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KLASICA “CIRCA JACKET”CUSTUM ORDER

2018.09.4 Tuesday 21:21:50| Author:admin| Categories:KLASICA,Vintage

 

今週末、9月7日から開催します【moment 3 “facteur” in genre】

イベントでは、KLASICA CIRCA JACKETのカスタムオーダー会に加えて、KLASICAの新作をgenreにてお披露目します。
当日は、KLASICAデザイナー河村氏もgenreの店頭に立って頂き皆様をお迎えします。

KLASICAから用意して頂いた、カスタムオーダーの生地は過去にKLASICAのコレクションで使用していた物です。
様々な生地の中から、自分だけの一着を製作してください。

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ミリタリーらしいVENTAILEから、重厚なウール生地まで種類豊富に生地が揃っています。
この生地を見ただけでワクワクと興奮しかありません。

一足先に自分の分をオーダーしましたので笑
そちらをご覧になってください。

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僕は、WOOL×LINENのBROKEN TWILLをチョイスしました。
以前、ARCHの別注ジャケットを製作した際に使用していた生地で、やはりこういった荒く無骨な生地が好きだなぁとしみじみ思います。

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立体的なファルムと太めに設計されたアーム、オリジナルの機能美を保ちながらも改良を加えて綺麗なシルエットを生み出しています。

_DSC2163MENZ SIZE
SIZE 2 / 3 / 4

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生地に加えて、ボタンも自分の好きな物を選んで頂けます。
ホーンボタンやボーンボタン、色もジャケットに合わせても良し、敢えて違う色味にするのも面白いかもしれませんね。
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綺麗なシルエットと柔らかい生地、袖を通すととても気心地が良く安心感があります。
何よりも、このCIRCA JACKETのデザインが非常に使い勝手が良いです。

着丈のバランスもそうですし、ワークジャケットとしてカジュアルに、そして上品な装いにもハマる一着です。

【LADIES SIZE 】
_DSC2283SIZE 1 / 2

今回のイベントでは、レディースサイズも製作する事が出来ます。

サンプルサイズからの微調整が出来るのも、genreの工場で製作しているからこそです。

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_DSC2275genre 西田 サイズ1 着用

_DSC2259 genre 砂原 サイズ1 着用

ヨーロッパヴィンテージがルーツにある、”CIRCA JACKET”だからこそヨーロッパヴィンテージとの相性も抜群です。

そして、ARCH×genreと題して共同製作した”SLEEPING SHIRT”をgenreの工場で製作しました。

ミリタリーのスリーピングシャツをベースに、ブラックライトモールスキンの生地で製作した一着は、ARCH、genreらしいモノに仕上がりました。

こちらもイベント初日から発売ですので、楽しみにしていてください。

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moment 3 “facteu”
KLASICA × ARCH × genre
2018 9/7(fri), 9/8(sat) ,9/9(sun)
in genre

※開催場所は、姉妹店genreとなりますのでお間違いないようにお願いします。
genre 
札幌市中央区 南1条西13丁目 三誠ビル  1f 
TEL . 011-233-3027

ARCH 宅見

moment 3 “facteur” in genre Vol.2

2018.09.2 Sunday 20:19:36| Author:admin| Categories:KLASICA

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1900年代にフランスの音楽家が着用していた、ワークジャケットが存在します。
冒頭の写真がまさにそうであり、ARCHが所有していたヴィンテージのモノになります。

座って演奏する事を想定された着丈の長さ、襟元が邪魔にならない様なスタンドカラーの仕様。
機能的なディテールを備えたそのジャケット一つから、様々な当時の時代背景を読み取る事が出来ます。

1900年代前半とだけは認識する事が出来ますが、明確な年代が分からなかった為、フランス語で”CIRCA 1900′s “と店頭のタグに記載していました。

ある時、KLASICAのイベントをARCHで開催した際に、デザイナーである河村氏がこのジュケットを購入してくださった事から、KLASICA”CIRCA JACKET”は誕生しました。

当時の雰囲気をそのままに、より美しいシルエットに改良して再構築した”KLASICA CIRCA JACKET”は、僕達も思い入れがあり気に入っているアイテムの一つです。

そんな、CIRCA JACKETを当時と同じ手法で製作してみようというとこから、今回のイベントをgenreの工場で開催する運びとなりました。

KLASICAのパターン通りに、genreの工場にて職人が一点一点手作業で完成させます。
生地の裁断から縫製まで、全ての工程を一人で完結させる。

古き良きヨーロッパの洋服作りと同じ手法で一針一針….

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製作工程や拘った部分をgenre工場の職人に直接話を聞いてきました。

『厚手のウール生地、柄の生地は縫製するのに、注意点が沢山あります。

裁断面がほつれやすい、縫製時に生地がずれやすい、柄の生地は柄を合わせて一枚一枚裁断しなければならない。

生地の特徴を考慮して、パターン通りに正確に組み立てる為には、ミシンの縫う速度を変えたり、しつけ縫いをしたりと様々な工夫をしています。

個人的にとても拘ったのは、伏せ縫いのダブルステッチの箇所です。
表と裏が存在するステッチの箇所、特にダブルステッチの部分は表と裏で見えかたが違ってくるので、表からステッチをかける事で綺麗に見えるようにしています。

これは全ての洋服を仕立てる上で、当たり前の工程ではありますが、仕上がった時の全体像を常にイメージしながら、一つ一つのパーツを縫い合わせていきます。』 genre 西田

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一つの洋服を作る上で、各パーツ作りを分業制で作られる洋服が殆どの現代において、一から全ての工程を踏み洋服を完成させていく事はとても大変です。

ですが、全体像をイメージし手作業によって仕立てられていく洋服には、間違いなく作り手の熱量が込もっているはずです。

完成したサンプルに袖を通しましたが、何とも言えない温かみを僕は感じました。

言葉では上手く伝えられませんが…

大切に着ていきたい洋服と心から思えるような…不思議な感覚に陥りました。

それはきっとKLASICA河村氏の想いや、作り手であるgenre西田さんの想いを直接聞いて袖を通しているからなのではないかとも思います。

一つの洋服を通して見えてくるモノは作り手側の想い…やはり人なんだと感じます。

完成したCIRCA JACKETと生地の種類などは後日ブログにて紹介しますので、楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

moment 3 “facteur” in genre

2018.09.1 Saturday 21:01:30| Author:admin| Categories:KLASICA,News!!,Vintage

来週末9月7日から、KLASICA×ARCH×genreのスペシャルイベントを開催します。

ヨーロッパヴィンテージを中心にセレクトされた姉妹店”genre”。
genreの店内には工場があり、その場所で職人の手作業によりgenreオリジナルラインの洋服も製作しております。

ヨーロッパヴィンテージに精通しているKLASICAのコレクション。
ARCHが所有していたヴィンテージを元に製作されたKLASICA “CIRCA JACKET”は、僕らにとっても思い入れがあり、当時のフレンチヴィンテージの背景を垣間見る事の出来るストーリーのある一着です。

そんな、CIRCA JACKETを1900年代初頭の古き良き洋服の作り方で製作する事が出来たら…

一人の職人の手によって全ての工程を手作業で…

そんな想いから、KLASICA CIRCA JACKETをgenreの工場でカスタムオーダーという形で、一から製作する事の出来るスペシャルイベントを開催する運びとなりました。

膨大な生地から自分だけの一枚を選び、genreの職人が一点一点手作業で作り上げます。

_DSC0188moment 3 “facteu”
KLASICA × ARCH × genre
2018 9/7(fri), 9/8(sat) ,9/9(sun)
in genre

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『genreの店内には様々な音が聞こえてきます。

外からは市電の音。
札幌最古のビルを包み込むこの音は、歴史と風情を感じさせてくれます。

工場(こうば)からは布を裁断するハサミの音。

心地よい緊張感が走ります。

そしてミシンの音。

速くなったりゆっくりになったり‥
これから作り出されるものに対する高揚感が募ります。

そんな音達がgenreの日常に心地よく響き渡るのです。

genre.Archに集まるヨーロッパヴィンテージの洋服。

その多くは手仕事によって生み出されたものです。
着る人に合わせて作られた言わば「オーダーメイド」は生活する上での機能性が重視されていたり、好みが色濃く反映されていて面白味を感じる部分です。

現代のように環境や道具が揃っていない中、手仕事で作られた当時の洋服達。
チクチクと一針一針縫われた愛くるしい縫い跡や曖昧な縫い代からは、深い味わいと温かみを感じます。

そんなヴィンテージだからこそ着る人が愛着を感じ、大切に受け継がれてきたのです。

genreで作る洋服も、着る人に「これからも大切にしていきたい」と思ってもらえるように‥これからのヴィンテージとなるように‥
という想いを込めて一人の職人が一から物作りをしています。

そして後世に残る洋服を作るために、現代までに培われた技術や洗練された道具を駆使し、より美しくお仕立てしております。

是非genreに足をお運びいただき、音を感じ温かみのある洋服達をご覧ください。』

genre 山本陽香

MOJITO 18AW “ABSHINTH SHIRT”

2018.08.8 Wednesday 20:49:32| Author:admin| Categories:MOJITO

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MOJITOのアイコンとも言えるABSHINTH SHIRTの18AW新作が入荷致しました。

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MOJITOがオマージュするアーネスト・ミラーヘミングウェイ。
その彼が気に入って愛用していたシャツこそがこの開襟シャツです。

アメリカの時代背景やスタイルを感じることのできるシャツは僕らスタッフも愛用している一着。

毎年どれにしようかなぁ、、、と悩んでしまいます。笑

今回入荷したのは4色、今季僕らがが購入した物をスタッフ別に紹介します。

先ずは、僕(上田)からです、僕が購入したのはブラックのストライプのものになります。

_DSC1835COLOR  BLACK
SIZE S/M/L
PRICE ¥27,000-

ABSINTH SHIRTのABSHINTHとは芸術家や偉人たちを虜にし、悪魔の酒と言われた”アブサン”から由来しています。
そのアブサンのように袖を通した人を魅了し、虜にするという意味で名付けられています。

由来の通り僕も虜になり、毎年買い足しているアイテムです。笑

_DSC1825BERET  PAMPLONA
BOTTOMS ANATOMICA
SHOES PARABOOT

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個人的にブラックという色味はフレンチらしさや上品さを感じる一着。

ストライプ状にウールを張り合わせろことで、柔らかさを演出し、男らしく野暮ったさを感じる開襟シャツのそれとはまた違った雰囲気を醸し出しています。

アメリカらしく、直球でデニムに開襟シャツも勿論良いのですが、開襟シャツをフレンチに着こなすというテーマで今回は選んでみました。笑

_DSC1788 COLOR BEIGE
SIZE S / M / L
PRICE 24,000+TAX

_DSC1893CAP ANATOMICA
JACKET US ARMY JUNGLE FATIGUE JACKET
BOTTOMS rdv o globe

阿部は、アメリカのネルシャツを彷彿とさせるチェックをチョイスしています。
アメリカ物のネルシャツが好きで集めている阿部が、昨年のオーダーの際に直ぐに購入を決めていた一着だそうです。

_DSC1883 COLOR INDIGO PAISLEY
SIZE S / M / L
PRICE ¥26,000+TAX

_DSC1879 CAP ANATOMICA
GLASSESS gu’epard
BOTTOMS ANATOMICA SWEAT PANTS

宅見は、インディゴ染めを施したペイズリー柄を選びました。
遠目で見たらワントーン、実はペイズリーの柄になっている点が気に入っているそうです。

この手のシャツではあまり目にしないインディゴ染めというのも堪りませんね。

_DSC1746COLOR INDIGO
SIZE S / M / L
PRICE ¥24,000+TAX

_DSC1900 CAP ANATOMICA
VEST FRENCH VINTAGE HUNTING VEST

ブロックチェックになった、王道の一枚も色のトーンがそうさせるのか…とても上品に映ります。

毎回どの色や柄にしようかと悩むことは多々ありますが、テーマを決めてこうやって着たいと想い馳せながら選ぶのもいいのではないでしょうか。
いずれのせよ、どれもオススメの一着になります。

サイズがあるうちに是非ご覧になってみて下さい。

それにしても、このシャツは着れば着るほど虜になって仕方ありません。
何枚買い足せば気がすむんだろう…苦笑

Arch 上田

James Mortimer Irish Linen

2018.07.21 Saturday 20:51:46| Author:admin| Categories:James Mortimer

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1894年にアイルランドにて創業した【JAMES MORTIEMR】
全てのシャツの1枚1枚が「CRAFT」として作られることをモットーに、今もなおその生産背景は変わる事のない老舗メーカーです。

数々の某ブランドがJAMES MORITMER にシャツの製作を依頼している事は有名な話です。

様々な素材と形がラインナップとしてある中で、僕らが唯一定番として展開しているのが、”IRISH LINEN”を用いたバンドカラーシャツです。

_DSC0667COLOR NAVY / BROWN / WHITE
SIZE 40(S) / 42(M) / 44 (L)
PRICE ¥25,000+TAX

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イギリスらしいバンドカラーのディテールと、最上級のリネン”Irish Linen”を用いて作られる一枚は、着用していてとても気持ちが良いです。

ハリとコシ、十分な厚さがあるリネン生地は、洗いざらしでラフにジーンズ等で羽織たいです。

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一枚で着ても良し、インナーで羽織として着てもサマになります。
何よりも、リネンの生地感が素晴らしくとても肌さわりが良いです。

生地は勿論ですが、縫製の面においても抜かりありません。

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この手のリネンシャツではあまり目にしないブラウンの色味。

新鮮に映るこのCAFEカラーは、個人的にフレンチのイメージがあります。

ブラックのボトムスと合わせて着用したいです。

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気温が一気に上がってきたここ北海道。

ベタベタしがちなこの時期に、快適に着用出来るのがリネン生地です。
一見、弱い生地に思われがちなリネン生地ですが、上質な”IRISH LINEN”は強度も高く長く愛用する事が出来ます。

1900年代初頭のヨーロッパでは、リネン生地はミリタリーやワークウェアーに良く使われていました。

そういった背景を紐解くと、リネン生地特にIRISH LINENのシャツは間違いなく一着は所有しておきたいです。

ARCH 宅見

Recommend James Lock〜宅見

2018.06.22 Friday 20:09:13| Author:admin| Categories:JABEZ CLIFF

昨日の上田に引き続き、僕らが普段から愛用しているJAMES LOCKの帽子をご紹介します。

先ずは、僕宅見が約3年程愛用しているCLASSIC PANAMA HAT。
エクアドル産の厳選されたパナマ草から成るハットは、JAMES LOCKが定めた規定水準をクリアした上質なパナマでなければ製作されません。

繊細な素材だけに作るのも一苦労だと思います。
細かい織りは全て手作業でこなしてるのにも驚きです。

_DSC0077 COLOR NATURAL
SIZE 59 / 61
PRICE ¥73,000+TAX

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過去に別のブランドの物でパナマハットを所有していましたが、湿気等で形が崩れてしまい手放してしまった事があります、ですがJAMES LOCKを愛用していてソレに陥った事はありません。

日に焼けて色が変色する事もなく、新品と同様の雰囲気で約3年程愛用しています。

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上品な印象を与えてくれるこのCLASSIC PANAMAは、クラシックな被り方であればドレススタイルに取り入れたいアイテムです。

僕は品のあるアイテムだからこそ、無骨な洋服を着た時に全体をドレスアップ出来るアイテムとして愛用しています。

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スクリーンショット 2018-06-22 18.55.00

スクリーンショット 2018-06-22 19.02.18
カジュアルな装いに取り入れる事でグッと全体が引き締まるCLASSIC PANAMA HAT。

僕の春夏スタイルには、欠かせない帽子の一つです。

ARCH 宅見

Recommend James Lock-上田編

2018.06.21 Thursday 13:29:47| Author:admin| Categories:JAMES LOCK

本日は僕が今季購入したオススメのアイテム、LOCK&CO HATTERS/DRIFTER CAPをスタイルに交えてご紹介したいと思います。

_DSC0339JAMES LOCK / DRIFTER CAP
PRICE ¥18,000+TAX

1900年代初頭のマフィアの話をモチーフにしたイギリスのドラマ”PEAKY BLINDERS”を観て、そのスタイルがかっこいいと思い早速購入しました。
そこからはイギリスものにどっぷりとハマり、その時代の着こなしを参考にしています。笑

_DSC1044FORTELA / GILET / BEIGE
KENNETH FIELD / L20s TROUSERE

同系色の夏らしい素材でまとめたブリティッシュタイドアップStyle。
横幅がなくスッキリと映えるハンチングは綺麗目な洋服にはやはり相性が良く、全体をボケずに綺麗にまとめてくれ、嫌味なく被れるので重宝しています。

_DSC0843 21.04.11もちろんカジュアルな装いにも使いやすい印象のハンチング。
素材感と相まってかしこまりすぎない雰囲気の佇まいは気を張りすぎずに被れます。

_DSC0865 21.04.07

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個人的にJAMES LOCKのDRIFTER CAPはタイドアップや綺麗目な服装をするときに自然に手が伸びている…ということが多かったように感じます。
やはりこういった服装に合わせるのが一番ベーシックだからでしょうか。

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今回約2年ぶりに入荷したJAMES LOCK。
実はこの手の帽子はあまり被ったことがなく、少し敬遠していたアイテムでもあります。
オーナー山内の勧めで被ってみたところ、こういうスタイルやあんなスタイルに合いそうだなと考えるのが楽しくなって購入したのを思い出しました。笑
メガネなどと一緒で身につけ続けて自分のスタイルになっていくものだと思います。
そういった意味でも気兼ねなく手に取りやすいアイテム。
それぞれに持ち味があり、数少ない”本物”と呼べる帽子に出会える絶好の機会ではないでしょうか。
是非この機会に自分のお気に入りを見つけてみてください。

Arch 上田

JAMES LOCK Vol.2

2018.06.5 Tuesday 21:29:15| Author:admin| Categories:JAMES LOCK

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昨日に引き続き、JAMES LOCKのキャスケットをご紹介します。
約2年振りに入荷した今回のモデルは、ARCHでは初となるモデルを取り揃えました。

【TREMELO CAP 】
_DSC0334COLOR SILK TWEED / CHMBRAY LINEN
SIZE 58 / 60
PRICE ¥24,000+TAX

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定番の8枚剥のキャスケットも、今回は少しボリューム感を落としたモデル・TREMELO CAPをオーダーしました。
程よいボリューム感は、クラシックな印象を残しつつもより被りやすい仕様になっています。

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【REVERB CAP】
_DSC0329COLOR CHACOAL / OLIVE / BEIGE / CHECK
SIZE 58 / 60
PRICE ¥21,000+TAX

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こちらは、6枚剥ぎのキャスケットタイプ。
ハンチングのスタイルに近いデザインは、よりシャープな印象です。

_DSC0384COLOR CHACOAL

_DSC0395COLOR BEIGE

ヌメ感のあるコットン生地は、着用を重ねる事で色が抜け徐々に雰囲気が増していきます。
この手のキャスケットに抵抗がある方にこそ、試して欲しいモデルです。

【DRIFTER CAP】
_DSC0339COLOR NATURAL / BLACK
SIZE 58 / 60
PRICE ¥18,000+TAX

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こちらのDRIFTERS CAPはハンチングタイプです。
クラシックな雰囲気ながらも、リネンの素材感が新鮮に映ります。

実際に被ってみると合わせやすく、ジャケット等にも抜群に相性が良いです。

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今回は、カラー種類共に豊富に入荷しています。
既にサイズ欠けしているモデルも出てきておりますので、是非お早めにご覧になってください。

ARCH 宅見