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Paraboot SAPPORO 2017/8/18 OPEN

2017.08.17 Thursday 23:51:22| Author:admin| Categories:News!!,paraboot

ご無沙汰しております、吉田です。

先日こちらのブログで告知があった通り、明日8月18日(金)にオープン致しますParaboot札幌店にて店長を務めさせて頂く事になりました。

Archでオープン当初から取り扱い続けてきているParaboot、当然の事ながら僕も長年にわたってその魅力をお客様にお伝えさせて頂きましたが、この度『直営店』と言うステージに場所を移して、新たに皆様とお会い出来る機会が出来ました。

今回のParaboot札幌店オープンにあたっては、本当に沢山の方々にご協力、叱咤激励頂き、こうして今、形になろうとしています。
月並みではございますが、この場を借りて改めてお礼申し上げます。

DSC_3125Paraboot札幌店
札幌市中央区南2条西3丁目12-2トミイビルNo.37 1F
011-219-0451
11:00~20:00
水曜日定休

歴史背景に裏打ちされた実用性は、特にここ北海道において理に適ったもの。
まさに『衣食住』で言うところの『衣』である事には間違いありません。

また、1つの文化をも感じられるその佇まいや雰囲気は随一のもの。
大袈裟かも知れませんが、1つの『革靴』を通してこれほどのものが得られる事は無いと思います。

記念すべき明日のオープン日は19時より開店記念パーティーを開催致します。
是非、皆様のご来店をお待ちしております!

Paraboot札幌 吉田 創

Paraboot 札幌店 開店のお知らせ

2017.08.15 Tuesday 21:44:11| Author:admin| Categories:News!!,paraboot

main_paraboot

この度 8月18日(金)札幌市中央区に 東京青山 大阪心斎橋 東京GINZA SIX に続く国内4店舗目となる直営店舗 Paraboot 札幌店が開店致します。

ARCHでは2004年のオープン当初から取扱いをしており、この度日本総代理店の㈱RPJ様とのパートナーシップにより、私達(有)ミサンガインターナショナルは新法人MSG & Sons ㈱ を設立しParaboot 札幌店を運営することとなりました。

冬の圧雪された路面や凍り付いた路面に特に威力を発揮する靴として、これまで多くのお客様にご愛用頂いておりました。

これからは、15年間Parabootを販売し培ってきた経験を元に、Parabootの直営店舗として北海道の皆様に愛されるお店作りを目指し、より多くの方々にParabootの良さを伝えていけるよう日々精進する所存でございます。

もちろんここARCHでも、ParabootはARCHのフィルターを通したラインナップで今まで通り展開致しますので、今後とも宜しくお願い致します。

Paraboot 札幌店

札幌市中央区南2条西3丁目12-2 トミイビルNo.37 1F
TEL 011-219-0451

 

ARCH 代表 山内 公史

Paraboot / PACIFIC

2017.07.4 Tuesday 20:53:04| Author:admin| Categories:paraboot,Vintage

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通称”グルカサンダル”が今年も入荷しております。

以前も使わせて頂きましたが、フランスの写真家Willy Ronis(ウィリー・ロニ)”のグルカサンダルの履き方が非常に好きです。

狙った訳ではなく、当たり前にこのサンダルをスラックスに合わせている所に、何ともヨーロッパらしさを感じます。

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今でこそファッションとしての認知度が高いアイテムだと思いますが、当時ヨーロッパではこの手のサンダルは日常的に当たり前に履く靴なんだなぁと改めて思いました。

_DSC3089 COLOR COGNUC
SIZE  41 / 42 / 43
PRICE 34,000+TAX

サンダルというカテゴリーではありますが、カカトまで覆われた仕様とクッション性に富んだPARABOOTオリジナルのラバーソールが相まってとても履き心地の良い1足になっています。

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調整の効くストラップ然り、しっかりと足をホールドしてくれるので、歩行を楽に出来るのが、この”PACIFIC”の魅力だと思います。

_DSC3097 COLOR NOIR
SIZE 41 / 42 / 43
PRICE 34,000+TAX

NOIR・ブラックはよりシックな印象です。

フランスらしいブラックのカラーは、言うまでもなくFRENCH ARMY M-47 等の軍パンに相性抜群です。

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履き心地とデザインも含めて”サンダル”という感覚ではなく、”靴”と変わらない感覚で履けるアイテムです。

そして、現在イギリス・フランスにてオーナー山内がヴィンテージを買い付け中です。

その中で、FRECNH ARMY M-47 PANTSがサイズ・種類共に様々な種類の物がデッドストックの状態で見つける事が出来ています。

検品次第、店頭に並べていきますのでそちらも楽しみにしていてください。

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ARCH 宅見

paraboot / Barth&Coraux

2017.05.10 Wednesday 13:20:56| Author:admin| Categories:paraboot

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parabootの夏の代名詞とも言えるデッキシューズ”BARTH”。

フランス海軍にも納入実績がある名品と呼べる1足です。

ARCHでも長きに渡り定番として提案している欠かせないアイテムです。

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parabootオリジナルのモカシン製法で作られるデッキシューズは、足をしっかりとホールドしながらもローファーの様に楽なフィッテイングで履ける作りになっています。

CHAMBORD等に使われるリスレザーがPARABOOTのイメージにありますが、BARTHにはヴォイルレザーと呼ばれるものを採用。

水(海水)や型崩れ・ひび割れにも強く、洗濯機で洗う事も出来ると言われる程強靭なレザーは、前述のフランス海軍の納品も頷けるのではないでしょうか。

_DSC1547COLOR  NAVY
SIZE  6h / 7 / 7H / 8 / 8H
PRICE  ¥27,000

_DSC1549COLOR  MARINE
SIZE  7 / 7H / 8
PRICE  ¥27,000

_DSC1580COLOR  WHISKEY
SIZE  7 / 7H / 8
PRICE  ¥27,000

_DSC1584COLOR  SKY/AMERICA
SIZE  7 / 7H /8
PRICE  ¥27,000

BARTH用に開発されたソールは、耐久性にも強く悪天候にも強い特殊なラバーソールを使用しています。

水や雨にも強いアッパーのレザーも含めて、ミリタリースペックの基準を満たす機能を持ち併せた1足と言えるでしょう。

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定番のBARTHに加え、ここ数年定番で展開しているCORUAXも同じ木型・仕様で製作されているローファーです。

_DSC1590COLOR  NAVY
SIZE  7H / 8 / 8H
PRICE  ¥27,000

フランス靴でありながら、ビーフロールのディテールがなんともアメリカ的な匂いがします。

NAVYローファーのアイテムは、フレンチのイメージであり、1足は自分のワードローブに持っておきたいアイテムです。
PARABOOTの機能的な作りもあり、より気軽に履けると思います。

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SAINT JAMESのNAVAL SHIRTにフランス軍のM-47パンツ、足元はparabootのデッキシューズ。

変わらないARCHの定番スタイルです。

入社当初にこの3アイテムを購入した記憶が蘇りました。

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ARCH 宅見

My Vintage Vol.32

2016.12.6 Tuesday 22:34:33| Author:admin| Categories:My Vintage,paraboot

先日のパラブーツ・トランクショーでも評判の良かったAVIGNON(アヴィニョン)。

本国・フランスでは1番のベストセラーモデルと言われるAVIGNONですが、【paraboot(パラブーツ)】のラインナップの中でも比較的珍しい”グリンゴレザー”を素材に用いたタイプを今回はご紹介します。

DSC0535-400x265Price ¥65,000-+tax

このグリンゴレザーは、初めの段階で色群らのある雰囲気が見て分かると思います。

元来ハンティング用に開発された特殊なレザーなのですが、ちょっとした傷や履き皺を気にせず、その時々の雰囲気が楽しめるのが特徴です。

DSC0553-400x265((何もせずに履いている状態))

大袈裟に言えば、ある程度何もしないでも雰囲気が良いので、正直手入れの手間が省けます(笑)。

DSC1087-400x265((つま先だけ軽くクリームを入れた状態))

例えるならばオイルドヌバックの様な素材なので、つま先の部分だけにクリームを入れても良し。

_DSC1184(左)履き込んだ状態 ・ (右)全体的に手入れした状態

手入れの段階でクリームを染み込ませる事で、違った表情に見せる(変える)事が出来るのは何よりの特徴です。

個人的に【paraboot】製品をポリッシュする事は殆ど無いのですが、そうでなくとも”そんな”雰囲気を醸し出すお得感?もある1足。

実のところ、今季は定番モデルのCHAMBORD(シャンボー)でも、このグリンゴレザーのタイプがリリースされています。

Arch 吉田

paraboot Care Goods

2016.11.28 Monday 21:24:21| Author:admin| Categories:paraboot

昨日まで開催しておりました《パラブーツ・トランクショー》、今年も多くのお客様にご来店頂きまして、誠に有り難う御座いました。

イベントに合わせて、靴の手入れには欠かせない純正のケアグッズが各種揃って入荷しています。

ここ数年、北海道に限らず首都圏でも急な降雪に見舞われる日がある様な気がしますが、そんな悪天候や本格的な冬を迎える前に1度、お手持ちの【paraboot】を手入れしてみては如何でしょうか?

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イベントを終えたばかりですが、今週末にはもう1つスペシャルな企画をご用意しております。
詳細は明日…是非、ご期待下さい(笑)。

Arch 吉田

paraboot Styles

2016.11.26 Saturday 22:52:18| Author:admin| Categories:paraboot,Style

昨日より開催中の《パラブーツ・トランクショー》。

限定アイテムに限らず、メンズ・レディース合わせて100種類近い【paraboot】製品がご覧頂ける1年に1度の機会です。

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そんなラインナップも魅力の1つですが、このイベントお馴染みのRPJ(パラブーツの日本総代理店)篠崎さんには、今回もイベント期間の3日間、店頭に立ってお客様へのフィッティングやアドバイスを手伝って頂いております。

言わば”プロフェッショナル”な彼から【paraboot】に関してのお話が聞けるのも、このイベントの醍醐味です。

_DSC1273㈱RPJ 篠崎さん

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篠崎さんがイベント初日に履いていたのは、グリンゴ素材の「CHAMBORD」。

オイルドヌバックの様な素材感を履き込んで手入れするとどうなるのか…好例の1足です。
※今回のイベントで、サイズを揃えて用意して頂いております。

_DSC1292吉田

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僕にとって【paraboot】は、フランス人になれる靴です(笑)。
…なんて言うと大袈裟ですが、気張る事無くフランスの文化や匂いを身近に感じられる”道具”の1つである事は間違いありません。

冬は殆ど【paraboot】しか履かない僕ですが、かれこれ十数足…。

今年の春に発売された別注の「MORZINE(モジーン)」は、半年間の着用期間を経て、理想の風合いになってきました。
この白い革靴を、ウールパンツやウールソックスで合わせるのが理想の1つ。

オススメを挙げるとすると正直難しいのですが、豊富なラインナップは、それぞれのスタイルや好みに対応出来るだけのものだと思いますので、尚の事トランクショー自体がオススメです(笑)。

_DSC1177松本

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僕にとって2足目の【paraboot】は、先輩達が履いているのを見て憧れを抱いていた「WILLIAM(ウィリアム)」です。

スウェードの靴が欲しかった事もあって選んだのですが、自分なりにフレンチを表現する上で、あえて”黒”を選びました。

ちなみに1足目の【paraboot】は、もちろん?「CHAMBORD」です。

_DSC1012伏見

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かれこれ何年前でしょう?Archにお客さんとして通っていた時に購入した「CHAMBORD」が私の【paraboot】デビューでした。

『滑らない』という言葉に半信半疑だったものの、実際に履いてみてびっくり。本当に滑らない、染みない。とくに雪の多い地域に住む私にとって、通勤に欠かせない靴になりました。
除雪の入らない早朝も、帰り道も、この靴ならザックザク気にせず歩けます。

その後購入した【VOGUE(ヴォーグ)】、当時は確か数量限定だったような…今は定番モデルになっていますが、レディース靴で、この雰囲気。そうそう見つかるものでは無いと思います。
「CHAMBORD」は色が抜けていく感じが好きで、お手入れもロクにせず履いてしまっていますが、「VOGUE」は軽く磨いて履くのが好みです。
あ、これを履いていると褒められる率が高いです。なので単純ですが、買った当初より更に履く頻度が高くなりました(笑)。

同じ【paraboot】でもモデルによって、履き方は色々。それでも丈夫で雪道に強いという事には変わりなく、絶対的な信頼があります。

_DSC1223川村

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「PHOTON(フォトン)」は今年購入した1足です。
レースアップタイプは幾つか持っていますが、この様なスリッポン型は流石に持っていませんでした。

もちろんそのヴィジュアルも目を引きますが、着脱のしやすさに加えて、履いた時の足を包む様なフィットが、この1足を選ぶ決め手になりました。

_DSC1201近谷

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学生時代に(お客さんとして)初めて【paraboot】を購入して以来、すっかり虜になっています。

北海道と言う土地柄、雪道を歩くシーンがどうしても増えますが、そんなシーンでもへっちゃらで実用的。
さらには、カッコつく(笑)という部分が1番の魅力だと思います。

アメリカ製ワークブーツのような強固さと、フランス製らしい上品な面構えもあるこの靴は、唯一無二の存在。
かしこまらずにジーンズに合わせつつも、アーガイルソックスを合わせるスタイルは、先輩から盗んだものです(笑)。

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ご覧頂いた様に、社内スタッフ愛用の1足を幾つかご紹介しましたが、やはり僕らにとって【paraboot】は欠かせないアイテム。

今日では【paraboot】の名は広く知れ渡っていますが、あくまで僕達にとっては”道具”的な意味合いが強く、実際にスタイルに落とし込んでいるモノです。

当然の事ながら背景がしっかりとあるブランドなので、そう言った点も踏まえてトランクショーを楽しんで頂ければと思います。

Arch 吉田

paraboot Trunk Show in Arch

2016.11.24 Thursday 22:08:01| Author:admin| Categories:News!!,paraboot

paraboot-trunkshow-2013-400x270《paraboot Trunk Show in Arch》
2016年11月25日(金)〜27日(日)

この時期の恒例行事となっている《パラブーツ・トランクショー》。
今日では全国的にも名の通ったイベントになっていると思いますが、実はArchでの開催は、今回で8回目にもなります。

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そんな我々が【paraboot】を取り扱い始めたのは、更に遡る事13年前…その時からずっと定番として存在するのが、【paraboot(パラブーツ)】製品の代表格とも言える「CHAMBORD(シャンボー)」です。

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代表的なカラー(上から)NOIR(黒)、MARRON(茶)、CAFE(焦げ茶)。

フランス製なのに、どことなくアメリカンな匂いを感じる靴。
決してスマートな訳では無いのに、どことなく上品な佇まいの靴。
軍パンやワークパンツからデニムまで、幅広く合わせる事の出来る靴。

何より僕らのマストアイテム、フランス軍のM-47パンツにこの「CHAMBORD」は絶対的な”制服”です。

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やはり僕自身も、パラブーツ製品で初めて購入したのは「CHAMBORD」。
その理由はもちろん、M-47パンツに合わせる為(笑)。

そして北海道の様な雪国に住んでいる自分たちにとっても欠かせないのが「CHAMBORO」然りパラブーツの製品です。
最早Archにとっても自分自身にとっても欠かせない相棒である事には間違いありません。

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明日からの3日間で開催の《パラブーツ・トランクショー》では、普段展開していないカラーも含めてバリエーション豊富にご覧頂ける機会です。

もちろん今回ご紹介した「CHAMBORD」以外にも、メンズ・レディース合わせると約100種類近いパラブーツ製品がご覧頂けます。
是非、この機会にご来店下さい!

Arch 吉田