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GUIDI&ROSELLINI ”Vacchetta Leather”

2019.04.18 Thursday 11:22:36| Author:admin| Categories:GUIDI&ROSELLINI

GUIDI&ROSELLINI の代名詞とも呼ばれる”Vacchetta Leather”

14世紀から続く、イタリア・トスカーナ地方の伝統的な手法を用いて生まれるレザーをそう呼びます。

アルプスで育った雄のステア牛の皮を手作業で削ぎ落としていき、天然の植物性タンニンのみで時間をかけて皮を鞣していきます。

手作業で毛を削ぎ落としだだけの自然な”Vacchetta Leather”は、十分な油分を含んでいる為、過酷な環境下にも耐え、防水性にも優れています。

だからこそ、昔からトスカーナ地方の羊飼い達の道具として愛されてきました。

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GUIDI&ROSELLINIが、世界一のタンナーメーカーとして存在しているのは、トスカーナの伝統的な手法を守り続け、1896年の創業当時から変わらない生産方法でレザーを生み出しているからだと感じます。

染色されていないナチュラルな”Vacchetta Leather”は、履くのを躊躇してしまう位、美しいです。

先人達が道具として愛用していた背景を紐解けば、GUIDI&ROSELLINIのレザーシューズは、汚れを気にせずに、ワークブーツとして愛用するのが正解だと思わされます。

【1907 OX】
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COLOR NATURAL
SIZE 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥128,000+TAX

【1906 DESERT BOOT】
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COLOR NATURAL
SIZE 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥138,000+TAX

【1835 BOOT】
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COLOR NATURAL
SIZE 40 /41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥148,000+TAX

見た目だけでも上質なレザーという事が分かりますが、実の所全てのモデルがリバースレザー(裏側)になっています。

通常、レザーの裏側はスエードと呼ばれ、毛羽立ったものになります。

GUIDI&ROSELLINIのレザーは、通常のソレとは一線を画しており、表のレザーと見間違う程、滑らかな素材感になっています。

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履きシワが入り、色が濃くなり、多少の汚れもこのワークブーツを良い顔にさせてくれる。

”一生モノのワークブーツ”

まさにそう呼ぶに相応しい一足だと確信しています。

ARCH 宅見

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