Blog from ArchStyle » CORONA / GAME JACKET 2012|archstyle|Arch アーチ

CORONA / GAME JACKET 2012

2012.09.24 Monday 21:19:05| Author:admin| Categories:CORONA

CORONAの定番的ハンティングジャケット・[GAME JACKET]が入荷しました。
素材は勿論ですが、ディテール面においても若干のアップデートが施されリリースです。

Material / Color CORONA HUNTING OX / SOFT TAN
Size XS / S / M / L
Price ¥41,790-

ハンティングジャケット=野暮ったい、オーバーサイズ、オーバースペック…なんて印象も否めませんが、CORONAの[GAME JACKET]の特徴は何より”着易さ”にあるかと思います。


傾斜の強いラグランスリーブと背中の中心に寄ったサイドシーム、後ろから前にカーブを描いた袖のラインこそ、”着易さ”が隠されたディテールです。
前から見るとセットインスリーブの様にも見えますが、これは補強のショルダーガンパッチによるもの。
全体に前身頃が大きく、綺麗なAラインが出る様になっています。

首元をガードする様な後ろが高めな襟の設計は、風凌ぎに襟立てで着るのにも役立ちます。
脇下の切り込みはベンチレーション機能を果たしてくれるので、更に肌寒い時期には、インナーにニットを重ねて着るにも良いはずです。

前合わせに施された大きな内ポケットは容量も大きく、とても利便性の高いディテールの1つ。
さり気無い部分ですが、見返しを押さえるステッチは幾度も修正がなされ現在形に至っており、リベットでしっかりと補強もされています。

大き目のフラップポケットもまた、このジャケットの顔かも知れません。
少しカーブした両玉縁のポケット口に、繊細なフランネルが施されたライニングは抜かりの無い部分であり、使い勝手が実感出来る部分です。

腰のフラップはダブルステッチですが、胸ポケットのフラップのみはシングルステッチ…そんなチグハグな(?)感じや、フラップ裏の千鳥格子柄、こう言った部分の雰囲気もとてもCORONAらしい一面では無いでしょうか?

あまり見かける事の無い袖口のカフスストラップに関しても、同様に”雰囲気”を反映したディテールとの事。

元々、この“GAME JACKET”は、日常の街での暮らしやアウトドアを含むちょっとした小旅行などで便利に使えるアウターを“自分達のスタイル”の中で作ろうというのが出発点。
財布や携帯電話、鍵、小型カメラなどなど、バックを使う事無く細かくスマートにまとめて収納できるように、ハンティングジャケットの利便性をタウンユースに合わせて必要最低限なレベルで組み込みました。仕事は仕方ないとして、ちょっとそこに出掛ける位のことなら“手ぶら”がいい!!
そんな発想です。フィールドウエアとしてのハンティングジャケット。CORONA・GAME JACKETは、その特徴的な雰囲気と利便性をあわせ持つ“ユーティリティジャケット”として作られています。
とは、CORONAディレクターの西さん談(オフィシャルHPより抜粋)。

ARCH 吉田

₢킹