Blog from ArchStyle » ARC’TERYX VEILANCE |archstyle|Arch アーチ

ARC’TERYX VEILANCE

2019.12.16 Monday 20:48:12| Author:admin| Categories:ARC'TERYX VEILANCE

世界最高峰のアウトドアメーカーの一つである”ARC’TERYX”

大自然が広がるカナダにて設立したARC’TERYXは、元々はその地域のローカルクライマー達の手によって生まれました。

様々なアクティビティ(クライミングやスノーボードなど)を可能にする山岳環境で、最高のパフォーマンスを引き出せるウェアー・所謂”ギア”を作る為に生まれました。

”最新が最良”

この言葉をテーマに掲げ、アウトドアシーンに必要な新たな素材を常にアップデートし続けているのがARC’TERYXです。

そのARC’TERYXが、設立したカナダ製に拘り、よりタウンユースに落とし込んだラインが”ARC’TERYX VEILANCE”

アクティビティを可能にする”ギア”を搭載しながらも、あくまでも街着としての装いを追求したコレクションです。

そんなVEILANCEのコレクションの中から4型を、本日紹介します。

【GALVANIC COAT】
L1002565
COLOR BLACK
SIZE S / M / L
PRICE ¥165,000+TAX

ベーシックなステンカラーコートをベースとした一着。
取り外し可能なフードが着いており、ON・OFF対応可能なのが魅力的です。

表側に使われているシェルは、GORE-TEX PROを採用しております。

高い撥水性と透湿性を誇るGORE-TEXを生産する”W.L GORE&ASSOCIATES”と独占的に連携し、ARC’TERYX 独自の素材を使っています。

特徴的なのが、マッドなブラックの質感。

本来、やや光沢感がある素材なのですが、GORE-TEXとは思えない程の質感になっています。

IMG_2613

IMG_2615

IMG_2620

インナーには、ダウンを搭載しています。
ヨーロッパグースを贅沢に使用したグースは、850フィルパワーを誇ります。

某メーカーのダウンジャケットと同等のフィルパワーを持つダウンライナー+GORE-TEXのシェルがあれば、どんな環境にも対応出来るはずです。

DSC1587-262x400

【PATROL DOWN】
L1002580
COLOR BLACK
SIZE S / M / L
PRICE ¥220,000+TAX

続いては、VEILANCEのモデルの中でも唯一ライナーが外れるタイプのものになります。

DSC2906-264x400

DSC2909-264x400

DSC2911-264x400

ミリタリーパーカーを彷彿とさせるデザインと、お尻が隠れる着丈の長さが、アウトドアシーンでも活躍しそうな一枚。

シェルとダウン別々で使い、単品でも活躍するので汎用性が高いでしょう。

IMG_2605

こちらのダウンライナーだけでも、北海道の冬場では様々な使い方が出来るはずです

【ANNEAL DOWN】
DSC2902-264x400
COLOR BLACK
SIZE S / M / L
PRICE ¥115,000+TAX

フード一体型のデザインがシンプルでいて、男らしい一着です。
こちらのモデルは、非常に軽く、気心地がともて良いです。

DSC2904-400x265

DSC0023-400x265

勿論ライニングはヨーロッパグースを採用しています。

車等に乗る際に邪魔にならない着丈の長さがこのジャケットの一番の魅力かもしれません。
お仕事中や、車移動が多い方にとってはもってこいの仕様です。

DSC0018-264x400

【MONITOR DOWN】
L1002587
COLOR BLACK
SIZE S / M /L
PRICE ¥180,000+TAX

L1002589

最後は、ミリタリーパーカーをベースとした一着です。
このモデルは、直球のオリーブカラーをセレクトしました。

DSC2923-400x265

DSC2925-264x400

ポケットの付き方やテール部分にミリタリーの要素が含まれています。

IMG_2630

IMG_2629

ARC’TERYXの凄さは、洋服を縫う作業をしていないことです。
全て特殊な圧着という技術で生地を繋ぎ合せています。

ステッチングをしないメリットは、糸を通した際の穴が開かないこと。
そこからの水の侵入させも考慮し、全て圧着という方法を使っています。

L1002642

最新のテクノロジーを使い作り上げた最高峰のギア。

正直、この手のウェアーを今までさけてきた感は否めませんが、一度着てしまうと気心地の良さにやられていまいます。

大袈裟かもしれませんが、

一着持っていれば、厳しい環境にさらされても、身を守ることが出来るだろうという安心感と信頼感があります。

素材の進化というのは僕らの知らないところで大きく飛躍しており、それは洋服に限らず、身の回りの物にも通じる部分があります。

ミリタリーウェアーなんかもその一つでしょう。

”最新が最良”

この言葉の意味を、ARC’TERYX VEILANCEを着てより理解できた気がします。

ARCH 宅見

₢킹