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Paraboot Trunk Show

2018.11.22 Thursday 21:17:49| Author:admin| Categories:paraboot

いよいよ明日より《Paraboot Trunk Show》を開催します。

メンズ・レディース合わせて約50種類以上のラインナップが店頭に並んでいます。
ラインナップの一部をご紹介致します。

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今回Parabootをご購入して頂いた方限定で、ノベルティとしてシューツリーをプレゼントさせて頂いております。

※こちらは数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。

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Paraboot正規輸入代理店・RPJの篠崎氏にも明日より3日間、ARCHの店頭に立って頂きます。
篠崎氏より直接フィッティングを受け、適正サイズのParabootを手に入れてください。

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RPJ 篠崎氏

そして、以前ARCHの復刻別注にて製作したBEAULIEUが、少量ですが入荷しています。
是非こちらも合わせてご覧になってみてください。

皆様のご来店をお待ちしております。

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PARABOOT  TRUNK SHOW
2018 11
/23(fri)~11/25(SUN)
at ARCH

ARCH 宅見

Paraboot / WILLIAM , PHOTON

2018.11.21 Wednesday 21:22:22| Author:admin| Categories:News!!,paraboot

ようやく冬を感じる季節がやってきましたね。

朝目覚めると、うっすらと雪が積もっており、寒いなと感じる中、真っ先に思い浮かぶのは今日はParabootを履こうという事でした。

本日はParabootの中から2モデルご紹介したいと思います。

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(左)CAFE , (右)NOIR

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先ずはダブルモンクストラップが特徴的な”WILLIAM”です。
某J社のOEM生産を請け負っていた事がきっかけで製作された事は有名な話。
J社のアウトドア系カジュアル部門を請け負っていたリシャール=ポンヴェール社(当時のパラブーツ)がアウトドアスタイルのWILLIAMを生産。
後に自社の製品として復刻させたのがParabootのWILLIAMです。

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元々J社が作っていたという事もあり、スラックスなどの綺麗目なパンツやスーツスタイルにも◎。
ダブルモンク仕様は上品な雰囲気を醸し出してくれ、タイドアップスタイルにハマります。
もちろん、デニムや軍パンなどのカジュアルな服装にも気兼ねなく履いていただける、振れ幅の広さも魅力的な一足です。

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NOIR

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続いて、僕、上田が普段から愛用している”PHOTON”です。

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短靴でサイドゴア仕様のPHOTONは他では類を見ない一足です。

タイドアップやカジュアル、服装を選ばずに履く事が出来る靴はサイドゴアにより着脱をしやすいのも魅力の一つではないでしょうか。

僕の中でParabootは雪が降るとガシガシ履くために使う道具の一つのようなものです。
初めて履いた時の衝撃は今でも忘れる事ができません。笑

ノルヴェイジャン製法というアッパーとソールを繋ぐ製法は耐久性、耐水性に優れ、雨や雪の日に履いても、水が中に染み込んでくる事がないです。
加えて自社で作られるラバーソールは雪道の滑りやすい悪路でも滑りずらく、安心して履く事ができます。

その衝撃を与えてくれたのが当時お客さんとしてArchで購入したPrabootです。
Parabootのトランクショーの時期を迎えるといつも感慨深く思います。

L1005250Paraboot Trunk Show
11/23,24,25
in ARCH

いよいよ今週末からParabootのトランクショーが始まります。
約100足近いParabootは圧巻で、見応えがあります。
もちろん今回もノベルティをご用意していますので、ぜひこの機会にお気に入りの一足を見つけて下さい。

ARCH 上田

冬仕度の道具 / Paraboot

2018.11.20 Tuesday 21:43:43| Author:admin| Categories:paraboot

初めてPARABOOTを購入したのは、今から8年前程だったと記憶しています。

当時、ダイナイトソールを装着したイギリス靴や、クレープソールのブーツなど様々な靴を履いておりましたが、雪道には適していないのではないか?と疑問を持っていました。

スケートリンクを歩くかのように慎重にならなくてはならない程滑り、雪が降ればアッパーのレザーに水が浸み込み足の中が濡れてしまう…何か万能な靴はないものかと嘆いていた時期だったと思います。

そんな中、ARCHで開催していたPARABOOT TRUNK SHOWに訪れました。

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当時のスタッフに、”北海道に住んでいるならPARABOOTを持っていないと雪道は歩けないよ”と言われたのがきかっけで、初めてのPARABOOTを購入する事に。

半信半疑で足を通し、恐る恐る雪道を歩いてみました。

ここまで安心して歩けるワークブーツがあるのかと衝撃を受けた事は今でも鮮明に覚えています。

当時のARCHスタッフ岩谷・吉田に教えてもらったPARABOOTの魅力を、今自分がARCHで伝えていると思うと感慨深いです笑

僕らにとって、冬仕度の道具として欠かせないPARABOOT。
生産国フランスでも雪が降り、そういった環境でも履ける靴作りと始まったのがPARABOOTの背景です。

フランスと同緯度である北海道、この雪国でPARABOOTが活躍するのは必然的だったのかもしれません。

今週末からPARABOOT TRUNK SHOWが始まり、豊富なラインナップが揃いますが、僕らが今年セレクトしたモデルを紹介したいと思います。

先ずは定番のCHAMBORDから。

【CHAMBORD】
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COLOR GRINGO / NOIR / CAFE
PRICE ¥65,000+TAX

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ワークブーツの機能を持ちながらもエレガントな佇まいなフォルム。
これこそが、PARABOOTの最大の魅力だと思います。

CHAMBORDはまさにその最たるモデルであり、フランスらしいUチップが非常に綺麗です。

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【MORZINE】
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COLOR NOIR
PRICE ¥68,000+TAX

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MICHAELの前身のモデルである、”MORZINE”。
PARISのANATOMICAの前身であるエミスフエールでもセレクトされていた程、チロリアンシューズらしいディテールが宿っているモデルです。

【MICHAEL VISON】
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COLOR NOIR
PRICE ¥80,000+TAX

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フランスH社の別注製作にて誕生したMICHAEL PHQUE の後継モデルと言っても言いでしょう。
上品な印象のミンクの毛を装着した一足は、何とも言えない気品さがあります。

実は、僕も一足目に購入したのがMICHAEL PHQUEでした。
ワークブーツの機能とモダンなデザインが融合したかの様な、PARABOOTを代表するスタイルだと思います。

機能だけではなく、ワークブーツとは思えない綺麗なフォルムやモダンな面にも惹かれて購入したなぁと今ブログを書いていてしみじみ感じました。

次回のブログでも、多数のモデルを紹介したいと思います。

ARCH 宅見

Paraboot Trunk Show

2018.11.18 Sunday 20:30:45| Author:admin| Categories:paraboot

本日まで開催しておりました、《OUTIL SPECIAL EVENT》

多くのお客様にご来店して頂き誠に有難う御座います。
酒場MATILDAで行ったイベントも、初の試みとなりましたが皆様に喜んで頂けてましたら嬉しく思います。

イベントが終わったばかりですが、今週末から毎年恒例のイベントを開催する予定です。
“ARCHの冬仕度”の始まりとも呼べる、冬の季節が楽しみな時期が到来しました…

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PARABOOT  TRUNK SHOW
2018 11
/23(fri)~11/25(SUN)
at ARCH

毎年PARABOOTのイベントが始まると、いよいよ北海道らしい季節になってくるのかと感じます。
積雪の道を歩かなければならない北国では、安心して歩けるPARABOOTは必要不可欠です。

今回のトランクショーでも、50種類以上のラインナップが揃います。

イベントの詳細は、改めて紹介致しますので、楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

Paraboot Trunk Show

2018.05.3 Thursday 20:32:03| Author:admin| Categories:paraboot

本日から開催しております、【Paraboot Trunk Show】

初日から多くのお客様にお越し頂き有難う御座います。
イベントは、5/6日まで開催しております。

今回のイベントでは、約80種類ものラインナップが揃っており、圧巻の品揃えです。

【CHAMBORD】
_DSC4334COLOR GRINGO / CAFE / NOIR
PRICE ¥68,000+TAX

【MICHAEL】
_DSC4339COLOR NOIR / MARRON / GRINGO
PRICE ¥68,000+TAX

【VISON】
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PRICE ¥84,000+TAX

【WILLIAM】
_DSC4336COLOR VEL.NOIR / GR.EBENE / NOIR / NUIT
PRICE ¥68,000+TAX

【PACIFIC/ADRIATIC】
_DSC4340COLOR COGNUC / NOIR / MARINE /
PRICE ¥34,000+TAX

【BARTH/ COURX】
_DSC4341COLOR  BORDEAUX/ MARINE / NOIR / CAFE
PRICE ¥27,000+TAX

イベント期間中、PARABOOT製品をお買い上げ頂いたお客様限定でノベルティを差し上げます。
シューツリーとシューケアグッズを数量限定でご用意しておりますので、是非この機会にご来店くださいませ。

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ARCH スタッフ一同

Paraboot Trunk Show in Arch Sapporo

2018.05.2 Wednesday 21:47:56| Author:admin| Categories:paraboot

ひさしぶりにブログを書かせていただきますParabootの篠崎です。

今回は7年ぶりに春夏を想定したイベントになります。

ARCHのイメージですと、Parabootを製造するフランスのグルノーブルと似通った気候ということもあり、雪の降り始める11月に開催させていただいております。

しかしながら、本国フランスは、温暖な南仏ニースなども有する地域色豊かな国です。

そのため、本国のParabootは、商品のバリエーションがとても多岐に渡ります。

その製品が認められドバイなどの国々でも展開されております。

シーズンを通して履ける、ノルヴェイジャン製法の堅牢な靴以外にも、アッパーとソールをダイレクトに縫いつけるブレイク製法など作り方も様々です。

そのため、直ぐに廃盤になってしまう製品も多くあります。

正直なところ秋冬のイメージが強いだけに、今回この時期に開催するトランクショーを意外に思われる方も少なくないはずです。

思えばこの時期に開催するのは、実は2011年以来、実に7年ぶりです。

このトランクショーを通して、Archのスタイルと共にまた新たなパラブーツの一面を知って頂ける事を、そして何より皆様とお逢い出来る事を楽しみにしております。

RPJ 篠崎 拓馬氏

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篠崎氏の言う通り、Parabootに様々なモデルが多数揃っています。

グットイヤー製法のモデルもまた、Parabootが持つ機能面・防水性やレザーのタフさは損なわれていません。
篠崎氏が愛用しているParabootのモデルです。

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ローファーからサンダル、デッキシューズと幅広いモデルを愛用している篠崎氏。
この時期にはぴったりのモデルが揃います。

今回のParaboot TRUNK SHOWでは、ARCHで定番で展開しているCHAMBORDやMICHAELなどのモデルの他に、春夏に活躍するモデルも揃っています。


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約80種類ものParabootが店頭に並びました。
メンズのモデルに加えてレディースモデルも豊富に揃っています。

明日からの開催となりますので、是非この機会にご覧になってみてください。

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Paraboot TRUNK SHOW
2018 5/3(THU)~5/6(SUN)
@ Arch SAPPORO

ARCH 宅見

Worker’s Style by Paraboot Vol.3

2018.05.1 Tuesday 22:42:24| Author:admin| Categories:paraboot

実際に、仕事でリアルにPARABOOTを履き続けている人にフォーカスを当てたこの企画。

本日は、スーツで毎日の仕事を過ごす方に取材をしてきました。

ワークシューズであるPARABOOTは、スーツのスタイルでも対応出来るのか?
様々なモデルがある中で何をチョイスしているのか?

ARCH、ANATOMICAに昔から通って頂いてる、松岡 さんに興味深いお話を聞いてまりました。

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地元当別で地域に密着し、オフィスワークから農家の方とも協力してお仕事をしている松岡さんは、様々な業種を全うしている青年実業家です。

僕も同い年という事でいつも刺激を頂いております笑

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『悪天候で普段の仕事で履ける靴を探している所、豊富な種類が見れるARCHのPARABOOTトランクショーに行ったのがPARABOOTとの最初の出会いです。
初めて購入したのは、ARCH別注のWILLIAM。

ダブルモンクの仕様と、JOHN LOBBのカジュアルラインから生まれたという生産背景を聞き、これなら仕事でも履けそうだと思ったのが決めてです。

オフィスワークや会議などでも対応出来るデザインであり、農家の方に会う際にも汚れ等が気にならない仕様なのが一番気に入っています。
どんなシュチュエーションにも臨機応変に使えるので、自分にとってはなくてはならない存在です。

外を歩く事が多いので、特に雪道や雨の日は必要不可欠です。

冬の間は2足目に購入したCHAMBORDと交互に毎日履いています。

普段の私服でも愛用していますが、よほどフォーマルなスタイルの時以外は、殆どPARABOOTを履いている事が多いですね。

購入した当時は、WILLIAMのモデルしか目に入っていなく笑
PARABOOTの中に、ビジネス用のモデルがある事を後で知って今はそれを狙っています。』松岡さん談

DSC_1776愛用歴 約4年
モデル WILLIAM

色々な場面で履く事を想定してWILLIAMを選ばれた松岡さん。
ダブルモンクの仕様とブラックの色味が上品な雰囲気な一足は、スーツとの相性も抜群です。

実際に仕事をしていて靴でストレスを抱えなくて済むのがPARABOOTだと思います。
悪天候にも耐えれる仕様と、毎日履いたとしても劣化しないタフなレザー。

本当の意味でのワークシューズだとお話しを聞いていて実感する事が出来ました。

5/3から開催する【PARABOOT TRUNKSHOW】では、WILLIAMをはじめ約50種類ものラインナップがARCHの店頭に並びます。
春夏モデルの種類も豊富に揃えていますので、是非このGW期間にご覧になってみてください。

5/3からのイベント期間中は、PARABOOT正規輸入代理店RPJの篠崎氏もARCHの店頭に立って頂きます。
シューケアの事など実際にご相談出来るまたとない機会になっております。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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Paraboot TRUNK SHOW
2018 5/3(THU)~5/6(SUN)
@ Arch SAPPORO

 

ARCH 宅見

Worker’s Style by Paraboot Vol.2

2018.04.30 Monday 20:33:14| Author:admin| Categories:paraboot

先日のブログに引き続き今回も、PARABOOTを日頃から愛用している方にフォーカスを当てて魅力を語って頂きます。

本日は、円山にお店を構える靴の修理工房 Ânon(アノン)の店主・秋濱さんにお話を伺ってきました。

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様々な種類のレザーシューズなどの靴のリペアを行うÂnon(アノン)。
膨大な種類のシューズに触れてきた秋濱さんだからこそ分かるPARABOOTの魅力とは。

取材に行く際にどんなお話を聞けるかとても楽しみな気持ちと緊張しながら、お店の扉を開きました。

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『PARABOOTを初めて購入したのは、ARCHの第1回目のトランクショーの2010年の時です。
その時に購入したモデルが今日履いているミカエルですね。今では3足愛用しています。

PARABOOTは、構造的にもとても合理的な作りをしており、クッション性に富んだアウトソールが一番の良さだと思います。
ミカエルの構造は、ノルウェイジャン製法のモデルの中でもレザーの縫い合わせ上、特に防水性に強い作りになっています。
そういった点も踏まえて気に入っていますね。

普段愛用しているレザーシューズは、PARABOOT、ALDEN、SANDERS、CHURCHSなどが多いですが、
PRABOOTは仕事中には欠かせない一足です。

立ち仕事が殆どですが、1日立っていても疲れることなく、作業中に靴をぶつけたりしても平気です。
オイルがしかっりと含まれているので手入れもそこまで気にしないで気楽に履けます。

機能面を考えるとPARABOOTが一番自分の仕事にフィットしていると思っています。』秋濱さん談

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愛用歴 約7年
MICHAEL PHQUE

膨大な靴の構造・”中身”を見てきた職人が認めるPARABOOTの履き心地の良さと快適さ。
僕自身愛用していて十分PARABOOTの良さは理解出来ていたはずでしたが、秋濱さんの話を聞きさらに納得させられました。
雨や雪から守る製法と、頑丈な作りであるタフなレザーに加えてクッション性に富んだラバーソール。
日常的にレザーシューズを履かなければならない職業の方には、特にお勧めしたい靴です。

_DSC0702札幌 靴修理 Ânon(アノン)
札幌市中央区南2条西25丁目1−37内田ビル1F
TEL/FAX 011-644-8030
PM12:00-PM19:00
定休日 日曜 祝日

靴の修理やケアなど些細なご相談も気軽に聞いて頂けます。
ケア用品なども充実していまので、是非お店に足を運んでみてください。

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Paraboot TRUNK SHOW
2018 5/3(THU)~5/6(SUN)
@ Arch SAPPORO

今週5/3から開催しますPRABOOT TRUNK SHOWでは、春夏モデルは勿論定番のノルウェイジャン製法のモデルも多数ラインナップされています。
昨年好評でしたミンクの毛を使用したMICHAEL VIONなども特別に入荷します。

期間中、PARABOOTをお買い上げ頂いた方限定でノベルティもご用意しております。

是非楽しみにしていてください。

ARCH 宅見