Blog from ArchStyle » bleu de chauffe|archstyle|Arch アーチ

bleu de chauffe Vol.2

2012.05.24 Thursday 22:58:44| Author:admin| Categories:bleu de chauffe

昨日に続き、bleu de chauffeのご紹介です。

前回好評だったオールハンドメイド・オールレザーのタイプは、より重厚でブランドの匂いを感じるアイテムです。

[EXCLUSIVE PROMBIERL IRVING]
COLOR NATURAL WET
SIZE (縦)29cm×(横)42cm×(奥行き)15cm
PRICE ¥82,950-

丸2日掛けてなめした革を贅沢に使用したビジネスタイプの大型バッグ。

ショルダーストラップの他にしっかりとしたハンドル(取っ手)が付いた、非常に利便性の高いバッグです。


マチを調整するストラップやキャンバスとフェルト地を贅沢に使った内ポケット(ノートパソコン収納可能)など、機能的なディテールが備わっているのも魅力的です。

[EUGENE]
COLOR MOKA
SIZE (縦)35cm×(横)30cm×(奥行き)8.5cm
PRICE ¥39,900-

前回好評だった縦型のショルダーバッグ。

こちらもショルダーストラップ以外に取っ手が付いており、2WAYで使用出来る機能を備えたバッグです。

ショルダーストラップの肩あて部分には、このブランドが得意とするナチュラルウールによるフェルト地が使用されており、肩に背負う負担をより軽減してくれます。

このフェルト地は、1920年代から続く伝統的なフェルトメーカーの物を用いる拘り様です。

[SIDO]COLOR MOKA
SIZE (縦)28cm×(横)39cm×(奥行き)8.5cm
PRICE ¥33,600-

レザーの雰囲気が相まった、少し小ぶりなトートバッグ。

昨日ご紹介したキャンバストート同様に、肩に掛けれる点がポイントです。

どう言った鞄であれパーツとして使用される事の多いブラス(真鍮)素材ですが、bleu de chauffeのアイテムに使用されるブラスは、全てハンドポリッシュされた物を使用しています。

このブラスは、1830年から続くファクトリーで作られた物を使用する徹底ぶり。
見た目には分からないかも知れませんが、きっと使い込んだ時の雰囲気はレザーと共に馴染んでいるに違いないと思います。

背景や雰囲気だけにフォーカスするのでは無く、素材や製造工程に至るまでを自国(フランス)の伝統的な部分に拘る点は、インポートブランドとしては中々珍しいのでは無いでしょうか?

全ての製品に製造年月日及び製造者のサインが入るあたりは憎い演出です。


こう言った心意気のブランドだからこそ、使用する事で嘘の無い雰囲気が出て、愛着も湧いてくるのではないかと感じます。

極端な表現ですが、壊れたとしても修理して使い続けたくなる様な雰囲気を持ったバッグです。

ARCH 吉田

bleu de chauffe

2012.05.23 Wednesday 21:58:19| Author:admin| Categories:bleu de chauffe

昨年より展開しているbleu de chauffeの新作が入荷しました。

フレンチワークの代表的なイメージでもあるブルーのワークウェア。
そんな伝統的なブルーのワークウェアを身にまとったワーカーの為のバッグに焦点を当て、現代にアップデイトしたbleu de chauffe。

今回は初の展開となるキャンバス素材が登場です。

[MARIOLE]COLOR INDIGO / CHAMOIS
SIZE (縦)26cm×(横)35cm×(奥行き)12cm
PRICE ¥25,200-

一般的なB5~A4サイズがしっかり入る、ちょうど良いサイズのショルダーバッグ。
お財布や携帯電話、500mlのペットボトルなど、ちょっとした荷物にも使い勝手の良いサイズです。

側面では無く背面に付いたショルダーストラップは、より身体に吸い付くような感覚で背負えるので、自転車に乗る際にも良いかも知れません。


荷物をあまり持たない時など、マチ(奥行き)を調整出来るストラップが付属している点も機能的。

ブランドイメージでもあるブルーの生地が、裏地や内ポケットに配されている点はさり気無いディテールです。

[IRIS]
COLOR CHAMOIS
SIZE (縦)36cm×(横)44cm×(奥行き)10cm
PRICE ¥31,500-

全体に大きめな面積に対してマチ(奥行き)が広過ぎず、かさばらずに持つ事の出来るトートバッグ。
メインとしてもサブとしても使えるバッグです。

ジャケットやアウターを着ていたとしても、肩に掛ける事の出来る物はそう多くは存在しないんじゃないかと思います。


[MARIOLE]同様に、優しい色目のキャンバス素材とナチュラルレザーの色合いは、とても相性が良く雰囲気も合っている印象。

レザーに加えてブラス(真鍮)の変化も楽しみな所ですが、あえてハードに使い込む事で、キャンバスも良い雰囲気になっていく予感のするアイテムです。

ARCH 吉田

bleu de chauffe

2011.08.20 Saturday 23:42:23| Author:admin| Categories:bleu de chauffe

フランスの伝統的なスタイルのレザーバッグを製作するブランド、【bleu de chauffe】よりレザーバッグ3型が入荷しました。

【EUGENE】
COLOR  MOKA /  BLACK
SIZE  35cm×30cm×8.5cm
PRICE  39,900yen

【JULES】
COLOR  BLACK / MOKA
SIZE  42cm×27cm×9cm
PRICE 49,350yen

【SIDO】
COLOR  MOKA
SIZE  39cm×28cm×8.5cm
PRICE 33,600yen

19世紀後半から20世紀前半にかけて、フランスの配管工などのファクトリーワーカーに使われていたバッグを現代にアップデイト。

縫製はもちろんの事、使用されているパーツの細部に至るまでがフランスで古くから営まれている工場にて生産されおり、本当の意味でのFRANCE MADEだと言えるでしょう。

バックルやリング等の全てのパーツにはハンドポリッシュされた真鍮を使用。
1830年創業、サンマルタン運河近くのとある工場でこのパーツは作られています。

伝統的な配管工のバッグがそうであったように、ショルダー部分に使われているフェルトはライトウェイトな物を装備。
ナチュラルウールを用いたこのフェルトは、ピアノのハンマーに使用される特別なフェルトを1923年から製作しているフランスの伝統的な工場で作られています。

ベジタブルタンニングされたレザーを用いて、そのカッティングからステッチングに至るまで、熟練の職人達によって全て手作業で行われています。
よって、バッグ裏面には製造者の名前、製造年月日がサインされています。

当時の労働者達が使っていたバッグを元に製作されたこのインダストリアルな雰囲気のバッグ。
フランス物としては自分の知る限り、今までありそうで無かったスタイルだと思います。

先日入荷したばかりの【GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS】なんかとの相性も良さそうです。

個人的にも入荷を心待ちにしていた今シーズン一押しのバッグブランド。

気になる方は店頭又は、下記メールフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

ARCH 山内