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My Vintage 〜宅見 Vol.2

2020.05.22 Friday 20:20:27| Author:admin| Categories:My Vintage,NORTH WORKS

本日は、私宅見の愛用品をご紹介します。

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ここ最近、気に入って愛用しているのが【NORTH WORKS】のブレスレットとリング。

アメリカのヴィンテージコインを贅沢に使用し作られたグレスレットは、デザインとコインの美しさに魅了されました。

個人的に、シルバーブレスレットを着用する際は、リングがないと落ち着かない性分で…フランスC社のリングを探していた所、偶然出会ったのが”NORTH WORKS”のリングでした。

マルッとしたシルエットに一目惚れし、毎日肌身離さず愛用しております。

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ブレスレットのデザインは、クレッシェンドと呼ばれるデザイン。

オーヴァルがいつくも重なっな形状になっており、徐々に大きくなっていくのが特徴的です。

フランスH社を彷彿とさせるデザインでありながら、アメリカのコインを使っているという点に惹かれました。

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大き目のトグルもこのブレスレットの特徴です。

女性的なニュアンスも感じるデザインですが、ヴィンテージコインの無骨さがプラスされ、力強い雰囲気になっていると思います。

使っていくとコインが鈍く光ってくるのが、またたまらなく格好良いんですよ。

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一見、重厚なイメージがあるデザインですが、付けてみると意外とそれを感じさせないのも魅力の一つかもしれません。

毎日、嫌でも目に入り肌身離さず身に付けるアクセサリーだからこそ、品定めは慎重になり自分が納得出来るモノを愛用したいと思います。

” NORTH WORKS”のフレスレットは、まさに毎日愛用しているのが当たり前になっている、僕の左手には無くてはならないモノです。

こちらの商品は、オーダーも可能ですのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

ARCH 宅見

通販をご希望の方は、下記リンクよりお願い致します。

☆ ARCH ONLINE STORE

My Vintage ~川上編 Vol.2~

2020.05.20 Wednesday 21:22:52| Author:admin| Categories:My Vintage

スタッフがローテーションでお送りしている「My Vintage」ブログ。

今日は僕(川上)の愛用アイテムをご紹介したいと思います。

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【Arch Sapporo / Fisherman Smock】
COLOR / NAVY
SIZE / S, M, L
PRICE / ¥36,000+TAX

イギリスの漁師達が着ていたワークウェアをベースとした「Arch Sapporo」のフィッシャーマンスモック。

漁師だけでなく、陶芸家や画家、ガーデナーからも愛されてきたイギリス伝統のワークウェアを”MADE IN ENGLAND”で製作したこだわりの1着です。

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ワークウェア然とした無骨なデザインながら、どこか愛嬌のある雰囲気がとてもお気に入り。

素材はイギリスのワークウェアらしく、頑丈なコットンドリル(ツイル)を採用しているので、着て洗ってを繰り返して味を出していけるのが魅力ですね。

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3つ連なったフロントポケットは、シンプルながらエプロンのように使えて実用的。

汚れを気にせずに着れるので、趣味のキャンプでも活用したいなと思っています。

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アメリカ製のチープなキャップを被り、ベイカーパンツに足元はデザートブーツ、首元にはさりげなくドットのシルクスカーフ、、、こんな英米ミックススタイルが個人的には好みです。

ぜひ皆さんも「道具として生まれた服」をファッションに落とし込んだ着こなしを楽しんでみて下さい。

ARCH 川上

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My Vintage ~松本編 Vol.2~

2020.05.18 Monday 17:53:01| Author:admin| Categories:MOJITO,My Vintage

第2回目となる私、松本のMy Vintageをご紹介させて頂きます。

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完全に衝動買いだったアイテムですが、今では仕事の日も休みの日もほとんど毎日着用している【MOJITO】の”BIG GAME TOUR JACKET”。

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誰もがこのジャケットを見ると最初に目がいくのは、この襟の仕様だと思います。

正直なところ、好き嫌い分かれるディテールだと思いますが、私はこの襟の色に惹かれてしまい、最終的には購入に至りました。

[BRITISH WORK JACKET]
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この襟と袖の切り返しの仕様は英国の古いワークジャケットによく見られるディテール。

襟の色によって職種が見分けられるようにしていたイギリスのワークウェアのディテールを参考にし、全体的なデザインは、1940~1950年代にアメリカで流通していたFISH HUNT JACKET(フィッシングにも、ハンティングにも使えるジャケット)をデザインソースにしています。

[BIG GAME TOUR JACKET]
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COLOR / BEIGE
SIZE / M , L
PRICE / ¥49,000- +tax

当時では、絶対に融合することがなかったMOJITO”らしい”このデザインに妙に惹かれてしまいました。

ハンティングジャケットがベースということもあり、仕事以外の日は手ぶらで出かける私にとっては、とても嬉しいディテールです。

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パッチポケットの仕様ですが、ハンドウォーマーが付いている気の利いたディテール。
長すぎず短すぎずの絶妙な着丈は、合わせるボトムスを選ばないため、気に入っているポイントの1つです。

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JACKET / MOJITO
BOTTOMS / KENNETH FIELD
SHOES / WAKOUWA

洗い加工を施しているため、新品の状態からとても雰囲気のある一着です。

ONLINE STOREにも掲載しておりますので、是非ご覧になってみて下さい。

Arch 松本

My Vintage ~上田編 Vol.2~

2020.05.12 Tuesday 20:45:57| Author:admin| Categories:My Vintage

スタッフが愛用品をご紹介するMy Vintage。
本日は再び僕上田が愛用品をご紹介致します。

本日ご紹介する愛用品はARCH SAPPORO MADE IN ENGLAND “BRITISH NAVY RAILROAD JACKET”

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半年くらい前でしょうか、このジャケットを初めて見て着た瞬間、すぐさま購入していました。

どこに惹かれたか、書き出すときりがありませんが、強いて言うのであれば購入に至った要因は3つあります。
色味とシルエット、そして生地。

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まず最初に飛びついたのはこの色味です。

VINTAGEで見たことがある方は、NAVYの色味のこのジャケットを想像するかもしれません。
ですが、僕が選んだのはこの生成り色の1着。
元々、生成りのような色味のジャケットも当時存在していましたが、個体数が少なく、すぐ汚れてしまう色味の為、捨てられてしまったり、後染めされてしまっているものが多かったと聞きます。
今となってはVINTAGEでお目にかかるのは至難だそうです。

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JACKET / ARCH SAPPORO
INNER / schiesser
BOTTOMS / MOJITO

そういった背景ももちろんですが、僕自身が感じたのはどこかフランスの匂いがしたからです。
この生成りのワークジャケットに淡い色味を合わせたいなと思いました。

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そして色味はもちろんシルエットがなんとも言い難い優美さを纏った佇まい。

無骨とも言えるワークジャケットが”エレガント”に感じたのです。
その秘密は先ほども言ったシルエットにあります。
イギリスメイドで生地〜縫製まで行なっていますが、パターンは日本人の体格に合うように日本でパターンを構築しました。

テーラーメイドのラペルドの白や生成りのジャケットは気恥ずかしさがありましたが、この生成りのワークジャケットだからこそ抵抗なく受け入れることができたのだと思います。

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最後に生地。

英国の老舗生地メーカー、BRISBANE MOSSの肉厚なツイル生地を使用しています。
硬い生地を想像するかもしれませんが、一度洗いをかけているので、既に何年も着込まれたかのような雰囲気に仕上がっており、ツイル生地とは思えない、しっとりした質感に惚れました。

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CAP / JAMES LOCK
POLO SHIRT / JOHN SMEDLEY

通年着用出来る生地なので、春先には黄色や水色などのポロシャツに合わせて着ることが多くなりそうです。

購入した次の日に、早速このジャケットを着て出勤したのですが、浮かれすぎてジャケットを着たまま、ストーブの掃除をしてしまいました、、、。
皆さんお察しの通り袖などが少し黒ずんで汚れてしまいましたが、そこはワークジャケットという意味でちょっとした汚れも味になるとポジティブに考えています。笑

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もちろん、取り外し可能なチェンジボタンが配置されているので家で洗濯も可能です。
そい言った点でも気兼ねなく着用と洗いを繰り返せるので、手に取りやすい1着として日々活躍してもらっています。

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ARCH SAPPORO MADE IN ENGLAND
“BRITISH ARMY RAILROAD JACKET”

日々着用する愛用品はそれぞれにストーリーがあり、そういった思い入れがあるからこそ自分の中で無くてはならない洋服になっていくのだと思います。
これからもそういった思い入れを大事にこのジャケットを着用していきたいです。

ARCH 上田

My Vintage ~川上編~

2020.05.8 Friday 20:33:46| Author:admin| Categories:My Vintage

スタッフがローテーションでお送りしている「My Vintage」ブログ。

僕(川上)は最近愛用しているアイテムを2つご紹介したいと思います。

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まずは、弊社オリジナルレーベル「Arch」の RAFシャツ。

2月の発売時にすぐ購入し、かなりの頻度で着用しています。

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【Arch / RAF SHIRT】
COLOR / WHITE
SIZE / S, M, L
PRICE / ¥26,000+TAX

「軍パンに白シャツ」というスタイルが好きで様々な白シャツを着てきましたが、ここ最近はこのRAFシャツばかり着ています。

程よくゆったりとしたシルエットやラフに着こなしやすいバンドカラーの仕様など、気に入っているところは沢山あるのですが、特に生地の良さに惹かれているのかもしれません。

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使用しているエアテックス生地は、イギリス軍が熱帯地域で着用していたユニフォームにルーツを持つ素材。

しっかりとしたハリコシがありながらも通気性がとても良いので、夏でもTシャツ1枚で過ごすのが苦手な自分にとっては最高の素材です。

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生地だけでなく、ヴィンテージの空気感を表現するために細部までこだわり抜いた縫製にも注目して頂きたいです。

手前味噌ですが、すごく良い仕上がりなのでぜひ沢山の方に着て頂きたいシャツです!

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【PAMPLONA / GAUCHO BERET】
COLOR / BLACK, BURGUNDY, NAVY
PRICE / ¥13,000+TAX

続いての愛用品は、アルゼンチンの老舗帽子メーカーPAMPLONA(パンプローナ)のガウチョベレー。

もともとはファッションアイテムとして作られた物ではなく、アルゼンチンの”ガウチョ”(北米で言うところのカウボーイ) 達が、正装する際に着用している物です。

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実際にガウチョが被っているベレーはブリム幅がとても広くて個性的なのですが、ARCHが提案しているスタイルにも馴染みやすいようにブリム幅を狭く別注しています。

ANATOMICAで展開しているバスクベレーのようなイメージですね。

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ベレーというと素材はウールフェルトのイメージがありますが、こちらはコットンニットなので季節を問わないのが魅力的。

個人的に「夏でも被れるベレー帽があれば良いな〜」と思っていたのでとても重宝しています。

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昔から帽子好きで色々な種類を所有していますが、その中でもこのベレーは特に気に入っていて、ほぼ毎日ユニフォームのように着用しています。

カラーはブラックもおススメですが、バーガンディはコーディネートの良いアクセントになってくれるのでイチオシです。

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BOTTOMS / FRENCH ARMY

PAMPLONAのベレーにオリジナルのRAFシャツ、パンツはフランス軍のM-47、足元はsus-sousのブーツというのが最近の定番スタイル。

もう少し暖かくなると、足元が先日ご紹介したJUTTA NEUMANNやBIRKENSTOCKのサンダルに変わりそうです。

ARCH 川上

My Vintage ~松本編~

2020.05.6 Wednesday 18:51:28| Author:admin| Categories:My Vintage,yankshier

先日のスタッフ 上田のMy Vintageに引き続き、本日は私、松本がご紹介させていただきます。

急ですが、皆さんが思う”Arch”らしいアイテムは何でしょうか?

ヨーロッパヴィンテージや5ポケットジーンズ、軍パン、ミリタリーアイテム、ジャケット、革靴・・・など、人それぞれの見方でイメージは異なると思いますが、僕が真っ先に思い浮かぶのは”軍パン”です。

まだ、お客さんとして 通っていた頃からそのイメージは持っており、初めは単純に「店員さんのような格好をしてみたい」と思い、いつものようにArchへ向かいました。
当時、Arch スタッフだった、現ARCH HERITAGE スタッフ 岩谷に押され、購入したのが人生初めての”軍パン”【TROUSERS, FIELD, COTTON, O. D.】。

【TROUSERS, FIELD, COTTON, O. D.】
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約7年愛用

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上の写真は、僕が愛用している【TROUSERS, FIELD, COTTON, O. D.】通称M-1945 PANTSと呼ばれる一本です。

M-51 PANTSやM-65 PANTS、いわゆる”カーゴパンツ”とは違い、カーゴポケットが付いていない極めてシンプルなデザインが特徴的な軍パン。

デザインやディテール、シルエットを見る限り、同じ年代のARMY CHINOのような使い勝手の良さが、軍パン初心者の僕でも「試してみたい」と思わされた購入への決定的なポイントでした。

そして、このM-1945 PANTSがDEAD STOCKの状態で見つかったのは、アメリカではなく、フランスであったということ。

“M-1945″ WWⅡ(第二次世界大戦)。

戦時中、ノルマンディー上陸作戦によって、アメリカからの物資がフランスに投下され、使用されることなくフランスのとある場所から見つかったそうです。
このような男心をくすぐる背景があるからこそ、Vintageへの欲求は止まらないのかもしれません。

そして、そんな思い入れのある”軍パン”は、以前こちらのブログでもご紹介させていただきました35SUMMERS 代表・寺本 欣児氏の手によって復活を遂げたメーカー【YANK SHIRE(ヤンクシャー)】より、DEAD STOCKの生地を用いて当時のものを再現した一本がリリースされています。

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【YANK SHIRE / M-1945 TROUSERS】
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COLOR / OD
MATERIAL / COTTON 100% (DEAD STOCK FABRIC)
SIZE / 28 , 30 , 32 , 34 , 36
PRICE / ¥34,000- +tax

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L / Yank shire , R / オリジナル

細かいディテールまで当時のモノを再現した渾身の一本は、1960年代に実際にアメリカ軍へ支給されていたDEAD STOCK サテン生地を使用しているため、経年変化はVintage顔負けの表情に仕上がると思います。

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BOTTOMS / M-1945 PANTS
SHOES / ALDEN

今では、ベイカーパンツやM-47 PANTSなど、様々な軍パンを所有し愛用していますが、その中でもこのM-1945 PANTSの出番が一番多い気がします。
当時の僕のような軍パン初心者の方にもオススメの一本です。

是非、お試し下さい。

・ONLINE STORE / M-1945 TROUSERS

Arch 松本

My Vintage ~上田編~

2020.05.4 Monday 20:02:56| Author:admin| Categories:My Vintage

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本日は僕上田が普段から愛用しているJungle fatigue jacket 4thをご紹介したいと思います。

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そもそも僕がミリタリージャケットというものに興味が湧いたのもwoody allen、彼がいたからこそ。

M-51ジャケットを着た彼の着こなしは、さらっと合わせていてどこか惹かれるものがありました。
当時どこかミリタリージャケットに苦手意識があった僕にはこんなに馴染ませて着れるものなんだと気づかせてくれた着方でした。

後日その話を諸先輩方にすると、
「M-51 JACKETも勿論いいけど、これもいいぞ」
と言って店の奥から持ってきてもらったミリタリージャケット。

他のミリタリージャケットよりもさらっとした軽い生地で、独特の格子の織りをした一着、それがJungle fatigue jacketとの初対面でした。

エポレットがなく、ミリタリー感も強すぎなく程よく着ることの出来る1着は苦手意識を持っていた僕には最適だと感じ、購入してからは自分でも驚くほど、手に取る回数が増えました。

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1955年から勃発したベトナム戦争。
1965年から本格的に介入していったアメリカ軍の兵士達に当時支給されていたのがJungle fatigue jacketです。

熱帯地のベトナムでも着ることの出来るようにと開発された薄手でさらっとした生地が特徴になります。
長い戦争期間だったため1st~4thとアップデートを繰り返して着たジャケットでもあります。

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その為、ジャングルなどで枝に引っかかるエポレットは省略され、ポケットのボタンが引っかかったりとれるのを防ぐために比翼が設けられたりしていきます。
また、途中から生地も変わり、リップストップという格子状の生地になります。
穴が空いたとしてもそれ以上裂けることを止めるためにと実用性と機能性を追求して進化していったJungle fatigue jacket。

“用の美”まさにこの言葉がしっくりくるアイテムでもあります。
当時、機能性を重視し、無駄をそぎ落とした1着が時代を経て、ファッションとして取り入れられる。
その佇まいに惹かれます。

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なんといっても多少雑に扱っても問題なく着ることができる事が嬉しいポイント。
僕は熱帯地用で作られたという経緯から、春〜夏にかけて羽織ることが多いです。

ポケットが多ので財布やスマートフォンなどを収納でき、手ぶらでも出かけることが可能なのも個人的にはとても重宝します。

また、北海道という土地柄では、夏は昼が暑く、夜は少し肌寒いのでぐしゃっと丸めてカバンに入れておく。
夜になり、肌寒さを感じ始めるとともにカバンから取り出し羽織るそんな使い方が僕の鉄板です。
夏場だと、デニムにTシャツにこのジャケットくらいでラフに着ても様になります。

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JACKET / Jungle fatigue jacket
T-SHIRT / BONCOURA

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CAP / JAMES LOCK
JACKET / Jungle fatigue jacket
INNER / JHON SMEDLEY
BOTTOMS / MOJITO

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CAP / JAMES LOCK
CARDIGAN / JHON SMEDLEY
SHIRT / IKE BEHAR
TIE / BROOKS BROTHERS
BOTTOMS / MOJITO

今時期だと、JHON SMEDLEYのコットンのタートルにMOJITOの別注GULF STREAM PANTSやタイドアップスタイルにバサッと羽織りたいです。
僕は綺麗目なアイテムに無骨なジャケットを合わせることを意識して着る事が多いです。


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左 DEAD STOCK / 右 上田私物 2年着用

着込むごとに生地がクタッと馴染んでいき、色味も薄れていく変化は勲章とも言えるでしょう。

最初に憧れたM-51 JACKETではありませんが、Jungle fatigue jacketを買ってよかったと思っています。
Woody Allenのようにもっと自分に馴染むようにこれからも着倒していきたいです。

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この時期に自信を持ってお勧めできるJangle fatigue jacketがDEAD STOCKで少量入荷しています。
ぜひこの機会にお試し下さい。

ARCH 上田

My Vintage ~ Deutschleder

2019.09.5 Thursday 20:01:27| Author:admin| Categories:FRANK LEDER,My Vintage

本日は、DEUTSCHELDER ・ジャーマンレザーを紹介します。

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僕が約6年程、愛用しているFRANK LEDER のジャーマンレザージャケット。
自分には欠かせないワードローブの一つです。

ドイツの伝統的な素材、DEUTSCHLEDER 通称”ジャーマンレザー”
1世紀前から、存在するドイツの生地であり、ワークウェアーとしてブルーワーカー達に愛されてきました。

フランスで言うところの、モールスキン生地の様な存在です。

コットン100%による生地を極限まで打ち込む事で、肉厚でいて直立するほどの硬さを誇る素材が出来上がります。

レザージャケットを縫うミシンではないと縫えない事から、ドイツレザーとも呼ばれています。

決してファッションでは使われる事のない素材を、コレクションに落とし込むのがFRANK LEDERの洋服。

そして、このジャーマンレザーこそ、FRANK LEDERの真骨頂だと思っています。

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着始めは全く言う事を聞いてくれなかったです。
正直、悪戦苦闘でした。

腕を上げるのもままならない状態で、約1年程着込み、ようやく馴染んできたのを実感しました。
その頃には、シワも入り着始め、ゴワゴワした感覚はなかったと思います。

当時は、早く柔らかくしたくて、足で踏みつけたりもしたなぁ苦笑

色々な苦労があって2年3年と着続けていき、今では自分の身体の形に変わっていったと思います。

肘や背中の曲がる位置にシワが入り、角ばった硬さが丸くなり、自分の身体に妙にフィットしてくる感覚。

恐らく、着た本人でないとフィットしない形に変化していっている様に感じます。

だからこそ、愛着が湧き一生手放せない存在になっているのでしょう。

まさに相棒であり、欠かせない道具でもあります。

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そんなジャーマンレザーのコレクションが、今年も入荷してきました。
2B JACKETを始め、ダブルブレスレッド、ワークコートといったアイテムが揃っています。

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COLOR BLACK
SIZE XS / S / M / L
PRICE ¥88,000+TAX

毎シーズン、姿を消すのが早いアイテムです。

気になっていた方は、お早めに店頭にてご覧になってみてください。

ARCH 宅見