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KLASICA×trippen / “KLAS”

2020.03.9 Monday 20:39:17| Author:admin| Categories:KLASICA,trippen

昨日アナウンスしておりました、”KLASICA×trippen” のスペシャルコラボレーションモデルを紹介します。

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ドイツ・ベルリンで生まれた”trippen” 。

人体工学に基づく木型を元に、モダンなデザインを組み込んだシューズは、”快適な歩行”と”デザイン”を両立させた唯一無二の存在でしょう。

”裸足に近い状態で履けるレザーシューズ”

まさにその言葉が一番しっくりくる履き心地の良さは、一度履くとやみつきになってしまいます。

整形外科的なアプローチから完成された履き心地に、KLASICAのデザインが形になったスペシャルモデルです。

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KLASICA河村氏のアイディアの元、考案された”KLAS”

一番の特徴は、ベルクロの仕様です。
レースアップではない潔いデザインは、シャープなカッティングが魅力的です。

200種類以上あるtrippenのモデルの中でもあまりない仕様になっています。

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アッパーのレザーには、PULと呼ばれるヌバックカーフを用いています。

表面に濃淡を表すプルアップ、ワックス仕上げを施すことで、マッドな質感に仕上がっています。
表側のレザーとはまた一味違う、無骨な印象です。

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アウトソールには、trippen”CUP”が採用されています。

独特なアウトソールの形状は、【素足で歩く感覚を反映させる】というアイディアの元、完成したソールです。

非常に軽くその言葉通りの履き心地に驚くと思います。

そして、アウトソールの交換も可能な事も、このソールの良さの一つです。

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COLOR BLACK
SIZE 40 / 41 / 42 / 43 / 44 / 45
PRICE ¥52,000+TAX

ARCHでは、BlackとGreyの2色のカラーで展開しています。

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COLOR GREY
SIZE 40 / 41 / 42 / 43 / 44 / 45
PRICE ¥52,000+TAX

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ベジタブルタンニングで仕上げたカーフレザーは、ブラックとは裏腹に光沢感のある表情に仕上がっています。

アースカラーのボトムスに足元は、グレーの”KLAS”で引き締める。
今季、個人的にオススメのスタイルです。

発売は3月13日から開始しますので、是非楽しみにしていてください。

中々外出が出来ない状況だと思いますので、気になるアイテムが御座いましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

ARCH 宅見

KLASICA ×trippen Special Collaboration Model

2020.03.8 Sunday 21:13:21| Author:admin| Categories:KLASICA,trippen

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ARCHでは馴染み深いブランド”KLASICA”と”TRIPPEN”

日頃から、KLASICAのアイテムに足元はTRIPPENといったスタイルを提唱していた僕らとしても、驚きのコラボレーションが実現しました。

“KLASICA”×”TRIPPEN”

200種類以上あるTRIPPENのラインナップから型を選んだわけではなく、KLASICAデザイナー河村氏からのデッサンを元に、TRIPPENデザイナーと思考しながら、
共同で製作されています。

今までのTRIPPENにありそうでない、新たなスタイルが誕生しました。

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発売は、3月13日から日本一斉発売を予定しています。

ご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

詳細は、後日改めてご紹介致します。

 

ARCH 宅見

KLASICA / UK VENTAILE COLLECTION

2020.01.13 Monday 18:42:50| Author:admin| Categories:KLASICA

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【VENTILE 】

英国の伝統的なファブリックであるベンタイルファブリック。

1936年に、ROYAL NAVY(英国海軍)の為に開発されたのが始まりです。
ベンタイルが開発される以前は、パイロット達がNORTH SEA(北海)に落ちてしまった際に急死してしまう事が多かったそうです。

それを回避する為に、完全防水の素材の開発が始まります。

それこそがベンタイルであり、開発後はパイロット達の生存率が劇的に上昇したという逸話があります。

一時は、英国のベンタイル社が消滅してしまうという話もありましたが、今回KLASICAから英国ベンタイルを贅沢に使用したモデルが登場しました。

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高密度に織り上げたコットン100%によるベンタイル生地。
ミルスペックの名の通り、防水性と防風性だけではなく、耐久性にも優れています。

英国・ベンタイル社のL24と呼ばれる肉厚な生地を採用しています。

天然素材だからこその経年変化もこの生地の特徴で、色が少しづつ抜けてくる感じも堪りません。

そんな”UK VENTAILE”を贅沢に落とし込んだのが、KLASICA の新型となる”WATERFALL”

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 COLOR NAVY
SIZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥120,000+TAX

US ARMY に支給されていた代表作・フィッシュテールパーカーをベースとした一着です。
アメリカ軍には存在しなかったベンタイル生地。

イギリスミリタリーにルーツを持つ生地を、アメリカミリタリーのフィッシュテールパーカーに落とし込む。
両者の良い部分を一つに掛け合わせたような…今季のKLASICAのコレクションテーマが色濃く反映されています。

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フィッシュテールパーカーのデザインの中に、KLASICAらしいエッセンスがプラスされています。

首元と腰に付けられたベルトのディテールがまさにそうです。
ミリタリーにはないモダンなデザインが、良いアクセントになっています。

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脇下から裾にかけてはジッパーでの開閉が出来る仕様です。

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HAT JAEMS LOCK
INNER JOHN SMEDLEY
JACKET ANATOMICA
BOTTOMS BONCOURA

ベンタイルの生地感も素晴らしいですが、ありそうでない新たなモッズスイタルのこのデザインも新鮮に映ります。

カラーは、直球のネイビーとレッドの2色展開です。

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COLOR RED
SIZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥120,000+TAX

イギリスのヴィンテージを見ていると、ベンタイルでこのレッドというカラーは、GRENFELなどで良く見かけるカラーです。

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パーツにも注目して欲しいです。
使っているジッパーは、イギリス”CLIX社”製のもを使用しています。

LEWIS LEATHER 等の肉のあるレザーアイテム等に使われる事の多いジッパーで、非常に珍しいパーツです。

ダブルジッパーなので、車に乗る際も機能的です。

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半年前の展示会時から楽しみにしていたベンタイルコレクション。

既に多くのお問い合わせを頂いておりますので、お早めにご覧になってください。

ARCH 宅見

KLASICA 2020SS ”dubbing”

2020.01.9 Thursday 21:05:55| Author:admin| Categories:KLASICA

KLASICA 2020SS Collection Story 

“dubbing”

いろいろな時代のアーカイブを見ることができる現在。
本来出会うことはなかったはずの時代が、掛け合わせられる面白さは極めて現代的だ。
重層的に時代をダビングし、これからのストーリーを考えていた。

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PARIS KLASICA SHOWLOOM

2020年新年一発目となる、新作第一便がKLASICAより届きました。

昨年の6月にPARISのショールームで実際に商品を見てオーダーしていたものが遂に…

パリが40℃近い猛暑の中、見させて頂いたKLASICAの新作は、その暑さ以上に心にグッとくるコレクションばかりでした。

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今回のコレクションの中でも、特に注目して欲しいのが”英国製 ベンタイル”のファブリックを使ったアイテムです。

イギリスのミリタリーが発祥である”ベンタイル”ファブリック。

撥水性と防風性に優れたコットン100%によるクラシックな素材を、贅沢に使用したアイテムが2型登場しました。
イギリス製ベンタイルというだけで惹かれるものがあります。

ARCHスペシャルオーダーアイテムも入荷してますので、是非お早めにご覧になってください!

商品の詳細は改めてご紹介致します。

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ARCH 宅見

KLASICA / DF-15C

2019.12.17 Tuesday 21:04:00| Author:admin| Categories:KLASICA

KLASICAの洋服には毎回驚かされることばかりです。
ディテールもさることながら、特筆したいのはなんとも言い難いこの生地感。

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古いシャトル機を使用し、ゆっくりと織り上げられた生地は、すでに何年も着込んで馴染んでいるかの様なしなやかさです。
硬く目の詰まったメルトンとは異なり、ソフトに仕上がった生地はどことなく色気すら感じます。

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COLOR BLACK
SIZE 2 , 3 , 4
PRICE ¥120,000+tax

英国のポストマンが着用していたDUFFLE COATを連想とさせる一着。
一般的に認知されているダッフルコートとは違い、フードがないのが特徴的です。
男臭さと英国らしい品の良さが相まって唯一無二に存在感を放ちます。

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VINTAGEをリスペクトしながらも、生地とシルエットが相まってどこか品の良さも感じる一着。

トグルボタンや、少し横に配置された前たては当時のクラシックなダッフルコートを彷彿とさせるディテール。

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襟を立てることで風除けにもなり、袖口の絞りを入れることで隙間風の侵入を軽減します。
これからの冷え込む季節にはとても重宝する仕様で安心感があります。

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BOTTOMS / BONCOURA
SHOES / PARABOOT

北海道の真冬にも耐えることのできる一着。
真冬であれば、白のタートルネックのニットなどに合せて着たいですし、今ぐらいの気温であればシャツにさらっと合せても様になります。

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KNIT CAP / JOHNSTONS
TURTLE KNIT / sus-sous

綺麗なシルエットや生地感なのでデニムや軍パンなど野暮ったくなるようなアイテムと合せても◎。
スラックスにシャツにタイ、フェアアイルベストにこのコートなどで着てもいいのではないでしょうか。

着用を繰り返すことでVINTAGEのような雰囲気を宿していくであろうKLASICAのDUFFLE COAT。
Archと同じ”ヨーロッパヴィンテージ”という共通項を持つKLASICAの洋服はヴィンテージとの相性も抜群です。

是非店頭にてご覧下さい。

ARCH 上田

KLASICA / GLEN CHECK

2019.10.23 Wednesday 18:49:51| Author:admin| Categories:KLASICA

KLASICAに初めて出会ったのはまだお客さんの頃でした。
異質な雰囲気を醸し出しながらも空間として妙にマッチしているラック。
それがKLASICAでした。

Archと同じ”ヨーロッパヴィンテージ”という共通項を持つKLASICAの洋服はヴィンテージとの相性もよく、いつも楽しみにしているブランドの一つです。

用の美をデザインソースに落としこまれる洋服は、生地も相まって唯一無二の存在感を放ちます。

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GLEN CHECK。
イギリスの伝統的な柄の一つでもあるこの模様は、スーツなどで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
今期のKLASICAはこの柄を使いつつも全てブラックで表現。

ぱっと見ブラックに見える生地ですがよく見るとさりげなくGLEN CHECKが浮き出ています。
無地が多いKLASICAならではの控えめな生地ですが、洋服に合わせることで絶妙なバランスでエッセンスを与えてくれます。

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なんといっても空気を含み、ふっくらとしつつも、何度も着用したかのようなクタッとした枯れた表情の生地に載せたGLEN CHECKがたまりません。

本日はこのGLEN CHECKを用いたジャケット、パンツ、コートをご紹介致します。

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 COLOR BLACK CHECK
SIZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥69,000+TAX

まずは定番でもあるNORTON。
かつてヨーロッパの労働者達は一着で様々なシーンで使えるジャケットを着ていました。
その都度ラペルや装いを変えながら。

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その時代背景を写したジャケットはドレープ感があり、カーディガンのような感覚で羽織っていただけます。
凹凸のあるウールの生地と相まって柔らかく、かしこまりすぎずに、日常的に使っていただけるアイテム。

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両サイドに施された内側のポケットは大きめでメモ帳やペン、携帯など様々な用途で着用してもなんなく物が入ります。

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ラペルを見せて着るのももちろんかっこいいのですが、僕はスタンドカラーとして襟を立てて着るのが好みです。
今時期はJOHN SMEDLEYのハイゲージタートルなと合わせたくなります。

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ラペルを見せて着るときはかっちりしすぎない生地やシルエットなのでシャツのボタンを一つ開け少しラフくらいでも様になるのではないでしょうか。

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 COLOR BLACK CHECK
SZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥36,000+TAX

続いてはMORROW。
3タックのテーパードがきつく入ったトラウザースは裾をロールさせるようにとあえて長めに設計されています。
ハイウェストの設計でいて、太もも周りにゆとりがあるので、着用感はとても楽で軍パンなどを履いている感覚に近いような気がします。

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ですが、膝からのテーパードが効いており、とても綺麗に見えるように設計されており、スラックスのような感覚で穿けます。
GLEN CHECKと相まって品よく穿いて頂ける一本は、見た目と穿き心地が良い意味で相反したトラウザースです。

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サスペンダーも付けられる仕様なのでお好みに合わせてベルト、サスペンダーと変えて頂けます。

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また、先ほどご紹介したNORTONとセットアップとしての着用も可能。
落ち着いたGLEN CHECKの為、合わせて着てもうるさくなく纏まりよく着て頂けます。

かしこまらずに肩の力を抜いて日常的に使えるセットアップは探されている方も多いように感じますが、こういった上下はなかなか探しても見つからないのも事実です。
だからこそ妥協のない一着をお試し頂きたいです。

そして最後にこちらも定番であるFR-C’43。

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 COLOR BLACK CHECK
SIZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥126,000+TAX

フランス軍のバイカーコートとアメリカ軍のレインコートを掛け合わせた一着。
そのコートにイギリスの伝統的な柄を持つGLEN CHECKがなんとも憎いです。笑

洋服のそれぞれのスタイルを持つ三ヶ国を織り交ぜながらもチグハグにならなず、バランスよく仕上がっております。
どの国の特色が、というよりはそれをまとめ上げ、KLASICAらしく落とし込まれているのは流石の一言。

ミリタリーコートをベースにしながらもAラインに広がった綺麗なシルエットで動きを生み出す一着は、無骨さなどは感じ取らせず、品のあるシックな印象です。
ウェストに施されたベルトを無造作に縛り、ウェストに絞りを入れることでまた違った見え方がし、様々な着こなしができるのではないでしょうか。

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しかしながら機能性はやはりミリタリーをベースにしているからこそ。

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襟を立ててチンストラップで締めることで首元の防寒性を高めてくれます。
また、袖に付属されたベルトも絞ることで冷たい風の侵入を抑えてくれ、これからの季節にとても重宝します。

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ラグランスリーブの肩口なので可動域が高まるのと同時に、中にセーターやジャケットを着込むも出来、3シーズン着れるのも嬉しいポイントではないでしょうか。

クラシックな装いでも、カジュアルに着てもまとまる一着は着てみると汎用性が高く、気負わずに着て頂けます。

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店頭には続々と秋冬物が届いております。
ご紹介する前になくなってしまったアイテムもございますので是非お早めに今期のお気に入りを見つけにいらしてください。

ARCH 上田

KLASICA / BURRY MAC COAT

2019.08.18 Sunday 20:16:22| Author:admin| Categories:KLASICA

白のレインコートを見て何を思い浮かべますか?
僕はThe Style Council(スタイル・カウンシル)のPaul Wellerが一枚目のアルバム「CAFE BLUE」で着ていたスタイルが鮮明に蘇ります。
白のステンカラーコートにストール、デニムに黒の革靴。

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右 Paul Weller

今見ても”古臭い”などと全く思わないフレンチな装いを80年代にしていたと考えると、興奮冷め止まぬ衝撃でした。

一度は憧れるであろうスタイルの肝は何と言っても白のレインコートではないでしょうか?
嫌味なく着れるようなコートがあればと思っていた矢先、”それ”は入荷致しました。

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BURRY MAC COAT
COLOR / WHITE
SIZE / 2 , 3 , 4 , 5
PRICE ¥70,000- +TAX

ヨーロッパヴィンテージに精通するKLASICA河村氏が手がけたBURRY MAC COATは”白”の色味が目を惹きます。
フレンチの匂いがする一着は色合いも魅力的ですが、シワが入ることによっていやらしさを感じさせません。

着込まれてついていく、くたくたのシワとはまた違った表情を見せてくれるKLASICAのシワ。
いつも生地の落とし込みに驚かされてばかりです。

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生地は高密度に織り込まれたコットン地は、パラフィン加工によるもの。

撥水性に優れた素材は、冷たい風を通さないのでこれからの秋口に活躍してくれます。

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肩口はラグランスリーブの仕様で中にセーターなど厚手のものを着ても張ることなく、可動域が保たれます。
また、ポケットも大きいので財布やスマートフォン、煙草なども仕舞うことができ、収納には困らないのも嬉しいポイント。
シルエットの綺麗さもさることながら機能的でもある一着です。

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色落ちしたジーンズにバスクシャツをタックインし、ストールというコンチネンタルな着こなしを意識したコーディネートですが、嫌味なく着られるのはKLASICA独自の質感があってこそ。
白のワックスコットン生地というのも憎いです…。笑

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COAT / KLASICA
STOLE / BONCOURA by Drake’s
INNER / FRENCH VINTAGE
BOTOMMS / Levi’s

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M-47PANTSなどの軍パンにさらっと合わせてもすんなり当て込むことができ、白という色を敬遠されていた方も着てみると、浮ついた気恥ずかしさがないと実感してもらえると思います。

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CAP / JAMES LOCK
COAT / KLASICA
SHIRT / JAMES MORTIMER
INNER / Merz b. schwanen
BOTOMMS / FRENCH VINTAGE

秋口〜春先にかけて重宝する一着は着るだけで気分を上げてくれるアイテムになりそうです。
Archでは珍しいカラー故に自信を持ってオススメ出来るコート、ぜひ袖を通してみて下さい。

ARCH 上田

KLASICA × ARCH “CIRCA JACKET”.

2019.08.14 Wednesday 22:20:27| Author:admin| Categories:KLASICA

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ARCHがオープンしてから今まで、1番最初にお取り扱いさせて頂いた「KLASICA」。

ヨーロッパのvintageの背景を持つ洋服が非常に多く、僕たちがセレクトしているアイテムとの相性は言わずもがな良いです。

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冒頭の写真が、ARCHでも何度か展開している”CIRCA JACKET”の元となるフランス、1900年代初頭の音楽家が着ていたとされるジャケット。

そぎ落とされたディテールながらも、”美”を感じるジャケットは、他にはない佇まい。

毎シーズン、アッと驚く様な素材でリリースされるこのジャケットはARCHのスタイルにも欠かせない存在になっています。

今回は、ARCH別注としてこのCIRCA JACKETを特別仕様で制作させて頂きました。

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CIRCA JACKAT “ARCH exclusive” COW LEATHER “GREY”
SIZE / 2,3,4
PRICE / ¥150,000-+TAX

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CIRCA JACKETの、”GREY”LEATHER 別注。

日本国内の原皮を使用し、滑らか且つ深みのある仕上げになっております。

僕自身もこのジャケットを所有しており、入荷が非常に楽しみな1枚でした。

ドイツ、イタリア、日本のワックスオイルを配合し、クロームタンニンのMIXで鞣された皮は、GREYの色味を上品に映してくれます。

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仕様は通常の”CIRCA”と同じですが、素材が変わるだけでこうも印象が変わるのだと僕たちも驚いています。

以前、BLACK LEATHERでリリースされたことがあり、即完売してしまったので記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?

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ボタンホールは、両玉縁で重厚な仕上がりに。

最初は指が痛くなるほどにボタンの開閉が困難ですが、それもご愛嬌。

使い込んでいただくと、全く気にならなく、マイルドになります。

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ステッチワークも、通常のCIRCA JACKET同様非常に細かな仕様に。

この厚さのレザーに針を通し続けることも非常に困難を極めるようです。

KLASICA 河村さんの職人気質が垣間見えます。

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左 / 近谷 1年間着用
右 / 新品

1年間使い込むと、非常に柔らかく、油分が滲み出ていい雰囲気に。

今では袖を通してもストレスなく着用しています。

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ボタンホールも、ストレスなく使用できる様になってきます。

長く付き合って頂く、という点を加味して”育てる”感覚で着て頂きたい1枚です。

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着込まれた風合いは、VINTAGE顔負けの雰囲気に。

まだまだ着用1年間なので、これからが楽しみな1枚です。

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JACKET / KLASICA
SHIRT / OLDMAN’S TAILOR
BOTTOM / FRENCH ARMY

フレンチな姿をしたジャケットに品ある際どいグレーのレザーを乗せた、非常にARCHらしい1枚だと思います。

ダブルのライダースや、アメリカ顔のレザージャケットには少し抵抗がある方こそ、おすすめしたい1枚です。

1900年代初頭のフランスの匂いを強く感じ、同時に少しの無骨さも感じることのできるレザージャケットは、唯一無二ではないでしょうか?

数量限定、もちろんARCH限定での販売となります。(※ARCH東京店でも販売いたします)

INSTAGRAMでは、このジャケットを使用したフレンチなコーディネートをご紹介させていただこうと思いますので、お付き合いいただけますと幸いです。

ARCH 近谷