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CASEY CASEY 2020SS from PARIS

2020.01.24 Friday 12:30:09| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

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PARISからCASEY CASEYの2020SSの新作が到着しました。

昨年、CASEY CASEYのアトリエを訪れ、初めてデザイナーである”ギャレス・ケイシー”に会うことが出来ました。

一瞬ではありましたが、実際にこの洋服を生み出している本人からCASEY CASEYの空気を吸うことが出来たと思っています。

憧れの場所であるPARISという土地。

古い建造物やアパートメントが残り続ける街並み。

古き良きものを大切に残していく。

CASEY CASEYの物つくりに通づる部分があるのではないかと…PARISの街を歩いていてふとそう思いました。

今回のコレクションもCASEY CASEYの魅力が詰まったアイテムばかりです。

皆様にお披露目するのが楽しみで仕方ありません。

検品次第、店頭にてお披露目しますので、詳細は後日紹介致します。

ARCH 宅見

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CASEY CASEY / WAX COTTON

2019.12.18 Wednesday 20:03:58| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

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ヴィンテージと呼ばれる古い洋服達。

ヨーロッパの古い洋服の殆どが、手作業・人の手が加わり丁寧に作られていました。
その時代にしか存在しなかった生地・染料、そして手法。

そんな洋服達は、魂を宿したかの様に、今でも輝きを放ち圧倒的なオーラを放っています。

CASEY CASEYの洋服からもそれと同じ空気を感じます。

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デザイナーであるギャレス・ケイシーが、世界中から探し集めてきた最高級のファブリックを、パリのアトリエで手を加えてから洋服へと仕上がっていきます。

”染色、ウォッシュ、ツイスティング” 真新しい素材を自分達の手によって全く違う素材へと昇華する。

愛情を持って手を加えられた素材には、

ボロボロになってもなお輝きを放つヴィンテージと同じ空気を感じるのです。

CASEY CASEYの洋服を愛用していけばいくほど….手放せない本当の意味でのワードローブなっていきます。

CASEY CASEY19AWの商品は、既に紹介する間も無く完売してしまったアイテムが多いですが、どうしても紹介したいアイテムがありますので、本日はお付き合いください。

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CASEY CASEYが、ここ数年展開している”WAX COTTON”の生地。
おそらく、イギリスH社のオイルドクロスを使用しているかと思います。
本来、ベトっとしたオイルドクロスなのですが、CASEY CASEYは全く違うやり方でこの生地を表現しています。

極限までウォッシュをかけることによって、オイルド感がなくなり、何年もの間着込まれていったかのような雰囲気に…
オイルドの生地が、抜けていった際のシワ感が既に生地に現れています。

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ただ単に生地がやれている訳ではなく、このシワ感と色の微妙な抜け感が、CASEY CASEYだからこそ出来る手法だと感じます。

決して着易いとは言えないオイルドクロスの生地とは裏腹に、柔らかく身体に直ぐに馴染む感覚こそ、真骨頂なのです。

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COLOR KHAKI
SIZE S / M / L
PRICE ¥188,000+TAX

トレンチコートをベースとしたデザイン、そしてミリタリーオリーブがさらに目を引きます。

ミリタリーがルーツにあるトレンチコートのパーツを上手く削ぎ落としていき、シンプルな佇まいにした一着。

トレンチを象徴するエポレットやベルト、ボタンの数などを変更し、さらに着丈を絶妙な長さに設定しています。

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僕がこのコートをどうしても紹介したかった理由は、2つです。

⑴ウォッシュによって変貌を遂げたWAX COTTONの生地。

⑵エレガントな印象に映るトレンチコートを、CASEY CASEY独自のシルエットとデザインで柔らかい印象にしている点。

男ならば一度は憧れるトレンチコートを、気軽に羽織れる仕様にしていると感じます。

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このコートを着用した時に、一番特徴的なのがウエスト位置あたりから裾にかけてのシルエット。

フワッと丸くなるシルエットは、空気を含んでいる様な綺麗なラインを描きます。
歩いたり動いたりした方が格好良く映るシルエットです。

CASEY CASEYのパターンカッティングは、一線を画した技術だといつも感じます。
生地を取る分量が絶妙で、オーバーコートまでいかないがゆったりとしていて….言葉では言い表せない美しさがあります。

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このコートを羽織って街を歩くのを想像しただけで気分が高揚します。

僕もCASEY CASEYのトレンチコートを所有していますが、次PARISのCASEYCASEYの展示会に行く際は、間違いなくこのコートを羽織っていきますね苦笑

ARCH 宅見

CASEY CASEY / SAWYER JACKET -ENNY

2019.08.12 Monday 21:26:30| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

先日入荷したばかりのCASEY CASEY。

その中から、”フランス”らしい素材を用いたジャケットを紹介します。

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“MOLESKIN”

ヨーロッパのワークウェアと言えばこの素材です。
代表的なのは”フレンチモールスキン”と”イングリッシュモールスキン”が上ります。

僕は、この素材が大好物です。

何故かと聞かれると、明確な答えを出しづらいのですが…

例えるなら、アメリカのワークウェアの生地、”デニム”が好きな感覚と同じ。

ファッションではなく、道具として生まれた生地にこそ、男服のルーツがあると思います。

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CASEY CASEYの洋服は、PARISのアトリエで一点一点、手作業で手を加えれて出来あがります。
ウォッシュ、染色、ツイスティング、ヨーロッパ各地で見つけた極上の生地を、丁寧に時には大胆に手を加える事で、他にはない唯一無二の素材に。

このモールスキンも同じ工程を踏んでいます。

フレンチモールスキンがベースにありながら、それともまた違うオーラを放っている独特の素材感。

インディゴがフェードしたようなムラ感。

インクブルーではない、ブラックに近い”ネイビー”の色味。

CASEY CASEYだからこそのモールスキンの色気が、このジャケットに凝縮されています。

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COLOR NAVY
SIZE  XS / S / M
PRICE ¥88,000+TAX

2つボタンのラペルドのワークジャケットは、極めてベーシック一着です。

イギリスのHOSPITAL JACKETや、ワークジャケットを彷彿とさせるデザイン+既に使い込まれたかのうような素材感。

それはまるでヴィンテージが纏うオーラにも似た空気を感じます。

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襟を立てるとスタンドカラーの仕様に。
このディテールも惹かれるポイントです。

写真でも分かる様に、独特のムラ感が堪りません。
何年も着込み続け、気付いた時には自分だけの一着に仕上がっている。

経年変化が期待出来る生地なのは間違いありません。

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既にリジットな質感や堅さ等の真新しい状態から、手間をかけて創り上げられた洋服は、すぐに愛着を感じて着る事が出来る、真のready-to wear (本来の意味は、既製服である)であるといえるでしょう。』

By CASEY CASEY

この言葉がまさに当てはまる、今回の”モールスキン”ジャケット。

無骨な素材であるこの素材を、手作業で手を加える事で、エレガントに仕上げた抜群の一着です。

既にCASEY CASEYの洋服は、完売してしまったアイテムもありますが、是非一度袖を通して欲しい洋服です。

ARCH 宅見

CASEY CASEY 2019 AW START.

2019.08.9 Friday 18:55:08| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

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待ちに待った「CASEY CASEY」が待望の入荷です。

今年は春夏商品が諸事情で未入荷だった為、心待ちにされていたお客様も多くいらっしゃいます。

毎シーズンBLOGで紹介する前に姿を消してしまいます。

このBLOGを見て、躊躇せずにお店にいらしてください!笑

CASEY CASEYの洋服は、デザイナーのギャレス・ケイシーが世界各地から、自身の足を使って見つけ出したファブリックに、パリのアトリエで手間をかけた行程(縫製、洗い、染色)を経てからお店に届きます。

よって少量生産を基本とした、現代では大変希有なブランドです。

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ボロボロに擦り切れるまで着倒してもまだ捨てる事を躊躇(ちゅうちょ)してしまうような愛着のある古い洋服。

私達のパリのアトリエで創られる洋服は、洗い、染め、ハンドステッチ、ツイスティング等の手作業の行程を行わずにお店に届く事はありません。

そうやって、愛情を込めて(たまに小さい虐待も)手作業を加えた洋服はヴィンテージのような風合いになります。

流行とは無関係で、快適であり、リラックス出来て、機能的である。

既にリジットな質感や堅さ等の真新しい状態から、手間をかけて創り上げられた洋服は、すぐに愛着を感じて着る事が出来る、真のready-to wear (本来の意味は、既製服である)であるといえるでしょう。

By CASEY CASEY

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今年の1月に、初めてPARISにあるCASEY CASEYの展示会を訪れた際、本当に度肝を抜かれる格好よさでした。

ヨーロッパVINTAGEを長く取り扱う僕たちにとって、CASEY CASEYの洋服創りのコンセプトには凄く精通する部分があります。

モダン・クラシックな洋服作りと、VINTAGEには無い小綺麗さの塩梅が絶妙且つ唯一無二な雰囲気を醸し出していることを、袖を通して頂きますと分けって頂ける筈です。

洋服1枚1枚に宿るオーラが圧倒的で、でも日々のコーディネートにすんなりと溶け込むアイテムは、ワードローブにあると頼もしい1枚となるはずです。

この機会に、是非見にいらしてください!

ARCH 近谷

 

CASEY CASEY×FRENCH VINTAGE STYLE

2018.10.30 Tuesday 22:09:32| Author:admin| Categories:CASEY CASEY,FRENCH VINTAGE

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「CASEY CASEY」と、「FRENCH VINTAGE」。

PARISのアトリエで、人の手が加わり時間をかけて生まれる洋服、CASEY CASEY。

妥協なくヨーロッパ各地で集められた素材は、明らかに上質な素材。

その極上の素材が、CASEY CASEYの手にかかり昇華されます。

長く着用した人にしか出ない経年美化。

それがCASEY CASEYにはあります。

VINTAGEのアイテムと間違える程の圧倒的オーラを纏った1枚は自身のコーディネートのスパイスにもなり、お気に入りの1着になること間違いありません。

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VESTE ORANGE
COLOR/WINE
SIZE/S,M,L
PRICE/¥138,000-+TAX

今季入荷した「VESTE ORANGE」。

形は極めてベーシックなラペルドのワークジャケット。

ウォッシュを繰り返し、上質なフランネルは唯一無二の雰囲気へと昇華されています。

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CAP/JAMES LOCK
SHIRT/CASEY CASEY
BOTTOM/FRENCH ARMY M-47 

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僕たちはよく、FRENCH VINTAGEと織り交ぜたコーディネートを組みます。

M-47若しくは色落ちしたジーンズにCASEYのワークジャケット。

CASEYのには、VINTAGEにも負けない空気感があり不思議とVINTAGE STYLEにパズルのようにはまってくれます。

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VESTE ORANGE
COLOR/DARK BROWN
SIZE/S,M,L
PRICE/¥123,000-+TAX

WINEのVESTE ORANGEと素材違いのタイプ。

こちらはややヘビーウエイトのキャンバス地をウォッシュした物。

COTTON100%なので、オールシーズン着用することが可能です。

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SHIRT/THE INTERPRETATION BY ARCH
BOTTOM/FRENCH ARMY CHINO

スタッフ上田はARCHオリジナルのRAF SHIRTにFRENCH ARMY CHINOと合わせました。

潔い太いシルエットにもすんなりとハマる汎用性のあるディテールは、コーディネートを選ばずに着る事が出来ます。

お取引先様やお客様、先輩方でCASEY CASEYのアイテムを、さらっと着こなしている方々はやはり格好良いな、、と感じてしまいます。

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MANTEAU FALY2
COLOR/NAVY
SIZE/S,M,L
PRICE/¥158,000-+TAX

フランスらしいDARK NAVYの色味の上質なフランネル素材をウォッシュし、軽やかに羽織る事の出来るMANTEAU FALY2。

着丈もひざ下までしっかりとあるので、「軽やかに」といってもコートとしての雰囲気は充分に有ります。

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綺麗なパターンカッティングと上質な素材が相まって、手作業にて加工された洋服には、「CASEY CASEY」にしか無い空気感が宿っております。

値段こそ安く無いですが、1度袖を通すと感じる空気感は、1度着てしまうと本当に虜になります。

イギリス人デザイナー、ギャレス・ケイシーから生み出されるCASEY CASEY。

憶測でしか無いですが、イギリス物のワークウェアからインスパイアされているように感じる事の多い洋服。

当時は本当の作業着として愛用されていたアイテムに美的価値を見出し、その姿や背景をリスペクトしながらも現代に甦らせ、当時はなかったであろう技術を駆使し昇華させているCASEY CASEYの洋服には、言葉には言い表せ無い何かを感じます。

「BASIC」な洋服をしっかりと着用し、「スパイス」としてVINTAGEやCASEY CASEYのアイテムを挟む。

このスタイルこそが、僕たちのVINTAGE、CASEY CASEYの提案です。

自分でそのスタイルを模索し、洋服で表現する事の面白みも感じていただけるとおもいます。

気にはなるけれどまだ着た事は無い、という方は是非、お試し下さいませ。

きっとCASEY CASEYの空気感を感じて頂ける筈です。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

ARCH 近谷

CASEY CASEY “HEAVY CORDUROY” JACKET

2018.08.6 Monday 13:06:13| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

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“HEAVY CORDUROY”

1940年代頃の、フランス・ドイツの労働着として使われていた太畝のヘビーなコーデュロイ生地。
フランスでは、この肉厚なコーデュロイ生地が労働着としては一番肉厚だったのではないかと思います。

硬くガッシリとしたコットン100%のヘビーなコーデュロイ生地は、着用を繰り返す事で色が抜け、ジーンズの様な所謂ヒゲが入り、より表情が出てきます。
そんな雰囲気抜群の物をヴィンテージで見つけた時はやはり興奮しますし、間違いなく着づらいだろうと思わせるゴワゴワとした生地に、何故か惹かれてしまいます。

その時代・労働着というリアルなウェアーでしか存在しなかった、”ヘビーなコーデュロイ”を着倒したいという欲なのか…自分の物に形にしたいという欲なのか…

やはりこの手のリアルなワークウェアーの生地はアンファッショナブルであり、だからこそ魅力を感じます。

そんな肉厚なコーデュロイ生地を使用した、アイテムがCASEY CASEYより届きました。

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ブラックコーデュロイは、やはりフレンチワークの匂いが漂います。
無骨な生地もブラックになる事で、何故か上品に映ってしまうから不思議です。

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形は、ドルマンスリーブの様な袖付けが特徴的なブルゾンタイプ。
CASEY CASEYのワークコートを腰の位置でブッタ切った様な一着です。

この袖付け、昔のフランスの家庭で作られていた洋服の製法を用いています。
長方形に生地を裁断し、筒状になった袖をただ付けただけの仕様、肩の位置も何もない為、袖が付いた部分が落ちている様に見えます。

実は、とてもクラシックな洋服の作り方です。

襟の切り返し、チェンジボタンの仕様からは、ブリティッシュワークのディテールを感じます。

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ゆったりとしたシルエットとこの厚手の生地なので、アウターとしても着用を可能にします。
勿論、ジャケットとしても機能しますので、真冬なんかは薄手のコートを上から羽織っても良いと思います。

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ワークウェアーの匂いを漂わせながらも、モダンな雰囲気に仕上がっている、CASEY CASEYの洋服。

ヨーロッパの古い製法と生地を上手く融合させた、今季一押しの一着です。

多くのお問い合わせを頂いておりご紹介が遅れてしまいましたが、随時こちらから今季のアイテムを紹介していきますので、楽しみにしていてください。

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SIZE S / M / L
PRICE ¥138,000+TAX

ARCH 宅見

CASEY CASEY PAPER SHIRT

2018.07.28 Saturday 21:37:57| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

昨日ご案内しましたCASEY CASEYの新作の中から、PAPER SHIRTをご紹介します。

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“PAPER(紙)”と名付けられたこのシャツは、バリッとしたまさに紙のような質感に仕上がっています。

ドレスシャツに使われる様な上質なブロード生地を、ウォッシュ・ツイスティングして生まれる独特のシワ感は、既に何年も着込まれたかのような雰囲気に。

僕もこのPAPER SHIRTは、何枚か愛用しておりますが、この時期特に着用頻度が高くなります。

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今季は、レギュラーカラーのタイプのみをチョイスしています。

空気が含まれているかの様な、フワッとしたシルエット。
生地をカッティングする分量・パターン構成が絶妙に上手いといつも思わされます。

ゆったりとしているのに、嫌味のないシルエット…
ファッションの様でいてクラシックな佇まい…

一見シンプルなただの白シャツなのに、何故か少しの色気さえも感じるCASEY CASEYのPAPER SHIRT。

言葉では伝えきれない魅力が、この一枚に詰め込まれています。

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SIZE S / M / L
PRICE ¥58,000+TAX SOLD OUT

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タックインをしても良いですし、アウトでラフに着こなしても◎
通年通して着回しが効く白シャツは、必ず一枚は持っておくべきです。

上質なのにドレスシャツっぽくない、抜け感を感じるのにワークシャツではない。

絶妙すぎるバランスは、ミリタリー・ワークウェアーといった無骨なアイテムにこそ相性が良いと思っています。

文章では上手く伝わらないので、後は店頭にてお話しさせてください笑

ARCH 宅見

CASEY CASEY 2018AW

2018.07.27 Friday 20:40:49| Author:admin| Categories:CASEY CASEY

古いヨーロッパの洋服、ヴィンテージと呼ばれるモノの殆どが人の手が加わり生まれていました。

手作業だからこそ生まれる圧倒的な存在感、機械ではなく丁寧にハンドで作られた洋服には独特のオーラを感じます。

PARISのアトリエで一点一点手作業で生地に手を加えるCASEY CASYEの洋服。
古き良き時代の洋服の作り方とリンクする部分があります。

ツイスト、ウォッシュ、染めの工程を手作業で行うからこそでる、圧倒的な存在感。

他には無い唯一無二の生地に毎回魅了されます。

CASAEY CASEYの新作がPARISより到着しました。

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『ボロボロに擦り切れるまで着倒してもまだ捨てる事を躊躇(ちゅうちょ)してしまうような愛着のある古い洋服。

私達のパリのアトリエで創られる洋服は、洗い、染め、ハンドステッチ、ツイスティング等の手作業の行程を行わずにお店に届く事はありません。

そうやって、愛情を込めて(たまに小さい虐待も)手作業を加えた洋服はヴィンテージのような風合いになります。

流行とは無関係で、快適であり、リラックス出来て、機能的である。

既にリジットな質感や堅さ等の真新しい状態から、手間をかけて創り上げられた洋服は、すぐに愛着を感じて着る事が出来る、真のready-to wear (本来の意味は、既製服である)であるといえるでしょう。』

By CASEY CASEY

CASEY CASEYの洋服を長く愛用していて思う事は、洋服に対して純粋に愛着を持てる事です。

大量生産・マスプロダクトが流通している今だからこそ、CASEY CASEYが続ける洋服作りは特殊でありそこに魅力を感じます。

洋服を作り出すだけではなく、愛用する人が10年20年と使い続ける事を考えたかのような…

一度袖を通してしまうとその魅力から抜け出せません。

ARCH 宅見