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White Baker Pants

2014.06.27 Friday 20:55:10| Author:admin| Categories:DAILY WARDROBE INDUSTRY

昨年、My Vintageにてご紹介した[Daily Wardrobe Industry(デイリー・ワードローブ・インダストリー)]のベイカーパンツが入荷しました。

やはり晴天の下、穿きたくなる様な1本です。

[DAILY BAKER PANTS]
_DSC0633Color WHITE
Size 1 / 2 / 3
Price ¥16,000-+tax

形はいわゆる「ベイカーパンツ」。
何より”白”と言うのが新鮮なアイテムです。

もちろん”白いボトムス”に抵抗がある人は沢山いると思いますが、軍パンがベースになっている事で、懸念材料の1つであるイヤラシい印象は全く無いのでは?

_DSC0638
コットンサテン素材による穿き心地の良さも、この手のアイテムに一貫して欠かせないディテールの1つです。
白特有の”透け”が無いのもポイントかも知れません。

素材やディテールから考えても、諸々の不安は全く気にする事がなく着用出来るボトムスだと思います。
むしろ穿き込むくらいが良いぐらいです(笑)。

_DSC0610Hat : Hanna Hats
Shirts : James Mortimer
Bottoms : Daily Wardrobe Industry
Shoes : WAKOUWA

リネン素材のアイテムを交えて、リラックスしつつも清涼感がある印象に。
ちょっと散歩に行くにも街に出るにも、この位の程よいリラックス感が個人的には理想です。

ARCH 吉田

DAILY WARDROBE INDUSTRY

2013.03.6 Wednesday 22:05:58| Author:admin| Categories:DAILY WARDROBE INDUSTRY

_SSC0509
DAILY WARDROBE INDUSTRYより定番と新型のワークシャツ2型が入荷です。

【1ST STANDARD SHIRT】_SSC0503 Size 1 / 2 / 3
Price ¥17,850-

リリース時から人気の高いデニムワークシャツ。
アメリカンワークなデニムシャツをベースにした、シンプルで使い勝手の良い一枚です。
襟元のチンストラップや隠しボタンダウンのディテールはワークシャツそのものですが、
着丈やフィット感に関しては、野暮ったくないシルエットに仕上がっている一枚です。

_SSC0505

あえて同素材のデニムとの合わせもアメリカンワークらしく、アリなスタイル。
以前ご紹介したCORONA のジャケットにタイドアップなんかの小綺麗なスタイリングにもハマりそうです。

_SSC0504

 

続いては、今回初の登場となるボーイスカウトシャツです。

【BOY SCOUTS SHIRT】_SSC0506Size 1 / 2 / 3
Price ¥17,850-

本来、ボーイズサイズでオリーブやカーキでしか見ないシャツですが、
ディテールをそのまま落とし込み、ホワイトで作るあたりがDAILY WARDROBE INDUSTRY らしいです。
デザインは至ってシンプルですが、胸のフラップポケットのディテールがアクセントに。
しっかりと織られたオックスフォードの生地に対して、柔らかく気心地の良い一枚に仕上がっております。

_SSC0507

 デニムにカーディガンといった、ラフな着こなしでこそ映えるシャツではないでしょうか。
DAILY WARDROBE INDUSTRY のテーマでもある、”日々の生活の中で毎日の様に使われるスタンダードな服”
今回紹介しました2型は、日常着としてこのテーマそのものの一着だと思います。
是非、店頭にて袖を通してみて下さい。

ARCH  宅見

Land Coat & Field Jacket

2012.10.17 Wednesday 22:08:06| Author:admin| Categories:DAILY WARDROBE INDUSTRY

今季のDAILY WARDROBE INDUSTRYは、これまでに無かったジャケットやアウター類が充実したラインナップとなっています。

そんなラインナップから使い勝手の良いアウターが入荷しました。

[Land Coat]Color KHAKI
Size  1 / 2 / 3
Price ¥35,700-

程よい質感に仕上がったオイルドコットンが特徴のアウトドアジャケット。
特有のベタつきやオイル感は全く感じず、この手のジャケットが苦手な方にもとてもオススメの1着です。

素材特有の雰囲気は勿論ですが、機能性においても申し分の無いジャケットです。
しっかりと裏地が付いている為、秋だけでは無く春先にも活躍するアイテムかと思います。

[Field Jacket]Color  BLACK
Size  1 / 2 / 3
Price ¥33,600-

[Land Coat]同様のオイルドコットンで仕上がった1着。
こちらは裏地が無く、ローゲージニットなどの上からざっくり羽織るのにも良さそうな1着です。
気温・気候に合わせてレイヤリングで調整の出来る利便性は、意外と他には無い一面かも知れません。


風除けにもなる大きめの襟やショルダーガンパッチ、マフポケットなど、”フィールドジャケット”らしさを十分に踏襲したディテールも素材にマッチして雰囲気十分では無いでしょうか?
スカーフやマフラーでコーディネートする事で、よりタウンユースな1着として活躍する事間違い無しです。

ARCH 吉田

Daily Standard Jacket

2012.10.9 Tuesday 22:25:14| Author:admin| Categories:DAILY WARDROBE INDUSTRY

[DAILY WARDROBE INDUSTRY]よりリリースのDaily Standard Jacket。
『ありそうで無かった』部分を満たしてくれる、利便性に優れたジャケットです。

Color KHAKI
Size 1 / 2 / 3
Price ¥29,400-

海外出張の際などに、どんな場でも差し支え無く着れて手軽に持ち運ぶ事も出来る…そんな意図から生まれたトラベラーズジャケットは、ブランドのデザインチームの声を実際に反映させたアイテムとあって、とにかく着易い1着に仕上がっています。

決まりの無いラペルの形状は、ボタンの留める位置で様々な見え方と着合わせを可能にします。
ウォッシュが施された生地の雰囲気も程よく、シワを気にせずに着用出来る点も特徴です。

通常の内ポケットの他、左にパスポート用、右に小型ノートサイズのポケットが付いた仕様はとても実用的でリアリティがあるのでは?

目に見えない部分のディテールこそ、実用性や機能性は見逃せない部分かも知れません。

比較的すっきりとした着丈は好みを問わず、ジャケット自体が苦手な人や抵抗がある人にとっても、とても取り入れ易い印象の1着では無いでしょうか?

ARCH 吉田

Le minor by DAILY WARDROBE INDUSTRY

2012.09.4 Tuesday 21:32:54| Author:admin| Categories:DAILY WARDROBE INDUSTRY

[DAILY WARDROBE INDUSTRY]による[Le minor]のバスクシャツが入荷しました。


フランス・ブルターニュ地方の老舗メーカー[Le minor]のバスクシャツを、[DAYLY WARDROBE INDUSTRY]が型からサイジング・生地に至るまでオリジナルで製作した拘りの1枚。

フランス海軍への納入実績もあるだけに、ネームタグに関しては当時のロゴを復刻。
左袖には、カラー別にウィークリー(月~日)タグを付け、遊び心を利かせています。

ARCHではソリッドカラーの[MONDAY]、[WEDNESDAY]、[THURSDAY]をセレクトしました。

[MONDAY]Color WHITE
Size 1(S) / 2(M) /3(L)
Price ¥11,550-

この手のシャツは、軽いスウェット感覚でシャツの上から羽織るのにも活躍します。

目に見える部分ではないですが、実の所洗い後の生地を使用して裁断している為、洗濯での大きな収縮が無い点では、サイズ選びに困らない一工夫が成されています。

[WEDNESDAY]Color NAVY
Size 1(S) / 2(M) / 3(L)
Price ¥11,550-

生粋のバスクシャツであるからには、着る程に馴染む特徴は変わりありません。

良くも悪くも特徴的な、後ろ襟がめくり上がるボートネックのディテールを抑えたネックの構造も秀逸で、実際に着てみると着心地の良さが実感出来ます。

[THURSDAY]Color CHARCOAL
Size 1(S) / 2(M) / 3(L)
Price ¥11,550-

中肉地のバスクシャツはベストのインナーにも活躍する1枚。
これからの季節、特に中途半端な季節ほど、インナーとしても重宝します。

“バスクシャツ”=幾つかの老舗ブランドが思い当たる程、フランスには多数のメーカーが存在し、日常着として浸透しているかと思います。
勿論好みも人それぞれで、ARCHでもSAINT JAMESなんかは定番中の定番ですが、それらとは違った特徴の1枚として、ワードローブに加えたいアイテムです。

ARCH 吉田

DAILY JUNGLE FATIGUE

2012.08.17 Friday 22:28:26| Author:admin| Categories:DAILY WARDROBE INDUSTRY

DAILY WARDROBE INDUSTRYより、米軍のジャングルファティーグパンツをベースとした[DAILY JUNGLE FATIGUE]が入荷しました。

Color OLIVE DRAB
Size 1 / 2 / 3
Price ¥22,050-

通称・ベトナムパンツと呼ばれるこの類の軍パンの中でも、初期タイプにしか見られないノンリップ(リップストップ素材では無い)素材を用いた1本。

リアルな軍パンをベースにしながら太からず細からずのシルエットは、穿く人を選ばないと思います。
加えてウォッシュが施されている事で、履き心地と雰囲気も増している印象です。



軍パン=ラフなコーディネートのイメージが強いかと思いますが、例えばニットポロやレザーシューズ、これからの季節で言えば、シャツやニットとの相性も程よくバランスの取れる1本かと思います。


軍パン好きも納得のクオリティですが、軍パンが苦手な方にも1度試して頂きたいアイテムです。

ARCH 吉田

1st STANDARD SHIRT (PULL)

2012.07.29 Sunday 19:05:49| Author:admin| Categories:DAILY WARDROBE INDUSTRY

先日ご紹介したDAILY WARDROBE INDUSTRYの1st STANDARD SHIRTですが、新たに登場したヒッコリー素材のプルオーバータイプもまた、とても魅力的な1枚です。

Material HICKORY (WASHED)
Size 1 / 2 / 3
Price ¥17,850-

ARCHでは初展開となるプルオーバータイプ。
今回より登場したヒッコリーストライプと相まって、とても雰囲気の良い仕上がりになっています。

ウオッシュが施されている事で、従来の”ヒッコリー”にある様なコシのある素材では無く、シャツらしい柔らかい着心地も特徴です。

ワークシャツのディテールを踏襲した1枚には変わりないのですが、特筆すべきはやはりサイズバランスだと思います。
このプルオーバーのタイプに関して言うならば、あえてワンサイズアップでの着用もアリだったりします。

ベーシックなリジットデニムとBIRKENSTOCKのアリゾナで。
シンプルなコーディネートですが、ヒッコリーストライプのシャープな印象が生きます。

ワークシャツと言う点で、軍パンとの相性も勿論◎
個人的には、ハズしでカモ柄の軍パンが今の気分です。
但し、足元はレザーシューズが引き締まります。

リラックスした雰囲気であれば、少し大人気なショーツも良いかも知れません。
MOJITOのGULF STREAM SHORTSなんかは、リネンの素材感も含めてオススメです。

夏らしくJAMES LOCKのパナマハットやBONCOURAのオフホワイトデニムとコーディネートするのも良いんじゃないでしょうか?
爽やかな様で、あくまでワークシャツ。
足元もJUTTA NEUMANNのレザーサンダルで、やや無骨に。

こうして幾つかコーディネートでご紹介した様に、型や素材の概念に捉われる事無く、様々な用途で着用出来るのもDAILY WARDROBE INDUSTRYの魅力では無いかと改めて感じるアイテムです。

ARCH 吉田

DAILY WARDROBE INDUSTRY / 1st STANDARD SHIRT

2012.07.25 Wednesday 21:28:50| Author:admin| Categories:DAILY WARDROBE INDUSTRY


昨年冬より展開している[DAILY WARDROBE INDUSTRY]のワークシャツが入荷しました。

[DENIM]
Size 1 / 2 / 3
Price ¥17,850-

初展開となった前回入荷時に大変好評だったデニムワークシャツ。

実の所、その後の再生産による入荷もあったのですが、その際にもBLOGで告知する間も無く完売する程だったアイテムです。

シンプルでありながら、細部に亘るディテールは勿論の事、生地感やサイズバランスに至っても納得のゆく仕上がりの1枚です。

特に北海道においては、季節を問わずに活躍する類のシャツかと思います。
羽織りの1枚としてもオススメです。

[WHITE]Size 1 / 2 / 3
Price ¥16,800-

ARCHでは今回より取り扱いとなる少し軽めのオックスフォード素材による[WHITE]

[DENIM]同様に隠しボタンダウンや小ぶりな襟のディテールを踏襲しつつも、ワークシャツ特有の猫目ボタンはボディと同色の白とあって、決して野暮ったさは無い印象です。


今季ARCHの提案している”ワーキングドレス”の観点で言えば、シャツインにタイドアップのスタイルにも大いにはまる1枚では無いでしょうか?


“日々の生活の中で毎日の様に使われるスタンダードな服”に対して”しっかりとしたモノ選び”と”しっかりとした日々の服の提案”と言う観点でアプローチしている[DAILY WARDROBE INDUSTRY]
嫌味が無く着ていて納得の1枚は、どこか個性的な一面も覗かせる魅力的なアイテムです。

ARCH 吉田