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MARIA RUDMAN -Authentic Line-

2014.10.25 Saturday 20:30:52| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN

予てから入荷をお待ち頂いていた[MARIA RUDMAN(マリア・ルドマン)]の商品が入荷致しました。

本日は、オーセンティックラインからご紹介致します。

[ SAMI-L]
_DSC0818Model (L) ANN / ( R) IRENE
Price  ¥85,000-+tax / ¥68,000-+tax SOLD OUT

_DSC0558Model CHRISTIN
Price ¥90,000-+tax

[(L) SAMI-N / ( R) SAMI-NM]SAMI-N: SAMIN:MModel (L) BX-11 / ( R) CHRISTINE NM
Price ¥39,000-+tax / ¥58,000-+tax

[SAMI-L]
_DSC0849Model SUSSANNA
Price ¥68,000-+tax

_DSC0509Model TEN
Price ¥58,000-+tax

[(L) SAMI-L / (C,R) SAMI-M]
_DSC0810Price (L) ¥65,000-+tax / (C,R)¥50,000-+tax

[(L) SAMI-N / (C,R) SAMI-4LINE]
BX:SAMI LINENModel (L) BX-11 / ( C)WHITE / ( R) BROWN
Price (L) ¥48,000-+tax / (C,R) ¥43,000-+tax

_DSC0503Model ENOK
Price ¥38,000-+tax

※当店での取り扱いは全てメンズサイズになります。
※サイズはおおよそ18.5cm(個体差あり)です。
※レディースの商品に関しては、系列店の[JUILLET(ジュイエ)]と[FEVRIER(フェブリエ)]にてお取り扱いしております。

ご覧頂いた通り、どれも作り手の特徴が表現されており、サーミ族の伝統的な柄や背景を感じ取れるものとなっています。

但し以前よりお伝えしている様に、中々製作に至らないものもあれば、中には今後入手する事が難しいものもあるのが事実です。
まとまった入荷のタイミングは、1番見応えがあると思います。
以前より気にされていた方は勿論の事、今回新たにご興味を持たれた方にも、是非この機会に1度ご覧頂きたい充実のラインナップになっております。

Arch 吉田

【MARIA RUDMAN Fair】EVENT REPORT

2014.06.13 Friday 22:33:04| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN,News!!

マリア・ルドマンの来札に合わせて、急きょ開催の運びとなった【MARIA RUDMAN Fair】。

_DSC0734
一人一人に挨拶し、丁寧なアドバイスや本人からしか聞けない様なストーリーをお話する姿は、彼女の人柄が滲み出ていました。

ご参加頂いたお客様にとっては、とても貴重な機会だったと思います。

_DSC0746
_DSC0736
_DSC0744
_DSC0738

マリア・ルドマンが見せてくれた本人使用のアイテム。
とにかく説得力のある経年変化が見られました。

_DSC0740
_DSC0752
急な開催且つ平日にも関わらず、ご来店頂いた皆様有り難う御座いました。

今回残念ながらご来店頂けなかったお客様には、マリア・ルドマンからの粋な計らいで、ノベルティを限定数ご用意しております。
[MARIA RUDMAN]の商品をお買い上げの方に先着でお渡ししておりますので、是非この機会にご来店下さい。

ARCH 吉田

<<お知らせ>>
hakodate vol8
系列店のJUILLET(ジュイエ)恒例のイベントが、今週末に函館で開催されます。

近郊にお住まいの女性の方で興味のある方は、是非気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?

MARIA RUDMAN Fair

2014.06.12 Thursday 21:27:43| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN,News!!

急なお知らせですが…
明日13日(金)16時より【MARIA RUDMAN Fair】を開催致します。

急遽決定したこのフェアーは、現在来日中のマリア・ルドマンが、本日来札した事もあって実現に至りました。
勿論、マリア・ルドマン本人から貴重な話や直接アドバイス頂けるまたと無い機会ですので、お時間・ご都合が合いましたら是非ご来店下さい。

また、皆さんが日頃愛用している[MARIA RUDMAN]を着用orご持参頂けると、きっとマリア・ルドマン本人も喜んでくれると思います。

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MARIA RUDMAN

2014.01.22 Wednesday 23:06:39| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN

以前のブログでもご紹介した、DUODJI STYLEを継承している数少ないサーミ族であるSUSSANNA(スザンナ)。
今回、彼女に製作を依頼して出来上がったアイテムがもう一つ存在します。
下の写真がそのルーツとなった一枚です。

maria
こちらの写真は、アメリカのファッションシーンでは欠かせない存在であった写真家のBruce Weberが撮影した一枚。
ローリングストーンズのキースリチャーズとその妻が映るこの一枚の写真にMARAI RUDMANを2本重ね付けしている姿が映っています。
あまり目にする事のない柄、形という事もあり、MARIA RUDMAN本人に真意を確認した所、昔製作をした事があるモデルだという事が分かり、再度製作して貰える事に。
オーダーから約1年、出来上がった作品は、伝統工芸の魅力を感じる一本に仕上がっています。

_DSC1431【 SUSSANNA 】
PRICE ¥78,750-

3色のフェルトに、サーミ族の伝統的な柄である太陽と盾が施されています。
彼女にしか製作する事の出来ない柄、形であるのはもちろん、ARCHで展開するのも初となる形です。
特徴的な形と3色の目を引くフェルトは、ジャケットの袖口からチラッと見えている位が個人的には好みです。
薄着になった時には、より印象的で映える一本かと思います。

_DSC1445【 ANN 】
PRICE ¥94,500

過去に非常に人気の高かったANN(アン)も、久々の入荷となりました。
スザンナと同様に、アンによって製作されたこの柄は、勿論彼女だけによる作品。
AUTHENTIC LINEは作り手により柄も様々で、生産数も限られます。それ故か、入荷の時期が読めない事もしばしば…ただ、そうやって時間を掛けて自分の手元に来るタイミングと言うのも、購入のキッカケとして頂けるのでは(笑)?

MARIA

写真の一本は僕(宅見)が1年程愛用している物になります。
今回は今までに無いバリエーションで揃いました。

_DSC1168【 JUNE 】
PRICE (WHITE) ¥78,000
PRICE (BROWN) ¥90,300

シルバー925をベースに作られたJUNEは、他のSAMI同様レインディアとピューターの経年変化を実感してもらえるのと、MARIA RUDMAN本人によってシルバーを叩いて出来る凹凸感もまたハンドメイドの良さを感じる部分かと思います。

僕自身、MARIA RUDMANを知るまでは、アクセサリー類はをあまり身に付ける事がなかったのですが、ルーツとなるサーミ族のトラディショナルな部分を知り、実際にそのアイテムを身に付ける事で、自然と愛着が沸き、今では欠かせない存在の物となりました。
是非一度、ご覧になって下さい。

ARCH 宅見

Traditional SAMI DUODJI Style

2013.12.1 Sunday 00:08:55| Author:admin| Categories:BONCOURA,MARIA RUDMAN

 

MariaRudmanで展開されているコレクションの中にDUODJI(ドゥオッチ)と呼ばれるスタイルのモノが存在しています。

これは、厳しい寒さのなか独自の生活を営むサーミ人たちが長い歴史の中で培ってきた伝統工芸であり、日々の生活には欠かす事の出来ない機能的な日用品しての意味合いを持ちます。

そして今現在、本当のDUODJI STYEを継承する人達は高齢化と共に減少の一途を辿っているそうです。

写真-79

彼女の名はSUSANNA。

現在85歳の彼女こそDUODJI STYLEを継承する数少ないサーミ族の一人です。

厳しい寒さの中で生き抜いていく為に、サーミ人の知恵として継承されているトナカイの皮を使った靴を、彼女は3歳の時には既にその手ほどきを受けていたそうです。

 

今回このSUSANNAが生み出す伝統的なDUODJI STYLEで僕はあるモノを制作して欲しいと、今年の1月にパリでマリアルドマンと話を進めてきました。

それは、昭和20年代製の古い力織機を使って日本の古き良き技術が集約されたBONCOURAデニムとSAMIの伝統工芸とのコラボレーション。

マリアルドマンの大切なパートナーであるSUSANNAに、BONCOURAのデニム生地を中側に入れたDUODJI STYLEのブレスレットを制作してもらいました。

写真-80

つい先日のMariaRudmanのFacebookでも書いていてくれましたが、彼女達が住む地域は冬の間は周りの湖が凍ってしまうため、その季節が到来する前にボートに乗って行くというのが、そこへ辿り着く為の一番の手段だそうです。

この時に、マリアはボンクラのデニム生地を持ってteepeeで暮らすSUSANNAの所まで行ってくれました。

teepee1 teepee

 

_DSC1201

_DSC1195

 PRICE  5,4600yen

現在SUSANNAは、高齢と長年の作業の蓄積による手の腱鞘炎の為に入退院を繰り返し、以前のように多くの作品を生み出す事は出来なくなってきているとマリアは僕に教えてくれました。

実際も、マリアとのやり取りのなかで、SUSANNAはこのアイテムの製作中に一度入院をしてしまい、BONCOURAのデニム生地に一針一針縫い込んでいくのはとても手に負担がかかる為、もしかしたら作品にするのは不可能かもしれないと言っていたほどでした。

この様々な人達の想いが形になったMARIA RUDMANのDUODJI Styleの特別な作品を是非店頭にてご覧下さい。

 

ARCH 山内

MARIA RUDMAN 入荷速報

2013.11.29 Friday 21:53:29| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN

ARCHの定番アイテムとして欠かせないMARIA RUDMANのアクセサリーが入荷しました。

_DSC1155

熟練された職人が減少している為、今では製作自体が困難になりつつあるMARIA RUDMANのアイテムですが、トラディショナルなサミ族の柄が編み込まれた”AUTHENTIC LINE”やシルバーバングルが特徴的な”JUNE”を始め、今まで展開した事の無い形や色が揃いました。

昨年の1月にオーダーに行った際、偶然製作に至ったスペシャルアイテムも今回の入荷分で届いています。
内容は明日のブログにてご紹介致しますので、楽しみにしていて下さい。

ARCH  宅見

MARIA RUDMAN

2013.07.4 Thursday 22:42:53| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN

昨年の6月にオーダーしていたMARIA RUDMANのアイテムが入荷しました。

マリア・ルドマンが手掛けるこのコレクションは、自身のルーツとなる北スカンジナビア・ラップランドの先住民族・サミ族の伝統的なアクセサリー。

そんなサミ族の生活に欠かせないトナカイの革に、ピューターと呼ばれる銀糸で編み込まれた独特な柄が特徴的なブレスレットは、熟練された職人によって1点づつハンドメイドで製作されています。

それ故オーダーから1年越しの入荷となった訳ですが、服装的にも、より腕が見える事の多いこの季節、僕達自身にとっても欠かせない今やARCHの定番アイテムです。

_SSC2286SAMI-M (L) SAMI-M(C) SAMI-L(R)
PRICE ¥42,000 (SAMI-M)
PRICE¥68,250 (SAMI-L)

_SSC2285SAMI- ENOK
PRICE ¥39,900-

_SSC2293SAMI-L  IRENE
PRICE ¥81,900-

_SSC2289SAMI-L  TEN
PRICE ¥81,900-

_SSC2287 JUNE
PRICE ¥60,900-

_SSC2290SAMI-N(L) SAMI-N(R)
PRICE ¥36,750- (SAMI-N)

_SSC2292SAMI-M
PRICE ¥63,000-

実の所、AUTHENTIC LINEは一つ一つの作品によって製作者が異なり、その作り手にしか製作する事の出来ない柄になります。
SAMIの後ろに来るネームがその人、個人の名前です。

膨大なサンプルがあるにも関わらず製作不可能な柄が存在しており、事実上廃盤となっているものも…。
中にはスウェーデン王室のドレス等に刺繍を手掛けている職人もいる程、貴重な技術力には納得です。

熟練の職人達の高齢化が進み、作り手が減少している事もあって、年間での製作数も極僅か。
入荷数や製作日数も読めないのが現状で、冒頭でもお話したように、今回も約1年と長い月日が掛かっての入荷となりました。
豊富なラインナップとなっておりますので、是非店頭にてご覧になって下さい。

ARCH  宅見

MARIA RUDMAN

2012.10.28 Sunday 22:04:31| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN

MARIA RUDMANのレザーブレスレットが入荷しました。

[CLASSIC LINE]

今ではARCHでお馴染みとなりつつあるマリア・ルドマンのアイテム。
既にお持ちのお客様の手元を見ると、とても雰囲気良く経年変化した様子が良く見受けられます。

レインディアと呼ばれる希少なトナカイの革を使用した本体部分は勿論ですが、柄を編み込んでいるピューター(銀糸)の変化はとても目を瞠るものがあります。

北スカンジナビア・ラップランドの先住民族であるサミ族の伝統的な編み柄は独特のものがあり、どれも魅力的なものばかり。
そんな中から自分のインスピレーションで選んだアイテムは、きっと自分にとって特別な1本になるのでは?

[AUTHENTIC LINE]

僕達自身、日頃アクセサリーは身に付けないタイプなのですが(特に男性だと、そんな方の方が多いかも知れません)、そんな僕達でも、『身に付けたい』と思ったのが、約2年前にマリア・ルドマンを展開し始めた理由であり、このアクセサリーの魅力の1つでもあります。

細いタイプでさり気無く手首を演出するも良し、太いタイプで主張するも良し、何れにせよ言えるのは、付けた本人の手首に馴染んだ時には、他には代えられない愛着が涌いていると言う事です。

既にお持ちの方の場合だと、重ね付けする事やその組み合わせに興味が向くかと思います。
また、まだ手にした事の無い方には、是非1度手に取りご覧頂きたいアイテムです。
是非、店頭にてご覧下さい。

ARCH 吉田