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BONCOURA DENIM JACKET & 3B JACKET

2017.06.6 Tuesday 22:03:41| Author:admin| Categories:BONCOURA,未分類

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BONCOURAの顔とも言えるデニム生地は、糸の紡績から生地作りが始まります。

昭和20年代の旧式力織機でゆっくりと空気を取り込みながら織られる生地は、毛羽立ちとザラ感が増し、まるで40年代のアメリカ物を彷彿とさせます。

定番のジーンズと並び無くてはならないのが、ジーンズ同様の生地を使ったDENIM Gジャンです。

IMG_0151COLOR INDIGO
SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥38,000+TAX

僕らが気に入って愛用している要因の1つが、着丈の長さです。

この手のGジャンに見られる物よりも少し長さのある仕様なので、合わせるボトムスとインナーの幅が広がります。

ジャケットとしては勿論、はたまたコートの中に忍ばせても良し、ギャバジンやオイルドコートのインナーに色落ちしたデニムGジャン…想像しただけで堪りませんね。

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ジーンズよりも縫製工程が多い上に縫う場所によってステッチの番手や色、さらには運針まで変えているのには驚きです。
全てがコットン100%による糸なので、色が落ちてきた際にステッチにインディゴが乗り、生地と共に良い雰囲気になってきます。

続いては、ベーシックな3つボタン段返りの3B JACKET。

_DSC0655COLOR INDIGO HERRINGBONE
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE 55,000+TAX

3つボタン、パッチ・フラップポケットの仕様がアメリカ顔のこちらのジャケット。

BONCOURA定番素材であるINDIGO HERRINGBONEの素材に成る事で、ラフに着れる1枚になっています。

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洗いと着用を繰り返し、色が落ちる事でヘリンボーンの織りがよりはっきりと浮き出てきます。
この形でラフに着れる素材という点がとてもツボです。

_DSC0669COLOR SUCKER BLUE
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE 55,000+TAX

シアサッカー素材を用いた3Bジャケットは、シャツ感覚で着れる素材感なので夏場の羽織として最適ではないでしょうか。

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夏の代名詞とも言える素材を、この季節だからこそ出来るスタイルで快適に着たいですね。

BONCOURAの最大の魅力は生地にあると思います。

10年、20年と愛用する事を考えて作られるその生地は、どのアイテムにも共通しています。

”育て甲斐のある洋服”

そんな言葉がしっくりくるBONCOUARの洋服に袖を通してみて頂きたいです。

ARCH 宅見

Worker’s Style by BONCOURA Vol.11

2017.06.4 Sunday 20:51:46| Author:admin| Categories:BONCOURA

久々の更新となりました、”Worker’s Style by BONCOURA”も第11回目となりました。

普段からBONCOURA DENIMを愛用して頂いてるお客様にフォーカスを当てたこの企画。

履き方や使用頻度、色落ちの仕方など、そのジーンズ1本から愛用している人のライフスタイルが垣間見える様な気がします。

今回話しを聞きにいったのは、僕の友人である工藤 翔太さんと工藤 資さんのお二人です。

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札幌にあるGREEN BLUEという飲食店で働くお二人は、仕事中も普段着としてもBONCOURA デニムを愛用してくれています。
なんと3モデル全てを所有しており、色々なシュチュエーションで履くモデルを変えているそうです。

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『BONCOURAデニムを購入しようと思ったきっかけは、ヴィンテージの様なザラ感のある生地と”バックポケットに何の装飾(ステッチ)が無かった”事が決めてでした。
ワークウェアーを象徴とするマークが無い事で、土臭いイメージがなく仕事着としてもその印象を与える事がないのが僕としてはとても嬉しいところでした。
ジャケットなんかにも合わせやすいです。
仕事柄、毎日デイリーに使えるタフな物でなければいけないので、14.5ozの厚さは安心感があります。
馴染むまでは時間がかかり育てるのが大変ですが笑
その過程がやはり楽しいですし、自分の物になっている感覚がありますね。

破れてボロボロになってもリペアしてでも履きたくなる愛着のあるジーンズです。

仕事中や自転車に乗る時はXXモデルを、ジャケット等に合わせる時は66モデルと色々と使い分けて履いています。』工藤さん 談

_DSC0522CHINCH BACK MODEL

_DSC0525XX MODEL

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最近購入して頂いたBONCOURA EPRONも活躍中だそうです。
エプロンの成長を見にまた取材しにいこうと思います。

毎日仕事で使っているとは言え、やはりBONCOURAデニムの色落ちには圧巻です。

自分の身体に馴染むからこそ、リペアしてでも履きたくなる。
本来のワークウェアーの在るべき姿を垣間見た気がしました。

_DSC0503【 GREEN BLUE 】
札幌市 北区北8条西4丁目稲津ビルB1F
TEL 011-717-5959
営業時間 17:00~25:00

北海道の食材をメインにワインやフレンチを楽しめるバルになっています。
系列店の”黒花火”もまたもつ鍋がメインでとても美味しいお店ですので、是非足を運んでみてください。

ARCH 宅見

BONCOURA / 両V半袖ニット

2017.05.8 Monday 18:33:01| Author:admin| Categories:BONCOURA,未分類

BONCOURAより新作の”両V半袖ニット”が入荷致しました。

以前はコットン地で長袖の”両Vセーター”がリリースされていましたが、前回の生地とはまた違った印象の生地感です。

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生地はBONCOURAらしく糸からオリジナルで製作。
シャリ感のあるドライタッチな生地は、着込む事で柔らかくなり、風合いも増していきます。

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アメリカのヴィンテージスウェットを彷彿させる両Vのディテールは、一見シンプルなデザインに見えますが、USヴィンテージがお好きな方には堪らないディテールではないでしょうか。

_DSC1536COLOR / NAVY / GREY
SIZE / 36 / 38 / 40 / 42
MATERIAL / COTTON 100%
PRICE / ¥22,000 +TAX

シャツの上からも着用出来る様に身幅、アームホールに程よくゆとりがあり、夏場になれば半袖のシャツと合わせても良さそうです。

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裾は敢えてリブを排除しており、Tシャツの様に着て頂けます。
“コットンニット”という事もあり、一枚で着用してもどこか上品さを感じます。

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ネイビーとグレーの2色展開でリリースされた”両V半袖ニット”は、これから何年経っても飽きの来ないデザインだと思います。

僕自身、これからの季節でTシャツやポロシャツ、半袖シャツといった定番アイテムの中に一つ加えたいアイテムです。

Arch 松本

BONCOURA /US NAVY CAP

2017.03.14 Tuesday 18:13:48| Author:admin| Categories:BONCOURA

【BONCOURA(ボンクラ)】から春夏に向けて活躍しそうなUS NAVY CAPが再入荷しました。

 _DSC2651Color/INDIGO
Material/DENIM
Size   M / L
Price/¥9.000-+tax

 US NAVYに支給されていた6パネルのキャップをベースにしたBONCOURAのCAPは、ツバが長く普段この手のキャップを懸念しがちな方でも非常に被りやすい形になっています。

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独自の風合いが楽しみな『10オンスデニム』を使った『BONCOURA』らしいアイテム。

ジャケットやブロードの上品なシャツなんかに『ハズシ』で被るも良し、

これからの季節、カットソー等のカジュアルな装いに合わせても良いと思います。

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僕自身も入荷を楽しみにしていて、このタイミングで購入したのですが、

天候を気にせずに被れるので、経年変化も楽しみに愛用していきたいと思います。

前回も好評のアイテムでしたので、気にして頂いていた方は是非お早めにご来店下さいませ。

ARCH 阿部

BONCOURA / DENIM BAKER PANTS

2017.03.12 Sunday 20:59:40| Author:admin| Categories:BONCOURA

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冒頭の写真は、40年代にUS NAVYに支給されていたデニムベーカーパンツ。
縦落ちの色の抜け方、太さのあるシルエットは、この年代特有の物を感じます。

1番の特徴は、ポケットのディテールが丸みを帯びている事。
通常のベーカーパンツとの違いがよく分かる部分だと思います。

BONCOURA からリリースされているBAKER PANSTは、このディテールを元に製作しています。

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デニムという直球の素材で表現したDENIM BAKER PANTSは、オリジナルのデザインや素材にフォーカスしながらも綺麗なシルエットが魅力的な1本です。

_DSC2507Color INDIGO
Size 28 / 30 / 32 / 34 / 36
Price ¥25,000+tax

裾にかけてややテーパードのかかったシルエットは、オリジナルにはない部分ではないでしょうか。

それでも太さ自体はあるので、軍パンと同様に楽に履けるのがこのパンツの良さです。

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個人的に、横から見た時のストンと落ちるこのシルエットに惹かれます。

10ozのライトデニム素材なので、夏場も活躍する事は間違いないはずです。

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ミリタリーアイテムという無骨なアイテムも、40年代US NAVYのデザイン・モディファイドされた綺麗なシルエットが相まってエレガントな印象も与えてくれます。

軍パンの様にラフに履くのも勿論ですが、ジャケットスタイルに落とし込んでもサマになる汎用性の高いアイテムです。

_DSC2524JACKET MOJITO
INNER MERZ B SCHWANEN
SHOES ALDEN

_DSC2537 JACKET KENNETH FIELD
SHIRT KENNETH FIELD
SHOES ALDEN

同素材によるUS NAVY CAPも再入荷しております。
後日ブログにて紹介しますので、そちらも合わせてご覧になってみてください。

ARCH 宅見

BONCOURA DENIM SWING TOP

2017.03.4 Saturday 21:37:45| Author:admin| Categories:BONCOURA

スイングトップ、ドックイヤー等色々な呼び名がある普遍的なジャケットもまた、ジーンズ同樣に様々な著名人が愛したアイコン的な物でもあると思います。

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BONCOURAからリリースされているスイングトップは、ブランドを象徴するデニムで表現したらしい1枚になっています。

_DSC0226 Color INDIGO
Size 36 / 38 / 40 / 42
Price ¥38,000+tax

BONCOURA DENIMで使われている14.5OZの厚さではなく、10ozのライトな素材を用いたデニム生地です。


この生地ならばジャケットとして、夏場の肌寒い時期にはシャツ感覚としても着れるので、ここ北海道では間違いなく重宝します。

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コの字ジッパーからボタンに至る全てのパーツにも抜かりありません。
ジーンズ同樣に経年変化が期待出来るので、着ていく過程も楽しめます。

写真の物は一度水を通した物になります。
リジットからワンウォッシュとでは大分雰囲気が変わってきます。

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左 ワンウォッシュ/  右 リジット

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色も少し抜け既にあたりも出てきてるのが分かります。
最初はグレーの様な色味が、徐々にインディゴのブルーに変化していくイメージです。

_DSC0231CAP JAMES LOCK
INNER JOHN SMEDLEY
TROUSERS BRITISH VINTAGE

イギリス物が始まりであるジャケットですが、やはりアメリカのスタイルのイメージが強いスイングトップ。

直球でアメリカ物と合わせても面白いですが、少し上品にイギリス物で纏めるのが今の気分とはスタッフ松本。

こういったアイテムを、色々な解釈で着れるのもまた洋服の醍醐味ではないでしょうか。

ARCH 宅見

BONCOURA by Drake’s

2017.02.14 Tuesday 17:10:13| Author:admin| Categories:BONCOURA,Drake's

ARCH、ANATOMICA SAPPOROではお馴染みの英国ブランド・”Drake’s”

イギリスの伝統的な素材・柄を用いて製作されるアイテムは、気品さを感じるアイテムが揃います。

そんな”Drake’s”に一から別注という形で製作したのが、今回紹介するBONOCURA by Drake’sのストールです。

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Drake’sが持つ過去のアーカイブの中から厳選して選んだ生地は、コットン、カシミア、モダールを織りまぜた肌触りの良いものになっています。

2種類の柄も、森島氏が持つ日本の古布やバンダナからインスパイアされてデザインしている完全オリジナルです。

世界でもこういった形でDrakesに別注をしているのはBONCOURAだけではないでしょうか。

_DSC2012 COLOR INDIGO BLUE PLUS
SIZE 170cm×64cm
PRICE ¥36,000+tax

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+のデザインがさり気なく、ストライプのようになっている柄が特徴的な1本。

BONCOURAの象徴とも言えるINDIGO BLUEのような淡いブルーが目を引きます。

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COLOR NAVY DOT
SIZE 170cm ×64cm
PRICE ¥36,000+tax

大小異なるドット柄がヨーロッパのヴィンテージのスカーフを彷彿とさせるNAVY DOT。

素材感も相まって既に使い込まれたかの様な色味もまた魅力的です。

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十分な大きさがありながらもシルクのように軽い生地感は、スカーフと同様にどのシーズンでも巻けていまえます。

軽装になるこれからの時期にはとても映える1本です。

お問い合わせの多いアイテムですので先ずは店頭にてご覧になってみて下さい。

ARCH 宅見

BONCOURA PIQUE

2017.02.5 Sunday 17:29:49| Author:admin| Categories:BONCOURA

元々、フランスで発祥した”PIQUE “生地。

アメリカに渡り50年代頃、L社によってホワイトジーンズが誕生し、PIQUEのボトムスは当時アイビーリーガーのアイコンとも言えるアイテムだったと思います。

その時代背景には欠かせないアイテムであり、銀幕のスター達が格好良く履いていたのも強烈に印象にあります。

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日本のファッションシーンにも大きな影響を与えたアメリカのIVY リーガー達の何気ない着こなし。

その当時、実際にアメリカに行ってみるとそんな格好をして歩いているアメリカ人はあまりいないという話を諸先輩達からよく聞きますが…笑

それでもやはりこの当時のスタイルには惹かれるものがあります。

ヴィンテージ市場でも出回る事の少ない”PIQUE”生地を、BONCOURA流に解釈して製作された渾身の1着です。

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形はジッパータイプの”Z”になります。

細過ぎず無理のない綺麗なシルエットは、まさにIVYリーガー達がこよなく愛したシルエットそのものです。

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SIZE 28/ 29 / 30 / 31 / 32 / 34
PRICE 26,000+tax

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個人的にピケの生地を用いたアメリカのアイテムは、上品な印象があります。
アメリカから見たフランス…そんなイメージのある素材です。

ジャケットスタイルにもはたまたカジュアルにワーク・スポーツウェアーにも抜群にハマります。

_DSC0835 COLOR NATURAL
SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥38,000+tax

BONCOURAの定番アイテム・コーデュロイやデニムGジャンと同モデルとなるピケGジャン。

短過ぎない着丈のバランスが1番の特徴で、着るとベルトが丁度隠れる着丈になっています。

この着丈ですとインナーやボトムスとのバランスも良く、合わせるアイテムの幅も非常に増えるのでとても着易いです。

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生成りの色合いと夏の定番素材であるピケ生地も相まって、春らしい軽快な印象です。

勿論、セットアップでの着用も嫌味なく出来てしまえます。

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勿論デニムとの相性は言うまでもありません。

ネクタイや巻物を差してもアクセントになります。

森島さんが巻いているストールは今季スペシャルなアイテムの1つ…近日中に紹介させて頂きます。

もう少し気温が下がり気持ちが春に向いてきた時には、間違いなく持っていたいアイテムの1つだと思います。

是非お早めにご覧になってみてください。

ARCH 宅見