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MOJITO SPECIAL EVENT

2020.10.16 Friday 18:48:10| Author:admin| Categories:MOJITO

本日から開催しております、【MOJITO SPECIAL EVENT】

約1年振りとなる今イベントも、今回で15回目となりました。

2012年からのスタートとなるので、約8年にも渡り札幌でこのような貴重なイベントを開催させて頂いております。

イベントに足を運んで頂いているお客様、ご協力頂いてますMOJITO山下氏には、感謝の気持ちでいっぱいです。

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イベント は、本日より開催中です。

初日から多くのお客様に足を運んで頂き誠に有難う御座います

今日より発売しております”BLACK MOLESKIN ASBHINTH SHIRT”は、大変好評を頂き残り僅かとなっております。

既に完売してしまったサイズもありますので、是非お早めにご覧になってください。

それでは、本日より3日間皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

ARCH スタッフ一同

MOJITO×ARCH / BLACK MOLESKIN

2020.10.14 Wednesday 20:47:10| Author:admin| Categories:MOJITO

昨日アナウンスしておりました、【MOJITO×ARCH】によるスペシャルアイテム。

MOJITOの顔とも呼べる絶対的な存在、”ABSHINTH SHIRT(開衿シャツ)”にフォーカスしました。

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以前、山下氏に”開衿シャツとは?”という問いを投げかけた事があります。

返ってきた答えは、”不良・開放感・自由の象徴”でした。

続けて『JF ケネディのシャツのソレとは違う着方、スタイル(省略)とは真逆の位置付けにある開衿シャツを着て、ラフな装いをしていたアーネスト・ミラーヘミングウェイに魅力を感じた。』と。

この話を聞き、自身の反骨精神を洋服で表現するような….当時のアメリカの時代背景が垣間見えたような気がしました。

もし仮に、ヘミングウェイがパリに在住中、開衿シャツを自分の為に作ったら?

当時のブルーワーカー達が愛用していた素材を使ったのではないか?

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僕達の勝手な妄想の元、辿り着いた素材が”ブラックモールスキン”でした。

アメリカンな開衿シャツを、ヨーロッパの”モールスキン”で表現する。

MOJITO・ARCH、両者の大事にしてきたモノを凝縮した一着に仕上がったと思っています。

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 COLOR BLACK
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥34,000+TAX

素材には、英・BRISBANE MOSSのイングリッシュモールスキンを用いています。

ワーク・ミリタリーウェアーに採用されていた生地だけあり、肉厚でいて重厚そして保温性に優れています。

その無骨さとは裏腹に、手触りが柔らかく滑らかであり独特の光沢感がある生地です。

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イングリッシュモールスキンの生地に負けないように、ボタン のサイズを変更しています。

通常のボタン のサイズ11.5mmから、13mmの高瀬貝ボタンに。

これにより、シャツとしてではなく当初イメージしていたCPO SHIRT感覚で着れる一枚になっています。

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肉厚な生地だとシャツとしての役割が減ってしまう可能性がありますが、この生地は非常に柔らかい素材なので、ジャケット のインナーとしてもストレスなく着れてしまえます。

ちょっとした羽織としても機能するので、本当にこの生地にして良かったと着てみて再度実感しています。

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MOJITO山下氏同様に、僕らスタッフも満場一致で気に入っている”BLACK MOLESKIN ABSHINTH SHIRT”。

今週末から開催します【MOJITO SPECIAL EVENT】にてお披露目します。

次回のブログにて、MOJIJTO山下氏のスタイルをご紹介させて頂きますので、楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

以下  MOJITO 山下氏のコメントです。

このアブサン、抜群の雰囲気です!!

『上質な素材は痛めつけるほどその良さが現れてくる』と教わりましたが、

さすがb.mossのモールスキンですね。

1回のウォッシュによるシワさえもとても綺麗です。

このシャツはイベント時に自分で着て、その良さをお客様に伝えたいと思いました。

間違いなく経年変化ではなく『経年美化』する素材です。

会期中、皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

MOJITO 山下氏

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MOJITO SPECIAL EVENT
2020 10/16(FRI)〜10/18(SUN)

MOJITO×ARCH / BLACK MOLESKIN

2020.10.13 Tuesday 20:43:01| Author:admin| Categories:MOJITO

MOJITO×ARCHと題したコラボレーションアイテムは、数々の名品が生まれてきました。
様々なモデルで製作し、時には仕様を大きく変更したりといつも僕らのリクエスト(我儘 笑)に応えて頂いてます。

数々のモデルを制作してきた中で、実はMOJITOの顔とも呼べる名作・”ABSHINTH SHIRT”は、まだ製作した事がありません。

僕らも日常的に愛用しているABSHINTH SHIRTを、ARCHのフィルターを通して製作してみたい。

自分達が着たいという気持ちが大部分ですが…苦笑

単純明快な欲求に駆られ、僕らが大好きな”ある素材”をMOJITO山下氏にリクエストさせて頂きました。

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”BLACK MOLESKIN”  by  BRISBANE MOSS 

ヨーロッパのワークウェアーを代表する素材・”モールスキン”

元々、ABSHINTH SHIRTを制作する企画がスタートした時、イメージしていたのはUS NAVYの CPO SHIRTでした。

そこからシャツではあるが、ジャケットに近い感覚で着れる素材…それをイメージしていくと”イングリッシュモールスキン”が、僕らの求めているモノにぴったりとハマったのです。

初のABSHINTH SHIRTでの別注モデル。

出来上がりを見る前に、MOJITO山下氏に直接感想を聞いてみました。

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Q1 /  「BRISBANE MOSSの生地で製作したいというリクエストをさせて頂いた時は、実際どう感じられていましたか?

MOJITO 山下氏

はい。とても安心しました。

その理由として、今回も多くの素材をじっくり検討して頂きましたが、上代を意識(高い商品にならないようにすること)して生地を選別すると、

まずはじめに除外されるのが、このBrisbane mossのモールスキンだったはずです。

でも、この素材を選ばれたってことは、このコロナ禍においても、僕が想う『archらしさ』は健在で、

ブレや迷いがなく、自分達が好きなものや着てみたいと思うものを素直にお客様に提案する『archらしさ』は、何も変わってないと感じたからです。

Q2 / 「完成したABSHINTH SHIRTを初めて目にした時の印象はどうでしたか?」

MOJITO 山下氏

手にした瞬間!欲しいと思いました。

本当は、Lサイズを2枚、XLサイズを1枚、合計3枚、欲しいと思いったんですけどね(笑)

Q3 / 「別注品を購入して頂いたのは初めだったと記憶しているのですが、今回購入に至った経緯を教えてください。」

MOJITO 山下氏

Q2でお答えしたように3枚欲しいところを1枚で我慢しました。

僕はMOJITOをはじめてから10年間、夏も冬もほぼ毎日ABSHINTH SHIRTを着ています。

恐らく1年を通して350日は、間違いなく着ているのですが、この面構えのABSHINTH SHIRTは僕のワードローブの中には、過去になかったし、試着した瞬間、僕なりにこの素材の良さを感じたからです。

そして、もうひとつ。

このモールスキンを使った、いわゆる開襟シャツを今まで見たことが無かったので、どうにもこうにも我慢できず購入してしまいました。

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MOJITO山下氏に、太鼓判を押して頂いた”MOJITO×ARCH” のASBHINTH SHIRT

僕らも自信を持ってお勧め出来る名品が生まれたと思っています。

詳細は、明日のブログにてご紹介致します。

ARCH 宅見

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MOJITO SPECIAL EVENT
2020 10/16(FRI)〜10/18(SUN)

 

MOJITO / Staff Recommend Item

2020.10.11 Sunday 20:16:07| Author:admin| Categories:MOJITO

今週末から開催します【MOJITO SPECIAL EVENT】に先駆け、僕らが実際に購入した愛用アイテムを紹介したいと思います。

先ずは、僕宅見から。

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 KETCHUM COAT 
“HEAVY CORDUROY OLIVE”
PRICE ¥85,000+TAX

『 展示会の際、直ぐに目に付き一目惚れしたコーデュロイのコート。

トレンチコートよりもカジュアルダウンした佇まい。

コートにこの生地を使用するというのが、なんともばた臭くあり古き良きアメリカのスポーツコートを思い出させてくれます。

オリーブという点も、無骨で気に入っています。

着込んでコタコタになるのが楽しみで仕方ありません。 』 宅見

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続いては、川上の愛用品・ABSHINTH SHIRT “Dylan Dot”

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 ABSHINTH SHIRT “Dylan Dot”
COLOR BROWN / BLACK

PRICE ¥28,000+TAX

『ボブ・ディランが好んで着ていたドッド柄のシャツがモチーフとなったアブサンシャツ。

それだけで60年代の音楽が好きな自分にとってはたまらない1枚なのですが、ドットのサイズや間隔、コーデュロイ生地の雰囲気も絶妙で凄く気に入っています。

まずはブラックを購入しましたが、密かにブラウンも狙っています、、、笑 』川上

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最後は、まだブログで紹介していなかった新型の”CRALENCE SHIRT”と”GULF STREMA PANTS”です。

入荷した日に阿部が直ぐに購入していたのを覚えています。

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CRALENCE SHIRT
COLOR GREY
SIZE S / M / L
PRICE ¥26,000+TAX

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『ミリタリーシャツをベースとした無骨な一枚は、MOJITOでは新型となるスタイル。

ミリタリー感のある素材と、ヨーロッパ的な襟元のディテールが気に入って即購入しました』阿部

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GULF STREAM PANTS
COLOR GREY 
SIZE S / M / L
PRICE ¥29,000+TAX

『今回オールインワンの様なスタイルで着たく、シャツ、ボトムスと購入しました。

セットアップで着用すると良い意味野暮さも残しつつも素材感や絶妙なシルエットでどこか上品な印象。

ワークジャケットなどで合わせて労働者の様なリアルワークスタイルが気に入っています。』阿部

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今週末から開催しますスペシャルイベント では、別注発売に加えて、MOJITO 2020AWの新作もお披露目します。

MOJITO山下氏から商品の詳細や背景などを直接伺う事が出来る貴重な機会です。

約一年振りの開催という事もあり、山下氏も僕達も皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

是非、この機会にお店に遊びにいらしてください。

ARCH 宅見

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 MOJITO SPECIAL EVENT
2020 10/16(FRI)〜10/18(SUN)

MOJITO / Room 206 Jacket

2020.10.10 Saturday 20:44:37| Author:admin| Categories:MOJITO

MOJITOを語る上で欠かせない人物、アーネストミラー・ヘミングウェイ。

彼へのオマージュから洋服が生まれ、一つ一つのアイテムにヘミングウェイに纏わるストーリーが込められています。

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本日紹介します”ROOM 206 JACKET”もその一つ。

ヘミングウェイが頻繁に足を運んだ土地、サンヴァレー。

常宿のロッジで過ごしたのは自らグラマーハウスと名づけた206号室。

この部屋で執筆、出版、映画関係者との打ち合わせを行い、酒を飲み、カードゲームを楽しんだ。

そんなヘミングウェイは、この土地で保温性に優れたベストを愛用していたに違いない…そんなイメージから生まれたのが、”ROOM 206” シリーズです。

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COLOR BLACK
SIZE S / M / L
PRICE ¥34,000+TAX

イギリス軍に支給されていたライナージャケットをベースに作られたROOM 206 JACKET。

前立ての仕様が特徴的で、ボタンをかける位置を調整出来るようになっています。

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中綿入りのキルティングライナーは、ジャケットとしての機能と顔も備えていますが、インナーとしても活躍する優れ物。

ギャバジンのコートやウールのコートの下に覗くキルティングライナー….想像するだけで堪らない組み合わせです。

何よりも、軽く気心地が良いので、ちょっとした時にも羽織りたくなると思います。

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ブラックのボディに対して、裏地がオレンジという点も男心くすぐります。

ミリタリーのフライトジャケットを彷彿とさせる配色は、チラッと見せたいところですね。

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ノーカラーの仕様なので、MOJITO定番のABSHINTH SHIRTとの相性も抜群です。

カーディガン感覚で着れる一枚に仕上がっています。

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キルティングライナー好きの僕としては、所有しておきたいところ…笑

本日入荷したばかりのMOJITO “MICHIGAN HOODIE”との組みわせも抜群です。

そして、、、、

毎年恒例のスペシャルイベント が、来週末10月16日に待望の開催です。

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MOJITO SPECIAL EVENT
2020 10/16(FRI)〜10/18(SUN)

春に開催予定でしたが、コロナウイルスの影響により中止となっていましたので、約1年振りとなりますでしょうか。

MOJITO山下氏も来札されてのスペシャルイベントになります。

詳細は、後日ゆっくりと紹介しますが、今季もMOJITOとARCHによるスペシャルアイテムを制作しております。

MOJITO山下氏も購入して頂いた名品が生まれました….楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

通販をご希望の方は、下記リンクよりお願い致します。

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MOJITO / KETCHUM COAT

2020.09.28 Monday 20:09:25| Author:admin| Categories:MOJITO

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チェスターコートの原型である”アルスターコート”

イギリス発祥のそのコートは、アイルランドの地名から冠されているそうです。

英国らしいクラシックな佇まいのアルスターコートを、MOJITO流に踏襲したのが本日紹介します”KETCHUM COAT”です。

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フロントのダブルブレステッドのデザインが、まさにアルスターコートに見られるディテールです。

本来のアルスターコートは、カチッとした印象がありますが、かたくなりすぎないようにアレンジを加えています。

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このコートの一番に惹かれた部分は、やはり使用している”素材”です。

重厚感のある太畝のコーデュロイ生地。

この生地に負けないように施されたレザーのバケットボタンもクラシックな雰囲気を演出。

深みのあるオリーブカラーが、無骨さを増しさらに男らしい雰囲気に仕上がっています。

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 COLOR OLIVE
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥85,000+TAX

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男は背中で語るなんてよく言いますが….このコートはまさしく背面の顔も素晴らしいです。

トレンチコートに見られるアンブレラヨークに加えて、縦長で深めのインバーテッドプリーツを施しています。

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腕を動かし歩くたびに背中のプリーツが揺れる….コートの魅力は後ろ姿にあると僕は思います。

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ラグランスリーブの袖付けも”KETCHUM COAT”の魅力の一つ。

この仕様ならば、インナーにジャケットも難なく着れるので、冬のアウターとしても活躍しそうです。

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様々な着方を可能にするのもこのコートの魅力ではないでしょうか。

上のボタンを閉めて着ても良いですし、ベルトでウエストを絞ってもサマになります。

コーデュロイの生地が馴染んできた頃には、さらに良い面構えになっていることが期待できます。

ARCH 宅見

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MOJITO / ABSHINTH SHIRT “Dylan Dot”

2020.09.16 Wednesday 21:40:16| Author:admin| Categories:MOJITO

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Bob Dylan(ボブ・ディラン)

「風に吹かれて」「ライク・ア・ローリング・ストーン」「天国への扉」など、数々の名曲を残している、言わずと知れたフォークロックミュージシャン。

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今シーズン、MOJITOからリリースされている “Dylan Dot” と名付けられたアブサンシャツは、その名の通りボブ・ディランが着ていたドットのシャツがモチーフとなった1枚です。

デザイナーの山下氏が、以前から好きでよく聴いているというボブ・ディラン。

ファッションという観点から彼を見たときに、若い頃から近年までよく着用しているアイテムがドッドのシャツという事で、いつか形にしたいと思っていたそうなのですが「MOJITO = アーネスト・ヘミングウェイ」という縛りがあるために、実現には至っていなかったそう。

ボブ・ディランとアーネスト・ヘミングウェイ、、、つながりの無いように思える2人ですが、2016年の秋、ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したことによって「ノーベル文学賞受賞者」という共通項が生まれることに。

構想を重ね、満を持してリリースとなったのです。

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素材は、ボブ・ディランが着ているシャツのドットの大きさや配置を考察し、MOJITO流の解釈で製作されたオリジナル生地。

細畝のシャツコーズ(コーデュロイ)に白のドッドが抜染で表現されています。

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COLOR BLACK
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥28,000+TAX

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大きすぎるとポップすぎ、小さすぎると存在感が薄れてしまうドットですが、こちらは何とも絶妙な大きさと配置。

コーディネートの主役になってくれるのは勿論のこと、軍パンやチノパンなどのベーシックなボトムスに違和感なく馴染んでくれるので、すごく取り入れやすいドットシャツになっていると思います。

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COLOR BROWN

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開襟シャツらしく開放的に着こなすのも良いですし、コーデュロイの素材感を活かして、ハイネックと組み合わせるのも良いですね。

皆さんも自分なりの着こなしを楽しんでみて下さい。

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ボブ・ディランとアーネスト・ヘミングウェイ、偶然の共通項を持つ2人の偉人をモチーフに生まれた、ストーリーを感じさせる1枚となっています。

かつて悪魔の酒として多くの作家や文化人を虜にした「アブサン」のように「袖を通した人を虜にする着心地」を追求したアブサンシャツ。

今季も魅力的な素材が揃いますので、ぜひ店頭でご覧になってみて下さい。

ARCH  川上

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MOJITO / Guayabera Shirt

2020.07.12 Sunday 20:42:01| Author:admin| Categories:MOJITO

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キューバを愛した、”パパ”アーネストミラー・ヘミングウェイ。

彼のアイコン的な洋服と言えば、様々なモノが脳裏に思い浮かびますが、真っ先にイメージが湧くのは”グアヤベラ シャツ”だと思います。

主にキューバなどの中南米のリゾート地で着られていたシャツであり、キューバシャツとも呼ばれるオープンカラーシャツです。

首元を締め付けられる洋服を嫌ったヘミングウェイは、この手の開放的なシャツを好んで着ていました。

ヘミングウェイを象徴する”グアヤベラシャツ”を、MOJITO流に仕上げた”ABSHINTH SHIRT”は男らしい一着に仕上がっています。

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MOJITO定番のABSHINTH SHIRTをベースに、”グアヤベラシャツ”らしい左右の身頃を走るピンタックのディテールが目を引きます。

ブラックカラーに、さりげなく映えるこの仕様が憎いですね。

素材には、英・ハードマンズ社のリネンファブリックを使用しています。

このデザインに対して、イギリスの老舗メーカーの生地を採用するのもまた惹かれる部分です。

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”グアヤベラシャツ”が、ブラックリネンになる事で、ヨーロッパ的な解釈が加わっています。

まさにこれは、ヘミングウェイがパリやスペインを旅していた背景を匂わせる気が….

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リネンシャツは、この時期に欠かせないアイテムではないでしょうか。

シンプルなブラックリネンのシャツも、オープンカラーとピンタックのディテールが加わる事で、さりげなく開放的な雰囲気を演出してくれています。

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ミリタリーパンツにサンダル、男らしく潔いスタイルでこそこのシャツは映える思います。

リネン生地を着込んで着込んでクタクタになってきた時、さらに良い表情になっているはずです。

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 COLOR BLACK
SIZE S / M / L /
PRICE ¥33,000+TAX

昨年リリース時に、”キューバを愛したパパアーネスト・ヘミングウェイの着こなしの流儀”というタイトルで、PEN ONLINEにてこのアイテムが紹介されました。

是非、こちらの記事もご覧になってみてください。

ARCH 宅見