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M-1948 PARKA STAFF VOICE

2018.08.25 Saturday 14:01:42| Author:admin| Categories:THE INTERPRETATION BY ARCH

本日は、日頃からM-1948 PARKAを愛用しているスタッフに、実際にどうやって着ているのか、購入した理由など、生の声を聞いてきました。

先ずは、ARCH HERITAGE岩谷からです。

スクリーンショット 2018-08-24 20.21.23ARCH HERITAGE 岩谷

⑴先ずは率直になってしまいますが笑 購入した理由を教えてください。

岩谷/
日頃からミリタリーアイテムが好きで面白い物を見つけるとついつい買ってしまうのですが、ヴィンテージ市場でもこの元となったM-48PARKAは中々手に入れる事ができず昔から狙っていたアイテムの一つでした。
正直なところ僕自身オリジナル主義なところもあるので一番は当時の本物が理想ですが、ビンテージをそのままレプリカにした訳ではなく、ファーを取り外したと言う背景のあるストーリー。

オリジナルにはないブラックというカラーにヴィンテージ以上の価値を感じました。

⑵普段はどのように着用していますか?

岩谷 /
基本的に決まった使い方はありません笑
というのもフードが付いていて丈が長い=僕にとっては防寒着の何物でもないので、北海道ならではの風が強い日や吹雪の日に使う物として考えています。

悪天候の時にというのが唯一の決まった条件なので、肉厚のセーターやツイードのジャケットとレイヤードする事が多いと思います。
重衣料を重ね着したときにかさばらず、ストレスが無いというのも1つの大きな決め手でした。

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続いては、ARCH TOKYO近谷

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⑴購入に至った経緯を教えてください

近谷/
アウターでベンタイルクロスを用いたアイテムはバルマカーンコートしか所有していなく、ミルスペックで製作されていた背景と、なかでも1948年製のプロトタイプに目を向けたアイテムだったからです。
古いから、珍しいから着目するのではなくディテールの善し悪しでそれを再構築し、VINTAGEをリスペクトしながらもそれを越えたアイテムだったからです

⑵いつもM-1948 PARKAを着用する時は、どんなコーディネートをしていますか?

近谷/
ツイードのセットアップにネクタイを締めて、ALDENやCHARCHS 73LASTをあわせています。
アイテムがミリタリースペックな分、ドレスの要素に取り入れる事が多いです。
当時のモッズの着こなしからもインスパイアされていますが、ネクタイの柄で個性を出したり、ハンチングを被ったり自分なりに一捻り加えるよう意識しています。

スクリーンショット 2018-08-25 13.34.49最後は、ANATOMICA川村です。

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⑴普段、M-65PARKAなどを愛用していますが、それでもM-1948 PARKAを購入した理由は何故ですか?

川村/
オリジナルにはないブラックという点が決めてです。
野暮ったさを軽減してくれるブラックは、フレンチカジュアルな着こなしに合わせやすいから。
ベンタイルの撥水性もヘビーユーズの理由の一つです、この素材もオリジナルのミリタリーパーカにはない素材ですからね。

⑵どのようなスタイルでいつも愛用していますか?

川村/
ANATOMICAのTANGO PANTSにシェットランドセーターにモールスキンジャケット。
アメリカ物とは敢えて合わせずに、綺麗目なフレンチをイメージしています。

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それぞれに共通していたのが、オリジナルにはない素材とカラーに惹かれて愛用している事だと思います。

オリジナルの無骨さを残し、アメリカ軍には存在しなかった”ベンタイル”という点が僕らスタッフを魅了している部分です。

既にサイズ欠けしてきておりますので、是非お早めにご覧になってみてください。

ARCH 宅見

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