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ANATOMICA / WEEKEND SHIRT

2012.05.19 Saturday 21:32:46| Author:admin| Categories:ANATOMICA

昨年末の発売時は、ブログでご紹介する前に完売してしまったアナトミカの新作・[WEEKEND SHIRT]。

素材・柄のマイナーチェンジを経て、待望の再リリースです。

[GREY CHECK]SIZE XS / S / M
PRICE ¥18,900-

襟元に付いたボウタイのディテールが独特の[WEEKEND SHIRT]、フランスの有名な芸術家、ジャン・コクトーが仕立て屋に作らせ愛用していたと言う逸話を持った、一風変わったシャツです。

ボディと同素材で襟元に直接付属したボウタイは、結ばずにラフに着ても良いんじゃないかと思います。

目の細かいグレーチェックが、実はヘリンボーン織りの生地と言う点も奥深い柄・素材の1枚です。

[PINK OVER CHEK]SIZE XS / S / M
PRICE ¥18,900-

大きめのチェックはよりカジュアルに見えがちですが、ネイビーとピンクの組み合わせは程よくバランスの取れた柄の1枚。

小ぎれいにタックインするのも良し、裾はフラットなボックス型なので、タックアウトも容易です。

1枚でサラっと着れるだけのインパクトがありますが、ジャケットやカーディガンとレイヤリングして着るのも◎

一見、懸念してしまう様なディテールのシャツではありますが、袖を通すと意外に程よいチェックの柄と着心地の良さに驚きます。


残念ながらジャン・コクトー本人がこう言ったシャツを着用している資料は残されていないのですが、きっと、こんなシャツもラフに着こなしていたんだろうなと思わせる様な1枚です。

ARCH 吉田

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ANATOMICA / SHORT SCARF

2012.05.18 Friday 22:10:31| Author:admin| Categories:ANATOMICA

ANATOMICAより、とても上質なコットンを使用したスカーフが入荷しました。

COLOR NAVY / BRICK / WHITE / OLIVE / BLACK
SIZE 15cm×124cm
PRICE ¥5,040-

とても肌触りの良い、少し小ぶりなスカーフ。
シンプルで勝手の良いサイズのスカーフは、中途半端なこの季節、様々な使い方が出来そうです。





巻くも良し、結ぶも良し、ただ垂らしてジャケットとレイヤリングするのなんかも良いかと思います。

丸編みの原点とも言える吊り編みによる天竺素材は、本来高級肌着に使用される生地とあって、肌触りの良さが最大の特徴です。

首元のアイテムだからこそ、これからの季節は特に、ストレス無く巻ける点は嬉しい所。

BLACK、NAVYの定番色は勿論ですが、個人的にはBRICK、WHITE、OLIVEは挿し色として活躍するんじゃないかと思います。

ARCH 吉田

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MIGHTY-MAC×WAKOUWA / Boat Jacket (FISH)

2012.05.11 Friday 20:53:51| Author:admin| Categories:ANATOMICA

先日ご紹介したマイティーマック×ワクワのBOAT PARKAに続き、BOAT JACKETが登場です。

[BOAT JACKET]
SIZE XS / S / M
PRICE ¥29,400-

インパクトの強い魚の柄は、これぞMIGHTY-MACと思わせる1着。

ANATOMICAのピエール・フルニエ氏が所有していたヴィンテージが元となっているのですが、実はピエール氏自身、元々所有していた1着は無くしてしまった経緯があります。
日本のパートナーである35 SUMMERS代表の寺本氏が偶然にも同じヴィンテージを発見した事により、製品化が叶ったアイテムです。


目の詰まったコットン素材の表地に、裏地はナイロン貼りと、中途半端な気温の時期にはちょうど良いライトアウターです。

プリントでは無くしっかりと縫製が成されている柄部分も、MIGHTY-MACのクオリティの高さを照明するディテールかと思います。


当時、コラボ物のみに採用されていたタグや、60年代前半までのボートジャケットに付属したケープアン地方の象徴像、コットン製のドローコードなど細部に亘るディテールも見逃せない所。


本来であれば、アウトドアのシーンで使われていたボートジャケットですが、街できるという事を意識するのであれば、こんなコーディネートが個人的には気分です。

先日ご紹介したTRIM-FIT PANT に足元はWALK OVERで上品な印象で仕上げることにより、ユニークな魚のデザインもハズシとして映えるのではないでしょうか。

いざ羽織ると意外にもシックリくる!なんてこともあるかもしれません。笑

ARCH 岩谷

 

 

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ANATOMICA / TRIM-FIT

2012.05.10 Thursday 21:55:28| Author:admin| Categories:ANATOMICA

アナトミカのトリムフィットパンツが、新たな素材で久々に入荷しました。

ワークパンツのテイストに近い感覚の雰囲気ですが、嫌味の無い綺麗なシルエットがアナトミカらしいアイテムです。

先ずは、ライトな生地感とリラックスした穿き心地が特徴のコットン・ポリエステル素材。

[NAVY]
SIZE 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 35
PRICE ¥18,900-

カジュアルな印象の素材ですが、程よくテーパードしたシルエットはレザーシューズや、シャツインのスタイル、ベストの合わせにもよくはまります。

膝下テーパードのシルエットに対して、腰と尻周りのすっきりとした独特のシルエットは、細身のボトムスが苦手な方にもオススメの1本です。

[BEIGE]SIZE 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 35
PRICE ¥18,900-

昨日ご紹介したデッキシューズやスニーカーで、より軽やかなコーディネートに合わせても小奇麗にまとまる1本。
これからの季節に、より活躍する事は間違いありません。

合わせて入荷したチノ素材もまた雰囲気の良い1本です。

COLOR  CHARCOAL
SIZE 31 / 32 / 33 / 34 / 35
PRICE ¥22,050-

100%コットンのヘビーチノを使用しており、穿き込む毎に馴染んでくる感覚が得られるかと思います。

あまり有りそうで無いチャコールグレーのボトムスは、オンオフ問わず使える印象です。

実は2年程前から存在していた、このTRIM-FIT。
意外とご存知無い方もいらっしゃるかと思いますが、先述の通り、決して”綺麗なシルエット=細身”では無い点もまた、魅力のボトムスです。

個人的にも細身のボトムスは大の苦手なのですが、TRIM-FITに関しては素材違いで2本持っている程です。
気になる方は、是非この機会に1度ご試着下さい。

ARCH 吉田

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MIGHTY-MAC × WAKOUWA

2012.04.28 Saturday 22:47:32| Author:admin| Categories:ANATOMICA

この季節にピッタリのアイテムがANATOMICAよりリリースされました。

[BOAT PARKA]
COLOR BLUE
MATERIAL SEER SUCKER
SIZE XS / S / M / L / XL
PRICE ¥30,450-

1908年創業の老舗セーリングウェアブランド、今では姿を消してしまった[MIGHTY-MAC]と、ANATOMICAによる[WAKOUWA(ワクワ)]ネームの別注ボートパーカ。

ANATOMICA French Garmentsに使用されるフランス製のシアサッカー素材を用いており、春から秋にかけての3シーズン、軽く羽織るのに重宝する1着です。

ブランドの象徴的なディテールである”Tジップ”や信号旗の表記によるネームタグの雰囲気はそのままに、涼しげで着心地の良いライトアウターに仕上がっています。



フーデッドのパーカと言う点も、使い勝手の良いアイテムかと思います。
気軽に羽織るのは勿論の事、少し小奇麗にタイドアップのスタイルにもオススメです。

ARCH 吉田

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My Vintage Vol.19

2012.04.20 Friday 23:55:50| Author:admin| Categories:ANATOMICA,My Vintage

今回ご紹介するのは、ANATOMICA French Garmentsの中でも代表的な1着、[DOLMAN]。

COLOR BLACK LINEN
SIZE 0 / 1 / 2 / 3
PRICE ¥56,700-

画像で着用の1着は、昨年の春から約1年間愛用している物です。
ANATOMICA French Garmentsのアイテムに使用されるリネン素材に言えるのは、水通しでグッと雰囲気が変わる事。
僕自身、着始める前から水通しした程です。
※1枚目の画像は未洗いの状態

『元来、ミリタリージャケットとワークジャケットを兼ねた1着…』とは、ピエール・フルニエ氏談。
程よくゆとりの取られた身幅は、軍人が胸を張って行進する際や女性のバストにも対応出来る構造になっており、体格や性別を問わずに着用出来るユーティリティなジャケットとしての位置付けで、その点が気に入っているそうです。

確かに僕自身、シャツ+ベストorニットで着用する事もあれば、カットソーの上から気軽に羽織る事もあり、最近はスウェットシャツの上からラフにボタンを外して着用しています。

ある意味、見た目”ANATOMICAらしさ”が強いアイテムですが、案外気軽にコーディネート出来る振り幅の広さも特徴的なジャケットかと思います。

先日のブログでもお伝えした様に、今週水曜日からANATOMICA PARISよりピエール・フルニエ氏とチャールズ・ヌス氏、そしてANATOMICA TOKYOより寺本欣児氏が来札しておりますが、店頭にて偶然会って驚かれた方も多くいらっしゃるかと思います。

札幌での滞在も明日までとなっおり心寂しい所ですが、運が良ければ明日も店頭にてバッタリ遭遇出来るかも知れません。

何より明日は、店頭にて8周年のささやかなお祝いとして、軽食とドリンクをご用意しておりますので、是非お時間を見つけて遊びにいらして下さい。


ARCH 吉田

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2012.04.17 Tuesday 23:58:31| Author:admin| Categories:ANATOMICA,News!!

本日4月17日で、ARCHは9年目を迎える事が出来ました。

2002年の4月17日にこの場所でお店をオープンする数日前、自分と河田の2人で何のあてもなく、とりあえず東京に行った事を思い出します。

もちろん、今のように都内に取引先がいる訳でもなく、ただ東京に行けば何か新しいものに出会えるんじゃないか。という想いだけで。

自分達が目指していたものは、純粋な古着屋ではなく、新品屋でもないお店。

古着と新品の垣根を取っ払い、ARCHというフィルターを通した、〜系にも属さないARCH STYLEを提供出来るセレクトショップ。

あれから丸8年。

今は、あの頃思い描いていた理想のお店というものに少しだけ近づけたような気がしています。

自分達が、そんな風に理想のお店に一歩ずつ近づいていけている実感を持てるのは、このARCHというお店を支えてくれている顧客の皆さんの存在を無くしては語る事が出来ません。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

いつも本当に有り難う御座います。

そして9年目となる今日からまた、より一層皆さんに喜んで頂けるような物や事を提供していけるようなお店を目指してスタッフ一同頑張ります。

その第一弾として、明日4月18日から4月21日まで、ANATOMICA PARISよりピエールフルニエ氏とチャールズヌス氏、ANATOMICA TOKYOを取仕切る35サマーズ代表の寺本欣児氏が来札します。

また同期間中、知る人ぞ知るオーストリアの老舗ニットメーカー Fanni lemmermayerのスペシャルオーダー会も同時開催致します。

いずれもまたと無い機会となります。

皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております

そして、今後ともARCHを宜しくお願い致します。

ARCH 山内

 

 

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ANATOMICA by WAKOUWA

2012.04.12 Thursday 22:33:53| Author:admin| Categories:ANATOMICA


写真は2月末に訪れた際のANATOMICA PARISのショーウィンドウです。
少し分かりづらいかも知れませんが、左端にワクワのスニーカーがディスプレイされているのが見えるかと思います。

そんなパリのアナトミカでも非常に人気の高いワクワが久々に入荷しました。
今シーズンは強い要望により、ARCHでは初展開のBLACKが登場です。

[ANATOMICA by WAKOUWA] SIZE  7 / 7.5 / 8 / 8.5 / 9 / 9.5 / 10 / 10.5
PRICE ¥13,650-

[BLACK]

[NATURAL]

[BROWN]

最大の特徴は、Aldenのモディファイドラストを彷彿とさせる独特のシェイプとフォルムが生み出す履き心地。
スニーカーでありながらラスト(木型)に拘ったアナトミカらしい逸品です。

極めてシンプルなデザインは、1940年代US ARMYに支給されていたTOP SIDERのデッキシューズがベースとなっており、NATURALとBROWNに関しては、オリジナルのカラーリングになります。

ここまでシンプルでありながら、数十回におよぶサンプル修正を経て約3年越しでリリースされたと言う逸話は、今や有名かも知れません。

アッパーに使用されるキャンバス素材は、1940年代L.L.Beanのトートバッグに使用されていたアメリカのダンダックス社製のものを用いており、更にはアッパー・ライニング・インソールそれぞれのキャンバスのオンスを変える事で、馴染んだ時のフィット感や雰囲気も考慮している程の拘り様、勿論シューレースに関してもコットン100%です。

やはり実際にある程度履き込んだ際に水洗いすると、雰囲気はより深みを増して一変します。


大量生産が主流の現代において、今や世界的な規模で見ても希少な製法のヴァルカナイズド製法によって製作されている点も、このスニーカーを語る上では欠かせない部分です。
ヴィンテージスニーカーに見られる風合いや温もりをも実現した手の込んだ1足となっており、キャンバス同様に経年変化が味わえるのも特徴の1つ。

見た目には分かりませんが、ある意味スニーカーの粋を超えた1足です(笑)。

余談ですが、このスニーカーのパッケージイラストはANATOMICAの内装全般を手掛けているピエールの友人・ルイスによるものだとご存知の方は、そう多くは無いのでは?
こんなさり気無い部分もまた拘りのアイテムです。

ARCH 吉田

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