Blog from ArchStyle » _BRAND(O-U)|archstyle|Arch アーチ

「rdv o globe」前淵氏 インタビュー

2019.05.19 Sunday 22:51:54| Author:admin| Categories:News!!,rdv o globe

block_51

「rdv o globe」デザイナー・前淵俊介氏
※画像はpen 様より引用

70年代後半に「ミウラ&サンズ」からその洋服人生は始まり、「シップス」、「マルセルラサンス」、「ル・グローブ」にて海外ブランドの仕入れを担当。

当時から国外の有名、無名ブランドを日本国内に導入した第一人者であり、日本のインポートブランドの歴史と重なるほどセレクト・ショップに影響を与えた方です。

前淵さんとチームARCHで食事している時に、今や当たり前に耳にする、手にしているブランドも、実のところ前淵さんの発見により日本に輸入されている、という事を知り、その経歴にはいつも驚かされます、、

IMG_0116-400x300

ラウンジ rdv o globe

NORTH WORKS太田さんに続き、そんな先見の目を持った前淵さんにインタビューさせて頂いたのでその内容をご紹介致します!

以下

前淵さん→前

近谷→近

とさせて頂きます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
近:「もう何度もパリに行き、昔からパリで仕事をしてきた前淵 さんが感じるパリの魅力とは、なんでしょうか??」

前:「やはり街並みが綺麗ですね。日本はネオンだらけでうんざりです。

特に東京は最悪。私のいる渋谷など古い町並みを全て壊し、ダサいビルばかりです。
ファッションんでいうとパリに限らず海外どこも大したことありません。日本人が一番お洒落でしょう。コーディネイトが楽しいですね。古着+ブランド物といったコーディネイトは日本人だけでしょう。

あと食を楽しんでいます。いろいろなフランス料理屋さんに行き、美味しいと思ったものを日本に帰って作ってみたりしています。
 
若い頃から世界中を旅しましたが、私はもっと自然がありリラックスできる場所が好きです。」
 
 近:「有難う御座います。ファッションのみならず、食や街並みからも感じる事がある、素晴らしい街だと僕も思います。出張で初めて行ったパリは、今でも鮮明に覚えています。次に、AMVAIでも語られていたセレクトショップ「マルセルラサンス」の、前淵さんが感じる魅力、目標とした理由はなんでしょうか??」
前:「彼との付き合いはもう30年になります。その前の70年代はヨーロッパではデザイナーのデビューは殆ど50歳過ぎでしたが、彼は若くして20代でパリコレにデビューします。(1971年)

当時は新聞にも取り上げられるほどのセンセーショナルです。それからニューヨークのバーニーズ、で取り扱いが始まりますが、自分のジャケットに他のブランドのシャツなどをコーディネイト販売されることに嫌悪感を覚え、取引を自ら停止し世界から自分のネームの付いたものを買い取ります。その在庫をパリの店で5年間かけ売り切ったそうです。バカなのか?男らしいのか?そういったやんちゃなところが彼の魅力でもあります。

逸話は語りきれませんが、いつでもお話ししますよ。。。

1年前彼も70歳を機にパリの店を閉店しました。実に45年の商売でした。

パリに行って立ち寄るところが一つなくなってしまったのは寂しいかぎりです。」
 

近:「凄い逸話ですね。

作り手が、他には無いコーディネートを生み出す所まで想定してショップに卸していた背景は、ブランドの信念のような物を感じ、前淵さんと精通する部分を感じます。

前淵さんが信じたマルセルラサンスのショップに、僕も行ってみたかったです。では、前淵さんが思う「セレクトショップ」とはなんでしょうか?

前:「あまり考えたことはありませんが、やはり以前マルセルと話している中で、パリにあったセレクトショップが無くなってしまった事に『セレクトショップはセレクトはできてもデザインができない。私はセレクトもでき、デザインもできる。』やはりその言葉にが今でも残っており、”rdv o globe”の現在があります。」

 

IMG_2188-400x300

rdv o globe 店内

近:「ナルホド、、
ラウンジ・rdv o globeは前淵さんの作る洋服(rdv o globe)と、他ブランドで表現する唯一無二のセレクトショップですね。
そのスタイルが「マエブチスタイル」といわれるのも納得が行きます。。前淵さんは様々なブランドを海外から日本に入れてこられましたが、そのバイイングで大事にされている事はありますか?」

前:「”rdv o globe”では基本的に私の作る服にコーディネイトできるブランドを仕入れしています。
裏を返すと私の好きな服。私の着たい服がお店に並ぶわけです。お店にいる時は楽しいひと時です。。。
特に『売れそう』だとか『売れ筋』だとかは考えたことはありません。珍しいものといった一点物も興味ありません。

どこにでもあるもの、どこでも買えるものでのコーディネイトが他にはできないコーディネイトを生み出します。

一点ものを着ていても自己満足にしかなりません。お客様と共有できることが大切なのです。」
 

近:「前淵さんの、「洋服好き」の部分が、シンプルでやはり格好いいと思え、尊敬している所です。
ARCHのお客様にも、その部分は伝わっていると思います。

アメカジ、フレンチアイビー、モード、、そのどれも体験してきた前淵さんの作る洋服には、なんとも言えぬ説得力があり、そのどれもがオリジナリティに溢れ、その部分にこそ強く惹かれます。

また、前淵さんのコーディネートからは、過去には囚われず、いつもオリジナリティ溢れ、衝撃を受けてしまいます。

僕たちももっと格好良いコーディネートを考案し、表現できるよう頑張ります!」

近:「また、今回の別注アイテムの魅力とはなんでしょうか??」

DSC8769-400x265

DSC8775-400x265

別注 coat coming soon…

前:「今回4型別注がありますが、1型は以前も人気が高かったヘビーメルトンで作ったAラインコート。
後3型は全てイタリア、フィレンツェの”Faliero Sarti”の生地を使用しています。
スカーフは日本でも有名ですが、世界的に有名なトップの生地屋です。

今まで私のコレクションは日本の生地しか使用していませんでしたが、今回いくつか気に入った生地があり輸入しました。ARCHのお店に合うようなラステックな風合いの生地を私のデザインに当て込みました。

麻のワックスコーテイングされたストライプ生地、ドネガル風のイタリアンツイード、ハンドプリントを施したウール。
どういったアイテムになるか楽しみにお待ちください。」

近: 「ありがとうございます。今回のイベントではメルトンコートの受注会ですが、残りの別注も非常に楽しみです。
メルトンコートに関しては前回即完売してしまい、個人的にも抜群に格好いいとおもっていたので、今回も制作して頂き、嬉しい気持ちです!」

*結び

私は色、ボリューム、素材を奥深く探し求め、無秩序の中に着心地の良さを常に探求します。
そしてオーソドックスな素材で、コットン、シルク、麻といった素材の中に今日のアクセントを織り込み、新しい男性を表現することを心に描いています

私の作るモードは、流行遅れしないモードです。

前淵 俊介

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

インタビュー内容は以上になります。前淵氏の魅力、rdv o globeの魅力を少しはお伝えできたでしょうか??別注コートの詳細は、後日ご紹介させて頂きます!rdv-au-globe-north-woorks-400x270

rdv o globe×NORTH WORKS SPECIAL EVENT
JAPANESE IN PARIS 古き良きPARISの魅力
2019 5/24,(FRI),5/25(SAT),5/26(SUN)

in ARCH SAPPORO
いよいよ今週末に迫ってきたrdv o globe × NORTH WORKS スペシャルイベント。イベント当日はARCH 2F PREMIER ETAGEにて圧巻の雰囲気で皆様にお披露目致します!

別注アイテムについては、しっかりとご紹介させて頂きますので楽しみにしていてください。

ARCH 近谷

                   

rdv o globe × NORTH WORKS

2019.05.17 Friday 21:32:21| Author:admin| Categories:News!!,NORTH WORKS,rdv o globe

 

先日は、rdv o globe,NORTH WORKSの商品をご紹介させて頂きました。

5月ももうすぐで下旬を迎えます。

5月を締めくくるイベントは「rdv o globe ×NORTH WORKS」です!

もうすでに店頭ではお話しさせて頂いたお客様もいらっしゃいますが、この場を借りて告知致します。

rdv-au-globe-north-woorks-400x270

rdv o globe×NORTH WORKS SPECIAL EVENT
JAPANESE IN PARIS 古き良きPARISの魅力
2019 5/24,(FRI),5/25(SAT),5/26(SUN)

in ARCH SAPPORO

毎回ご好評を頂いているこちらのイベントですが、今回の内容も目白押しです。

・rdv o globeから

「ARCH別注COAT」, CASEY CASEY 19SS , forme d’expression , GUIDI , Barbala Alan ,  delle cose ,rdv o globe 展開外商品 

・NORTH WORKSから

「ARCH別注ブレスレット」 , VINTAGE TUAREG jewelry , VINTAGE INDIAN jewelry , VINTAGE ツボCollection , NORTH WORKS 展開外商品

となっております。

先ずは、両ブランドの「別注アイテム」。

後ほど詳細をご紹介させて頂きますが、rdv o globeからはコート、NORTH WORKSからはブレスレットを展開させて頂きます。

イベント時には両氏から商品をお借りし、圧倒的な空気感で皆様をお迎え致します。

CASEY CASEY , FORME , GUIDI も、前淵氏なくして取り扱ってはいないブランドで、日本に初めて両ブランドを入れた前淵さんセレクションが期間中はARCH 2Fでお披露目です!

幸福なことにすでにARCHでも多くのお客様がファンとなってくださり、気にされていた方も多くいらっしゃるかと記憶しています。

また、両ブランドの世界観を今回のイベントで皆様にお伝えできればと思います。

DSC1871-400x264

「JAPANESE IN PARIS」
前淵氏、太田氏、AMIACALVA 加藤氏がPARISで行っている、海外向けの合同展示会

IMG_2188-400x300

パリでも活躍し、全世界に発信している両ブランドの世界観を、期間中はArch 2Fで展開致します。

別注アイテムの詳細等は、後日ご紹介致しますのでお楽しみに、、

P.S. イベントのサブタイトルにもなっていますが前淵氏、太田氏にPARISの魅力等、インタビューさせて頂きましたので、そちらも合わせてご紹介致します!

ARCH 近谷

rdv o globe

2019.05.14 Tuesday 20:12:22| Author:admin| Categories:rdv o globe

先日は、KLASICA×ARCH×genre “moment 4″にお越し頂き誠に有難う御座いました。

“KLASICA”の世界観を存分に味わって頂けたでしょうか??

また、genreとの共同イベントということで普段ARCHに来たことのなかったお客様も今回のイベントにご参加頂きまして誠に有難う御座います。

また、最後の片付けまで一緒にして下さった河村氏、マリナ氏、本当に有難う御座いました。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

さて、話題は変わり、下記ご覧くださいませ。

rdvoglobe

rdv o globe (ランデブー・オー・グローブ)。

rdv o globeの”rdv”は”ランデヴー”の略。
「グローブで逢いましょう」という思いが込められたブランド名であり、同名のショップ名を表す。
“globe”とは、神宮前にあった以前のお店『Le Globe』に対する前淵氏のオマージュで、実店舗では、イタリア、パリ、ニューヨークで自らセレクトしたアイテムの他、自身のオリジナルコレクションである[rdv o globe]を扱う。
現店舗(渋谷)にある店舗ではカフェスペースを併設し、ゆったりとした空間で買い物と食事を楽しむ事が出来る独特の空間を生み出している。

すでにお馴染みのrdv o globe 。

ディレクションを務める前淵さんの審美眼にかなった洋服達には、他には無いオリジナリティや魅力があります。

まだ紹介しきれていなかった商品含め、ご紹介させていただきます。

L1007949

L1007951-266x400

L1009207

JUAN CH
COLOR / BEIGE , NAVY 
SIZE / 1,2,3
PRICE / ¥26,000-+TAX

「JUAN CH」は高密度に織られたブロードのような綿100%のカットソー。

ややゆったりしている身幅、80Sの細番手で織られた生地はペーパーコットンのような風合いで、真夏にもさらっと着て頂けます。

背中に施されたプリーツは、大きな動作の妨げにならず非常に快適。

COLORはNAVYとBEIGEの2色。

L1007938-266x400

AUGUSTIN VE
COLOR / BLACK
SIZE / 1,2,3
PRICE / ¥48,000-+TAX

コットンとポリエステルの混紡素材のこちらのジャケットは、ややストレッチが効いていて着ていて非常に楽な印象です。

L1009199

スタッフ近谷 SIZE 1 着用

ベーシックな着丈とラペルド仕様のジャケットは、ワードローブにあるとたくさんのコーディネートに活躍してくれます。

ややキレイめに合わせても良いですし、ミリタリーパンツと合わせても好相性なので、軍パン+ラペルドジャケットのコーディネートにも一役買ってくれます。

L1007391

HAT / rdv o globe
SHIRT / sus-sous
JACKET / rdv o globe
VEST / rdv o globe
PANT / rdv o globe

これからご紹介させて頂く「NEW FABIO PA」との相性も◎。

ジャケットですが肩肘張らずに着られるので、「ジャケットは着ない」という方にも自信を持っておすすめ出来ます。

サラッとカバーオールのように羽織って頂きたい1枚なので、中に着るもの次第では長いシーズン着ることが出来るのではないでしょうか?

同素材の「GILLES PA」とセットアップのご紹介は先日させて頂いていたので割愛致します。

L1009214

L1009218

 FABIO PA
COLOR / BLACK INDIGO
SIZE / 1,2,3
PRICE / ¥28,000-+TAX

rdv o globeでは定番的な5ポケットパンツの「FABIO PA」。

98%のコットンに2%ポリウレタンを混ぜることにより、はき心地が格段に良くなります。

程よくテーパードしたシルエットは、履くとその汎用性の高さに気づいて頂ける筈。

僕はリラックスしても履くことが出来、上述した通りジャケットでややドレスアップしたスタイルに合わせる事も多々あります。

ARCHに来ていただいているお客様で、「GILLES PA」は履いた事があってもこの「FABIO PA」はまだ未経験、、という方が多くいらっしゃるような気がします。

この機会に是非、履いてみて下さい。

今期のrdv o globeも魅力たっぷりなアイテムが多数。

是非見にいらして下さいませ。

近々、毎回大好評を頂く「rdv o globe × NORTH WORKS」のイベントを開催致します。

その今回の内容は非常に面白いと思いますので、是非楽しみにしていて下さい。

ARCH 近谷

S.E.H KELLY

2019.04.15 Monday 19:47:47| Author:admin| Categories:News!!,S.E.H KELLY

いつもBLOGをご覧頂きまして誠に有難う御座います。

本日は、これから先入荷の目処が立たないアイテムを再度ご紹介させて頂きます。

ARCHでは最早固定ファンも多く見受けられる、「S.E.H KELLY」。

全行程、素材、工場までもすべてBRITISH MADEに拘ったS.E.H KELLYが、とうとう入荷が厳しい状況に置かれました。

今回は今現在ARCHにある商品で、recommend ITEMとしてご紹介させて頂きます。

L1007369

 NORTHAN ILISH LINEN WORK JACKET
COLOR / MOSS
SIZE / L
PRICE / ¥98,000-+TAX

毎シーズン大変ご好評を頂いている STAND COLLER JACKET。

BURLAP LINENと呼ばれ肉厚なリネンは、ネップ感とコシのある生地で実際に触ってみると、リネンとは思えない程の重厚感に驚くと思います。

IMG_7503

ボタンは水牛の角を削ったホーン・ボタン。

随所の作り込みは流石の一言。

イギリス、サヴィル・ロウで培われたS.E.H KELLYの技術が落とし込まれたワークジャケットは品があり、尚且つワークウェアーが持つ機能美をも感じます。

大きく付けられたポケットも含めて、合計5つものポケットが装備されています。
フラッと出掛けるくらいのシチュエーションならば、このジャケット一つで十分事が足りてしまいます。

DSC3270-264x400

CAP / JAMES LOCK 
JACKET / S.E.H KELLY
INNER / JOHN SMEDLEY
BOTTOMS / BONCOURA
SCARF / VINTAGE

クルーネックのニットにさらっと合わせるだけで、ぐっとまとまった印象に。

コーディネートを選ばずに着て頂けるので、どんなスタイルの方にもオススメできる逸品です。

L1007341

VENTILE COTTON TRENCH COAT
COLOR / BEIGE
SIZE / XS
PRICE / ¥158,000-+TAX

L1007346
明るいベージュのカラーリングがとても春らしいコットン素材のトレンチコート。
高密度でいて、しなやかさを持ち合わせた素材感が印象的です。

こちらはなんともイギリスらしく、クラシックな1枚。
色、形、素材、すべての面で古き良きイギリスを感じる事が出来ます。

2017-12-17-12.54.44-264x400

COAT / S.E.H KELLY
CARDIGAN / BONCOURA 
INNER / THE INOUE BROTHERS
BOTTOMS / BONCOURA
SHOES / ALDEN

肩から袖にかけての腕のパーツに接ぎ目の無い、通称「1枚袖」の仕様。

中に着込む事の出来るこのコートは、春・秋・冬の3シーズン活用できます。

なんとこのコートは、50年代からコート専門でパターンカッターの道を歩んで来た職人とS.E.H KELLYが一緒になって取り組んだもので、トラディショナルなディテールを踏襲したものです。

現代では80歳近くになるパターンカッターは、Burberrys’やAquascutumのコートを手掛けてきた人物とあって、実力と感覚は折り紙付き。

DSC0174-400x265

フラップやベルトの裏に施されたコーデュロイにホーンボタン、ゼロから製作された真鍮のバックルも、もちろんオリジナル。

そんな部分にこそ、「S.E.H KELLY」のアイデンティティを感じる唯一無二な部分ではないでしょうか?
決して派手さはないですが、他との差別化は十分に出来、半永久的に相棒となってくれるはずです。

L1007355

VENTILE FLIGHTWEIGHT BALMACAAN
COLOR / BARLEY
SIZE / M
MATERIAL / VENTILE FLIGHTWEIGHT
PRICE / 138,000- +tax

L1007357

「VENTILE FLIGHT WEIGHT」と名づけられた生地はとても軽く、薄めの生地感。

簡素に言うならば、「ozを軽くしたベンタイルクロス」。

軽い生地感故に春夏のスプリングコートとしての魅力を高めながらも、撥水性と防風性能は従来通りの機能を引き継いでいます。

DSC2421-264x400

CAP / JAMES LOCK 
INNER / JOHN SMEDLEY
BOTTOMS / BONCOURA

誰もが一度は憧れるベージュのコートは定番アイテムなだけに理想の一着を見つけるのは意外と難しいのも事実。

そんな普遍的で飽くなき汎用性こそ、玄関先に掛ける「BALMACAAN COAT」に求める部分だと思います。

シンプルでかつ、何年経ってもワードローブに残り続ける、そんなアイテムだと僕たちは考えます。

L1007347

BRITISH VENTILE CAR COAT
COLOR / STONE
SIZE / S
PRICE /¥138,000-+TAX

この手の英国産のコート、特にこれからの季節にはこのストーンという色味がイメージとしてぴったりくると思います。

春夏に羽織るコートは何種類かあると思いますが、このバランスの着丈のコートは持っていない方が殆どではないでしょうか?

L1007350

仕様は1枚袖。

中に着込む事も前提に、こちらのコートもまた、3シーズン対応可能です。

トラディショナルな部分に固執せず、S.E.H KELLYらしいアイデンティティを嫌味なく取り入れている点も、このブランドの特筆すべき点だと思います。

素材は先ほどから同様、英・ベンタイルクロス。

実のところこの英国製ベンタイル・クロスはもう買収され、市場に殆ど出回っておりません。
残すところ僅かな商品数ですので、気になる方はお早めにご覧ください。

L1007403

COAT / S.E.H KELLY
JACKET / OLDMAN’S TAILOR
VEST / rdv o globe
BOTTOMS / FRENCH ARMY

上品な印象の色味や着丈だけに、やや野暮ったくコーディネーしてもバランス良くまとまります。

こちらのコートも、残り1着なので是非お早めにご覧ください。

L1007365

FOX BROTHERS & CO TAILOR 3BUTTON JACKET 
COLOR / GREY
SIZE / S
PRICE / ¥128,000-+TAX

IMG_7502

このジャケットは英・FOXBROTHERS & COのホップサックを採用した1枚。

S.E.H KELLYがサヴィルロウで修行していた背景ありき、まさにブランドの長所が秀でたアイテムだと感じます。

1930年代のテーラードジャケットからインスパイアされた1枚は、シンプルでありながら非常に綺麗な1枚。

「仕立ての良さ」に関しては唯一無二レベルの縫製技術をもつS.E.H KELLYが作るテーラード・ジャケットは、一生モノとなること間違いありません。

L1007430

CAP / JAMES LOCK 
SHIRT / VINTAGE
SCARF / BONCOURA BY DRAKE’S

ネクタイをしなくても十分に引き締まるジャケットなので、ジーンズにスカーフくらいラフに着こなすのもオススメです。

S.E.H KELLYのジャケットは、長く着ていく中でその仕立ての良さが肌に沁みて分かると、長年着られている方は良く仰ります。

こちらも残り1点のみです。。

何年もの間、「S.E.H KELLY」をお客様にお伝えして参りましたが、この先いつの入荷になるかわからない状況です。

現状ARCHにある商品も残り僅かなので、お好きな方はこの機会に是非ご来店下さいませ。

ARCH 近谷

THE INTERPRETATION BY ARCH “M-1948 PARKA”

2019.04.13 Saturday 20:31:19| Author:admin| Categories:THE INTERPRETATION BY ARCH

待望の再入荷といったところでしょうか。

THE INTERPRETATION BY ARCHより、”M-1948PARKA”が再入荷致しました。

何度かご紹介させて頂いているM-1948 PARKAですが、今回の製作を皮切りにしばらくは入荷の目処が立っておらず、今回入荷分が近々では最後のチャンスになるかもしれません。

L1007262

COLOR / OLIVE , NAVY
SIZE / S / M / L
PRICE / ¥82,000-+tax

アメリカ軍・M-1951,1965parkaの前身モデルである「m-1948parka」。

ややアシンメトリックな前たては、今になってモダンな印象にも映ります。

L1007267

DSC0094-400x265

DSC0078-400x2651-400x265

直球のオリーブは、ミリタリー好きには堪らないでしょう。
TALONのダブルジッパーや、コットンテープの仕様も拘り抜いた部分です。

経年変化を考えての仕様は、長く愛用する事を一番に考えています。

L1007295

L1007302

ミリタリーオリーブ(O.D)とはまた違った色味なのも魅力の一つです。

ブラウンがかったような色味は、ベンタイルだからこそだと思います。

撥水力に富んだ素材は、雨や雪を寄せ付けず、高密度に織られているので、風も通しにくいです。
3シーズンに渡り愛用出来る汎用性の高い一着に仕上がっています。

【COLOR NAVY】
DSC1718-264x400

DSC17261-264x400

前回好評頂いた”COLOR NAVY”も再登場です。

NAVY VENTAILEは、イギリス軍・ROYAL NAVYに支給されていたベンタイルファブリックを彷彿とさせます。

元々、ベンタイルという素材はイギリス空軍が開発した素材です。
イギリス空軍が戦争の際に爆撃され、ノース・シー(北海)に落ちた際に低い水温によって死亡してしまう事例が多く、軽く撥水性のある素材を作ってくれと軍からの指令を受け、立ち上がったのが英・ベンタイル社だったのです。

そのベンタイル社によって織られた生地こそ「ベンタイル・クロス」。

DSC1728-400x265

DSC1691-400x269

アメリカのミリタリーのデザインでありながら、イギリスミリタリーの素材を用いた一着。

モッズパーカと呼ばれる由来となったイギリスのムーブメント”MODS”。

その背景も十分に感じれる組み合わせになっていると感じます。

L1007309

タイドアップにジャケット、トラウザーズというセミドレススタイルにも違和感なくはまります。

真冬はローゲージのニットを中に着込んでも◎。

この汎用性の高さは、幅広いシーズンで活躍する事間違いありません。

903db0ce2664757f2a4c77c35bde83b1-259x400

ARCH 宅見

4bb67cb56257cbdcc1ff12c2cc50e19c-264x400

代表 山内

DSC0803-264x400

ARCH 上田

2b395257cc385d93662c7d00919ccff7-266x400

ARCH HERITAGE 岩谷

IMG_5829-e1483931132395-266x400

ARCH 近谷

DSC1115-264x400

ANATIMICA 川村

その唯一無二な特色、汎用性の高さ故にスタッフ間でも非常に人気のこちらのアイテム。

この1948parkaに関しましては毎回、入荷する度に即完売という状況です。

クドいかもしれませんが今回の入荷を逃すと、次の入荷は全くの未定ですので、気になる方は是非お早めにご覧ください。

皆様のご来店、こころよりお待ちしております。

過去のBLOGも是非ご参照下さいませ。

Arch スタッフ一同

OUTIL “Berger” Made in France

2019.04.11 Thursday 13:46:13| Author:admin| Categories:OUTIL

スクリーンショット 2019-04-11 11.17.14

世界最古の職業と呼ばれる”羊飼い”。

フランスの古いワークウェアを見ていると、インディゴのスモックなど羊飼いが着ていたとされる、ヴィンテージウェアをたまに目にします。

ワークウェア然り、彼らにとって欠かせない”道具”の一つがレザーバッグです。

冒頭の写真は、フランスのとあるアトリエ。
熟練の職人の手によって、全て手作業でレザーバッグが生み出されています。

OUTILデザイナー宇多氏が、長年愛用しているバッグもこのアトリエにて製作されたものであり、宇多氏のご厚意により、ここのレザーバックが数量限定で入荷しました。

昨年も数量限定で入荷しましたが、現在職人の引退により今後製作出来るかどうか、目処がたっていない状況だそうです…

スクリーンショット 2019-04-11 11.17.33
OUTIL 宇多氏 愛用の私物

手作業で生み出されたからこその独特の空気感。

機械では成し得ない圧倒的な存在感がこのバッグにはあります。

古いヴィンテージウェアと同じ空気を纏っているかのような。

なんとも言えない、何故か惹きつけられるこの存在は、

古き良き手作業という生産工程と、昔から変わらない”道具”として生まれたデザインにあると思っています。

L1006501
COLOR NATURAL
PRICE ¥110,000+TAX

L1007190

L1007201

L1007196

L1007194

前回紹介しましたバックとは、また生産場所と職人が違いますが、”羊飼い”の為に作られているモノという点では共通しています。

パーツによって使われているレザーを変えており、物を入れた際に負担がかかる底の部分は、硬い丈夫なレザーを。

フラップ部分と中のポケット部分には柔らかいレザーをと使い分けております。

L1007204

COLOR BLACK
PRICE ¥120,000+TAX

L1007207

一見すると重そうなイメージがありますが、持ってみると非常に軽く、使い勝手も非常に良いです。
横幅とマチも十分にあるので、一泊二日くらいの旅行でも活躍するでしょう。

何よりも、染色されていないレザーの経年変化が楽しみで仕方ありません。
GUIDI&ROSELLINIのレザーシューズと同様で、何気なく愛用していき、気付いたと時には自分の色に変化している…

そうなったら、一生手放せない唯一のモノになっていることでしょう。

僕自身、前回買い逃してしまっていたので、入荷すると聞いた時は本当に驚きでした。

今回入荷した”NATURAL COLOR”と”BLACK COLOR”2色共に、次の入荷があるかどうか分からない状態です。

是非お早めにご覧になってください。

ARCH 宅見

OUTIL “INDIGO HERRINGBONE”

2019.04.9 Tuesday 19:46:29| Author:admin| Categories:OUTIL

IMG_7290

古来より使用されていた染色方法”INDIGO”。

当時はファッションとはほど遠い存在の物でした。
アメリカを含め、ヨーロッパではワークウェアなどに使われることの多かった染色方法であり、汚れ隠しや虫よけなどを目的としていました。
家にある桶などで常温で小規模な染色にも適していたこともあり、当時は普及していたのではないでしょうか。

 

古くから親しまれていたINDIGOを用いて作られていた物の一つとしてファイヤーマンの制服が有ります。
冒頭の写真は当時、INDIGO HERRINGBONEの生地で制作されたファイヤーマンパンツ。
耐久性や汚れ隠しなどを目的としてこの染色、織り方になったのでしょう。

今回紹介致しますのはOUTILから入荷した”INDIGO HERRINGBONE”のアイテム2型です。

L1007136VESTE BAKIKO
COOLOR INDIGO
SIZE 2/3/4
PRICE ¥52,000+TAX

まず特筆したいのはやはり生地です。
コットン100%の生地は洋服の歴史があるフランスで裁断、縫製。
一度洗いをかけられている”INDIGO HERRINGBONE”の生地は掠れた色合いを所々に見せ、凹凸が出ており、なんとも男心くすぐる表情を見せてくれています。

IMG_7294

そしてディテール。

L1007139

L1007142
スタンドカラーのコートは裾にかけてラウンドして行き、歩いた時のシルエットがとても綺麗な一着です。
これからの時期はARCHの定番的なスタイルのヘンリーネックのカットソーにチノパン、サンダルの装いにさらっと羽織りたいコート。

L1000203COAT / OUTIL
CUT&SOW / Merz b schwanen
STOLE / BONCOURA×DRAKE’S
BOTTOMS / FRENCH ARMY
SANDAL / JUTTA NEWMAN

前を開けた時の雰囲気も抜群ですが、閉じた時に改めて分かる丸みを帯びたシルエットは平坦ではなく立体的に見せてくれ、個人的にグッとくる部分でもあります。

秋口になり、肌寒い季節の時はJOHN SMEDLEYのタートルの上に羽織っても様になりそうです。

コットン100%の素材という事もあり、長いシーズンで着用でき、自宅で丸洗い出来るのも嬉しいポイントです。

L1000214

そしてもう一つの”INDIGO HERRINGBONE”。

L1007150GORET HEM
COLOR INDIGO
SIZE 2/3/4
PRICE ¥30,000+TAX

L1007152

18世紀のイギリス、貴族礼服を彷彿とさせ、上品な印象に映えるディテールにこのINDIGO HERRINGBONENO生地とは、なんとも絶妙な塩梅で仕上がっております。

やりすぎると野暮ったく見えてしまうであろうこの生地をあえてこのディテールにのせる。
それでいてなお、バランスが取られ、品の良いアイテムに合わせたくなるのは僕だけでしょうか。

L1000190

L1007155

先程紹介したVESTE BAKIKOと同素材のベストはコートの中に忍ばせても、一枚でも使える一着です。
スカーフを巻いて、スラックスにも◎。
セーターの上などにも羽織れるアームホールの太さは快適さを生み、肩周りの稼働を楽にしてくれます。

後ろのバックルでウェスト部分を調整する事も可能な為、その日の洋服や気分によって雰囲気を変えてくれるディテールでもあります。

IMG_7305

メタルにブラックの塗装をしたボタンは着込むごとに、かすれ、メタル本体の色が徐々に露わになります。

経年美化というのでしょうか、色褪せた生地に剥がれた塗装のメタルボタン…。
細部にまでこだわって作られた洋服を自分の手でMY VINTAGEにしていく。
着込むごとに表情を変えてくれる一着はこれからが楽しみで仕方ありません。

IMG_5370

IMG_7311

もう既にご存知の方もいるとは思いますが、OUTILのボタンの横に刻まれた文字。
もし、OUTILの洋服をお持ちの方がいたらご覧になってみて下さい。

フランスのことわざで ”L’ air fait pas la chanson (メロディーは歌を作らない)”と彫られたメタルボタン。
見かけのデザインや名前ではなく、実際に着用していった際の変化や洋服に宿る背景が大事というメッセージを込めてこの言葉を選んだそうです。

こだわり抜かれて作られた洋服はいつみても圧巻でワクワクさせてくれます。

ARCH 上田

rdv o globe / 19ss Collection

2019.04.7 Sunday 20:58:30| Author:admin| Categories:rdv o globe

 

 

毎シーズン、必ず心踊る入荷がある「rdv o globe」。

前回はさらっと入荷のご報告をさせて頂きましたが、今回はその中より何点かピックアップしてご紹介させて頂きます。

今季のrdv o globe(ランデブー・オー・グローブ)も抜群に格好良いラインナップとなっております。

L1007976-400x266

まずはシャツのように着られ、軽い羽織としても機能するアイテムをご紹介致します。

L1007112

ARMY BLOUSON.
COLOR / BLACK 
SIZE / 1,2,3
PRICE / ¥32,000-+TAX

シングルライダースを元に再構築したこちらのアイテムは、全く類を見ない表情に仕上がっております。

ポリエステル×ナイロンの混紡素材は、高密度に織られた平織り組織により平坦ではなく独自のザラ感が生まれています。

L1007098

L1007095

IMG_7224

短く採られた着丈は、シャツ、ブルゾンと両方の顔を持ちます。

サイドに付けられたスラッシュ・ポケットは既製のシャツには見られないディテール。

L1007093

前を開けて着るとまさに素材違いのシングル・ライダースジャケットのようなビジュアルに。

表地にシレー加工を施し、機密性と光沢感を生み出した生地感相まって、男臭さと品の良さが共存しています。

素材が軽い為、レザージャケットのような重たさはいい意味でありません。

L1007091

TOPS / rdv o globe
INNER / Merz b. Schwarnen
BOTTOMS / ANATOMICA

ヘンリーネックをOFF WHITEのトラウザーにタックインして、品よくコーディネートしてみました。

いくら北海道といえど、夏の羽織ものはお困りの方も多いと感じます。

そんな、ジャケットでもありシャツでもあるこのARMY BLOUSONは振り幅のあるアイテムではないでしょうか?

L1007124

AUGUSTIN VE.
COLOR / BLACK
SIZE / 1,2,3
PRICE / ¥48,000-+TAX

L1007102

Gilles PA.
COLOR / BLACK
SIZE / 1,2,3
PRICE / ¥30,000-+TAX

同素材でリリースされた、「AUGSTIN VE.」、「Gilles PA.」。

単品でのご購入も勿論オススメですが、この2アイテムであれば気兼ねなく着用出来るSET UPとしても活躍します。

IMG_7230

コットン×ポリエステルの混紡したツイルは、光沢感があり、シワになりにくいのが特徴です。

簡単に「気兼ねなく」とは言ったものの、実際気を使わずに着られる汎用性と少しのルーズさが、rdv o globeのリピーターが多い所以ではないでしょうか?

L1007100

しっかりとした着丈がある「AUGUSTIN VE.」。

やや余裕を感じる佇まいとエレガントさ、加えて着やすい、という3拍子揃ったジャケットだと僕は感じています。

全体的にゆったりとさせたルーズなシルエットながら、立体的なパターンによって仕上げられた塩梅の良い1枚。

軍パンやジーンズに合わせて着ても大いにアリな万能ジャケットです。

L1007106

L1007102

 

ジャケットと同素材の「GILLES PA」。

実は、ARCHでもここ毎シーズン展開しているトラウザーズのGILLES PA.

ゆったりとして腰回りの作りに対して、裾にかけて綺麗にテーパードした絶妙なシルエットが特徴的な一本です。

2タック、裾はダブルの仕様になったクラシックな作りのトラウザーズですが、履いてみるとややモダンにも映る絶妙なトラウザーズ。

窮屈なイメージのあるスラックスとは180度違う、楽にゆったりと履くことが出来、尚且つ上品にも映るシルエットは他にはなく、rdv o globeのアイデンティティを深く感じます。

L1007103

JACKET , TROUSERS / rdv o globe
SHIRT / OUTIL
SHOES / guidi&rosellini

セットアップで着るとなんともいえない絶妙なシルエットは、rdv o globeにしかない魅力です。

一見は奇をてらったようにも見えるアイテムもありますが、どの洋服をみてもベーシックな部分はしっかりと抑え、rdv o globeのアイデンティティーを盛り込んだアイテムにはなんとも言えぬ説得力があります。

実際に店頭にて着ていただくと、その魅力を感じられる筈です。

このセットアップは正にrdv o globeらしく、他にはない唯一無二のアイテムだと思うので、是非袖を通してみて下さい。

L1007118

NEW FABIO VE.
COLOR / BEIGE
SIZE / 1,2,3
PRICE / ¥45,000-+TAX

フレンチのカバーオールからインスパイアされた「NEW FABIO VE.」。

この時点で正にARCHらしいですが、今回のNEW FABIO VE.はリップ・ストップ素材のBEIGEカラーで、フレンチアメリカンな雰囲気に仕上がっております。

IMG_7229

L1007088

JACKET / rdv o globe
SHIRT / JAMES MORTIMER
BOTTOMS / OLDMAN’S TAILAR

僕はややフレンチに着こなすことを意識してみました。

ベージュのポロにオフホワイトのパンツなんかに合わせるのもフレンチ・アイビーでカッコ良さそうです。

ワークウェアーがベースにありながらも、rdv o globeが誇るパターンカットにより、野暮ったい印象は全くありません。

これまた前述したAUGUSTIN VE.同様ジーンズ、軍パンとどんなスタイにもハマる一着です。

前淵氏の審美眼に掛かったアイテムはどれも、ワクワクする物ばかりです。

店頭からなくなってしまう前に、是非ご覧下さいませ。

ARCH 近谷