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GUERNSEY WOOLLENS

2016.10.28 Friday 20:58:47| Author:admin| Categories:Guernsey Woollens

毎年、種類豊富なセーターを揃えている当店ですが、その中でも定番の「GUERNSEY SWEATER(ガーンジーセーター)」が入荷致しました。

 

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英国海峡に浮かぶチャネル諸島の1つ、「ガーンジー島」。

その極寒の地で、16世紀から変わる事なく海の男達のユニフォームとして伝わる「GUERNSEY SWEATER(ガーンジーセーター)」。

現在もその地で昔ながらの伝統的な技術によって作られており、大切な「道具」として愛されています。

今年は「モックネック」と「タートルネック」の2型、潔くトラディショナルなネイビー1色の展開です。

 

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毎シーズン人気のガーンジーセーターですが、人気の理由は「肉厚な生地、機能性」によるもの。

もともとは船乗り達が強い海風から身を守る為に、丈夫な羊毛をぎっしりと詰めて編み上げられた無骨なセーター。

ある意味現代的ではありませんが、着込めば着込むほど身体に馴染んで雰囲気が出るのが魅力です。

“30%の水分を含んでもその湿気を感じない位に強い防水性を保つ”なんて言われている程なので、ここ北海道の環境においては、とても頼もしい限りです(笑)。

 

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袖に編まれている独特な模様は船のはしごやロープ、波などそれぞれ意味が込めらたデザイン。

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COLOR FISHERMAN’S BLUE
SIZE  36 / 38 / 40 / 42 / 44
PRICE ¥28,000-

 モックネックはそのまま着ても良いですし、シャツの上から羽織っても収まりが良いと思います。インナーに着る物を選ばないのでは?

 

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COLOR FISHERMAN’S BLUE
SIZE  36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥28,000-

 タートルネックは、より無骨な印象を受けるアイテムです。しかし、ワークジャケット、軍パンといった無骨なスタイルにもうまくハマります。

冬の北海道では必需品といっても過言ではない、アンファッショナブルで男らしい一枚です。まだお持ちでは無い方は、是非この機会にご自身のワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。

Arch 松本

海の男のセーター

2015.12.25 Friday 21:32:38| Author:admin| Categories:Guernsey Woollens

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今年も「GUERNSEY WOOLLENS」からガンジーセーターが入荷致しました。

今年はタートルネックタイプの入荷です。

英国海峡に浮かぶチャネル諸島の1つ、「ガンジー島」。

ガンジー島はかなりの極寒地であり、その寒さを耐え凌ぐ為に必要であったセーターは、16世紀から変わらずに今も尚その形を残し続けています。

もともと漁師達が海で作業用として使用していたガンジーセーター。

伝統的な男のユニホームとして憧れを抱く部分もありますが、当時の海の男は作業用ガンジーセーターと、正装用ガンジーセーターの2着を持っていたという所にも惹かれます。

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タートルネック仕様のためメルトンのコートや肉厚なアウターとも相性は抜群です。

かなり丈夫な羊毛でぎっしりと編み上げられた1着は保温性は勿論、着込む程に身体に馴染んで来ます。

_DSC0801COLOR FISHERMAN’S BLUE
SIZE  36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥28,000-

まずは定番のFISHERMAN’S BLUEからご紹介致します。

袖リブは折り返して保温性を保つためのディテールで、北海道の地では嬉しい仕様です。

個人的には直球にFRENCH ARMY M-47PANSと合わせるのが好きです。

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メルトンのコートにガンジーセーター、8PEACE CAPという、無骨なスタイルにも勿論ハマります。

保温性が充分にあるニットなので、真冬も厚手のコートさえあれば乗り切れてしまいます。

_DSC0792COLOR NATURAL
SIZE  36 / 38 / 40 / 42
PRICE ¥28,000+tsx

続いてはNATURALです。
このカラーも非常に柔らかい雰囲気で綺麗なスラックスと合わせるとこのセーターがまた違う見え方になるかと思います。

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vintageアイテムとの相性は勿論良く、Archのスタイルとこのセーターは切っても切り離せない存在なのは間違い無いです。

アンファッショナブルなこのアイテムをファッションに落とし込むことこそ、洋服の楽しさであり醍醐味であると思います。

最後に、オーナーの山内は19歳の時にはじめてこのガンジーセーターを購入して、20年近く経った今でも当時の物を着用しているそうです。

その話を聞き、僕も衝撃を受けこの男のセーターに興味を惹かれ今から生涯に渡り着られるガンジーセーターを購入したいと思ったのは言うまでもありません。

ARCH 近谷

Guernsey WOOLENS / Guernsey Sweater

2013.01.6 Sunday 21:30:50| Author:admin| Categories:Guernsey Woollens

寒さの厳しい日が続きますが、ARCHでは定番の”あの”セーターが、変わらず今季も入荷しています。


Color NAVY
Size 36 / 38 / 40 / 42
Price ¥20,790-

イギリスのチャネル諸島の1つ、ガーンジー島において、17世紀より伝わる船乗り達のガーンジーセーター。

強い海風から身を守る為に、丈夫な羊毛をよりぎっしりと目めて詰めて編み上げられた1着です。

少し高めのボートネックは、首周りを覆い保温性を高めるディテールの1つ。

船上においては(セーターの)前後を見ている余裕は無く、それ故、肩周りとネック部分のディテールが前後どちらでも着れる様になった特殊な形をしています。

見た目には分かりませんが、全体の30%までは水分を含んでも湿気を感じない程強い耐水性を備えていたりと、シンプルながら、理に適った作りのセーターである事には間違いありません。


元来、船乗りの家族(妻や母親)によって、漁の無事を祈って編まれていたガンジーセーターですが、袖の付け根や裾・リブ部分には編柄が加えられており、これは不慮の事故が起きた際には身元が分かる様になっていたと言われています。

そんなルーツもこのセーターならではのストーリーで、所謂アランセーターの起源とも言われています。


絶対的な定番カラーのネイビーの他に、今季はオートミールとホワイトを加えた全3色展開です。
既にネイビーを愛用している方にとっては、特に気になるカラーでは?

Color OATMEAL
Size 36 / 38 / 40
Price ¥20,790-

杢柄の様なミックス感ある編地が、程よく優しい雰囲気のオートミール。
ガンジーセーターはシャツの上からざっくり羽織っても雰囲気が良い1枚です。

Color WHITE
Size 36 /38 / 40
Price ¥20,790-

無骨な印象のセーターですが、潔いホワイトと相まったバランス具合が、個人的にオススメの1枚です。
シャンブレーやデニム素材のシャツでインナーにアクセントを与えてやると、より一層ニットの”白”が活きるかと思います。

ARCH 吉田

Guernsey Sweater

2011.11.15 Tuesday 23:34:59| Author:admin| Categories:Guernsey Woollens

ARCHではこの季節の定番の1つ、[Guernsey Woollens]のガーンジーセーターが入荷です。

歴史あるガーンジー島のニット産業は16世紀にまで遡り、当時、ニット製品を王室に献上する事と引き換えに、イングランドから羊毛の輸入許可を得ていた経緯がある程でした。

そんなガーンジー島で、過酷な条件下働く漁師達の為に生まれたセーターこそが、ガーンジーセーターです。

強い海風から身を守る為、羊毛が丈夫な糸に、よりぎっしりと目の詰まった編み方で仕上げられた無骨な1着。

少し高めのボートネックは首周りを覆う事で保温性を高め、Fisherman’s Blueと呼ばれる濃紺のボディは、30%の水分を含んでも、その湿気を感じない位に強い防水性を持っているとまで言われています。

SIZE 36 / 38 / 40 / 42
PRICE  ¥18,900-

袖付けの仕様は見ての通り至ってシンプルなのですが、その中に秘められた機能性こそが、まさに”仕事着”そのものなのだと思います。
堅牢な編み地は、着る程に身体に馴染む非常にクラシックなスタイル。

編み柄に込められた漁師達の意匠もまた特徴的で、肩のかぎ編みは「ロープ」を、袖のゴム編みは「船のはしご」を表現するそうです。

元来、漁師の仕事着と言う観点では、裾口のスリットがSAINT JAMESのNAVALにも見て取れる様なディテールだったりもします。

無骨でありながら、どこか魅力的なガーンジーセーター。
ここ北海道においては、ワードローブに1着あって間違い無いと言えるセーターです。

ARCH 吉田

GUERNSEY WOOLLENS

2010.11.2 Tuesday 22:56:45| Author:admin| Categories:Guernsey Woollens




今年も海を渡ってGUERNSEY SWEATERが入荷しました。

英国海峡に浮かぶチャネル諸島の1つ、ガーンジー島。
その極寒の地で、16世紀から変わる事なく海の男達のユニフォームとして伝わるガーンジーセーター。

現在もその地で昔ながらの伝統的な技術によって、このセーターが作られ続けており、     地域の産業を支えています。

ここ北海道の地でも、その機能性がおおいに活躍する事から、ARCHでも定番として毎シーズン好評を頂いています。

個人的には、ガーンジセーターに、FRENCH ARMYのM-47、足元はparabootと言うのが、まさしくこれから迎える冬のユニフォームです。

アイテムに関する詳細はこちらをご覧下さい。⇒ 

GUERNSEY WOOLLENS
MADE IN GUERNSEY BRITISH ISLES
SIZE  34 / 36 / 38
PRICE ¥19,950-

海の男達のセーター

2009.11.3 Tuesday 18:46:33| Author:admin| Categories:Guernsey Woollens,IMPORT

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今年も入荷しました。
ここ冬の北海道では必需品といっても過言ではない、アンファッショナブルで男らしい一枚です。

商品に関する詳細は以前の記事をご覧下さい→

GUERNSEY SWEATER
COLOR / FISHERMAN’S BLUE
SIZE 34 / 36 / 38 /
ALL SOLD OUT