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rdv o globe×North Works SPECIAL EVENT

2018.05.19 Saturday 20:11:22| Author:admin| Categories:NORTH WORKS,rdv o globe

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約6年前、rdv o globeの取り扱いがARCHで始まり、初めて洋服がお店に届いた日の事を今でも鮮明に記憶に残っています。

何故ならば、洋服を見て一瞬でrdv o globeのファンになったからです。

19世紀のイギリス・エリザベス時代の貴族が着ていた洋服など、ヨーロッパのクラシックな洋服にフォーカスを当てた物作りをする”rdv o globe”。

クラシックなディテールの中に、新しいデザインと素材が融合し生まれるrdv o globeの洋服は、まさにモダンクラシックそのもの。
他には類を見ない素材使いや、デザインに僕達も虜になっているブランドの一つです。

今まで見てきたベーシックなデザインの洋服のはずなのに、新しモノに見える不思議な感覚。
そして何よりも、デザイナーを務める前淵さんの人間力にも魅力を感じ、会えば会うほど洋服にもそれが反映されているととても感じます。

デザインだけではなく、シルエットも抜群です。

ミリ単位で何度もパターンを修正する事で生まれる綺麗なシルエット。
重ね着をする事を想定して出来るアームの太さや着丈のバランス。

ワークウェアーやミリタリーウェアーがデザインソースにある物ですら、上品な佇まいに昇華します。

そんなrdv o globeの洋服を一挙にご覧頂けるスペシャルイベントを来週末から開催します。
rdv o globeと共同制作した特別なアイテムもお披露目します。

そして、NORTH WORKSのPOP UP&CUSTUM ORDER会も同時開催です。
ヴィンテージトゥアレグのシルバーアクセサリーを豊富に取り揃えて頂きました。

イベントの詳細はこちらのブログにて随時お知らせしますので、楽しみにしていてください。

今回のイベントは、ワクワクが止まらないはずです!

ご期待くださいませ。

rdv-au-globe-north-woorks-400x270rdv o globe×NORTH WORKS SPECIAL EVENT
2018 5/25,(FRI),5/26(SAT),5/27(SUN)
ARCH SAPPORO

ARCH 宅見

PINCHBACK JACKET by MOJITO

2018.04.17 Tuesday 14:18:25| Author:admin| Categories:MOJITO

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アメリカの文豪、アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ。
MOJITOの洋服は、彼のライフスタイルや執筆した小説のストーリーから紐解かれて生まれます。

今回別注で制作した”RITZ JACKET”は、まさに彼のライフスタイルを色濃く映し出したものであり、1着のジャケットから様々な興味深いストーリーを得る事ができます。

1940年代、当時アメリカでは様々なシュチュエーションで着用できるウェアーが主流だったそうです。
ハンティングやゴルフといったスポーツをする際にも機能的に活躍し、そのままの格好でもBARに飲みに行けてしまえるウェアーです。

それは、”PINCHBACK”と呼ばれる背中にベルトが付属された、動きの可動域を広げるアクションプリーツが施されたジャケットでした。
ドイツ人が考案しアメリカに持ち込まれたそのジャケットは、瞬く間に流行し様々な人達が愛用していたそうです。

冒頭の写真のヘミングウェイが着用しているジャケットが、まさに”PINCHBACK”のディテールが施された一着であります。

1940年代に主流だったこのジャケットのディテールを汲み取って生まれたのがMOJITO”RITZ JACKET”です。

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ヨーロッパでは、1930年代頃からこの”PINCHBACK”のスタイルは、既に多く取り入れらていました。
ワークウェアーにも良く見られたこのディテールは、フランスでは”MARTANGLE”と呼ばれています。

ヨーロッパの古いワークウェアーやミリタリーウェアーがスタイルの根本にあるARCHにとって、切っても切り離せないウェアーの一つです。

何故、今回の別注がフランスの1930年代のワークウェアーがテーマだったのか?

そこには、この2つのストーリーがリンクし、採用する生地がMOJITO山下氏とARCH山内の中で必然的に決まっていたからだと僕は思っています。

アメリカとヨーロッパ、それぞれの解釈によって生まれ何かの目的の為に必要とされたそのジャケットは、当時のアメリカには無かったであろう、フランスらしい素材で新たな姿で生まれました。

5POCKET JEANSの様に、変える必要のない完成された形がある様に、”PINCHBACK”のディテールや採用されたストライプの生地にも同じ事が言えると思います。

そこには、紛れもない機能美があり、そういった部分にやはり惹かれ愛用したくなります。

先日まで開催されていたイベントにて、MOJITO山下氏からお話を聞きさらにこのジャケットに魅力を感じ、ブログを書いておりました。

店頭でこのジャケットのお話をするのを楽しみにしております。

ARCH 宅見

MOJITO×KENNETH FIELD VOL.11

2018.04.14 Saturday 13:12:33| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD,MOJITO

昨日より開催しております、【MOJITO×KENNETH FIELD VOL.11】

MOJITO山下氏、KENNTH FIELD草野氏もイベント期間中は、ARCHの店頭に立って頂いおります。

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MOJITOと共同で制作した別注”RITZ JACKET”は、早速好評を頂いております。
2018SSの新作も同時に入荷してきてますので、そちらも合わせてご覧になってみてください。

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KENNETH FIELDの目玉は、”CUSTUM ORDER FAIR”
定番のSPORTS COAT、TRIM TROUSERS、VESTの3型から厳選された特別な生地でオーダーする事が可能です。
一着からオーダー出来ますので、自分だけの生地を見つけてみてはいかがでしょうか。

今回初となる、”トレンチコート”もFOX BROTHERS社等のウール・ツイード素材でオーダー出来ます。

そして、レディースのシャツもカスタムオーダー可能です。
アメリカらしいベーシックなB.D SHIRT の型で、自分だけの一着を制作してください。

本日も皆様のご来店をお待ちしております。

ARCH スタッフ一同

KENNETH FIELD CUSTUM ORDER FAIR

2018.04.12 Thursday 22:32:22| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

いよいよ明日より開催します、《MOJITO×KENNETH FIELD VOL.11》

KENNETH FIELDでは、定番のSPORTS COAT、TRIM TROUSERS、VESTのカスタムオーダー会を開催します。
そして、この3型に加えて”トレンチコート”のカスタムオーダーとレディースのシャツのオーダーも承ります。
ARCHでは初となるこの企画に僕たちもワクワクしています。

本日は、今一度KENNETH FIELDの顔とも呼べる”SPORTS COAT”についてディレクションを務める草野 健一氏にお話を伺ってきました。

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宅見 / 数々の種類が存在するジャケットというカテゴリーで、何故スポーツコートの型を定番としてチョイスされているのでしょうか?

KENNETH FIELD 草野氏 /
『 イギリスの重衣料をルーツに持つアメリカントラディショナルのスタイルの中でもスポーツコートのスタイルは、大量生産する為の要素が見え隠れします。
その要素のひとつとして袋布を必要としないパッチポケットはボディーにポケット地を上から縫い付けるだけで完成します。
そんな大量生産品には多くの人に着用してもらう事が前提としてあり、そんな大量生産された歴史を持つ服に魅力を感じているからです。』

宅見 / 草野さんが見てきたアメリカントラディショナルとは?

KENNETH FIELD 草野氏 /
『模倣から始まった日本でのアメリカントラディショナルの歴史は、ルールを知る事からスタートしましたように思います。
未だ私が生まれる前の話ですが(笑)

アメリカでは、ある一定の範囲の人々のユニフォームだったものが日本ではファッションとして定着し現在に至っています。
きっとルールを知っていたからこそ、アメリカントラディショナルのスタイルを様々なバリエーションで楽しめる土壌が作れたのではないでしょうか。

少し前の雑誌POPEYEで、ボックスシルエットのネイビーブレザーにプリーツ入りのチノパンツを履いたモデルさんの写真を見ましたが、リラックスした感じでカッコイイなあ、と思いました。』

宅見/ 男にとってのネイビーのジャケットとは。
KENNETH FIELD 草野氏 /
『気楽に楽しめる上着、一着あると便利ですよ。
一着で十分なので、いい素材のものを買ってください。』

この話を聞いてく中で、自然とKENNETH FIELDのSPORTS COATを手にしていました。笑

【50′S SPORTS COAT】
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FABRIC HOPSACK
SIZE 34 / 36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥99,000+TAX

英・FOX BROTHERS社のHOPSACK素材を用いた、KENNETH FIELDの絶対的な定番ジャケット。
1950年代に流通していたスポーツコートをベースにした普遍的なスタイルの一着です。

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勿論タイドアップのスタイルで様々な場面で対応できる汎用性の高いジャケット。
ですが、ミリタリーパンツやジーンズ、インナーにバスクシャツやカットソーといったカジュアルなアイテムとも相性が良いです。

【50′S SPORTS COAT SEERSUCKER】
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FABRIC SEERSUCKER
SIZE 36 / 38 / 40 /42
PRICE ¥60,000+TAX

新作となるアンコン仕様のシアサッカー生地を用いた一着もまた、この夏活躍しそうな素材です。
凹凸感のある生地は、肌に触れる面積を減らし、夏場でもべたつかずに快適に着用出来ます。

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同素材のTRIM TROUSERSを合わせる事でセットアップで着用も可能です。

【TRIM TROUSERS 】
_DSC0098COLOR NAVY
FABRIC SEERSUCKER
SIZE 31 / 33 / 35 / 37
PRICE ¥28,000+TAX

太すぎず細すぎず、絶妙なシルエットが魅力のTRIM TROUSERSは、ARCHのスラックスの定番品です。
Gジャンやモールスキンジャケットとの組み合わせが僕らのスタイルの一つでもあります。

【TRIM TROUSERS 】
_DSC0439COLOR GREY
SIZE 31/ 33 / 35 / 37
PRICE ¥35,000+TAX

トロピカルウールのグレースラックスは、一本は押させておきたいアイテムです。
肌さわりの良いイタリアメイドのファブリックは、上品な印象を与えてくれます。

【TRENCH COAT 】
_DSC0109COLOR OLIVE
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥83,000+TAX

US ARMYに支給されていたトレンチコートをベースとした一着。
ミリタリーアイテムを、モダンに仕上げたKENNETH FIELDらしいアイテムです。

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紹介した全てのアイテムで、カスタムオーダーする事が可能です。
膨大な生地スワッチから、自分が選んだ生地で制作出来るまたとない機会だと思います。
レディースのカスタムシャツも必見!

是非、この機会にお気に入りの一着を探してみてください。

ARCH 宅見

MOJITO “RITZ JACKET” ARCH EXCLUSIVE MODEL Vol.2

2018.04.11 Wednesday 21:54:36| Author:admin| Categories:MOJITO

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昨日、ブログにてMOJITO山下氏に紹介して頂いたARCH別注”RITZ JACKET”。

1930年代の”FRENCH WORK”をテーマに制作された今回のスペシャルアイテムは、当時のフランスのワークウェアーを色濃く写し出した一着に仕上がっています。

冒頭の写真は、1940年代〜1950年代に作られていたフランスのワークパンツ。
ARCHには欠かせないモノであり、この年代特有の素材と柄はまさにフランスらしいヴィンテージアイテムです。

MOJITO山下氏が提案してくれた生地と、この年代の”FRENCH WORK”とがリンクし、今回のARCH×MOJITOの別注アイテムが誕生しました。

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撚りのグレー杢の生地は、薄っすらとストライプの様な柄になっています。
杢の生地だからこそ、白い部分が擦れて見えヴィンテージの様な面構えに。

コットン100%の生地は、洗いをかけ着用を繰り返せば繰り返すほどに、柔らかくなり自分だけの一着になっていきます。

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3つボタン・パッチポケットのディテールは、アメリカ顔。
ですが、バックスタイルの背中はヨーロッパのワークジャケットのスタイルになっているのが、この”RITZ JACKET”の特徴です。

ピンチバックと呼ばれる背中を絞るディテールは、まさに1930年代からヨーロッパで流通していたスタイルの一つ。
プリーツが入る事で、綺麗なシルエットを生み出し、ワークウェアーとは思えないエレガントな佇まいを演出します。

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SHIRT BRITISH VINTAGE
BOTTOMS BONCOURA

グレー杢の武骨な素材を使いながらも、品のある仕上がりになっているのはシルエットの良さとデザインにあると思っています。

ネクタイを締めても成立してしまうベーシックなデザインと、背中のプリーツのディテールに男心をくすぐられます。

武骨な生地と品のある形、相反してしまう様な二つをARCHとMOJITOの解釈で新たな一着へと昇華させた渾身の別注品です。

様々な着こなしを可能にしてしまう、汎用性の高いジャケットなのは言うまでもありません。

4/13から開催します《MOJITO×KENNETH FIELD VOL.11》のイベント初日から発売開始です。

楽しみにしていてください。

【RITZ JACKET ARCH EXCLUSIVE MODEL】
_DSC0162COLOR GREY杢
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥49,000+TAX

ARCH 宅見

MOJITO “RITZ JACKET” ARCH EXCLUSIVE MODEL Vol.1

2018.04.10 Tuesday 21:53:39| Author:admin| Categories:MOJITO

今週末から開催します《MOJITO×KENNETH FIELD VOL.11》

11回目となった本イベントに向けて特別なアイテムを制作させて頂きました。

今回、MOJITOとコラボレーションして制作したのが、別注では初となる型”RITZ JACKET”

別注を作るにあたり、MOJITOのディレクションを務める山下氏に別注に至る経緯をお話し頂きました。

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⑴ 別注が誕生した経緯にはどういった背景があったのでしょうか?

山下氏 /「別注を受ける場合のほとんどは、素材イメージのリクエストをいただき、インラインのアイテムに落とし込むやり方ですが、今回は逆のやり方で企画をスタートしました。

素材を集めるにあたり『1930年代のフレンチワークウェアー』をテーマに、僕なりに18SSのARCHの店頭をイメージし、素材を集め山内氏に提案しました。」


⑵ この生地をARCHの別注に選んだ
理由はを教えてください。

山下氏 /「ARCHの骨格を形成している一つである『ビンテージのフレンチワーク』の雰囲気を持つ素材をMOJITOのアイテムで表現しいつかARCHのお客様に提案してみたいと思っていたことが、主だった理由です。」

⑶ ARCH山内とのやり取りはいつもどのようにして行われていますか?

山下氏 / 「別注を企画する際に山内さんと話すことは、企業秘密なのであまり言いたくないのですが(笑)。

先ず、別注アイテムがお店に並ぶシーズンイメージを確認します。
次に僕からアイテムや素材を提案する際は、ARCHのスタッフが、好きか嫌いか?にポイントを置き消去法で絞り込みを行います。
幾つかの段階を経て1stサンプルが上がるのですが、附属や表に出ない袖裏の生地などは、僕が良いと思うモノを使用し、山内氏に確認をして頂きます。

1stサンプルの確認を行う際に山内氏は、細かなスペックの確認というよりも、着用時の全体の雰囲気やバランスと言うか、着用した人に宿る空気感の確認をされているように、僕は感じています。

(4)最後に山下さんから一言お願いします。

今シーズンの別注アイテムは、昨年の9月にイベントで札幌入りした際に、約20種類の素材を山内氏に提案することからスタートしました。
僕が素材収集のコンセプトを伝える前に素材を見られた時点で、僕のイメージを汲み取って頂けたようです、1930年代から40年代に作られたワークウェアーが大量に目の前に出てきたことが印象的でしたね。

こちらの意向をコトバではなく、生地サンプルを通して共有出来たので、直ぐに完成予想図がイメージでき直ぐにサンプルを作りました。
毎回思うのでが、今回は特に(笑)ARCHらしいMOJITOの面構えに上がりました。

会期中は僕も店頭におりますので、ぜひご来店いただき「着心地確認とは違う空気感」をお試し下さい。

こうして出来上がった”RITZ JACKET ARCH EXCLUSIVE MODEL”は、1930年代に作られていたFRENCH WORK JACKETを彷彿とさせながらも、お二人の想いと拘りが込められた一着に仕上がっています。

ARCHには欠かせないFRENCH WORKの要素を、デザインと素材で表現した渾身の別注アイテムです。
アイテムの詳細を明日のブログにて紹介させて頂きます。

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ARCH 宅見

MOJITO×KENNETH FIELD Vol.11

2018.04.8 Sunday 21:23:28| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD,MOJITO

本日まで開催しておりました、ALDEN TRUNK SHOW&KINJI’S FLEAのイベント。
35SUMMERS 代表・寺本氏のヴィンテージコレクションは、来週末まで店頭に置いておりますので、見逃した方は是非ご覧になってみてください。

そして、今週末4/13日から3日間、ARCH15周年を記念してスペシャルイベントを開催します。

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MOJITO×KENNETH FIELD VOL.11
2018 4/13(FRI),4/14(SAT),4/15(SUN)

毎年恒例となったMOJITO×KENNETH FIELDのイベント。

今年も両ブランドから特別な企画をご用意して頂いております。
詳細は、ブログにて紹介していきますので楽しみにしていてください。

ブランドのディレクションを務めるMOJITO山下氏、KENNETH FIELD草野氏の両名もイベント期間中は、ARCHの店頭に立って皆様をお迎えします。

イベント一番の醍醐味は、洋服を実際に手掛けている方から生産背景を聞きながら、袖を通す事だと思っています。

作り手の声を直接聞く事で、よりその洋服に対して造形が深くなりますし何より愛着が湧きます。

ブランドの背景や、洋服の歴史や文化。
インターネットだけでは知り得ない洋服の文化を、お二人から感じ聞いて頂きたいです。

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ARCH 宅見

MOJITO / KETCHUM COAT Bar 3.0

2018.03.23 Friday 16:14:14| Author:admin| Categories:MOJITO

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アメリカの文豪、アーネスト・ミラー・ヘミングウェイにオマージュして生まれるMOJITOの洋服。

冒頭の写真は、ヘミングウェイ生前最後の写真と言われている物。
ウエストをベルトで絞って羽織るコートのシルエットは、エレガントであり男らしい姿です。

こちらの写真に触発されて制作されたのが、今回紹介するKETCHUM COAT。

【KETCHUM COAT Bar.3.0】
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SIZE S / M / L
PRICE ¥89,000+TAX

一番に目を引くダブルブレスレットの仕様、これはトレンチコートの原型となるアルスターコートのデザインを踏襲しています。

クラシックな雰囲気漂うこのKETCHUM COATを見ていると、且つてトレンチコートを身に纏っていたヘミングウェイの姿が蘇ります。


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ラグランスリーブ、アンブレラヨーク、インバーテッドプリーツ、男らしい機能的なディテールが備わった後ろ姿にこそ、このコートの魅力が詰まっていると感じます。

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さらにそそられるのはハウンドトゥース(千鳥格子)柄の生地。一気に上品さが際立ちます。

厳選された高密度のツイル生地に撥水加工を施す事で、悪天候にも適応した機能面も持ち合わせた一着に。

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細かいディテールにまで拘るのがMOJITOの洋服の真骨頂かもしれません。

別生地の裏地の仕様やパイピング処理など、様々シーズンで着用する事を考慮されたディテールに。
必ずと言っていい程、内ポケットが装備されているのも忘れてはいけません。

気付かない部分ですが、愛用していく過程で必要不可欠なディテールだと思います。

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素材面も含めて3シーズンに渡り着回しがきく汎用性の高いアイテムです。

是非ご覧になってみてください。

ARCH 宅見