Blog from ArchStyle » _BRAND(A-G)|archstyle|Arch アーチ

GUIDI&ROSELLINI

2018.11.9 Friday 21:47:25| Author:admin| Categories:GUIDI&ROSELLINI

昨日紹介しました、GUIDI&ROSELLINI。

圧倒的なレザーの雰囲気に、間違いなく虜になる逸品です。

色の付いていないレザーから、自分が辿った色がついていく。
ケアをしながら付き合っていく革靴の真逆とも言える、GUIDI&ROSELLINIのレザーシューズ。

汚れや履きシワで色が濃くなり、雰囲気が増していくレザーシューズは他にはないと思います。

DSC01711-400x265
VACCHETTA LEATHER の最大の魅力は、一切の科学薬品を使用しないベジタブルタンニングによるレザーの鞣し。

手作業によって時間をかけて丹念に鞣されたレザーは、スエードとは思えない滑らかなレザーに仕上がります。

履くのを躊躇してしまう上質なレザー。

色が乗り飴色になって来ると、さらに色を濃くしたくなる衝動に駆られる。
履けば履くほど、GUIDI&ROSELLINIのレザーにどっぷりとハマり、無くてはならない存在になってしまいます。

【1907 OX VACCHETTA REVERSE】
DSC0141-400x265
COLOR NATURAL
SIZE 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥128,000+TAX

DSC0165-400x265

モデル名に付く年号は、当時ヨーロッパで流通していたワークブーツを元に製作しています。
クラシックなボリュームのある作りも、GUIDI&ROSELLINIの魅力ではないでしょうか。

ヴィンテージのアイテムとの相性が良いのは、やはり昔のデザインのままだからでしょう。

【1906 DESERT BOOT】
DSC5084-400x265
COLOR NATURAL
SIZE 41 / 42 / 43
PRICE ¥138,000+TAX

DSC5091-400x265

1906 DESERT BOOTは、少し木型が細いのが特徴的です。

美しいフォルムが、ミリタリーパンツと合わせたくなる一足だと思います。

【1835 BOOT】
DSC0149-400x265-1
COLOR NATURAL
SIZE 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥148,000+TAX

DSC0147-400x265

内羽のブーツは、非常に珍しいデザインだと思います。

1800年代に流通していたのが頷けるこのクラシックなモデルは、とてもヨーロッパらしく僕も大好きな一足です。

お客様の愛用されているモノを店頭で見ても、やはり心躍ります。

是非、一度実際に店頭にてご覧になって欲しい一足です。

ARCH 宅見

一生物のワークブーツ/ GUIDI&ROSELLINI

2018.11.8 Thursday 20:58:30| Author:admin| Categories:GUIDI&ROSELLINI

DSC5063-2-400x265

世界一のレザータンナーメーカーとして、様々なブランドからそのレザーを求められている”GUIDI&ROSELLINI “

僕が、このレザーの虜になるのにそこまで時間がかからなかったと思います。

無染色のナチュラルの美しいレザーに目を奪われ
履いていけばいくほど、自分が履いたシワや汚れが何故か魅力的に映る。

色の付いていないナチュラルのレザーに、自分の色が付いた分だけ愛着が湧き、手放せない唯一の相棒的な存在になっていく。

手入れをして綺麗な状態を保つ革靴本来の姿からは、明らかに逆行しているGUIDI&ROSELLINIのレザーシューズには、履かなければ分からない魅力が詰まっています。

DSC0491-400x265

1836年の創業時から現在に至るまでの数100年もの間、長きに渡り信頼を置かれているのには、一貫して変わらない生産背景にあります。

トスカーナ地方の伝統的な手法(レシピ)で鞣されるレザーを”Vacchetta Leather”と呼びます。

アルプスで育った雌のステア牛の皮を手作業で肉から剥ぎ、化学物質は一切使わずに天然の植物性タンニンのみで時間をかけて皮を鞣していきます。

全ての工程がハンドメイドによるものです。

皮から革へ。

丹念に時間をかけて鞣されたレザーは、他には無い唯一無二の存在です。

DSC0459-400x265-1

DSC0469-400x265

DSC0473-400x265

DSC5063-400x265
GUIDI&ROSELLINIの革は、表側と裏側の2種類が存在します。

ARCHでは、いつも裏側(スエード)をチョイスしておりますが、いつ見ても裏とは思えない滑らかな素材感に驚かされます。

今回は、3種類のモデルに加えて、ハンドダイのモデルを一型加えて入荷しております。
明日から、店頭に並べる予定ですので是非お早めにご覧になってください。

詳細は、明日紹介します。

ARCH 宅見

 

FRANK LEDER 18AW

2018.11.7 Wednesday 16:03:37| Author:admin| Categories:FRANK LEDER

今やARCHには欠かせないドイツのブランドFRANK LEDER。
本日は今季入荷したFRANK LEDERから3アイテムをご紹介したいと思います。

C8Kp74BU0AEEZKw

毎シーズンテーマを設けて洋服に落とし込むFRANK LEDER。
今季のコレクションテーマは”MEUTEN”(モイテン)。

ナチスドイツ政権下のおいて、反ナチス運動の一部にあたった若者グループ。
1930年〜40年代のナチス政権に反抗し、ヒトラー青少年団に入る事を拒み、反抗したグループの男女からインスパイアを受けたコレクションです。

L1004786

GREEN LODEN WOOL OFFICERS GREAT COAT
SIZE / S , M
COLOR / GREEN
PRICE ¥188,000- +TAX

“LODEN WOOL”16世紀にその発祥の地であるオーストリアのローデレス村にちなんで名づけられました。

ヨーロッパアルプス、チロル地方の厳しい寒さの中で密濃く編まれたローデンウールの繊維には、天然の羊毛脂がたっぷり蓄えられ、防水性・耐水性・透湿性に優れ、しみや汚れにも強いのが特性です。

今年もそのローデンウールを用いたコートが入荷しました。
ジャーマンレザーにつぎ、FRANK LEDER の代名詞といっても過言ではないほど毎シーズンに使用されるローデンウールは毎回楽しみにしているアイテムでもあります。

L1004746

L1004751

L1004753

今回入荷したOFFICER COATは名前の通り上司官などに支給されていたコートがベースになっております。

ウェスト位置でかすかなシェイプを生むコートは上品ながらもグリーンローデンウールの素材によって無骨さも感じさせてくれる一着。

フロントを開けると、歩いた時に綺麗にふわっと広がり、閉めた時には、引き締まった表情を見せてくれます。
それぞれ違った表情を見せてくれるのも魅力的なポイントではないでしょうか。

しっかりと風除けのディテールを完備した上品な佇まいのコートはこの冬、一役買ってくれそうです。

_DSC1548
WOOL CARDIGAN
SIZE / S , M , L
COLOR /OLIVE-BROWN
PRICE ¥58,000- +TAX

 次にご紹介するのは定番のカーディガンです。
今年はツイル地のウールを用いた一着。

カーディガンですが、ジャケット感覚でも着ていただく事ができるので、様々な着こなしを楽しんで頂けそうです。

L1004732

L1004738

L1004737

サイドに付いたアジャスターを絞っても◎。
カーディガンには珍しい、斜め向きに配置されたポケットは機能的であり、ものが取り出しやすかったり、手を入れやすかったりするのも着やすく嬉しい所ではないでしょうか。

がっしりとした生地は着用するたびに体に馴染みます。

L1004784
ARCHIVE EDITION KNITTED VESTOVA
SIZE / S, M , L
COLOR / BLACK
PRICE ¥68,000- +TAX

最後にご紹介するのは今季のもう一つのテーマでもある”ARCHIVE COLLECTION”
過去のコレクションからもう一度再構築されたVESTはラムズウールを使用。

原点回帰と言うのでしょうか、初心を忘れずに今も真摯に向き合って洋服を作り続けているFRANK LEDERらしさを感じます。

L1004729

L1004731

ざっくりと編まれたニットベストは様々なスタイルを引き立たせてくれそうです。
スタッフ近谷はB.D CHAMBREY SHIRTにニットベストを合わせました。

「諸先輩方に、ショールカラーの襟元のニットにはB.D SHIRTのボタンを外して着るのが格好いいよ」と言われ、僕は色の抜けたKENNETH FIELDのシャンブレーシャツを合わせてみました。

その他デニムのウエスタンシャツや、チェックのネルシャツ等でも、格好いいと思います。
様々な表情のシャツとの組み合わせが可能なので、大変重宝しています。

と近谷談。

FARANK LEDERの洋服は100%完成しているものではありません。
着用する人が着込み、馴染んでいって100%になるそうです。
最初は着にくいと思う洋服もありますが、馴染んでいけばその人だけの一着へと昇華致します。

今回一部のご紹介でしたが、オススメしたい洋服がまだまだございます。
ぜひ、袖を通してFRANK LEDERの世界観に触れてみてください。

ARCH 上田

CASEY CASEY×FRENCH VINTAGE STYLE

2018.10.30 Tuesday 22:09:32| Author:admin| Categories:CASEY CASEY,FRENCH VINTAGE

L1004515

L1004564

「CASEY CASEY」と、「FRENCH VINTAGE」。

PARISのアトリエで、人の手が加わり時間をかけて生まれる洋服、CASEY CASEY。

妥協なくヨーロッパ各地で集められた素材は、明らかに上質な素材。

その極上の素材が、CASEY CASEYの手にかかり昇華されます。

長く着用した人にしか出ない経年美化。

それがCASEY CASEYにはあります。

VINTAGEのアイテムと間違える程の圧倒的オーラを纏った1枚は自身のコーディネートのスパイスにもなり、お気に入りの1着になること間違いありません。

L1004550

VESTE ORANGE
COLOR/WINE
SIZE/S,M,L
PRICE/¥138,000-+TAX

今季入荷した「VESTE ORANGE」。

形は極めてベーシックなラペルドのワークジャケット。

ウォッシュを繰り返し、上質なフランネルは唯一無二の雰囲気へと昇華されています。

L1004555

L1004495

CAP/JAMES LOCK
SHIRT/CASEY CASEY
BOTTOM/FRENCH ARMY M-47 

DSC2415-264x400

僕たちはよく、FRENCH VINTAGEと織り交ぜたコーディネートを組みます。

M-47若しくは色落ちしたジーンズにCASEYのワークジャケット。

CASEYのには、VINTAGEにも負けない空気感があり不思議とVINTAGE STYLEにパズルのようにはまってくれます。

DSC08571-400x265

VESTE ORANGE
COLOR/DARK BROWN
SIZE/S,M,L
PRICE/¥123,000-+TAX

WINEのVESTE ORANGEと素材違いのタイプ。

こちらはややヘビーウエイトのキャンバス地をウォッシュした物。

COTTON100%なので、オールシーズン着用することが可能です。

L1004509

SHIRT/THE INTERPRETATION BY ARCH
BOTTOM/FRENCH ARMY CHINO

スタッフ上田はARCHオリジナルのRAF SHIRTにFRENCH ARMY CHINOと合わせました。

潔い太いシルエットにもすんなりとハマる汎用性のあるディテールは、コーディネートを選ばずに着る事が出来ます。

お取引先様やお客様、先輩方でCASEY CASEYのアイテムを、さらっと着こなしている方々はやはり格好良いな、、と感じてしまいます。

L1004542

MANTEAU FALY2
COLOR/NAVY
SIZE/S,M,L
PRICE/¥158,000-+TAX

フランスらしいDARK NAVYの色味の上質なフランネル素材をウォッシュし、軽やかに羽織る事の出来るMANTEAU FALY2。

着丈もひざ下までしっかりとあるので、「軽やかに」といってもコートとしての雰囲気は充分に有ります。

L1004547

L1004545

綺麗なパターンカッティングと上質な素材が相まって、手作業にて加工された洋服には、「CASEY CASEY」にしか無い空気感が宿っております。

値段こそ安く無いですが、1度袖を通すと感じる空気感は、1度着てしまうと本当に虜になります。

イギリス人デザイナー、ギャレス・ケイシーから生み出されるCASEY CASEY。

憶測でしか無いですが、イギリス物のワークウェアからインスパイアされているように感じる事の多い洋服。

当時は本当の作業着として愛用されていたアイテムに美的価値を見出し、その姿や背景をリスペクトしながらも現代に甦らせ、当時はなかったであろう技術を駆使し昇華させているCASEY CASEYの洋服には、言葉には言い表せ無い何かを感じます。

「BASIC」な洋服をしっかりと着用し、「スパイス」としてVINTAGEやCASEY CASEYのアイテムを挟む。

このスタイルこそが、僕たちのVINTAGE、CASEY CASEYの提案です。

自分でそのスタイルを模索し、洋服で表現する事の面白みも感じていただけるとおもいます。

気にはなるけれどまだ着た事は無い、という方は是非、お試し下さいませ。

きっとCASEY CASEYの空気感を感じて頂ける筈です。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

ARCH 近谷

BONCOURA祭~OLD BRITISH STYLE BY ARCH~

2018.10.12 Friday 22:11:08| Author:admin| Categories:BONCOURA,News!!

明日から開催されます、BONCOURA祭~OLD BRITISH STYLE BY ARCH~。

本日、森島氏よりTWEED JACKETカスタムオーダー用の生地サンプルが到着致しました!

L1003603

今回も実に様々な生地が到着し、まさにクラシックな素材から、やや遊びの効いた色や柄まで揃いました。

L1003606 (1)

先ずはまさにTWEEDらしいBROWNベースの生地。

一般的に”TWEED”と聞くと先ずイメージする色味、生地感、柄に当たるのが茶ベースの生地だと思います。

ここら辺の色味は本当にどんなボトムスとも相性が良いので、やや挑戦的な柄を選んで頂いても不思議とハマってしまう魅力があります。

L1003611 (1)

次は、BLACKベースの生地。

ヘリンボーンのGREY TWEEDと、柔らかみのあるBLACK単色の色は大人の色気を演出してくれそうです。

L1003613

非常に多色の糸で織られた生地も。

「多色」と一言に言っても、ビビッとな糸ではなくスモーキーな糸の組み合わせなので、悪目立ちはしません。

TWEED好きの皆様の中にはこのくらい色が入っていた方がTWEEDらしくて良い、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

L1003652

明日からの2日間のみの限定イベントです。

気になる方はこの機をお見逃しなくご覧ください!

L1003287
HAND WOVEN TWEED JACKET
COLOR/BROWN
SIZE/36,38,40,42
PRICE ¥160,000-+TAX
10/13(SAT)発売開始

こちらも合わせて明日、発売です。

すでに多くのお問い合わせを頂いておりますが、明日からの店頭に並びますので、是非袖を通して頂き吸い付くようなフィット感をお楽しみ下さい。

img034-400x321

BONCOURA祭~OLD BRITISH STYLE BY ARCH~
10/13(SAT)~10/14(SUN)

いよいよ明日からに迫ってまいりましたBONCOURA祭。

森島氏も明日、明後日と店頭にて皆様をお待ちしております。

今回のHAND WOVEN TWEED JACKET誕生秘蔵映像もご覧頂けますので、お楽しみに!

沢山の方のご来店、心よりお待ちしております。

ARCH 近谷

OLD BRITISH STYLE BY ARCH

2018.10.11 Thursday 21:25:38| Author:admin| Categories:BONCOURA

今季、BONCOURAから登場した”手織りツイード”

英国の伝統的な素材であり、男ならば一度は憧れを抱くモノではないでしょうか。

ツイードジャケットをジーンズと同じ感覚で着こなす英国のスタイルには、物凄く惹かれてしまいます。

そんな英国の伝統的なアイテムを、ARCHのフィルターを通しご紹介したいと思います。

L1003456JACKET / BONCOURA SWING TOP ¥48,000+TAX

L1003458VEST / JAMIESON’S ¥23,000+TAX

L1003460
TROUSERS / ANATOMICA ¥75,000+TAX
SHOES / ALDEN SADDLE OX

BONCOURAのスイングトップのジャケットに、フェアアイルベストを合わせたスタイル。
英国ファブリックのANTAOMICAのTANGO PANTSを合わせる事で、より上品な装いに。

L1003486 JACKET / BARBOUR BEDAIL ¥ 49,000+TAX

L1003478
 TROUSERS / KENNETH FIELD MOON TWEED ¥35,000+TAX

L1003488
TURTLE NECK / THE INOUE BROTHERS ¥46,000+TAX
KNIT / JAMIESON’S ¥24,000+TAX

BLACKカラーのジャミンソンズのセーターに、THE INOUE BOROTHERSのタートルネックを。
オイルドジャケットにトラウザーズの組みわせは、相性抜群です。

L1003599
HAT / JAMES LOCK ¥23,000~

世界最古のハットメーカー、”LOCK&CO HATTERS”。
通称JAMES LOCKのハットは、僕らのスタイルには欠かせないピースです。

特に、ここ最近スタッフ間でも好評のDRIFTERのモデルはお勧めの一つです。
ハンチングのスタイルはとてもクラシックであり、より英国の伝統を感じるスタイルのあるハットだと思います。

L1003501 JACKET / BONCOURA手織りツイード ¥160,000+TAX

L1003509
HAND KNITTING GUERNSEY SWEATER / ¥150,000+TAX

L1003516
 BOTTOMS / FRENCH ARMY M-47 ¥15,000+TAX
SHOES / PARABOT CHAMBORD ¥68,000+TAX

ガンジーセーターにM-47 PANTS、足元はPARABOOT CHAMBORD。

ARCHの定番スタイルといっても過言ではないこのスタイルに、BONCOURAの手織りツイードを加える事で、イギリスの要素がプラスされます。

ハンドニッティングのガンジーセーターの詳細は店頭にて…

L1003469
JACKET / DUNN&CO JACKET ¥98,000+TAX

L1003465

L1003473
SHOES / CHUCH’S ¥95,000+TAX

Dunn & Coのツイードジャケットを用いたタイドアップスタイル。
クラシカルであり、ベーシックが故に誰しもが一度憧れるスタイルではないでしょうか。
昨日に引き続きイギリスのドラマ”ピーキーブラインダーズ”を観てからはやはり意識せずにはいられませんでした。笑

L1003537
COAT / BONCOURA DUFFLE COAT ¥130,000+TAX
KNIT / JAMES CHARLOTTE ¥25,000+TAX
BOTTOMS / BONCOURA 41 CORDUROY PANTS ¥33,000+TAX

アメリカの匂いを感じる、チルデンセーターとダッフルコートの組み合わせ。
元を辿るとイギリスにルーツがあるアイテムです。

ご紹介したアイテムの他にも、イギリス物のニットやヴィンテージウェアーが入荷してきいます。

今週末10月13日より、一挙に発売しますので是非ご覧になってください。

ARCH 宅見

BONCOURA祭~OLD BRITISH STYLE BY ARCH~

2018.10.10 Wednesday 21:23:22| Author:admin| Categories:BONCOURA,News!!

いよいよ今週末に迫ってきた「BONCOURA祭~OLD BRITISH STYLE BY ARCH~」。

今回の目玉商品、HAND WOVEN TWEED JACKETにフォーカスを当て、ARCHにあるBRITISHなアイテムと着合わせ、STYLEを提案させて頂く企画です。

タイミングよく、英国の伝統的なアイテム、VINTAGEの入荷も御座いました。

今回のブログでは、スタイリングを織り交ぜてTWEED JACKETをご紹介致します。

L1003415

HAND WOVEN TWEED JACKET
COLOR/BROWN
SIZE/36,38,40,42
PRICE ¥160,000-+TAX
10/13(SAT)発売開始

L1003424

SHIRT/MOJITO
VEST/JAMIESON’S
JACKET/BONCOURA
DENIM/BONCOURA

L1003015

SHIRT/THE INTERPRETATION BY ARCH
JACKET/BONCOURA
DENIM/VINTAGE Levi’s
PIPE/VINTAGE

L1003377

JACKET/BONCOURA
SWEATER/JAMES CHARLOTTE
DENIM/BONCOURA
SHOES/ALDEN

L1003430

JACKET/BONCOURA
SWEATER/Ce Forsith
BOTTOMS/FRENCH ARMY M-47 PANTS

軍パン、5ポケットジーンズ、スラックス、チノ、どんなボトムスにも一役買ってくれる汎用性の高さも魅力の1つです。

元々とても着心地の良いジャケット、という立ち位置に加えて汎用性も高いとなると自然と手が伸びるジャケットになること間違いありません。

まだまだ、コーディネート例を組んでいきたいと思っておりますので、厚かましいですがINSTAGRAM、BLOGのチェックをお願い致します。

L1003410

TWEED JACKET
COLOR/NAVY
SIZE/36,38,40,42
PRICE ¥120,000+TAX

L1003398

JACKET/BONCOURA
CARDIGAN,TURTLE NECK SWEATER/JOHN SMEDLEY
BOTTOMS/ KENNETH FIELD

L1003009

OPTICAL/FRENCH VINTAGE
JACKET/BONCOURA
SHIRT,SWEATER/ANATOMICA
TIE/KENNETH FIELD
BOTTOMS/ANATOMICA
PIPE/VINTAGE

BONCOURAのツイードジャケットはデニムや軍パンなどカジュアルにも合わせられ、様々な凡庸性が魅力的ですが、やはりスラックスにJOHN SMEDLEYのアンサンブル、シャツにタイなど綺麗目に着たくなります。

英国マフィア映画・ピーキーブラインダーズを観てからは、すこぶるBRITISHな雰囲気に絡めた着方がやはり好きです、、笑

ざっくりとコーディネートをご紹介させて頂きましたが、如何でしたでしょうか?

僕たちもこのイベントを機に、様々な歴史、背景に目を向け、幅広いコーディネートに挑戦してみます!

img034-400x321

BONCOURA祭~OLD BRITISH STYLE BY ARCH~
10/13(SAT)~10/14(SUN)

今週末のBONCOURA祭は、今までのイベントとは少し視点を変えて、何をどう着こなすか、という部分にフォーカスしたイベント。

商品を見て頂くのは勿論ですが、普段のコーディネートや洋服の着こなしで疑問点があれば、何なりとご相談くださいませ。

また、昨年開催させて頂きました「TWEED JACKET カスタムオーダー会」を今回も開催させて頂きます。

生地のスワッチの写真もBLOG、INSTAGRAMにてご紹介させて頂きます。

お楽しみにしていて下さい。

ARCH 近谷

BONCOURA/HAND WOVEN TWEED JACKET

2018.10.9 Tuesday 20:32:17| Author:admin| Categories:BONCOURA,未分類

本日はBONCOURAの新作をご紹介致します。

今シーズンも入荷致しましたBONCOURA「TWEED JACKET」シリーズ。

L1003302

今回のツイード生地は、イギリスの小さな工場にて手織りで織られているスペシャルファブリック。

只でさえ拘り抜いた工程を経て完成されるBONCOURAのテーラリングジャケット

加えて手織りの生地となると一体どれほどの生産時間を要するのか、、、

手織りで織られた生地は、簡単に聞こえてしまうかもしれませんが唯一無二の存在感を放ちます。

ecb581a3-s
7f8b19e6-s

c6c89b9a-s

f7ea09b4-s
b28dedec-s

767bf145-s

写真は森島氏自らの足でイギリスの田舎を周り、平原を何時間も運転しやっとの事で発見した、足を踏み入れた事のある方は限りなく少ないであろう工場での写真。

見て頂くと分かる様に縦糸、横糸をハンド(手作業)にて紡いでいます。

メートルにすると1日に織る事が出来る生地は最大で5Mだそう。
単純計算でジャケット1着分におおよそ必要なメートル数は5Mなので、ジャケット1着分しか生地が生産されません。

とことんまで拘り抜く姿勢の森島氏ですから、男のベーシックアイテム「TWEED JACKET」のこだわりも凄まじいものがあります。

今までも数々の素晴らしいファブリックを生み出してきた森島氏ですが、今回のツイードに関してはとびきりの生地が出来たと、展示会時に森島さんが興奮気味でお話ししてくれたのを思い出します。

大量生産、効率的、安価な洋服などが優先される現代では昔からの文化が継承されずに、職人だったりその国の文化の良き所が埋もれ、世の中から古き良き文化が減っている傾向の中、BONCOURAは時代とは真逆の事を実践している奇有なブランドだと感じています。

そんな森島氏が渾身の生地を織る事に成功したとなると、格好良くないワケがありません。

マシーンでは当然出ない雰囲気、風合いがこの生地にはあります。

L1003287

BONCOURA HAND WOVEN TWEED JACKET

L1003310

L1003306

ベースの色はBROWNですが、近くで見ると何色もの糸が混同しており、なんとも古臭くクラシックな「TWEED」が完成しています。

9cb015a5-s
最初の段階では、こんなにたくさんの色の羊毛が採られ、その羊毛を糸にし、織り、この色味に完成しております。

単色でつるっと映る表情に比べると、たくさんの糸から織られた生地の表情は、10年、20年と着ていくなかでの経年変化が楽しめます。

L1003301

裏地にはやや細い番手の糸のキャンディストライプ・オックスフォード地を採用。

ジャケットは普段着ない、という方でもカジュアルに落とし込めそうなディテールです。

L1003349

袖裏はキュプラを採用。

真冬にシャギードッグセーターや、タートルネックを着た際も生地がか噛み合い、着づらいという事はありません。

裏返して見てみると、仕立ての良さが視覚的にも伝わってきます。

L1003295

右胸下部分に付けられた「BONCOURA TWEED HAND WOVEN」の新タグ。

今回のイギリスの田舎いある工場の職人の手が刺繍されています。

こういった部分も、僕たち男にはそそられますね、、笑

L1003019

<BONCOURA×ARCH>
OLD BRITISH STYLE FAIR
10/13(SAT),10/14(SUN)

いよいよ今週末に迫ってきたOLD BRITISH STYLE FAIR BY ARCH×BONCOURA。

今までのイベントとは少し視点を変えて、何をどう着こなすか、という部分にフォーカスしたイベントです。

これからINSTAGRAMやBLOGで、スタイリングをご紹介させて頂きますので、是非お楽しみにしていて下さい。

ARCH 近谷