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Paraboot Trunk Show

2019.11.23 Saturday 15:24:38| Author:admin| Categories:paraboot

昨日から開催しております【Paraboot Trunk Show】

約50種類のラインナップに加えて、レディースモデルも多数揃っています。
中には、フランス限定モデルやレギュラー品番ではないモデルも….この機会だからこそご覧になれる限定モデルも御座います。

是非この機会にご覧になってみてください。

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CHAMBORD

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 WILLLIAM

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 MORZINE
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PHOTON
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AVIGNON

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REIMS

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REIMS VISON / MICHAEL VISON

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 CHEVERNY

定番モデルから、今後製作が難しい廃盤モデルまで、様々なモデルが揃っています。

写真の他にもまだまだモデルがあります….
WOMENSモデルも十分な見応えです。

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Paraboot総代理店・RPJ 篠崎氏も店頭に立って頂いておりますので、適正サイズをフィッティングして頂けます。

雪が積もった札幌の街を歩いていると、Parabootがいかに安心して歩けるかをより実感します。

北海道に住んでいるなら、一足は持っておいて欲しいギアであり道具です。

是非この機会にParabootの機能を体感してください。

ARCH 宅見

Paraboot Interview 後編

2019.11.21 Thursday 16:59:14| Author:admin| Categories:paraboot

Archにおけるパラブーツの存在意義を再確認するべく、パラブーツの直営店に直撃取材を敢行した僕、宅見ですが、思っていた以上に興味深く、そして自分が知らなかった事も多く、想定外に取材時間をオーバーしてしまいました(苦笑)。

昨日公開の前編に引き続き後編を是非、ご覧ください。

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宅見(以下、宅):パラブーツの店内は白を基調にウッドとシルバーの色調が高級感を演出していますね。 ちょっと緊張しちゃうな(笑)。

Paraboot札幌店スタッフ(以下、P):ありがとうございます。 実はこれ、全世界のパラブーツ直営店で共通の什器やフォーマットなんです。
どの国のパラブーツ直営店に行っても一見代わり映えしないかも知れませんが(苦笑)、それはブランドとしてブレない姿勢みたいなところにも直結しているんじゃないかと、個人的にはそう解釈しています。

宅:(あらためて1周見渡して)当たり前なんですが、それにしても豊富なラインナップです。
そして、今日履かれているモデルも先ほどからずっと気になっているのですが…。

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P:そう、人が履いているパラブーツって、その人のキャラが出ると言うか、雰囲気が増すんですよね! 何か良く見えるんです(笑)、それもまた魅力かなと。

宅:やはり直営店のスタッフの方だとビシッと、そして靴は常に磨いているイメージなんですが、今履かれているパラブーツは正直土臭いと言いますか…何か味が出ていませんか?

P:仰る通り、今日僕が履いているのはグリンゴレザーと呼ばれている、元々ワーク用にオイルド加工されたレザー、それもパラブーツで長年ストックしているレザーによるものなんですよ。

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宅:これ、すごい珍しいディテールですね。 ツウ好みな1足だな〜。

P:う〜ん、確かに玄人向けかも…(笑)。 いや、でも実はそんな事はなくて、これも昔からあるデザインの1つなんですよ?
僕も知らない30年くらい前の話なんですが、このようなギリータイプのレザーシューズがヨーロッパで流行った時があったらしく、その時からパラブーツでも存在していた型のリバイバル版です。

宅:紐を通す部分が簡易的にも見えますが、しっかり締め上げることの出来る合理的な仕様なのかな?

P:その通り! この合理的なディテールに惹かれちゃいますよね。 もちろん履き心地も抜群です。
それとこのレザー、油分を多く含んでいるので、ちょっとした雨や雪ではビクともしませんし、ちょっとしたカスリ傷なんかも雰囲気になっちゃうんです。
気負わず履けるし勝手に雰囲気が出るんですが、その雰囲気こそオンリーワンかなと。

宅:何かそれってArchっぽくないですか? と言うか、僕にぴったりかなと。

P(女性スタッフ伊藤さん):そうかも知れないですね。 でも残念ながらこの品番も廃番です…宅見さんのサイズは無いかな。

宅:うぉ〜。

P(女性スタッフ伊藤さん):廃番と言っても最近の話ですからね、サイズによっては巡り会えると思いますよ!
それこそArchでのパラブーツ・トランクショーは、いつも特別な雰囲気、きっと3日間の開催期間に凝縮されているからでしょうかね。

宅:客観的なご意見、ありがとうございます。
それこそ期間中は、本社からお馴染みの篠﨑さん(正規代理店・株式会社RPJの敏腕マネージャー)にも応援に来て頂いていますし、毎回Archのスタイルを汲み取って頂いたラインナップは僕たちからしても興奮モノなので、正直なところ見なきゃ損かなと。

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P:その熱量が伝わると良いですね。

P(女性スタッフ伊藤さん):あの(Archの)店内で見える景色、パラブーツの雰囲気って、私としてもまた違って見えるので新鮮です。

宅:自負する訳ではないんですが、Archとして長年取り扱いし続けてきているパラブーツの魅力は、僕らでしか表現出来ない部分もあると思うんですよね。
このようにお話しさせて頂いて、より学ぶこと、再認識することもあり、一層気合いが入ってきました!
今日はありがとうございました!

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Paraboot Trunk Show
2019 11/22(fri)~11/24(sun)
in Arch Sapporo

トランクショーはいよいよ明日からです。

期間中お買い上げ頂いたお客様限定で、ノベルティを用意しております。

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シューツリー、シューホーン、キーホールダー、ソックスなど…今回も豪華なものが揃っています。
こちらは数量に限りが御座います。

是非、皆さまのご来店をお待ちしております。

ARCH 宅見

Paraboot Interview 前編

2019.11.20 Wednesday 13:16:49| Author:admin| Categories:paraboot

昨日も軽く触れましたが、本日は僕が知る限り日本でParabootを一番知るプロフェッショナルな人達に会いにいきました。

事あるごとに、特にこの時期には口酸っぱくお話しさせて頂いていると思いますが(苦笑)、僕らのスタイル、Archのラインナップに絶対的に欠かせない物の1つがParabootです。

Archがオープンしたのが15年前。

その時から変わらずにラインナップされ続けているブランドである事も最早語り草。
ここ北海道のような雪国における実用面、信頼度の高いレザーシューズである事も周知の事実と思います。

何故パラブーツが欠かせない物なのか、そしてその魅力とは・・・改めて考察すべく、そして真髄に迫るべく、今回はパラブーツ直営店の1つ『Paraboot札幌店』に直撃取材を敢行致しました。

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宅見(以下、宅):これぞArchの定番、シャンボー…

Paraboot札幌店スタッフ(以下、P):この丸みを帯びたシルエット、だけれども何処か上品な佇まいと言いますか、エスプリとでも言いますか、雰囲気だけでも魅力を匂わせるモデルだと思います。

宅:僕らのスタイル=コーディネートだとフランス軍のM-47パンツと合わせるのは制服レベルの話です。

P:そうですね、軍パンのような一見野暮いボトムスと合わせても中和させてくれるのが、このシャンボーであり、総じてパラブーツの魅力の1つだったりします。
そう言った意味では、日常的にジーンズやチノパンからスラックス辺りとも幅広いコーディネートに対応しているのが定番たる所以でしょうかね。

宅:実際にこのシャンボーを1足目に選ぶ方は多いですし、僕らも自然とこのモデルをおすすめしていますね。 そのくらいザ・定番かなと。

P:実はあまり知られていないと言うか、わざわざ僕らも口には出さないのですが、このシャンボーに関しては縫製上の技術を要する部分があったりして、それが出来る職人も限られているのが実情だったりします。
もちろん定番の人気モデルなので、作り手の彼ら職人も努力してくれていますし、売り手の僕らも製品の魅力を最大限お伝え出来るように心掛けています。

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宅:こうやって見ているともう一足欲しくなってきますね(苦笑)。

P:どんな物にも言える事かと思うのですが、職人やひいては生産条件、生産環境が悪い意味で淘汰されてしまっている今、そしてこれからを想像してみても、現状で純粋なフランス製である事、そしてその歴史が1世紀以上続いている事自体が貴重なんじゃないかとすら思います。

宅:なるほど…当たり前のようで当たり前では無いんですね。
実はそれで気になる事が1つ…今やパラブーツ製品として認知が高まっているファーをあしらったコレクションと言うのは、生産中止なんて噂も耳にするのですが…。

P:そうですね、それも昨今の世の流れとでも言いますか、部材が無くなり次第、生産も終了の予定です。

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P(女性スタッフ伊藤さん):無くなる無くならない…と言う点で左右されてしまうのも仕方ないのか、まぁ心理的には気になっちゃいますよね(笑)。
ただこの品番にも生産背景がある事は皆さんご存知ですよね?

宅:某メゾンの別注制作依頼がルーツですよね?

P(女性スタッフ伊藤さん):そう、その通りではあるものの、それも30数年以上前の話。 ただ、そう言った歴史背景やフランスの文化をベースにしたモデルである点、ある種土臭さと言いますか、単にラグジュアリーなアイテムでは無いのかなと、私たちは考えています。

宅:どうしても目が行ってしまう…。

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P(女性スタッフ伊藤さん):現在ではミンクファーやポニーファー、ラパンファーと種類豊富なラインナップで、レディース限定品なんかもあります。
宅見さんは足のサイズがけっこう大きいですよね(笑)。 でも安心して下さい、在庫がある限りは国内の直営店ないしは、お時間さえ頂ければ本国の方からお取り寄せさせて頂きます。

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宅:じゃあお願いしても良いですか…いや、ちょっと待って下さい! 取材中ですので、それは一旦置いておいて、この豊富なラインナップを見ていると色んなスタイルと言いますか、Archで展開している洋服やコーディネートであれやこれやと想像してしまって目移りしてしまいます。

P(女性スタッフ伊藤さん):ここ直営店でももちろん豊富なラインナップをご覧頂けますが、トランクショーといったイベントの醍醐味は、そのお店のカラーが出ることですよね!
靴に近い部分って、ボトムスだったりソックスだったり…そして全体的な雰囲気、コーディネートのテーマみたいなところに広げて行けるのは素敵だと思います。

後編へ続く…

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Paraboot Trunk Show
2019 11/22(fri) , 11/23(sat) , 11/24(sun)
in ARCH SAPPORO

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Paraboot札幌店
札幌市中央区南2条西3丁目12-2トミイビルNo.37 1F
011-219-0451
11:00~20:00
水曜日定休

 

Paraboot Trunk Show

2019.11.19 Tuesday 20:39:07| Author:admin| Categories:paraboot

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今週末から開催します【PARABOOT TRUNK SHOW】

イベントに先立ち、今一度PARABOOTの魅力を今週は紹介していきたいと思います。

僕らにとって欠かす事の出来ないギアである”PARABOOT”。

北海道の冬を乗り越える為の道具として無くてはならない存在です。

ARCHで一番最初に展開していた2モデルを、本日は紹介したいと思います。

先ずは、言わずと知れた定番モデル”CHAMBORD”

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COLOR GRINGO / NOIR / CAFE
PRICE ¥65,000+TAX

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今では、PARABOOTと言えばこのCHAMBORDが真っ先に思いう浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

先ず注目して頂きたいのが、アッパーのレザーに使われている素材です。

”Lisse Leather(リス・レザー)”と呼ばれるこの素材は、”フランスの宝石”と称される程特別なレザーです。

PARABOOTを製造する上で、研究・開発されたもので、他者に同じレザーは存在しません。

油分を多く含んだ”リス・レザー”は、雨や雪に強く頑丈な作りになっています。
勿論、劣化が少ないのも特徴の一つで、ワークブーツ本来の履き方が可能なレザーです。

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ARCHオーナー山内 約20年愛用

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ARCHオーナー山内が、約20年程愛用しているCHAMBORD。

インソールの表記が今と違うのを見ても分かるように、古いタイプのPARABOOTです。
ここまで履き込んでも、未だ現役で履ける一足なのは、このリス・レザーであるが故だと思います。

ファッションではなく、リアルなワークブーツとしての機能を追求して生まれた素材と作りだからこそです。

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 JACKET BONCOURA 3B 太畝コール天 JACKET
INNER JOHN SMEDLEY
PANTS BONCOURA 41 KHAKI 太畝コール天

ミリタリーパンツは勿論のこと、スーツやジャケパンスタイルにもハマる一足です。

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COLOR NOIR
PRICE ¥84,000+TAX

続いては、MICHAEL PHQUEの後継である、MICHAEL VISON。

アザラシのファー然り、動物のファーを使用する事自体が難しくなってきた昨今。
廃盤になってしまったMICAHEL PHQUE もそうですが、こちらのVISONも現在生産の目処が立っていない状況です。

フランスH社が、PARABOOTに別注をかけて生まれた事でも知られるこの仕様のモデル。

生まれた背景にも惹かれるこの一足は、PARABOOTを象徴するモデルの一つではないでしょうか。

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MICHAELもCHAMBORDと同様に、アッパーにはリス・レザーを採用しています。

雨や雪などに強い頑丈なアッパーのレザーに加えて、アウトソールにはPARABOOTが自社で生産しているラバーソールを。

PARABOOTは、自社でアウトソールを製造する唯一のメーカーです。

ブラジルのパラ港から取り寄せられた”ラテックス”という天然ゴムを原料にして製造されます。

フランスグルノーブルで作られるこのラバーソールは、クッション性と耐久性に優れており、雪道を歩く事を想定して生まれました。
グリップ力が高いので、北海道の雪道でも力強く歩く事を可能にします。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、PARABOOTなら雪道を走る事も可能です。

それほど、滑らないアウトソールです。

本来のワークブーツの機能を持ち合わせていながらも、フォルムが非常にエレガントなPARABOOTのレザーシューズ。

だからこそ、普段の洋服に落とし込みやすく、気付いたら履いている一足になっているのだと感じます。

明日は、特別企画をアップします。

僕が知る限り、日本で一番PARABOOTに詳しい人物に会いにいきました。

楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

Paraboot Trunk Show

2018.11.22 Thursday 21:17:49| Author:admin| Categories:paraboot

いよいよ明日より《Paraboot Trunk Show》を開催します。

メンズ・レディース合わせて約50種類以上のラインナップが店頭に並んでいます。
ラインナップの一部をご紹介致します。

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今回Parabootをご購入して頂いた方限定で、ノベルティとしてシューツリーをプレゼントさせて頂いております。

※こちらは数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。

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Paraboot正規輸入代理店・RPJの篠崎氏にも明日より3日間、ARCHの店頭に立って頂きます。
篠崎氏より直接フィッティングを受け、適正サイズのParabootを手に入れてください。

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RPJ 篠崎氏

そして、以前ARCHの復刻別注にて製作したBEAULIEUが、少量ですが入荷しています。
是非こちらも合わせてご覧になってみてください。

皆様のご来店をお待ちしております。

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PARABOOT  TRUNK SHOW
2018 11
/23(fri)~11/25(SUN)
at ARCH

ARCH 宅見

Paraboot / WILLIAM , PHOTON

2018.11.21 Wednesday 21:22:22| Author:admin| Categories:News!!,paraboot

ようやく冬を感じる季節がやってきましたね。

朝目覚めると、うっすらと雪が積もっており、寒いなと感じる中、真っ先に思い浮かぶのは今日はParabootを履こうという事でした。

本日はParabootの中から2モデルご紹介したいと思います。

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(左)CAFE , (右)NOIR

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先ずはダブルモンクストラップが特徴的な”WILLIAM”です。
某J社のOEM生産を請け負っていた事がきっかけで製作された事は有名な話。
J社のアウトドア系カジュアル部門を請け負っていたリシャール=ポンヴェール社(当時のパラブーツ)がアウトドアスタイルのWILLIAMを生産。
後に自社の製品として復刻させたのがParabootのWILLIAMです。

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元々J社が作っていたという事もあり、スラックスなどの綺麗目なパンツやスーツスタイルにも◎。
ダブルモンク仕様は上品な雰囲気を醸し出してくれ、タイドアップスタイルにハマります。
もちろん、デニムや軍パンなどのカジュアルな服装にも気兼ねなく履いていただける、振れ幅の広さも魅力的な一足です。

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NOIR

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続いて、僕、上田が普段から愛用している”PHOTON”です。

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短靴でサイドゴア仕様のPHOTONは他では類を見ない一足です。

タイドアップやカジュアル、服装を選ばずに履く事が出来る靴はサイドゴアにより着脱をしやすいのも魅力の一つではないでしょうか。

僕の中でParabootは雪が降るとガシガシ履くために使う道具の一つのようなものです。
初めて履いた時の衝撃は今でも忘れる事ができません。笑

ノルヴェイジャン製法というアッパーとソールを繋ぐ製法は耐久性、耐水性に優れ、雨や雪の日に履いても、水が中に染み込んでくる事がないです。
加えて自社で作られるラバーソールは雪道の滑りやすい悪路でも滑りずらく、安心して履く事ができます。

その衝撃を与えてくれたのが当時お客さんとしてArchで購入したPrabootです。
Parabootのトランクショーの時期を迎えるといつも感慨深く思います。

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11/23,24,25
in ARCH

いよいよ今週末からParabootのトランクショーが始まります。
約100足近いParabootは圧巻で、見応えがあります。
もちろん今回もノベルティをご用意していますので、ぜひこの機会にお気に入りの一足を見つけて下さい。

ARCH 上田

冬仕度の道具 / Paraboot

2018.11.20 Tuesday 21:43:43| Author:admin| Categories:paraboot

初めてPARABOOTを購入したのは、今から8年前程だったと記憶しています。

当時、ダイナイトソールを装着したイギリス靴や、クレープソールのブーツなど様々な靴を履いておりましたが、雪道には適していないのではないか?と疑問を持っていました。

スケートリンクを歩くかのように慎重にならなくてはならない程滑り、雪が降ればアッパーのレザーに水が浸み込み足の中が濡れてしまう…何か万能な靴はないものかと嘆いていた時期だったと思います。

そんな中、ARCHで開催していたPARABOOT TRUNK SHOWに訪れました。

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当時のスタッフに、”北海道に住んでいるならPARABOOTを持っていないと雪道は歩けないよ”と言われたのがきかっけで、初めてのPARABOOTを購入する事に。

半信半疑で足を通し、恐る恐る雪道を歩いてみました。

ここまで安心して歩けるワークブーツがあるのかと衝撃を受けた事は今でも鮮明に覚えています。

当時のARCHスタッフ岩谷・吉田に教えてもらったPARABOOTの魅力を、今自分がARCHで伝えていると思うと感慨深いです笑

僕らにとって、冬仕度の道具として欠かせないPARABOOT。
生産国フランスでも雪が降り、そういった環境でも履ける靴作りと始まったのがPARABOOTの背景です。

フランスと同緯度である北海道、この雪国でPARABOOTが活躍するのは必然的だったのかもしれません。

今週末からPARABOOT TRUNK SHOWが始まり、豊富なラインナップが揃いますが、僕らが今年セレクトしたモデルを紹介したいと思います。

先ずは定番のCHAMBORDから。

【CHAMBORD】
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COLOR GRINGO / NOIR / CAFE
PRICE ¥65,000+TAX

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ワークブーツの機能を持ちながらもエレガントな佇まいなフォルム。
これこそが、PARABOOTの最大の魅力だと思います。

CHAMBORDはまさにその最たるモデルであり、フランスらしいUチップが非常に綺麗です。

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【MORZINE】
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COLOR NOIR
PRICE ¥68,000+TAX

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MICHAELの前身のモデルである、”MORZINE”。
PARISのANATOMICAの前身であるエミスフエールでもセレクトされていた程、チロリアンシューズらしいディテールが宿っているモデルです。

【MICHAEL VISON】
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COLOR NOIR
PRICE ¥80,000+TAX

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フランスH社の別注製作にて誕生したMICHAEL PHQUE の後継モデルと言っても言いでしょう。
上品な印象のミンクの毛を装着した一足は、何とも言えない気品さがあります。

実は、僕も一足目に購入したのがMICHAEL PHQUEでした。
ワークブーツの機能とモダンなデザインが融合したかの様な、PARABOOTを代表するスタイルだと思います。

機能だけではなく、ワークブーツとは思えない綺麗なフォルムやモダンな面にも惹かれて購入したなぁと今ブログを書いていてしみじみ感じました。

次回のブログでも、多数のモデルを紹介したいと思います。

ARCH 宅見

Paraboot Trunk Show

2018.11.18 Sunday 20:30:45| Author:admin| Categories:paraboot

本日まで開催しておりました、《OUTIL SPECIAL EVENT》

多くのお客様にご来店して頂き誠に有難う御座います。
酒場MATILDAで行ったイベントも、初の試みとなりましたが皆様に喜んで頂けてましたら嬉しく思います。

イベントが終わったばかりですが、今週末から毎年恒例のイベントを開催する予定です。
“ARCHの冬仕度”の始まりとも呼べる、冬の季節が楽しみな時期が到来しました…

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PARABOOT  TRUNK SHOW
2018 11
/23(fri)~11/25(SUN)
at ARCH

毎年PARABOOTのイベントが始まると、いよいよ北海道らしい季節になってくるのかと感じます。
積雪の道を歩かなければならない北国では、安心して歩けるPARABOOTは必要不可欠です。

今回のトランクショーでも、50種類以上のラインナップが揃います。

イベントの詳細は、改めて紹介致しますので、楽しみにしていてください。

ARCH 宅見