Blog from ArchStyle » BONCOURA 9th Anniversary Black Denim Style|archstyle|Arch アーチ

BONCOURA 9th Anniversary Black Denim Style

2020.02.7 Friday 20:11:00| Author:admin| Categories:BONCOURA

先月BONCOURAからリリースされた”9周年記念モデル”

ブランドの顔とも呼べる”インディゴブルー”のデニムから一変、新たに”ブラック”で染めたデニムを一から制作されました。

発売から数週間が経ちましたが、既にサイズ欠けしており、ブラックデニムがBONCOURAからリリースされるのを心待ちにしていた方が多かったように感じます。

アメリカの色が強いブルージーンズ、僕の勝手な解釈ですが、ブラックジーンズはどことなくヨーロッパの匂いも感じる一本です。

だからこそ僕らのスタイルに自然とハマる”ブラックジーンズ”

ヨーロッパのウェアーに、色落ちしたブラックジーンズを合わせる…上からラグランスリーブのギャバジンコートを羽織って。

そんな妄想を駆け巡らせて、本日はBONCOURA”9周年モデル”をスタッフ別にコーディネートしました。

【BLACK 1st G ジャン】
L1005094
COLOR BLACK
SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥52,000+TAX

L1004500-400x266

L1004503-400x266

L社の王道モデルをベースに制作された一着は、森島氏が何十着と愛用し、BONCOURA流にフィッティングをモディファイドしています。

オリジナルには存在しなかった”ブラック”で表現した渾身のモデルです。

【ARCH 上田】
1B25B9DF-E539-4A1C-B097-700705CF4492
INNER JOHN SMEDLEY
BOTTOMS FRENCH VINTAGE

僕の中でブラックデニムは男らしさの中にどこか色気やヨーロッパの香りがするアイテムです。
BONCOURAが手がけたこの1stはボックス型の身幅が少し広いタイプのものなので、やや男臭いアイテムです。

そのアイテムをメインに他のアイテムは品良くまとめ、野暮ったくなりすぎないよう意識しました。(上田)

【ARCH 宅見】
L1005005
SCARF VINTAGE HERMES
SHIRT ARCH SAPPORO
BOTTOMS ARCH SAPPORO

アメリカ物を、フランス人が着たら?そんな妄想でホワイトのトーンで合わせました。

Gジャンにシルクのスカーフ、足元はALDENのローファーでソックスには色物を挿したいですね。(宅見)

【ARCH 川上】
L1005078
HAT HANNA NATS
PARKA BONCOURA
BOTTOMS FRENCH ARMY M-47

軍パンにスウェットパーカという王道な合わせでも、無骨になり過ぎないのがブラックデニムの魅力です。

キャスケットやベレー帽など、ヨーロッパテイストの小物を加えると、よりこなれた印象で着こなせます。(川上)

続いてはジーンズの66モデルを”ブラック”で仕上げた一本です。

L1004392-266x400
COLOR BLACK
SIZE 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34
PRICE ¥30,000+TAX

【ARCH 上田】
L1005066
INNER SAINT JAMES
SCARF OLDMAN’S TAIOR
SHOES MATES
L1005069

テーパードがかかり、すっきりとしたシルエットの”66″。
綺麗な細身のシルエットのデニムにArchではお馴染みのSAINT JAMESのバスクシャツをタックインして、白のスニーカー、羽織はブラックリネンのコートを合わせ、コンチネンタルな着こなしを意識しました。(上田)

【ARCH 宅見】
L1005061
INNER JOHN SMEDLEY
VEST ANATOMICA
SHOES ALDEN
L1005063

品のあるブラックジーンズだからこそ、ハイゲージのニットやベストが非常にハマります。

履き込んでグレーの色味になってきたら尚更GOODです。(宅見)

【ARCH 川上】
L1005057
SMOCK ARCH SAPPORO
SHOES sus-sous
L1005059

テーパードの利いた「66モデル」には、アノラックパーカなどのボリュームあるトップスが相性抜群です。

アウトドアテイストが強くなり過ぎないように、足元はプレーンなブーツですっきりと。

ブラックデニムは、赤やオレンジなどの合わせづらい色味ともコーディネートし易いので、1本あると重宝します。 (川上)

アメリカ色の強いGジャンも、ブラックに成る事でコーディネートの幅が広がる気がします。

直球にアメリカンカジュアルにも、はたまたヨーロッパティストの合わせも。

僕らが今季楽しみにしていた、”ブラックデニム”シリーズ。

クローゼットに加えたい一着なのは間違いありません。

ARCH 宅見

₢킹