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2017AW Recommend Item~近谷編 

2017.12.20 Wednesday 15:15:49| Author:admin| Categories:BONCOURA,MOJITO,S.E.H KELLY,Style,Vintage

先日の宅見オススメアイテムに続き、本日は僕近谷が選んだ17AW商品をご紹介致します。

(1)BONCOURA DUFFLE COAT&3B Tairoled JACKET
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僕のまだまだ浅い経験上ですが色々とジャケットを着用して来て、ここまで自分の体格にフィットするものは出会わなかった気がします。

BLOGや店頭ではしつこいくらいにご紹介させて頂きましたが、芯から体に馴染む感覚は唯一無二。

本来少し背筋を伸ばす際に着用するアイテムでありながら日常的に手が伸びるのは嬉しい所ではないでしょうか?

宅見が紹介したKENNETH FIELDも勿論オススメですが、BONCOURAのテーラードジャケットも非常にプッシュしたいアイテムです。

BONCOURAのダッフルコートは1枚地で中に着込む事が出来、加えてアメリカものからインスパイアされたこのコートは男心をくすぐります。
カシミア混のウール素材はハリコシが有り、やや上品な印象に映るので無骨なコーディネートにもオススメです。

(2)FRENCH MOLSKIN WORK JACKET
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やはり日々コーディネートを組む中で欠かせないのがVINTAGEアイテムです。

古着にしかないスパイス、雰囲気、時代背景、ヨーロッパものは特にそうですが当時ならではの物作りの緻密さで、コーディネートに1点は取り入れたい存在です。

見た目のインパクトも勿論惹かれる所ではありますが、これが作業着だったという背景や何十年も前の洋服が形を残して現世に残っているという所にも価値を見出してしまいます。

僕らにとってFRENCH VINTAGEは切っても切り離せない存在であることは間違いありません。

(3)S.E.H KELLY TRENCH COAT (4)BONCOURA SHAUL COLLER CARDIGAN
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S.E.H KELLYのベンタイルを採用したトレンチコートは非常に汎用性の高いアイテム。

ベージュのトレンチコートはピーコート同様男の憧れ的な位置付けに値し、着ているだけで気分が上がるアイテムです。

中に着込む事を前提としたサイズ感と、S.E.H KELLY特有の仕立ての上手さが際立つ、一生モノのコートになる事間違いなしです。

BONCOURAのショールカラーカーディガンは最近ご紹介させて頂きましたがオリジナルから作り込まれた素材と、スタイルを感じるアイテムです。

アウターの中にも潜める事が出来るのでこの季節から、春先、秋にかけて活躍します。
何より永く着用していく事で、物造りの良さを体感していただける2アイテムです。

(5)MOJITO KETCHUM COAT BAR.2.0
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MOJITOから今季リリースされているKETCHUM COATはなんとも贅沢な1枚。

[スイスローデン]を採用しているこのコートは、上品な色合いと男臭い雰囲気が漂います。

背中部分のかなり深い位置から施されたプリーツは綺麗なAラインシルエットを生み出し、可動域も大きく増大させてくれる嬉しいディテール。

襟を立てると鮮やかなNAVYが覗き、冬に色味が重たくなりがちなコーディネートに粋なエッセンスを加えてくれます。

個人的にはFRENCH ARMY M-47PANTSにサラッと合わせるのが好みです。

今季のアウター、ジャケット、ニット類はまだまだご紹介仕切れません、、、笑
実際に購入したアイテムで、ご紹介したいアイテムはまだまだ御座います。

2017年最後の買い納めをしに、是非ARCHにいらしてください。

Arch 近谷

2017AW Recommend Item~宅見編 

2017.12.18 Monday 19:36:38| Author:admin| Categories:ARC'TERYX VEILANCE,BONCOURA,forme d'expression,KENNETH FIELD,Style

本日は、僕らが今季購入したお気に入りのアイテムをご紹介します。

アウターとジャケットをメインに、ARCHスタッフそれぞれの主観から選んだアイテムです。
先ずは、僕宅見からです。

⑴ KENNETH FIELD 50′S SPORTS COAT FOX HERINNGBONE
DSC0699-400x265COLOR CHACOARL / NAVY
PRICE¥98,000+TAX

KENNETH FIELDをARCHで取り扱い始めた2012年から、ずっと憧れていた1着です。
イギリスの伝統を感じるFOX BROTHERS社のツイード生地は、ジーンズ同様に着用を重ねる事で身体に馴染んでいきます。

愛用し始めて、ようやくツイードジャケットを着る意味を理解出来たような気がします。

スクリーンショット 2017-12-18 16.44.18

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セットアップでの着用も可能ですし、単品使いでも重宝しています。
ブログを書いていて、今年はこのジャケットばかり着ていたなぁ〜と改めて思いました。笑

⑵ARC’TERYX VEILANCE
_DSC1587COLOR BLACK
PRICE ¥165,000+TAX

KENNETH FIELDのクラシックなツイードジャケットに、ハイテク素材を合わせるのが今の気分です。
今季から新たに展開をスタートした”ARC’TERYX VEILANCE”は、どんなスタイルにもハマる汎用性の高い1着。

袖を通した時の軽い着心地と抜群の保温性に驚くはずです。
目的を持った機能的な素材は、普段使いでも効果を発揮してくれます。

⑶forme d’expression Mess Jacket
スクリーンショット 2017-12-18 16.44.39COLOR CARBON
PRICE ¥154,000+TAX

forme d’expressionの代表的なジャケット・MESS JACKET。
スタンド・ラペル両方の襟の仕様になるディテールと、19世紀イギリスの洋服を彷彿とさせるクラシックなデザインに魅了されました。

人体に直接布をかけて、人体に沿ってハンドカットしていき洋服を構成していきます。
テーラリングに近い洋服作りは、エレガントなシルエットを生み出し、独特のドレープ感を晒し出します。

高級メゾンでしか扱う事の出来ない、上質な生地を使う事でクラシックなデザインもモダンに仕上がっているのが、個人的にはとてもツボなアイテムです。

forme d’expressionの洋服は気づけば毎シーズン増えていっています。

エレガントな洋服に、無骨なミリタリーアイテムを合わせたい。

絶妙な塩梅で合わせる事の出来るforme d’expressionの洋服は、一度袖を通して欲しいです。

⑷BONCOURA DENIM COVERALL
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PRICE ¥42,000+TAX

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今シーズンは、タイドアップのスタイルにミリタリージャケットやデニムジャケットの合わせが個人的に多かった気がします。
BONCOURAの新型DENIM COVERALLは、アメリカの匂いがする直球のアイテムでありながらも、どこか気品さも感じさせる作りになっています。

早く色落ちさせて、ステンカラーコート等の中に忍ばせたいと思っています。

オールシーズンに近いくらいの頻度で着用できるライトなオンスも気に入っているところです。

まだまだ紹介したいお気に入りのアイテムは沢山ありますが、そちらは店頭にて紹介させて頂きます。

ARCH 宅見

BONCOURA/SWEATER

2017.12.15 Friday 14:27:13| Author:admin| Categories:BONCOURA

ここ札幌も気温にマイナスが付く程に寒くなって参りました。
いま時期からもっと寒くなるこれからの季節に活躍するBONCOURAニット類をご紹介致します。

まずはショールカラーカーディガン。
個人的にすごくお気に入りのアイテムで、この冬重宝しているアイテムです。

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BONCOURA/SHAWL COLLER
 COLOR/BLACK,杢GREY,杢BLUE,BURGUNDY,GREEN
SIZE/36,38,40,42
PRICE/¥56,000-+tax

1920′s頃から誕生し、様々なブランドの物が多くのvintageコレクターやマニアの中で絶大な人気を誇ったショールカラーカーディガン。
古着市場でも納得の行くディテールの物も少なく枯渇状態にあるのも否めません。
オリジナルで一から制作されたBONCOURAオリジナルWOOLは、チクチクする事なく尚且つ抜群の保温性があります。

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昨年、一昨年と非常に好評頂いておりましたBONCOURAショールカラーカーディガン。
比較的上品な印象を与えてくれるショールカラーですが、上質なウール素材相まってより一層小綺麗にまとまります。

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細かな所ですが編み方が箇所によって理にかなった方法に切り替わっており、例えば写真の肩の部分。
この部分は日常生活においてよりテンション(負荷)が掛かり伸びやすくなってしまう為、横編みになっております。
ボディ部分とショールを繋ぎ合わせる工程は、なんと手作業で1着1着仕上げられております。

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加えて手を出し入れするサイドポケットの口部分、着る際に絶対に広がる手首の部分も横編みに。
非常に細かな部分ではありますが永くワードローブに残るアイテムとして、欠かせない部分だと感じます。
いつもの事ながら流石の一言です、、

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COLOR/杢GREY

スタッフ阿部はワークスタイルでシャンブレーシャツにラフに羽織りました。
さらっと男臭いアイテムに羽織るだけくらいの方が潔くアイテムが目立ち生きるので、コーディネートは選ばずに組んで頂けます。

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BONCOURA/Fisherman SWEATER
COLOR/CAFE
SIZE/36,38,40
PRICE/¥43,000-+tax

今期オススメしたいもう1枚のセーターがこちらのフィッシャーマンセーター。
非常に柔らかな色合いの[CAFE]、これからの季節にもってこいの抜群の配色です。

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素材には無染色、未脱脂のウールを採用。
油分を抜かずに羊毛の天然色のみで仕上げた素材は抜群の保温性を保ちます。
更にはそのウールの糸を3PLYにて撚り上げた糸を使用しているなんとも贅沢なニット。
3PLYとは3本の糸を1本に撚り合わせた糸の事を言い、その糸を使用する事でより強固で弾力のあるニットへと仕上がります。

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袖のつけ方はシングルラグランスリーブ(1枚袖)の仕様。
これだけ肉厚な素材に対しても肩周りがすっきりとした印象で着られるのはこの袖付けならでは。

未脱脂、無染色、3PLY、1枚袖付け。
”ニット”として贅沢すぎる程の魅力が詰まったアイテムです。
今期是非袖を通して欲しいニットなので、気になる方は是非お試し下さい。

[BONCOURA]の真骨頂とも言えるオリジナル素材の妥協のなさ、ハイクオリティさは、他にはない魅力です。
どんどん寒くなる札幌に負けないよう、この辺のアイテムも今が揃え時だと思います。

皆様のご来店、お待ちしております。

Arch 近谷

BONCOURA祭〜Paraboot Trunk Show

2017.11.20 Monday 12:13:19| Author:admin| Categories:BONCOURA,paraboot

先週末から開催しておりました、BONCOURA祭。

多くのお客様にご来店頂き誠に有難う御座いました。
別注で製作しました”WORK PANTS”は、大変好評を頂き残り僅かとなっております。
気になっていた方はお早めにご覧になってみてください。

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そして、BONCOURA祭に続き毎年この時期恒例の【PARABOOT TRUNK SHOW】を今週11/23(THU)から開催します。

20160824131316PARABOOT TRUNK SHOW
2017 11/23(THU)~11/26(SUN)
ARCH

約50種類程のラインナップが揃い、豊富な品揃えを一挙にご覧に頂けます。
メンズのラインナップに加え、レディースモデルも種類豊富に揃います。

イベントの詳細は、ブログにて紹介していきますので楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

BONCOURA祭

2017.11.17 Friday 21:41:38| Author:admin| Categories:BONCOURA

いよいよ明日より開催しますBONCOURA祭。

BONCOURA森島 久氏が秘密兵器を持って、ここ札幌にやってきます。

img034-400x321BONCOURA祭
2017 11/18(SAT), 11/19(SUN)

先日のブログでご紹介しました【BONCOURA×ARCH SPECIAL WORK PANTS】は、明日より発売致します。
既に多くのお客様に好評頂いておりますが、その理由は実際に履いて・生地に触れる事で実感して頂ける思います。

僕らも自身を持ってお勧めできる渾身の”ワークパンツ”です。

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そして、森島氏が長年時間をかけて、イギリスを回り見つけ出したヴィンテージファブリックを今回特別に用意して頂きました。

貴重な生地から自分の好きなものを選び、BONCOURA 3B TAILORED JACKETの形でカスタムオーダーをする事が出来ます。

_DSC0956 VINTAGE FABRIC TWEED,WOOL ,CHASIMIER
MADE IN ENGLAND
ALL DEADSTOCK FABRIC

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明日から2日間のイベント期間中は、BONCOURA森島氏もARCHの店頭に立って頂き皆様をお迎えします。

デッドストックの生地の背景や、ヴィンテージファブリックとの出会いなど、普段は聞くことのできないお話を店頭にてお話してみてください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ARCH 宅見

BONCOURA×ARCH SPECIAL WORK PANTS

2017.11.16 Thursday 20:44:33| Author:admin| Categories:BONCOURA

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昨日のブログにて紹介させて頂きました、”BONCOURA×ARCH SPECIAL WORK PANTS”

VINTAGE のデッドストック生地・”BLUE杢”を贅沢に使用して制作した1本は、ヨーロッパとアメリカの古き良きワークウェアーにフォーカスを当てて生まれました。

ヨーロッパからアメリカ大陸に持ち込まれ生まれた、LEVI’S やALDEN然り、
今回別注にて使用している”BLUE杢”の生地もまた、19世紀のヨーロッパの移民から持ち込まれてアメリカでも主流になった背景があります。

ヨーロッパヴィンテージを見つ続けてきたARCH山内、アメリカヴィンテージを見つ続けてきたBONCOURA森島氏。

それぞれのヴィンテージに対する造形の深さがリンクして形となった渾身の1本です。

_DSC0903COLOR BLUE杢
MATERIAL DEADSTOCK FABRIC
SIZE  28 / 30 / 32 / 34
PRICE ¥35,000+TAX

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今春夏にリリースされた”WORK PANTS”は、1940年代にUS ARMYでWORK PANTSとして使われていた物をベースにしています。

肉厚なデッドストック生地は、洗いをかけやわらかくなり履きしわが入り、身体に馴染んでいきます。
経年変化が期待出来る生地なのは間違いありませんが、現在では見つける事が困難な生地を、デッドストックの状態から愛用出来る事自体が奇跡と言えるでしょう。

ゆったりとしたシルエットが特徴的ですが、裾にかけて微妙にテーパードがかかっているのがBONCOURA流。
太すぎず嫌みがないので、ジャケット等のアイテムとも好相性です。

所謂、軍パンがお好きな方には間違いなくささる形だと思います。

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僕らが軍パンやジーンズを当たり前のように履くように、この”BONCOURA WORK PANTS”も当たり前に履ける日常着だと履いていて強く感じます。

且つて、労働着として使われていた生地は、その目的の為にタフな素材でなくてはいけなかったはずです。
軍パンやジーンズ同様に、”履いて汚れてきたら洗う”このサイクルを気兼ねなく出来る、なくてはならない存在になると確信しています。

既に多くのお問い合わせを頂いておりますので、お早めにご覧になってください。

img034-400x321BONCOURA 祭
2017 11/18(SAT), 11/19(SUN)
ARCH & ARCH STELLAR PLACE

ARCH 宅見

BONCOURA × ARCH SPECIAL WORK PANTS

2017.11.15 Wednesday 21:57:43| Author:admin| Categories:BONCOURA,Exclusive

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ヨーロッパのワークウェアとアメリカのワークウェアにはそれぞれが持つ背景があり、それぞれの良さあります。

10代の頃からお互いワークウェアというものを沢山買ったり着てきた中で特に森島氏はアメリカ、僕はヨーロッパのワークウェアに惹かれ、ヨーロッパにはワークウェアに対する長い歴史があり、アメリカには19世紀のヨーロッパの移民から持ち込まれた技術や歴史から、アメリカの合理的社会によって必然的に産み出された数々の素晴らしいプロダクトが創造されてきました。

19世紀後半ドイツの移民であるLEVI’Sの創始者、リーバイストラウスがその代表的な例かもしれません。

そんな中で、森島氏が所有する、ある生地をキッカケにBONCOURAとARCHそれぞれが持つ背景を具現化したWORK PANTSを作ろう!というのが今回BONCOURA×ARCHの別注パンツのスタートでした。

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このDEAD STOCKのブルーの撚り杢はまさに19世紀からヨーロッパでワークウェアに適した素材として伝えられ、後にアメリカでも1930~1940年代をピークにワークウェアの生地として広く使用されていた生地。

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こちらは僕山内が所有の1940年代のフランス製 撚り杢の生地を使ったWORK PANTS

そして、今回1940年代にUS ARMYでWORK PANTSとして使われていた、森島氏所有のとても希少なモデルをベースに本来のワークパンツとしての無骨さを残しつつBONCOURAらしくアップデートさせ、前述のDEAD STOCKの生地を乗せたスペシャルアイテムとして完成しました。

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11月18日(土)BONCOURA祭の初日に発売致します。希少なDEAD STOCKを使用したスペシャルワークパンツを是非見にいらして下さい。

 

ARCH 山内

 

 

 

 

 

BONCOURA/DUFFLE COAT

2017.11.14 Tuesday 15:24:03| Author:admin| Categories:BONCOURA


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本日はBONCOURAのダッフルコートをご紹介致します。

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SIZE / 36, 38, 40, 42
COLOR / DARK NAVY
MATERIAL / WOOL85%,CASHMERE15%
PRICE / ¥130,000-+tax

元々漁師が仕事着として着用していて、その後第二次世界大戦でイギリス海軍が防寒着として支給していた背景を持つダッフルコート。
イギリスで流通しているソレとは又違う視点からのアプローチと、BONCOURA流にアップデートされたこのダッフルコートは唯一無二です。
生地は先日ご紹介したPEA COAT同様、カシミア混のWOOL素材。
勿論、裏地なしの一枚仕立ての作りはハズしません。

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特徴的な木製のトグルは、使い込んでいただくと色が濃くなり、より良い経年変化が期待出来ます。
このディテールは、手袋をしたままでも着脱が可能な嬉しいディテール。
細かな点ですが、今季のダッフルコートはトグルに付属する紐の素材がコットンから麻へと変更されております。

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帽子を被ったままでもスポっと頭が隠れるほど大きなフードは実用性に富んでおり、尚且つクラシックなディテール。
付属のチンストラップを付けて頂くと風はほぼシャットアウト出来てしまいます。

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やや大きめのパッチポケットもまた、北海道の真冬には簡単に手が入れられる嬉しいディテール。
荷物の少ない方であればカバンいらずで出掛けられます。

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アームホール、袖口共にゆったりと作られてはいるものの、袖のアジャスターを絞ることでスッキリとした印象で着こなすことも可能です。
グローブを着用し、袖口を絞ってしまえばかなりの防寒になるハズです。

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COAT/BONCOURA
KNIT/BONCOURA
PANTS/FRENCH ARMY M-47 PANTS
SHOES/PARABOOT

アウターレベルのローゲージニットの上からもざっくりと羽織れるサイズ感は、正にクラシック。
M-47パンツに合わせても、野暮ったくなりすぎずむしろカシミア混の素材感相まって少し上品な印象にも映ります。
M-47にシェットランドセーターにダッフルコートというスタイルは、男らしく背景ありきなスタイルだと思います。

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COAT/BONCOURA
JACKET/KENNETH FIELD
SHIRT,TIE/KENNETH FIELD
PANTS/BONCOURA

僕はWOOLのジャケットにタイドアップというスタイルに合わせました。
中に着込んでもバサっと羽織ることのできるアウターはやはりここ北海道では力つよい味方になります。
当時は各種制服や厚手のニットの上に羽織る物だったという背景もあり、この着こなしも自然にハマります。

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BONCOURA 祭
2017 11/18(SAT), 11/19(SUN)
at ARCH

今週末開催の”BONCOURA祭”。
ジャケットのカスタムオーダーというスペシャル企画に加え、別注ワークパンツ発売という内容は、一味違います。
森島氏が所有している、ある特別なデッドストック生地を譲って頂きARCHの別注品として制作した”別注ワークパンツ”。
パンツの詳細も、こちらのBLOGやINSTAGRAMでも近日公開致しますので、楽しみにしていて下さい。

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Arch 近谷