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ARCH × rdv o globe Special Gilet

2017.11.30 Thursday 18:55:51| Author:admin| Categories:Exclusive,rdv o globe

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いよいよ明日から12月ですね。

ここ札幌は現在マイナス9℃とようやく本格的な長い冬の到来です。

そして、明日12月1日から3日までの3日間、アーチで取り扱っているメインブランドのひとつである、rdv o globeデザイナー前淵氏、そしてNorth Worksデザイナー太田氏の両名を店頭に迎えて、今年のラストを飾る【rdv o globe ×  North Works Xmas Party 】を開催致します。

アーチでもコアなファンの多いrdv o globeからは、今回の為に別注でお願いしていた前回の入荷時に大好評だったBOB Giletのスペシャルファブリックバージョンを、数量限定にて発売します。

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個人的にも普段から愛用しているとてもお気に入りのベストで、今回のスペシャルファブリックバージョンは「こんな素材があったら良いな。」という発想から具現化されたアイテムです。

明日発売ですが、入荷するのも明日になります。笑

入荷次第こちらのBlogでもご紹介しますが、まずは是非店頭にてご覧下さい。

また12月2日(土)は、開店12:00から、前淵氏オリジナルのVIN CHAUD(ヴァンショー)とフィンガーフードをご提供します。

VAN CHAUDとはいわゆるホットワインの事で、VIN=ワイン CHAUD=ホットでヴァンショーと呼び、ホットワインにシナモン、フルーツ、砂糖が入ったお酒でフランスやドイツのヨーロッパでは昔からクリスマスの時期になるとよく呑まれています

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寒くなってきたこの季節に、ARCHでVIN CHAUD を呑みながら一足早いXmas Party を楽しみましょう!

スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。

 

ARCH 山内

BONCOURA × ARCH SPECIAL WORK PANTS

2017.11.15 Wednesday 21:57:43| Author:admin| Categories:BONCOURA,Exclusive

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ヨーロッパのワークウェアとアメリカのワークウェアにはそれぞれが持つ背景があり、それぞれの良さあります。

10代の頃からお互いワークウェアというものを沢山買ったり着てきた中で特に森島氏はアメリカ、僕はヨーロッパのワークウェアに惹かれ、ヨーロッパにはワークウェアに対する長い歴史があり、アメリカには19世紀のヨーロッパの移民から持ち込まれた技術や歴史から、アメリカの合理的社会によって必然的に産み出された数々の素晴らしいプロダクトが創造されてきました。

19世紀後半ドイツの移民であるLEVI’Sの創始者、リーバイストラウスがその代表的な例かもしれません。

そんな中で、森島氏が所有する、ある生地をキッカケにBONCOURAとARCHそれぞれが持つ背景を具現化したWORK PANTSを作ろう!というのが今回BONCOURA×ARCHの別注パンツのスタートでした。

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このDEAD STOCKのブルーの撚り杢はまさに19世紀からヨーロッパでワークウェアに適した素材として伝えられ、後にアメリカでも1930~1940年代をピークにワークウェアの生地として広く使用されていた生地。

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こちらは僕山内が所有の1940年代のフランス製 撚り杢の生地を使ったWORK PANTS

そして、今回1940年代にUS ARMYでWORK PANTSとして使われていた、森島氏所有のとても希少なモデルをベースに本来のワークパンツとしての無骨さを残しつつBONCOURAらしくアップデートさせ、前述のDEAD STOCKの生地を乗せたスペシャルアイテムとして完成しました。

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11月18日(土)BONCOURA祭の初日に発売致します。希少なDEAD STOCKを使用したスペシャルワークパンツを是非見にいらして下さい。

 

ARCH 山内

 

 

 

 

 

AL’S COAT Expressly For ARCH

2017.09.13 Wednesday 19:47:14| Author:admin| Categories:Exclusive,MOJITO

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MOJITOを代表する普遍的アイテムのひとつであるAL’S COAT。

2011年秋冬のシーズン、一番最初にリリースされたファーストモデルを、今回は一度限りの復刻という形で16日(土)から3日間開催するMOJITO × KENNETH FIELDのイベント初日に限定数を発売します。

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当時と同じ取り外し可能な8枚に接いだHARRIS TWEEDをライナーに装着。

今回は特別にグレンチェック等、モノトーンでARCHらしい配色に仕上がっています。

春先はライナーを外しライトアウターとして。秋口から冬にかけてはライナーを装着し、ここ北海道の厳しい寒さを乗り切れる保温性を兼ね備えます。

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このモデルのデザインソースは、ヘミングウェイの名作【THE KILLERS / 殺し屋たち】に登場するアルという人物が着ていたコート。

表地には馬布と呼ばれる高密度に織られたコットン100%の生地を用いています。

元来、乗馬時に鞍が滑らないように敷いていたこの生地にマイクロピーチとオイルタッチの樹脂を乗せてオイルドクロスのような質感に仕上げ、そこから洗いを数回かけ天日干しを繰り返す事で、より男らしく無骨なものへと昇華しています

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いつの時代もコート(外套)をどう着こなすかというのは男にとっての永遠のテーマ。

着用を繰り返す事により、ライナーのHARRIS TWEEDが身体に馴染み、表地の馬布が色褪せてきた面構えになってきた頃には愛着が湧き、自分のモノになるでしょう。

 

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AL’S COAT Expressly For ARCH
COLOR  BLACK
SIZE S / M / L / XL
PEICE 98,000円+TAX

9月16日(土)発売

TWEEDについて by ARCH 山内

2017.09.12 Tuesday 21:16:48| Author:admin| Categories:BASIC_ITEM,Exclusive,KENNETH FIELD,MOJITO

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2000年頃、初めてヴィンテージの買付で訪れたLONDON ポートヴェローの蚤の市で買った古いハリスツイードのジャケットが自分にとっての初めてのツイードだったと記憶してます。

そこにはおびただしい数のツイードのジャケットやコートが並べられていたのですが、実際袖を通すと自分にしっくりくるサイズ感を見つけるのは至難の技でした。

その時やっと出会えたツイードジャケットは今でもこの時期になるとよく着ています。

洋服屋の仕事をするようになって20代から30代にかけて購入したツイードのジャケットやコートは10年選手になり、程よく身体に馴染み、特にコーディネートを難しく考えるわけでもなく、気がつくといつも着ている自分にとってはジーンズのような存在。

だからこそツイードのアイテムは飽きのこない普遍的なスタイルのものを選ぶというのが自分の価値観であり、ARCHの品揃えのベースにもなっています。

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数年前にヨーロッパの出張時にANATOMICAの仕事で英HARRIS TWEED社に訪れた時のこと。数百の生地サンプルと格闘しながら厳選していると、腕にタトゥーを施したセールスマンがこっちに来て、【まぁ、そんなに気張らないでシングルモルトのスコッチウイスキーでも飲んだらどうだ?】とストレートで出された事がとても印象的でした。

その時、初めてツイードを着る意味、その背景がわかった気がしました。

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※DON’T LOOK BACKより抜粋

今週末MOJITO × KENNETH FIELDのイベントで発売するそれぞれのツイードを使ったスペシャルアイテムはまさに普遍的なスタイルといえるでしょう。

是非楽しみにしていて下さい。

ARCH 山内

 

1982 Dead stock Royal Blue Melton Fabric

2017.05.17 Wednesday 15:53:03| Author:admin| Categories:Exclusive,rdv o globe

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明後日19日の金曜日から3日間開催する【rdv o glove × North Works】のイベントで、rdv o globeよりデッドストックのスペシャルファブリックを使用したSpecial Limited Editionのコートの先行受注会を開催致します。

まだ少し気が早いアイテムではありますが、この秋冬のARCHの目玉のひとつといっても過言ではないと自信を持ってご紹介出来るアイテムです。

まずは下記のリンクよりデザイナー前淵氏のBlogをご覧下さい。

https://amvai.com/story/454

 

ARCH 宅見

 

 

KENNETH FIELD GURKA TROUSERS ARCH Exclusive Vol.2

2017.04.14 Friday 00:27:03| Author:admin| Categories:Exclusive,KENNETH FIELD

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Color KHAKI
Size 29(XS) / 31(S)/ 33(M) / 35(L) / 37(XL)
PRICE ¥30,000+tax

KENNETH FIELDとしては、ブランドスタート時から定番として君臨するグルカトラウザース。

ここアーチでも過去シーズン毎に様々な素材のものを展開してきたので、ご存知の方も多いと思います。

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今回の別注では本来イギリス軍を背景に持つグルカトラウザースに1940年代の英軍の夏用マテリアルとして採用されていたAIRTEX素材を使い”敢えて”本来の姿に限りなく近いカタチにしました。

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シルエットそのものはデザイナーである草野氏が、スポーツコートとの相性を考慮し、とても洗練されたものとなっており、実際に着用してみると軍モノのグルカトラウザースとは一線を画した仕上がりとなっています。
DSC1001-264x400KENNETH×ARCH【Gurka Trouser】
PRICE ¥30,000+tax
SIZE / XS / S / M / L / XL

フロントのディテールに特徴のあるこのグルカトラウザースは、出来ればシャツをタックインして穿くのがおススメのスタイル。

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僕自身そうなのですが、 北海道という気候がら夏にショートパンツを穿かないという方は意外と多いのではないかと思います。

これから訪れる北海道の短い夏に向けて、涼しく穿くことのできるこのAIRTEX素材を使用したグルカトラウザースはとてもおすすめです。

当たり前ですが、、、笑 別注企画という事で今回一度限りの入荷となりますので、気になる方は是非店頭にてご覧下さい。

そして、明日からのイベントでは、、、、

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恒例のカスタムオーダー会を同時開催します!

【SPORTS COAT】【TRIM TROUSERS】【CLASSIC VEST】の型から自分だけの特別な素材を選ぶ事が出来ます。

タイミングが良ければ草野氏自身によるアドバイスのもと、実際に採寸まで行ってくれますので是非この機会に特別な一着を仕立ててみてはいかがでしょうか。

明日からの3日間、皆様のご来店をお待ちしております。

ARCH 山内

MOJITO AL’S COAT Bar 13.0 ARCH Exclusive

2017.04.11 Tuesday 19:01:11| Author:admin| Categories:Exclusive,MOJITO

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昨日のMOJITO山下氏によるBlogに続き、本日は僕山内がこの度4月14日(金)からスタートするイベントにてお披露目するARCH別注AL’S COAT Bar 13.0についてご紹介致します。

このアイテムが持つ背景については、昨日のBlogで詳しく書かれておりますのでここでは割愛させて頂きます。

1930年代に英バラクータ社が発売したジャケットG9は過去から現在に至るまで洋服好きな人達にとってはまさに永遠のベーシックアイテム。

以降、今日まで様々なメーカーによってG9の型をしたジャケットは発売され、これらを総して通称ハリントンジャケットとも言われていますが、実は1960年代のアメリカの某ドラマの主人公の名前に由来するとも言われているそう。

話が少しそれましたが、今回ご紹介するジャケットもイギリス発祥のスタイルで、イギリスではWALKING JACKET、アメリカではSPORTS JACKETと呼ばれる事が多く、1950年代から1960年代にかけてゴルフや釣り、ハイキングなどの野外活動における多目的ジャケットを想定して作られていました。

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サイドのアジャスターベルトの仕様や襟元のディテールから、すごく英国らしいクラシックな雰囲気に一目惚れし、このジャケットの魅力を最大限に引き出すために、さらにクラシックなコットン素材での別注を依頼したところからこの企画はスタートしました。

その後、山下氏に原型となるオリジナルのジャケットを見せて頂き、某英国のブランドでありながらアメリカでライセンス生産されていたまさに1960年代頃のジャケットであることがわかりました。

先述したバラクータのG9のように英国で生まれ、アメリカでも人気を博したアイテムは数多くありますが、そんな古き良き時代に埋もれていたこのJACKETがMOJITOによって蘇った、、、僕の中ではまさにそんなイメージのジャケットです。

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今までのAL’S COATとはひと味違う、クラシックでスポーティーなスタイルのジャケット。

これからのシーズン、様々なスタイルにこのジャケットを着るのが個人的にもとても楽しみです。

是非、14日(金)からのイベントにて発売となりますので店頭にてご覧下さい。

またMOJITOの山下氏もイベント期間中は店頭に立ってくれますので、このジャケットのウンチクを直接聞いてみるのもとても興味深いはずです。

 

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 MOJITO × ARCH 【AL’S COAT Ber 13.0】
PRICE ¥69,000+TAX
SIZE S / M / L  / XL

 

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ARCH 13th Anniversary Special Event
MOJITO×KENNETH FIELD Vol.9

2017. 4/14(Fri)~4/16(Sun)

ARCH 山内

 

Suffolk Shoes

2016.11.13 Sunday 23:32:43| Author:admin| Categories:Exclusive,IMPORT

約1年掛かりで取り組んでいた1足が入荷しました…。

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イギリスならではの「ステッチダウン製法」のみで、クラシカルなデザートブーツをメインに作っている【Suffolk Shoes(サフォークシューズ)】は、その名の通りイギリスの南東部に位置するサフォークにて、親子2人で操業しているファクトリー。

今日では、その「ステッチダウン製法」が出来るファクトリーはイギリス国内で僅か2社と言われている程の希少なメーカーです。

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今シーズンArchで初展開にして早速の別注は、かつてC社がイギリス軍に支給していたものをベースとしています。

誰しもがイメージする”クレープソール”によるデザートブーツでは無く、”コマンドソール”を装着した珍しい1足です。

_DSC0873Size 7 / 7H / 8 / 8H / 9 / 9H / 10 / 10H / 11
Price ¥46,000-+tax
Made in ENGLAND

アッパーに用いられるのはC.F.Stead社のスウェード素材、この手の靴がお好きな方ならばご存知のタンナーだと思います。

デザートブーツの雰囲気はそのままに、(クレープソールのものと比較して)すっきりとしたフォルムが特徴的。

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ゴツく重い印象のコマンドソールですが、このコマンドソールに関してはとても軽量で、まるでスニーカーを履いている様な感覚。

実はこちらのリクエストに対して、1から探してもらったものだったりします。

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ハトメやシューレースなどの細部もこちらのリクエスト通りに応えてもらいました。

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デザートブーツは極めて定番的なアイテムですが、探すとなると無い…そんな時代だと思います。

やはり靴箱に1足は揃えておきたい、そしてコーディネートのアクセントにも必要な1足です。

suffolkshoes01右端に写っているのが、若き靴職人ジェド・フライドマン。

「デザートブーツ」と言えば、かの有名なC社のクレープソールを思い浮かべる方が大半だと思いますが、そんなC社が昨年、イギリス製に拘り発売したアニバーサリーモデルを手掛けたのも実はこのファクトリーです。

本来ならば春頃に入荷予定だったので、既にお話していた方には大変お待たせしてしまいました…欲を言えば、個人的にも春から履き込みたかったのですが、その辺りはご愛嬌…それもまた今日の大量生産ではあり得ない事だと思いますので、また違った捉え方の出来る1足ではないでしょうか。

Arch 吉田