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FRENCH ARMY M-47×PARABOOT

2018.11.2 Friday 13:00:22| Author:admin| Categories:未分類

ARCHを語る上で欠かす事の出来ない存在

”M-47 PANTS”  ”PARABOOT”

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オープン当初から提案し続けているフランスの両アイテムは、ARCHの軸として常に僕らのスタイルの一部となっています。

フランス軍の代表作と言っても過言でもないFRENCH ARMY M-47パンツを、ARCHのフィルターを通してどうやって自分達のスタイルに落とし込むか。

その事を常に軸に持ちながら、世界各国から洋服を現在集めてきています。

M-47を中心に、ヨーロッパヴィンテージをメインにセレクトしていたARCHが、初めて新品で取り扱い始めたのが”PARABOOT”です。

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フランスのワークブーツメーカーとして、フランス軍や公共機関などに靴を支給している実績を持つ老舗メーカーParaboot。
アウトソールのラバーの製造から始まったParabootは、自社でソールを製造する唯一のメーカーでもあります。

耐久性とグリップ力に長けたソールは、雪道を歩く事も想定されて作られており、ここ北海道にこそ欠かせないギアと言えます。

Parabootの魅力については、後日ゆっくりと様々な方からお話してもらいますので後日…

僕らの原点とも言える両アイテムに今一度フォーカスを当てたイベントを、今月は開催していく予定です。

詳細は追ってご紹介します。

M-47パンツを履いた懐かし写真を見つけました。
僕らにスタッフ全員が身体の一部の様に愛用しているのが良く分かります。

DSC00602-265x400 HERITAGE 岩谷

DSC0944-400x265 ANATOMICA 川村

DSC2051-264x400ARCH 宅見

DSC0082-265x400ARCH 島田

DSC0071-265x400 オーナー山内

僕らのスタイルの軸となっているこの両アイテムを先ずは一度身に纏って欲しいです。

ARCH 宅見

Suffolk Shoes Made in England

2018.10.21 Sunday 19:53:15| Author:admin| Categories:未分類

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イギリス南東部に位置するサフォークにて、親子二人で操業しているファクトリーメーカー『Suffolk Shoes』。

ステッチダウン製法と呼ばれるイギリスらしい製法で靴作りを行う、今では大変希少なメーカーの一つです。

デザートブーツをメインに展開する『Suffolk Shoes』のラインナップの中から、今回は6アイレットのブーツをセレクトしました。

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SIZE 7 / 7H / 8 / 8H / 9
PRICE ¥46,000+TAX

イギリス・C社の、イギリス製アニバーサリーモデルを手掛けていた経緯を持つSuffolk Shoes。
この手のスエードシューズらしい、クレープソールを装着しています。

アッパーに用いられている”C.F.Stead社のスウェード素材もまた上質です。

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カラーは、SAND BEIGEとBROWNの2色での展開です。

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スニーカー感覚で履けるレザーシューズと言えば分かりやすいでしょうか。

それ程までに履きやすいのは、クッション性に富んだアウトール、馴染みの良いアッパーのスエードレザーの組み合わせならではだと思います。

スタイルを感じる一足。

古き良きイギリス・アメリカのスタイルや日本で行ったIVY ムーブメントなど、様々な時代背景に必要不可欠な存在だったスエードシューズ。

今の解釈でどうやって履くか。

頭を少し捻らせてくれ、ワクワクさせてくれる一足だと思います。

ARCH 宅見

BONCOURA/HAND WOVEN TWEED JACKET

2018.10.9 Tuesday 20:32:17| Author:admin| Categories:BONCOURA,未分類

本日はBONCOURAの新作をご紹介致します。

今シーズンも入荷致しましたBONCOURA「TWEED JACKET」シリーズ。

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今回のツイード生地は、イギリスの小さな工場にて手織りで織られているスペシャルファブリック。

只でさえ拘り抜いた工程を経て完成されるBONCOURAのテーラリングジャケット

加えて手織りの生地となると一体どれほどの生産時間を要するのか、、、

手織りで織られた生地は、簡単に聞こえてしまうかもしれませんが唯一無二の存在感を放ちます。

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写真は森島氏自らの足でイギリスの田舎を周り、平原を何時間も運転しやっとの事で発見した、足を踏み入れた事のある方は限りなく少ないであろう工場での写真。

見て頂くと分かる様に縦糸、横糸をハンド(手作業)にて紡いでいます。

メートルにすると1日に織る事が出来る生地は最大で5Mだそう。
単純計算でジャケット1着分におおよそ必要なメートル数は5Mなので、ジャケット1着分しか生地が生産されません。

とことんまで拘り抜く姿勢の森島氏ですから、男のベーシックアイテム「TWEED JACKET」のこだわりも凄まじいものがあります。

今までも数々の素晴らしいファブリックを生み出してきた森島氏ですが、今回のツイードに関してはとびきりの生地が出来たと、展示会時に森島さんが興奮気味でお話ししてくれたのを思い出します。

大量生産、効率的、安価な洋服などが優先される現代では昔からの文化が継承されずに、職人だったりその国の文化の良き所が埋もれ、世の中から古き良き文化が減っている傾向の中、BONCOURAは時代とは真逆の事を実践している奇有なブランドだと感じています。

そんな森島氏が渾身の生地を織る事に成功したとなると、格好良くないワケがありません。

マシーンでは当然出ない雰囲気、風合いがこの生地にはあります。

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BONCOURA HAND WOVEN TWEED JACKET

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ベースの色はBROWNですが、近くで見ると何色もの糸が混同しており、なんとも古臭くクラシックな「TWEED」が完成しています。

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最初の段階では、こんなにたくさんの色の羊毛が採られ、その羊毛を糸にし、織り、この色味に完成しております。

単色でつるっと映る表情に比べると、たくさんの糸から織られた生地の表情は、10年、20年と着ていくなかでの経年変化が楽しめます。

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裏地にはやや細い番手の糸のキャンディストライプ・オックスフォード地を採用。

ジャケットは普段着ない、という方でもカジュアルに落とし込めそうなディテールです。

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袖裏はキュプラを採用。

真冬にシャギードッグセーターや、タートルネックを着た際も生地がか噛み合い、着づらいという事はありません。

裏返して見てみると、仕立ての良さが視覚的にも伝わってきます。

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右胸下部分に付けられた「BONCOURA TWEED HAND WOVEN」の新タグ。

今回のイギリスの田舎いある工場の職人の手が刺繍されています。

こういった部分も、僕たち男にはそそられますね、、笑

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<BONCOURA×ARCH>
OLD BRITISH STYLE FAIR
10/13(SAT),10/14(SUN)

いよいよ今週末に迫ってきたOLD BRITISH STYLE FAIR BY ARCH×BONCOURA。

今までのイベントとは少し視点を変えて、何をどう着こなすか、という部分にフォーカスしたイベントです。

これからINSTAGRAMやBLOGで、スタイリングをご紹介させて頂きますので、是非お楽しみにしていて下さい。

ARCH 近谷

営業再開のお知らせ

2018.09.8 Saturday 11:56:36| Author:admin| Categories:未分類

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震災により営業をお休みさせて頂いておりましたが、本日より営業を再開致します。

まだ停電などが続いている地域もありますが、少しづつ復旧してきております。
皆様のご無事と安全を願っております。

まだ余震が続いている状況ですので、十分にお気をつけくださいませ。

北海道の街が落ち着き、また皆様と店頭でお話し出来ることを楽しみにしております。

ARCH スタッフ一同

ARCH TOKYO BLOG 開設のお知らせ

2018.07.9 Monday 20:02:22| Author:admin| Categories:未分類

いつもブログをご覧の皆様、こんにちは。
もうすでにご存知の方が多いとは思いますが、札幌で15年目を迎えたARCHはこの度、浅草エリアにてARCH TOKYOをオープン致しました。
屋形船が窓から見えるARCH TOKYOは札幌とはまた違った雰囲気を味わっていただけるのではないでしょうか。
そのARCH TOKYOのブログが開設しましたので、ご紹介いたします。
まだ行ったことのない方は是非、足を運んでみて下さい。

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http://archstyle.tv/tokyo/

ARCH スタッフ一同

2017AW Recommend Item~阿部編

2017.12.22 Friday 17:57:20| Author:admin| Categories:FRANK LEDER,Jamieson's,MOJITO,My Vintage,S.E.H KELLY,Style,THE INOUE BROTHERS,Vintage,未分類

今回、僕のRecommendでは日々愛用している『FRENCH ARMY M-47 PANTS』に合わせた Styleをご紹介させて頂きたいと思います。

DSC0421-264x400⑴FRENCH ARMY M-47 PANTS
PRICE ¥15,000~20,000+TAX

⑵S.E.H KELLY  DONKEY COAT & THE INOUE BROTHERS WAFFLE KNIT

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無骨なドンキージャケットを上質なファブリック、英•FOX BROTHERS社のフランネル生地で作り上げたS.E.H.KELLYのジャケット。
ウールの消耗を防ぐ為に、肩周りには強度の高いキャンバス生地を使っています。

一見カジュアルなアイテムではありますが品のある生地感が相まってクラシックな一着。

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合わせるワッフルも上質なINOUE BROTHERSのBABY ALPACAを使ったニットで。

フォルムや色味はもちろんですが、素材感の合わせもすごく大切にしています。

⑶FRANK LERDER LODEN CLOTH JACKET&JAMIESON’S KNIT

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ローデンクロスとはオーストリアのチロル地方に産する厚地の紡毛織物で油脂分の残った糸を使うのでかなり撥水性があり、外のコンディションに関わらずタフに愛用出来る汎用性もある一枚。

そんなジャケットのインナーにはJAMIESON’S の3PLYのニット。

M−47 PANTSと1トーンでコーディネートするのも僕は好きです。 

⑷MOJITO 別注AL’S COAT&SHETLAND SWEATER

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最後にご紹介させて頂くのは今シーズンのMOJITOに別注で製作して頂いた”AL’S COAT”。

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今回のAL’S COATは、CRAZY PATTERN HARRIS TWEEDのLININGを装備した寒い北海道の地で理に適った別注アウター。

ピーチフェイスで撥水性もあり、この冬活躍しています。

前を閉めるとかなりシックな印象ですが、前を開けROSE BUDの綺麗な色味のシェットランドセーターで抜け感を出してあげるのが今のオススメです。

 

Arch阿部

 

ARC’TERYX VEILANCE / Galvanic Down

2017.12.7 Thursday 12:31:03| Author:admin| Categories:ARC'TERYX VEILANCE,未分類

先日アナウンスしました【ARC’TERYX VEILANCE】の中から、定番モデルである”Galvanic Down”を紹介します。

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ARC’TERYXの代名詞とも呼べるだろう素材・GORE-TEX。
”W.L GORE&ASSOCIATES”と独占的に連携して生まれる素材は、最新の技術を駆使し今もなお進化し続けています。

高い撥水性と透湿性を誇り、雨・風・雪などから完全に身を守ります。特にアウトドアやスポーツにおいて欠かせない素材です。

GORE-TEXの中でも種類があり、中でもGORE-TEX PROと呼ばれる素材は、耐久性に強く磨耗しづらいのでより激しい運動に対応しています。
本物のアウトドア・スポーツウェアーにしか使用されない素材が故に、ファッションブランドでは供給していません。

そんな機能性に優れた本物の素材・GORE-TEX PROを、”VEILANCE”のステンカラーコートに落とし込んだ1着は、信頼の置けるギアとなりえます。

【Galvanic Down】
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SIZE S / M / L
PRICE ¥165,000+TAX

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所謂ステンカラーコートをベースにした1着は、シンプルでいて無駄の無いデザインが特徴的です。

取り外し可能なフードは、天候に合わせ臨機応変に付け替える事が可能。

ARC’TERYXオリジナルのスタップボタンもまた機能的であり、片手でもすぐに取り外し楽に出来ます。

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そして、、、

GORE-TEX PROのシェルに加えて、インナーにはヨーロッパグースのダウンを採用しています。
850フィルパワーを誇るグースは、高い保温力を発揮しここ北海道での寒さに間違いなく耐えれる事が出来きます。

通常700フィルパワーで高級ダウンと言われている中、850フィルパワーは非常に高い数値と言えます。


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背中から袖にかけてインナーにダウンを採用されていますが、ジャケット等の厚手の物を着用した上からでも楽に羽織れてしまえます。
仕事着から普段着まで、幅広いシュチュエーションに対応できる汎用性の高い1着と言えるでしょう。

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この時期、北海道に住んでいて1番に思う事は、やはり極寒の寒さの中どう快適に過ごせるか。

今まで個人的にはダウンというアイテムには頼ってきませんでしたが笑

見た目は全くダウンが入っている事が分からない+軽く抜群の保温力があり雨や雪を寄せ付けない。

そんな1着に出会ってしまったら、今までの概念が吹き飛んでしまいました。

是非一度袖を通して欲しいギアです。

ARCH 宅見

rdv o globe/MIL VE

2017.11.27 Monday 18:49:32| Author:admin| Categories:rdv o globe,未分類

 

今朝、アナウンスさせて頂きましたrdv o globe × NORTH WORKS X’mas PARTYに加え、rdv o globeのアイテムを紹介させて頂きます。

本日ご紹介致しますのはUS NAVY WEP (海軍用フライトジャケット)をベースにrdv o globeのエッセンスを加えた MIL VE。

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rdv o globe / MIL VE
COLOR / OLIVE
SIZE / 2,3(M,L)
PRICE / ¥58,000-+tax

アメリカ海軍にルーツがあり、嫌味なくアップデートされたこのMIL VEは、まさに僕達らしいアイテムです。

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US NAVY  G-8 FLIGHT JACKET

US NAVYに寒冷地用フライトジャケットとして官給されていた背景を持つ通称WEPまたはG−8。
寒冷地用ジャケットとして位置付けられており、厚手のフライトスーツと一緒に着用するアイテムとして1950′s~1,970′sに支給されておりました。

オリジナルのソレは、着丈が短くファッションに落とし込むにはなかなか難しいのも否めません。
その点MIL VEは様々なエッセンスが加わっており、バランスの良い1枚に仕上がっております。

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SIZE/2 着用

アウターとして着て頂けるサイズ感、無骨になりすぎない鮮やかなGREENの配色、オリジナルよりも長さのある着丈、フロントのスラッシュポケット。
どのディテールもミリタリーライクなアイテムをバランスよく中和しております。
素材には表地と裏地の間にダウンよりも軽く暖かいと定評の有るシンサレートを使用しており、程よい肉感に対し抜群の保温、軽さを誇ります。

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特徴的なリブはオリジナルのG-8JACKETの中期までのディテールを踏襲したもの。
V字型のリブは、見た目にもインパクトを与えますが可動域を広げるために当時設けられていたクラシックなディテール。

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背中にはアクションプリーツが施されており、クラシックなディテールでありながらも冬に着込むこと、かさばらずに動ける事を加味すると嬉しい部分ではないでしょうか?
襟、袖口はWOOL素材を採用し柔らかな肌触りとなっています。

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フロントに2つ付く大きめのポケットはマチが付いている為、収納力も申し分なし。
携帯電話や財布であれば簡単に収納出来ます。

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やや長めの着丈に加えフィッシュテールのディテールもまた、rdv o globeらしく余裕を感じるディテールです。
ガチガチに決め込んだスタイルに合わせても、どこかゆったり余裕を感じるスタイルに格上げです。

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内側にはドローコードが内蔵されており、ウェストを絞ってややスタイリッシュに着用する事も可能です。
ミルスペックをしっかりリスペクトしつつもそれをファッショナブルに落とし込む余裕はrdv o globeならでは。

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シンプルにブラックジーンズとガンジーセーターにあわせるコーディネートにも、エッセンスを加えてくれる嬉しいアイテムです。

普段からミリタリーものやVINTAGEに精通のあるお客様も多いと思います。
そんなクラシック好きな方や、VINTAGEアイテムを多くお持ちな方こそ、一度手を伸ばして頂きたいブランドです。

いつもの装いに大人の余裕や自然な抜き加減、スパイスが効いたコーディネートを楽しんで頂ける筈です。
是非、袖を通してみてください。

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12/1(FRI)〜12/3(SUN)
X’mas PARTY / 12.2(SAT) 14:00~START!

いよいよ12/1(金)~12/3(日)開催のrdv o globe × NORTH WORKSのイベントの詳細も、近日告知いたしますのでお楽しみにしていて下さい!
別注ベストも今からワクワクしております。笑
NORTH WORKS 太田氏にもスペシャルなアイテムを用意して頂いております、、
是非是非、お楽しみに、、

Arch 近谷