2011.10.4 Tuesday 00:22:26| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN
約10ヶ月ぶりに、MARIA RUDMANのアイテムが入荷です。
[AUTHENTIC LINE]
(L) SAMI-N / (C) SAMI-N / (R) IRENE SAMI-L
PRICE ¥31,500- / ¥31,500- / ¥69,300-
(L) SAMI-L SUSANNA / (R) SAMI-L LENE
PRICE ¥60,900- / ¥54,600-
(L) JX14 / (R) JUNE
PRICE ¥33,600- / ¥45,150-
[CLASSIC LINE]
B BRACE
COLOR DARK BROWN / NAVY / GREY
PRICE ¥22,050-
A BRACE
COLOR GREY / RED / DARK BROWN
PRICE ¥19,950-
A BRACE
COLOR GREY / RED / DARK BROWN
PRICE ¥19,950-
今回は、いつも以上にバリエーション豊富なラインナップとなっていますので、見応え十分です。
大袈裟かもしれませんが、以前に比べて希少価値が増しつつあるアイテムです。
是非お早めにご来店orお問い合わせ下さい。

2011.03.18 Friday 00:50:19| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN

先日、mariarudmanのショールームにて新作のアイテムをオーダーしてきました。
mariarudmanのSAMIは今や少なくなってしまった数名の伝統的なサミ族の職人によって全てハンドメイドされています。
そしてレザーの形からピューターのデザインに至るまで、それぞれの職人が持つ特別な技術によって生み出されているのです。
今回80代のSAMIを製作する女性がリウマチに侵されてしまい、その数あるラインナップの中でも彼女自身が持つ技術による物は現時点で製作不可能となってしまうそうです。
ただ、そんな中でも今まで通りの素晴らしいプロダクトをオーダーしてきましたので次回の入荷を是非楽しみにしていて下さい。
そして、そんなオーダー時の何気ない会話の中から、maria本人が愛用している、とても使い込まれた小銭ケース、カードケース、パースの3点セットを見せてもらい、それと同じ物をオーダーしようとしたところ、やはりそのうちの幾つかは上記の理由により既に製作出来ないとの事でした。
すると、ショールームに保管されていた過去に製作されたストックを見せてくれ、そのなかから運良く直接仕入れさせてもらい、ハンドキャリーしたアイテムがこちらです。
[ CHANGE PURSE ]
PRICE ¥42,000-
[ CARD CASE ]
PRICE ¥42,000-
[ PURSE ]
PRICE ¥42,000-
SAMIシリーズの全て一点で、(中にはサンプルとして製作されたものも!)まさにスペシャルアイテムです。
実はもう少し豊富な数でご用意させて頂いていたのですが、店頭に出してすぐに残り数が半分になってしまいました、、。
ちなみに最後の[PURSE]はどう使ったら良いのか、と思われた方もいるのではないでしょうか?
僕自身も同じように思い、maria本人にどういった使い方をしているのか聞いたところ、チケットや領収書、お札入れとしてや、旅行時のパスポートなんかを入れることも出来るそうです。
僕自身も特に出張時には様々なチケットや領収書がポケットの中で散乱していることもしばしば、、、
全てこのPURSEの中に突っ込んで、ジーンズやジャケットのポケットに入れてもすっきり収まるし、見た目は勿論カッコいいのでとても使い勝手が良さそうです。
正直、個人的にも全て欲しいくらいなのですが、数が少ないだけに少し様子を見てから買えたら良いなと思っています。

2010.12.3 Friday 02:25:01| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN
前回のブログにて告知していた様に、本日無事、[MARIA RUDMAN SELECTION]のアイテムが入荷致しました。
[AUTHENTIC LINE]
COLOR TAN
SAMI (Nallow) ¥31,500-
BX 15 SAMI (手前) ¥31,500-
SAMI (Medium) ¥44,100-
SAMI (LARGE) ¥55,650-
ベジタブルタンニングなめしによる素の状態のトナカイのレザーが使用された[AUTHENTIC LINE]。 僕自身、前回入荷次より半年程身に付けているのですが、美しく経年変化していく姿に対し、非常に愛着の持てるアイテムです。
今回は”SAMI (LARGE)”と”BX 15 SAMI”が新たにラインナップされています。
[CLASSIC LINE]
COLOR BLACK / OX / DARK NAVY
A BRACE ¥21,000-
B BRACE ¥23,100-
C BRACE ¥31,500-
こちらは、幅が1番太いサイズの”C BRACE”が初ラインナップです。
前回入荷時にお買い求め頂いた方だと、やはり重ね付けとしての2個目、3個目にも興味を持たれている方は少なくは無いのでは?
サイズだけで無く、カラーもDARK NAVYがラインナップされた事で、組み合わせを考える楽しみが広がります。
前回買い逃した方は勿論、2個、3個目を考えられていた方も、是非この機会にご覧にいらして下さい。
ちなみに、レディースサイズのMARIA RUDMANに関しては、系列店のJUILLETにて、明日より展開予定です。
ギフトシーズンを目前に、贈り物にも非常にオススメなアイテムです。

2010.06.2 Wednesday 21:49:29| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN
先日入荷した[MARIA RUDMAN]のレザーバングルとネックレスのご紹介です。
[AUTHENTIC LINE]
SIZE 18.5cm
SAMI (Midium) ¥44,100-
SAMI (Nallow) ¥31,500-
SOLD OUT
トラディショナルなサミ族の柄が編み込まれたオーセンティックライン
ベジタブルタンニングで丹念になめされた、素の状態のトナカイのレザーを使用しています。
4色の糸は、The EARTH(GREEN) The SKY(BLUE) The SUN(YELLOW) The Heart (RED)を表しています。
[CLASSIC LINE]
SIZE 18.5cm
COLOR BROWN
Blace(Nallow) ¥21,000-
SOLD OUT

SIZE 18.5cm
COLOR BROWN / BLACK / TAN
Blace (Midium) ¥23,100-
SOLD OUT
SIZE 40cm
COLOR BROWN / TAN
MIKA(Neckless) ¥44,100-
上記のアイテムに関する詳細に関しては、先日のブログでご紹介させて頂いたのでここでは割愛させて頂きますが、トナカイのレザーは何年も使い込む事で深みと艶を増し、身体によく馴染むことで他とは換えがたい愛着が沸いてきます。
また大切な方へのギフトとしても最適なアイテムです。
ちなみに商品と一緒に届いた写真もここで幾つかご紹介させて頂きます。
The SAMI&MARIA RUDMAN
Reindeer&The SAMI
ELLE US
ELLE FRENCH
他にも、16,5cmの女性サイズの物もご用意しております。
通販をご希望される方は、別途詳細画像等もご用意しますので、お気軽に下記メール、又はお電話にてお問い合わせ下さい。
追記
2010年11月末に再入荷の予定が御座います。
入荷連絡をご希望される方は、下記メールアドレスよりお気軽にご連絡下さい。

2010.05.31 Monday 22:06:42| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN

先日のブログでお伝えした[MARIA RUDMAN]ですが、無事こちらへ到着しております。
明日には、店頭にて皆さんにお披露目できると思いますので、
お時間のある方は是非ご覧下さい。
6月もどうぞ宜しくお願い致します。

2010.05.28 Friday 21:53:31| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN,News!!
2010年1月某日。
あの日僕は、ある人物に会うためにパリのホテルのロビーでとても緊張しながらその人を待っていました。
彼女の名は[ MARIA RUDMAN] (マリア・ルドマン)
北スカンジナビアに位置するLapland、あのサンタクロースが暮らしているといわれている伝説の地域。
かつてそこにはトナカイと共に暮らすサミ族と呼ばれる遊牧民族がいました。
彼女はその地域で生まれ育ち、17世紀から続くサミ族伝統の手工芸技術を使ったアクセサリーを一点ずつハンドメイドで製作しています。
それはレインディアと呼ばれるとても希少なトナカイの革を植物のタンニンで丹念になめし、ピューターと呼ばれるシルバーを5%含有させたスズを主成分とした銀糸で、一針ずつサミ族伝統の独創的なモチーフが編みこまれたバングル。
留め具にはトナカイの角を削りだしたものを用いています。
今日、彼らサミ族は定住生活を営んでいると言われています。特にチェルノブイリ原発事故以降、トナカイの汚染が進み、伝統的な放遊牧生活を送る事はいっそう難しくなってきているそうです。
彼女がこの製作活動を始めた背景として、サミ族の伝統工芸と、その伝統的な技術を持つ極僅かな職人達を守る為でもあると言っています。
僕自身、アクセサリーというジャンルにおいては、着飾るというファッション的な意味合いを持つものよりも、自分の身体の一部として愛着を持って身に着けることが出来る物、それはある意味、とても男性的な発想かもしれないですが、そういったものに巡り合えた時、初めてARCHでアクセサリーを展開したいと考えていました。
そして、それこそがMARIA RUDMANの作るアクセサリーでした。
あの日、ホテルのロビーまで娘さんと一緒に迎えに来てくれたMARIA RUDMAN本人は、とてもスピリチュアルなオーラを放ちながらも、ものごしがとても柔らかい想像通りの素晴らしい初老の女性でした。
緊張の中、無事にオーダーも終わり、ホテルを後にする自分に言っていた言葉がとても印象的でした。
「私は北海道のアイヌの文化をとてもリスペクトしている そのアイヌの伝統が引き継がれる地で私の作るサミ族伝統のアクセサリーを紹介してもらえる事はとても光栄な事 」と。
後に分かった事ですが、現在サミ族は北海道の先住民族アイヌとの親交も実際にあるそうです。
そういった意味でも、ARCHでMARIA RUDMANのアクセサリーを展開できる事は北海道人としてとても光栄な事なんだと思います。
あれから数ヶ月たった先日、遂にオーダー分が全て出来上がり、既に日本へ向けて発送したとの連絡を受けました。
今月末から6月にかけて、店頭に並ぶ予定です。
個人的にも入荷がとても待ち遠しかったアイテムです。
入荷後、またこちらのブログでご案内させて頂きますので是非楽しみにしていて下さい。
