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一生物のワークブーツ/ GUIDI&ROSELLINI

2020.06.19 Friday 12:47:55| Author:admin| Categories:GUIDI&ROSELLINI

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イタリアはトスカーナにて創業したレザータンナーメーカー”GUIDI&ROSELLINI”

世界一のタンナーと呼ばれ、様々なブランドからレザーを求められている唯一無二の存在です。

トスカーナ地方で、14世紀から続く伝統的なレシピで舐めされた特別なレザーを、”Vacchetta Leather”と呼びます。

アルプスで育った雌のステア牛の皮を手作業で肉から剥ぎ、化学物質は一切使わずに天然の植物性タンニンのみで時間をかけて皮を鞣していきます。

全ての工程がハンドメイドによるものです。

そんなGUIDI&ROSELLINIのコレクションに新たなモデルが加わりました。

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FRANCESCO 1808
SIZE 40/ 41/ 42/ 43 / 44
PRICE ¥138,000+TAX

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3アイレットのチャッカブーツは、普遍的なスタイルの一足。

トラディショナルな一足を、”GUIDI&ROSELLINI”のヴァケッタレザーで仕上げた極上の逸品。

チャッカブーツというスタイルは、ARCHでも欠かせないモノです。

軍パンからジーンズ、そしてトラウザーズの足元を飾るのに必要不可決な一足なのです。

このモデルを見た瞬間、ラインナップに加えたいと直ぐに思いました。
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一足一足丁寧にハンドメイドで仕上げる工程は、クラフトマンシップを感じる部分です。

昨年、PARISで開催していた展示会に行った際に、GUIDI&ROSELLINIの靴を生産する職人の方に実際にお会いしました。

木型から縫製まで、全ての工程を一人の手で行う姿には驚きました。

靴にはシャンクというアーチ部分を支え靴の形成を保つ為の金具が入っております。

GUIDI&ROSELLINIのシャンクは、鉄の物を使わず、ヴァケッタレザーで作ったシャンクを用いています。

アウトソール以外の素材が全てのレザーだという事にも驚きですが、何よりも一足一足が時間をかけて職人の手によって生み出されているモノという事が凄い事だと思います。

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こちらのチャッカブーツに加えて、定番モデルも全てサイズが揃って入荷しています。

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MOROSINO 1907 OX
SIZE 40/ 41/ 42 / 43 / 44
PRICE ¥128,000+TAX

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RUGGERO 1906
SIZE 40 /41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥138,000+TAX

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CESARE  1835 BOOT
SIZE 40 / 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥148,000+TAX

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 1907 OX HAND DYED BLACK
SIZE 40 / 41/ 42 / 43 /44
PRICE ¥128,000+TAX

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GUIDI&ROSELLINIの醍醐味とも言えるレザーの”経年変化”。

無染色のナチュラルレザーを、自分の色に染めていく感覚。

汚れても気にしない、むしろ色が入ってくる事に興奮し、さらなら成長を期待してしまう。

本来のワークブーツとしての機能を体感出来る一生物のワークブーツです。

是非、この機会にクラフトマンシップ溢れる一足を、実際に触れてみてください。

ARCH 宅見

Special Order From Paris

2020.04.2 Thursday 20:55:16| Author:admin| Categories:CASEY CASEY,forme d'expression,GUIDI&ROSELLINI,MARIA RUDMAN,News!!

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昨年の6月にPARIS出張に行ってまいりました。

ARCHで取り扱っているブランドのオーダーをメインに、CASEY CASEYやforme D’expression、MARIA RUDMAN 、GUIDI&ROSELLINIなど、その時オーダーしていた洋服達が続々と入荷してきています。

パリという場所は、僕の中で憧れの場所であり、街を歩いてるだけで気分が高揚する不思議な土地です。

街並み、食べるもの、そして人、全てに感動があり温かさを感じます。

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 forme D’expression 

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GUIDI&ROSELLINI 

 

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 MARIA RUDMAN

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作り手であるデザイナーさんから直接洋服について話しを聞き、実際に洋服に触れる。

そんな特別な行為を、パリという場所で経験出来るのは僕にとって夢の中にいるような感覚です。

そして、楽しみにしていたフランスからの荷物が届きました。

forme D’expression 、GUIDI&ROSELLINI、MARIA RUDMANから新作が入荷です。

forme D’ expressionには、ARCH EXCLUSIVEモデルを制作して頂きました。
無理を言ってタグにもネームを入れて頂けることに。

GUIDI&ROSELLINIからは、新作となるチャッカブーツが。

MARIA RUDMANからは、今までARCHでは展開していなかったカラーコンビのブレスレットをスペシャルオーダーしています。

詳細は、こちらのブログとインスタグラムから紹介していきますので、楽しみにしていてください。

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ARCH 宅見

一生物のワークブーツ / Guidi&Rosellini

2019.12.8 Sunday 20:46:05| Author:admin| Categories:GUIDI&ROSELLINI

 
本日まで開催しておりました【rdv o globe×NORTH WORKS】のイベント。

多くのお客様にご来店して頂き誠に有難う御座います。

毎回イベントを開催させて頂く度に気になる事が、両ブランドのデザイナーお二人の実際に着用しているモノ。

リアルな愛用品にこそ、やはり目がいってしまいます。

お二人の足元を見てみると….いつも良く愛用しているのが【GUIDI&ROSELLINI】

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僕らも定番として展開している【GUIDI&ROSELLINI】。
世界一のレザータンナーとして14世紀前からあり続けるこのメーカー。

創業当時から変わらない伝統的なレシピから作られるレザーにこそ、世界一と呼ばれる秘密が隠されています。

イタリアトスカーナ地方で生まれた【GUIDI&ROSELLINI】。
その地方で長き渡り変わらない手法で生まれたレザーを”Vacchetta Leather”と呼ばれます。

皮から革へ

その作業は、全て手作業で行われ、時間をかけて鞣された皮は、極上の革へと変貌を遂げます。

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僕らがこの靴に魅了されている理由は、レザーが持つ圧倒的な存在感、そして他にはない唯一無二の経年変化です。

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rdv o globe前淵氏がよく言われるのが、【GUIDI&ROSELLINI】はとにかく手入れなどしないでワークブーツの様に履く事だ。

それくらい油分を多く含んでおり、汚れなんか気にせずに履いた方が格好良いんだよ!と話しをしてくれます。

レザーシューズを手入れなしで一生履くとういうのが成り立ってしまうのは、素材が特別に良いからとした言いようがありません。

ベジタブルタンニングにより舐めれされた革だからこそだと言えます。

経年変化の写真を見ても分かる様に、コードヴァンレザーの様なシワの入り方、汚れがついてもサマになっている圧倒的な存在感は、言葉では言い表せない凄まじさがあります。

【1907 OX】
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COLOR NATURAL
SIZE 40 / 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥128,000+TAX

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【1906 CHKKA BOOT】
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COLOR NATURAL
SIZE 40 / 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥138,000+TAX

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【1835 BOOT】
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COLOR NATURAL
SIZE 40 / 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥148,000+TAX

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ARCHで展開しているモデルには、全て”リバースレザー”を採用しています。
所謂、レザーの裏側になるのですが、通常の裏とは全く違う表情に驚きます。

スエード特有の毛羽立ち感がなく、表側と見間違う程、滑らかでいて上質な雰囲気があります。

世界一のレザータンナーと呼ばれる【GUIDI&ROSELLINI】だからこそ可能にする技術だと思います。

”一生物のワークブーツ”

ジーンズ同様に、道具として愛用していって欲しい一足です。

手入れが必須なレザーシューズとは逆行するこのワークブーツだからこそ、履きごたえがあるし、男心をくすぐりますよね。

ARCH 宅見

GUIDI&ROSELLINI ”Vacchetta Leather”

2019.04.18 Thursday 11:22:36| Author:admin| Categories:GUIDI&ROSELLINI

GUIDI&ROSELLINI の代名詞とも呼ばれる”Vacchetta Leather”

14世紀から続く、イタリア・トスカーナ地方の伝統的な手法を用いて生まれるレザーをそう呼びます。

アルプスで育った雄のステア牛の皮を手作業で削ぎ落としていき、天然の植物性タンニンのみで時間をかけて皮を鞣していきます。

手作業で毛を削ぎ落としだだけの自然な”Vacchetta Leather”は、十分な油分を含んでいる為、過酷な環境下にも耐え、防水性にも優れています。

だからこそ、昔からトスカーナ地方の羊飼い達の道具として愛されてきました。

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GUIDI&ROSELLINIが、世界一のタンナーメーカーとして存在しているのは、トスカーナの伝統的な手法を守り続け、1896年の創業当時から変わらない生産方法でレザーを生み出しているからだと感じます。

染色されていないナチュラルな”Vacchetta Leather”は、履くのを躊躇してしまう位、美しいです。

先人達が道具として愛用していた背景を紐解けば、GUIDI&ROSELLINIのレザーシューズは、汚れを気にせずに、ワークブーツとして愛用するのが正解だと思わされます。

【1907 OX】
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COLOR NATURAL
SIZE 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥128,000+TAX

【1906 DESERT BOOT】
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COLOR NATURAL
SIZE 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥138,000+TAX

【1835 BOOT】
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COLOR NATURAL
SIZE 40 /41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥148,000+TAX

見た目だけでも上質なレザーという事が分かりますが、実の所全てのモデルがリバースレザー(裏側)になっています。

通常、レザーの裏側はスエードと呼ばれ、毛羽立ったものになります。

GUIDI&ROSELLINIのレザーは、通常のソレとは一線を画しており、表のレザーと見間違う程、滑らかな素材感になっています。

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履きシワが入り、色が濃くなり、多少の汚れもこのワークブーツを良い顔にさせてくれる。

”一生モノのワークブーツ”

まさにそう呼ぶに相応しい一足だと確信しています。

ARCH 宅見

GUIDI&ROSELLINI HAND DYED BLACK

2018.12.17 Monday 17:57:35| Author:admin| Categories:GUIDI&ROSELLINI

イタリア・トスカーナ地方の伝統的な手法を用いて生まれる”GUIDI&ROSELLINI”。

実の所、ARCHではイタリア物を扱うのは初めての事でした。
ARCH山内が、rdv o globe前淵氏の紹介でPARISの展示会を訪れました。

その時、一際存在感を放っていたそのレザーシューズに一目惚れし、展開が始まります。

トスカーナ地方の伝統的な手法(レシピ)で鞣されるレザー”Vacchetta Leather”、無染色のナチュラルレザーは見惚れてしまう程美しいです。

アルプスで育った雌のステア牛の皮を手作業で肉から剥ぎ、化学物質は一切使わずに天然の植物性タンニンのみで時間をかけて皮を鞣していきます。

1836年の創業当時から変わらない手法と、1900年代にヨーロッパで流通していたクラシックなデザインは、他にはない唯一無二の存在です。

そんなナチュラルレザー”Vacchetta Leather”を、”HAND DYED “手作業で染色したモデルが登場しました。

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REVERSE (スエード)裏側のレザーに、ハンドダイで染められたレザーは、独特の質感に仕上がっています。

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1907 DERBY OXの定番モデルのみブラックダイで展開しております。
手作業だからこその質感、色が既に抜けている様なブッラクの色味が非常に魅力的です。

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 1907 DERBY OX
SIZE 41/ 42 / 43 / 44 / 45
PRICE ¥128,000+TAX

長めのノーズ、4アイレットの仕様がクラシックな表情に。
インサイドストレートに近いくびれた木型なので、フィッティングも良く歩行にも適しています。

ビブラムソールを装着しているので、雨や雪道にも心強い一足です。

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私自身も個人オーダーした一足ですが、GUIDI&ROSELLINIの魅力は履いてこそわかります。

ARCH山内は3年間手入れなしで愛用しており、既に良い色味に育っています。

通常手入れをして付き合っていくレザーシューズとは真逆の考えで、汚れが付き自分の色に変わってから完成されるのが”GUIDI&ROSELLINI”です。

余分な成分が入ったオイルは不必要であり、既にしっかりと鞣されているレザーは履く事で自然に経年美化していきます。

世界一のレザータンナーメーカーが生み出す”Vacchetta Leather”には、言葉では表せない不思議な魅力が詰まっています。

ARCH 宅見

GUIDI&ROSELLINI

2018.11.9 Friday 21:47:25| Author:admin| Categories:GUIDI&ROSELLINI

昨日紹介しました、GUIDI&ROSELLINI。

圧倒的なレザーの雰囲気に、間違いなく虜になる逸品です。

色の付いていないレザーから、自分が辿った色がついていく。
ケアをしながら付き合っていく革靴の真逆とも言える、GUIDI&ROSELLINIのレザーシューズ。

汚れや履きシワで色が濃くなり、雰囲気が増していくレザーシューズは他にはないと思います。

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VACCHETTA LEATHER の最大の魅力は、一切の科学薬品を使用しないベジタブルタンニングによるレザーの鞣し。

手作業によって時間をかけて丹念に鞣されたレザーは、スエードとは思えない滑らかなレザーに仕上がります。

履くのを躊躇してしまう上質なレザー。

色が乗り飴色になって来ると、さらに色を濃くしたくなる衝動に駆られる。
履けば履くほど、GUIDI&ROSELLINIのレザーにどっぷりとハマり、無くてはならない存在になってしまいます。

【1907 OX VACCHETTA REVERSE】
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COLOR NATURAL
SIZE 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥128,000+TAX

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モデル名に付く年号は、当時ヨーロッパで流通していたワークブーツを元に製作しています。
クラシックなボリュームのある作りも、GUIDI&ROSELLINIの魅力ではないでしょうか。

ヴィンテージのアイテムとの相性が良いのは、やはり昔のデザインのままだからでしょう。

【1906 DESERT BOOT】
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COLOR NATURAL
SIZE 41 / 42 / 43
PRICE ¥138,000+TAX

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1906 DESERT BOOTは、少し木型が細いのが特徴的です。

美しいフォルムが、ミリタリーパンツと合わせたくなる一足だと思います。

【1835 BOOT】
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COLOR NATURAL
SIZE 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥148,000+TAX

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内羽のブーツは、非常に珍しいデザインだと思います。

1800年代に流通していたのが頷けるこのクラシックなモデルは、とてもヨーロッパらしく僕も大好きな一足です。

お客様の愛用されているモノを店頭で見ても、やはり心躍ります。

是非、一度実際に店頭にてご覧になって欲しい一足です。

ARCH 宅見

一生物のワークブーツ/ GUIDI&ROSELLINI

2018.11.8 Thursday 20:58:30| Author:admin| Categories:GUIDI&ROSELLINI

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世界一のレザータンナーメーカーとして、様々なブランドからそのレザーを求められている”GUIDI&ROSELLINI “

僕が、このレザーの虜になるのにそこまで時間がかからなかったと思います。

無染色のナチュラルの美しいレザーに目を奪われ
履いていけばいくほど、自分が履いたシワや汚れが何故か魅力的に映る。

色の付いていないナチュラルのレザーに、自分の色が付いた分だけ愛着が湧き、手放せない唯一の相棒的な存在になっていく。

手入れをして綺麗な状態を保つ革靴本来の姿からは、明らかに逆行しているGUIDI&ROSELLINIのレザーシューズには、履かなければ分からない魅力が詰まっています。

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1836年の創業時から現在に至るまでの数100年もの間、長きに渡り信頼を置かれているのには、一貫して変わらない生産背景にあります。

トスカーナ地方の伝統的な手法(レシピ)で鞣されるレザーを”Vacchetta Leather”と呼びます。

アルプスで育った雌のステア牛の皮を手作業で肉から剥ぎ、化学物質は一切使わずに天然の植物性タンニンのみで時間をかけて皮を鞣していきます。

全ての工程がハンドメイドによるものです。

皮から革へ。

丹念に時間をかけて鞣されたレザーは、他には無い唯一無二の存在です。

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GUIDI&ROSELLINIの革は、表側と裏側の2種類が存在します。

ARCHでは、いつも裏側(スエード)をチョイスしておりますが、いつ見ても裏とは思えない滑らかな素材感に驚かされます。

今回は、3種類のモデルに加えて、ハンドダイのモデルを一型加えて入荷しております。
明日から、店頭に並べる予定ですので是非お早めにご覧になってください。

詳細は、明日紹介します。

ARCH 宅見

 

GUIDI&ROSELLINI

2017.12.8 Friday 21:00:43| Author:admin| Categories:GUIDI&ROSELLINI

待望のGUIDI&ROSELLINIのワークブーツが入荷しました。

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レザーシューズと呼ばれる靴全般、綺麗な状態を保つ為、必ず定期的にケアをしながら10年、20年と愛用していくものだと思います。

大きな汚れ(水シミや擦れ)などは極力避けたいとこであり、そうならない為に綺麗な状態を保つ訳です。

一般的な革靴との付き合い方とは180度違うのがGUDI&ROSELLINIのレザーシューズ。

”汚れが味になりサマになる靴”

僕個人の主観ではありますが、手入れを殆どせずに純粋なレザーの変化が味わえる靴でもあると思っています。
黒ずんでいき、所謂汚れが付いてくる…むしろその汚れが格好良いと思えるレザーシューズは他にはないのではないでしょうか。

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僕の愛用している物は、まだまだ飴色になっている位ですが、10年20年と履き込むと写真右側の様になっていきます。

14世紀から伝わる伝統的なレシピで丹念に鞣されたレザーが故でしょう。

イタリア・トスカーナで、手作業で毛を削ぎ落しただけの自然のままのヴァケッタレザーは、ベジタブルタンニングのみで長い時間をかけて鞣されます。

ARCHでオーダーしている物全てがREVERSE LEATHER(裏側スエード)です。
表側のレザーと見間違える程の滑らかさに初めは目を疑いました。

染色のされていない純粋なヴァケッタレザーの変化こそGUIDI&ROSELLINIの魅力であり、履く人だけにしか味わえない特権です。

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COLOR NATURAL
SIZE 40 / 41 / 42 /43 /44
PRICE ¥128,000+TAX

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COLOR NATURAL
SIZE 40 / 41 / 42 / 43 / 44
PRICE ¥148,000+TAX

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SIZE 40/ 41 /42 /43 /44
PRICE 138,000+TAX

モデルに付いている年号は、当時のヨーロッパで主流だったスタイルのワークブーツをデザインソースにしています。
クラシックなデザインに加え、人の手で丹念に鞣された極上のレザー….

天候を気にせずに気兼ねなく履けるこのワークブーツは、

”一生物のワークブーツ”と呼ぶに相応しい1足です。

ARCH 宅見