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OUTIL×ARCH×酒場MATILDA

2018.11.12 Monday 17:24:43| Author:admin| Categories:News!!,OUTIL

昨日もアナウンスさせて頂きました、「OUTIL×ARCH×酒場MATILDA」Special EVENT。

本日はイベントの詳細をお伝え致します。

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OUTIL×ARCH×酒場Matilda
Special EVENT
11/17(SAT) 11/18(SUN)

collaboration EVENT!!
11/17(SAT)18:00頃〜

イベント内容としては、ARCHにて17,18日の2日間で開催。

ARCH2Fで、OUTILデザイナー・宇多氏にもご来札頂き普段店頭に並ばないOUTILの商品を展開致します。

また、今回はレディースのアイテムも展開させて頂くので、女性のお客様もお気軽に遊びにいらして下さい。

2日間の内の、17日(土)18:00頃からはARCHの店舗がある3条通り沿いにお店を構える
「酒場」MATILDAにて今回のイベントの為に仕込んでいた別注アイテム、OUTIL 19SSコレクションを展示、販売致します。(19SSコレクションに関しては先行オーダー可)

また、期間中商品をお買い上げ頂いた方に、酒場MATILDAで使える1ドリンクチケットをお渡し致します。

なんと、このチケットを使うと「VIN NATURE」(ヴァン・ナチュール)のワインをマチルダで飲んで頂けます。

勿論その後もマチルダでVIN NATUREを楽しんで頂けます。

今回のイベントは、別注アイテムの販売、デザイナーさんが店頭に立って頂くだけでなく、ARCHとブランドの空気感、世界観に合わせ「酒場MATILDA」という場所で、現地に直接いって生産者から買い付けている「VIN NATURE」を楽しんで頂きながら洋服を見て頂ける機会になっております。

加えてOUTIL宇多さんも、かなりのVIN NATURE・ワイン愛好家。

洋服の話、ワインの話と両方を聞くことができるまたと無い機会です。

僕たちが普段取り扱っている洋服は、どれも背景があり、歴史もあるものが多いです。

それと同時に、日頃から「酒場MATILDA」にてワインを飲ませて頂き、マスターの拘りを知っていく中で、洋服の背景とワインの背景がすごく似ていて、その共通なる部分をお客様にも知って頂きたい気持ちと、洋服とワインを介してお客様にもっと高揚した気分になって欲しいというのが今回のイベントの主旨でもあります。

何を着て、どういう場所に行き、どういう会話を楽しんでいるか。

そういったライフスタイルをリアルに体感した時こそ、「楽しい」、「格好良い」という感覚が揃ってくるのでは無いかと感じています。

それを、今回のイベントでお客様に感じて頂ければ幸いです。

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ARCH exclusive CHEMISIER FIRMINY
COLOR/BLACK STRIPE
FABRIC LINEN

なんともフレンチな色合い、素材感の「CHEMISER FIRMINY」。

今回の生地は、OUTIL・宇多氏が生地屋さんから買い占めた生地を採用。

インラインにはない生地は抜群の存在感です。

詳細につきましては、明日BLOGとINSTAGRAMにてご紹介させて頂きます。

ARCH 近谷

OUTIL 18AW & Special EVENT

2018.11.11 Sunday 20:50:25| Author:admin| Categories:OUTIL

OUTILから、秋冬商品が続々と入荷して参りました。

今季のデリバリーもまた、素晴らしいファブリックのアイテムが入荷致しました。

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GILET HEM
COLOR/BLACK
SIZE/2,3,4
PRICE/¥30,000-+TAX

画像からも目を引く、生地の上質さですが、今回の生地感は「バージンウール」。

もうご存知の方も多いと思いますが、毛をまだ刈られていない羊の羊毛を刈り編まれた素材です。

単純な話ですが、羊1頭につき最初の1度きりのカットなので非常に貴重で新鮮な素材です。

そのファースト・カットの羊毛には純粋な羊毛脂が含まれており、非常に滑らかできめ細かく肌触りが圧倒的に違います。

18世紀頃のイギリス、貴族礼服を彷彿とさせるディテールは、エレガントさと素材感相まって絶妙なバランスに仕上がっております。

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CAP/JAMES LOCK
INNER/JOHN SMEDLEY
BOTTOM/FRENCH ARMY CHINO

タートルネックにさらっと羽織って頂くだけでも充分な程の存在感です。

無骨なフランス軍チノとのバランスも非常に良く見えるのは冒頭でお話しした「virgin wool」の上質な生地感あってではないでしょうか?

タグにも記載のある「FABRIQUE EN FRANCE」。

背面の画像を見てお気づきの方もいるかと思いますがフランス製のコットン100%モールスキン素材です。

これを聞くだけでも洋服好きの心はくすぐられる筈、、笑

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CAP/JAMES LOCK
JACKET/CASEY CASEY
VEST/OUTIL
SCARF/VINTAGE TOOTAL

スタッフ上田はCASEY CASEYのジャケットの中に挟み、シルクのスカーフをプラス。
フレンチなコーディネートに仕上げました。

JACKETの中に挟むだけでも、コーディネートのアクセントになりますので、味気ない、と感じた時に一役買ってくれるアイテム。

少しずつ寒くなってきた札幌のこの季節にも丁度良いアイテムなので、是非お早めにご覧下さいませ。

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MANTEAU COQUELLES
COLOR/BLACK
SIZE/2,3,4
PRICE/¥58,000-

GILLET HEMと同素材のMANTEAU COQUELLESは今年の春夏に別注製作し、即完売してしまった形。

フレンチのコックジャケットのデザインを思わせながらも、随所にミリタリーの要素も垣間見える絶妙な1枚は、幅広いコーディネートに対応してくれる筈です。

ゆったりとしたシルエットが最大の魅力ですが、少しだけ裾を絞りオーバーサイズに見えないパターンにしているのも特徴。

バージンウールの生地感相まって非常に上品な印象です。

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古いヨーロッパの洋服に見られる簡素化された袖付けは、どんな方でも肩周りは馴染みます。

ゆったりとしたシルエットですが中に着込むことの出来るサイズ感は、様々なコーディネートに対応してくれる嬉しいところ。

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お互いに単体の使用もGILET HEMとのアンサンブルで着用してもサマになりますので、セットでの購入もおススメです。

ヘビーなアウターももう時期がやって参りますが、この手の生地感のコートも非常に重宝致します。

フレンチの匂い漂うこのコートを、サラッと着こなしてみてはいかがでしょうか?

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OUTIL×ARCH×酒場Matilda
Special EVENT
11/17(SAT) 11/18(SUN)

collaboration EVENT!!
11/17(SAT)18:00頃〜

11/17,11/18の2日間に加え、17日の午後6時からは、「酒場Matilda」にて
OUTILの別注ITEM、19SSコレクションを先行でお披露目致します!
※19SS商品、別注アイテムに関してはマチルダでのみ展示致します。
18:00頃~
IN 酒場Matilda

今週末11/17(土) 11/18(日)の2日間、ARCHにてスペシャルなイベントを開催致します。

OUTILデザイナー宇多氏も、ARCH共に立って頂けるまたとない機会です。

今回は、洋服好きの人々がどんな服を着てどんな場所でどんなお酒をたのしんでいるか、という部分にフォーカスを当て開催致します。

フランス人がリアルに日常的に愛飲しているワインを 今回、「酒場Matilda」にご協力頂き皆様にドリンクチケットという形で提供させて頂きます。

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酒場Matilda
中央区南3条西8丁目
ARCHの並びにお店を構えております。

イベントの詳しい内容は、追ってご紹介させて頂きますのでお楽しみに、、

ARCH 近谷

OUTIL / MANTEAU GABOURG TRENCH COAT , VESTE GABARRET

2018.10.31 Wednesday 18:59:14| Author:admin| Categories:OUTIL

最近はすっかり肌寒くなってきましたね。
中間着の羽織にコート、そんな方も多く見かけるようになりました。

ちょうど良いタイミングでOUTILから新作が豊富に入荷してきましたので、
本日は今時期に即戦力になりそうな2アイテムをご紹介したいと思います。

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元は軍事用として第一次世界大戦時にイギリスで開発されたトレンチコート。

その後、実用性が高く機能美としても優れていたことから1930年代以降、男服の定番となりました。
冒頭の写真は、フィルムノワール(犯罪映画)でハンフリー・ボガードがトレンチコートを着ている姿…

僕もこの手のアイテムを羽織る時は必ずこの姿を思い浮かべてます笑

今回、OUTILから登場したトレンチコートは、まさに当時着られていたこのトレンチコートを思い出させてくれますが、肩肘を張ることなく着ることができるのが最大の魅力です。

L1003108MANTEAU GABOURG TRENCH COAT
COLOR / BEIGE
SIZE / 2,3,4
PRICE / ¥58,000- +TAX

まずは初登場のトレンチコートです。
コットン100%の高密度に織り込まれた生地はハリ、コシがあります。

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ラグランスリーブ仕様の袖付けや風除けのディテール、アンブレラヨーク、袖口と腰部に配置されたベルトループ。

機能的であり、それがベーシック。
中にジャケットなどを着ても楽に収まり、ベルトの調節によって雰囲気を変えて楽しめるのもトレンチコートの醍醐味ではないでしょうか。

L1004567COAT / OUTIL
HAT / JAMES LOCK
SHIRT / KENNETH FIELD
TIE / ANATOMICA

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Aラインのシルエットは上品に見え、歩くとコートがなびき、エレガントさが際立ちます。
タイドアップにはもちろん、カジュアルにも落とし込めるのが魅力の一つとも言えるのではないでしょうか。

スーツに合わせるような上品なコートももちろん必要ですが、カジュアル使いにはなかなか…と思う方も少なくないはずです。

僕もそうですが、シーンを選ばず、気を張らずに羽織れるコートが一番着用頻度が高く、愛着を持てるのではないでしょうか。

くたくたのトレンチコート…想像しただけでカッコイイです。

L1003021VESTE GABARRET
COLOR / CHARCOAL
SIZE / 2,3,4
PRICE / ¥32,000- +TAX

フレンチワークを代表する”MOLESKIN”。
主に、40〜50年代に使われていた素材は光沢感があり、ワークジャケットながら上品な雰囲気を演出してくれます。

僕達のスタイルを表現する上で外せない”MOLESKIN”を用いたジャケットは、道具として欠かす事の出来ない一着です。

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今回新色で登場したチャコールはビンテージにはない艶めかしさがあります。
ラウンドしたポケットはビンテージを彷彿とさせる仕様で、ワクワクさせてくれます。

襟元はスタンドカラー。
イギリス物を思い起こすディテールをフランスの素材を用いて作られる一着はOUTILらしさを感じられ、流石の一言です。

L1004579CAP / JAMES LOCK
JACKET / OUTIL
IINER / JOHN SMEDLEY
STOLE / THE INOUE BROTHERS
BOTTOMS / BONCOURA

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肉厚で光沢感のある生地は着用と洗いを繰り返すことで徐々にシワやあたりが入り、自分だけの一着になります。

どちらも欠かすことのできないアイテムです。
新品からMY VINTAGEへ…。

ぜひ、店頭にて袖を通してみて下さい。

Arch 上田

OUTIL×FRENCH VINTAGE FAIR

2018.07.15 Sunday 18:08:49| Author:admin| Categories:OUTIL,Vintage

昨日より開催しております、《OUTIL×FRENCH VINTAGE FAIR》

OUTILとコラボレーションして制作した別注コートは、早速ご好評を頂いております。
フランスから届いたばかりの新鮮なヴィンテージも、やはりスペシャルなアイテムから姿を消していってます…

まだまだ一点物のヴィンテージが眠っていますので、お早めにご覧になってください。

そして、今回は普段ARCHに展開のないOUTILのコレクションが幅広いラインナップで店頭に揃っています。

メンズに加えてレディースのアイテムも揃っています。メンズショップなので中々入りづらいかもしれませんが笑

この機会に是非ARCHへ足を運んでみてください。

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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ARCH 宅見

GENRE FARMERS POCKET BAG

2018.07.13 Friday 20:56:11| Author:admin| Categories:OUTIL,Vintage

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姉妹店GENREには、お店の中にオリジナルの洋服やお直しができる工場があります。

ヨーロッパヴィンテージを扱うGENREにとって、同じ空間に物作りができる場所があるのは必然的であり他にはない唯一無二の空間です。

1900年代前半までのヨーロッパの洋服作りは、殆どが手作業によるものでした。

当時の洋服作りを現代に。

そんな想いから生まれた工場は、作り手である西田さんがヴィンテージのファブリック等を使いパターンから生地のカット、縫製・ボタン付けまで全ての工程を手作業で行っています。

まるで1900年代前半のヨーロッパの洋服作りと全く同じ手法で洋服を生み出しています。

そんな、GENREのオリジナル第4弾が完成しました。

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”FARMERS POCKET BAG”

フランスの農夫が作業の際に腰に巻きつけてポケットにしていたヴィンテージをソースに、普段のスタイルでも取り入れられるバックを制作しました。

こちらのバックは、明日から開催します、《OUTIL×FRENCH VINTAGE FAIR》のイベントにてARCHでも発売致します。

DSC_1946-e1531296461541-1《資料商品》

ヴィンテージの物は、二つのポケットが付属しておりこれを腰に巻きつけて農作業を行っていました。

このディテールのままに、ポケットを一つにしてショルダーバックとして使えるオリジナルに昇華しています。

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PRICE ¥12,800+TAX

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容量は、写真の様に手帳、細布、携帯などを入れてもまだ余裕があります。
男性なら特にそうかと思いますが、荷物をあまり持たないがカバンは必要という方にこそ普段使いとして重宝する丁度よいサイズ感です。

何よりも、このバックが生まれている背景にグッときます。

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DSC_2073-e1531296590478 GENRE 西田
DSC_1926-e1531297314943GENRE 山本

男女問わずに愛用できる汎用性の高さと、ジャケットやコートの中に仕舞い込める利便性。

洋服の邪魔にならない機能的なデザイン。

是非、届いたばかりのFRENCH VINTAGEと一緒にご覧になって頂きたいです。

明日のイベント準備も着々と進めんでおります。

OUTILのラインナップは、メンズ・レディース含めて豊富な品揃えになっております。
女性の方も是非足を運んでみてください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 
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ARCH 宅見

French Vintage From France

2018.07.12 Thursday 22:04:44| Author:admin| Categories:OUTIL,Vintage

フランスにて買い付けてきたVITNAGEアイテムが札幌に到着しました。

いつも厳選されたヴィンテージウェアーがお店に到着すると、初めて海外出張にいった時の事を思い出します。

自分達の足で見つけたモノ、偶然の出会いから見つかったモノ、交渉して手に入れたモノ…
様々な思いて見つけたヴィンテージウェアーは、全て輝いてみえるし色々な思い出が詰まっています。

初めてバイイングしたヴィンテージウェアーは、今でも忘れられません。
ヴィンテージを着用する行為は、その当時の歴史を購入するのに近い感覚だと思っています。

今回も、良質なヴィンテージが揃っています。

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久々にフランス軍のモーターサイクルコートがデッドストックで見つかりました。
定番のモールスキンジャケットから、今回はブラックモールスキンも多く入荷しています。

そして、ブルー・ブラックインディゴリネンのワークパンツが数本…初めて目にしました。
ドイツ軍のセーラーシャツや、フランス軍のジャケット、ワーク・ミリタリーと様々なウェアーが揃っています。

写真は入荷した物の一部なので、随時ブログ等で紹介していきます。

明後日からのイベントにてお披露目しますので、楽しみにしていてください。

そして…
OUTILデザイナー宇多氏がフランスで見つけた、フランス海軍の食器等もイベント期間中限定で店頭に並びます。
アンカーマークが刻印されたデッドストックの食器は必見です。

是非ご覧になってみてください。

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ARCH 宅見

OUTIL INDIGO DYED COQUELLES ARCH EXCLUSIVE

2018.07.10 Tuesday 19:30:18| Author:admin| Categories:OUTIL

日本が誇る伝統技術”藍染”

江戸時代から続くその手法は今でも受け継がれており、天然染料のみで染めた純粋な藍染めは鮮やかでいて美しいです。
そんな伝統技術も、職人の減少や需要の問題で限られた地域でしか行えないのが現状です。

古くから藍の染料は、防臭・防虫などの機能的な面を持った染料です。
フランスと日本でインディゴ(藍)という染料が必要だったのは、現代のような便利な技術がなかったからこそでないでいしょうか。

そんな伝統的な染料を使い、OUTILとのコラボレーションアイテムを制作しました。

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OUTILオリジナルファブリックに、インディゴで染めた生地は、ヌメ感とムラ感のある独特の生地に。

本来、染色を施す前に色が入りやすいように生地を加工してから染めるのが一般的ですが、OUTILではその工程を敢えてしていません。
そうする事で、染まり方にムラが生じ、何年も着込んだかのような掠れた素材感になっています。

FRENCH VINTAGEを主体とするARCHらしい素材をイメージしてこの素材を選んだとはデザイナーの宇多氏。

まさに、何年も年を重ね着込まれたFRENCH VINTAGEを彷彿とさせます。


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型は、2018AWの新型となるダブルブレステッドのコート”COQUELLES”に落とし込みました。
フレンチワークに見られるコックジャケットのデザインを思わせながらも、随所にミリタリーの要素も垣間見えるOUTILらしい一型。

ゆったりとしたシルエットが最大の魅力ですが、少しだけ裾を絞りオーバーサイズに見えないパターンにしているのも特徴です。

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非常に軽い生地感なのと、薄く染められたインディゴブルーが相まり、今時期でも間違いなく重宝します。
勿論、春・秋とライトアウターとしても出番は多い生地です。

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古いフランスの洋服に見られる簡略化された袖付けのディテールは、型が落ちるようなシルエットになっています。

このディテールが、個人的に非常に気に入っている部分の一つです。
独特のドレープ感を生むシルエットは、ストレスのない気心地を生み出します。

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やり過ぎていない程よいボリューム感と着丈のバランスの良さ。
シャツジャケットの様に羽織れるのも魅力の一つです。

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COLOR INDIGO
SIZE 0 / 1 / 2 / 3 / 4
PRICE ¥48,000+TAX
※0・1 はレディースサイズとなっております。

語りたい事はまだまだ沢山ありますが、それは今週末のイベントにてお話しさせてください。

まずは、実際に着用して頂き伝統的な藍の美しさと、OUTILの拘りをこの洋服から感じて欲しいです。

7/14からのイベント初日から発売開始となります。

ARCH 宅見

OUTIL×FRENCH VINTAGE FAIR

2018.07.8 Sunday 20:29:26| Author:admin| Categories:OUTIL

フランス語で、道具を意味する”OUTIL”

着る人の道具となって欲しいという想いから冠されたブランドネームには、デザイナー宇多氏の想いと洋服への強い拘りを感じます。

フランスと日本の古き良き素材や染色を探求して生まれる素材にこそOUTILの魅力が隠れされていると思います。

1900年代前半のフレンチヴィンテージを、現代に具現化したかの様な圧倒的な存在感がある洋服。

PARISからバスク地方、南フランスなど様々な地域に自ら足を運び、その場所にしか残っていない文化や伝統に着目し、その場所でしか出来ない手法でコレクションに落とし込んでいます。

最新の素材が注目されいてる世の中で、その流れに逆行しているOUTILの洋服造りにはいつも驚かされます。

ARCHもオープン当初からヨーロッパ特にFRENCH VINTAGEを提案し続けてきました。

フランスという共通点があるOUTILと、今回共同でスペシャルアイテムを制作しました。

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OUTIL が得意とする本藍染めを用いて、2018AWにリリース予定の新型のコートに落とし込み制作しました。

詳細は、後日ブログにて紹介します。

そして…
タイミングよくフランスから新鮮なFRENCH VINTAGEが届きました。

OUTILとの別注アイテム、届いたばかりのFRENCH VINTAGEを同時にお披露目するスペシャルイベントを今週末7/14から開催します。

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OUTIL×FRENCH VINTAGE FAIR 
2018 7/14(SAT),7/15(SUN),7/16(MON)
ARCH SAPPORO&TOKYO

OUTIL×FRENCH VINTAGE FAIRは、ARCH SAPPOROと TOKYOの同時開催となります。
イベント期間中は、デザイナー宇多氏もARCH TOKYOの店舗に立って頂き皆様をお迎えします。

イベント期間中は、普段展開していないモデルとレディースのモデルも多数店頭に並ぶ予定です。
FRENCH VINTAGEと一緒にフランスの空気感を味わってください。

詳細は、ブログ・インスタグラムで紹介していきますので乞うご期待!

ARCH 宅見