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HACKNEY UNION WORK HOUSE

2019.11.8 Friday 20:24:16| Author:admin| Categories:HACKNEY UNION

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大量生産が主流になりつつある洋服業界、

故にどこで作っているのか?そんな疑問を投げかけたくなるのも事実です。

そんな時代だからこそ、生産背景が非常に大事になってきているように感じます。

自国生産に拘り物作りを続けているメーカーが少なくなってきている中、イギリスという土地に根付き、物作りを続けている数少ないブランドである【HACKNEY UNION WORK HOUSE】

元々、テーラーの原点でもあるサビルロウで修行を積んだデザイナー。
その彼が手掛ける洋服は、イギリスのミリタリー・ワークウェアーにフォーカスした物作りを行なっています。

サビルロウで培われたテーラリングの技術は、綺麗なシルエットを生み出し、加えてイギリスで生まれた極上のファブリックで完成させていきます。

そんな【HACKNEY UNION WORK HOUSE】から新作のアイテムが到着しています。

【FISHERMAN COAT】
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COLOR BLACK
SIZE 36(S) / 38(M) / 40(L0
PRICE ¥58,000+TAX

定番のFISHERMAN COATは、名前の通り船乗り達が愛用していたコートをベースにしています。

大きめに設計されたフードと身幅をたっぷりととったシルエットが特徴的な一着です。

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今回使用している生地は、柔らかなウール素材を採用しています。
肉厚ながらも、軽く気心地が良い素材なので、インナーにジャケット等を着込みやすいです。

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ドルマンスリーブの様な袖付けは、継ぎ目がない仕様になっており、着用すると程よい落ち感が生まれます。
お尻がすっぽりと隠れる着丈の長さも絶妙です。

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CARDIGAN FRANK LEDER
INNER JOHN SMEDLEY
PANTS forme d’ expression

ウール素材でフードが付属しているコートというと、探すと中々ない様に感じます。

全ての工程をイギリス製で行う拘りと、縫製等のクオリティを考えてもこの価格は、考えられません。

【PILOT WAX COAT】
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COLOR OLIVE
SIZE 36(S) / 38(M) / 40(L)
PRICE ¥77,000+TAX

続いては、ワックスコーティングを施したオイルドコート。

初期のBARBOURのオイルドクロスを生産していた老舗生地メーカー・HALLEY STEVENSONS 社の生地を使用しています。

ベタベタとした印象はなく、ワックス特有の色の出方が魅力的です。
間違いなく着用を繰り返していくことで、経年変化が期待できるファブリックです。

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オイルドと言えばイギリスのイメージが強いと思います。

クラシックなイギリスのオイルドコートを彷彿とさせますが、シルエットが美しく、その野暮ったさが軽減されている印象です。

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SHIRT IKE BEAHER
CARDIGAN JOHN SMEDLEY
TROUSERS SOUTHWICK

立ち襟にもラペルドにも成る襟のディテールを活かして、コーディネートを変えてみても良いと思います。

風を通さないワックスコーティングは、ツイードジャケットの上から着れば、長いシーズン愛用できるコートになりえます。

【CORDUROY SHIRT】
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COLOR GREEN
SIZE S / M / L
PRICE ¥47,000+TAX

発色の良いグリーンの色味が目を引く一枚は、コーデュロイ生地で仕上げています。

クラシックなイギリスのラウンドしたシャツのデザインに、アメリカらしいチンストラップのディテールを取り入れているのも面白い部分ではないでしょうか。

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最後は、ARCHでは初の展開となるALL IN ONEになります。

【OVERALL】
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COLOR BEIGE
SIZE 32 / 34 / 36
PRICE ¥ 44,000+TAX

ブリティッシュワークらしいシンプルなオールインワン。

この手のアイテムは、太めのシルエットが多いですが、非常にすっきりとしたシルエットになっています。

デザインもシンプルなので、普段のコーディネートに取り入れやすいのではないでしょうか。

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今では数少ない、貴重なイギリスメイドのワークウェア。

古き良き伝統を【HACKNEY UNION WORK HOUSE】の洋服を身に纏う事で体感して欲しいです。

ARCH 宅見

KLASICA / GLEN CHECK

2019.10.23 Wednesday 18:49:51| Author:admin| Categories:KLASICA

KLASICAに初めて出会ったのはまだお客さんの頃でした。
異質な雰囲気を醸し出しながらも空間として妙にマッチしているラック。
それがKLASICAでした。

Archと同じ”ヨーロッパヴィンテージ”という共通項を持つKLASICAの洋服はヴィンテージとの相性もよく、いつも楽しみにしているブランドの一つです。

用の美をデザインソースに落としこまれる洋服は、生地も相まって唯一無二の存在感を放ちます。

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GLEN CHECK。
イギリスの伝統的な柄の一つでもあるこの模様は、スーツなどで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
今期のKLASICAはこの柄を使いつつも全てブラックで表現。

ぱっと見ブラックに見える生地ですがよく見るとさりげなくGLEN CHECKが浮き出ています。
無地が多いKLASICAならではの控えめな生地ですが、洋服に合わせることで絶妙なバランスでエッセンスを与えてくれます。

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なんといっても空気を含み、ふっくらとしつつも、何度も着用したかのようなクタッとした枯れた表情の生地に載せたGLEN CHECKがたまりません。

本日はこのGLEN CHECKを用いたジャケット、パンツ、コートをご紹介致します。

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 COLOR BLACK CHECK
SIZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥69,000+TAX

まずは定番でもあるNORTON。
かつてヨーロッパの労働者達は一着で様々なシーンで使えるジャケットを着ていました。
その都度ラペルや装いを変えながら。

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その時代背景を写したジャケットはドレープ感があり、カーディガンのような感覚で羽織っていただけます。
凹凸のあるウールの生地と相まって柔らかく、かしこまりすぎずに、日常的に使っていただけるアイテム。

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両サイドに施された内側のポケットは大きめでメモ帳やペン、携帯など様々な用途で着用してもなんなく物が入ります。

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ラペルを見せて着るのももちろんかっこいいのですが、僕はスタンドカラーとして襟を立てて着るのが好みです。
今時期はJOHN SMEDLEYのハイゲージタートルなと合わせたくなります。

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ラペルを見せて着るときはかっちりしすぎない生地やシルエットなのでシャツのボタンを一つ開け少しラフくらいでも様になるのではないでしょうか。

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 COLOR BLACK CHECK
SZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥36,000+TAX

続いてはMORROW。
3タックのテーパードがきつく入ったトラウザースは裾をロールさせるようにとあえて長めに設計されています。
ハイウェストの設計でいて、太もも周りにゆとりがあるので、着用感はとても楽で軍パンなどを履いている感覚に近いような気がします。

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ですが、膝からのテーパードが効いており、とても綺麗に見えるように設計されており、スラックスのような感覚で穿けます。
GLEN CHECKと相まって品よく穿いて頂ける一本は、見た目と穿き心地が良い意味で相反したトラウザースです。

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サスペンダーも付けられる仕様なのでお好みに合わせてベルト、サスペンダーと変えて頂けます。

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また、先ほどご紹介したNORTONとセットアップとしての着用も可能。
落ち着いたGLEN CHECKの為、合わせて着てもうるさくなく纏まりよく着て頂けます。

かしこまらずに肩の力を抜いて日常的に使えるセットアップは探されている方も多いように感じますが、こういった上下はなかなか探しても見つからないのも事実です。
だからこそ妥協のない一着をお試し頂きたいです。

そして最後にこちらも定番であるFR-C’43。

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 COLOR BLACK CHECK
SIZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥126,000+TAX

フランス軍のバイカーコートとアメリカ軍のレインコートを掛け合わせた一着。
そのコートにイギリスの伝統的な柄を持つGLEN CHECKがなんとも憎いです。笑

洋服のそれぞれのスタイルを持つ三ヶ国を織り交ぜながらもチグハグにならなず、バランスよく仕上がっております。
どの国の特色が、というよりはそれをまとめ上げ、KLASICAらしく落とし込まれているのは流石の一言。

ミリタリーコートをベースにしながらもAラインに広がった綺麗なシルエットで動きを生み出す一着は、無骨さなどは感じ取らせず、品のあるシックな印象です。
ウェストに施されたベルトを無造作に縛り、ウェストに絞りを入れることでまた違った見え方がし、様々な着こなしができるのではないでしょうか。

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しかしながら機能性はやはりミリタリーをベースにしているからこそ。

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襟を立ててチンストラップで締めることで首元の防寒性を高めてくれます。
また、袖に付属されたベルトも絞ることで冷たい風の侵入を抑えてくれ、これからの季節にとても重宝します。

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ラグランスリーブの肩口なので可動域が高まるのと同時に、中にセーターやジャケットを着込むも出来、3シーズン着れるのも嬉しいポイントではないでしょうか。

クラシックな装いでも、カジュアルに着てもまとまる一着は着てみると汎用性が高く、気負わずに着て頂けます。

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店頭には続々と秋冬物が届いております。
ご紹介する前になくなってしまったアイテムもございますので是非お早めに今期のお気に入りを見つけにいらしてください。

ARCH 上田

MOJITO / KETCHUM COAT

2019.10.8 Tuesday 21:15:37| Author:admin| Categories:MOJITO

先日はMOJITO×Archのイベントにお越し下さいました皆様、誠に有難うございます。
ありがたいことに店頭分の別注パンツは完売いたしましたが、数本のみ受注可能でございます。

その他の商品も大変ご好評いただきまして、残り少なくなってきているアイテムもございますので、気にされていた方はぜひお早めにご覧ください。

本日はMOJITOから入荷したばかりのKETCHUM COATをご紹介したいと思います。

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MOJITOの定番的位置付けのKETCHUM COAT。
ラグランスリーブでアームホールや身幅にゆとりがあり、非常にベーシックな一着は時代に左右されることなくON,OFF着て頂けます。

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COLOR / BLACK
SIZE M / L / XL
PRICE ¥98,000+TAX

ヘミングウェイ生前最後の後ろ姿に収めた写真にインスパイアされ製作された一着。
何と言ってもこのコートの1番の特徴はこのバックディテールにあります。

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アンブレラヨークにインパーテッドプリーツ、機能的でありエレガントなシルエット。
深めに設計されたインパーテッドプリーツはしゃがんだ時や腕の可動域を広げてくれ、背中が張ることもありません。

“男は背中で語る”なんていうと古風かもしれませんが、まさにこのKETCHUM COATはその言葉が当てはまる一着です。

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また襟裏はオートミールの色合いで、襟を立てた時の存在感が際立ちます。
細やかな部分ですがこういった気の利いたディテールや色使いが毎年選ばれる理由ではないでしょうか。

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そして袖のアジャスターの裏部分も、襟裏部分の生地と同素材を使用しております。
寒さが一層厳しくなった時にこういった袖を絞れる作りは非常に嬉しい点です。

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今回はブラックベースに白のチェックが目を引く色の組み合わせ。
色合いが重たくなりがちなこれからの時期に変化を与えてくれる一着ではないでしょうか。

前回大変ご好評頂いたHARRIS TWEEDのブラックとはがらっと違った表情を見せてくれます。
今回もHARRIS TWEEDを使用しており、着た時に感じる柔らかな質感はとても着やすくついつい手に取ってしまうほどです。

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CAP / HANNA HATS
JACKET / ARCH SAPPORO
PANTS  / MOJITO

クラシックにまとめても、カジュアルに着ても様になる、MOJITOらしい絶妙な塩梅の1着です。

10月に入り、日に日に肌寒さを感じすっかりと秋模様になってきました。
ジャケットはもちろん、セーターや羽織ものをタンスからひっぱり出した方も少なくはないのではないでしょうか。

入荷が続き、店内はセーターやコートなど秋冬物が充実したラインナップになっております。

是非袖を通してみてください。

ARCH 上田

MOJITO×Arch SPECIL EVENT!!

2019.10.3 Thursday 20:55:36| Author:admin| Categories:MOJITO

いよいよ明日に迫りましたMOJITO×Archのイベント。
先日2夜にわたり紹介してきたExclusiveなアイテムは遂に明日からお披露目となります。

先程デレクションを務める山下氏も来札し準備が整いました。

明日からのイベントでは別注ももちろんですが、MOJITOのアイテムも数多く並びます。
普段店頭では並んでいないアイテムも多数MOJITOから届いておりますので本日は一部ご紹介させて頂きます。

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以前のブログでもお話ししましたが、

アメリカの文豪ヘミングウェイの生き様や作品などにインスパイアをうけるMOJITO。
ヨーロッパの古い洋服や文化を大切にしているArch。

二者の大事にしている部分が絶妙にバランスよく落とし込まれた今回のアイテムはまさにExclusiveです。

アメリカ×イギリス。
ガシガシと日常的に使えながらもどこか品良く映るアイテム。
余計なものを削ぎ落とした、男の為の洋服として生まれたと僕は感じます。

写真や字面だけでは伝わらない魅力があります。
是非見て触れて、素材感やディテールを存分に感じてください。

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【 MOJITO×ARCH SPECIAL EVENT 】
2019 10/4(FRI) ,  10/5(SAT) , 10/6(SUN) 
IN ARCH SAPPORO

ARCH 上田

MOJITO×ARCH “George’s Coat” by Hunting Pink

2019.10.2 Wednesday 20:49:58| Author:admin| Categories:MOJITO

本日は、MOJITO×ARCH “George’s Coat”を紹介します。

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PEA COATやDUFFLE COAT然り、真冬の定番アウターは天然素材がやはり身も心も温まります。

昨年もGeorge’s Coatを提案させて頂きましたが、PEA COATやDUFFLE と同じくこのGeorge’s Coatも定番と言われる普遍的なアイテムになっていくだろうと確信しました。

そして、僕らが今回どうしても提案したかったのが”ソリッドカラー”のGeorge’s Coat”です。

様々なシーンに対応出来る万能な一着を製作したい。

そこでMOJITO山下氏に提案させて頂いたのが、”イギリスのMOON社が持つ”HERITAGE COLLCTION”と呼ばれる生地スワッチでした。

一つ一つの生地に、昔の生地用途が記されているそのコレクションスワッチは、イギリスの伝統が記されているようにも感じました。

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MOJITO山下氏と念密な打ち合わせの末に決まった生地が、”HUNTING PINK”と呼ばれる肉厚なメルトン生地。

冒頭の写真に付く生地のタグを見ると、乗馬をしているシーンが描かれています。
名前の通り、ハンティングをする際などに使われていたジャケットやコートが背景にあると推測できます。

先日のブログても語られていたように、縫製が困難な程肉厚な生地だった為、職人さんからもう縫いたくないと言われた逸品です。

まさに僕らが望んでいた肉厚なメルトン生地。

これをMOJITO “George’s Coat”に落とし込んだら…

半年前の生地選びの段階から既に楽しみで仕方ありませんでした。

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山下氏の提案で、通常のGeorge’s Coatに、イギリスのドンキーコートの要素がプラスされ、さらにクラシックな佇まいに変貌しました。

エルボーパッチが追加され、裏地等にはイタリアの老舗メーカー・”Olmetex”の生地を採用しています。
フード裏、ポケット、袖、前立て、様々な箇所にこのOlmetexを施しました。

通常、コート等に使われる事が多い素材なので、裏地に使うのは本当に贅沢です。

胸ポケットの重なる部分の縫製箇所は、メルトン同士だと生地が厚すぎて縫製できないので、ここの箇所もOlmetexの生地にしています。

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ダークネイビーのメルトン生地と、ブルーのOlmetexのコントラストがまた、ROYAL NAVY等のミリタリーの配色をも匂わす…そして気品さも感じます。

アメリカのブッシュジャケットがベースにある”George’s Coat”が、色味と少しのディテールの追加、そしてメルトン生地に成る事で、

イギリス物のワークコートを彷彿とさせます。

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ダブルジッパーの仕様は、車を乗る際などにとても役に立つ仕様です。
細部のディテールにも拘りを感じ、こういった部分にこそ全てが凝縮されているように感じます。

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 JACKET ANATOMICA
TROUSERS MOJITO×ARCH GULF STREAM PANT

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 SWEAT BONCOURA
BOTTOMS ANATOMICA

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COLOR NAVY
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥148,000+TAX

シンプルな作りながらも随所に感じるイギリスとアメリカの匂い。

細部のディテールに込められた、山下氏の計算されたアイディンティティ。

僕らが理想としていたモノの想像を遥か上をいく逸品に仕上がっています。

妥協のない究極の一品を製作する。

それこそが真の意味での別注製作なのかもしれないと、このGEORGE’S COATを着用してみて感じました。

言葉では表現できない魅力がこのコートにはあります。

後は10月4日から開催します【MOJITO×ARCH SPECIAL EVENT】にてお話しさせてください。

ARCH 宅見

MOJITO×ARCH GULF STREAM PANTS by MOON “THORNPROOF”

2019.10.1 Tuesday 20:00:48| Author:admin| Categories:MOJITO

先日、MOJITO山下氏との対談にて別注秘話を語って頂きましたが、本日は別注アイテムの一つ”GULF STREAM PANTS”を紹介します。

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MOJITOがオマージュするアーネストミラー・ヘミングウェイ。

冒頭の写真が語っているように、”ハンティングスポーツ”は彼を象徴するモノの一つです。

当時のAbercrombie&fitchやLL BEANの顧客だったヘミングウェイ。
それらを身に纏ってハンティングや釣りを楽しんでいたのでしょう。

そして、イギリスでもハンティングスポーツは、古くから親しまれていました。
イギリスの文化の一つである”カントリージェントルマンスタイル”

ウィンザー公もハンティングスポーツの愛好家であり、イギリスでは身を守る為にツイードジャケット等のタフな素材が求められていました。

古き良きイギリスのスタイルは、今もなおすたれることなのないものだと思います。

アメリカとイギリス。

同じハンティングスポーツでも、身に纏っているものが異なりスタイルに違いがあるのも興味深いところだと思います。

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MOJITOとARCHで共同製作する上で最初に始めたのが生地の選定。

フォーカスしたのは、英国の老舗生地メーカー”MOON社”のファブリックです。

日本ではあまり流通していない素材のコレクションの中から、”THORNPROOF”と呼ばれるものを選びました。

その素材は、古くからハンティングスポーツの際のジャケットやパンツに使われていた素材です。

”THORN”=薮

その生地は、薮の中に入っても破けない強度を誇ることからそう呼ばれています。

MOJITOを語る上で欠かせないアイコン・ヘミングウェイ。

彼を象徴するハンティングとリンクするイギリスの生地”THORNPROOF”

ヘミングウェイが、もしイギリスでハンティングをしていたら、恐らく”THORNPROOF”の生地でジャケット等を仕立てていたんじゃないか….

そんな妄想を経て、僕らARCHとして製作したのが今回の”GULF STREAM PANTS”です。

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ウール100%による生地を高密度に織り込む事で、高い強度と多少の撥水性を誇る生地に仕上がっています。

杢グレーの様な独特の生地感、ウールとは思えない滑らかさがある生地は、着用するとチクチクする事もないです。

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COLOR CHARCOAL
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥49,000+TAX

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MOJITOの絶対的なTROUSERSである”GULF STREAM PANTS”

ゆったりとした腰回りのフィッティングに対して、裾にかけて綺麗にテーパードしているので、トラウザーズの様な感覚で履ける一本です。

“THORNPROOF”の生地と組み合わさる事で、より綺麗に仕上がったと思います。

通常のGULF STREAM PANTSは、ジャストレングスで設計されていますが、今回はワンクッション入るくらいの長さに変更しています。

このレングスの長さ一つとっても、MOJITO山下氏と念密な打ち合わせの末に決定していきました。

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2タックの仕様がクラシックであり、少し下がった位置に配置されたベルトループの仕様が特徴的です。

ミリタリーのチノパンの様な楽なフィッティングでありながら、シルエットはトラウザーズの様に上品である。
履き心地の良さに病み付きになる方が多いモデルです。

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”THORNPROOF”という生地の最大の魅力は、タフで耐久性に優れているという点だと思います。
冒頭でお話ししたハンティングの背景が裏付けるように、履いていった際に膝が出る事もなく、形を崩す事なく愛用できます。

上質な素材だと扱いづらい点も否めませんが、この素材ならばそういった事を気にせずに、気軽に履ける一本となるはずです。

そして、オン・オフどちらの場面でも履ける点も魅力の一つですね。

正直、今回別注したアイテムは過去1番の出来なのではないかと思っています。

MOJITO山下氏にも太鼓判を推して頂いた渾身の一本に仕上がりました。

今週末からのMOJITO×ARCH SPECIAL EVENTにて発売開始です。

是非、楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

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【 MOJITO×ARCH SPECIAL EVENT 】
2019 10/4(FRI) ,  10/5(SAT) , 10/6(SUN) 
IN ARCH SAPPORO

MOJITO×Arch Exclusive Item 対談

2019.09.30 Monday 21:24:24| Author:admin| Categories:MOJITO

“MOJITO”

かの文豪『アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ』のライフスタイルや作品などをデザインソースに、デザイナー山下氏によって読み解かれ、生み出される洋服はArchに欠かせないブランドの一つです。

これまでに生み出されてきた”MOJITO×Arch”共同製作別注の数々は常に僕たち自身も驚かされ、名品と呼ぶに値するアイテムばかりです。

アメリカの文豪ヘミングウェイの生き様や作品などにインスパイアをうけるMOJITO。
ヨーロッパの古い洋服や文化を大切にしているArch。

二者の大事にしている部分が絶妙にバランスよく落とし込まれた今回のアイテムはまさにExclusiveと謳うにふさわしいと感じます。

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本日はMOJITOデザイナー山下氏と対談をした別注の誕生秘話などをお話ししたいと思います。

上田 /
山下さん、本日はよろしくお願い致します。
まず、今回の別注で製作して頂いた2型のアイテムの生地ですが、英国・MOON社の生地ですよね。

MOON社と聞いただけでもグッとくるポイントですが、山下さんがお持ちになっている生地スワッチは日本ではお目にかかれないものだと思いますが、、、
どういった経緯で入手されたんですか?

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山下氏 /
この生地スワッチは(19AWの別注製作を話し合う際の)初回のミーティング時に山内さんより、
「2019AWのArch ExclusiveモデルはMOON社のHERITAGE COLLECTIONの中から素材を選定したい。」
と依頼を受け、今回の企画がスタートし入手しました。

今まではアイテムのリクエストを受け、その次に僕が想い描くArch , MOJITOのイメージに沿った素材を収集し提案していたので今回は真逆の形ですね。

上田 /
生地スワッチ自体を手に入れるのにも一苦労しそうですが、、、
そのリクエストに応えられるのも山下さんが長年築いてきた洋服に対する実直な姿勢があってこそですね。

今回の別注アイテムはコートとパンツですがまずはコートからお聞きしたいと思います。
最初に目を惹くのがこのネイビーのメルトン生地ですが、山内との話でこの素材を使用して製作することになったのはどういった経緯だったのでしょうか?
また、どういう風に料理しようと思いましたか?

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山下氏 /
ネイビーの色というよりも”肉厚で重厚なメルトン”という素材感が先でしたね。
素材の選別で今回使用しているメルトン-HUNTING PINK-が残り、この素材の展開色である5色の中から満場一致でネイビーに決まりました。

素材決定とほぼ同時にベースになるアイテムも決まったので、今回使う素材の原産地である英国のアーカイブをベースに、MOJITOらしく料理しようと考えました。

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上田 /
重厚感のあるメルトン生地は北海道の真冬でも耐えうる事が出来、徐々に変化していく様はお客様の中でも虜になっている方が多いようにも感じます。

今回のコートの型はMOJITOの代名詞の一つでもあるGEORGE’S COATですが、前回の別注で記憶にも新しいお客様もいらっしゃると思います。
今までエルボーパッチはついていなかったですが、今回エルボーパッチをつけることになったのには理由があるのでしょうか?

山下氏 /
これは先ほどお話しした英国らしいアーカイブを表現したディテールの一つなんです。
僕なりに時間をかけ、ねりにねった結果、通称ドンキーコートに辿り着き、そのオマージュとして同系色異素材でエルボーパッチのディテールを加えてみたんです。
ただの同色異素材では面白くないので、実はコートに用いられる生地の代表格でもあるOlmetexを使用しています。

上田 /
ツイードのジャケットをはじめエルボーパッチは英国のイメージがありますね。
しかもエルボーパッチにOlmetexを使用しているとは、、、
かなり贅沢な仕様ですね。笑

いつもですが今回もかなり細部にまで拘られていると思いますが、この肉厚なメルトン生地、縫製が大変だったとお聞きしましたが、どの部分が苦労しましたか?

山下氏 /
そうなんですよ。後にも先にも難易度は過去最高でした。
とは言え、僕が縫うわけではないので、苦労かというとちょっと違いますが、超高密度で縫えない箇所が随所に盛り込まれたアイテムなので、GEORGE’S COATがもつディテールを継承しつつ、縫製仕様の変更を繰り返しました。

職人さん曰く、二度と縫いたくはない逸品だそうです(笑)

上田 /
生地を変えると縫製の仕様も変わってしまうものなんですね、、、。
当店でも取り扱っている、直立するぐらい堅さのあるジャケットを思い浮かべてしまいました。笑

二度と縫いたくないと思ってしまうぐらいの逸品、これからの時期に期待大ですね。

そしてもう一つの別注であるソーンプルーフを用いたGULF STREAM PANTSですが、まさにハンティングを愛したヘミングウェイにぴったっとイメージが当てはまる1着です。

山下さんならArchのフィルターを通してどういう風に着こなしますか?

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山下氏 /
ソーンプルーフという素材は、荒野を歩く際に服地で植物のトゲなどから身を守ることを目的とし開発された素材なので、水陸両用のヘミングウェイでいうところの”陸”にあたる素材です。

アーチのフィルターを通して・・。と訊かれると、素材の特徴に固執しすぎて全身ハンティング感満載の着こなしは、アーチが目指す方向ではないだろうし、MOJITOでも避けて通りたい・・・。

いま、パッと3通りの着こなしが下りてきました(笑)
ひとつ目は、US NAVY POPLIN SHIRTを合わせる着こなしです。
残りふたつは会期中に店頭にてお伝え致しますね(笑)

上田 /
POPLIN SHIRTですか、ネクタイやジャケットを羽織って小綺麗に見せたくなりますが、、
残りの二つも気になります!

今ここで聞きたいところですが、グッと我慢して当日までのお楽しみに取っておきます。笑
それまでに自分なりに解釈して着こなしをしてみたいと思います!

最後の質問になります。
イギリスのハンティング生地+MOJITO=Arch この計算式は山下さんにとってどういった解釈とイメージがありますか?

山下氏 /
「イギリスのハンティング生地+MOJITO=Arch」の字面だけみると『ごく普通』なイメージです。

その理由として、ARCHという器には沢山のイギリスものが盛り付けられてきました。
この先もARCHの店頭からイギリスものが、無くなることはきっとないでしょう。

そしてMOJITOの冠であるヘミングウェイは、僕にとってハンターの代名詞のような存在であり
ヘミングウェイがツイードのスポーツコートを着用していた写真が数多く残されています。

ここで重要なポイントは、すごく普通に感じる計算式を踏まえたうえで、見たことや着たことがない、普通ではない服を創造することが、ARCH+MOJITOの使命だと思いますし、僕らが自信を持ってお披露目することができるアイテムだということです。

上田 /
ヘミングウェイがライフスタイルの一環としてごく自然にハンティングやフィッシングを嗜んでいたものをベースに作り上げられるMOJITOの洋服はギアとしても使用でき、これから育っていくのがとても楽しみでもあります。

もしヘミングウェイが今いたとしたら今回の別注アイテムを愛用し、道具として、ファッションとしてどうやって着ていたのかな、と想像が膨らむばかりです。

山下さん本日はありがとうございました。

山下氏 /
こちらこそありがとうございました。

イベント期間中は字面では表現できないアイテムと一緒に
皆さまのご来店をお待ちしております。

SALUTE LIFE!

 

今回の対談で改めて山下さんの洋服に対する、ヘミングウェイに対する愛を感じました。
まだまだこのブログではお伝えできないことがございますので、ぜひその目で触れ、空気感を感じてください。

別注のアイテムは後日ブログにてご紹介いたしますので是非お楽しみにしていてください。

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【 MOJITO×ARCH SPECIAL EVENT 】
2019 10/4(FRI) ,  10/5(SAT) , 10/6(SUN) 
IN ARCH SAPPORO

ワクワク高揚させる事が出来るイベントになると思います!

期間中は、MOJITOのディレクションを務めます山下氏も来札されます。
着こなしや、洋服について直接お話を聞ける貴重な期間となっております。

是非、この機会にご来店くださいませ。

ARCH 上田

MOJITO / BIG GAME TOUR JACKET

2019.09.27 Friday 21:54:20| Author:admin| Categories:MOJITO

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アーネストミラー・ヘミングウェイと言えば、ハンティングや釣りをしている姿が非常に興味深く映ります。

ノーベル賞作家である彼の趣味は、大変多かったようです。
中でも、冒頭の写真のライオンを仕留めた一枚は有名ではないでしょうか。

この写真の印象が非常に強く、ヘミングウェイ=ハンティングのイメージがあります。

アーネストミラー・ヘミングウェイをオマージュするMOJITO。

今回新型で誕生した”BIG GAME TOUR JACKET”は、彼のライフスタイルが色濃く反映されたモノに仕上がっています。

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1940年代頃、アメリカで流通していたハンティングジャケットを、MOJITO流にモディファイドした一着。

半年前の展示会時に、一目惚れしてオーダーしたこのジャケットは、無骨さと絶妙なシルエットが魅力的です。

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素材には、英・BRITISH MILLERAIN社のものを使用しています。

ワックスコットンで知られるイギリスの老舗メーカーですが、今回使用されているのは”フェイクワックス”の生地。

生地感と見た目は、ワックスコーティングされた生地と変わらないですが、実際に触ってみるとベタベタしない生地になっています。
特殊なコーティングが施された生地は、ワックス生地同様に撥水性と防風性も兼ね備えています。

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COLOR OLIVE
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥59,000+TAX

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襟と袖裏にコーデュロイが施されたディテールは、ハンティングの匂いが漂います。

長過ぎず短すぎない、絶妙な着丈と程よくゆったりとした身幅のアンパランスさこそ、MOJITO流のサイズスペック。

ミリタリー物にも存在しそうなこのバランス(極端に言うとLARGE-SHORTみたいな)も、着てみるとバランスがとても良いです。

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CAP HANNA HATS
STOLE OLDMAN’S TAILOR
TROUSERS ANATOMICA

 直球のオリーブカラーは、トラウザーズにも相性抜群です。
色味とディテールだけを見ると非常に無骨なアイテムですが、絶妙なバランスのサイズ感が、野暮ったさを感じさせません。

カラーは、オリーブとブラックの2色展開になります。

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 COLOR BLACK
SIZE S/ M / L / XL
PRICE ¥59,000+TAX

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アメリカらしいハンティングジャケットも、ブラックになる事で上品な印象を与えてくれます。

イギリスのオイルドジャケットにも似た空気感を持つこのジャケットは、無骨さの中に他にはない遊び心を感じます。

それはやはりシルエットでしょうか。

アームホールの太さと身幅のゆとり、これで着丈が長いと野暮ったいですが、絶妙な着丈のバランスが不思議と塩梅の良いシルエットを生み出しています。

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ボタンを上まで閉めて着用しても良いですし、パーカーなどを挟んでラフに着ても良いと思います。

この時期のライトアウターとして間違いなく重宝するでしょう。

今季、僕らが自信を持ってオススメ出来る一着です。

そして…..

いよいよこの季節がやってきました。

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 【 MOJITO×ARCH SPECIAL EVENT 】
2019 10/4(FRI) ,  10/5(SAT) , 10/6(SUN) 
IN ARCH SAPPORO

毎年恒例となっているMOJITOによるスペシャルイベント。

今回は、イギリスの伝統的なファブリックにフォーカスして、スペシャルアイテムを製作しました。

僕らスタッフが一番興奮していると思います苦笑

是非、楽しみにしていてください。

ARCH 宅見