOT】を、日頃から仕事でリアルに愛用している人達にフォーカスを当てて紹介したいと思います。

第1回目は、ARCHを始め系列店舗に設置している薪ストーブの販売やメンテナンスを行う舛森 拓郎さんです。

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『自分にとってのパラブーツは、まさにワークシューズ。
その中でも、シャンボーは非常に懐の深さを実感出来る一足です。
ストーブのアフターメンテナンスや外回りは勿論、急な打ち合わせにもジャケットを羽織れば即対応出来る汎用性がとても気に入っています。

個人的にパラブーツをピカピカに磨くのがあまり好きではないので、日常の手入れはブラッシングだけですね。
小さな傷もあまり気にせず履いてます。

”PARABOOT”、”BARBOUR”、”JENNS・(BONCOURA、LEVIS) ”は、僕のワークウェア三種の神器です。』舛森さん談

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_DSC4062着用歴 約5年
使用頻度 週2~3程度

手入れ方法や履き方も含めて、リアルなワークシューズとして愛用している舛森さん。

汚れや傷を避けられない仕事が故に、PARABOOTの持つレザーのタフさが非常に重要なのだと感じます。
ワークシューズとしての機能を持ち合わせながらも、ヨーロッパらしい上品な面構えをしたデザインが相まり、作業時着〜ジャケパンという幅広いスタイルに合わせられます。

舛森さんが三種の神器と呼ぶのには、そういった汎用性の高さも含んでいるのはないでしょうか。

実際に作業をしている様子をいつも見させて頂いておりますが、灯油のオイルや薪などで洋服や靴にダメージがあるのは見て分かります。

こういったリアルな背景を見ていると、PARABOOTがフランスで実際にワークシューズとして使われているんだなぁとさらに実感します。

ファッションではなく、道具として生まれた靴だからこその機能、

それこそが男の為の洋服ではないでしょうか。

舛森さんが働く”サカシタペチカ”では、アメリカ・北欧など世界各地から集めた、様々な薪ストーブや暖炉などを販売・設置しています。
シュールームも構えていますので、ぜひ北海道には欠かせないストーブを探してみてはいかがでしょうか。

スクリーンショット 2018-04-29 13.34.56サカシタペチカ
WOOD STOVES&FIRE PLACES
〒003-0023 札幌市白石区南郷通10丁目北1-22
TEL 011-863-6600
月~土 9:00 – 18:00
日・祝 10:00 – 16:00

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