Blog from ArchStyle » THE INOUE BROTHERS|archstyle|Arch アーチ

THE INOUE BROTHERS

2018.12.11 Tuesday 22:05:00| Author:admin| Categories:THE INOUE BROTHERS

本日はTHE INOUE BROTHERSのニットをご紹介致します。

他のメーカーとは少し違ったアプローチをしている「THE INOUE BROTHERS」。

アルパカを「ダイレクトトレード」という方法で仕入れ、製品にしている彼らの姿勢や取り組みには毎度心打たれます。

もう既にファンになっている方も多くいらっしゃると思います。

そんなINOUE BROTHERSのHIGH GAUGE KNITを本日は紹介させて頂きます。

L1004387THE INOUE BROTHERS HIGH GAUGE CREW&TURTL
CREW COLOR/BLACK,BLUE,RED,GREY
TURTLE COLOR/BLACK,BLUE,GREY
SIZE/S,M,L
PRICE/¥44,000-+TAX

アルパカの素材は、その繊維の細さで階級が分かれます。

大きく分類すると、

・FINE ALPAKA
・SUPER FINE ALPAKA
・BABY ALPAKA
・ROYAL ALPAKA

となり、下にいくにつれてアルパカウールの繊維が繊細になり、取れる量も比例して少なくなります。

Unknown

THE INOUE BROTHERS製品に使用されるアルパカウールの性能として、WOOLの糸を切断した際に中に空洞があり、寒いところに行くとそのウールは縮み暖かい場所に行くと開きます。

すると、寒いところから暖かいところに移動した際、普通のウール素材ならば蒸れてしまい今すぐ脱ぎたくなるところを、アルパカウールだとその時におかれる環境下に適応し、こもった温度を逃がしてくれる性質があります。

それは、標高4000M以上の高さに位置するアンデス山脈に生息するアルパカ達に宿された環境適応能力。

よって、室内温度は高く、外は刺さるように寒いここ北海道にはこの上なく適した素材なのです。

今回ご紹介させて頂くハイゲージは、どれも最高品質を誇る「ROYAL ALPAKA」を用いています。

L1004409

袖口部分、肩部分に打ち込まれるレザーパッチは、縫いが重なる部分に施される補強。

”補強”という意味も持ち合わせながら、THE INOUE BROTHERSのシンボルでもある事を、井上兄弟からお伺いした事を思い出します。。

次は、コーディネートも少しばかり織り交ぜてご紹介致します。
_DSC0079

HIGH GAUGE CREW
COLOR/RED

まずは目を引くレッドから。

色鮮やかなREDは、JACKETやアウターの色味が暗くなりがちなこの時期に差し色として重宝します。

エスプリの効いたこのような1枚をワードローブに加えると、非常に重宝しますよ。

_DSC0072

HIGH GAUGE CREW
COLOR/BLACK

定番カラーでもあるブラックは、まさに使い勝手の良い1枚。

クルーネックなだけにカットソー感覚で着られる勝手の良さは、困ると手に取ってしまう、そんな1枚になります。

非常に品のあるBLACKなので、VINTAGEと織り交ぜたコーディネートも非常にお勧めです。

_DSC0107

HIGH GAUGE TURTL
COLOR/BLACK

同カラーのタートルネックは、皮膚の弱い僕でもなんらストレスを感じずに着用出来ています。

この点は長年本当に困っていて、タートルネックを着たいものの痒くなり諦める、というのが当たり前でした。

ですがROYAL ALPAKAに関しては本当にストレスなく、皮膚の弱い方にも自信を持ってお勧め出来ます。

色味も相まってこちらも上品に着こなす事が出来ます。

_DSC0079 (1)

HIGH GAUGE CREW
COLOR/GREY

スタッフ上田はブリティッシュな着こなしにさらっと合わせ、抜け感を演出。

ここでタイドアップも勿論格好良いですが、カットソー感覚で着られる分このようなコーディネートもお勧めです。

_DSC0051

HIGH GAUGE TURTLE
COLOR/BLUE

スタッフ宅見は、色鮮やかなブルーをチョイス。

エスプリを意識し、ベーシックなコーディネートでありながら色使いで気品さをプラス。

一見は非常に派手な色味かもしれませんが、コーディネートにはめ込む事ですんなりとはまってくれます。

_DSC0081

HIGH GAUGE TURTLE
COLOR/GREY

僕近谷は、ハイカラなコーディネートを組んでみました。

ROYAL ALPAKAの上質な素材感相まって、やり過ぎていない感を出すように意識し、大人なコーディネートにもGREYの色味ははまってくれます。

_DSC0091

HIGH GAUGE TURTLE
COLOR/NAVY

スタッフ上田は、同じNAVYの色合わせでスラックスとタートルネックをチョイス。

WORK JKTをそこに合わせていますが、野暮ったさを感じさせないように、同じNAVYでバランス良く、上品に見えるようにコーディネートを組みました。

僕たちも日頃から良く愛用している、「THE INOUE BROTHERS」。

Unknown-1

彼らの、リアルにボリビアの先住民族に寄り添い過ごした日々の記録や五感に刻まれた感覚が、きっと今のINOUE BROTHERSの成果なんだと僕たちは思います。

「利益」や「収益」だけに決してとらわれずに、「アルパカ」という素材を世界中に広めたい、貧しい末端の生産者たちの生活にも目を向け、プロダクトし行動に移す。

そんなひたむきに真実と向き合う彼らがまっすぐに続けてきた結果が今になり付いてきて、僕たちの手にアルパカの最高品質の製品が出来る限りの低コストで渡り、生産者にもしっかりと生活が保障される。

こんなにWIN-WINな関係性は他にはないと感じますし、それを本当の意味で寄り添い、実現しつつある彼らには本当にリスペクトしています。

THE INOUE BROTHERSの製品は説明なしには理解は難しいと思います。

店頭にいる僕たちがしっかりとお伝えいたしますので、なんなりとお聞き下さいませ。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

ARCH 近谷

THE INOUE BROTHERS/Brushed Scarf,Brushed Dabouleface Scarf

2018.10.27 Saturday 18:02:52| Author:admin| Categories:THE INOUE BROTHERS

もう既に沢山の方にご愛用いただいている「THE INOUE BROTHERS」。

正に情熱的な彼らからの製品が今年もデリバリーされてきております。

ブランドお取り扱いスタートから毎年ご好評頂いておりましたスカーフが入荷致しました。

L1004435

THE INOUE BROTHERS Brushed Scarf
COLOR/NAVY,BURGANDY,BROWN,CAMEL,GREY,ECRU
PRICE/¥10,000-+TAX

上質な「BABY ALPACA」を使用したこちらの1枚は、カラーバリエーションにも富んでおりどんな方でもどんなコーディネートにも落とし込むことの出来るアイテム。

「BABY ALPACA」というと、ROYAL ALPACAの次に滑らかな素材とされておりますが何故この価格帯かというと、井上兄弟がより多くの方に「アルパカ」の性能を理解、体感してほしいとの想いもありこの価格帯で生産されています。

井上兄弟がアンデスの先住民族とここまでの友好関係を築いていたからこその賜物だと僕らは感じます。

L1004441

COLOR/BURGANDY
COAT/S.E.H KELLY

L1004444

COLOR/BROWN
JACKET/S.E.H KELLY

L1004459

COLOR/ECRU
JACKET/BONCOURA

L1004463

COLOR/BLACK
JACKET.BONCOURA

上質なアルパカウールを使用した1枚は、無骨なコーディネートにも小綺麗なコーディネートにもハマります。

実際にお試し頂くと、その質の違いをお分かり頂けると思います。

毎年、争奪戦のように素早くなくなってしまうアイテムですので、入荷のこのタイミングでお色を選んで頂くのが1番かと思います。

L1004452

Brushed Dabouleface Scarf
COLOR/BLACK&GREY,BROWN&CAMEL
PRICE/¥32,000-+TAX

L1004446

L1004447

こちらもBABY ALPACAを使用したダブルフェイス(2枚地)の仕様が特徴的な大判のストール。

フワッとした肌ざわりはとても心地よく、BABY ALPACAの質感をより体感して頂ける1枚です。

毎年、老若男女問わずに選んで頂いている非常に振り幅のある1枚です。

L1004432

COLOR/BLACK&GREY
COAT/KENNETH FIELD

L1004427

COLOR/BROWN&CAMEL
COAT/VINTAGE BABOUR

とてもボリュームのある1本なので、ヘビーなアウターの上にバサッと合わせて頂くだけで防寒効果に加えてアクセントにもなります。

垂らしても良し、首元に巻いても良し、このボリューム感なので様々な巻き方が可能です。

「THE INOUE BROTHERS」。

他のブランドやメーカーとは少し異なるアプローチをしている彼らの行動は、アンデスで先住民族に寄り添い、協力しその生活の糧になるようにと努めた結果だと思います。

彼らが築いたそれらの事を1つのアルパカニットを通してお伝えする中で、製品としての満足感だけでは無く、その背景も同時にお伝え出来ればな、と思っています。

きっと、何か心豊かになるストーリーをお伝え出来るかと思います。

本当に足の速いアイテムです。

気になる方は是非お早めにご覧ください。

ARCH 近谷

THE INOUE BROTERS & Julien Colombier

2018.05.14 Monday 17:33:42| Author:admin| Categories:Goods,THE INOUE BROTHERS

こんにちは。

今回のblogは、Arch東京店から更新させて頂いております。
4月のオープンの翌週に東京店で開催させて頂きました”THE INOUE BROTERS & Julien Colombier LIVE PAINT EVENT”。

スクリーンショット 2018-05-14 17.32.09

沢山のお客様や井上兄弟のお知り合いの方々にご来店、お見守り頂き、大変幸せな時間を過ごす事が出来ました。
この場を借りて御礼申し上げます。

イベントに参加させて頂き井上兄妹と Julien Colombierの話を聞いて思った事は、志を同じく持つ者同士が引き寄せられ、互いを尊重し合い『win win』の関係性を創り上げる事が可能なんだなと感じる事が出来、非常にワクワクしてしまいました。

「THE INOUE BROTHERS」のアルパカニットをARCHでスタートし井上兄弟にお会いした時もそうですが、今回の様にダイレクトにエネルギッシュなお話しを聞けて、肌で感じることの出来る機会は、凄く豊かな事でパワーが溢れて来ます。

そんな彼等が今回のプロジェクトでコラボレーションした作品は、正に日本の文化とfrance parisの匂いが色濃く反映された、どこかArchともリンクする部分を感じる作品ではないでしょうか。

今回、Arch東京店とArch本店(札幌)で販売させている器ですが、France Parisのアーティスト「Julien Colombier」と日本、鹿児島の陶磁器ブランド「ONE KILN CERAMICS」のコラボレーション作品。

_DSC1307

_DSC1286

【CUP S 】
_DSC1300COLOR BLUE PLANT / CLOUD
PRICE ¥5,800+TAX

【CUP L 】
_DSC1303COLOR  BLUE PLANT / CLOUD
PRICE ¥9,500+TAX

_DSC1308

【SIDE PLATE】
_DSC1289COLOR  BLUE PLANT / CLOUD
PRICE ¥11,000+TAX

_DSC1290


【SOUP BOWL】
_DSC1299COLOR   BLUE PLANT / CLOUD
PRICE ¥11,000+TAX

_DSC1295

【DINNER PLATE】
_DSC1311COLOR  CLOUD
PRICE ¥22,000+TAX

元々、『黒板にチョーク』というスタイルでパリのストリートで活動していたJulien Colombier。
黒(影)をベースに描かれている彼の作品は、描き始めの段階から完成像が頭に浮かんでいるそう。

黒にカラフルなクレパスで描かれた作品は、器にすると繊細さと力強さ、唯一無二の存在感を放ちます。

「ONE KILN CERAMICS」は鹿児島で古くから続く陶磁器の産業をしっかりと継承し、今回の器には桜島の火山灰を使い制作されます。

火山灰と鉱物を独自に調合した釉薬を使用する事で、既に使い込まれた様なマットで重厚感、力強さのある質感が魅力的な作品です。

日本で起こる自然災害をポジティブな方向で捉え、”素材”として昇華。

そこにJulienの感性が加わる訳ですが、彼の作品に多大な影響を与えているのは、青春時代に最も身近にあったParisの街のスケートボードカルチャーやストリートに溢れるグラフィティ。
そのときに感じた感覚と、彼のセンスが相まって今の彼の作品があるのではないでしょうか。

そんな彼のスタイルと「ONE KILN CERAMICS」のスタイルが見事に融合している作品は、間近で見ると引き込まれる作品ばかりです。

普段から生活する上で必要な物だけに、是非今回の作品をご覧になって下さい。
きっと心打たれる作品がある筈です。

Arch 東京 近谷

 

THE INOUE BROTHERS/「JULIAN COLOMBIER」LIVE PAINT in Arch東京

2018.04.26 Thursday 23:21:31| Author:admin| Categories:THE INOUE BROTHERS

スクリーンショット 2018-04-26 22.13.31 2018 4/29(SUN) 15:00~
ARCH TOKYO

ARCHでは既にお馴染み【THE INOUE BROTHERS】が手掛けるスペシャルイベントを、ARCH TOKYOで開催します。

PARISを拠点に活動する芸術家”Julien Colombier(ジュリアン・コロンビエ)”
彼とのコラボレーションで生まれた作品を今回のイベントで発売致します。

“Julien Colombier(ジュリアン・コロンビエ)”は、グラフィティとスケートボードカルチャーの影響を受け「黒板にチョーク」というスタイルでフランスのアートシーンから注目を浴びます。
これまで Chanel (シャネル)、Cartier (カルティエ)などメゾンブランドとコラボレーションした経緯を持つアーティストです。

ブラックキャンバスに描くJulien Colombier(ジュリアン・コロンビエ)のアートワーク。

そして、鹿児島を拠点に活動する城戸氏が作る陶器ブランド・ONE KILN CERAMICS 。
だたひとつのものというコンセプトの元生まれる陶器は、桜島の火山灰を使い制作されます。

火山灰と鉱物を独自に調合した釉薬を使用する事で、既に使い込まれたかの様な鉄のような質感が魅力的な作品です。

この二人のアートワークを、THE INOUE BORTHERSのキューレションの元、一つの作品として融合しました。

スクリーンショット 2018-04-26 22.51.16
スクリーンショット 2018-04-26 22.50.52

コラボレーションした作品の背景がより分かる動画がこちらです。

スクリーンショット 2018-04-26 23.15.33

THE INOUE BORTHERS “JULIAN COLOMBIER” ONE KLIN CRAMICS
YOU TOBE

こちらの陶器の発売と、Julien Colombier(ジュリアン・コロンビエ)によるLIVE PAINT を4/29日に開催します。
実際に彼が作品を作り出す様子を生で見られるのと、その出来上がったモノをその場で購入して頂けます。

イベント中に展示する彼のアート作品も実際に購入する事が出来ます。

そして、4/29の当日はTHE INOUE BROTHERSのお二人もARCH東京の店頭で皆様をお迎え致します。

またとないこの機会に是非足を運んでみてください。

ARCH 宅見

2017AW Recommend Item~阿部編

2017.12.22 Friday 17:57:20| Author:admin| Categories:FRANK LEDER,Jamieson's,MOJITO,My Vintage,S.E.H KELLY,Style,THE INOUE BROTHERS,Vintage,未分類

今回、僕のRecommendでは日々愛用している『FRENCH ARMY M-47 PANTS』に合わせた Styleをご紹介させて頂きたいと思います。

DSC0421-264x400⑴FRENCH ARMY M-47 PANTS
PRICE ¥15,000~20,000+TAX

⑵S.E.H KELLY  DONKEY COAT & THE INOUE BROTHERS WAFFLE KNIT

_DSC2228

無骨なドンキージャケットを上質なファブリック、英•FOX BROTHERS社のフランネル生地で作り上げたS.E.H.KELLYのジャケット。
ウールの消耗を防ぐ為に、肩周りには強度の高いキャンバス生地を使っています。

一見カジュアルなアイテムではありますが品のある生地感が相まってクラシックな一着。

_DSC2231

合わせるワッフルも上質なINOUE BROTHERSのBABY ALPACAを使ったニットで。

フォルムや色味はもちろんですが、素材感の合わせもすごく大切にしています。

⑶FRANK LERDER LODEN CLOTH JACKET&JAMIESON’S KNIT

_DSC2243

ローデンクロスとはオーストリアのチロル地方に産する厚地の紡毛織物で油脂分の残った糸を使うのでかなり撥水性があり、外のコンディションに関わらずタフに愛用出来る汎用性もある一枚。

そんなジャケットのインナーにはJAMIESON’S の3PLYのニット。

M−47 PANTSと1トーンでコーディネートするのも僕は好きです。 

⑷MOJITO 別注AL’S COAT&SHETLAND SWEATER

_DSC2262

最後にご紹介させて頂くのは今シーズンのMOJITOに別注で製作して頂いた”AL’S COAT”。

_DSC2265

今回のAL’S COATは、CRAZY PATTERN HARRIS TWEEDのLININGを装備した寒い北海道の地で理に適った別注アウター。

ピーチフェイスで撥水性もあり、この冬活躍しています。

前を閉めるとかなりシックな印象ですが、前を開けROSE BUDの綺麗な色味のシェットランドセーターで抜け感を出してあげるのが今のオススメです。

 

Arch阿部

 

The Inoue Brothers / ROYAL ALPACA

2017.10.15 Sunday 20:27:23| Author:admin| Categories:THE INOUE BROTHERS,未分類

10月13日(金)に急遽お客様も交えてTHE INOUE BROTHERSの商品説明会を開催させて頂きました。当日急だったのにもかかわらず、お忙しい中お越し頂いたお客様、ありがとう御座いました。

IMG_0088

そして、タイミング良くTHE INOUE BROTHERSのニット類が入荷しました。

アルパカの中でも最上位に位置づけされる「ROYAL ALPACA」を用いたアイテムは、滑らかな質感は勿論の事、ニット特有のチクチク感を全く感じません。

ニット類では最高級と言われる「カシミア」と同レベルの「ROYAL ALPACA」は現在、使用する事が出来るのはTHE INOUE BROTHERSのみ。

それは生産者と井上聡氏、清史氏との信頼関係があるため、生産者側からのご好意で提供していただいている素材。

井上兄弟お二方がどれだけ生産者側と密な関係を築いているかが伺えます。

_DSC0559 (1)

_DSC0560

今回、入荷しているハイゲージのクルーネックとタートルネックは、そんな「ROYAL ALPACA」を100%使用している極上のセーターです。

_DSC0570Color : BLACK / NAVY / GREY
Size : S / M / L / XL
Material : ROYAL ALPACA 100%
Price : ¥48,000+tax

_DSC0540

タートルネックはこれからの季節、ジャケットやベストのインナーとして重宝しそうです。

_DSC0572

ネック、袖部分は、ハンドリンキングによって編み立てている為、段差が無くスッキリとした印象。
折り返さなくても違和感がありません。

IMG_0091
肩と袖に付けられたレザーパッチは生地の縫製が3点重なる部分に補強として付けられたもの。
こちらも勿論手作業によって取り付けられています。

_DSC0552Color : BLACK / NAVY / GREY
Size : S / M / L / XL
Material : ROYAL ALPACA
Price : ¥46,000 +tax

_DSC0535

_DSC0566

タートルネック同様「ROYAL ALPACA」を使用したクルーネックセーター。

これからの季節は勿論ですが、サーマル効果がある為、暖かくなっても愛用して頂けると思います。

_DSC0532Color : NAVY
Size : S / M / L
MATERIAL : ROYAL ALPACA
Price : ¥54,000 +tax

今季、新型となるローゲージのタートルネックセーターはハイゲージに比べて無骨な印象。
「ROYAL ALPACA」を使用して作られた贅沢な一着は、一枚で着用してもサマになり、保温力も抜群です。

今回、3つのアイテムをブログにてご紹介させて頂きましたが、まずは店頭にてご試着して頂きたいアイテムです。

また、今回ご紹介出来なかったアイテムも入荷しておりますので、是非店頭にてご覧下さいませ。

Arch 松本

The Inoue Brothers

2017.10.12 Thursday 21:24:52| Author:admin| Categories:THE INOUE BROTHERS

極上のアルパカウールを用いた小物類が入荷してきております。

alpaca_wool_closeup

先ずは定番のストールからです。
カラーバリエーションが豊富なアイテムで、2枚3枚と買い足してしまいたくなります。

【WOVEN BRUSHED SCARF】
_DSC0439COLOR  CHACOAL / GREY / BLACK / BURGUNDY / BROWN / CAMEL
SIZE W30cm × L180cm
PRICE ¥10,000+TAX

BABY ALPACA を用いたショートストールは、汎用性の高い1本。
ジャケット・コートとどんなアイテムにも収まりが良いのが好評の理由の1つでしょう。

_DSC0477COLOR CAMEL
JACKET US ARMY M-43 FIELD JACKET

_DSC0461 COLOR GREY
COAT S.E.H KELLY

_DSC0455COLOR BURGUNDY
JACKET FRANK LEDER

シンプルなデザインですが、上質な素材感は僕らが好きなワーク・ミリタリーのアイテムにも非常に相性が良いです。

_DSC0440
THE INOUE BROTHERSの商品に付属している日本の楠。

こちらは古来から虫食いを防止する役目を果してくるので、保管時には一緒に置いておくと良いです。
購入した後、愛用していく中でのケアの事も考慮されているのも嬉しいですね。

【WOVEN BRUSHED DOUBLE FACE STOLE】
_DSC0442COLOR CAMEL / CHAROCAL
SIZE  W85cm ×L200cm
PRICE ¥28,000+TAX

ダブルフェイスの仕様が特徴的な大判のストール。
フワッとした肌ざわりはとても心地よく、ウール特有のチクチク感は全くありません。

IMG_0087
_DSC0484

ボリューム感のある大きさは、シンプルな装いにこそ映えます。
この大きさなので、様々な巻き方が可能です。ユニセックスで使える点も嬉しいところだと思います。
着るものによって変化を加えながら巻いて欲しいです。

【MULTI COLOURED SCARF】
_DSC0445COLOR GREY
SIZE W85cm×L200
PRICE ¥30,000+TAX

アンデス山脈・ボリビアの先住民族による伝統的な柄を用いたストール。
発色の良さが特徴的であり、僕自身も昨年買い逃してしまい入荷を心待ちにしていました笑

単色のコート、特にダークなトーンにこそアクセントになります。
何よりもTHE INOUE BROTHERSの生産地とも言えるアンデス・ボリビアの空気を纏える様な…そんな1本です。

そして、明日の井上 聡氏、清史氏の来札に合わせたかの様に、メインとなるロイヤルアルパカを用いたニット類が本日店頭に到着致しました。

_DSC0522
明日の20時頃から行います勉強会にてお披露目しますので、是非実際にご覧になってみてください。

ARCH 宅見

DSC0005-400x236 THE INOUE BROTHERS  PRODUCT BRIEFING
2017 10/13 FRIDAY  START 20:00~
@ ARCH

The Inoue Brothers “Style can’t be mass produced”

2017.10.10 Tuesday 19:46:13| Author:admin| Categories:THE INOUE BROTHERS

IMG_0092

“style can’t be mass produced”

”スタイルは大量生産出来ない”

the inoue brothers のコンセプトであるこの言葉を、昨年聞いた時に衝撃と感銘を受けたのを今でも覚えています。

極上のアルパカウールを贅沢に使用したニットやストールがブランドの顔と言えるTHE INOUE BROTHERS。

ペルーからボリビアにかけての地域・アンデス山脈プーノに生息するアルパカウールを使用しており、標高4000mを超えるその地域は、1日の中で温度差が激しい事でも知られます。
その温度差は、朝は雪が積もり昼になると雪が溶ける程の変化があります。

そんな環境下で育ってきたアルパカは、寒暖差に順応して体温調整を自然と身につけています。
故に寒い時は暖かく、暑くなると体温を逃がしてくれるサーマル効果のあるウールが生まれます。

機能的な効果を発揮するアルパカウール、その中でも厳選された細い繊維のウールが使われており、肌さわりの良さと滑らかな素材感は、アルパカとは思えない程の上質な雰囲気があります。

snow
behind_the_scenes_scenario_02

2年前にPARISのショールームで行われていた、THE INOUE BROHERSの展示会。
初めて訪れた際は、勿論まだ製品もデザイナーを務める井上 聡氏、清史氏にもお会いした事がありませんでした。

まだARCHで取り扱いが始まっていなく情報だけを頼りに訪れた展示会で製品を見るより先に、
聡氏と清史氏から、アンデスに住むアルパカの生産者の人々の話や現在の大量生産の背景・環境問題についてなど、製品よりも先ず先に”人”への熱意を凄く二人から感じました。

そんな話を聞きながら、製品を見るよりも先にARCHで取り扱わせて頂きたいですと話していたのが今でも記憶に残っています。
勿論、製品も素晴らしいです。それよりも先に2人の物作りに対する熱量や拘りに打たれたと言ってもいいでしょう。

昨年の9月に井上兄弟 聡氏と清史氏がここARCHに足を運んで頂き、お客様を交えてアルパカウールの話や生産背景について語って頂きました。

そして今週末10/13の金曜日に再び2人が札幌の地にやってきます。

当日の20時頃から勉強会と題してアルパカウールの魅力や新作のコートやストールについてお話して頂きます。

是非ご参加くださいませ。

詳しい詳細や商品については追ってご紹介致します。

ARCH 宅見

DSC0005-400x236