2012.03.25 Sunday 01:00:32| Author:admin| Categories:KLASICA
先日こちらのブログで先行予約のアナウンスをさせて頂きました、KLASICAの” MATS-FR “が入荷です。

SIZE : 55cm×16cm×36cm
MATERIAL : FRENCH ARMY TENT CANVAS / BRASS / LEATHER
PRICE : 30,870yen
数年ぶりの復活を心待ちにされていた方も多いこちらのバッグ。
この度も道内外より、沢山のご予約を頂き誠にありがとう御座いました!
やはり、このバッグが人気の理由としては、希少なヴィンテージの生地にKLASICAの手が加えられることによって新たな物に生まれ変わり、現代のアイテムには無い空気感を感じられるからではないでしょうか。

それぞれのディテールやパーツ選び1つを取っても、その拘りは感じられます。
フラップを止める為の金具は、US NAVYやUS FIRE MAN等でも使われるフックを使用。

使い勝手の良さを左右するショルダー部分もKLASICAが得意とする、分厚いカウレザーに真鍮の組み合わせで、強度、デザイン共に生地にハマっている印象です。

実際に背負った感じもボリュームのある大きさに嫌味は無く、独特のくたり感はまるで数年使い込んだかのような風貌。
バッグも洋服やアクセサリーを選ぶように、自分を主張する大事なアイテムの1つ、物を選ぶ基準は人それぞれ違うとは思うのですが、このバッグの雰囲気が自分らしいと感じる方には是非末永く使って頂きたいアイテムです。
店頭分の在庫も少量ではありますがご用意がありますので、気になる方はこの週末ご覧にいらしてみて下さい。
お待ちしております!
ARCH 岩谷

2012.03.22 Thursday 00:01:54| Author:admin| Categories:Honnete
Honneteと言えば、秋冬のコート類がイメージという方も多いと思いますが、春夏シーズンにリリースされるリネンやコットンを使用したアイテムも一押しです。
COLOR BLACK
MATERIAL 表地 Linen 100% 裏地 Cotton 100%
SIZE 2 / 3
PRICE ¥29,400-
小振りなピークドラペルに相性の良いリネン素材がマッチした、古き良きヨーロッパの匂いを感じられる1着。
“Honnete”は、数多くのデザイナーズブランドの製品を請け負っていると言うこともあり、作りの良さやブランドの背景は、リーズナブルな価格以上の満足度が得られるはずです。

このジャケットの顔とも言える襟元は、開閉可能な使用になっており、それぞれで表情が変るのも面白い部分。
少し肌寒いときには、襟元を閉じて着るのもいいかもしれません。

現在、既製服の殆どがコスト等の問題で作らなくなってしまった本切羽で仕立てられた袖口。
作りの良さを感じられる部分でもありますが、単純に着こなしの面でも、袖を巻くって着ることにより、こなれた雰囲気を演出してくれます。

程よくザラつきがあり節の残った生地感は、いわゆるアイリッシュリネンの様な上質なリネンとは一味違った良さ(野暮ったさや、土臭さ)が何とも魅力的。
(スタッフ岩谷 身長169cm 体重56Kgでサイズ2着用)
重衣料がメインだった冬場のコーディネートから、ジャケットやブルゾンなど軽い羽織物が主役となるこれからの季節、自分なりに納得の行くジャケットが一枚手元にある事によって春を心地良く過ごせるのではないでしょうか。
まだ春のメインのジャケットを見つけられていないと言う方は、是非一度ご試着しにいらしてみて下さい。
ご来店お待ちしております!
ARCH 岩谷

2012.03.14 Wednesday 21:20:17| Author:admin| Categories:linit
昨年、一昨年と、ほぼ同時期にご紹介していたLinitのリネンストール[DUBLIN]が、今年も入荷しました。

COLOR BROWN / GREY / NAVY / BEIGE / BORDEAUX
SIZE 47cm×156cm
PRICE ¥6,300-
時期的にもちょうど使い勝手の良いサイズのストール。
少しコシのあるリネン素材は春~秋の3シーズンで活躍するアイテムで、ユニセックスで使える点も魅力です。
シーズン毎に微妙に変化のあるカラーバリエーションですが、どれも特徴的で思わず悩んでしまう程。
2色、3色買いされるお客様がいらっしゃるのも納得です。
[BROWN]

[GREY]

[NAVY]

[BEIGE]

[BORDEAUX]

どのカラーもリネンの素材感ととてもマッチした雰囲気が出ています。
朝晩の冷え込みがまだあるものの、重衣料のアウターなどを着るのもちょっと・・・と言う時こそ、特に巻物などの小物類は必需品かと思います。
今時期の即戦力になる事間違い無しです。
ARCH 吉田

2012.03.12 Monday 00:01:35| Author:admin| Categories:LEVI'S XX,My LEVI'S
大変ご好評頂いているこのコーナーも早くも3回目。
未だ、いまいちピンと来ない方、まだお持ちでない方、そしてどのモデルが良いのか迷いがある方にオススメの1本と言えば、個人的にはやはり1966年モデルの501です。

このLEVI’S XXのシリーズの中では年代順で行くと1番新しいモデルに当たる訳ですが、それ故、いわゆる一般的に認知された膝下テーパードの『501』のシルエットは年齢や体型・服のスタイルを問わずに誰もが穿ける1本と言っても過言では無いかと思います。


僕自身が、このLEVI’S XXの商品が発売されて先ず手にしたのはこのモデルでした。
実際の着用期間は約1年程、発売当初はとても暑い夏だったのをよく憶えているのですが、国内外の出張含めて、とにかく”育てる”為にひたすら穿いていました。
ジャストレングスで裾上げして、たまにほんの少しロールアップして穿いているので、裾部分のアタリは中々雰囲気が出ています。

ここ最近はサンプルとして店頭に置いてある事が多い為、昨夏からはまた違うモデルを育てている最中なのですが、そのもう1本に関しては、また後日ご紹介致します(笑)。
ちなみにサンプルとして店頭に置いてあると、たまに「おいくらですか?」と売り物と間違われたり、「譲って欲しい」と言われる事があるのですが、愛着が湧いているこの1本を簡単に手放す事は先ずありません。

縮まないジーンズが当たり前の時代に、あえて昔ながらの”縮んで当たり前”のジーンズを穿く・・・その過程を億劫に感じる方も勿論いらっしゃるかと思いますが、そんな部分こそが、このLEI’S XXのアイテムを楽しめる最大の魅力です。
改めてこのLEVI’S XXを通して、自分の為のジーンズを1から穿く楽しみを体感してもらいたいと強く思います。
ARCH 吉田

2012.03.9 Friday 23:25:27| Author:admin| Categories:Merz b.Schwanen

昨秋冬より展開の[Merz b.Schwanen]、今春夏の商品入荷を楽しみにされていた方も多くいらっしゃるかと思います。
先ずは使い勝手の良い長袖のヘンリーネックが入荷です。
MATERIAL 70% COTTON / 15% LINEN / 15% HEMP
SIZE 3 / 4 / 5
PRICE ¥15,750-
丸編み機によるシームレスボディとコットン素材による肌触りの良さが魅力的なシュバーベンのカットソー、今回入荷のモデルはデッドストックの糸を使用した特別な1枚で、ややストレッチ性のある素材感が特徴です。
COLOR Green Melange
COLOR Ecru Melange
この手のカットソーでは定番的なカラーのエクリュ。
1枚着は勿論の事、ジャケットやベストのインナーとしても最適です。
COLOR Blue Melange
よく見るとメランジェ(混紡)地になっている特徴的な生地も見逃せません、アウターやジャケットの要らない季節には1枚で着たくなる様なカットソーです。
また、さり気無い袖リブやヘンリー部分(生地の切り替えしやシェルボタン)のディテールにも気が利いており、このブランドのクオリティの高さを感じ取れる一部分かと思います。


既にお持ちの方の中には、早速リピート買いを狙っている方もいらっしゃるかと思います(笑)。
その位、オススメのカットソーブランドです。
まだご存知無い方こそ、是非1度お試し下さい。
ARCH 吉田

2012.03.5 Monday 21:46:15| Author:admin| Categories:KLASICA
2009 S/Sを最後に廃盤となってしまった、KLASICAの名作【MAT-FR】が再び数量限定で復活します。
SIZE : 55cm×16cm×36cm
MATERIAL : FRENCH ARMY TENT CANVAS / BRASS / LEATHER
PRICE : 30,870yen
1940′Sの希少なFRENCH ARMYのTENT CANVASを贅沢に使用した逸品。
ここARCHでも2008年~2009年にかけて販売していた経緯があり、多くのお客様から好評を頂いていたBAGでした。
ところが、ベースとなる古い生地を手に入れる事が非常に困難となり、今現在はKLASICAのレギュラーラインからは展開される事の無い、幻のBAGとなってしまいました。
そこで今回、僕達がフランス買い付けの際に地道に集めたこの生地を使ってもらい、再び数量限定とはなりますが、【MATS-FR】がここARCHで復活します。
実寸大き目な作りでありながらも、程よく経年変化を見せながら”くたり”の出てくる生地感が特徴的なこちらのバッグ。
ヴィンテージの生地を使用している為、一点一点風合いが異なるのもこのバッグの魅力です。
今回は発売に先駆けて、店頭もしくは下記のメールフォームよりご予約承ります。
遠方の方は通信販売も喜んで承りますので、是非お問い合わせ下さい。
※お渡しは3月20日頃となります。又、オーダー数に達した時点でご予約は締め切りとさせて頂きますのでご了承下さい。
ARCH 山内

2012.02.28 Tuesday 21:47:57| Author:admin| Categories:LEVI'S XX,My LEVI'S

今回で第2回目となる、My LEVI’Sのコーナー。
本日は、ARCHの常連さんでもある、名執さんの501をご紹介させて頂きます。

左 私物 右 新品
職業 美容師
着用期間 約16ヶ月

名執さんがセレクトしたのは、1966年モデルの501XX
もともとは、結婚式に出席する為のボトムスとしてリジットのジーンズを合わせる為に購入して頂いたものなのですが、その後、本業である美容室での仕事中から、プライベートまで幅広く愛用して頂いているそうです。
仕事柄、座っている状態が長く続くというのと、雪の降る時期以外は自転車に乗って通勤している為、ご覧の通り、太もも周りのヒゲが凄く綺麗に出ています。

1966MODELの501XXは、膝から下にかけて綺麗にテーパードされたシルエットが特徴の一本。
parabootのavoriazにANATOMICAのMOLE SKIN JKTを合わせたシンプルなコーディネートにもよく映えます。
彼が店長として普段勤務している美容室 upachara sagra
他のスタッフの皆さんもよくお店に来て頂いているのですが、皆さんとてもお洒落で楽しい方達ばかりです。
ブログをご覧の皆さんも、機会があれば是非お店に足を運んでみては如何でしょうか。
upacara sagra (ウパチャラ サグラ)
北海道札幌市中央区北3条西2丁目1-27 Astoria Sapporo 3F
ARCH 岩谷

2012.02.24 Friday 23:52:23| Author:admin| Categories:LEVI'S XX,My LEVI'S
一昨年の世界同時発売より気にされていた方も多いはずの経年変化、本日は僕(岩谷)が約17ヶ月間穿き込んだ「 1947XX 501 」の様子を、リジットの物と比較してみたいと思います。
左:私物 右:リジット
上の写真をご覧頂くと一目瞭然の経年変化、穿き始めた最初の頃は硬かった生地感も、穿きこむにつれ柔らかくなり、同時にデニムらしいインディゴの綺麗なブルーへと変化していきました。
デニムの洗濯頻度やその方法は、人それぞれだと思うのですが、僕の場合はあえて自然な色落ちを心がけていたので、月に一度普通の洗剤を使って洗濯してみました。







個人的にLEVI’S 501に関しては唯一無二な存在で、相性の悪いアイテムは無いと思っている程です。
出勤前にその日のコーディネートが決まらない時には、すかさず頼ってしまう相棒的存在なのですが、このLEVI’S501を今の気分で着こなすなら、この春ARCHのキーワードにもなっている「ドレスワーク」を意識したコーディネート。
この1947xx 501は、第二次世界大戦後に初めてリリースされた501であり、それまで西海岸のカウボーイや労働者達が穿いていた物から、販売区域を全米に拡大し、初めて「ファッション」として認知された、新世代の501。
その背景にとても魅力を感じたという所が選んだ理由の殆どでもあるのですが、もう一つの決め手としては、他の501に比べシルエットが細く綺麗という部分にあります。
そんな事を色々と考えながら自分に合ったモデル、コーディネートを決めるのもこのLEVI’Sの楽しみ方だと僕は思います。
ARCH 岩谷
