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CASEY CASEY / 1/2 Sleeves Shirt

2020.06.6 Saturday 19:29:51| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

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CASEY CASEYの洋服は、シーズンが来る度に一着は購入しています。
PARISから洋服が届く度に今回は諦めよう…そう心に思いながらも袖を通したら最後、気づいたらクローゼットの中にいる。

パリのアトリエにて、染色・ウォッシュ・ツイスティング等の工程を、自分達の手で行う生地作りの背景。

この手作業という古き良き工程があるからこそ、圧倒的な存在感を放つ生地が生まれるのですが、

僕は生地以上に、フィッティングにこそCASEY CASEYの魅力が詰まっていると感じてなりません。

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無駄を削ぎ落としたシンプルなデザイン。
クラシックなワークウェアーをベースにしながらも、土臭さが一切なくモダンな雰囲気に映るのは、フィッティングに隠されています。

生地の重さや特性を考えているかのように、綺麗に落ちるシルエット。

ゆったりとした着心地ではあるものの、決してオーバーサイズではない絶妙なライン。

大人の余裕を思わせる、言葉では言い表せないシルエットこそCASEY CASEY最大の魅力であり、毎シーズン買い足してしまう理由の一つです。


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シンプルなカットソーでは物足りない…そんな方には間違いなくハマるシャツ2型を紹介します。

先ずはCREW NECKの一枚から。

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ミリタリーのスリーピングシャツを彷彿とさせるデザインと、ゆったりとしたシルエットが特徴的な一枚。

簡素化された洋服の中に見え隠れする色気がたまりません。

素材は、コットンリネンの生地を後染めしています。
使い込んでいく事で、色が徐々に抜けてくる工程もまた楽しみの一つではないでしょうか。

【PYAJAMA HAUT TORTUGA】
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COLOR NAVY
SIZE  S / M / L
PIRCE ¥54,000+TAX

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コットンリネンのシャリ感が、肌触りが良く気持ちが良いです。

ジャケット等のインナーとしても最適だと思います。

続いては、V-NECKのディテールと肩位置が落ちた絶妙な一枚。

【TOP COT SHIRT 】
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COLOR NAVY
SIZE S /M / L
PRICE ¥58,000+TAX

こちらもスリーピングシャツを彷彿とさせる一枚ですが、このゆったりとしたシルエットはCASEY CASEY特有のものです。

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コットン100%によるハリ感のある素材は、洗いざらしで着て欲しいです。

既に何年も使い込まれたような雰囲気こそ、CASEY CASEYの洋服の魅力であり、ブランドコンセプトでもあります。

『流行とは無関係で、快適であり、リラックス出来て、機能的である。

既にリジットな質感や堅さ等の真新しい状態から、手間をかけて創り上げられた洋服は、すぐに愛着を感じて着る事が出来る、真のready-to wear (本来の意味は、既製服である)であるといえるでしょう。』 by CASEY CASEY

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CASEY CASEYのブランドコンセプト通り、着た瞬間から既に自分のものだったかのように錯覚してしまう程、体に馴染む感覚がある洋服です。

シンプルな半袖シャツというアイテムでここまで、雰囲気がある且つ良い意味でシンプルな服は中々ないと思います。

ARCH 宅見

通販をご希望の方は、下記リンクよりお願い致します。

ARCH ONLINE STORE

Special Order From Paris

2020.04.2 Thursday 20:55:16| Author:admin| Categories:CASEY CASEY,forme d'expression,GUIDI&ROSELLINI,MARIA RUDMAN,News!!

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昨年の6月にPARIS出張に行ってまいりました。

ARCHで取り扱っているブランドのオーダーをメインに、CASEY CASEYやforme D’expression、MARIA RUDMAN 、GUIDI&ROSELLINIなど、その時オーダーしていた洋服達が続々と入荷してきています。

パリという場所は、僕の中で憧れの場所であり、街を歩いてるだけで気分が高揚する不思議な土地です。

街並み、食べるもの、そして人、全てに感動があり温かさを感じます。

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 forme D’expression 

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GUIDI&ROSELLINI 

 

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 MARIA RUDMAN

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作り手であるデザイナーさんから直接洋服について話しを聞き、実際に洋服に触れる。

そんな特別な行為を、パリという場所で経験出来るのは僕にとって夢の中にいるような感覚です。

そして、楽しみにしていたフランスからの荷物が届きました。

forme D’expression 、GUIDI&ROSELLINI、MARIA RUDMANから新作が入荷です。

forme D’ expressionには、ARCH EXCLUSIVEモデルを制作して頂きました。
無理を言ってタグにもネームを入れて頂けることに。

GUIDI&ROSELLINIからは、新作となるチャッカブーツが。

MARIA RUDMANからは、今までARCHでは展開していなかったカラーコンビのブレスレットをスペシャルオーダーしています。

詳細は、こちらのブログとインスタグラムから紹介していきますので、楽しみにしていてください。

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ARCH 宅見

CASEY CASEY /WASABI COAT

2020.02.6 Thursday 19:51:08| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

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昨日に引き続きCASEY CASEYのコレクションを紹介します。

本日は、英国らしい素材を用いたコートです。

”WAX COTTON”

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高密度に織り込まれたコットン100%の生地に、ワックスを染み込ませた極上の生地。

古き良き時代に生まれたオイルドクロスは、イギリスの伝統を感じます。
高い撥水力を誇るのは勿論ですが、着込んでいった際の経年変化が一番の魅力でしょう。

CASEY CASEYが得意としている”WAX COTTON”の生地を、贅沢に使用して制作された一着です。

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一見するとシンプルなチェスターコートの様な佇まい。

ですが、身幅の取り方と袖付けが非常に面白いディテールになっています。

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たっぷりと取られた身幅のシルエットと合間って絶妙なラインを描いています。

平面で見ると分からないですが、袖を通して初めてこのボリューム感が生まれるのです。

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ジャケットでもなく、ロングコートでもない絶妙な丈感がこのコート最大の良さだと思います。

意外と探すとこの手のシルエットはないですし、春夏の季節特に夏場近くまで羽織れるので、使い勝手が良いんですよ。

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CASEY CASEYのコレクションテーマにもある、

『流行とは無関係で、快適であり、リラックス出来て、機能的である。

既にリジットな質感や堅さ等の真新しい状態から、手間をかけて創り上げられた洋服は、すぐに愛着を感じて着る事が出来る、真のready-to wear (本来の意味は、既製服である)であるといえるでしょう。』

このコートに袖を通すと、その言葉の意味が理解出来る気がします。

シンプルなデザイン、一見ベーシックに見える洋服が、袖を通した瞬間動き出し、着る人の気分を上げる。

快適な気心地とフィッティングからくる余裕….
言葉では言い表せないですが、無理をしてファッションをしていないような、リラックスした空気を自然と纏っている感覚です。

この言葉の意味は、是非店頭にて語らせてください。

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 COLOR BLACK
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥132,000+TAX

ARCH 宅見

CASEY CASEY / INDIGO HAND DYED JACKET

2020.02.4 Tuesday 20:09:41| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

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数あるラインナップから、絞りに絞ってセレクトした今季のCASEY CASEYのコレクション。

ピックするアイテムは、ARCHの原点とも言えるヨーロッパヴィンテージに精通している、もしくはその匂いを素材で強く感じる洋服と、自分の中で鉄の掟として決めています。

本日紹介する一着のジャケットもまさにそうです。

古いフランスのワークジャケットを紐解いていくと、鉄板とも言えるモールスキンよりも以前の年代に作られていた”コットンリネン”の混合素材が見つかります。

リネンのザラッとした質感が相まり独特の素材感になっており、ヴィンテージ市場でも希少な素材です。

そんな”コットンリネン”の素材を用いて、さらにCASEY CASEYらしい加工を施した一着がこちらです。

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 COLOR INDIGO NAVY
SIZE S / M / L
PRICE ¥142,000+TAX

コットン53% リネン47%の生地に、インディゴ染めを施しています。

イギリスのワークジャケットのデザインに、素材はフレンチワーク。
この組み合わせに、一目見た瞬間心をワシ掴みされましたね。

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スタンドカラーのディテールは、ブリティッシュワークやROYAL NAVYのワークジャケットに見る仕様です。

柔らかくもあり、バリッとした硬さが僅かに残るコットンリネンの質感がたまりません…

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ボタンは全てホーンボタンを採用しています。

今回から、力ボタンが施され、ボタンが飛びづらくなっているのと、裏地が見えた際のアクセントにもなっています。

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シンプルなデザインですが、見えない部分にも気をつかっているのも魅力の一つです。

ポケットの裏地には、シャツ生地を当て布として施しています。

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消耗が激しい部分にこういった配慮がされれているのは、長く着ることを想定しているからこそです。

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CASEY CASEYの魅力は素材だけではありません。

着用した際のシルエットが美しい。

空気が含まれているかのような、ふわっとしたシルエット。

生地を裁断する分量が絶妙であり、生地の重さや質感なども計算しているかのようなドレープ感。

余裕を感じる、リラックスした着用感がCASEY CASEYを着たくなる最大の理由です。

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 SHIRT BONCOURA BLACK CHAMBRAY SHIRT
PANTS FRENCH VINTAGE
SCARF ANATOMICA

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 SHIRT CASEY CASEY
BASQUE SAINT JAMES
BOTTOMS FRENCH ARMY M-47

スタンドカラーで、インディゴ染めのワークジャケット。

ヨーロッパヴィンテージを代表するであろう一着は、所有欲と共に一生着ていたいと思わせるものがあります。

CASEY CASEYが施す”インディゴ染め”の虜になるはずです。

ARCH 宅見 

CASEY CASEY 2020SS

2020.01.28 Tuesday 19:44:16| Author:admin| Categories:CASEY CASEY,未分類

ボロボロに擦り切れるまで着倒してもまだ捨てる事を躊躇(ちゅうちょ)してしまうような愛着のある古い洋服。

私達のパリのアトリエで創られる洋服は、洗い、染め、ハンドステッチ、ツイスティング等の手作業の行程を行わずにお店に届く事はありません。

そうやって、愛情を込めて(たまに小さい虐待も)手作業を加えた洋服はヴィンテージのような風合いになります。

流行とは無関係で、快適であり、リラックス出来て、機能的である。

既にリジットな質感や堅さ等の真新しい状態から、手間をかけて創り上げられた洋服は、すぐに愛着を感じて着る事が出来る、真のready-to wear (本来の意味は、既製服である)であるといえるでしょう。』

By CASEY CASEY

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ヨーロッパの古い洋服、所謂ヴィンテージと呼ばれる洋服が、現代でも輝きを放つのは当時の生産背景や使っている素材にあると思っています。

まだ機械が発達していない時代は、生地作りも然り、洋服を作る工程の殆どが手作業での生産となっていました。

人の手が加わり生まれた洋服にしか出せないオーラは独特であり、ヴィンテージを見て圧倒されるのは、そういった生産背景があるからこそです。

CASEY CASEYの洋服は、古き良きヨーロッパの洋服作りを具現化したものであり、だからこそ他には無い圧倒的な存在感を放つのです。

素材の良さが際立つ絶妙すぎるパターン(生地の裁断量)は、着用した時にわかります。

まるで空気を入れたようなふわっとしたシルエットは、CASEY CASEYの真骨頂です。

アイテムの詳細は、また後日紹介しますが、既にサイズ欠けしているアイテムもありますので、お早目にご覧になってください。

ARCH 宅見

CASEY CASEY 2020SS from PARIS

2020.01.24 Friday 12:30:09| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

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PARISからCASEY CASEYの2020SSの新作が到着しました。

昨年、CASEY CASEYのアトリエを訪れ、初めてデザイナーである”ギャレス・ケイシー”に会うことが出来ました。

一瞬ではありましたが、実際にこの洋服を生み出している本人からCASEY CASEYの空気を吸うことが出来たと思っています。

憧れの場所であるPARISという土地。

古い建造物やアパートメントが残り続ける街並み。

古き良きものを大切に残していく。

CASEY CASEYの物つくりに通づる部分があるのではないかと…PARISの街を歩いていてふとそう思いました。

今回のコレクションもCASEY CASEYの魅力が詰まったアイテムばかりです。

皆様にお披露目するのが楽しみで仕方ありません。

検品次第、店頭にてお披露目しますので、詳細は後日紹介致します。

ARCH 宅見

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CASEY CASEY / WAX COTTON

2019.12.18 Wednesday 20:03:58| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

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ヴィンテージと呼ばれる古い洋服達。

ヨーロッパの古い洋服の殆どが、手作業・人の手が加わり丁寧に作られていました。
その時代にしか存在しなかった生地・染料、そして手法。

そんな洋服達は、魂を宿したかの様に、今でも輝きを放ち圧倒的なオーラを放っています。

CASEY CASEYの洋服からもそれと同じ空気を感じます。

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デザイナーであるギャレス・ケイシーが、世界中から探し集めてきた最高級のファブリックを、パリのアトリエで手を加えてから洋服へと仕上がっていきます。

”染色、ウォッシュ、ツイスティング” 真新しい素材を自分達の手によって全く違う素材へと昇華する。

愛情を持って手を加えられた素材には、

ボロボロになってもなお輝きを放つヴィンテージと同じ空気を感じるのです。

CASEY CASEYの洋服を愛用していけばいくほど….手放せない本当の意味でのワードローブなっていきます。

CASEY CASEY19AWの商品は、既に紹介する間も無く完売してしまったアイテムが多いですが、どうしても紹介したいアイテムがありますので、本日はお付き合いください。

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CASEY CASEYが、ここ数年展開している”WAX COTTON”の生地。
おそらく、イギリスH社のオイルドクロスを使用しているかと思います。
本来、ベトっとしたオイルドクロスなのですが、CASEY CASEYは全く違うやり方でこの生地を表現しています。

極限までウォッシュをかけることによって、オイルド感がなくなり、何年もの間着込まれていったかのような雰囲気に…
オイルドの生地が、抜けていった際のシワ感が既に生地に現れています。

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ただ単に生地がやれている訳ではなく、このシワ感と色の微妙な抜け感が、CASEY CASEYだからこそ出来る手法だと感じます。

決して着易いとは言えないオイルドクロスの生地とは裏腹に、柔らかく身体に直ぐに馴染む感覚こそ、真骨頂なのです。

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COLOR KHAKI
SIZE S / M / L
PRICE ¥188,000+TAX

トレンチコートをベースとしたデザイン、そしてミリタリーオリーブがさらに目を引きます。

ミリタリーがルーツにあるトレンチコートのパーツを上手く削ぎ落としていき、シンプルな佇まいにした一着。

トレンチを象徴するエポレットやベルト、ボタンの数などを変更し、さらに着丈を絶妙な長さに設定しています。

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僕がこのコートをどうしても紹介したかった理由は、2つです。

⑴ウォッシュによって変貌を遂げたWAX COTTONの生地。

⑵エレガントな印象に映るトレンチコートを、CASEY CASEY独自のシルエットとデザインで柔らかい印象にしている点。

男ならば一度は憧れるトレンチコートを、気軽に羽織れる仕様にしていると感じます。

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このコートを着用した時に、一番特徴的なのがウエスト位置あたりから裾にかけてのシルエット。

フワッと丸くなるシルエットは、空気を含んでいる様な綺麗なラインを描きます。
歩いたり動いたりした方が格好良く映るシルエットです。

CASEY CASEYのパターンカッティングは、一線を画した技術だといつも感じます。
生地を取る分量が絶妙で、オーバーコートまでいかないがゆったりとしていて….言葉では言い表せない美しさがあります。

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このコートを羽織って街を歩くのを想像しただけで気分が高揚します。

僕もCASEY CASEYのトレンチコートを所有していますが、次PARISのCASEYCASEYの展示会に行く際は、間違いなくこのコートを羽織っていきますね苦笑

ARCH 宅見

CASEY CASEY / SAWYER JACKET -ENNY

2019.08.12 Monday 21:26:30| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

先日入荷したばかりのCASEY CASEY。

その中から、”フランス”らしい素材を用いたジャケットを紹介します。

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“MOLESKIN”

ヨーロッパのワークウェアと言えばこの素材です。
代表的なのは”フレンチモールスキン”と”イングリッシュモールスキン”が上ります。

僕は、この素材が大好物です。

何故かと聞かれると、明確な答えを出しづらいのですが…

例えるなら、アメリカのワークウェアの生地、”デニム”が好きな感覚と同じ。

ファッションではなく、道具として生まれた生地にこそ、男服のルーツがあると思います。

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CASEY CASEYの洋服は、PARISのアトリエで一点一点、手作業で手を加えれて出来あがります。
ウォッシュ、染色、ツイスティング、ヨーロッパ各地で見つけた極上の生地を、丁寧に時には大胆に手を加える事で、他にはない唯一無二の素材に。

このモールスキンも同じ工程を踏んでいます。

フレンチモールスキンがベースにありながら、それともまた違うオーラを放っている独特の素材感。

インディゴがフェードしたようなムラ感。

インクブルーではない、ブラックに近い”ネイビー”の色味。

CASEY CASEYだからこそのモールスキンの色気が、このジャケットに凝縮されています。

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COLOR NAVY
SIZE  XS / S / M
PRICE ¥88,000+TAX

2つボタンのラペルドのワークジャケットは、極めてベーシック一着です。

イギリスのHOSPITAL JACKETや、ワークジャケットを彷彿とさせるデザイン+既に使い込まれたかのうような素材感。

それはまるでヴィンテージが纏うオーラにも似た空気を感じます。

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襟を立てるとスタンドカラーの仕様に。
このディテールも惹かれるポイントです。

写真でも分かる様に、独特のムラ感が堪りません。
何年も着込み続け、気付いた時には自分だけの一着に仕上がっている。

経年変化が期待出来る生地なのは間違いありません。

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既にリジットな質感や堅さ等の真新しい状態から、手間をかけて創り上げられた洋服は、すぐに愛着を感じて着る事が出来る、真のready-to wear (本来の意味は、既製服である)であるといえるでしょう。』

By CASEY CASEY

この言葉がまさに当てはまる、今回の”モールスキン”ジャケット。

無骨な素材であるこの素材を、手作業で手を加える事で、エレガントに仕上げた抜群の一着です。

既にCASEY CASEYの洋服は、完売してしまったアイテムもありますが、是非一度袖を通して欲しい洋服です。

ARCH 宅見