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SAINT JAMES NAVAL

2018.05.7 Monday 22:58:30| Author:admin| Categories:SAINT JAMES

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冒頭の写真は、1920年代に活躍したアメリカの小説家・スコットフィッツジェラルド夫妻。
恐らく彼が一番最初に、ワークウェアーである”横縞シャツ”をファッションとして着ていた人だと言われています。

後にヘミングウェイが彼に影響されて着始めたとか…

映画・ミッドナイトインパリに登場する彼らのやり取りを見ていると、やはりこの横縞シャツを思い出します。
大好きな映画で何度も繰り返し見てしまいます苦笑

横縞(ボーダー)は、僕にとってフランスをイメージするモノであり、洋服のコーディネートに取り入れるとグッとフレンチカジュアルな雰囲気に仕上がると思っています。

_DSC4464 COLOR NEIGE×MARIN/  NEIGE×GITANE
SIZE T4 / T5 / T6
PRICE ¥12,800+TAX

_DSC4479

そんなアイテムをどうやって着るか?
常に新しい着方を考案していますが、僕は一番ミリタリーパンツが落ち着きます。

_DSC4475
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COLOR NEIGE×MARINE

ここ最近、ARCHで力を入れて仕入れているBRITISH VINTAGEのワークジャケット。
鉄道員やROYAL NAVYの作業用ジャケットとして使われていたスタンドカラーのブリテッィシュワークジャケットを、フランスモノに合わせるのが今の気分です。

CASEY CASEYのワークジャケットのデザインソースになっているこのジャケットは、同じ作業着がルーツにあるバスクシャツに合わせても野暮すぎずバランスがとても良いです。

_DSC4434JACKET BIRITISH WORK JACKET BY HOLDFAST
STOLE DRAKE’S
BOTTOMS FRENCH ARMY M-47

ネイビーに続いて、直球のブルーの色味もらしくてこの時期とても映えます。

_DSC4474
_DSC4403

COLOR NEIGE×GITANE

阿部は、ワークウェアー・5POCKET JEANSやバスクシャツといったオーセンティックなアイテムが好きでいつもよく愛用しています。
そんな当たり前に存在し続ける欠かせないベーシックアイテムに、ヨーロッパのインポートアイテムを合わせるのが自分のスタイルだそうです。

_DSC4441HAT BONCOURA
COAT forme d’expression
BOTTOMS BONCOURA

どんなスタイルにもすんなりハマる汎用性の高さも魅力の一つです。

ゆったりとしたシルエットは、一枚で着用してもサマになり真夏に袖を巻くってきてもアリです。

1枚、2枚と色違いで所有しておきたくなる一着です。

ARCH 宅見

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