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1982 Dead stock Royal Blue Melton Fabric

2017.05.17 Wednesday 15:53:03| Author:admin| Categories:Exclusive,rdv o globe

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明後日19日の金曜日から3日間開催する【rdv o glove × North Works】のイベントで、rdv o globeよりデッドストックのスペシャルファブリックを使用したSpecial Limited Editionのコートの先行受注会を開催致します。

まだ少し気が早いアイテムではありますが、この秋冬のARCHの目玉のひとつといっても過言ではないと自信を持ってご紹介出来るアイテムです。

まずは下記のリンクよりデザイナー前淵氏のBlogをご覧下さい。

https://amvai.com/story/454

 

ARCH 宅見

 

 

KENNETH FIELD GURKA TROUSERS ARCH Exclusive Vol.2

2017.04.14 Friday 00:27:03| Author:admin| Categories:Exclusive,KENNETH FIELD

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Color KHAKI
Size 29(XS) / 31(S)/ 33(M) / 35(L) / 37(XL)
PRICE ¥30,000+tax

KENNETH FIELDとしては、ブランドスタート時から定番として君臨するグルカトラウザース。

ここアーチでも過去シーズン毎に様々な素材のものを展開してきたので、ご存知の方も多いと思います。

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今回の別注では本来イギリス軍を背景に持つグルカトラウザースに1940年代の英軍の夏用マテリアルとして採用されていたAIRTEX素材を使い”敢えて”本来の姿に限りなく近いカタチにしました。

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シルエットそのものはデザイナーである草野氏が、スポーツコートとの相性を考慮し、とても洗練されたものとなっており、実際に着用してみると軍モノのグルカトラウザースとは一線を画した仕上がりとなっています。
DSC1001-264x400KENNETH×ARCH【Gurka Trouser】
PRICE ¥30,000+tax
SIZE / XS / S / M / L / XL

フロントのディテールに特徴のあるこのグルカトラウザースは、出来ればシャツをタックインして穿くのがおススメのスタイル。

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僕自身そうなのですが、 北海道という気候がら夏にショートパンツを穿かないという方は意外と多いのではないかと思います。

これから訪れる北海道の短い夏に向けて、涼しく穿くことのできるこのAIRTEX素材を使用したグルカトラウザースはとてもおすすめです。

当たり前ですが、、、笑 別注企画という事で今回一度限りの入荷となりますので、気になる方は是非店頭にてご覧下さい。

そして、明日からのイベントでは、、、、

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恒例のカスタムオーダー会を同時開催します!

【SPORTS COAT】【TRIM TROUSERS】【CLASSIC VEST】の型から自分だけの特別な素材を選ぶ事が出来ます。

タイミングが良ければ草野氏自身によるアドバイスのもと、実際に採寸まで行ってくれますので是非この機会に特別な一着を仕立ててみてはいかがでしょうか。

明日からの3日間、皆様のご来店をお待ちしております。

ARCH 山内

MOJITO AL’S COAT Bar 13.0 ARCH Exclusive

2017.04.11 Tuesday 19:01:11| Author:admin| Categories:Exclusive,MOJITO

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昨日のMOJITO山下氏によるBlogに続き、本日は僕山内がこの度4月14日(金)からスタートするイベントにてお披露目するARCH別注AL’S COAT Bar 13.0についてご紹介致します。

このアイテムが持つ背景については、昨日のBlogで詳しく書かれておりますのでここでは割愛させて頂きます。

1930年代に英バラクータ社が発売したジャケットG9は過去から現在に至るまで洋服好きな人達にとってはまさに永遠のベーシックアイテム。

以降、今日まで様々なメーカーによってG9の型をしたジャケットは発売され、これらを総して通称ハリントンジャケットとも言われていますが、実は1960年代のアメリカの某ドラマの主人公の名前に由来するとも言われているそう。

話が少しそれましたが、今回ご紹介するジャケットもイギリス発祥のスタイルで、イギリスではWALKING JACKET、アメリカではSPORTS JACKETと呼ばれる事が多く、1950年代から1960年代にかけてゴルフや釣り、ハイキングなどの野外活動における多目的ジャケットを想定して作られていました。

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サイドのアジャスターベルトの仕様や襟元のディテールから、すごく英国らしいクラシックな雰囲気に一目惚れし、このジャケットの魅力を最大限に引き出すために、さらにクラシックなコットン素材での別注を依頼したところからこの企画はスタートしました。

その後、山下氏に原型となるオリジナルのジャケットを見せて頂き、某英国のブランドでありながらアメリカでライセンス生産されていたまさに1960年代頃のジャケットであることがわかりました。

先述したバラクータのG9のように英国で生まれ、アメリカでも人気を博したアイテムは数多くありますが、そんな古き良き時代に埋もれていたこのJACKETがMOJITOによって蘇った、、、僕の中ではまさにそんなイメージのジャケットです。

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今までのAL’S COATとはひと味違う、クラシックでスポーティーなスタイルのジャケット。

これからのシーズン、様々なスタイルにこのジャケットを着るのが個人的にもとても楽しみです。

是非、14日(金)からのイベントにて発売となりますので店頭にてご覧下さい。

またMOJITOの山下氏もイベント期間中は店頭に立ってくれますので、このジャケットのウンチクを直接聞いてみるのもとても興味深いはずです。

 

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 MOJITO × ARCH 【AL’S COAT Ber 13.0】
PRICE ¥69,000+TAX
SIZE S / M / L  / XL

 

KennethField_mojito-400x169

ARCH 13th Anniversary Special Event
MOJITO×KENNETH FIELD Vol.9

2017. 4/14(Fri)~4/16(Sun)

ARCH 山内

 

Suffolk Shoes

2016.11.13 Sunday 23:32:43| Author:admin| Categories:Exclusive,IMPORT

約1年掛かりで取り組んでいた1足が入荷しました…。

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イギリスならではの「ステッチダウン製法」のみで、クラシカルなデザートブーツをメインに作っている【Suffolk Shoes(サフォークシューズ)】は、その名の通りイギリスの南東部に位置するサフォークにて、親子2人で操業しているファクトリー。

今日では、その「ステッチダウン製法」が出来るファクトリーはイギリス国内で僅か2社と言われている程の希少なメーカーです。

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今シーズンArchで初展開にして早速の別注は、かつてC社がイギリス軍に支給していたものをベースとしています。

誰しもがイメージする”クレープソール”によるデザートブーツでは無く、”コマンドソール”を装着した珍しい1足です。

_DSC0873Size 7 / 7H / 8 / 8H / 9 / 9H / 10 / 10H / 11
Price ¥46,000-+tax
Made in ENGLAND

アッパーに用いられるのはC.F.Stead社のスウェード素材、この手の靴がお好きな方ならばご存知のタンナーだと思います。

デザートブーツの雰囲気はそのままに、(クレープソールのものと比較して)すっきりとしたフォルムが特徴的。

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ゴツく重い印象のコマンドソールですが、このコマンドソールに関してはとても軽量で、まるでスニーカーを履いている様な感覚。

実はこちらのリクエストに対して、1から探してもらったものだったりします。

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ハトメやシューレースなどの細部もこちらのリクエスト通りに応えてもらいました。

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デザートブーツは極めて定番的なアイテムですが、探すとなると無い…そんな時代だと思います。

やはり靴箱に1足は揃えておきたい、そしてコーディネートのアクセントにも必要な1足です。

suffolkshoes01右端に写っているのが、若き靴職人ジェド・フライドマン。

「デザートブーツ」と言えば、かの有名なC社のクレープソールを思い浮かべる方が大半だと思いますが、そんなC社が昨年、イギリス製に拘り発売したアニバーサリーモデルを手掛けたのも実はこのファクトリーです。

本来ならば春頃に入荷予定だったので、既にお話していた方には大変お待たせしてしまいました…欲を言えば、個人的にも春から履き込みたかったのですが、その辺りはご愛嬌…それもまた今日の大量生産ではあり得ない事だと思いますので、また違った捉え方の出来る1足ではないでしょうか。

Arch 吉田

BONCOURA Limited 2016 – DECK PARKA

2016.10.21 Friday 20:03:27| Author:admin| Categories:BONCOURA,Exclusive

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既に特設サイトやSNS上で告知させて頂いている【BONCOURA】の別注アイテム・「デッキパーカー」は明日から開催の<<BONCOURA祭 THE NAVY>>にて発売開始です。

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_DSC0194Color DARK NAVY
Material COTTON GROSGRAIN / ALPACA BOA LINING
Size 36 / 38 / 40 / 42
Price ¥88,000-+tax

今回のボンクラリミテッド(別注)は、2013年のアーカイヴから。

リリース自体がそのシーズンの1度きりだった「デッキパーカー」をアップデートしています。
カラーや素材に限らず、目には見えない細部までアップデートを施した特別な1着に仕上りました。

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高密度のコットングログラン素材によるボディ部分は、【BONCOURA】の真骨頂とも言えるダークネイビーに。

言うまでも無く、このアイテムの為に開発されたカラーです。

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同様に、アルパカ素材によるボアライニングもこの1着の為にアップデートした仕様で、より保温性を高めた贅沢な仕上がりになっています。

この(ライニングの)ブラウンと(ボディの)ダークネイビーによる配色もまた、今までのBONCOURAには無い佇まいではないでしょうか。

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コの字のダブルジッパーはコットンテープによる仕様になっており、コットングログランの素材とともに経年変化を楽しめるはず。袖裏のキルティングやポケット・袖口のレザーパイピングなど、細部にわたって一切抜かりの無いディテールは、今更ながら説明不要かも知れません。

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実は若干のパターン変更も見逃せないポイントの1つ。
是非、実際に袖を通して感じて頂きたい部分です。

_DSC0202身長178cm / 体重75kg・サイズ40着用

_DSC5201身長188cm / 体重78kg・サイズ42着用

_DSC5166身長171cm / 体重65kg・サイズ38着用

_DSC5124身長169cm / 体重55kg・サイズ36着用

最後はスタッフのスタイルサンプルとともに、是非サイズ選びの参考にして頂ければと思います。

Arch 吉田

SNS_pict-02 <<BONCOURA祭 THE NAVY>>
2016年10月22日(土)・23日(日)

THE NAVY / BONCOURA

2016.10.18 Tuesday 17:32:53| Author:admin| Categories:Exclusive

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9月某日、僕山内と宅見は2016AW BONCOURAとのスペシャルアイテムの最終サンプルの確認と、撮影、森島さんへのインタビューも兼ねて大阪に向かいました。

今年の1月から始まった今回のスペシャルアイテムの企画。

ご存知の通り、US VINTAGEには特に造詣の深い森島さんと、ARCHのスタイルに欠かす事の出来ないMILITARYというキーワード。

今回、BONCOURAにARCH限定アイテムを制作してもらう上で脳裏に浮かんだキーワードこそがUS.NAVYでした。

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森島さんのBlog 【オレはボンクラ!】でも紹介されている1940年代 US.NAVYのDECK JACKETに使用されるコットングログランクロスのダークネイビーを生地からオリジナルで作り込むという力の入れよう。

オリジナルをリスペクトしつつもオリジナルには無いものを追求する姿勢。がしかし、決して奇をてらわず、本来道具としてのあるべき姿を残す探究心は使用されているZIPPERひとつとっても一目瞭然です。

このアイテムには、まさにBONCOURAの真骨頂が凝縮されていると思います。

本日より、ARCHのウェブサイトのトップページで公開になってる【THE NAVY  / BONCOURA】

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今回大阪でインタビュー、撮影を行ったのは夜の繁華街。

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森島さんが生まれ育った街でのインタビューや撮影はとても自然体な雰囲気の中で行われていきました。

森島さんがUS .NAVYにのめり込んだ経緯など、読みどころ満載です!

是非ご覧下さい。

THE NAVY / BONCOURA

 

今週末10月22日(土)、23日(日)の2日間に渡り開催の【BONCOURA祭】

【ARCH Limited BONCOURA NAVY DECK PARKA】はイベント当日の22日(土)発売開始となります。
期間中は久しぶりに森島さんも店頭に立ち皆様をお迎えします。

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秋冬アイテムが全て出揃ったBONCOURAの世界観を堪能しに、是非遊びにいらして下さい。

ARCH 山内

MOJITO / KETCHUM COAT Bar. Arch

2016.10.7 Friday 19:10:08| Author:admin| Categories:Exclusive,MOJITO

いよいよ明日に迫った【MOJITO×KENNETH FIELD Vol.8】。

このイベントに向けて【MOJITO(モヒート)】に別注した『KETCHUM COAT(ケチャムコート)』が到着しました。

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これまで別注してきた『AL’S COAT』『GEORGE’S COAT』からもわかる様に、アウターに定評のある【MOJITO】のアイテム。

今回は、過去にとても評判が良かった『KETCHUM COAT』に素材やディテール面でのアップデートを施してBar. Arch(バージョン・アーチ)としてリリースです。
※【MOJITO】では、Ver.(sion)=バージョンをBar.=バーにかけて表現。

_DSC4657 Color BLACK
Size S / M / L / XL
Price ¥79,000-+tax

ヘミングウェイを語る上で欠かす事の出来ない『ハンティング』と言うキーワード。
前面に見られるポケットのディテールを見ても想像がつく様に、元々ハンティングジャケットをベースとして生まれた1着です。

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そこには存在しない”ブラック”を表現。
上質なスーピマコットンでやや厚手に織り上げられた素材は綾目が美しく、上品さと無骨さを兼ね備えた表情に仕上りました。

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このコートの1番の魅力は、まぎれも無く背中です。

雨避けとしての機能を果たす「アンブレラヨーク」は、まさに”コート”のエレガントさを表現したディテール。

そして、背中から裾まで伸びた深めの「インバーテッドプリーツ」は、全体の可動域を広げる役割=『ハンティング』的な要素が含まれます。

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デザイン面で目を引く襟や袖、ポケットフラップ裏のコーデュロイ素材も、このアイテムの雰囲気を物語っています。

今回はボディと同色の”ブラック”で。
袖に関しては、ヴィンテージをアイディアソースにパイピング仕様に変更しています。

_DSC4733〜Vintage Burberrys’〜

ヴィンテージのコートでは殆ど見る事のない”ブラック”を用いる事で、よりオン・オフでの着用を可能にしたのもポイントです。

ベースにある部分、例えばラグランスリーブの機能性も踏まえて、ジャケットを着た上からでも無理なく羽織れる点も◎

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風に強い日には襟を立てて着ても雰囲気が良いと思います。

コートとして必要なディテールがしっかりと備わっている点、使い勝手は申し分ありません。

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冒頭でも触れた様に、イベントはいよいよ明日からの開催となります。
つい先ほど、【MOJITO】ディレクターの山下さん、【KENNETH FIELD】ディレクターの草野さんも来札されました。

KennethField_mojito-400x169《MOJITO×KENNETH FIELD Vol.8》

sanca-avontade 2《Sanca × *A VONTADE Pop-Up Store》 @ARCH HERITAGE

そして今回は、系列のARCH HERITAGEでも上記イベントを初開催。

初日の明日は、Archの2階にて20時より【Sanca(サンカ)】ディレクターの丸山さん、【*A VONTADE】ディレクターの山川さんに、【MOJITO】の山下さん、【KENNETH FIELD】の草野さんを加えた豪華メンバーでのトークショーを開催致します。

兎に角またと無い機会だと思いますので、是非この機会にご参加下さい!

Arch 吉田

MaTeS / Futbol Sala

2016.09.20 Tuesday 07:50:26| Author:admin| Categories:Exclusive,MaTeS

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昨年に続き約1年ぶりとなる【MaTeS(マテス)】の別注アイテムは、このメーカーだからこそ!とも言える、納得の1足が仕上がりました。

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Size 40 / 41 / 42 / 43 / 44 / 45 / 46
Price ¥28,000-+tax

ご覧頂いてすぐにピンとくる方も多いと思います。
まさに”室内サッカー”用シューズの王道な1足。

昔から変わらぬ製造方法はもちろんですが、ベーシックな”黒の”サッカーシューズ自体を殆ど見かけなくなった昨今、よりクラシックさが際立つ1足です。

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つま先と踵のスウェード素材による補強部分、踵にかけての鋭角なステッチは、ヴィンテージスニーカーそのもの。

何よりリアルレザーによる足馴染みと本物の経年変化は【MaTeS】製品の醍醐味だと思います。

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日本未展開のこのモデル…さて何が別注かと言うと、ソールにはデッドストックの物を採用。

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これもまた”まさに!”と納得してしまうガムソール。

通常ならば初めからこう言ったソールを装着していてもおかしくないと思うのですが、元々スペインではセメントのコートが多い事もあって、もう少し薄い違った種類の物を装着しています。

そう言った意味で今回の別注に関しては、成るべくして出来上がった1足なんじゃないかと、個人的にとても満足です(笑)。

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シューレースを黒に替えるとよりシックな印象に。
ヨーロッパの人が普通にジーンズや軍パンで合わせてるイメージ…なんですが、今はもうそんな人も見掛けないかも知れません…。

ちょっと哀愁漂う感じもありますが、その反面新鮮さも。
何れにせよ、こんな1足を探されていた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

Arch 吉田