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VINTAGE INDIAN JEWELRY by NORTH WORKS

2017.11.28 Tuesday 21:49:35| Author:admin| Categories:NORTH WORKS

 

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【NORTH WORKS】のシルバーアクセサリーに使用される素材、アメリカの旧1ドル硬貨・MORGAN DOLLAR (モーガンダラー)。
1878~1904、1921年に発行された大型硬貨で、世界で一番美しいと言われるコインの1つです。

アメリカの象徴でもあるイーグルと自由の女神の肖像が刻印されたデザインも歴史を感じます。

そして、この年代に既に存在していたインディアンジュエリーもまた、NORTH WORKSのコレクションのルーツとも呼べます。

その中でも、1880年代〜1930年代頃までに作られていたモノが好きと話すデザイナーの太田氏。
当時の限られた道具や 技術、銀を掘り出す所から始まる制作背景、1点1点人の手で作られた温かみのあるクラフトマンシップに魅力を感じるともお話していました。

現代の発展したツールや進化したテクニックでは作り出せない、独特の世界観を感じる事が出来るモノだと思います。

当時のヴィンテージと呼ばれるインディアンジュエリーを数多く所有している太田氏が、特別にその1880年代〜1930年代に作られていたインディアンジュエリーをイベント期間中限定で販売する事になりました。

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全て一点ものになるのは勿論、この年代だからこそ感じる圧倒的な雰囲気は、ヴィンテージならではかもれません。

そして、北アフリカ地方の先住民族・トゥアレグ族も独特のデザインでシルバーアクサセリーを制作していた背景を持ちます。
某H社が、トゥアレグ族に頼み制作された別注品は有名な話かもしれません。

そちらのヴィンテージアクセサリーも少量ですが用意して頂きました。

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アイテムの詳しい詳細は、こちらのブログから紹介していきますので、楽しみにしていてください。
ギフトなんかにも最適だと思いますので、是非この機会にご覧になってください。

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12/1(FRI)〜12/3(SUN)

X’mas PARTY / 12.2(SAT) ~START!

ARCH 阿部

rdv o globe × NORTH WORKS X’mas party!

2017.11.27 Monday 09:34:36| Author:admin| Categories:NORTH WORKS,rdv o globe

昨日まで開催しておりました、PARABOOT TRUNK SHOWには、沢山の方にご来店頂きまして誠に有難う御座いました。
お陰様で沢山のお客様にPARABOOTの魅力をお伝えすることが出来ました。
ここ北海道で雪道にガシガシ履くことが出来る道具としてもっと沢山のお客様に浸透して頂くよう、僕らも精進して参ります。

さて、もう札幌にも雪が本格的に積もり一気に冬景色ですね。
ちょうど冬の始まりに合わせて、昨年も開催させて頂きました[rdv o globe × NORTH WORKS] X’mas PARTYなるイベントを開催致します。

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12/1(FRI)〜12/3(SUN)
X’mas PARTY / 12.2(SAT) ~START!

僕らも非常に楽しみにしておりました、【rdv o globe × NORTH WORKS】のイベント。

rdv o globeからは特別に別注製作して頂いたデニム地のベスト、NORTH WORKSからはVINTAGEのインディアンジュエリーに加え、前回大変好評頂いておりましたトゥアレグ族のVINTAGEアクセサリーが少量ですが入荷致します。

rdv o globe(ランデヴー・オ・グローブ)に別注製作して頂いたベストは昨シーズン大好評だった”BOB GILLET”にArchらしい素材を乗せた唯一無二のアイテムです。
VINTAGEのインディアンジュエリーも大変希少でスタイルを感じる物ばかりで、系列店のARCH HERITAGEにてインディアンジュエリーを手に取った事がある方は尚更ご来店頂きたいイベントです。

期間は上記の12/1(金)〜12/3(日)の3日間です。
イベント2日目のX’mas PARTYではrdv o globe前淵氏にヴァンショー(ホットワイン)を直々に作成して頂き、簡単なおつまみと一緒に皆様にお配り致します。
詳細はBLOGにてアイテムと同時にご紹介させて頂きますので、楽しみにしていて下さい!

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ARCH 近谷

MOJITO×KENNETH FIELD VOL.10

2017.09.17 Sunday 17:54:53| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD,MOJITO

昨日から開催しております、【MOJITO×KENNETH FILED VOL.10】

両ブランドからリリースさせて頂いている特別なアイテムは早速好評を頂いております。

僕らもMOJITO、KENNETH FILEDのアイテムを日頃から愛用しておりますが、実際にデザイナーである2人からアイテムの話や背景を聞くとより愛着が沸きます。

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MOJITO “AL’S COAT “は、3シーズン着まわせる汎用の高さが好評を頂いている理由の1つです。
ここ北海道では頼りになる1着なのは間違いありませんね。残り僅かとなっておりますのでお早めにご覧になってみてください。

KENNETH FIELD のMAGEE TWEEDは用いた限定アイテムは完売してしまいましたが、生地に若干の残りがありますので、数枚ですが製作可能です。

イベントは明日まで開催しておりますので、是非この機会にご来店くださいませ。

ARCH 宅見

MOJITO×KENNETH FIELD VOL.10

2017.09.16 Saturday 10:39:55| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD,MOJITO

いよいよ本日より開催します【MOJITO×KENNETH FIELD VOL.10】

KennethField_mojito-400x169MOJITO×KENNETH FIELD VOL.10
2017 9/16(SAT), 9/17(SUN), 9/18(MON)

両ブランドから特別に製作して頂いたアイテムは、本日より発売です。

加えて普段店頭には並ばない豊富なラインナップが一挙にご覧頂ける機会となっております。

イベント期間中は、MOJITO山下氏、KENNETH FIELD草野氏もARCHの店頭に立って頂き皆様をお迎えします。

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そして、KENNETH FIELDからはカスタムオーダー会を開催します。

定番のSPORTS COAT、TRIM TROUSERS、VESTの形で自分の好きな生地を選び製作出来る機会となっています。
スポーツコートはベースモデルが新型を含み5型、ベストは2型、トラウザーは新型含み2型あります。

生地には、英国のHARRIS TWEEDやMOON社のホームスパン、インディゴコーディロイ、フレンチテイストのダック生地やミリタリーテイストの地厚なヘリンボーンなど、様々な素材を用意しています。
勿論定番のFOX フランネルやツイードでのオーダーも可能です。

自分だけの1着を是非作りにいらしてください。

皆様のご来店をお待ちしております。

 

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ARCH スタッフ一同

KENNETH FIELD 50′s SPORTS COAT ARCH EXCLUSIVE

2017.09.14 Thursday 22:06:54| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

今年の2月にKENNETH FIELDの展示会に訪れた際のこと。

KENNETH FIELD草野氏から、『今回は、ARCHらしいクラシックな生地がありますよ。』

そう言って見せてくれた生地は、英国らしい柄の”TWEED”生地でした。

アイルランドのMAGEE社が製作したドネガルツイードで、柔らかなソフトな生地に僕らは釘付けになっていたと思います。

『この生地で50′S SPORTS COATを6着分製作できますよ?』

2つ返事で『全てオーダーさせて頂きます』と言ったのがきかっけで、ARCH のEXCLUSIVE MODELとして展開させて頂ける事になりました。

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”TWEED”を思い浮かべると粗くガシッとした物を想像しますが、MAGEE社の”TWEED”はとても柔らかく気心地が良いのが特徴です。

【MAGEE TWEED ARCH EXCLUSIVE MODEL】
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SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE 120,000+TAX

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所謂ガンクラブチェックと呼ばれる柄は、英国のハンティングで使われていた事から由来しています。

イギリス物のヴィンテージ等で良く目にする柄であり、英国のツイードジャケットと言えばと思える素材・柄だと思います。
そんなイギリスらしい素材を使いながらも形はアメリカ顏。

KENNETH FIELDらしいSPORTS COATに仕上がっています。

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ネクタイを締めても良し、カジュアルにワークシャツにジーンズ・チノパンと合わせる位が気張らずに着れて良いと思います。

ベタかもしれませんが、映画監督であるウディ・アレンがアニーホールの劇中で着用していた、ツイードジャケットの着方がとても印象的です。

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KENNETH FIELD定番の”SPORTS COAT”、名前の通り乗馬等のスポーツをする際に着られていたジャケットをベースにしています。

ドレスではなく今でいうカジュアルな時に使われていた背景と、”TWEED”という素材も含めて実に汎用性の高い1着と言えます。

9/16からのイベントでは、こちらのEXCLUSIVE MODELと合わせて定番のFOX HERRINGBONE TWEEDのSPORTS COAT等も店頭に並びます。

【50′S SPORTS COAT FOX HERRINGBONE TWEED】
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SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE 98,000+TAX

英・FOX BROTHERSのヘリンボーンツイードを用いた1着は、もはやARCHには欠かせない存在です。

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着始めはゴワっとしたツイードらしい固さがありますが、着る事で体に馴染んでくる感覚はなんとも言えないものがあります。
山内も先日のブログで話していた通り、ジーンズと同様に無くてはならないアイテムだと思います。

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同素材のTRIM TROUSERSやGULKA TROUSERSを合わせる事で、使える場面の幅もより広がります。

KENNETH FIELD草野氏のこの写真の着こなしに憧れて…僕もセットアップで購入したのは言うまでもありません笑

9/16からのイベントで是非ご覧になってみてください。

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ARCH 宅見

AL’S COAT Expressly For ARCH

2017.09.13 Wednesday 19:47:14| Author:admin| Categories:Exclusive,MOJITO

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MOJITOを代表する普遍的アイテムのひとつであるAL’S COAT。

2011年秋冬のシーズン、一番最初にリリースされたファーストモデルを、今回は一度限りの復刻という形で16日(土)から3日間開催するMOJITO × KENNETH FIELDのイベント初日に限定数を発売します。

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当時と同じ取り外し可能な8枚に接いだHARRIS TWEEDをライナーに装着。

今回は特別にグレンチェック等、モノトーンでARCHらしい配色に仕上がっています。

春先はライナーを外しライトアウターとして。秋口から冬にかけてはライナーを装着し、ここ北海道の厳しい寒さを乗り切れる保温性を兼ね備えます。

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このモデルのデザインソースは、ヘミングウェイの名作【THE KILLERS / 殺し屋たち】に登場するアルという人物が着ていたコート。

表地には馬布と呼ばれる高密度に織られたコットン100%の生地を用いています。

元来、乗馬時に鞍が滑らないように敷いていたこの生地にマイクロピーチとオイルタッチの樹脂を乗せてオイルドクロスのような質感に仕上げ、そこから洗いを数回かけ天日干しを繰り返す事で、より男らしく無骨なものへと昇華しています

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いつの時代もコート(外套)をどう着こなすかというのは男にとっての永遠のテーマ。

着用を繰り返す事により、ライナーのHARRIS TWEEDが身体に馴染み、表地の馬布が色褪せてきた面構えになってきた頃には愛着が湧き、自分のモノになるでしょう。

 

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AL’S COAT Expressly For ARCH
COLOR  BLACK
SIZE S / M / L / XL
PEICE 98,000円+TAX

9月16日(土)発売

TWEEDについて by ARCH 山内

2017.09.12 Tuesday 21:16:48| Author:admin| Categories:BASIC_ITEM,Exclusive,KENNETH FIELD,MOJITO

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2000年頃、初めてヴィンテージの買付で訪れたLONDON ポートヴェローの蚤の市で買った古いハリスツイードのジャケットが自分にとっての初めてのツイードだったと記憶してます。

そこにはおびただしい数のツイードのジャケットやコートが並べられていたのですが、実際袖を通すと自分にしっくりくるサイズ感を見つけるのは至難の技でした。

その時やっと出会えたツイードジャケットは今でもこの時期になるとよく着ています。

洋服屋の仕事をするようになって20代から30代にかけて購入したツイードのジャケットやコートは10年選手になり、程よく身体に馴染み、特にコーディネートを難しく考えるわけでもなく、気がつくといつも着ている自分にとってはジーンズのような存在。

だからこそツイードのアイテムは飽きのこない普遍的なスタイルのものを選ぶというのが自分の価値観であり、ARCHの品揃えのベースにもなっています。

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数年前にヨーロッパの出張時にANATOMICAの仕事で英HARRIS TWEED社に訪れた時のこと。数百の生地サンプルと格闘しながら厳選していると、腕にタトゥーを施したセールスマンがこっちに来て、【まぁ、そんなに気張らないでシングルモルトのスコッチウイスキーでも飲んだらどうだ?】とストレートで出された事がとても印象的でした。

その時、初めてツイードを着る意味、その背景がわかった気がしました。

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※DON’T LOOK BACKより抜粋

今週末MOJITO × KENNETH FIELDのイベントで発売するそれぞれのツイードを使ったスペシャルアイテムはまさに普遍的なスタイルといえるでしょう。

是非楽しみにしていて下さい。

ARCH 山内

 

FOX HERRINGBONE BRITISH TWEED by 草野 健一

2017.09.10 Sunday 21:11:01| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

昨日のMOJITO山下氏に続き、本日はKENNETH FIELDの草野氏から”TWEED”についてお聞きしました。

宅見 / 現在、世の中には様々な素材が存在しいますが、クラシックな素材とも言える”TWEED”を何故愛用し続けるのでしょうか?

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草野氏

『妄想を纏いたいからです。
ツイードが着易い素材だとは思っていません。

なのに先人は何故着用していたのか?

本当にツイードは愛用された素材だったのか?

先人はどんな場所でどんな風に着ていたのか?

自分だったら、どんな場所でどんな風に着たいのか?

どんな場所での着用が快適なのか?

どんな場所で育った羊の毛なのか?

どんな場所で織られたのか?

手織りのツイードが存在していたころの服は?

様々な国の紡毛織物を見たり、触ったりしてみたい。
一枚の写真や、一行の文章、ラジオでの一言、があれば妄想が膨らみ、
いろんな妄想(ストーリー)を紡ぐところからスタートできるからです。

羊毛を紡ぐように、、、、、』

宅見 / 草野氏にとって”TWEED”とはどういったモノでしょうか?

草野氏
『自分が理想としている服作りには欠かせない材料。

天然素材。

僕らがやってる事のベースは洋の文化なので、やはり材料も洋のモノは気になります。
歴史へのリスペクトもあるので、、、、、
勿論、日本にも良い材料、使ってみたい材料は山ほどあります。』

宅見 / ご自身で愛用されている”TWEED”のアイテムを教えて欲しいです。

草野氏
『自身のブランドのスポーツコートです。

素材は英国、仕立ては日本、スタイルはジャパニーズアメリカン1950s。
1800年代ブルックスブラザースの初期のように、適材適所なモノ作りを
ベースにしたストーリーでつくりあげた一着です。』

KENNETH FIELD 草野 健一

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次回は、ARCHオーナー山内に”TWEED”について語って頂きます。
楽しみにしていてください。

ARCH 宅見