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Worker’s Style by BONCOURA Vol.11

2017.06.4 Sunday 20:51:46| Author:admin| Categories:BONCOURA

久々の更新となりました、”Worker’s Style by BONCOURA”も第11回目となりました。

普段からBONCOURA DENIMを愛用して頂いてるお客様にフォーカスを当てたこの企画。

履き方や使用頻度、色落ちの仕方など、そのジーンズ1本から愛用している人のライフスタイルが垣間見える様な気がします。

今回話しを聞きにいったのは、僕の友人である工藤 翔太さんと工藤 資さんのお二人です。

_DSC0533
札幌にあるGREEN BLUEという飲食店で働くお二人は、仕事中も普段着としてもBONCOURA デニムを愛用してくれています。
なんと3モデル全てを所有しており、色々なシュチュエーションで履くモデルを変えているそうです。

_DSC0499
『BONCOURAデニムを購入しようと思ったきっかけは、ヴィンテージの様なザラ感のある生地と”バックポケットに何の装飾(ステッチ)が無かった”事が決めてでした。
ワークウェアーを象徴とするマークが無い事で、土臭いイメージがなく仕事着としてもその印象を与える事がないのが僕としてはとても嬉しいところでした。
ジャケットなんかにも合わせやすいです。
仕事柄、毎日デイリーに使えるタフな物でなければいけないので、14.5ozの厚さは安心感があります。
馴染むまでは時間がかかり育てるのが大変ですが笑
その過程がやはり楽しいですし、自分の物になっている感覚がありますね。

破れてボロボロになってもリペアしてでも履きたくなる愛着のあるジーンズです。

仕事中や自転車に乗る時はXXモデルを、ジャケット等に合わせる時は66モデルと色々と使い分けて履いています。』工藤さん 談

_DSC0522CHINCH BACK MODEL

_DSC0525XX MODEL

_DSC0513

最近購入して頂いたBONCOURA EPRONも活躍中だそうです。
エプロンの成長を見にまた取材しにいこうと思います。

毎日仕事で使っているとは言え、やはりBONCOURAデニムの色落ちには圧巻です。

自分の身体に馴染むからこそ、リペアしてでも履きたくなる。
本来のワークウェアーの在るべき姿を垣間見た気がしました。

_DSC0503【 GREEN BLUE 】
札幌市 北区北8条西4丁目稲津ビルB1F
TEL 011-717-5959
営業時間 17:00~25:00

北海道の食材をメインにワインやフレンチを楽しめるバルになっています。
系列店の”黒花火”もまたもつ鍋がメインでとても美味しいお店ですので、是非足を運んでみてください。

ARCH 宅見

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