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Deutschleder Vol.1

2018.08.20 Monday 19:20:30| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

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FRANK LEDER定番の素材・DEUTSCHLEDER、通称ジャーマンレザー。
ドイツにて今も尚、ワークウェアー・道具として作られ続けており、その歴史は100年前に遡ります。

フランスのモールスキン、イギリスのオイルド生地と同様に、ドイツの伝統的な生地こそジャーマンレザーです。

1930年代頃、ドイツの労働者達の間で最も高級品とされていたワークウェアはレザー素材のモノでした。

労働者階級の人達にとってレザー素材を手にする事が出来るのはほんのごく一部の人達だけだったそうです。

そんな中、COTTON100%でありながら、極限まで高密度に打ち込まれたワークウェアは、まさにレザーを凌ぐ程の防寒性を兼ね備えていたという事から、”ドイツレザー”と名付けられ、多くのブルーワーカー達に愛用されていました。

 ドイツの伝統を感じる素材を、FRANK LEDERの手によって昇華したコレクションが今年も届きました。

【DOUBLE BREASTED】
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SIZE XS / S / M /L
PRICE ¥98,000+TAX

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オーナー山内が約10年程愛用しているダブルブレスレットのジャケット。

着始めは、冒頭の写真の様に地面に直立する程生地が硬く、正直着づらいです。

ですが、着込んいく事で馴染み、自分の身体に沿う様に変化していきます。
あたりの出方やシワの入り方、長年着込んで培われた経年変化は凄まじいものがあります。

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【2B JACKET】
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SIZE XS / S / M / L
PRICE ¥88,000+TAX

定番の2B JACKETは、僕も長い事愛用しているお気に入りのジャケットです。

最初は、固すぎて着用するのが大変でしたが苦笑
今では自分の身体にぴったりとフィットし、とても着やすいものになりました。

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約5年愛用

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ヴィンテージのメタルボタンの塗装も剥げ、かなり良い雰囲気になっています。
生地が硬く、ボタンが何回か飛んだ事を思い出しました。

ボタンが飛べば付け直し、ポケットの裏地が破れたら補修し、リペアを繰り返しながら着用する。
この一連のサイクルこそが、洋服の本来の在り方のような気がします。

現代においてこの様な洋服は、他にはない唯一無二の存在だと思います。

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M-1948 PARKAとの相性も抜群です。

ジャケットとしては勿論ですが、車移動が多い方であればアウターとして重宝する頼もしい一着です。

【CHESTER COAT】
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SIZE S / M / L
PRICE ¥128,000+TAX

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こちらのチェスターコートは、ARCHでは久々の入荷となります。
お客様のご要望が多かったアイテムであり、北海道のヘビーアウターとしても活躍することでしょう。

明日のブログでは、新色のブラウンをご紹介したいと思います。

ARCH 宅見

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