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CHARLIE BORROW / 24oz CANVAS PILOT BAG

2020.07.28 Tuesday 20:32:32| Author:admin| Categories:CHARLIE BORROW,未分類

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イギリスメイドに拘り、一点一点ハンドメイドというスタイルで物作りを続ける”CHARLIE BORROW”

ロンドンにアトリエを構え、一人の職人の手によって生まれるそのバッグは、良い意味でアナログであり、クラシックな風貌が魅力的なコレクションが揃います。

ARCHでは、セレクト当初から変わらず展開しているのが”24oz CANVAS”のパイロットバッグ。

馴染ませるのも一苦労…強度が高くヘビーなキャンバス生地は、1864年から現存する工場で織られたものを使用しています。

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プルーフキャンバスと呼ばれる生地は、耐久性と防水性に優れています。

天然繊維のみを使用するというブランドコンセプトへの追求が垣間見える生地です。

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ミリタリーのパイロットバッグをベースとしたシンプルなデザイン。

簡素化されたデザインだからこそ、より素材の良さが際立ちます。

真鍮のパーツやリベットなどの細かいディテールも男心くすぐるものがあります。

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取り外し可能なベルトストラップが付属しているので、トートにもショルダーにも変更が可能です。

この仕様があるのとないのでは大きく使い勝手の良さが変わります。

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初めて触った時は、本当に馴染むのか?という位生地が硬いです。

同時に、おそらくどんなに乱暴に扱おうと壊れることはないだろうとも思いました。

馴染んでいったら一体どんな表情になるんだろう….期待しか湧かないこの24ox CANVASの生地は、ジーンズを履く感覚に近いかもしれません。

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 COLOR OLIVE
PRICE ¥68,000+TAX

普段使いから、旅行や出張の際にも困る事のない容量。

自転車乗りの多いイギリスならではの仕様であるショルダーストラップ。

ツイードジャケットを身に纏い、背中にはヘビーウェイトなミリタリー顔のキャンバスバッグ。

憧れる姿であり、こんなスタイルでイギリスの街を歩きたいものです。

ARCH 宅見

QUATRE CENT QUINZE

2020.07.16 Thursday 19:06:58| Author:admin| Categories:未分類

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本日は、フランスの城下町・カーンという場所で生まれたブランド”QUATRE CENT QUINZE”を紹介します。

カットソーをメインに製作しているQUATRE CENT QUINZEは、様々なカルチャーにフォーカスして物作りをしています。

古くからヨーロッパの文化の一つである”FOOTBALL”

地域に根付き、人々を熱狂させるこの文化は、ヨーロッパ独自のモノがあると感じます。

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”MADE IN FRANCE”で製作されるカットソーは、シンプルな作り。

素材には、オーガニックコットンを使用しています。

実は、この素材はオーガニックコットンの基準を定めている機関”GOTS”の、審査基準をクリアしている素材です。

肌触りの良い生地は、カットソーとして単純に最高の気心地です。

オーガニックコットンのボディに、”FOOTBALL”の歴史に残る名場面を刺繍した一枚は、非常にユニークであり、FOOTBALLファンでなくても楽しみるカットソーだと思います。

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AC ミラン オランダトリオ

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フランス代表 ミシェル・プラティニ

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1998年 フランス代表 W杯優勝

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2006年 W杯 決勝 ジダン 頭突き

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 2002年 チャンピオンズリーグ 決勝 ジダン / ボレーシュート

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フランス代表 グリーズマン / ゴールパフォーマンス

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 2002年 日韓W杯 ロナウド / ゴールパフォーマンス

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 2013年 スウェーデン対イングランド
イブラヒモビッチ   / オーバーヘッド

“FOOTBALL”ファンならば、唸るシーンばかりではないでしょうか。

このワンポイントがアクセントになり、ジャケットからチラッと見えたりすると格好良いと思います。

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 SIZE S / M / L
PRICE ¥7,300+TAX

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プリント系のカットソーは、あまりARCHでは展開した事がなかったのですが、オーナー山内が大のサッカー愛好家と言う事もありこのシリーズを展開しています。

軍パンにジャケット、インナーにこのカットソーくらいが少しの抜け感があって面白いです。

僕らも影響されて購入し、非常に気に入っています笑

是非、ご覧になってみてください。

ARCH 宅見

CASEY CASEY 2020SS

2020.01.28 Tuesday 19:44:16| Author:admin| Categories:CASEY CASEY,未分類

ボロボロに擦り切れるまで着倒してもまだ捨てる事を躊躇(ちゅうちょ)してしまうような愛着のある古い洋服。

私達のパリのアトリエで創られる洋服は、洗い、染め、ハンドステッチ、ツイスティング等の手作業の行程を行わずにお店に届く事はありません。

そうやって、愛情を込めて(たまに小さい虐待も)手作業を加えた洋服はヴィンテージのような風合いになります。

流行とは無関係で、快適であり、リラックス出来て、機能的である。

既にリジットな質感や堅さ等の真新しい状態から、手間をかけて創り上げられた洋服は、すぐに愛着を感じて着る事が出来る、真のready-to wear (本来の意味は、既製服である)であるといえるでしょう。』

By CASEY CASEY

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ヨーロッパの古い洋服、所謂ヴィンテージと呼ばれる洋服が、現代でも輝きを放つのは当時の生産背景や使っている素材にあると思っています。

まだ機械が発達していない時代は、生地作りも然り、洋服を作る工程の殆どが手作業での生産となっていました。

人の手が加わり生まれた洋服にしか出せないオーラは独特であり、ヴィンテージを見て圧倒されるのは、そういった生産背景があるからこそです。

CASEY CASEYの洋服は、古き良きヨーロッパの洋服作りを具現化したものであり、だからこそ他には無い圧倒的な存在感を放つのです。

素材の良さが際立つ絶妙すぎるパターン(生地の裁断量)は、着用した時にわかります。

まるで空気を入れたようなふわっとしたシルエットは、CASEY CASEYの真骨頂です。

アイテムの詳細は、また後日紹介しますが、既にサイズ欠けしているアイテムもありますので、お早目にご覧になってください。

ARCH 宅見

Norwegian Rain / RAINCHO , RIVE GAUCHE

2019.09.12 Thursday 19:47:42| Author:admin| Categories:未分類

雨の都市としても知られるノルウェー。
一年の2/3は雨が降ると言われる地域であり、ほとんどの人が外出時に傘を持ち歩いているそうです。

そんな雨の多いノルウェーで育ったクリエイティブディレクターのAlexander Helleが手がけている”Norwegian Rain”。
そんな地域でも快適に過ごせるウェア作りをしたいという想いから、レインウェアの専門家と協力して洋服作りが始まっていきました。

デザイナーの”T-MICHAEL”は、伝統的なテーラリング技術で洋服を構築していき、伝統的な技術を重んじながらもどこかモダンに落とし込まれた洋服は唯一無二の異彩を放ちます。

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そんなNorwegian Rainが今年も入荷いたしました。
毎年即完売してしまう洋服だけに店頭で見たことがない方も多いのではないでしょうか?

先ずはブランドの定番でもあるRAINCHO。
レインコートとポンチョを掛け合わせたような一着はゆったりとしたドレープが特徴的です。

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RAINCHO
COLOR BLACK
SIZE XXS , XS , S , M
PRICE ¥100,000+TAX

独特なシルエットですがポンチョとは違い、アームがついていて着てみるとシックに映ります。
ジャケットなどに合わせても収まりが良く、テーラリングの技術を用いて製作されている為、綺麗なシルエットを生み出します。

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オーバーコートの役割を果たしてくれるアイテムは中に着込むことで真冬でも問題なく着ることができ、3シーズンを通して活躍してくれます。
ウェストにベルトが付いているので中の洋服に合わせて絞りを入れても違う表情を見せてくれます。

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レインコートとしての位置付けの一着は雨を防いでくれるのは勿論。
女性にも着ていただけると思います。

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XS着用

 

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僕はこういったアイテムはタイドアップして着たいです。
お仕事でスーツを着る方にもオススメの一着。

すっきりとしたシルエットで先ほどのRAINCHOとは対照的なRIVE GAUCHE。

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RIVE GAUCHE
COLOR BLACK
SIZE  S / M / L
PRICE ¥140,000+TAX

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アシンメトリーな前たてや絶妙な大きさのフードはシャープな印象を与えてくれます。

Norwegian Rain全てに共通している3つの要素を用いて製作されています。
ウォータープルーフ、ブリザードプルーフ、エコフレンドリー。
雨風を凌ぐ、防水機能を用いたウォータープルーフ、寒さを凌ぐ、防風機能があるブリザードプルーフ、そしてエコフレンドリーをコンセプトにリサイクル素材を用いて製作されています。

雨の日も気分が落ちることなく、むしろ楽しみになりそうなアイテムです。

完全防水でありながら通気性が良く快適に過ごせる一着はこれからの北海道に間違いなく必須なギアを備えています。
ブログを書いているうちに今年も数が少なくなってきてしまいました。

前から気になられていた方も、初見という方も是非お早めに店頭にてご覧下さい。

ARCH 上田

 

The Interpretation by Arch New Style

2019.07.5 Friday 19:17:54| Author:admin| Categories:未分類

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古き良きモノをARCHの解釈によって再構築したレーベル【The Interpretaton by Arch】

今回、新たなスタイルのモノを創り上げました。

”BRITISH HIKING SMOCK”

イギリス、スコットランドにおいて伝統的なウェアであるスモッグやアノラックパーカー。

アウトドアメーカーやミリタリー物で良く目にするこのウェアに着目し、オリジナルのヴィンテージを元に再構築しました。

フォーカスを当てたのは、1950年代〜60年代にかけて作られていたオーセンティックなモデルです。

イギリスの老舗メーカー”BLACK’S”はご存知でしょうか?
テントなどのアウトドアとしての道具を製作していたメーカーで、今ではヴィンテージ市場でも枯渇状態にあり中々お目にかかれません。
中でもスモッグは、代表作ともいえる名作です。

スコットランド軍に支給されていたスモッグをベースに、BLACK’Sで採用されていたディテールを細部に取り入れた渾身の一着です。

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僕らもこの手のヴィンテージアイテムは大好物であり、ミリタリー物も含めて様々なメーカーの物を見て買い付けてきました。

GRENFELLは、素材にVENTAILを使用していたり、イギリス軍のスモッグはBLACK’Sのディテールが使われていたり…供給元がBLACK’Sだったのか…道具としての用途からかオレンジやレッドなどの発色の良い色味の物が多く存在しています。

様々なメーカーが製作したいた事もあり、非常に面白い背景があるアイテムです。

詳細は、後日改めて紹介しますが、先ずは店頭にて新型であるこの”BRITISH HIKING SMOCK”を実際に纏ってみて下さい。

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ARCH 宅見

SEIL MARSCHALL “Arch Exclusive”

2019.06.21 Friday 19:52:38| Author:admin| Categories:SEIL MARSCHALL,未分類

ARCHでは、BACK PACKなどを定番として展開しているメーカー”SEIL MARSCHALL”

ドイツの工業用ロープを製作するメーカーとして創業したSEIL MARSCHALL、その歴史は1世紀以上に渡ります。

今では、鞄や靴、テントといった様々な道具をドイツ国内で、全てハンドメイドによって製作している老舗メーカーです。

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SEIL MARSCHALLの魅力は何と言っても、”クラフトマンシップ”溢れる作りの良さだと実感しています。

毎日に近い感覚で使う鞄という存在。

使う頻度が高ければ高いほど、物は劣化しどこかに問題が発生するでしょう。

ですが、SEIL MARSCHALLの鞄は、使い込めば込むほど、素材の良さが際立ち、リペアを繰り返しながら付き合っていける、まさに道具として機能がしっかりと備わっています。

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今回、そんなSEIL MARSCHALLのバックをARCHの別注品として製作して頂きました。

”US KHAKI”

1940年代頃、アメリカ軍に支給されていた”ダック生地”を用いたトートバックを、より機能的にアップデートして再構築しました。

肉厚なダック生地は、間違いなく経年美化が期待出来ます。

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COLOR KHAKI
PRICE ¥33,000+TAX

本来リリースされているモデルは、ハンドルの持ち手がもう少し短く、肩がけするのには少し窮屈になってしまいます。

厚手のコート等の上からでも、肩がけ出来る仕様にしたいという思いから、今回はハンドルの持ち手を長く設計し製作しました。

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シンプルな作りだからこそ、ミリタリーが持つ無骨さがより際立ちます。

トートバックというカテゴリーの中でも、ファスナーが付属している物は、中々探すと見つからないと思います。
季節や天候を気にせずに愛用できる汎用性の高い仕様です。

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SEIL MARSCHALLのネームタグも、本来は表側にくるのですが、敢えてポケットの内側に入れ、よりシンプルな表情になるようにしました。

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ミリタリー・ワークウェアとの相性は言うまでもなく抜群であり、シンプルな表情だからこそ、スタイルを選ばずに持つ事が出来ます。

僕もSEIL MARSCHALLのバックを愛用していますが、

撥水性にも優れたタフな素材。

クラシックなデザインとシンプルな作り。

洋服の邪魔をしない機能的な鞄は、長きに渡り愛用できる相棒的な存在になっていきます。

ARCH 宅見

SUS-SOUS / STORM COAT

2019.02.18 Monday 20:46:37| Author:admin| Categories:SUS-SOUS,未分類

本日はSUS-SOUSから新入荷商品をご紹介致します。

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1940′S頃にイギリス軍に支給されていたmotorcycle COAT。
第二次世界対戦時、本部から下された緊急指令や情報を各ユニットに伝達する役割を担ったバイク部隊が着ていたものです。

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COLOR / NAVY GREY
SIZE / 7 , 9
PRICE / ¥120,000- +tax

オリジナルのアシンメトリック(左右非対称)の前立てのディテールはそのままに、ふわっと柔らかな素材感で上品な雰囲気に仕上がったこちらのコート。

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オリジナルのゴワっとしているゴム引きの生地感もさることながら、1枚仕立てのサラッとした着心地は堪りません。
大きめの襟は立てることにより、首元から顔を半分くらいまで覆ってくれ、防風性も兼ね備えています。

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素材は経糸にウール、緯糸にリネンを使用。
どちらも糸染めを施しており、経糸のウールはネイビー、緯糸のリネンはチャコールに仕上げることで奥行きのある色合いになっています。
生地からオリジナルで仕上げたコートは緯糸にリネンを使用することで、シャリ感があり、凹凸のある豊かな表情を見せながら綺麗になびきます。

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ボタンにはバッファローホーンを使用し、センターベントはボタンで開閉できる仕様に。
鈍く光るバックル部分も堪りません。

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また、生地を軽やかにしながらもコートとしての存在感を無くさぬよう、衿、ポケットフラップ、カフスには麻を挟み、自然な厚みを持たせています。

細部にまでこだわりが行き届いた1着は開けても良し、閉めてもよしなベルト仕様。

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あくまでもコートとして、ヴィンテージをリスペクトしながらも”sus-sous”の解釈を加えて完成されたSTORM COATは、ブリティッシュビンテージに精通した西谷氏だからこその表現方法。

ミリタリーものをベースにしながらも上品な雰囲気を纏う1着。

ぜひ店頭で袖を通してみて下さい。

ARCH 上田

BONCOURA NEW MODEL “Z”

2019.01.20 Sunday 14:21:43| Author:admin| Categories:BONCOURA,未分類

先日のBONCOURA 5 POCKET JEANS STORYのブログは、ご覧になりましたでしょうか。

今年のARCHのテーマは、原点回帰。

男に必要な道具を再度見つめ直し、ARCHのフィルターを通して表現します。

それでは何が必要なのか。

先ずは、5 POCKET JEANSは必要不可欠でしょう。

JEANSの履き方一つで、その人のスタイルが垣間見える…男のワードローブの基盤とも言えるアイテムです。

僕らが、現在生産されるジーンズで最も信頼を置いているのが”BONCOURA”です。

展開を始めて約6年、定番モデルの3型をARCHでは提案し続けていますが、今回新たなモデルがラインナップに加わりました。

【NEW “Z”】

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COLOR INDIGO
SIZE 27 / 28 /29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 36
PRICE ¥30,000+TAX

NEW “Z”は、名前の通り以前リリースされた”Z”型を、アップデートして生まれました。

深め目に設計された股上、腰回りのゆったりとしたフィットとは裏腹に、綺麗なシルエットを描きながら落ちるシルエットは、ストレスのない履き心地になっています。

足の太い僕でも綺麗に履けるので…とても有り難いです。

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イメージとしては、真っ直ぐ綺麗に落ちていくシルエット。
綺麗に映っているのにもかかわらず、腰回りのフィッティングはXXに近い感覚があります。

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防縮加工を施しているので、縮みはそこまで起こりません。
ジッパータイプ特有の加工ですね。

細部にまで拘りきるのがBONCOURA流。使っているステッチは全てコットン100%です。

縫う箇所によって糸の番手や色を変え縫い上げています。
生産工程としては非常に手間であり、職人泣かせな仕様ばかりです。

1本のジーンズを完成させるのに、ここまで拘って制作しているジーンズはなかなかないのではないでしょうか。

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COAT S.E.H KELLY
JACKET BONCOURA
SHOES SAFFUOLK SHOES

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JACKET forme d’expression
KNIT ANAOTMICA
SHOES ANATOMICA

ジーンズの履き方一つが全てだ。

この言葉を6年前に教えられ、ジーンズの履き方について常に自問自答しております.

洋服のルールや偉人達が作り上げたスタイル、そういったモノを頭の片隅に置きながらも、自分が何が好きでどうやって履きたいかが大事なのではないかと最近思います。

僕のマイルールは、CASEY CASEYやforme d’expressionなどのヨーロッパの洋服に、アメリカの作業着・ジーンズを履く。

履くジーンズは現代に置ける最高の品であり、古き良きアメリカのジーンズの匂いのするモノ。

だからこそ僕らは、BONCOURAを履くのでしょう。

ARCH 宅見