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BONCOURA NEW MODEL “Z”

2019.01.20 Sunday 14:21:43| Author:admin| Categories:BONCOURA,未分類

先日のBONCOURA 5 POCKET JEANS STORYのブログは、ご覧になりましたでしょうか。

今年のARCHのテーマは、原点回帰。

男に必要な道具を再度見つめ直し、ARCHのフィルターを通して表現します。

それでは何が必要なのか。

先ずは、5 POCKET JEANSは必要不可欠でしょう。

JEANSの履き方一つで、その人のスタイルが垣間見える…男のワードローブの基盤とも言えるアイテムです。

僕らが、現在生産されるジーンズで最も信頼を置いているのが”BONCOURA”です。

展開を始めて約6年、定番モデルの3型をARCHでは提案し続けていますが、今回新たなモデルがラインナップに加わりました。

【NEW “Z”】

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COLOR INDIGO
SIZE 27 / 28 /29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 36
PRICE ¥30,000+TAX

NEW “Z”は、名前の通り以前リリースされた”Z”型を、アップデートして生まれました。

深め目に設計された股上、腰回りのゆったりとしたフィットとは裏腹に、綺麗なシルエットを描きながら落ちるシルエットは、ストレスのない履き心地になっています。

足の太い僕でも綺麗に履けるので…とても有り難いです。

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イメージとしては、真っ直ぐ綺麗に落ちていくシルエット。
綺麗に映っているのにもかかわらず、腰回りのフィッティングはXXに近い感覚があります。

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防縮加工を施しているので、縮みはそこまで起こりません。
ジッパータイプ特有の加工ですね。

細部にまで拘りきるのがBONCOURA流。使っているステッチは全てコットン100%です。

縫う箇所によって糸の番手や色を変え縫い上げています。
生産工程としては非常に手間であり、職人泣かせな仕様ばかりです。

1本のジーンズを完成させるのに、ここまで拘って制作しているジーンズはなかなかないのではないでしょうか。

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COAT S.E.H KELLY
JACKET BONCOURA
SHOES SAFFUOLK SHOES

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JACKET forme d’expression
KNIT ANAOTMICA
SHOES ANATOMICA

ジーンズの履き方一つが全てだ。

この言葉を6年前に教えられ、ジーンズの履き方について常に自問自答しております.

洋服のルールや偉人達が作り上げたスタイル、そういったモノを頭の片隅に置きながらも、自分が何が好きでどうやって履きたいかが大事なのではないかと最近思います。

僕のマイルールは、CASEY CASEYやforme d’expressionなどのヨーロッパの洋服に、アメリカの作業着・ジーンズを履く。

履くジーンズは現代に置ける最高の品であり、古き良きアメリカのジーンズの匂いのするモノ。

だからこそ僕らは、BONCOURAを履くのでしょう。

ARCH 宅見

BONCOURA 5POCKET JEANS STORY

2019.01.18 Friday 22:38:48| Author:admin| Categories:BONCOURA

1月某日、SALON BONCOURAへ行って参りました。

今回の出張は、よりジーンズに特化した事を学ぶ事が出来、もう1度BONCOURA JEANSを見つめる良い機会と成りました。

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ARCHでは今や定番的な位置付けの”BONCOURA JEANS”。

僕らは日頃から店頭でそのJEANSを見て、触れて、感じておりますが、お客様に本当にダイレクトにその魅力が伝わっているのか?

という疑問から今回の森島さんへの取材がスタート致しました。

やはり森島さんにとっての「5ポケット・ジーンズ」はとても深く、数々のVINTAGE DENIMからインスパイアされ、そのどれとも被らず、完全にオリジナルの究極のデニムを完成させました。

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森島さん世代は今みたいにインターネットが普及している時代でもなく、実際に古着屋に足を運び、様々な年代、ブランドのデニム履きこみエイジングさせ、その細かなディテールを解析する、なんともアナログで魅力的な世代だったそうです。

弊社オーナー・山内も僕たちに沢山の洋服のあれこれを教えてくれる中で、その時代はいい世代だった、とリアルな体験談を語ってくれます。

現代はインターネットが普及し、正しい情報も不確かな情報もありふれた時代です。

良くも悪くも、いろいろな情報社会の中での情報により頭でっかちになり本質を忘れてしまっている傾向に有る気もします。

そんなやりきれない気持ちもあり、展示会も兼ねて今回もう1度森島さんへ直に話しをお伺いさせて頂きました。

先ずはその生地。

BONCOURA DENIMに使われているコットンは原綿から拘り、BONCOURAにしか無いオリジナル・ブレンド綿を完成させました。

コットン100%のオリジナル生地は、100通り以上のサンプルを制作し完成した渾身の生地です。

様々なvintage denimを履き比べてきた森島さんですが、levisの第二次世界大戦期の生地オンス(厚さ)、濃度の濃いインディゴ、XXの中でも特別扱いされていたデニムをも消化し、その経験を経て完全にオリジナルの生地感や色落ちを体現しています。

ザラ感のある生地は、むやみやたらとoz(生地の厚さ)を上げたわけでもなく、絶妙な色落ちの完成図が見えている森島さんだからこそ完成し得た素材だと思っております。

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今回、森島さんに数々のVINTAGE DENIMを見せて頂き、その物を見ながら実際に解説して頂きました。

VINTAGE LEVISのDEAD STOCKでも年代別にしっかりと分けられており、同じコーンミルズ社でもザラ感、色合い、オンス、インディゴ濃度が全く異なります。

BONCOURA DENIMのスペシャルファブリックは、1本1本、年代、品番毎に異なる色落ちを、インディゴ濃度、オンスを熟知した森島さんだからこそ辿り着いた領域ではないでしょうか。

次に、ステッチです。

BONCOURA DENIMのすべての箇所に採用されている綿100%の糸。

もう既にご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、コットンの糸にすることで生地の色落ちに対して違和感なくステッチ部分も馴染んでくれます。

また、XX,66,CHINCH BACK,NEW Z どのモデルも異なるステッチワークは、1本縫い上げるのに7~8台程のミシンを使用して仕上げます。

箇所によって番手(糸の太さ)を変えていて、見れば見る程に細かな仕事が分かります。

逆を言うと、事細かな森島さんの指示に対して100%で答える事が出来ている工場とのパートナーシップも素晴らしいな、と感心したのを覚えています。

細かな点ではありますが、ありふれた”DENIM”の中でも他と差がつく大きな部分であると個人的には解釈しております。

VINTAGE DENIMを擦り切れるほど穿き込み、飛んだステッチをリペアし、何度も修理して穿き込む。

これもまたジーンズの醍醐味だと思います。

BONCOURA DENIMの胴足ボタンも、オリジナルで1から作り上げたボタン。

これも、型をゼロから作り上げ、完全オリジナルで製作しております。

体の一部といってもいいような1本に育て、愛着を持って向き合うことができる唯一無二のデニムであることは間違いありません。

大阪にて今回、偶然にも全員BONCOURA DENIMを着用していたので、BONCOURA森島さん、ヒロアキさんにご協力頂きそれぞれのスタイルを撮影して参りました。

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Mr.BONCOURA 森島氏
MODEL chinch back

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Mr.ARCH 山内
MODEL XX

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ARCH東京 大手
MODEL XX

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ARCH STELLAR PLACE 松本
MODEL / XX

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ARCH 近谷
MODEL / Z

様々なスタイルに普遍的に取り入れることの出来る5ポケットジーンズは、ワードローブには必要不可欠ではないでしょうか?

また、夜は大阪を知り尽くした森島さんにアテンドして頂き、美味しい馬肉や大阪名物・肉汁たっぷりの焼きそば等頂き、終始洋服の話しで持ちきりの楽しい夜でした、、、

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どのお店に行っても森島さんの顔で裏メニューが出てきたり、ローカルな大阪の歴史が色濃く残る場所にも連れて行って頂き、非常に感激した2日間でした。

仕事も勿論ですが、幅広い森島さんの知識と人柄、仕事に対するスタンス等、本当に学ぶ事の多かった大阪出張でした。

森島さん、有難う御座いました!

まだ、BONCOURA DENIMを履いたことがない方もそうでない方も、是非履きにいらして下さい。

BONCOURA DENIMについて熱く語らせていただきますので、何なりとご質問下さいませ!笑

ARCH 近谷

BONCOURA / COTTON TWILL WORK PANTS

2019.01.17 Thursday 20:48:55| Author:admin| Categories:BONCOURA

本日はBONCOURAの新作をスタッフのスタイルを交えてご紹介させて頂きます。

2017年に別注製作させて頂いたCPO SHIRTと同様の素材を用いたこちらのアイテムは、様々なスタイルにハマり汎用性に富んだ1本。

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BONCOURA / COTTON TWILL WORK PANTS
COLOR / KHAKI
SIZE / 28,30,32,34
PRICE / ¥32,000- +TAX

”ENGLISH HEAVY COTTON TWILL”
イギリスをイメージさせる肉厚なKHAKI TWILL生地は、デイリーに使いこむ事が出来ます。

はっきりと分かるツイル生地は着用と洗いを繰り返すごとにアタリが出てき、経年美化が楽しみな一着。

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形はデニム素材でリリースされているWORK PANTSと同じで、潔い太さが魅力的です。

既にご存知の方も多いかもしれませんが、BONCOURAといえば糸や生地を全てをオリジナルで製作しているという事。

現在、ほとんどの洋服が縫製する糸をコットンとポリエステルの混紡糸にする中、コットン100%の糸を使用するこだわりよう。

ステッチの番手や色を縫う箇所によって変えており、そういった部分にやはり男心をくすぐられます。

STAFF 宅見
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JACKET / IMPERIAL MEASURE
KNIT / ANATOMICA
CAP / JAMES LOCK
SHOES / ALDEN

スタッフ宅見は、IMPERIAL MEASUREのオイルを染み込ませたHARISS TWEED JACKETにJAMES LOCKのハット合わせました。

BRITISHなコーディネートにも、普通のミリタリー・チノにはないやや濃いめの色味と潔い太さが、無骨さと上品さを与えバランス良く仕上がりました。

WAXを染み込ませたHARISS TWEEDを用いたジャケットにも引けを取らない存在感は、普通のチノは持ち合わせていない魅力だと思います。

ワークパンツにツイードジャケットは、Archでは鉄板コーディネートですので、是非お試し下さい!

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KNIT / JAMIESON’S
SHIRT / INDIVIDUARIZED SHIRT
SHOES / PARABOOT
CAP / JAMES LOCK

スタッフ上田はフェアアイルニットにタッタソールのB.Dを合わせました。

「ブリティッシュな生地感のアイテムなので、イギリスらしいタッタソールチェックのB.Dシャツにフェアアイルセーターはあくまでもラフになりすぎないように意識しました。
汎用性が高い1本なので、ON OFF 両方のスタイル、振り幅に適応してくれ、非常に重宝します。」

と、上田談。

ザ・クラシックなアイテムとも古く臭くなく合わせられるのは、やや艶っ気のある生地感と深みのあBRITISH KHAKIの色味相まってではないでしょうか?

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JACKET / CASEY CASEY
KNIT / FANNI LEMMERMAYER
SHOES / CHURCH’S
CAP / JAMES LOCK

僕、近谷はラペルドの3つボタン、アンコンジャケットに内羽のドレスシューズを合わせました。

ARCHに入社して間もない頃、軍パンやミリタリーチノに3ボタンのジャケット、足元は綺麗に磨いた革靴がARCHの定番スタイルの1つだと教わり、以降ずっとそのスタイルは変わることなく普遍的なスタイルとして定着しております。

真冬はこのコーディネートにNAVY のステンカラーコートを合わせても良いですし、夏は羽織るジャケットをLINEN素材に変えれば、オールシーズンで活用出来ます。

FRENCH ARMY M-47 PANTSや5POCKET JEANS同様、このTWILL WORK PANTSもそのくらいの汎用性、コーディネートの軸足になるアイテムではないでしょうか?

BLOGにご紹介させて頂く前に完売サイズも出てしまいましたが、普遍的な1本をお探しの方は、是非お試し下さいませ。

ARCH 近谷

BONCOURA BRITISH HEAVY COTTON TWILL SHIRT

2019.01.10 Thursday 21:19:38| Author:admin| Categories:BONCOURA

BONCOURAより2019年春夏の新作第一弾が入荷しました。

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“BRITISH HEAVY COTTON TWILL”

肉厚なコットンツイル生地は、織りがはっきりと分かる程ヘビーなモノに仕上がっています。
イギリスのワークウェアーで良く目にするこの生地は、KHAKIの色味も相まってブリティッシュな空気を感じるモノに。

既にお気付きの方も多いかと思いますが、以前ARCHの別注品として制作したC.P.O SHIRTと同生地です。

そこからさらにヨーロッパのエッセンスを加えアップデートされたのが、今回紹介します新作のシャツです。

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大きく変わった点は、スタンドカラーの襟元とポケットのディテール。

イギリスのワークジャケットの様にも映り、はたまたアメリカのワークシャツの様にも映る顔を持っています。

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肉厚な生地は、シャツとしてだけではなくジャケット感覚でも使える一枚です。
インナーに、タートルネックのニットを挟んで着用するのも◎

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KNIT ANATOMICA
TROUSERS KNNETH FIELD

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COAT BONCOURA MOLESKIN
KNIT sus-sous
TROUSERS ANATOMICA

古き良きアメリカのウェアーに、フォーカスを当てるBONCOURAの洋服。

素材と色味がそう思わせるのか、イギリスのワークジャケットを身に纏っている様にすら感じてきます。

何よりもこの肉厚なツイル生地が堪りません。

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COLOR KHAKI
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥36,000+TAX

使い込めば込むほど…
色が徐々に抜けシワが入り、リアルなヴィンテージウェアが出来上がるはずです。

BONCOURAが作り出す”生地”には、そうなる確信が持てる信頼感があります。

是非お早めにご覧になってみてください。

ARCH 宅見

ALDEN

2019.01.2 Wednesday 18:47:56| Author:admin| Categories:ALDEN

新年明けましておめでとう御座います。

新年一発目のブログは、ARCHには欠かせないレザーシューズ《ALDEN》をご紹介します。

1970年代頃、日本でムーブメントとなったアメリカのスタイル”IVY(アイビー)”
当時のアメリカの大学・IVYリーガー達にフォーカスを当てたものであり、VANを筆頭に今もなお残り続けるスタイルの一つです。
TAKE IVYなどの書籍を見ると当時のリアルな着こなしを垣間見る事が出来ます。

当時、日本だけではなくフランスでもそのスタイルは、名前を変えて確立されていきます。

”FRENCH IVY”

ホワイトのボトムスにオックスフォードのシャツ、首元はスカーフを巻いて…足元はレザーシューズがお決まりのスタイルだったそうです。

僕らのスタイルの一部とも言えるFRENCH IVY。

どこかエレガントで、色使いや合わせ方はフランス人特有のものがあり、僕はその匂いがとても好きです。

僕らが考えるFRENCH IVYのレザーシューズこそ、”ALDEN”です。
アメリカ靴を象徴するALDENを、フランス的解釈で履きこなす。

ALDENは僕らにとって欠かせないスタイルの一つです。

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そんなALDENのレザーシューズが、まとまって入荷致しました。
入荷したラインナップを先ずはご覧になってください。

【V-TIP】
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COLOR #8
MATERIAL CORDVAN
LAST MODEFIED
SOLE LEATHER
SIZE  7
PRICE ¥124,000+TAX

【P-TOE BOOT】
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COLOR #8
MATERIAL
LAST MODEFIED
SOLE LEATHER
SIZE  7H / 9H
PRICE ¥132,000+TAX

コードヴァンを用いた、V-TIPとP-TOE BOOTの2型。
現在枯渇上であり、入荷の見通しがつかないこの素材は、入荷してくる事自体が非常に珍しいです。

歩行に適したモディファイドラストの木型は、足に負担がかからずストレスなく履く事が可能です。

【TANKER BOOT】
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COLOR BROWN
MATERIAL CLOME EXCLE
LAST 379X MILITARY
SOLE PLAMTARTION  CREPE
SIZE  8H / 9
PRICE ¥105,000+TAX

言わずと知れた名品・379X TANKER BOOT。
ブラウンのクロムエクセルレザーに加えて、ミリタリーラストの木型が無骨な印象に。

【MOC TOE 】
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COLOR BLACK
MATERIAL
LAST MODIFIED
SOLE LEATHER
SIZE 9H
PRICE ¥97,000+TAX

モックトゥのモディファイドラストは、ハンドソーンによるモカ縫いが特徴的です。
ALDEN社に、このモカ縫いを可能にする職人は2名しかいない程、難しい仕様になっています。

【STRA TIP】
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COLOR BLACK
MATERIAL CALF
LAST MODEFIED
SOLE LEATHER
SIZE  8
PRICE ¥96,000+TAX

【LONG WING-TIP】
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 COLOR BLACK
MATERIAL
LAST MODEFIED
SOLE LEATHER
SIZE  9H / 10
PRICE ¥96,000+TAX

ドレスシューズとしても愛用できるストレートチップとロングウィングチップの2型。

ビジネスとカジュアルと、様々な場面で活躍する事は間違いないでしょう。

【5EYE P-TOE 】
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COLOR SUNAFF
MATERIAL SUEDE
LAST MODEFIED
SOLE LEATHER
SIZE 7 / 8 / 9 / 9H
PRICE ¥94,000+TAX

5アイレットのモディファイドラストの一足は、スエードレザーの色味が非常に美しい一足です。
ミリタリーパンツやホワイトパンツに合わせて履きたいですね。

【5EYE P-TOE】
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COLOR BROWN
MATERIAL WAX SUEDE
LAST MODEFIED
SOLE SUPER LIGHT  CUSHIN
SIZE 8
PRICE ¥94,000+TAX

【 P-TOE BOOT】
L1006140
COLOR BROWN
MATERIAL CLOME EXCLE
LAST MODIFED
SOLE SUPER LIGHT CUSHIN
SIZE  6H/  7 / 7H /8 /  8H / 9H
PRICE ¥ 97,000+TAX

スーパーライトクッションソールに、モディファイドラストの組み合わせは、抜群の履き心地を生み出します。
まるでスニーカーの様な履き心地です。

アッパーのレザーもオイルがたっぷりと含まれて居るので、悪天候でも気兼ねなく履ける汎用性の高い一足です。

【 P-TOE BOOT】
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COLOR SUNAFF
MATERIAL SUEDE
LAST MILITARY
SOLE PLAMTARTION  CREPE
SIZE   8H / 9H
PRICE ¥98,000+TAX

【LOFFAR】
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COLOR BLACK
MATERILA CALF
LAST VAN
SOLE LEATHER
SIZE 10H
PRICE ¥97,000+TAX

【379X P-TOE 】
L1006152
COLOR HUNTER BROWN
MATERIAL CALF
LAST 379X MILITARY
SOLE LEATHER
SIZE 7 / 8 / 9 / 9H / 10 / 10H
PRICE 94,000+TAX

まだまだ紹介しきれていないモデルがありますので、先ずは店頭にてご覧になってください。

2019年も皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ARCH 宅見

Chester Jefferies

2018.12.21 Friday 19:01:51| Author:admin| Categories:Chester Jefferies

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100%をイギリス生産にこだわり、その質の高さから今やイギリス王室や軍隊、警察などにも供給されているChester Jefferise。

ARCHでは毎年、定番的な位置づけのグローブとして皆様にはご周知して頂いていると思います。
今年もDEER LEATHER(鹿革)を用いたレザーグローブが入荷致しました。

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SIZE / 7H , 8 , 8H
PRICE ¥23,000- +TAX

1937年にイギリスのギリンガムにて設立した[Chester Jefferies]。
今なお、熟練した職人が一枚革で製作し続けている名品です。

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今年もBLACK,BROWNの二色で展開しています。

定番と言いながらも実はウールライニングを施したARCH EXCLUSIVEのアイテムになります。
ウールライニングを張り合わせることにより、外気温が低く、冷たい風が吹き荒れる中でも手を入れてしまえば温かいというのは嬉しい作りでは無いでしょうか。

また、一枚革で製作することにより、可動域が広がり、着用を繰り返し、革がより柔らかくなった後の手の馴染みかたはこの製法で作るからこそだと思います。

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レザーグローブと言っても、馴染みの無い方のほうが多いかもしれません。
しかし、その必要性は北海道だからこそ実感出来るのではないでしょうか。

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実用性はもちろんの事、大人の嗜みの一つであるレザーグローブ。
数多く所有しなくてもいいアイテムだからこそ、永く愛用できる極上のグローブだと思います。

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僕はやはり、トレンチコートやステンカラーコートに合わせたくなります。

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プレゼント需要が高い今時期はプレゼントにもいいかもしれません。
一生使える、こういった粋なプレゼントをされたらにやけがとまりません…笑

そんな妄想はさておいて、申し分の無いディテールなのは確かなので、是非一度店頭にてご覧下さい。
プレゼント用のギフトラッピングもございますので、こちらもこの機会にぜひ、ご利用下さい。

ARCH 上田

 

BONCOURA DECK PARKA

2018.12.19 Wednesday 11:00:06| Author:admin| Categories:BONCOURA

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US VINTAGE、特にUS NAVYのミリタリー物に造詣の深いBONCOURA 森島 久氏。

冒頭の写真は、森島氏が愛用しているモノであり、40年代にUS NAVYに支給されていたデッキジャケットです。

高密度に織り込まれたコットングログランの生地は、船に乗った際の波風を防ぐミルスペックを誇っていました。

ARCHのスタイルには欠かせない”MILITARY”というキーワードとBONCOURA の背景にある”US NAVY”がリンクし、誕生したのが本日紹介します”DECK PARKA”です。

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オリジナルのボディに使われている生地”コットングログラン”を一からオリジナルで製作した渾身の一着。

パターンや素材、細部に至るまで拘り、妥協の無い修正が繰り返されて完成されたDECK PARKAは、僕らの冬の定番アウターとなっております。

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COLOR DARK NAVY
SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥88,000+TAX

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ダブルジップの仕様とバランスの良い着丈の長さは、車を乗る際の事を考慮した作りになっております。

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ライニングには贅沢にもアルパカウールを施しています。

風を通さないボディのコットングログラン生地+アルパカライニングの仕様は、極寒の地・北海道だからこそ頼もしい組み合わせではないでしょうか。

袖部分のキルティングの裏地は、ニット等を着る際にごわつかず、さらには防寒性にも優れているので文句なしでしょう。

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愛用していく上で消耗の激しい袖とポケット部分には、レザーパイピングを。
これは、ヴィンテージを愛用してる森島氏が、袖等がボロボロになった経験を生かして施しています。

こういった部分にも膨大なヴィンテージを実際に着用し見てきた森島氏だからこその拘りだと感じます。

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無骨にミリタリー物やジーンズと合わせても良し、タイドアップにドレスアップしてもサマになります。

汎用性が高いのは勿論ですが、何りよりも”US NAVY”という背景を感じられる一着です。

是非、店頭にてご覧になってみてください。

ARCH 宅見

GUIDI&ROSELLINI HAND DYED BLACK

2018.12.17 Monday 17:57:35| Author:admin| Categories:GUIDI&ROSELLINI

イタリア・トスカーナ地方の伝統的な手法を用いて生まれる”GUIDI&ROSELLINI”。

実の所、ARCHではイタリア物を扱うのは初めての事でした。
ARCH山内が、rdv o globe前淵氏の紹介でPARISの展示会を訪れました。

その時、一際存在感を放っていたそのレザーシューズに一目惚れし、展開が始まります。

トスカーナ地方の伝統的な手法(レシピ)で鞣されるレザー”Vacchetta Leather”、無染色のナチュラルレザーは見惚れてしまう程美しいです。

アルプスで育った雌のステア牛の皮を手作業で肉から剥ぎ、化学物質は一切使わずに天然の植物性タンニンのみで時間をかけて皮を鞣していきます。

1836年の創業当時から変わらない手法と、1900年代にヨーロッパで流通していたクラシックなデザインは、他にはない唯一無二の存在です。

そんなナチュラルレザー”Vacchetta Leather”を、”HAND DYED “手作業で染色したモデルが登場しました。

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REVERSE (スエード)裏側のレザーに、ハンドダイで染められたレザーは、独特の質感に仕上がっています。

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1907 DERBY OXの定番モデルのみブラックダイで展開しております。
手作業だからこその質感、色が既に抜けている様なブッラクの色味が非常に魅力的です。

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 1907 DERBY OX
SIZE 41/ 42 / 43 / 44 / 45
PRICE ¥128,000+TAX

長めのノーズ、4アイレットの仕様がクラシックな表情に。
インサイドストレートに近いくびれた木型なので、フィッティングも良く歩行にも適しています。

ビブラムソールを装着しているので、雨や雪道にも心強い一足です。

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私自身も個人オーダーした一足ですが、GUIDI&ROSELLINIの魅力は履いてこそわかります。

ARCH山内は3年間手入れなしで愛用しており、既に良い色味に育っています。

通常手入れをして付き合っていくレザーシューズとは真逆の考えで、汚れが付き自分の色に変わってから完成されるのが”GUIDI&ROSELLINI”です。

余分な成分が入ったオイルは不必要であり、既にしっかりと鞣されているレザーは履く事で自然に経年美化していきます。

世界一のレザータンナーメーカーが生み出す”Vacchetta Leather”には、言葉では表せない不思議な魅力が詰まっています。

ARCH 宅見