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HEAVY WOOL MELTON by rdv o globe

2018.05.21 Monday 21:31:37| Author:admin| Categories:rdv o globe

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2018年秋冬シーズンに向けヘビーアウターを制作する為に、rdv o globeデザイナー前淵さんに頼み込み”ある素材”を探してもらいました。

それは、北海道の秋から冬にかけて着用を可能にする極上の”ウール生地”です。

寒さと積雪に見舞われる北海道において、冬のアウター選びは重要なポイントだと思います。
新しい物が開発され軽くて暖かい新素材がある中で、僕たちが最も信頼をおき着用したいと思う素材が”メルトンウール”です。

メルトンウールと言えば、真っ先にダッフルコートやピーコートを思い浮かべるかと思います。
過酷な環境下で身を守る為に生まれたモノであり、イギリス海軍・アメリカ海軍に支給されていたミリタリーウェアーです。

ウールを高密度に織り込んだ肉厚な生地は、撥水と防風性に富んでおり当時の兵士達の命を守る重要な道具でした。

まさに男の為の洋服です。

気心地の面や機能面など軽くて暖かい素材は多いと思いますが、重く厚く決して着易いとは言えない素材にこそ男服の”スタイル”を感じます。

ゴワゴワとした地厚のウール生地を身体に馴染むまで何年もかけて着込み

寒ければオイルが含まれたウールのセーターをインナーに纏う

レザーのグローブを身に着けて、何年も履き込んだワークブーツを履く

スタイルというのはそういう事だと思います。

実の所、前淵さんに探して頂いたメルトンウールは、所謂”海軍メルトン”とはイメージが少し異なります。

メルトンウールの機能を持ちながらも、しなやかでいて上質な雰囲気のある生地です。

男らしくもあり気品さも感じるこの素材は、仕事着としても着用出来てしまいます。

まさにワークコートといった仕上がりになった今回の別注コートは、用意出来た生地の関係で、あまり数を制作する事が出来ない為、”オーダー制”での受注販売とさせて頂きます。

詳しいアイテム詳細は、明日のブログにて紹介します。

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rdv o globe×NORTH WORKS SPECIAL EVENT
2018 5/25,(FRI),5/26(SAT),5/27(SUN)
ARCH SAPPORO

ARCH 宅見

rdv o globe×North Works SPECIAL EVENT

2018.05.19 Saturday 20:11:22| Author:admin| Categories:NORTH WORKS,rdv o globe

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約6年前、rdv o globeの取り扱いがARCHで始まり、初めて洋服がお店に届いた日の事を今でも鮮明に記憶に残っています。

何故ならば、洋服を見て一瞬でrdv o globeのファンになったからです。

19世紀のイギリス・エリザベス時代の貴族が着ていた洋服など、ヨーロッパのクラシックな洋服にフォーカスを当てた物作りをする”rdv o globe”。

クラシックなディテールの中に、新しいデザインと素材が融合し生まれるrdv o globeの洋服は、まさにモダンクラシックそのもの。
他には類を見ない素材使いや、デザインに僕達も虜になっているブランドの一つです。

今まで見てきたベーシックなデザインの洋服のはずなのに、新しモノに見える不思議な感覚。
そして何よりも、デザイナーを務める前淵さんの人間力にも魅力を感じ、会えば会うほど洋服にもそれが反映されているととても感じます。

デザインだけではなく、シルエットも抜群です。

ミリ単位で何度もパターンを修正する事で生まれる綺麗なシルエット。
重ね着をする事を想定して出来るアームの太さや着丈のバランス。

ワークウェアーやミリタリーウェアーがデザインソースにある物ですら、上品な佇まいに昇華します。

そんなrdv o globeの洋服を一挙にご覧頂けるスペシャルイベントを来週末から開催します。
rdv o globeと共同制作した特別なアイテムもお披露目します。

そして、NORTH WORKSのPOP UP&CUSTUM ORDER会も同時開催です。
ヴィンテージトゥアレグのシルバーアクセサリーを豊富に取り揃えて頂きました。

イベントの詳細はこちらのブログにて随時お知らせしますので、楽しみにしていてください。

今回のイベントは、ワクワクが止まらないはずです!

ご期待くださいませ。

rdv-au-globe-north-woorks-400x270rdv o globe×NORTH WORKS SPECIAL EVENT
2018 5/25,(FRI),5/26(SAT),5/27(SUN)
ARCH SAPPORO

ARCH 宅見

THE INOUE BROTERS & Julien Colombier

2018.05.14 Monday 17:33:42| Author:admin| Categories:Goods,THE INOUE BROTHERS

こんにちは。

今回のblogは、Arch東京店から更新させて頂いております。
4月のオープンの翌週に東京店で開催させて頂きました”THE INOUE BROTERS & Julien Colombier LIVE PAINT EVENT”。

スクリーンショット 2018-05-14 17.32.09

沢山のお客様や井上兄弟のお知り合いの方々にご来店、お見守り頂き、大変幸せな時間を過ごす事が出来ました。
この場を借りて御礼申し上げます。

イベントに参加させて頂き井上兄妹と Julien Colombierの話を聞いて思った事は、志を同じく持つ者同士が引き寄せられ、互いを尊重し合い『win win』の関係性を創り上げる事が可能なんだなと感じる事が出来、非常にワクワクしてしまいました。

「THE INOUE BROTHERS」のアルパカニットをARCHでスタートし井上兄弟にお会いした時もそうですが、今回の様にダイレクトにエネルギッシュなお話しを聞けて、肌で感じることの出来る機会は、凄く豊かな事でパワーが溢れて来ます。

そんな彼等が今回のプロジェクトでコラボレーションした作品は、正に日本の文化とfrance parisの匂いが色濃く反映された、どこかArchともリンクする部分を感じる作品ではないでしょうか。

今回、Arch東京店とArch本店(札幌)で販売させている器ですが、France Parisのアーティスト「Julien Colombier」と日本、鹿児島の陶磁器ブランド「ONE KILN CERAMICS」のコラボレーション作品。

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【CUP S 】
_DSC1300COLOR BLUE PLANT / CLOUD
PRICE ¥5,800+TAX

【CUP L 】
_DSC1303COLOR  BLUE PLANT / CLOUD
PRICE ¥9,500+TAX

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【SIDE PLATE】
_DSC1289COLOR  BLUE PLANT / CLOUD
PRICE ¥11,000+TAX

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【SOUP BOWL】
_DSC1299COLOR   BLUE PLANT / CLOUD
PRICE ¥11,000+TAX

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【DINNER PLATE】
_DSC1311COLOR  CLOUD
PRICE ¥22,000+TAX

元々、『黒板にチョーク』というスタイルでパリのストリートで活動していたJulien Colombier。
黒(影)をベースに描かれている彼の作品は、描き始めの段階から完成像が頭に浮かんでいるそう。

黒にカラフルなクレパスで描かれた作品は、器にすると繊細さと力強さ、唯一無二の存在感を放ちます。

「ONE KILN CERAMICS」は鹿児島で古くから続く陶磁器の産業をしっかりと継承し、今回の器には桜島の火山灰を使い制作されます。

火山灰と鉱物を独自に調合した釉薬を使用する事で、既に使い込まれた様なマットで重厚感、力強さのある質感が魅力的な作品です。

日本で起こる自然災害をポジティブな方向で捉え、”素材”として昇華。

そこにJulienの感性が加わる訳ですが、彼の作品に多大な影響を与えているのは、青春時代に最も身近にあったParisの街のスケートボードカルチャーやストリートに溢れるグラフィティ。
そのときに感じた感覚と、彼のセンスが相まって今の彼の作品があるのではないでしょうか。

そんな彼のスタイルと「ONE KILN CERAMICS」のスタイルが見事に融合している作品は、間近で見ると引き込まれる作品ばかりです。

普段から生活する上で必要な物だけに、是非今回の作品をご覧になって下さい。
きっと心打たれる作品がある筈です。

Arch 東京 近谷

 

SAINT JAMES / PIRIAC

2018.05.13 Sunday 14:33:19| Author:admin| Categories:SAINT JAMES

こんにちは。
BLOGでは初登場させていただく上田です。
眼鏡とウディアレンが好きなスタッフで覚えていただければ幸いです。笑
愛用している眼鏡はLESCA VINTAGEです。笑
さて、自己紹介は程々に本題に戻ります、、

ARCHでは夏の定番といっても過言ではないアイテムでしょうか。
今年もSAINT JAMES / PIRIAC(ピリアック)がシーズンカラーを交えて豊富に入荷しております。

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(左)NEIGE×GITANE
(右)NOIR×NEIGE
SIZE T4 / T5 / T6
PRICE ¥6,300+TAX

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(左から)BLUE×CERISE , NATUREL×JEAN , SABLE×NEIGE
SIZE T4 / T5 / T6
PRICE ¥6,300+TAX

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(上から)NEIGE , ACIER , NAVY
SIZE T4 / T5 / T6
PRICE ¥6,300+TAX

毎夏どんなカラーを提案してくるのかワクワクさせてくれるSAINT JAMES。
一枚で着ても、インナーとして着ても良しな万能カットソーはいつもの着こなしをフレンチに演出してくれます。

_DSC1170COLOR / NOIR×NEIGE

_DSC1197COLOR / NEIGE×GITANE

定番カラーはシンプルに潔く、軍パンやデニムに一枚で合わせると◎

_DSC1183COLOR / NATUREL×JEAN
BERET / ARCH ORIGINAL
JACKET / FRENCH VINTAGE BLACK MOLESKIN JACKET
BOTOMS / FRENCH ARMY CHINO

_DSC1213COLOR / BLUE×CERISE
HAT / BONCOURA
JACKET / FORTELA
BOTOMS / BONCOURA

個人的にオススメなBLUE/CERISE。
ビビットなカラーはあえて少しナードさを演出して着るのが今の気分です。

王道でありながら常に新鮮さを提案してくれるSAINT JAMESは幅広い着こなしが出来るからこそ自分流へと昇華して着回すのが楽しみな一着。
今年は何色を買い足そうかと思案してしまいます…笑

定番のOUESSANTやNAVALに比べ、生地が薄手でサラッとした滑らかな肌触りが特徴的なPIRIACは着心地がいいのはもちろん、吸湿性にも優れ、ベタつかずに着れるので毎年買い足したくなる一枚。
また、袖丈が一般的な半袖に比べると少し長めに設計(4〜5部丈)されているので、腕周りを綺麗に見せてくれ、半袖が苦手…という方にもオススメです。
是非店頭にてご覧下さい。

ARCH 上田

SAINT JAMES NAVAL

2018.05.7 Monday 22:58:30| Author:admin| Categories:SAINT JAMES

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冒頭の写真は、1920年代に活躍したアメリカの小説家・スコットフィッツジェラルド夫妻。
恐らく彼が一番最初に、ワークウェアーである”横縞シャツ”をファッションとして着ていた人だと言われています。

後にヘミングウェイが彼に影響されて着始めたとか…

映画・ミッドナイトインパリに登場する彼らのやり取りを見ていると、やはりこの横縞シャツを思い出します。
大好きな映画で何度も繰り返し見てしまいます苦笑

横縞(ボーダー)は、僕にとってフランスをイメージするモノであり、洋服のコーディネートに取り入れるとグッとフレンチカジュアルな雰囲気に仕上がると思っています。

_DSC4464 COLOR NEIGE×MARIN/  NEIGE×GITANE
SIZE T4 / T5 / T6
PRICE ¥12,800+TAX

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そんなアイテムをどうやって着るか?
常に新しい着方を考案していますが、僕は一番ミリタリーパンツが落ち着きます。

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COLOR NEIGE×MARINE

ここ最近、ARCHで力を入れて仕入れているBRITISH VINTAGEのワークジャケット。
鉄道員やROYAL NAVYの作業用ジャケットとして使われていたスタンドカラーのブリテッィシュワークジャケットを、フランスモノに合わせるのが今の気分です。

CASEY CASEYのワークジャケットのデザインソースになっているこのジャケットは、同じ作業着がルーツにあるバスクシャツに合わせても野暮すぎずバランスがとても良いです。

_DSC4434JACKET BIRITISH WORK JACKET BY HOLDFAST
STOLE DRAKE’S
BOTTOMS FRENCH ARMY M-47

ネイビーに続いて、直球のブルーの色味もらしくてこの時期とても映えます。

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COLOR NEIGE×GITANE

阿部は、ワークウェアー・5POCKET JEANSやバスクシャツといったオーセンティックなアイテムが好きでいつもよく愛用しています。
そんな当たり前に存在し続ける欠かせないベーシックアイテムに、ヨーロッパのインポートアイテムを合わせるのが自分のスタイルだそうです。

_DSC4441HAT BONCOURA
COAT forme d’expression
BOTTOMS BONCOURA

どんなスタイルにもすんなりハマる汎用性の高さも魅力の一つです。

ゆったりとしたシルエットは、一枚で着用してもサマになり真夏に袖を巻くってきてもアリです。

1枚、2枚と色違いで所有しておきたくなる一着です。

ARCH 宅見

Paraboot Trunk Show

2018.05.3 Thursday 20:32:03| Author:admin| Categories:paraboot

本日から開催しております、【Paraboot Trunk Show】

初日から多くのお客様にお越し頂き有難う御座います。
イベントは、5/6日まで開催しております。

今回のイベントでは、約80種類ものラインナップが揃っており、圧巻の品揃えです。

【CHAMBORD】
_DSC4334COLOR GRINGO / CAFE / NOIR
PRICE ¥68,000+TAX

【MICHAEL】
_DSC4339COLOR NOIR / MARRON / GRINGO
PRICE ¥68,000+TAX

【VISON】
_DSC4338COLOR NOIR / CAFE
PRICE ¥84,000+TAX

【WILLIAM】
_DSC4336COLOR VEL.NOIR / GR.EBENE / NOIR / NUIT
PRICE ¥68,000+TAX

【PACIFIC/ADRIATIC】
_DSC4340COLOR COGNUC / NOIR / MARINE /
PRICE ¥34,000+TAX

【BARTH/ COURX】
_DSC4341COLOR  BORDEAUX/ MARINE / NOIR / CAFE
PRICE ¥27,000+TAX

イベント期間中、PARABOOT製品をお買い上げ頂いたお客様限定でノベルティを差し上げます。
シューツリーとシューケアグッズを数量限定でご用意しておりますので、是非この機会にご来店くださいませ。

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ARCH スタッフ一同

Paraboot Trunk Show in Arch Sapporo

2018.05.2 Wednesday 21:47:56| Author:admin| Categories:paraboot

ひさしぶりにブログを書かせていただきますParabootの篠崎です。

今回は7年ぶりに春夏を想定したイベントになります。

ARCHのイメージですと、Parabootを製造するフランスのグルノーブルと似通った気候ということもあり、雪の降り始める11月に開催させていただいております。

しかしながら、本国フランスは、温暖な南仏ニースなども有する地域色豊かな国です。

そのため、本国のParabootは、商品のバリエーションがとても多岐に渡ります。

その製品が認められドバイなどの国々でも展開されております。

シーズンを通して履ける、ノルヴェイジャン製法の堅牢な靴以外にも、アッパーとソールをダイレクトに縫いつけるブレイク製法など作り方も様々です。

そのため、直ぐに廃盤になってしまう製品も多くあります。

正直なところ秋冬のイメージが強いだけに、今回この時期に開催するトランクショーを意外に思われる方も少なくないはずです。

思えばこの時期に開催するのは、実は2011年以来、実に7年ぶりです。

このトランクショーを通して、Archのスタイルと共にまた新たなパラブーツの一面を知って頂ける事を、そして何より皆様とお逢い出来る事を楽しみにしております。

RPJ 篠崎 拓馬氏

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篠崎氏の言う通り、Parabootに様々なモデルが多数揃っています。

グットイヤー製法のモデルもまた、Parabootが持つ機能面・防水性やレザーのタフさは損なわれていません。
篠崎氏が愛用しているParabootのモデルです。

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ローファーからサンダル、デッキシューズと幅広いモデルを愛用している篠崎氏。
この時期にはぴったりのモデルが揃います。

今回のParaboot TRUNK SHOWでは、ARCHで定番で展開しているCHAMBORDやMICHAELなどのモデルの他に、春夏に活躍するモデルも揃っています。


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約80種類ものParabootが店頭に並びました。
メンズのモデルに加えてレディースモデルも豊富に揃っています。

明日からの開催となりますので、是非この機会にご覧になってみてください。

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Paraboot TRUNK SHOW
2018 5/3(THU)~5/6(SUN)
@ Arch SAPPORO

ARCH 宅見

Worker’s Style by Paraboot Vol.3

2018.05.1 Tuesday 22:42:24| Author:admin| Categories:paraboot

実際に、仕事でリアルにPARABOOTを履き続けている人にフォーカスを当てたこの企画。

本日は、スーツで毎日の仕事を過ごす方に取材をしてきました。

ワークシューズであるPARABOOTは、スーツのスタイルでも対応出来るのか?
様々なモデルがある中で何をチョイスしているのか?

ARCH、ANATOMICAに昔から通って頂いてる、松岡 さんに興味深いお話を聞いてまりました。

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地元当別で地域に密着し、オフィスワークから農家の方とも協力してお仕事をしている松岡さんは、様々な業種を全うしている青年実業家です。

僕も同い年という事でいつも刺激を頂いております笑

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『悪天候で普段の仕事で履ける靴を探している所、豊富な種類が見れるARCHのPARABOOTトランクショーに行ったのがPARABOOTとの最初の出会いです。
初めて購入したのは、ARCH別注のWILLIAM。

ダブルモンクの仕様と、JOHN LOBBのカジュアルラインから生まれたという生産背景を聞き、これなら仕事でも履けそうだと思ったのが決めてです。

オフィスワークや会議などでも対応出来るデザインであり、農家の方に会う際にも汚れ等が気にならない仕様なのが一番気に入っています。
どんなシュチュエーションにも臨機応変に使えるので、自分にとってはなくてはならない存在です。

外を歩く事が多いので、特に雪道や雨の日は必要不可欠です。

冬の間は2足目に購入したCHAMBORDと交互に毎日履いています。

普段の私服でも愛用していますが、よほどフォーマルなスタイルの時以外は、殆どPARABOOTを履いている事が多いですね。

購入した当時は、WILLIAMのモデルしか目に入っていなく笑
PARABOOTの中に、ビジネス用のモデルがある事を後で知って今はそれを狙っています。』松岡さん談

DSC_1776愛用歴 約4年
モデル WILLIAM

色々な場面で履く事を想定してWILLIAMを選ばれた松岡さん。
ダブルモンクの仕様とブラックの色味が上品な雰囲気な一足は、スーツとの相性も抜群です。

実際に仕事をしていて靴でストレスを抱えなくて済むのがPARABOOTだと思います。
悪天候にも耐えれる仕様と、毎日履いたとしても劣化しないタフなレザー。

本当の意味でのワークシューズだとお話しを聞いていて実感する事が出来ました。

5/3から開催する【PARABOOT TRUNKSHOW】では、WILLIAMをはじめ約50種類ものラインナップがARCHの店頭に並びます。
春夏モデルの種類も豊富に揃えていますので、是非このGW期間にご覧になってみてください。

5/3からのイベント期間中は、PARABOOT正規輸入代理店RPJの篠崎氏もARCHの店頭に立って頂きます。
シューケアの事など実際にご相談出来るまたとない機会になっております。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

22 [1600x1200]

Paraboot TRUNK SHOW
2018 5/3(THU)~5/6(SUN)
@ Arch SAPPORO

 

ARCH 宅見