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Contract no.Jan.29.1934 / BONCOURA

2019.01.31 Thursday 20:47:31| Author:admin| Categories:BONCOURA

ミリタリーアイテムには、必ずコントラクトナンバーという製造日や製造場所が記載されている。

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本日紹介します、”BONCOURA DENIM PULL OVER JUMPER”の元ネタである、ヴィンテージにも勿論ソレは刻み込まれています。

ベースとなっているのは、1930年代にUS ARMYに支給されていたデニム生地のワークシャツ。

プリズナーでも作業用として使われていた経緯があり、ヴィンテージ市場では中々お目にかかれないアイテムです。

森島氏が所有しているヴィンテージのコントラクトナンバーは、

【Contract No Jan . 29.1934】

”BONCOURAが生まれたのが1月29日”

今回、BONCOURA8周年の記念モデルとしてUS ARMY をベースにしているのには、このコントラクトナンバーの日付けが一致した事から始まりました。

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8周年のスペシャルアイテムとしてリリースされたこちらのアイテム。

US ARMY DENIM PULL OVER JUMPERをベースとしながらも、BONCOURA流にフィッティングをモディファイドし、再構築した一着に仕上がっています。

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勿論、生地はBONCOURAオリジナル。

ジーンズよりもオンスを軽くしていますが、ザラ感・毛羽立ち、ピュアインディゴの色落ちはそのままに。

オリジナルのメタルボタンも憎いですね。

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大きめに付けられた機能的なポケットが目を引きます。

1930年代頃のフランス軍でも同じようなディテールのジャケットがありましたが、ミリタリーアイテムのデザインというのは他国からの影響を大きく受けているのだと思わされます。

シンプルなデザインの中から感じられる機能美こそ、その洋服の魅力が詰まっています。

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一枚で着ても良し、ジャケット等のインナーとして着ても良し、通常のシャツと着方を大きく変わらないと思います。

スモックのようにも着れるので、着方の幅が広がる一枚でもありますね。

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COLOR INDIGO
SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥42,000+TAX

毎年一回きりのBONCOURA周年スペシャルアイテム。

ブランドの顔とも呼べるデニムを用いて、古き良きUS MILITARYを再構築した一着は、BONCOURAの魅力が存分に味わえる一品です。

是非お早めにご覧になってください。

ARCH 宅見

BONCOURA NEW MODEL “Z”

2019.01.20 Sunday 14:21:43| Author:admin| Categories:BONCOURA,未分類

先日のBONCOURA 5 POCKET JEANS STORYのブログは、ご覧になりましたでしょうか。

今年のARCHのテーマは、原点回帰。

男に必要な道具を再度見つめ直し、ARCHのフィルターを通して表現します。

それでは何が必要なのか。

先ずは、5 POCKET JEANSは必要不可欠でしょう。

JEANSの履き方一つで、その人のスタイルが垣間見える…男のワードローブの基盤とも言えるアイテムです。

僕らが、現在生産されるジーンズで最も信頼を置いているのが”BONCOURA”です。

展開を始めて約6年、定番モデルの3型をARCHでは提案し続けていますが、今回新たなモデルがラインナップに加わりました。

【NEW “Z”】

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COLOR INDIGO
SIZE 27 / 28 /29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 36
PRICE ¥30,000+TAX

NEW “Z”は、名前の通り以前リリースされた”Z”型を、アップデートして生まれました。

深め目に設計された股上、腰回りのゆったりとしたフィットとは裏腹に、綺麗なシルエットを描きながら落ちるシルエットは、ストレスのない履き心地になっています。

足の太い僕でも綺麗に履けるので…とても有り難いです。

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イメージとしては、真っ直ぐ綺麗に落ちていくシルエット。
綺麗に映っているのにもかかわらず、腰回りのフィッティングはXXに近い感覚があります。

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防縮加工を施しているので、縮みはそこまで起こりません。
ジッパータイプ特有の加工ですね。

細部にまで拘りきるのがBONCOURA流。使っているステッチは全てコットン100%です。

縫う箇所によって糸の番手や色を変え縫い上げています。
生産工程としては非常に手間であり、職人泣かせな仕様ばかりです。

1本のジーンズを完成させるのに、ここまで拘って制作しているジーンズはなかなかないのではないでしょうか。

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COAT S.E.H KELLY
JACKET BONCOURA
SHOES SAFFUOLK SHOES

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JACKET forme d’expression
KNIT ANAOTMICA
SHOES ANATOMICA

ジーンズの履き方一つが全てだ。

この言葉を6年前に教えられ、ジーンズの履き方について常に自問自答しております.

洋服のルールや偉人達が作り上げたスタイル、そういったモノを頭の片隅に置きながらも、自分が何が好きでどうやって履きたいかが大事なのではないかと最近思います。

僕のマイルールは、CASEY CASEYやforme d’expressionなどのヨーロッパの洋服に、アメリカの作業着・ジーンズを履く。

履くジーンズは現代に置ける最高の品であり、古き良きアメリカのジーンズの匂いのするモノ。

だからこそ僕らは、BONCOURAを履くのでしょう。

ARCH 宅見

BONCOURA 5POCKET JEANS STORY

2019.01.18 Friday 22:38:48| Author:admin| Categories:BONCOURA

1月某日、SALON BONCOURAへ行って参りました。

今回の出張は、よりジーンズに特化した事を学ぶ事が出来、もう1度BONCOURA JEANSを見つめる良い機会と成りました。

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ARCHでは今や定番的な位置付けの”BONCOURA JEANS”。

僕らは日頃から店頭でそのJEANSを見て、触れて、感じておりますが、お客様に本当にダイレクトにその魅力が伝わっているのか?

という疑問から今回の森島さんへの取材がスタート致しました。

やはり森島さんにとっての「5ポケット・ジーンズ」はとても深く、数々のVINTAGE DENIMからインスパイアされ、そのどれとも被らず、完全にオリジナルの究極のデニムを完成させました。

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森島さん世代は今みたいにインターネットが普及している時代でもなく、実際に古着屋に足を運び、様々な年代、ブランドのデニム履きこみエイジングさせ、その細かなディテールを解析する、なんともアナログで魅力的な世代だったそうです。

弊社オーナー・山内も僕たちに沢山の洋服のあれこれを教えてくれる中で、その時代はいい世代だった、とリアルな体験談を語ってくれます。

現代はインターネットが普及し、正しい情報も不確かな情報もありふれた時代です。

良くも悪くも、いろいろな情報社会の中での情報により頭でっかちになり本質を忘れてしまっている傾向に有る気もします。

そんなやりきれない気持ちもあり、展示会も兼ねて今回もう1度森島さんへ直に話しをお伺いさせて頂きました。

先ずはその生地。

BONCOURA DENIMに使われているコットンは原綿から拘り、BONCOURAにしか無いオリジナル・ブレンド綿を完成させました。

コットン100%のオリジナル生地は、100通り以上のサンプルを制作し完成した渾身の生地です。

様々なvintage denimを履き比べてきた森島さんですが、levisの第二次世界大戦期の生地オンス(厚さ)、濃度の濃いインディゴ、XXの中でも特別扱いされていたデニムをも消化し、その経験を経て完全にオリジナルの生地感や色落ちを体現しています。

ザラ感のある生地は、むやみやたらとoz(生地の厚さ)を上げたわけでもなく、絶妙な色落ちの完成図が見えている森島さんだからこそ完成し得た素材だと思っております。

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今回、森島さんに数々のVINTAGE DENIMを見せて頂き、その物を見ながら実際に解説して頂きました。

VINTAGE LEVISのDEAD STOCKでも年代別にしっかりと分けられており、同じコーンミルズ社でもザラ感、色合い、オンス、インディゴ濃度が全く異なります。

BONCOURA DENIMのスペシャルファブリックは、1本1本、年代、品番毎に異なる色落ちを、インディゴ濃度、オンスを熟知した森島さんだからこそ辿り着いた領域ではないでしょうか。

次に、ステッチです。

BONCOURA DENIMのすべての箇所に採用されている綿100%の糸。

もう既にご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、コットンの糸にすることで生地の色落ちに対して違和感なくステッチ部分も馴染んでくれます。

また、XX,66,CHINCH BACK,NEW Z どのモデルも異なるステッチワークは、1本縫い上げるのに7~8台程のミシンを使用して仕上げます。

箇所によって番手(糸の太さ)を変えていて、見れば見る程に細かな仕事が分かります。

逆を言うと、事細かな森島さんの指示に対して100%で答える事が出来ている工場とのパートナーシップも素晴らしいな、と感心したのを覚えています。

細かな点ではありますが、ありふれた”DENIM”の中でも他と差がつく大きな部分であると個人的には解釈しております。

VINTAGE DENIMを擦り切れるほど穿き込み、飛んだステッチをリペアし、何度も修理して穿き込む。

これもまたジーンズの醍醐味だと思います。

BONCOURA DENIMの胴足ボタンも、オリジナルで1から作り上げたボタン。

これも、型をゼロから作り上げ、完全オリジナルで製作しております。

体の一部といってもいいような1本に育て、愛着を持って向き合うことができる唯一無二のデニムであることは間違いありません。

大阪にて今回、偶然にも全員BONCOURA DENIMを着用していたので、BONCOURA森島さん、ヒロアキさんにご協力頂きそれぞれのスタイルを撮影して参りました。

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Mr.BONCOURA 森島氏
MODEL chinch back

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Mr.ARCH 山内
MODEL XX

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ARCH東京 大手
MODEL XX

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ARCH STELLAR PLACE 松本
MODEL / XX

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ARCH 近谷
MODEL / Z

様々なスタイルに普遍的に取り入れることの出来る5ポケットジーンズは、ワードローブには必要不可欠ではないでしょうか?

また、夜は大阪を知り尽くした森島さんにアテンドして頂き、美味しい馬肉や大阪名物・肉汁たっぷりの焼きそば等頂き、終始洋服の話しで持ちきりの楽しい夜でした、、、

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どのお店に行っても森島さんの顔で裏メニューが出てきたり、ローカルな大阪の歴史が色濃く残る場所にも連れて行って頂き、非常に感激した2日間でした。

仕事も勿論ですが、幅広い森島さんの知識と人柄、仕事に対するスタンス等、本当に学ぶ事の多かった大阪出張でした。

森島さん、有難う御座いました!

まだ、BONCOURA DENIMを履いたことがない方もそうでない方も、是非履きにいらして下さい。

BONCOURA DENIMについて熱く語らせていただきますので、何なりとご質問下さいませ!笑

ARCH 近谷

BONCOURA / COTTON TWILL WORK PANTS

2019.01.17 Thursday 20:48:55| Author:admin| Categories:BONCOURA

本日はBONCOURAの新作をスタッフのスタイルを交えてご紹介させて頂きます。

2017年に別注製作させて頂いたCPO SHIRTと同様の素材を用いたこちらのアイテムは、様々なスタイルにハマり汎用性に富んだ1本。

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BONCOURA / COTTON TWILL WORK PANTS
COLOR / KHAKI
SIZE / 28,30,32,34
PRICE / ¥32,000- +TAX

”ENGLISH HEAVY COTTON TWILL”
イギリスをイメージさせる肉厚なKHAKI TWILL生地は、デイリーに使いこむ事が出来ます。

はっきりと分かるツイル生地は着用と洗いを繰り返すごとにアタリが出てき、経年美化が楽しみな一着。

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形はデニム素材でリリースされているWORK PANTSと同じで、潔い太さが魅力的です。

既にご存知の方も多いかもしれませんが、BONCOURAといえば糸や生地を全てをオリジナルで製作しているという事。

現在、ほとんどの洋服が縫製する糸をコットンとポリエステルの混紡糸にする中、コットン100%の糸を使用するこだわりよう。

ステッチの番手や色を縫う箇所によって変えており、そういった部分にやはり男心をくすぐられます。

STAFF 宅見
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JACKET / IMPERIAL MEASURE
KNIT / ANATOMICA
CAP / JAMES LOCK
SHOES / ALDEN

スタッフ宅見は、IMPERIAL MEASUREのオイルを染み込ませたHARISS TWEED JACKETにJAMES LOCKのハット合わせました。

BRITISHなコーディネートにも、普通のミリタリー・チノにはないやや濃いめの色味と潔い太さが、無骨さと上品さを与えバランス良く仕上がりました。

WAXを染み込ませたHARISS TWEEDを用いたジャケットにも引けを取らない存在感は、普通のチノは持ち合わせていない魅力だと思います。

ワークパンツにツイードジャケットは、Archでは鉄板コーディネートですので、是非お試し下さい!

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KNIT / JAMIESON’S
SHIRT / INDIVIDUARIZED SHIRT
SHOES / PARABOOT
CAP / JAMES LOCK

スタッフ上田はフェアアイルニットにタッタソールのB.Dを合わせました。

「ブリティッシュな生地感のアイテムなので、イギリスらしいタッタソールチェックのB.Dシャツにフェアアイルセーターはあくまでもラフになりすぎないように意識しました。
汎用性が高い1本なので、ON OFF 両方のスタイル、振り幅に適応してくれ、非常に重宝します。」

と、上田談。

ザ・クラシックなアイテムとも古く臭くなく合わせられるのは、やや艶っ気のある生地感と深みのあBRITISH KHAKIの色味相まってではないでしょうか?

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JACKET / CASEY CASEY
KNIT / FANNI LEMMERMAYER
SHOES / CHURCH’S
CAP / JAMES LOCK

僕、近谷はラペルドの3つボタン、アンコンジャケットに内羽のドレスシューズを合わせました。

ARCHに入社して間もない頃、軍パンやミリタリーチノに3ボタンのジャケット、足元は綺麗に磨いた革靴がARCHの定番スタイルの1つだと教わり、以降ずっとそのスタイルは変わることなく普遍的なスタイルとして定着しております。

真冬はこのコーディネートにNAVY のステンカラーコートを合わせても良いですし、夏は羽織るジャケットをLINEN素材に変えれば、オールシーズンで活用出来ます。

FRENCH ARMY M-47 PANTSや5POCKET JEANS同様、このTWILL WORK PANTSもそのくらいの汎用性、コーディネートの軸足になるアイテムではないでしょうか?

BLOGにご紹介させて頂く前に完売サイズも出てしまいましたが、普遍的な1本をお探しの方は、是非お試し下さいませ。

ARCH 近谷

BONCOURA BRITISH HEAVY COTTON TWILL SHIRT

2019.01.10 Thursday 21:19:38| Author:admin| Categories:BONCOURA

BONCOURAより2019年春夏の新作第一弾が入荷しました。

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“BRITISH HEAVY COTTON TWILL”

肉厚なコットンツイル生地は、織りがはっきりと分かる程ヘビーなモノに仕上がっています。
イギリスのワークウェアーで良く目にするこの生地は、KHAKIの色味も相まってブリティッシュな空気を感じるモノに。

既にお気付きの方も多いかと思いますが、以前ARCHの別注品として制作したC.P.O SHIRTと同生地です。

そこからさらにヨーロッパのエッセンスを加えアップデートされたのが、今回紹介します新作のシャツです。

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大きく変わった点は、スタンドカラーの襟元とポケットのディテール。

イギリスのワークジャケットの様にも映り、はたまたアメリカのワークシャツの様にも映る顔を持っています。

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肉厚な生地は、シャツとしてだけではなくジャケット感覚でも使える一枚です。
インナーに、タートルネックのニットを挟んで着用するのも◎

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KNIT ANATOMICA
TROUSERS KNNETH FIELD

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COAT BONCOURA MOLESKIN
KNIT sus-sous
TROUSERS ANATOMICA

古き良きアメリカのウェアーに、フォーカスを当てるBONCOURAの洋服。

素材と色味がそう思わせるのか、イギリスのワークジャケットを身に纏っている様にすら感じてきます。

何よりもこの肉厚なツイル生地が堪りません。

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COLOR KHAKI
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥36,000+TAX

使い込めば込むほど…
色が徐々に抜けシワが入り、リアルなヴィンテージウェアが出来上がるはずです。

BONCOURAが作り出す”生地”には、そうなる確信が持てる信頼感があります。

是非お早めにご覧になってみてください。

ARCH 宅見

BONCOURA DECK PARKA

2018.12.19 Wednesday 11:00:06| Author:admin| Categories:BONCOURA

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US VINTAGE、特にUS NAVYのミリタリー物に造詣の深いBONCOURA 森島 久氏。

冒頭の写真は、森島氏が愛用しているモノであり、40年代にUS NAVYに支給されていたデッキジャケットです。

高密度に織り込まれたコットングログランの生地は、船に乗った際の波風を防ぐミルスペックを誇っていました。

ARCHのスタイルには欠かせない”MILITARY”というキーワードとBONCOURA の背景にある”US NAVY”がリンクし、誕生したのが本日紹介します”DECK PARKA”です。

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オリジナルのボディに使われている生地”コットングログラン”を一からオリジナルで製作した渾身の一着。

パターンや素材、細部に至るまで拘り、妥協の無い修正が繰り返されて完成されたDECK PARKAは、僕らの冬の定番アウターとなっております。

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COLOR DARK NAVY
SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥88,000+TAX

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ダブルジップの仕様とバランスの良い着丈の長さは、車を乗る際の事を考慮した作りになっております。

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ライニングには贅沢にもアルパカウールを施しています。

風を通さないボディのコットングログラン生地+アルパカライニングの仕様は、極寒の地・北海道だからこそ頼もしい組み合わせではないでしょうか。

袖部分のキルティングの裏地は、ニット等を着る際にごわつかず、さらには防寒性にも優れているので文句なしでしょう。

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愛用していく上で消耗の激しい袖とポケット部分には、レザーパイピングを。
これは、ヴィンテージを愛用してる森島氏が、袖等がボロボロになった経験を生かして施しています。

こういった部分にも膨大なヴィンテージを実際に着用し見てきた森島氏だからこその拘りだと感じます。

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無骨にミリタリー物やジーンズと合わせても良し、タイドアップにドレスアップしてもサマになります。

汎用性が高いのは勿論ですが、何りよりも”US NAVY”という背景を感じられる一着です。

是非、店頭にてご覧になってみてください。

ARCH 宅見

BONCOURA祭~OLD BRITISH STYLE BY ARCH~

2018.10.12 Friday 22:11:08| Author:admin| Categories:BONCOURA,News!!

明日から開催されます、BONCOURA祭~OLD BRITISH STYLE BY ARCH~。

本日、森島氏よりTWEED JACKETカスタムオーダー用の生地サンプルが到着致しました!

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今回も実に様々な生地が到着し、まさにクラシックな素材から、やや遊びの効いた色や柄まで揃いました。

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先ずはまさにTWEEDらしいBROWNベースの生地。

一般的に”TWEED”と聞くと先ずイメージする色味、生地感、柄に当たるのが茶ベースの生地だと思います。

ここら辺の色味は本当にどんなボトムスとも相性が良いので、やや挑戦的な柄を選んで頂いても不思議とハマってしまう魅力があります。

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次は、BLACKベースの生地。

ヘリンボーンのGREY TWEEDと、柔らかみのあるBLACK単色の色は大人の色気を演出してくれそうです。

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非常に多色の糸で織られた生地も。

「多色」と一言に言っても、ビビッとな糸ではなくスモーキーな糸の組み合わせなので、悪目立ちはしません。

TWEED好きの皆様の中にはこのくらい色が入っていた方がTWEEDらしくて良い、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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明日からの2日間のみの限定イベントです。

気になる方はこの機をお見逃しなくご覧ください!

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HAND WOVEN TWEED JACKET
COLOR/BROWN
SIZE/36,38,40,42
PRICE ¥160,000-+TAX
10/13(SAT)発売開始

こちらも合わせて明日、発売です。

すでに多くのお問い合わせを頂いておりますが、明日からの店頭に並びますので、是非袖を通して頂き吸い付くようなフィット感をお楽しみ下さい。

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BONCOURA祭~OLD BRITISH STYLE BY ARCH~
10/13(SAT)~10/14(SUN)

いよいよ明日からに迫ってまいりましたBONCOURA祭。

森島氏も明日、明後日と店頭にて皆様をお待ちしております。

今回のHAND WOVEN TWEED JACKET誕生秘蔵映像もご覧頂けますので、お楽しみに!

沢山の方のご来店、心よりお待ちしております。

ARCH 近谷

OLD BRITISH STYLE BY ARCH

2018.10.11 Thursday 21:25:38| Author:admin| Categories:BONCOURA

今季、BONCOURAから登場した”手織りツイード”

英国の伝統的な素材であり、男ならば一度は憧れを抱くモノではないでしょうか。

ツイードジャケットをジーンズと同じ感覚で着こなす英国のスタイルには、物凄く惹かれてしまいます。

そんな英国の伝統的なアイテムを、ARCHのフィルターを通しご紹介したいと思います。

L1003456JACKET / BONCOURA SWING TOP ¥48,000+TAX

L1003458VEST / JAMIESON’S ¥23,000+TAX

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TROUSERS / ANATOMICA ¥75,000+TAX
SHOES / ALDEN SADDLE OX

BONCOURAのスイングトップのジャケットに、フェアアイルベストを合わせたスタイル。
英国ファブリックのANTAOMICAのTANGO PANTSを合わせる事で、より上品な装いに。

L1003486 JACKET / BARBOUR BEDAIL ¥ 49,000+TAX

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 TROUSERS / KENNETH FIELD MOON TWEED ¥35,000+TAX

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TURTLE NECK / THE INOUE BROTHERS ¥46,000+TAX
KNIT / JAMIESON’S ¥24,000+TAX

BLACKカラーのジャミンソンズのセーターに、THE INOUE BOROTHERSのタートルネックを。
オイルドジャケットにトラウザーズの組みわせは、相性抜群です。

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HAT / JAMES LOCK ¥23,000~

世界最古のハットメーカー、”LOCK&CO HATTERS”。
通称JAMES LOCKのハットは、僕らのスタイルには欠かせないピースです。

特に、ここ最近スタッフ間でも好評のDRIFTERのモデルはお勧めの一つです。
ハンチングのスタイルはとてもクラシックであり、より英国の伝統を感じるスタイルのあるハットだと思います。

L1003501 JACKET / BONCOURA手織りツイード ¥160,000+TAX

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HAND KNITTING GUERNSEY SWEATER / ¥150,000+TAX

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 BOTTOMS / FRENCH ARMY M-47 ¥15,000+TAX
SHOES / PARABOT CHAMBORD ¥68,000+TAX

ガンジーセーターにM-47 PANTS、足元はPARABOOT CHAMBORD。

ARCHの定番スタイルといっても過言ではないこのスタイルに、BONCOURAの手織りツイードを加える事で、イギリスの要素がプラスされます。

ハンドニッティングのガンジーセーターの詳細は店頭にて…

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JACKET / DUNN&CO JACKET ¥98,000+TAX

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SHOES / CHUCH’S ¥95,000+TAX

Dunn & Coのツイードジャケットを用いたタイドアップスタイル。
クラシカルであり、ベーシックが故に誰しもが一度憧れるスタイルではないでしょうか。
昨日に引き続きイギリスのドラマ”ピーキーブラインダーズ”を観てからはやはり意識せずにはいられませんでした。笑

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COAT / BONCOURA DUFFLE COAT ¥130,000+TAX
KNIT / JAMES CHARLOTTE ¥25,000+TAX
BOTTOMS / BONCOURA 41 CORDUROY PANTS ¥33,000+TAX

アメリカの匂いを感じる、チルデンセーターとダッフルコートの組み合わせ。
元を辿るとイギリスにルーツがあるアイテムです。

ご紹介したアイテムの他にも、イギリス物のニットやヴィンテージウェアーが入荷してきいます。

今週末10月13日より、一挙に発売しますので是非ご覧になってください。

ARCH 宅見