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OUTIL / 19SS collection

2019.07.7 Sunday 20:25:04| Author:admin| Categories:OUTIL

本日は「OUTIL」のアイテムをご紹介致します。

まずは、OUTILが得意とするインディゴブルーを用いたスタンドカラーのシャツ。

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CHEMISIER LULLIN
COLOR / BLUE 
SIZE / 2,3,4
PRICE / ¥27,000-+TAX

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南フランスの伝統的な染め「パステル染め」を用いた1枚は、インディゴとはまた違う鮮やかな色味となっております。

パステルというアブラナ科の植物から採れる色で、その色味はまさに「フレンチブルー」そのもの。
南フランスにて12世紀から続くその染め方は、その周辺地域でしか行われていない伝統的な染色方法。

比翼になった前立ての仕様も相まって、やや上品な仕上がりに。

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パステルの色味も着用と洗濯を繰り返す事で白く抜けていき、非常に良い雰囲気になってゆきます。

ブルージーンズにタックインして着るのも、潔く格好いいと思います。

夏場の軽装にも一役買ってくれるのではないでしょうか?

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CHEMISIER LULLIN
COLOR / PINK
SIZE / 2,3,4
PRICE / ¥27,000-+TAX

こちらは同じ型の、COLOR 「PINK」。

コットンが90% ,シルク(絹)が10%の配合率からなる生地は、ハリコシがありながらも滑らかな着心地に仕上がっております。

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タックアウト・タックイン両方で着て頂け、着心地も非常に良いです。

湿度の高いどんよりとした気候の時にも自信を持っておすすめ出来ます。

真白のブロードも良いですが、薄ピンクのブロードも品があっていつもとは違った雰囲気で着こなせるのではないでしょうか??

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CHEMISER FIRMINY
SIZE / 2,3,4
PRICE / ¥25,000-+TAX

ARCHでは毎シーズンお取り扱いさせて頂いている「CHEMISER FIRMINY」。

今期のCHEMISER FIRMINYの生地は、コットン90% , シルク(絹)10%。

CHEMISER LULLINでもご紹介致しましたが、ハリコシのある素材で非常に涼しげな素材です。

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1900年代初頭にフランス軍に支給されていたリネンジャケットを元に製作された定番のシャツ。

前を開けてジャケットのようにも羽織れ、夏場はさらっと1枚で着用しても様になります。

FRENCHARMY M-47PANTSとは非常に好相性で、コーディネートの幅も広がり、季節問わずに着用出来るのは嬉しいところ。

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ESPADRILLES BUNUS
SIZE / 43 , 44 , 45
PRICE / ¥12,000-+TAX

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ESPADRILLES VEVEY
SIZE / 43 , 44 , 45
PRICE / ¥12,000-+TAX

南フランスの工場で製作されるOUTILによるespadrille。

レースで足首部分まで縛るタイプと、靴のように甲部分にレースがあるタイプの2パターンがあります。

生地はどちらもインディゴ染めの杉あや織り(ヘリンボーン)。

フランスとスペインにまたがるバスク地方において、今でも伝わる伝統的なシューズ”エスパドリーユ”。

本来そのルーツは山にありバスク人の山での生活を支える伝統靴として使われていました。

ヘミングウェイを始め、様々な署名人が愛用している姿が注目され、今ではファッションとして落とし込まれているアイテムの一つです。

とてもスタイルの有る1足なので、夏の軽装時には重宝する事間違いありません。

ヨーロッパの文化と日本の職人技を重んじたOUTILの背景には、非常に心打たれます。

夏になり、気温もどんどん上がってまいりますので、本格的な夏が来る前に準備をしてはいかがでしょうか??

皆様のご来店、こころよりお待ちしております。

ARCH 近谷

OUTIL “Berger” Made in France

2019.04.11 Thursday 13:46:13| Author:admin| Categories:OUTIL

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世界最古の職業と呼ばれる”羊飼い”。

フランスの古いワークウェアを見ていると、インディゴのスモックなど羊飼いが着ていたとされる、ヴィンテージウェアをたまに目にします。

ワークウェア然り、彼らにとって欠かせない”道具”の一つがレザーバッグです。

冒頭の写真は、フランスのとあるアトリエ。
熟練の職人の手によって、全て手作業でレザーバッグが生み出されています。

OUTILデザイナー宇多氏が、長年愛用しているバッグもこのアトリエにて製作されたものであり、宇多氏のご厚意により、ここのレザーバックが数量限定で入荷しました。

昨年も数量限定で入荷しましたが、現在職人の引退により今後製作出来るかどうか、目処がたっていない状況だそうです…

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OUTIL 宇多氏 愛用の私物

手作業で生み出されたからこその独特の空気感。

機械では成し得ない圧倒的な存在感がこのバッグにはあります。

古いヴィンテージウェアと同じ空気を纏っているかのような。

なんとも言えない、何故か惹きつけられるこの存在は、

古き良き手作業という生産工程と、昔から変わらない”道具”として生まれたデザインにあると思っています。

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COLOR NATURAL
PRICE ¥110,000+TAX

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前回紹介しましたバックとは、また生産場所と職人が違いますが、”羊飼い”の為に作られているモノという点では共通しています。

パーツによって使われているレザーを変えており、物を入れた際に負担がかかる底の部分は、硬い丈夫なレザーを。

フラップ部分と中のポケット部分には柔らかいレザーをと使い分けております。

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COLOR BLACK
PRICE ¥120,000+TAX

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一見すると重そうなイメージがありますが、持ってみると非常に軽く、使い勝手も非常に良いです。
横幅とマチも十分にあるので、一泊二日くらいの旅行でも活躍するでしょう。

何よりも、染色されていないレザーの経年変化が楽しみで仕方ありません。
GUIDI&ROSELLINIのレザーシューズと同様で、何気なく愛用していき、気付いたと時には自分の色に変化している…

そうなったら、一生手放せない唯一のモノになっていることでしょう。

僕自身、前回買い逃してしまっていたので、入荷すると聞いた時は本当に驚きでした。

今回入荷した”NATURAL COLOR”と”BLACK COLOR”2色共に、次の入荷があるかどうか分からない状態です。

是非お早めにご覧になってください。

ARCH 宅見

OUTIL “INDIGO HERRINGBONE”

2019.04.9 Tuesday 19:46:29| Author:admin| Categories:OUTIL

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古来より使用されていた染色方法”INDIGO”。

当時はファッションとはほど遠い存在の物でした。
アメリカを含め、ヨーロッパではワークウェアなどに使われることの多かった染色方法であり、汚れ隠しや虫よけなどを目的としていました。
家にある桶などで常温で小規模な染色にも適していたこともあり、当時は普及していたのではないでしょうか。

 

古くから親しまれていたINDIGOを用いて作られていた物の一つとしてファイヤーマンの制服が有ります。
冒頭の写真は当時、INDIGO HERRINGBONEの生地で制作されたファイヤーマンパンツ。
耐久性や汚れ隠しなどを目的としてこの染色、織り方になったのでしょう。

今回紹介致しますのはOUTILから入荷した”INDIGO HERRINGBONE”のアイテム2型です。

L1007136VESTE BAKIKO
COOLOR INDIGO
SIZE 2/3/4
PRICE ¥52,000+TAX

まず特筆したいのはやはり生地です。
コットン100%の生地は洋服の歴史があるフランスで裁断、縫製。
一度洗いをかけられている”INDIGO HERRINGBONE”の生地は掠れた色合いを所々に見せ、凹凸が出ており、なんとも男心くすぐる表情を見せてくれています。

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そしてディテール。

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スタンドカラーのコートは裾にかけてラウンドして行き、歩いた時のシルエットがとても綺麗な一着です。
これからの時期はARCHの定番的なスタイルのヘンリーネックのカットソーにチノパン、サンダルの装いにさらっと羽織りたいコート。

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CUT&SOW / Merz b schwanen
STOLE / BONCOURA×DRAKE’S
BOTTOMS / FRENCH ARMY
SANDAL / JUTTA NEWMAN

前を開けた時の雰囲気も抜群ですが、閉じた時に改めて分かる丸みを帯びたシルエットは平坦ではなく立体的に見せてくれ、個人的にグッとくる部分でもあります。

秋口になり、肌寒い季節の時はJOHN SMEDLEYのタートルの上に羽織っても様になりそうです。

コットン100%の素材という事もあり、長いシーズンで着用でき、自宅で丸洗い出来るのも嬉しいポイントです。

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そしてもう一つの”INDIGO HERRINGBONE”。

L1007150GORET HEM
COLOR INDIGO
SIZE 2/3/4
PRICE ¥30,000+TAX

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18世紀のイギリス、貴族礼服を彷彿とさせ、上品な印象に映えるディテールにこのINDIGO HERRINGBONENO生地とは、なんとも絶妙な塩梅で仕上がっております。

やりすぎると野暮ったく見えてしまうであろうこの生地をあえてこのディテールにのせる。
それでいてなお、バランスが取られ、品の良いアイテムに合わせたくなるのは僕だけでしょうか。

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先程紹介したVESTE BAKIKOと同素材のベストはコートの中に忍ばせても、一枚でも使える一着です。
スカーフを巻いて、スラックスにも◎。
セーターの上などにも羽織れるアームホールの太さは快適さを生み、肩周りの稼働を楽にしてくれます。

後ろのバックルでウェスト部分を調整する事も可能な為、その日の洋服や気分によって雰囲気を変えてくれるディテールでもあります。

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メタルにブラックの塗装をしたボタンは着込むごとに、かすれ、メタル本体の色が徐々に露わになります。

経年美化というのでしょうか、色褪せた生地に剥がれた塗装のメタルボタン…。
細部にまでこだわって作られた洋服を自分の手でMY VINTAGEにしていく。
着込むごとに表情を変えてくれる一着はこれからが楽しみで仕方ありません。

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もう既にご存知の方もいるとは思いますが、OUTILのボタンの横に刻まれた文字。
もし、OUTILの洋服をお持ちの方がいたらご覧になってみて下さい。

フランスのことわざで ”L’ air fait pas la chanson (メロディーは歌を作らない)”と彫られたメタルボタン。
見かけのデザインや名前ではなく、実際に着用していった際の変化や洋服に宿る背景が大事というメッセージを込めてこの言葉を選んだそうです。

こだわり抜かれて作られた洋服はいつみても圧巻でワクワクさせてくれます。

ARCH 上田

OUTIL / VESTE SOPELA

2019.02.26 Tuesday 20:07:56| Author:admin| Categories:News!!,OUTIL

段々と雪解けの季節になってきたここ北海道ですが、ARCHにも新たな商品がデリバリーされています。

OUTIL 19SSデリバリーが着々と到着しております。

本日ご紹介致しますのは「VESTE SOPELA」。

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VESTE SOPELA 
¥42,000-+TAX
COLOR / INDIGO

SIZE / 2,3,4

生地はインディゴヘリンボーンなるコットン100%。

ピュアインディゴで染められたヘリンボーンは、着用を繰り返す毎に織りが浮き出て雰囲気が増して行きます。

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インディゴヘリンボーンの経年美化はお好きな方も多いのではないでしょうか?

とてもフランスらしさを感じるダブル仕様の前立ては、古いワークジャケットやコックジャケットを彷彿とさせます。

加えてインディゴの雰囲気相まって色が抜けてくると杉綾織りの模様が浮き出てきてより一層雰囲気を増します。

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襟元は小ぶりなショールカラーでやや品のある印象に。

インパクトのあるスモーキングジャケットにもみられるこのディテールは、コットンの生地感相まってやり過ぎていない絶妙なバランスです。

インナーにバスクシャツやMerz b. Schwarnenのヘンリーネックを合わせても◎。

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サイドに付いた大きめのポケットは財布や携帯、小銭入れ等の収納スペースにも持ってこいの有難いディテール。

OFFの日には鞄は持ちたくないという方にも嬉しいディテールかと思います。

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古き良きフランスのワークジャケットをOUTILの解釈で現代に昇華したこのジャケットは、コーディネートの振り幅を広げてくれる頼もしいアイテムになるはずです。

アンコンストラクテッド(芯無し)”ワークジャケット”は僕らの得意分野なので、新品・古着問わずに様々なものを取り揃えています。
特にこの季節はバリエーション豊かなラインナップです。

この季節から春夏にかけて活躍するジャケットなので、是非お試し下さい。

また、先日アナウンスしていた「Europa ANTIQUE MARKET in ARCH PREMIER ETAGE」ですが、3/15,3/16,3/17の3日間で開催致します!

度々日時が変更になってしまい大変申し訳御座いません。。
梱包の際に解体した家具を組み立て、フランス買い付けのVINTAGEも大量入荷致します!

是非お楽しみにしていて下さい。

また、ARCH 函館を今月開催致します。

IMG_0657日程 : 3月8日(金)〜11日(日)
営業時間 : OPEN10:00-CLOSE19:00
住所 : 函館市弁天町15-12 2F

今回も三日間で開催致します。
何か気になるアイテムがございましたら、上田がハンドキャリーでお持ちいたしますのでお気軽にお申し付けください!

ARCH 近谷

OUTIL / VESTE GABARRET INDIGO DYED

2019.02.21 Thursday 19:53:17| Author:admin| Categories:OUTIL

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本日は、OUTILの名品「VESTE GABARRET」をご紹介致します。

毎シーズン、春夏シーズンに突入するとご紹介させて頂いていたアイテムですが、この生地に関しては生産不可能になってしまい、宇多氏が所有していた生地を全て使い、復刻別注という形での最後の入荷となりました。

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VESTE GABARRET INDIGO DYED
SIZE / 2,3,4
PRICE / ¥32,000-+TAX

もう既にご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、フランスの生地を使い日本で縫製を行っている背景を持つこちらのワークジャケット。

日本の職人の技術とフランスの生地感が相まって非常に良い雰囲気に仕上がっております。

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胸元のラウンドしたポケットは、1930′S頃までのフランスのワークウェアにみられたディテール。

ヨーロッパのワークウェアの細かな部分ですが、VINTAGEに精通のある宇多氏だからこそ採用されたディテールだと感じます。

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ブルーインディゴ×ログウッドのダブルインディゴにより染められた色味は、燻んだ色味ながらも抜群の存在感を放ちます。

”ログウッド”と呼ばれる染料を焙煎し、何度も何度も染めていき限りなく黒に染め上げる手法はなんともクラシック且つ、明らかに単色染めとは異なる色味に仕上がります。

フランスではこの染色は難しいとされる方法をやってのけてしまう日本の職人のクラフトマン・シップにも惹かれてしまいます。

着用と洗いを繰り返していく中で、徐々にその色味は柔らかくなり、白く抜け、VINTAGE顔負けの表情に。

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”L’ air fait pas la chanson (メロディーは歌を作らない)”ということわざが彫られたラッカーボタン。

このフレーズもかなり粋な演出ですが、ラッカーボタンの塗装が剥げ、生地のヤレが出てきた頃には愛着を持って着られる、マイヴィンテージになっている筈です。

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CAP / JAMES LOCK
SCARF / DRAKES
INNER / SAINT JAMES
TROUSERS / KENNETH FIELD

上品にスカーフで合わせるスタイルには勿論ハマりますし、立ち襟のディテールがブリティッシュな空気感を持ち合わせている為ややカチッとしたスタイルにも◎。

日本が誇る職人技術と、フランスの空気感の融合。

この塩梅が他にはない雰囲気だという事は、着てみて頂くと分かる筈です。

今回がこの素材に関してはラストの入荷となっております。

弊社ではここARCH本店、ARCH STELLARPLACE店での展開となります。

是非お早めにご覧ください。

ARCH 近谷

Le Sac du Berger by OUTIL

2019.02.11 Monday 19:53:44| Author:admin| Categories:OUTIL

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人類最古の職業と言われる”羊飼い”

フランスのワークウェアーなどを紐解くと、羊飼い達が着ていたウェアを目にする事が多くあります。
インディゴのスモックなどがその代表的なウェアーではないでしょうか。

彼らの仕事に欠かせなかった道具の一つが、レザーバックです。

17世紀に実際に愛用されていたレザーバックをそのままに、現代に復刻しているメーカーが存在します。

”Le Sac du Berger”

南フランスにあるそのメーカーは、”羊飼い”の為に作られていたそのバックを、手作業で作り上げています。

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フランスの伝統的な職業である羊飼いのバックに着目したのは、”OUTIL”宇多氏。

自身も愛用しているその羊飼いのバックを、OUTILの別注品として今回製作されました。
オリジナルはナチュラルの色味に対して、シックなブラックで仕上げています。

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ヌメ感のあるVACHETTA LEATHER を贅沢に使用する事で、圧倒的な存在感を放っています。

各パーツごとに、使っているレザーを変えている点もこのバックの魅力です。

ボトムとベルトの部分は厚さのあるカウレザーを使い強度を高め、
その他のボディ部分には柔らかなレザーを採用しています。

”羊飼いの道具”という背景を見ても分かるように、耐久性に優れた構造+実際に使い易い機能面も持ち合わせています。

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中を開けると仕切りが付いており、ポケットも中央に2つ、サイドに2つ付属しています。

羊飼いのリアルがこの作りに反映されているなと納得させられますし、フランスの伝統とスタイルが凝縮されているよにも感じます。
そして、クラフトマンシップ溢れる作りにやはり心奪われます。

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COLOR BLACK
PRICE ¥110,000+TAX

今季、僕らが特にお勧めしたいバックがこのレザーバックです。

ファッションではなく、フランスで道具として使われていた背景。

変わらないデザインと機能的なディテールに、OUTILのエッセンスが加わった唯一無二の逸品。

スタッフ間でも争奪戦になりそうです…苦笑

ARCH 宅見

OUTIL “INDIGO DYED” Manteau Uzes

2019.01.23 Wednesday 20:28:38| Author:admin| Categories:OUTIL

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OUTILが力を入れて取り組んでいる”染色”

日本の伝統的な技術を用いて染められた生地は美しく…鮮やかなブルーの色味はフレンチヴィンテージを彷彿とさせます。

数少ない染め職人に依頼して生まれるその色は、他にはない唯一無二の存在でしょう。

羊飼い達が多く暮らすバスク地方の古い陶器の壺の柄をイメージし、ブルーインディゴ・スミ・黒弁柄でムラ感を出しています。

3種類もの天然染料によって染められたMANTEAU UZESは、圧倒的な存在感を放っています。

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独特のムラ感が目を引く染まり方は、敢えて均一に染まらないようにしています。

本来の染めの工程を一つ省く事で、ムラに染まり既に何年も着込まれたかのような雰囲気に…

一点一点が全く違う染まり方をしているのも魅力的です。

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写真越しでも分かる鮮やかな色味、
高密度に織られたヌメ感のある生地を染めた事で、ピュアインディゴの素材感がさらに引き立っています。

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COLOR INDIGO
SIZE 2 / 3 / 4
PRICE ¥46,000+TAX

フランス軍に支給されていたモーターサイクルコートをベースにした”MANTEAU UZES”。

アームホールの太さやゆったりとしたシルエットは、”フランスの放浪者が着ていそうなコート”という妄想からデザインされています。

嫌みのないゆったりとしたシルエットは、ヴィンテージやミリタリーに精通しているOUTIL宇多氏だからこそ出来るバランス感覚とニュアンスだと思います。

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フランスの放浪者をイメージして…ジーンズにスウェットとラフな装いにバサッとコートを羽織りたいですね。

昨年リリース時は、ブログで紹介してから直ぐに姿を消してしまったコートです。

是非お早めにご覧になってください。

ARCH 宅見

OUTIL×ARCH×酒場MATILDA

2018.11.16 Friday 21:05:08| Author:admin| Categories:News!!,OUTIL

いよいよ明日に迫ってきたSpecial EVENT。

OUTILから、今回のイベント用商品が到着致しました。

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EVENT前日のタイミングで、OUTILの新商品も入荷です。

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MANTEAU CALAIS
COLOR/CHECK
SIZE/2,3,4
PRICE/¥54,000-+TAX

ばさっと羽織れてしまうサイズ感のバルマカーンコートは、中に着込む事が大前提となるここ北海道では嬉しいポイント。

この身幅、肩周りのサイズ感、着丈だと、どんなにヘビーなニットやジャケットを着てもゆとりを持って着て頂く事が可能です。

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小ぶりなシャドーチェック柄はなんとも上品な印象。

表地に採用されているフランスの生地は、オイルを含んだコットン100%のもの。

この柄でコットン100%となると、非常に楽しみな経年変化が期待できそうです、、

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袖は1枚袖(シングルラグラン)仕様。

詳しい方はもうお気付きかと思いますが、肩山の位置が決まっていないのでどんなに中に着込んでも、綺麗にすっきりと見えます。

細かな部分ですがこの仕様のコートを着るかそうでないコートを着るかで大きくシルエットが変わってくるのも事実です。

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身長169cm,体重55kg
size 2 着用

この写真も中に厚手のオックスフォードB.Dと、太番手のウールスウェットを着ていますが、非常にすっきりと見えます。

加えて比翼仕立て(フロントのボタンを閉めた際にボタンが見えなくなる仕様)のフロントボタンは、より品がある印象を与えてくれます。

無骨さと上品さと、なぜかコットン100%のステンカラーコートに憧れを抱く男心を見事に調和したこのコート。

今回のイベントの際もご覧頂けますので、是非ご覧ください。

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OUTIL×ARCH×酒場Matilda
Special EVENT
11/17(SAT) 11/18(SUN)
at ARCH PREMIER ETAGE

collaboration EVENT!!
11/17(SAT)18:00頃〜
at 酒場MATILDA

いよいよ明日からのこちらのイベント。

内容は、コチラからご確認下さいませ。

酒場マチルダにて、北欧の匂いのする大きなフランスパンも手配させて頂きました。
パン好きな方ならば、きっと知っている格好良いパン屋さんのフランスパンです。

2f、ARCH PREMIER ETAGEの準備も整いました。

あとは明日、デザイナー字多氏と共に元気に皆様をお待ちしております。

ご来店、心よりお待ちしております!

ARCH スタッフ一同