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rdv o globe×North Works Special Event

2020.11.28 Saturday 17:24:54| Author:admin| Categories:NORTH WORKS,rdv o globe

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“rdv o globe×North Works Special Event”
2020 12/4(fri)〜12/6(sun)
in Arch Sapporo

毎年恒例となっている【rdv o globe×North Works】のスペシャルイベント。

来週末12月4日から3日間限定で開催致します。

毎回楽しみにされている方が多くいらっしゃるスペシャルイベント。
今回も、見応え十分な内容になっていますので、間違いなく楽しんで頂けると思います。

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東京・渋谷東にお店を構える”rdv o globe”

初めてrdv o globeを訪問させて頂いた際、圧倒的な世界観に衝撃を覚えました。

まるでPARISに迷い込んだような…

デザイナー前淵氏の審美眼によって選び抜かれた洋服は、世界各国から集められています。

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メンズ・レディースの洋服が混在しており、その中にはrdv o globeの洋服も勿論あり、全てのブランドが何故かrdv o globeの洋服に見えてくる…

この時、ブランドにタグというモノは本当は、必要ないのかもしれないとも思いました。

それくらい全ての洋服がブランドとしてではなく、洋服として見れる空間だったという事です。

今回のイベントでは、そんなrdv o globeの空間をARCH 2Fで表現したいと思います。

rdv o globeでセレクトされている洋服を、3日間限定で展開させて頂きます。

メンズは勿論、レディースアイテムも今回は豊富に揃えて頂きました。

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東京・福生にアトリエを構える”NORTH WORKS”

インディアンジュエリーやアメリカのルーツを掘り下げて生まれるアクセサリーは、全てハンドメイドで製作されます。

福生という場所は米軍基地がある場所で、昔の米軍ハウスが残っている場所でもあります。
アメリカにルーツがあるNORTH WORKSが、この米軍ハウスで物作りをしているという点も、惹かれる部分です。

今回は、新作も含めて様々なシルバーアクセサリーが揃う予定です。

ヴィンテージコインを用いたアクセサリーが真骨頂であるNORTH WORKSのコレクション。

僕らも普段から愛用している事もあり、今回の新作も楽しみで仕方ありません。

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商品の詳細などは追ってブログにてご紹介させて頂きますので、楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

HUCKNY UNOIN WORK HOUSE

2020.11.26 Thursday 19:48:18| Author:admin| Categories:HACKNEY UNION

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イギリスメイドに拘り物作りを続ける”HACKNY UNION WORK HOUSE”

英・サビルロウで長年修行を積んだデザイナーが、長にき渡り培ってきた技術と知識を凝縮した洋服が揃います。

イギリスの伝統的な製法と生地、そしてデザインが反映された洋服は、クラシックでいて古臭すぎない…クラシックモダンな空気が漂っています。

ARCHでは、毎年定番的に展開しているのが、”FISHERMAN COAT”です。

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COLOR BLACK
SIZE M / L
PRICE ¥58,000+TAX

名前の通り、イギリスの船乗り達が愛用していたコートをベースに作られています。

ドルマンスリーブの様な肩の付け方も相まり、ゆっとりとしたシルエットが特帳的です。

肉のあるメルトン生地を採用している点もグッとくるポイントですね。

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大きめに付けたれたフードの仕様が、特徴的で前立てのデザインと合わせて、ショールカラーの様なデザインにも変化させれます。

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この手のダブル仕様のコートで、フードが付属しているデザインも珍しいと思います。

着丈の長さも絶妙であり、車に乗る際などもかさばらずに楽に羽織る事ができるでしょう。

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フードのボリューム感が個人的にはツボなディテールです。

フードから繋がってショールカラーの様になるデザインは、中々のお目にかかれないデザインではないでしょうか。

生地、縫製全ての工程をイギリスで完結させながらも、この価格に抑えられている事に正直驚きます…

北海道の冬でも十分通用するレベルのヘビーアウターです。
是非、ご覧になってみてください。

ARCH 宅見

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KENNETH FIELD / Gurka II Trousers 10oz Denim

2020.11.21 Saturday 20:31:57| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

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KENNETH FIELD(ケネスフィールド)より、完売していたデニム素材のグルカトラウザーズが再入荷してきました。

【Gurka II Trousers 10oz Denim】

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Color / Indigo
Size / XS, S, M, L
Price / ¥30,000+tax

ブランド設立当初から定番として展開されているグルカトラウザーズですが、デニム素材でのリリースは意外にもこの秋冬シーズンが初めて。

今まで無かったのが不思議なくらい、相性抜群の組み合わせとなっています。

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グルカトラウザーズ最大の特徴であるウエスト周りのアジャスター仕様。

ベルトが要らないのでリラックスして履けますし、シャツをタックインした際に靴とベルトの色合わせを考えなくて良いというのはとても機能的です。

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ゆとりのあるウエスト~ヒップ周りから綺麗にテーパードした絶妙なシルエット。

ベースとなっているミリタリーウェアの機能的なディテールを採用しながら、シルエットはジャケパンスタイルに合うように絶妙なモディファイが施されています。

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デニム素材なので洗いざらしでラフに履くのも良いですし、ダブルに裾上げしてセンタークリースを入れて履くのも良いですね。

先日ご紹介したParabootの別注ウィリアムとも相性抜群です(Parabootトランクショーは23日まで開催しております)。

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Beret / Pamplona
Jacket / KENNETH FIELD
Scarf / Blumer(Dead Stock)

今時期はツイードやコーデュロイのスポーツコートとのコーディネートが気分。

軽すぎず重すぎずな10オンスのデニムは季節を問わず活躍するのも嬉しいところです。

今回はリクエストの多かったXSサイズもご用意しましたので、サイズで諦めていたという方もぜひ店頭でご試着してみて下さい。

ご来店お待ちしております。

ARCH 川上

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Rocky Mountain Featherbed x KENNETH FIELD Expressly for Arch

2020.10.25 Sunday 22:07:43| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD,Rocky Mountain Featherbed

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前編後編と2回に分けてKENNETH FIELDデザイナー草野氏による誕生秘話をご紹介した【Rocky Mountain Featherbed x KENETH FIELD Expressly for Arch】のマウンテンパーカ。

本日は商品詳細とスタイリングをご紹介したいと思います。

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表地の素材は「Rocky Mountain Featherbed」を現代に復刻させた35SUMMERS代表の寺本氏が所有する、アメリカ軍のM-65に使用されていたであろうコットン×ナイロン高密度クロスのデッドストック。

ナイロンの速乾性と耐久性、綿の難燃性と吸湿性を兼ね備えたミリタリーらしい機能性と、現代のハイテク素材にはない豊かな風合いを合わせ持つ希少な生地を贅沢に使用しています。

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Rocky Mountain Featherbedのアイコンとなっている一枚裁ちのレザーウエスタンヨークは、オリーブカラーに染めたカウレザーを採用。

とても渋い色合いはボディ生地のミリタリーオリーブグリーンと絶妙な相性を魅せています。

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摩耗しやすい肩部分の耐久性を高めるレザーヨークに、防寒性に優れたスタンドカラー、胸の逆ハの字ジップポケット、ハンドウォーマー付きフラップポケット。

カウボーイたちの道具として生まれた機能美あふれるデザインはいつの時代も色褪せることはありません。

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裏地にはKENNETH FIELDのスポーツコートに使用されている、ブランドアイコンのリーフ柄入りキュプラ素材を採用。

表地、裏地ともにこのコラボレーションでしか実現できなかったスペシャルな組み合わせとなっています。

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襟裏には撥水性のあるナイロンタフタを使用した収納可能な簡易フードを搭載。

どこかM-65フィールドジャケットを彷彿とさせる仕様に男心くすぐられます。

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ウエスト内側にはドローコードが付属。

「GLOBE」のポスターでRocky Mountain Featherbedのマウンパを着こなすピエール・フルニエ氏のように、ぎゅっと絞ってエレガントに着こなすのも良いですね。

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182cm 75kg / サイズ42(L)着用

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Jacket & Trouser / Kenneth Field(Fox Flannel)
Shirt / Individualized Shirt × Arch

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Jacket & Trouser / Kenneth Field(Fox Tweed)
Knit / The Inoue Brothers

 『Fox FlannelやFox Tweedに合わせて着たいマウンテンパーカ』という、この企画のテーマ通り、両素材のセットアップとは抜群の相性を誇ります。

KENNETH FIELDのスポーツコート&トラウザーを愛用されている方には、ぜひ手にして頂きたい逸品です。

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Sweat / Sanca
Bottoms / Boncoura

勿論、ジーンズと合わせたカジュアルなスタイルにもばっちり。

ミリタリージャケットを着る感覚でコーディネートできます。

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Fabric / Us Military Dead Stock
Color / Olive
Size / 38(S), 40(M), 42(L), 44(XL)
Price / ¥100,000+tax

「アメリカンミリタリー」と「ウエスタンワークウェア」が見事に融合し、他には絶対に無いスペシャルなマウンテンパーカが完成しました。

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

ARCH 川上

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KF Fox Flannel に合うマウンテンパーカってなんだろう?【後編】

2020.10.24 Saturday 11:59:54| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD,Rocky Mountain Featherbed

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【前編】からの続き……

そしてこんな生地もあるぞ、とキンジさんが出してきた生地に一瞬にして心を鷲掴みにされた。それは80年代頃の US ミリタリーオリーブカラーサテン生地と、M65*あたりで使用されていたであろうオリーブカラーのコットンナイロン高密度クロス。
なんでこんな生地が出てくるのか不思議だったけど、そんな事はどうでも良い。隣にいた山内さんも一瞬にして前のめりになっていた?

これまで山内さんと作ってきた共同企画商品の中で印象的だったのは、英 Aertex*をベースにリネンを混紡した新素材を使った KFグルカだった。
グルカトラウザーのルーツは英国に有り、それをジャパニーズアメリカンなフィルターを通して作りあげたのが KF だった。
そこに再び英ミリタリーのエッセンスを入れる発想に感動した事を覚えている。

オリーブサテンと言えば、通称ベイカーパンツやフィールドシャツなど、US ミリタリーで馴染み深い素材。
Vat dyed*と呼ばれた染色方法で生地染めされたミルスペック指定のオリーブカラー(OG-107*)のなんとも言えない横スラブと独特な光沢感は着用と洗濯を繰り返すと光沢感が落ち着き、しなやかな風合いになる事は皆さんご存知の通り。

そして M65*と言えば、米軍のフィールドジャケットの代名詞。
こちらは、ベイカーパンツやフィールドシャツに使用されていたサテン生地より目が詰まって、張りもある。
生地をバラしてみると経糸が細く緯糸が太い単糸使い。勿論ミルスペック指定のオリーブカラー(OG-107*)。ナイロンの速乾性と耐久性、綿の難燃性と吸湿性を兼ね備えた生地(一部 Wikipedia より)という軍服らしい素材。

脱線しながらも手応えを感じたミーティングは無事終了。その日は提案していただいた US ミリタリーの2つの生地を持ち帰った。

京都に戻りカットしてもらった2つの US ミリタリーの生地をテーブルに並べてみた。
色も織も違う生地、組成を確認する為に糸をバラして撚りを戻したり、バラした糸をライターで燃やしてみた。

これは大学時代、古着に凝っていた頃良くやっていた組成の適当な確認方法。
化繊だと燃えかすがダマになったり、粘着する事がある事を思いだした。

生地に水滴を垂らしたくらいじゃ撥水かどうかなんて分からないけど、とりあえずやってみた。翌日確認するとまだ水滴は滲んでいなかった。

どちらの素材も捨てがたく数日悩んだ。そして最終的に選んだのは、、、
RMFB*のオリジナルスタイルに35サマーズ様所有のデッドストックUSミリタリー生地を使用したスペシャルパーカが完成。

RMFB*の特徴的なデザインであるショルダーレザーパッチにはオリーブカラーのカウレザーを使用。この色が憎いくらいに渋くてミリタリーオリーブグリーン(OG-107*)との相性も抜群に良い。
フードは撥水加工されたナイロンタフタ。
ライニングには滑りの良い KF leaf*モチーフのキュプラ素材を使用。

アメリカンミリタリーとウエスタンワークウェアの融合を見事に表現した RMFB Special Parka。
Fox Flannel 同様に、このパーカも皆さんのワードローブに加えていただけたら幸いです。
ご協力いただいた35サマーズ様ありがとうございました。

最後に、このパーカは防水じゃないところが良いと思う。笑

RMFB x KENETH FIELD
Expressly for Arch

*OG-107
1952年から89年まで採用された US ミリタリーにおけるユニフォームの指定色。 Olive Green 107 の略称。因みに US ミリタリーの指定色は1930年代に OD-3(Olive drab-3)が古く、その後 WW2 までの間に OD-7 という指定色が存在する。当時はヘリンボーンツイルの素材で作られたフィールドジャケットやトラウザーがあった。1970年代前半より採用されたポリエステルコットン素材では OG-507 という色番号が表記されている。(一部 Wikipedia より)

*M65
80年代後半頃まで納入された米軍のフィールドジャケット。M1951 型が 9oz の撥水加工されたコットン100%に対して M65 型は60年代後半には撥水加工されたコットンナイロン混紡素材に移行している。初期モデルはアルミジッパー仕様でショルダーループ(エポレット)が無い(一部 Wikipedia より)。混紡素材とは、糸の段階で異素材を撚り合わせている。

*RMFB
カウボーイロープやリュックを背負った時の肩部分の生地ダメージを軽減する為、前見頃から後見頃まで継ぎ目のない一枚革を使用したウエスタンヨーク、フロントの斜めに配置されたジッパー付き胸ポケットやハンドウォーマー付きのフラップポケット等、機能的で使い勝手の良いディテールはカウボーイステイツと呼ばれるワイオミング州で生まれた。前編で注釈したピエール フルニエ氏はきっと、そんなカウボーイの機能的な道具でありユニフォームを当時から愛していたのだと思う。そしてその精神を35サマーズのキンジさんが今に受け継いでいる。

*Vat dyed
現在はコットン100%のミリタリーウェアなど存在しないだろうから使用されているかはわからないが、当時の染色基準では、洗濯を繰り返しても退色しにくい、塩素に比較的に強い等、ミリタリースペックをクリアした染色方法だったのではないかと推測。たまにデッドストックのアメリカ製製品(青、緑、黒色の製品)に VAT DYED のタグやシールが付いていることがある。(一部 Wikipedia より)

*英 Aertex
第二次世界大戦中、イギリスの女性陸軍は制服の一部として Aertex を着用し、極東および中東のすべてのイギリスおよび連邦の陸軍は Aertex のブッシュシャツとジャケットを着用しました。これらのユニフォームは、極東ではジャングルグリーン、中東ではカーキドリルに指定されました。(Wikipedia より)

*KF Leaf
米ロサンゼルスのグラフィックデザイナー Bill Tom 氏による Kenneth Field ロゴデザインのひとつ。草野の名前からイメージして作っていただいた葉っぱマークで、大地に根ざしたブランドという想い?を勝手に受け止めている。

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KF Fox Flannel に合うマウンテンパーカってなんだろう?【前編】

2020.10.23 Friday 18:22:17| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD,Rocky Mountain Featherbed

この企画の発端は、約1年前、KENNETH FIELD デザイナー草野氏から届いた一通のメッセージでした、、、。

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急に思い付いた事は、気持ちが冷めないうちに口から発しておく。

2019年10月。
ふと思い出したのが、あのポスターのあのマンパ*。
早速、現Arch 店長の川上さんにメッセージしてみた。
自分は正直あのマンパの正体がよく理解出来ておらず、なんとなくあのマンパの事を聞いてみた。
そして3社での共同企画を提案してみた。

そして暮れも押し迫る12月。
川上さんより、あのマンパやりませんか?とのメッセージ。

最初に思いついたのは汎用性の高いブラックボディにブラックレザーのシックなカラーコンビネーション。
素材にはベンタイルの2枚重ねなのか?60/40の2枚重ね?はたまたベンタイルの内側に60/40を使うのはどうだろう?
児島の加工屋さんで見たレーザー加工でKFリーフ柄を浮き上がらせる手法もあるなあ?ブラックベンタイルにブラックのKFリーフ、なかなか良さそうだ。。

年が明けて2月初旬。
Arch 代表の山内さん*より、
浅草橋へのお誘いのメッセージが入った。これは35サマーズのキンジさん*含めてのミーティングが実現するタイミング。

そして10日後、3社共同企画のマンパを現実のモノにする為、様々な妄想を膨らませながら浅草橋に向かった。

この企画は札幌と東京に店舗を持つArchとArch Heritage のお客様へ、『コーディネート提案できる逸品を作りたい』、そして秋冬なら『Fox Flannel やFox Tweedに合わせて着たいマウンテンパーカ』がテーマだった。

35サマーズのキンジさん*に概要を話すと、ブラックのマンパ~?
ベンタイル~?そんなのだったらさ~という感じでこんな生地もあるし、これ使ってみるか~?
次から次へと提案素材がでてくる。このナイロン素材だとあんな感じに仕上がるし、あの素材だとアレだよなあ、なんて現実と妄想を頭の中で整理しながらも、隣ではArch 代表の山内さん*が素材のひとつひとつを慎重に吟味している。

キンジさん*はグレーフランネルとかグレンチェックのトラウザーならこんな感じのコーディネート?
と今回の企画の肝になる部分をちゃんと押さえていた。
要は経験をアイデアに変換する方法論が確立されているから、この企画に敷くレールと先にある終着点まで決まっていたような気がした。が、話しは脱線しまくった。(笑)
ミーティングの途中、何故かアナトミカ京都店店長*に任命されたり、インドの泣きのマドラスチェック*の話など脱線しながらも徐々に終着点に向かっている感じがしていた。

<続く>

*あのポスターのあのマンパ
ピエール フルニエ氏がディレクションしていたGLOBEというショップのポスター。きっとセレクトショップのはしりだったんでしょうね、オーセンティックなアメリカンブランドのロゴやアイテムの中にあったウエスタンヨークのマウンテンパーカがそれでした。要は当時のアメリカかぶれのフランス人だったという事だけど、このポスターの呪縛にかかった業界人は多かった筈。

*キンジさん
35サマーズ代表、寺本欣児氏。アナトミカ、ロッキーマウンテン、ビッグヤンクなど様々なブランドを主宰する。あくなき追求とファッションビジネスのセンスは業界一。ヴィンテージウェアの収集家でもあり著書【5536 DEEP INSIDE OF NAVY BLUE】は即完売。

*山内さん
ミサンガインターナショナル代表、山内 公史氏。ブランドの本質を見極める目が素晴らしい。アナトミカ札幌のほか、札幌と東京・浅草橋にArchを構える。昨今のフレンチヴィンテージブームはこの方の影響大。

*アナトミカ京都店店長
草野、京都はどうなの~?お前が週3日くらい店長やれるだろうってサラッと任命されたので、サラッと二つ返事で返しておいた。

*インドの泣きのマドラスチェック
久々に聞いた『泣きのマドラス』というフレーズ。染料、染色技術の問題だったのか?90年代初頭まで販売されていた、おおよそマドラスチェックと呼ばれていたシャツ生地は、洗濯すると色が滲んでチェック柄の色が移染し全体に変色していく様をこのように呼んでいた。洗濯後の外干し日焼けによる色の変化も甚だしかった。ただし、これこそがインディアンマドラスだ、という方も少なくない。

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KENNETH FIELD / SPORTS COAT & TRIM TROUSER

2020.10.18 Sunday 20:28:16| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

KENNETH FIELD(ケネスフィールド)からブランドの顔とも言えるスポーツコート&トラウザーズが入荷してきました。

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【 50′s Sports Coat(Fox Herringbone Tweed)】
Color / Charcoal
Size / 36, 38, 40, 42
Price / ¥99,000+tax

3パッチポケット、フロント3つボタン、センターベント、、、1950年代のアメリカントラディッショナルなスタイルを踏襲した KENNETH FIELD のスポーツコート(ジャケット)。

素材、仕立てはもちろんのこと、サイズ感やシルエット含め細部までこだわり抜かれた、ブランドを代表するモデルです。

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特に KENNETH FILED が信頼を寄せる、英・FOX BROTHERS(フォックスブラザーズ)社の「ヘリンボーンツイード」を使用した1着は、 ブランド設立当初から毎年欠かさずに継続されているマスターピースと言えます。

あえてケンピを残した粗野感ある表情と、重厚でハリのある生地感が魅力的なツイードは、着るほどに体へ馴染んでいく感覚を楽しみながら、10年、20年と一緒に歳を重ねていける格別な素材。

写真で着用しているのは数年前に購入した私物なのですが、着用を重ねるほどに馴染んできている感覚を楽しんでいます。

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Knit / The Inoue Brothers
Bottoms / French Army
Shoes / astorflex

粗野感ある表情のツイードのスポーツコートは、履きこまれたジーンズや軍パンとの相性も抜群。

仕立てのジャケット = 堅苦しい、という印象があるかもしれませんが、こちらはカジュアルに着崩せるのが魅力です。

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【 Trim Trousers(Fox Herringbone Tweed)】
Color / Charcoal
Size / 31, 33, 35, 37
Price / ¥40,000+Tax

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Shirt / BONCOURA
Necktie / KENNETH FIELD
Boots / ALDEN

同素材のトラウザーズも合わせて手にしておきたいですね。

綺麗にテーパードの利いた絶妙なシルエットが魅力で、冬用のスラックスとして単品使いでも活躍してくれます。

カジュアルなコーディネートも良いですが、たまには気合いを入れてセットアップの着こなしを楽しむのもおススメです。

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【 60′s Sports Coat(Fox Flannel)】
Color / Gray
Size / 36, 38, 40, 42
Price / ¥110,000+tax

こちらは、1960年代のアメリカントラディッショナルなスタイルを踏襲したグレーフランネルのスポーツコート。

表にステッチの無いラペルに、フロントダーツでやや絞られたウエスト、胸ポケットは箱の仕様で、50’S Sports Coatと比べシャープで洗練された印象の1着となっています。

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素材はツイードと同じく、英・FOX BROTHERS 社の物を採用。

ウィンザー公やウィンストン・チャーチル、ケーリー・グラントらの著名人からも愛され、1950年頃までは同社が商標も保持していたという「フランネル」は、いま現在も創業当時からほとんど変わらぬレシピを用いて織られ続けており、サヴィル・ロウを始めとした世界中の名門テーラーで扱われている歴史と信頼のある生地です。

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【 Trim Trousers(Fox Flannel)】
Color / Gray
Size / 31, 33, 35, 37
Price / ¥40,000+Tax

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Shirt / INDIVIDUALIZED SHIRTS × ARCH
Necktie / KENNETH FIELD
Shoes / ALDEN

もちろん同素材のトラウザーズもご用意しています。

とても汎用性が高く、王道な着こなしからハズシの利いた着こなしまで、幅広いコーディネートを楽しめるグレーフランネルのスーツ。

大人の男性はワードローブに揃えておくべきアイテムではないでしょうか。

ARCH 川上

通販をご希望の方は、下記リンクよりお願い致します。

ARCH ONLINE STORE

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【 Rocky Mountain Featherbed × KENNETH FIELD × Arch 】

今日ご紹介した「Fox ツイード」や「Fox フランネル」に合わせて着たいスペシャルアイテムがいよいよ発売となります。

この企画の発端は、約1年前、KENNETH FIELD デザイナー草野氏から届いた一通のメッセージ、、、。

後日詳しくご紹介しますのでお楽しみにしていて下さい。

そして、

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ALDEN TRUNK SHOW
2020.10.23(fri) – 25(sun)

今週末 、10月23日(金)から25日(日)の3日間、「ALDEN TRUNK SHOW」を開催致します。

ALDEN正規輸入代理店・LAKOTAご協力のもと、普段ARCHでは展開していないモデルを集め、約40種類と圧巻のラインナップをご覧頂けます。

MICHIGAN BOOT以来、5年振りの新作となる「ALGONQUIN BOOT」や久しぶりに入荷したコードバンの定番モデル、ARCHでは初展開となるコードバンを使用した純正ベルトなども一挙にお披露目致します。

ぜひこの機会にご来店下さいませ。

MOJITO SPECIAL EVENT

2020.10.16 Friday 18:48:10| Author:admin| Categories:MOJITO

本日から開催しております、【MOJITO SPECIAL EVENT】

約1年振りとなる今イベントも、今回で15回目となりました。

2012年からのスタートとなるので、約8年にも渡り札幌でこのような貴重なイベントを開催させて頂いております。

イベントに足を運んで頂いているお客様、ご協力頂いてますMOJITO山下氏には、感謝の気持ちでいっぱいです。

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イベント は、本日より開催中です。

初日から多くのお客様に足を運んで頂き誠に有難う御座います

今日より発売しております”BLACK MOLESKIN ASBHINTH SHIRT”は、大変好評を頂き残り僅かとなっております。

既に完売してしまったサイズもありますので、是非お早めにご覧になってください。

それでは、本日より3日間皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

ARCH スタッフ一同