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MOJITO×KENNETH FIELD Vol.9

2017.04.15 Saturday 20:36:51| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD,MOJITO,News!!

昨日から開催しております《MOJITO×KENNETH FIELD Vol.9》。

イベント初日から多くのお客様にご来店頂き誠に有難う御座います。

MOJITO山下氏、KENNETH FIELD草野氏が実際に店頭にてお客様に提案する姿を見ていると、僕達も物欲にそそられてとても刺激を受けています。

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イベント初日の閉店間際に、山下氏と草野氏から僕達に勉強会と題して今回の別注アイテムについて詳しく説明して頂く予定だったのですが、その日集まって頂いたお客様も交えての勉強会に急遽変更しお話しを皆様で聞ける事になりました。

こういったお客様同士の交流もイベントの醍醐味だと思います。

洋服の話しから趣味の話しまで、聞いているだけで僕達も嬉しくなりました。

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イベントは、明日4/17日までの開催となります。

両ブランドとコラボレーションした別注アイテムは、早速好評を頂いており既に残り僅かとなっております。

MOJITO山下氏、KENNETH FIELD草野氏も明日まで店頭にて立って頂く予定ですので、是非この機会にご来店くださいませ。

ARCH 宅見

MOJITO AL’S COAT Bar 13.0 ARCH Exclusive

2017.04.11 Tuesday 19:01:11| Author:admin| Categories:Exclusive,MOJITO

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昨日のMOJITO山下氏によるBlogに続き、本日は僕山内がこの度4月14日(金)からスタートするイベントにてお披露目するARCH別注AL’S COAT Bar 13.0についてご紹介致します。

このアイテムが持つ背景については、昨日のBlogで詳しく書かれておりますのでここでは割愛させて頂きます。

1930年代に英バラクータ社が発売したジャケットG9は過去から現在に至るまで洋服好きな人達にとってはまさに永遠のベーシックアイテム。

以降、今日まで様々なメーカーによってG9の型をしたジャケットは発売され、これらを総して通称ハリントンジャケットとも言われていますが、実は1960年代のアメリカの某ドラマの主人公の名前に由来するとも言われているそう。

話が少しそれましたが、今回ご紹介するジャケットもイギリス発祥のスタイルで、イギリスではWALKING JACKET、アメリカではSPORTS JACKETと呼ばれる事が多く、1950年代から1960年代にかけてゴルフや釣り、ハイキングなどの野外活動における多目的ジャケットを想定して作られていました。

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サイドのアジャスターベルトの仕様や襟元のディテールから、すごく英国らしいクラシックな雰囲気に一目惚れし、このジャケットの魅力を最大限に引き出すために、さらにクラシックなコットン素材での別注を依頼したところからこの企画はスタートしました。

その後、山下氏に原型となるオリジナルのジャケットを見せて頂き、某英国のブランドでありながらアメリカでライセンス生産されていたまさに1960年代頃のジャケットであることがわかりました。

先述したバラクータのG9のように英国で生まれ、アメリカでも人気を博したアイテムは数多くありますが、そんな古き良き時代に埋もれていたこのJACKETがMOJITOによって蘇った、、、僕の中ではまさにそんなイメージのジャケットです。

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今までのAL’S COATとはひと味違う、クラシックでスポーティーなスタイルのジャケット。

これからのシーズン、様々なスタイルにこのジャケットを着るのが個人的にもとても楽しみです。

是非、14日(金)からのイベントにて発売となりますので店頭にてご覧下さい。

またMOJITOの山下氏もイベント期間中は店頭に立ってくれますので、このジャケットのウンチクを直接聞いてみるのもとても興味深いはずです。

 

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 MOJITO × ARCH 【AL’S COAT Ber 13.0】
PRICE ¥69,000+TAX
SIZE S / M / L  / XL

 

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ARCH 13th Anniversary Special Event
MOJITO×KENNETH FIELD Vol.9

2017. 4/14(Fri)~4/16(Sun)

ARCH 山内

 

MOJITO Al’s Coat Bar.13.0 by h.yamashita

2017.04.10 Monday 14:00:43| Author:admin| Categories:MOJITO

僕が30代前半にL.Aのボロ屋の倉庫(古着が山のように積まれた体育館のような倉庫のこと)に入り、発掘したコートをベースに企画した『AL’COST Bar.13.0』を2017年秋冬シーズンにリリースします。

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そのコートには、服好きにはたまらないイギリスの某ブランドネームとアメリカが誇るTALON社製のジッパーがついてました。

原産国表示は付いておりませんでしたが、TALONが付属していることから、そのブランドのライセンス生産をしていた時代のアメリカ製だと思われます。

13回目のアップデートとなるAL’S COATは、着丈を短くフロントボタンをZIPに変更し、従来のAL’S COATが持つイメージを一新しています。

その『AL’COST Bar.13.0』サンプルのお披露目である2017年春夏シーズンの展示会で、ARCHのオーナー山内さんにご覧いただき、氏の弧線に触れたわけです(笑)。

その場で『ディテールはそのまま。素材をよりARCHらしく変更したい。』というリクエストを頂きました。

急ピッチで素材を集め数回の打ち合わせを経て、今回の別注アイテムがようやく完成。

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採用した“よりARCHらしい素材”とは、タテ糸・ヨコ糸ともに上質なスーピマ綿の60番双糸を用いたバーバリーツイル。

ただし(ここからが重要)この素材の特性上どうしても綺麗過ぎる素材とデザインなので、更にARCHらしくMOJITOの雰囲気に適した加工を施しました。

生地に若干膨らみを持たせ、ドライタッチに仕上げています。

過去に何度もMOJITOのアイテムをアレンジして頂きましたが、今回のアイテムが一番着回しが利いて使えるアイテムだなぁ~。

と、毎回思ってしまいますが、如何でしょうか(笑)

h.yamashita

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ARCH 13th Anniversary Special Event
MOJITO×KENNETH FIELD Vol.9

2017. 4/14(Fri)~4/16(Sun)

今週末4/14から3日間、毎年恒例となっている《MOJITO×KENNETH FIELD》のイベントを開催します。
MOJITOのディレクションを務める山下氏が今回ブログにて紹介して頂いた、別注アイテムはイベントの初日にお披露目します。

明日のブログでは詳細を紹介しますので楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

KENNETH FIELD / 60′s Sports Coat &Trim Trouser

2017.04.9 Sunday 18:20:51| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD,MOJITO

昨年から取り扱いを始めましたが、ブログにてご紹介する前に完売してしまったKENNETH FIELDのシアサッカー地を使用した60’s SPORTS COAT、Trim Trouserが入荷致しました。

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Material / seersucker
Size / 36 / 38 / 40 / 42
Price ¥88,000+tax

「60’s SPORTS COAT」すなはち、60年代のアメリカでよく見られたジャケットをデザインソースにしていますが、ソレをそのまま作るのではなく現代風にアレンジを加えています。

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肩の位置、ラペル、ポケットの配置、着丈の長さ等全て緻密に計算されており、カチッとしたジャケットを敬遠されている方にもうまく馴染んでくれると思います。

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シアサッカーと言えばストライプ柄の凸凹した生地の印象が強いですが、KENNETH FIELDからリリースされているジャケットとトラウザーは無地のネイビーのため、一味違った印象です。

本来、真夏に好まれる生地ですが、程よく厚みのある生地感は今時期からでも活躍しそうな生地になっています。

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Material / seersucker
Size / 29 / 31 / 33 / 35

Price ¥35,000+tax

同素材を用いたトラウザーとの相性も申し分ないですが、ワードローブに最低でも一着は持っておきたいネイビーの「ジャケット」、「スラックス」。
セットアップでの着用は勿論ですが、単品でも活躍する素材です。

インナーには春夏では定番のシルクのニットタイを締めても良いですし、ポロシャツでラフに合わせても季節感があり好相性だと思います。

ARCHのスタイルには欠かせない、定番のサマーウールを用いた「グレーのスラックス」も入荷しております。

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Material / BLITISH WOOL
Size / 29 / 31 / 33 / 35 / 37

Price ¥35,000+tax

太すぎず、細すぎないこの形は、スラックスが苦手という方にも入りやすい一本だと思います。

先日、ご紹介したHOP SACK地による50’s SPORTS COATとの相性は言うまでもないですが、「グレーのスラックス」はミリタージャケット、Gジャン、カバーオール等、組み合わせは多種多様です。

デニム、チノパン、軍パンと同様に「グレーのスラックス」は必ず持っておきたい定番の一本ではないでしょうか。

今回、ご紹介させて頂いたネイビーのシアサッカー地は生地不足のため、今回のリリースが最後となります。

昨年買い逃した方や真夏まで履けるネイビーのスラックスを探されていた方は、お早めに手に取ってご覧ください。

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そして来週末から開催します《MOJITO×KENNETH FIELD Vol.9》では、KENNETH FIELDのカスタムオーダー会を開催します。

今回ご紹介しました、”SPORTS COAT”、”TRIM TROUSERS” 、”CLASSI VEST” の形から、自分だけの1着を作る事が出来ます。
普段展開していない豊富な生地スワッチから定番の素材まで、様々な種類からお選び頂けるまたとない機会です。

是非この機会に自分だけの一着を作ってみてはいかがでしょうか。

KennethField_mojito-400x169ARCH 13th Anniversary Special Event
MOJITO×KENNETH FIELD Vol.9

2017. 4/14(Fri)~4/16(Sun)

先日もお伝えした通り、来週末4/14から3日間《MOJITO×KENNETH FIELD Vol.9》を開催いたします。

今回は、MOJITOとKENNETH FIELD、それぞれのブランドとコラボレーションしたスペシャルアイテムを4/14(FRI)のイベント初日にお披露目致します。

また、4/15(SAT)、4/16(SUN)の2日間はブランドのディレクションを手掛けるMOJITO山下氏、KENNETH FIELD草野氏の両名が店頭に立ち、皆様をお迎えします。

スペシャルアイテムの内容も追ってこちらのブログにてご紹介しますので、是非ご覧になってみてください。

Arch 松本

 

MOJITO ABSHINTH SHIRT

2017.04.7 Friday 22:04:08| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD,MOJITO

MOJITOを語る上で欠かせないのが、”ABSHINTH SHIRT”。
僕らスタッフも気に入って愛用しているこのシャツは、アメリカの時代背景やスタイルを感じるアイテムの1つだと思います。

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冒頭の写真は、MOJITOがオマージュするアーネスト・ミラーヘミングウェイ。
無精な彼が気に入って愛用していたシャツこそがこの開襟シャツです。

以前、MOJITOのディレクションを務める山下氏に、開襟シャツについてお話しを聞いた事があります。

“山下さんにとって開衿シャツとは?”

山下さんの答えは、”不良・開放感・自由の象徴。”

続けて、『JF ケネディのシャツのソレとは違う着方、スタイル(省略)とは真逆の位置付けにある開衿シャツを着て、ラフな装いをしていたアーネスト・ミラーヘミングウェイに魅力を感じた。』と。

そんなお話しを聞き、直ぐに影響されこのシャツの着方を試行錯誤していたのが記憶に懐かしいです。

僕にとってこの時期特に欠かせないシャツの1つになりました。

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イギリス・HERDMAN社のリネン生地を使用したコシのある1枚は、淡いブルーの色味が新鮮です。

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Size S / M / L
Price ¥27,000+tax

開襟の襟元、裾のラウンド、両胸に付けられたポケット、アメリカらしい開襟シャツのディテールが詰まった1枚。
ゆったりとしたシルエットがらしいシャツですが、上質なリネン生地とブルーの色味も相まってどこか気品さも感じます。

リネンの最大の魅力は経年変化です。

着用と洗いを繰り返す事で徐々にシワが入り色が抜け雰囲気が増してきます。

実は耐久性、通気性に優れた素材がリネンです。
ヨーロッパでは古くから季節関係なく使われている伝統的な生地でもあります。

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Size S / M / L
Price ¥26,000+tax

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ブラックウォッチの柄が目を引く1枚は、着てみると意外にもシックで落ち着いた印象があります。

嫌みのないこの柄ならばジャケットやカーディガンのインナーにも映えると思います。

お気付きの方も多かったかもしれませんが、来週末4/14から3日間《MOJITO×KENNETH FIELD Vol.9》を開催します。

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ARCH 13th Anniversary Special Event
MOJITO×KENNETH FIELD Vol.9

2017. 4/14(Fri)~4/16(Sun)

毎年恒例となった今イベントも9回目を迎えます。

今回は、MOJITOとKENNETH FIELD、それぞれのブランドとコラボレーションしたスペシャルアイテムを4/14(FRI)のイベント初日にお披露目します。
詳細は後日ブログにて紹介します。

また、4/15(SAT)、4/16(SUN)の2日間はブランドのディレクションを手掛けるMOJITO山下氏、KENNETH FIELD草野氏の両名が店頭に立ち、皆様をお迎えします。

MOJITOからは、ARCHでは展開のない新作がイベント期間中のみ展開されます。
KENNETH FIELDでは、カスタムオーダー会を開催します。

こちらの詳細も追ってブログにて紹介しますので、楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

MOJITO 2017 SPRING&SUMMER

2017.04.4 Tuesday 12:12:53| Author:admin| Categories:MOJITO

【MOJITO】の2017SSコレクションが全て入荷しました。

入荷を楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。

アメリカの文豪アーネスト・ミラーヘミングウェイをオマージュする【MOJITO】のコレクション。

彼のライフスタイルから実筆した小説まで様々なコトからインスパイアされて生まれる洋服は、アメリカの匂いを残しながらも素材やディテール面においてコンチネンタル的な要素も感じるモノになっています。

ヘミングウェイがパリで過ごした経緯やスタイルをも洋服で感じさせられる【MOJITO】の洋服にいつも魅了させられます。

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定番のABSHINTH SHIRTから初展開となる”LA PEPIKA SHIRT”。

中でも、イギリス・ハードマン社の上質なリネン素材を使ったアイテムが目を引きます。

アイテムの詳細は後日ブログにて紹介していきますので、楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

MOJITO 2017SS “PIGGOTT JACKET”

2017.03.16 Thursday 18:59:44| Author:admin| Categories:MOJITO

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今季、MOJITOからリリースされた新型のジャケットは、1940年代のアメリカのハンティングジャケットをイメージソースにしています。

MOJITOがオマージュするアーネスト・ミラーヘミングウェイ。

彼はノーベル文学賞を受賞した経歴を持ちながら、生涯を通じて趣味にも全力を注いでた事で有名です。

ボーダーのバスクシャツや開襟シャツを着用している姿と同様にハンティングジャケットも彼を象徴するスタイルの一つだと思います。

ヘミングウェイの資料や写真を見るとハンティングジャケットを着用している姿をよく見ます。

そんな無骨なアメリカらしいジャケットをヨーロッパの解釈を加えて制作されたのが今回ご紹介する「PIGGOTT JACKET」。

「PIGGOTT」とはアメリカ・アカンソー州の地名であり、ヘミングウェイがハンティングを楽しんだ地にあたります。

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Size / M /L
Material / Irish Linen
Price / ¥62,000- +tax

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大胆にもカットされたノーカラーが特徴的な襟元は、同ブランド定番のABSHINTH SHIRTSと合わせても良し、スカーフを巻いてフレンチカジュアルな装いもおすすめです。

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ハンティングジャケットの要素が詰まった胸ポケット、内ポケット、両サイドのセパレートポケットはとても実用的で手ぶらで出掛けられる嬉しいディテール。

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付属している缶バッジは当時のハンティングクラブやガンクラブがイメージ。
共生地で包む事により主張し過ぎないアクセントとして使用出来ます。

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生地はアイリッシュリネン最高峰として位置づけされている「ハードマンズリネン」を使用。贅沢にもずっしりと厚めの生地は「ヘビーウェイトチノクロス」なるもの。リネン素材特有のアタリによるツヤ感やシワを存分に楽しんでいただけると思います。
この年代によく見られる脇下のディテールも抜かりない作りです。

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一見、Blackのノーカラージャケットはフランスのワークジャケットを彷彿させます。

しかし、ディテールはアメリカのハンティングジャケットをベースにしているだけ合ってアメリカ物のアイテムともよく合いそうです。

素材、デザイン共に他のアイテムとも合わせやすく着心地の良さがこのジャケットの魅力だと思います。

 

Arch 松本

MOJITO / OAK PARK COAT

2016.12.10 Saturday 22:40:53| Author:admin| Categories:MOJITO

今シーズン別注でリリースされたKETCHUM COAT(ケチャムコート)然り、とにかく背中の表情が特徴的な【MOJITO(モヒート)】のコート。

【MOJITO】が今シーズンのメインアイテムとしているOAK PARK COAT(オークパーク・コート)も、深めにとられた背中のインバーテッドプリーツが目を引く1着です。

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Size S / M / L
Price ¥89,000-+tax

見ての通り、ダッフルコートをベースにデザインされた1着。

二重織ヘビーメルトンは重厚なイメージで、実際に重量感もありますが、着用時のストレスを感じないバランスの取れたパターンが秀逸です。

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ガサッとした質感は、上質なメルトンから油分を抜いた(オイルカット加工)もの。
このクラシックな雰囲気の、”今どきではない”感じは、本物感を得られる気がします。

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加えてこのトンガリ状のフードもクラシックな印象を受けますが、実はしっかり被れるサイズになっています(古着だと被れない位に小さいものが多い)。

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前出のフード、ポケット、前立ての内側には中畝のコーデュロイが施してあるので、特に肌に触れる部分での不快感を解消しています。

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何となく原点に帰りつつも、要所で気の効いた新型ダッフルコートと言ったところでしょうか…。

シカゴの地名である『OAK PARK』に由来したこのコート。
その『オークパーク』はヘミングウェイの出生地にあたります。

Arch 吉田