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一生物のジーンズ / BONCOURA

2018.02.18 Sunday 13:49:11| Author:admin| Categories:BONCOURA

ARCHの絶対的 5POCKET JEANS 【 BONCOURA 】

本日は、改めてBONCOURA JEANS定番の3モデルをご紹介します。

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3モデル全てに共通しているのは、14.5ozの肉厚な生地。

糸の紡績からオリジナルで開発された生地は、1940年代のUS VINTAGEに顔負けしない存在感を放っています。
昭和20年代の力織機でゆっくりと織られていく事で、毛羽立ちとザラ感が増します。

現在、殆どのジーンズが縫製する糸をコットンポリの中、コットン100%のステッチで縫っている事もBONCOURAの拘りです。

ステッチの番手と色を縫う箇所で変えています。

簡単な事のように見えますが、実際に縫う工場からするととてつもない苦労と手間がかかっているそうです。

細部にまで拘り抜かれた1本のジーンズに、男ならば惹かれない訳がありません。

【XX MODEL 】
_DSC2959COLOR INDIGO
SIZE 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 /34 / 36 /38
PRICE ¥28,000+TAX

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裾にかけてストンと落ちるパイムドステムのシルエットが特徴的なXX MODEL。
程よい太さが潔く、女性の方も愛用社が多いモデルです。

L社の大戦モデルを彷彿とさせるシルエットにやはり惹かれます。

_DSC2961 JACKET KENNETH FIELD
SHIRT KENNETH FIELD
SHOES PARABOOT

【66 MODEL】
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SIZE 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 /34 / 36 /38
PRICE ¥28,000+TAX

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こちらは、僕宅見が約5年愛用している66MODEL。

膝下から裾にかけてテーパードした綺麗なシルエットが魅力的です。
一見細く感じるモデルですが、腰回りは程よいゆとりがあるのでとても履き心地が良いです。

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INNER SAINT JAMES
SHOES ALDEN

【CHINCH BACK MODEL】
_DSC2916COLOR INDIGO
SIZE 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 /34 / 36 /38
PRICE ¥30,000+TAX

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XX MODELと66 MODELの中間的なシルエットになるCHINCH BACK MODEL。

尾錠が付いたバックスタイルがクラシックな雰囲気を醸し出し、このスタイルのジーンズが主流だった頃には存在しなかったであろう綺麗なシルエットが特徴的です。

BONCOURA森島氏が見てきた膨大なヴィンテージジーンズから紐解き、様々な角度から解釈して完成されたものです。


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SHIRT BONCOURA C.P.O
SHIRT KENNETH FIELD
SHOES US NAVY

“SHRINK TO FIT”

縮みが生まれるジーンズが故に、本来のシルエットのままに穿けないなんて物も数多く存在すると思います。

BONCOURA JEANSは、日本人の足の長さの統計をとり縮みを考え設計されています。
なので、縮みが起こりねじれてもBONCOURAが意図している綺麗なシルエットのまま穿く事が出来ます。

生地や縫製だけではなく、愛用する人のその後までも計算されたかのような1本だからこそ、愛着が湧き一生穿き続けたいと思えるんだと思います。

是非、一度足を通してみてください。

ARCH 宅見

BONCOURA BLUE JEANS

2018.02.15 Thursday 23:22:08| Author:admin| Categories:BONCOURA,News!!

今週末に迫ってきた”BONCOURA祭”IN Arch STELLARPLACE。

そんなタイミングで、BONCOURA DENIMを今一度ご紹介したいと思います。

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僕らスタッフも日常的に当たり前に履いている、”BONCOURA DENIM”。

BONCOURAの代名詞ともいえる「DENIM」。
僕たちが日頃体現しているスタイルを語る上で欠かせない存在が、ミリタリーパンツ(軍パン)とやはり5ポケットジーンズです。

その中でARCHには何が1番良いかを考え、辿り着いたのが”BONCOURA DENIM”だったと先輩方から教わり、よりBONCOURAのブルージーンズに興味が湧きました。

今までBONCOURA DENIMのディテールや、素材について沢山お話しさせて頂きました。
今回は、少し視点を変えて「BONCOURA DENIM」をご紹介致します。

Unknown
いわゆる「ジーパン」には人によって様々な意見や思い入れがあると思います。

1850年頃にアメリカ・カリフォルニアで巻き起こったゴールドラッシュで誕生し、様々な時代や歴史を経過して今現在ファッションアイテムとして流通しております。

日本人で初めてデニムを履いた白洲次郎は、当時はそのジーンズに希少価値があったり珍しいから履いていたのではなく、単純にスタイルとして格好良いから履いていたのではないかと考えております。

僕自身もそうだったのですが、VINTAGE DENIMの何年代のどのディテールのDENIMを履いているかが大事で、それを履くと気分が上がる方も多いと思います。

ただ、多くの先輩方に教えて頂いた事は何を着ている、履いているかではなく、どう着こなしているか。

5ポケットジーンズを如何に格好良く履きこなすかが大事だと色々な先輩方に教わりました。

僕自身その着こなしはまだまだ模索中ですが、自分なりの着こなしを考え、着る洋服、ジーンズが最高に面白いと感じています。

ARCHでは他のブランドのラインナップを決める際、まずは軍パンと5ポケットジーンズに合うかどうかを考えます。
それをコンセプトに置いてセレクトしていく中で、BONCOURAのジーンズはやはり最高峰レベルといえる軸足のような存在なのです。

shrink to fit(シュリンク・トゥ・フィット)のデニムパンツ。

今や誰もが大金をはたいて手に入れたいVINTAGE DENIMをこんなにも付加価値が付く前に深く理解し、自ら履きこみ、「VINTAGE」の良いところも悪いところもリスペクトしている森島氏の作る5ポケットジーンズは、当然唯一無二であり納得のいく物ではないでしょうか?

自分のコーディネート、スタイルの中で軸足になるブルージーンズは、やはりBONCOURAがオススメです。

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BONCOURA祭
in Arch STELLAR PLACE & JUILLET
2/17(SAT),2/18(SUN)

BONCOURA DENIMについては、過去のBLOGにて詳細を書いておりますので是非、ご参照ください。

是非自分の相棒となる一本を見つけて頂き、エイジングさせたデニムの話で盛り上がりましょう。

ARCH 近谷

BONCOURA/7th anniversary B-43 JACKET

2018.01.24 Wednesday 18:57:58| Author:admin| Categories:BONCOURA

本日ご紹介致しますのは、BONCOURA7周年記念アニバーサリーモデル[B-43 JACKET]。

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COLOR/INDIGO×INDIGO
SIZE/36,38,40
PRICE/¥45,000-+TAX
BONCOURA 7th Anniversary Limited Item

生地は僕たちがパンツを別注製作させて頂いた際に採用したインディゴ×インディゴ。

ARCHでも販売しているUS ARMYのM-43JACKETをベースに、BONCOURAの解釈でアップデートしたアイテムです。

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オリジナル US ARMY M-43 JACKET

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コットン100%、織り方はヘリンボーン(杉綾織り)なので、着用とお洗濯を繰り返すごとに柄が白っぽく浮き出て見え良い雰囲気になる事間違いありません。

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VINTAGEの雰囲気は崩さずに、決してオリジナルには無いアイテムであり、着こなしの幅も広がるアイテムだと思います。

使用されているボタンも全てオリジナルにて製作している拘り様。流石の一言です。

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SHIRT/INDIVIDUALIZED SHIRTS
TIE/KENNETH FIELD
CARDIGAN/FANNI LEMMERMAYER
PANTS/ANATOMICA

僕たちのスタイルにいつも欠かす事の出来ないアイテムの一つが「ミリタリージャケット」です。

いい意味で期待を裏切られた今回のリミテッドモデル。
BONCOURAが得意とするアメリカ物が背骨にありながらも、ヨーロッパの匂いも感じる事のできるこのジャケットは正に唯一無二ではないでしょうか?

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更にオリジナルには存在しない内ポケットが付属。

ネームタグの当て布に採用されているのは昭和初期の古布を採用しており、納得の雰囲気です。
見えない部分ではありますが、細部まで徹底的に拘りぬくBONCOURAの姿勢はいつまでも変わる事の無い魅力だと思います。

前回のチノGジャン同様、今回限りの限定アイテムです。

こちらは2018年 1月27日(土)、全国一斉発売となります!
是非、お早めにご覧ください。

Arch 近谷

BONCOURA “Z”

2018.01.12 Friday 20:41:40| Author:admin| Categories:BONCOURA

BONCOURA2018SSの新作第一弾は、”Z型 DENIM Gジャン”。

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以前、BONCOURA5周年の記念モデルとして登場したアイテムを、BONCOURAの顔とも呼べるデニム生地で作り上げた渾身の1着。

1950年代頃にアメリカで流通していたヴィンテージのデニムジャケットをベースにしています。
ハンドウォーマーポケットを見てアメリカ物がお好きな方ならお気付きの方もいるのではないでしょうか。

王道ではなく敢えてこのモデルにフォーカスを当てているあたりも、森島氏のアメリカ物への造詣の深さと自身の拘りを感じる部分ではないでしょうか。

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定番のデニムGジャンとの大きな違いは、やはりジッパーの仕様です。
ヴィンテージを思わせるコノ字のディテールにも惹かれます。

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SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥45,000+TAX

BONCOURAの魅力と言えば、やはりオリジナルで造られるデニム生地にあります。

5ポケットジーンズを愛用して頂いてる方は既に実感しているかと思いますが、ピュアインディゴの綺麗なブルーの色落ち、
ヴィンテージジーンズの様に毛羽立ったザラ感のある生地。

加えて、14.5oz の厚さと重量感のある生地は、着込む事で自分の身体に沿っていきます。

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デニムジャケットも同様に、
まるで自分の生活スタイルが反映されるかの様に…その人の色に変わっていくのがデニムの醍醐味だと思います。

まさに育てるジャケット。

BONCOURAが造る生地には、男が惹かれる魅力が詰まっています。

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ハンドウォーマーポケットとアクションプリーツの仕様は、この手のジャケットには珍しく、単純に着用する分にもとても楽です。
着丈も十分な長さがある為、合わせるボトムスにも悩まずに気軽に着れてしまえそうです。

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このデニムジャケットの上から、Burberrys’等のステンカラーコートやミリタリーコートを合わせても抜群です。
デニムの生地が徐々に抜けてきた時に、コートの中からチラッと見え隠れするジャケットが、なんとも言えない格好良さがあります。

是非ご覧になってみてください。

ARCH 宅見

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JUILLET&ARCH&HERITAGE IN hakodate
2018 1/13(SAT), 1/14(SUN), 1/15(MON)

10:00-19:00
最終日15時閉店
函館市弁天町15ー12 2F

そして1月13日から3日間、函館で開催されますARCHのイベント。
姉妹店JUILETとの合同イベントとなりますので、近郊にお住みの方は是非足を運んでみてください。
スタッフ砂原、近谷、酒元で皆様のご来店をお待ちしております。

BONCOURA NEW ITEM!!

2018.01.9 Tuesday 20:57:11| Author:admin| Categories:BONCOURA,News!!

BONCOURAから、18SSS STARTのニューアイテムが入荷致しました。

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普段デニムジャケットを着慣れている方も、ハッと引っかかるアプローチのデニムジャケット、、
この方は実はお好きな方も多い筈です。

詳細は、後日ゆっくりとご説明致します。

是非楽しみにしていて下さい。

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JUILLET&ARCH&HERITAGE IN hakodate
2018 1/13(SAT), 1/14(SUN), 1/15(MON)

10:00-19:00
最終日15時閉店
函館市弁天町15ー12 2F

先日もご紹介致しましたが姉妹店JUILLETと系列店ARCH HEIRTAGEとの合同開催のHAKODATE IN SHOP。

メンズはほぼ初出店の函館ARCH。
僕たちが普段から札幌ARCHで伝えさせて頂いているスタイルを、少しでも多く広めたく試みております。

函館にお住まいの方や近郊にお越しの方は是非足を運んでみて下さい。
期間限定の為、スペシャルアイテムも用意して皆様をお待ちしております。

より多くのお客様にARCH,ARCH HERITAGEの世界観を感じて頂きたいので、是非遊びにいらして下さい。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

Arch 近谷

2017AW Recommend Item~近谷編 

2017.12.20 Wednesday 15:15:49| Author:admin| Categories:BONCOURA,MOJITO,S.E.H KELLY,Style,Vintage

先日の宅見オススメアイテムに続き、本日は僕近谷が選んだ17AW商品をご紹介致します。

(1)BONCOURA DUFFLE COAT&3B Tairoled JACKET
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僕のまだまだ浅い経験上ですが色々とジャケットを着用して来て、ここまで自分の体格にフィットするものは出会わなかった気がします。

BLOGや店頭ではしつこいくらいにご紹介させて頂きましたが、芯から体に馴染む感覚は唯一無二。

本来少し背筋を伸ばす際に着用するアイテムでありながら日常的に手が伸びるのは嬉しい所ではないでしょうか?

宅見が紹介したKENNETH FIELDも勿論オススメですが、BONCOURAのテーラードジャケットも非常にプッシュしたいアイテムです。

BONCOURAのダッフルコートは1枚地で中に着込む事が出来、加えてアメリカものからインスパイアされたこのコートは男心をくすぐります。
カシミア混のウール素材はハリコシが有り、やや上品な印象に映るので無骨なコーディネートにもオススメです。

(2)FRENCH MOLSKIN WORK JACKET
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やはり日々コーディネートを組む中で欠かせないのがVINTAGEアイテムです。

古着にしかないスパイス、雰囲気、時代背景、ヨーロッパものは特にそうですが当時ならではの物作りの緻密さで、コーディネートに1点は取り入れたい存在です。

見た目のインパクトも勿論惹かれる所ではありますが、これが作業着だったという背景や何十年も前の洋服が形を残して現世に残っているという所にも価値を見出してしまいます。

僕らにとってFRENCH VINTAGEは切っても切り離せない存在であることは間違いありません。

(3)S.E.H KELLY TRENCH COAT (4)BONCOURA SHAUL COLLER CARDIGAN
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S.E.H KELLYのベンタイルを採用したトレンチコートは非常に汎用性の高いアイテム。

ベージュのトレンチコートはピーコート同様男の憧れ的な位置付けに値し、着ているだけで気分が上がるアイテムです。

中に着込む事を前提としたサイズ感と、S.E.H KELLY特有の仕立ての上手さが際立つ、一生モノのコートになる事間違いなしです。

BONCOURAのショールカラーカーディガンは最近ご紹介させて頂きましたがオリジナルから作り込まれた素材と、スタイルを感じるアイテムです。

アウターの中にも潜める事が出来るのでこの季節から、春先、秋にかけて活躍します。
何より永く着用していく事で、物造りの良さを体感していただける2アイテムです。

(5)MOJITO KETCHUM COAT BAR.2.0
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MOJITOから今季リリースされているKETCHUM COATはなんとも贅沢な1枚。

[スイスローデン]を採用しているこのコートは、上品な色合いと男臭い雰囲気が漂います。

背中部分のかなり深い位置から施されたプリーツは綺麗なAラインシルエットを生み出し、可動域も大きく増大させてくれる嬉しいディテール。

襟を立てると鮮やかなNAVYが覗き、冬に色味が重たくなりがちなコーディネートに粋なエッセンスを加えてくれます。

個人的にはFRENCH ARMY M-47PANTSにサラッと合わせるのが好みです。

今季のアウター、ジャケット、ニット類はまだまだご紹介仕切れません、、、笑
実際に購入したアイテムで、ご紹介したいアイテムはまだまだ御座います。

2017年最後の買い納めをしに、是非ARCHにいらしてください。

Arch 近谷

2017AW Recommend Item~宅見編 

2017.12.18 Monday 19:36:38| Author:admin| Categories:ARC'TERYX VEILANCE,BONCOURA,forme d'expression,KENNETH FIELD,Style

本日は、僕らが今季購入したお気に入りのアイテムをご紹介します。

アウターとジャケットをメインに、ARCHスタッフそれぞれの主観から選んだアイテムです。
先ずは、僕宅見からです。

⑴ KENNETH FIELD 50′S SPORTS COAT FOX HERINNGBONE
DSC0699-400x265COLOR CHACOARL / NAVY
PRICE¥98,000+TAX

KENNETH FIELDをARCHで取り扱い始めた2012年から、ずっと憧れていた1着です。
イギリスの伝統を感じるFOX BROTHERS社のツイード生地は、ジーンズ同様に着用を重ねる事で身体に馴染んでいきます。

愛用し始めて、ようやくツイードジャケットを着る意味を理解出来たような気がします。

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セットアップでの着用も可能ですし、単品使いでも重宝しています。
ブログを書いていて、今年はこのジャケットばかり着ていたなぁ〜と改めて思いました。笑

⑵ARC’TERYX VEILANCE
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PRICE ¥165,000+TAX

KENNETH FIELDのクラシックなツイードジャケットに、ハイテク素材を合わせるのが今の気分です。
今季から新たに展開をスタートした”ARC’TERYX VEILANCE”は、どんなスタイルにもハマる汎用性の高い1着。

袖を通した時の軽い着心地と抜群の保温性に驚くはずです。
目的を持った機能的な素材は、普段使いでも効果を発揮してくれます。

⑶forme d’expression Mess Jacket
スクリーンショット 2017-12-18 16.44.39COLOR CARBON
PRICE ¥154,000+TAX

forme d’expressionの代表的なジャケット・MESS JACKET。
スタンド・ラペル両方の襟の仕様になるディテールと、19世紀イギリスの洋服を彷彿とさせるクラシックなデザインに魅了されました。

人体に直接布をかけて、人体に沿ってハンドカットしていき洋服を構成していきます。
テーラリングに近い洋服作りは、エレガントなシルエットを生み出し、独特のドレープ感を晒し出します。

高級メゾンでしか扱う事の出来ない、上質な生地を使う事でクラシックなデザインもモダンに仕上がっているのが、個人的にはとてもツボなアイテムです。

forme d’expressionの洋服は気づけば毎シーズン増えていっています。

エレガントな洋服に、無骨なミリタリーアイテムを合わせたい。

絶妙な塩梅で合わせる事の出来るforme d’expressionの洋服は、一度袖を通して欲しいです。

⑷BONCOURA DENIM COVERALL
IMG_0661-400x400COLOR INDIGO
PRICE ¥42,000+TAX

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今シーズンは、タイドアップのスタイルにミリタリージャケットやデニムジャケットの合わせが個人的に多かった気がします。
BONCOURAの新型DENIM COVERALLは、アメリカの匂いがする直球のアイテムでありながらも、どこか気品さも感じさせる作りになっています。

早く色落ちさせて、ステンカラーコート等の中に忍ばせたいと思っています。

オールシーズンに近いくらいの頻度で着用できるライトなオンスも気に入っているところです。

まだまだ紹介したいお気に入りのアイテムは沢山ありますが、そちらは店頭にて紹介させて頂きます。

ARCH 宅見

BONCOURA/SWEATER

2017.12.15 Friday 14:27:13| Author:admin| Categories:BONCOURA

ここ札幌も気温にマイナスが付く程に寒くなって参りました。
いま時期からもっと寒くなるこれからの季節に活躍するBONCOURAニット類をご紹介致します。

まずはショールカラーカーディガン。
個人的にすごくお気に入りのアイテムで、この冬重宝しているアイテムです。

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BONCOURA/SHAWL COLLER
 COLOR/BLACK,杢GREY,杢BLUE,BURGUNDY,GREEN
SIZE/36,38,40,42
PRICE/¥56,000-+tax

1920′s頃から誕生し、様々なブランドの物が多くのvintageコレクターやマニアの中で絶大な人気を誇ったショールカラーカーディガン。
古着市場でも納得の行くディテールの物も少なく枯渇状態にあるのも否めません。
オリジナルで一から制作されたBONCOURAオリジナルWOOLは、チクチクする事なく尚且つ抜群の保温性があります。

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昨年、一昨年と非常に好評頂いておりましたBONCOURAショールカラーカーディガン。
比較的上品な印象を与えてくれるショールカラーですが、上質なウール素材相まってより一層小綺麗にまとまります。

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細かな所ですが編み方が箇所によって理にかなった方法に切り替わっており、例えば写真の肩の部分。
この部分は日常生活においてよりテンション(負荷)が掛かり伸びやすくなってしまう為、横編みになっております。
ボディ部分とショールを繋ぎ合わせる工程は、なんと手作業で1着1着仕上げられております。

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加えて手を出し入れするサイドポケットの口部分、着る際に絶対に広がる手首の部分も横編みに。
非常に細かな部分ではありますが永くワードローブに残るアイテムとして、欠かせない部分だと感じます。
いつもの事ながら流石の一言です、、

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COLOR/杢GREY

スタッフ阿部はワークスタイルでシャンブレーシャツにラフに羽織りました。
さらっと男臭いアイテムに羽織るだけくらいの方が潔くアイテムが目立ち生きるので、コーディネートは選ばずに組んで頂けます。

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BONCOURA/Fisherman SWEATER
COLOR/CAFE
SIZE/36,38,40
PRICE/¥43,000-+tax

今期オススメしたいもう1枚のセーターがこちらのフィッシャーマンセーター。
非常に柔らかな色合いの[CAFE]、これからの季節にもってこいの抜群の配色です。

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素材には無染色、未脱脂のウールを採用。
油分を抜かずに羊毛の天然色のみで仕上げた素材は抜群の保温性を保ちます。
更にはそのウールの糸を3PLYにて撚り上げた糸を使用しているなんとも贅沢なニット。
3PLYとは3本の糸を1本に撚り合わせた糸の事を言い、その糸を使用する事でより強固で弾力のあるニットへと仕上がります。

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袖のつけ方はシングルラグランスリーブ(1枚袖)の仕様。
これだけ肉厚な素材に対しても肩周りがすっきりとした印象で着られるのはこの袖付けならでは。

未脱脂、無染色、3PLY、1枚袖付け。
”ニット”として贅沢すぎる程の魅力が詰まったアイテムです。
今期是非袖を通して欲しいニットなので、気になる方は是非お試し下さい。

[BONCOURA]の真骨頂とも言えるオリジナル素材の妥協のなさ、ハイクオリティさは、他にはない魅力です。
どんどん寒くなる札幌に負けないよう、この辺のアイテムも今が揃え時だと思います。

皆様のご来店、お待ちしております。

Arch 近谷