2010.09.3 Friday 00:32:23| Author:admin| Categories:Hanna Hats
毎年この時期になると入荷を心待ちにしている方や問い合わせの増えてくる、今やARCHに絶対不可欠なアイテムが、遂に入荷です。
[Hanna Hats / 8 PIECE CAP]
[TWEED HERINBONE]
COLOR GREY / BROWN
[TWEED NEPP]
COLOR GREY / BROWN / CHARCOAL
[BASIC TWEED]
COLOR BROWN / GREY
[CORDUROI]
COLOR BLACK / BROWN
MADE IN IRELAND
PRICE ALL ¥7,140-
この帽子についてはシーズン毎に何度もご紹介させて頂いているのでここでは割愛させて頂きます。
スタイル、コストパフォーマンス共に自信を持ってお勧め出来る逸品です。
明日より店頭に並びますので、ご購入を検討されていた方は是非お早めにご来店下さい。
又、遠方から通販をご希望される場合は、下記メールフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

2010.08.13 Friday 23:48:42| Author:admin| Categories:LEVI'S XX
本日は歴代[LEVI'S 501]のなかから、傑作の呼び声高い[501 XX 1966MODEL]をご紹介します。

1966年という時代背景に限定し、復刻された1966MODEL。
歴代501の中でも最も売れたジーンズとして知られるモデルとなります。
DETAIL

両面にLEVI’Sのロゴが入ったレッドタブ
1971年以降レットタブにつけられていたLEVI’SのロゴはLevi’sへと変更されるのですが、それ以前の1966年から1971年の間に製造されていたLEVI’Sは、最近の古着市場では通称”最終BIG E”と呼ばれています。

VINTAGEの証でもあったCOVERD RIVET 通称”隠しリベット”は、1966年技術は歴史に追いつき、ポケットはバータックのみで付けることが可能となり、COVERD RIVETはこの年を境に廃止されています。
しかしながら、前ポケットのリべットは、ジーンズが労働着だった原点の思い出に、その時から現在に至るまで残される事となりました。

1955年に発売された501を境に、レザーパッチはよりモダンなフェイク(革風)の物へと変更されています。
そして1966年、リーバイスは501XXのロットナンバーからXX表記を外します。もともとXXとは強くて丈夫な生地を意味する為の表示だったのですが、当時は501の品質の高さがすでに広く認知されたとしてXX表記の省略を決定しました。
しかしながら、初めは混乱を避けるために新しい501が従来の製品と同じことを示す旧品番の501XXを小さく表記しています。

今回入荷分の中で個人的に購入したモデルのひとつでもあり、写真はウォッシュ済みの僕の私物になります。(写真が下手で実際よりも若干明るく写っております。)
個人的にこのモデルをチョイスした理由はやはりその太ももから裾にかけてテーパードがかかった綺麗なシルエットです。
そしてご覧の通り、ヴィンテージデニムである事に必要不可欠な”ねじれ”も見事に出ています。
よく1966年MODELという事で、VINTAGEで66前期、66後期と呼ばれている物と混同してしまいがちなのですが、古着市場でいう、いわゆる66前期とは、1971年以降に発売されたバックポケットがシングルステッチのSmall “e”の事を指し、さらに後期モデルとは、その後バックポケットがチェーンステッチに変更され縮率が8%と表示されているレッドセルビッチの501の事をそう呼んでいます。
以前はこのモデルを66前期と呼んでいた時代もありましたが、90年代以降に起こったヴィンテージブームによってVINTAGE501が細分化され、かつてはレギュラー扱いをしていた赤耳のスモールeをヴィンテージのカテゴリーに入れるため、このモデルが後に最終ビッグEと呼ばれるようになったのでは、と記憶しています。(違ったらスミマセン、、。)
今回購入予定の皆様の中で、8モデルもあって正直どれを最初に選んだら良いのかわからない。という方には個人的に一押しのモデルです。
出来れば各モデル毎に、その背景も含め全て紹介していきたいところだったのですが、この2日間で完売してしまったモデルも既に幾つか御座いますので、気になっていた方は、是非お早めにご来店下さい。

2010.08.11 Wednesday 23:31:08| Author:admin| Categories:LEVI'S XX
僕が当時まだ中学一年生だった1989年の夏、4歳年上の姉が札幌の古着屋で買ってきたused 501に衝撃を受けたのが、僕とLevi’s 501との最初の出会いです。
当時自分の周りで501を穿いていた友人は誰一人としていなく、姉からこっそり借りたアメリカ製の501を穿いていた僕は、その田舎の中学校の中では間違い無くファッションリーダーだと思い込んでいました。
そしてある日の日曜日、仲の良い友人6人で列車で一時間かけ札幌へ行きました。
もちろん古着屋で501を買う為に。
あれ以来、数え切れないほどの501を穿き潰してきました。そして、何万本もの501をアメリカ、ヨーロッパで探し続けてきました。
でも、あの日初めて自分自身の為の501を買った時の事だけは今でも忘れる事が出来ません。
何故なら、あの時の501がきっかけで僕は今こうして洋服屋になっていると思うから。
だから大袈裟な言い方かも知れないけど、自分の洋服屋としての人生とLevi’s501は切っても切り離すことが出来ないのです。
だからこそ今回の入荷は、札幌では間違い無く僕自身が1番楽しみにしていたアイテムであり、アメリカ製で復活させるという今回のプロジェクトに誰よりも興奮していたかもしれません。
昨日、一足先に501を家に持ち帰り、ジーンズと共に風呂に入りました。
それはもちろん穿きながら縮ませ、体にフィットさせるという行為を楽しむ為に。
何ともいえない新鮮な気持ちでした。そして左にねじれた501をつまみに美味しいビールも飲みました。
アメリカ製のLEVI’Sには何故かそんな魅力があるのです。

LEVI’S 501XX
MADE IN USA
SIZE 30/32 , 32/32 , 33/34 , 34/34 , 36/ 34
PRICE ¥29,925-
明日、8月12日(木)より店頭での販売をスタートします。
是非、皆さんと共に育てるお気に入りの一本を探しにいらして下さい。

2010.08.8 Sunday 22:07:50| Author:admin| Categories:LEVI'S XX

このタイトルの繊研新聞の記事を見たのが昨年11月の出来事。
[歴代の501を年代ごとに異なる8型全てを米国生産で復活させるプロジェクトとして、欧州、米国、アジア各市場の法人とは別組織の[LEVI'S XX PROJECT]を発足。
本体から独立した企画、生産、物流、営業には、欧州、欧米、アジアそれぞれの市場で豊富な経験を持つスペシャリストを集めた。
2010年秋には、米「フレットシーガル」・「バーニーズニューヨーク」、英「セルフリッジ」などのオピニオンリーダーを中心に世界同時展開を目指す。
また、基本的に広告宣伝は行わず、各地の有力ショップの口コミだけで浸透をはかる。]
要約するとこんな感じの内容でした。
そんな記事を「凄いな、、。」と一消費者の目線で見ていた僕に、ある日の偶然の出来事をきっかけに幸運にも北海道ではARCH、ARCH HERITAGEで取り扱いさせていただくことになったのです。
150年以上の歴史を持ち、ブルージーンズの起源ともなったデニムカンパニー。
アメリカを象徴するブランド、CONVERSEやHANES、もちろん現行のLEVI’Sも然り、値上がりしてでも米国製にこだわる人は実際世の中に何%存在するのか?という事を考えると、アジア等のコストが抑えられる国に生産拠点を移し、価格を維持する事で、多くの人の手に渡るほうが企業の存在意義が遥かに高いのかもしれません。
ただ、かつての米国製に夢や憧れを持つ人達が多く存在するというのも事実。
ジーンズという不滅の定番を作ってきたLEVI’Sが、オリジナル(原点)でいる事への威信をかけたこのプロジェクト。
ファッションとしてではなく、LEVI’Sが今まで築いてきたプロダクトとしての[501] そして、その歴史や背景を皆さんに知ってもらう良い機会でもあると感じ、ここARCHでは過去の[501]8型をフルラインナップで展開します。
展開8モデル
1890′S LEVI’S ARCHIVES所有の最古の501XX
1915′S サスペンダーボタン装備の501XX
1933′S 初めてベルトループが装備される501XX
1944′S S501XX 第2次世界大戦モデル
1947′S 通称 革パッチXX
1954′S 501Z XX
1955′S 通称 紙パッチXX
1966′S 通称 最終BIG “E”
これら全てが完全なUS MADEというだけでもワクワクしてしまいます。
現時点では今週の中頃の発売を予定していますが、正式な発売日に関しては、またこのブログ、ツイッターで報告させて頂きますので是非楽しみにしていて下さい。
。

2010.08.4 Wednesday 22:34:53| Author:admin| Categories:JABEZ CLIFF
定番のJABEZ CLIFFのBELTが入荷しました。

COLOR BLACK / BROWN / TAN
SIZE 30 / 32 / 34 / 36
PRICE ¥8,925-
今シーズンは例年より少し早めの入荷となり、暫く欠品を起こしていたサイズも久しぶりに全て揃いました。
スタッフの愛用率も高く、自信を持ってお勧め出来る定番ベルトです。
生産背景上、シーズンに1回のみの入荷となりますので、是非サイズの揃っているうちにご覧下さい。
JABEZ CLIFF(ジャベツ クリフ)
1793年創業、200年の歴史を持つイギリスの馬具メーカー
馬鞍を装着する際に使用するベルトを用いてる為、ホールにその為の数字が刻印されているのが特徴。
また4.5ミリという肉厚のブライドルレザーを使用しており、バックルも馬具に使われる丈夫な真鍮を採用している。
1990年、ロイヤルワラントの称号をエリザベス女王から授与され、現在も熟練の馬具製造職人によって自社工場にて生産されている。

2010.08.2 Monday 22:36:42| Author:admin| Categories:Jonathan Richard
8月に入っても連日新作の入荷が続き、徐々に秋らしい雰囲気に店内は変わってきています。
そんな中、個人的にとてもおすすめのアイテムが入荷です。

HOME SPAN(手織り)のドネガルツィードを使用した、[Jonathan Richard]の6枚接ぎのNewsboy capになります。




MADE IN IRELAND
PRICE ¥15,540-
SIZE M / L
これは自分の知る限り日本国内では購入できるところが少なく、個人的にもヨーロッパ出張の際に少しずつ買い集めていたブランドの帽子です。
なのでいつかは自分のお店で、と想い続けてきた帽子だったので、実際に入荷してきたときにはひとりで感動してしまいました、、。
その被り心地、クォリティーの高さは実際に手に取って頂ければこの分野でNo1の地位を築いている事の意味が良く分かると思います。
ちなみに余談ですが、ANATOMICAのピエール氏のトレードマークともいわれるほど、普段いつも身につけている帽子も[Jonathan Richard]の物だったりします。
正直、今から被るにはまだ少し気が早いですが、シーズンが到来した頃には確実に店頭から無くなってしまうと思います。
ARCH定番の[HANNA HATS]や[STUDIO DONEGAL]をお持ちの方には2つ目、3つ目のバリエーションとして特にお勧めしたい逸品です。
是非、お早めに店頭にてご覧下さい。
又、通販をご希望される方はお気軽に下記メールフォームよりお問い合わせ下さい。

2010.08.1 Sunday 20:03:47| Author:admin| Categories:KLASICA
KLASICAによるHealthknit別注企画のヘンリーネックカットソーが入荷です。
[hkn 3]
COLOR NATURAL
SIZE 2(M) / 3(L)
PRICE ¥9,450-
ご存知の方も多いかと思いますが、米・老舗アンダーウェアメーカーであるHealthknit社のボディにKLASICAが別注をかけた一枚。
本来、このモデルには存在しないハーフスリーブ仕様になっており、程よいハニカムリブ素材による着心地の良さが特徴的です。

Healthknitらしいタイトなシルエット、ヴィンテージのアンダーウェアを彷彿させるクラシックな雰囲気は、一枚で着ても存在感抜群です。
これから秋に向けてはジャケットのインナーとしてもアクセントになる一枚では無いでしょうか?

2010.07.25 Sunday 21:13:30| Author:admin| Categories:Master&Co.
街のSALEムードも一段落した様子で、店頭では既に秋冬の新作アイテムを探しているという声を聞く機会が多くなってきました。
当店でも、先週あたりから密かに新作の入荷が始まってきていますが、シーズン問わずに今時期からでも着る事が出来るアイテムを中心に動き始めています。
そんな中前回入荷時は一瞬で店頭から姿を消したこちらのアイテムが入荷しました。

SIZE 1 (S)/ 2(M)
PRICE ¥16,590-
MADE IN JAPAN
COTTON 100%
MASTER&Coの白シャツです。前回のB.D タイプと変わって今回はRegular Collorの、よりベーシックなタイプの物をセレクトしました。
本日より店頭に並べたのですが、予想通りの反応で既に残り数が少なくなってきております。
MASTER&Coといえば、コーディネートの中に溶け込むようなベーシックなアイテムが多く、それ故に生地や生産背景等、クォリティーの高さには定評があるブランドです。
ちなみに、今期はMASTER&Coに完全別注をかけたスペシャルアイテムの入荷も近日予定しております。
是非、楽しみにしていて下さい。
MASTER&Co.
「流行に流されず、それぞれの人にとって唯一のものになる製品を作る事」
を信念に、手を尽くした材料と日本の職人達による技法との組み合わせで常にハイクォリティーかつ味わい深いベーシックアイテムを提案。
