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Oldman’s Tailor Special Event

2019.10.19 Saturday 20:36:31| Author:admin| Categories:ALDEN,Oldman's Tailor

昨日から開催しております【Oldman’s Tailor Special Event】

別注で製作したワークジャケットとパンツも大変好評頂いております。

デザイナーのシムラ氏、大貫氏も皆様をお迎えしています。
本人達から生産背景や洋服についてなど、Oldman’s Tailor の世界観をお話し頂き僕ら自身も勉強になっております。

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イベントは明日まで開催しておりますので、是非この機会にご来店くださいませ。

そして、このタイミングでまさかの入荷がありました。

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現在枯渇状態にあるALDENのコードヴァンレザーを用いたシューズ。

約5年前にオーダーしていたモデルが入荷してきました。

需要と供給のバランスが取れていないALDEN。
米・ホーウィン社のコードヴァンは、厳選された部位だけを採り製品にしているので、採れる量が少ない分、最も入荷が遅い素材でもあります。

世界中から膨大なオーダーが入っており生産が間に合っていないのも事実です。

そんな希少価値の高い素材が3型同時に入荷したのは奇跡的です。

是非、お早目にご覧になってください。

ARCH 宅見

Oldman’s Tailor SPECIAL EVENT

2019.10.17 Thursday 21:29:02| Author:admin| Categories:Oldman's Tailor,OLDMAN'S TAILOR

いよいよ明日に迫ったOldman’s Tailor SPECIAL EVENT。
今回の別注はフランスからみたアメリカという言葉がまさにピタッとはまる一着に仕上がっております。

明日からのイベントでは別注ももちろんですがOldman’s Tailorからお貸し頂きましたアイテムなどもずらっと並びます。
普段店頭では並んでいないアイテムも多数Oldman’s Tailorから届いておりますので本日は一部ご紹介致します。

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失われつつある職人の技術、織り機を伝承し洋服を製作するOldman’s Tailor。
昔ながらの古き良き織り機で紡ぎ出された生地は空気を含み柔らかく着る人に馴染んでいきます。

当店では取り扱いがありませんが、”R&D.M”というOldman’s Tailorのチームが手がけているレディースラインのコレクションもあります。
その洋服ももちろん素敵ですが、Oldman’s Tailorの洋服も是非女性に着て頂きたい一着です。

明日から三日間しむら氏、大貫氏にも来札して頂き、皆様をお出迎え致します。

ArchとOldman’s Tailor。
ヨーロッパのヴィンテージに惹かれた両者が組み合わさる事でいつもとは違う世界観になっております。
きっと真新しく新鮮に映り、楽しんでいただけるイベントになるはずです。

皆様お誘い合わせの上是非ご来店下さい。

OLDMANSTAILOR LOGOのコピー

OLDMAN’S TAILOR × Arch SPECIAL EVENT
10/18(FRI)〜20(SUN)
IN Arch PREMIER ETAGE

ARCH 上田

 

Oldman’s Tailor “Stifel Work Jacket&Pants”

2019.10.16 Wednesday 21:02:51| Author:admin| Categories:Oldman's Tailor

昨日紹介しましたOldman’s Tailorのスペシャルアイテムを、本日は紹介します。

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アメリカのワークウェアーを色濃く映し出した生地”ウォバッシュストライプ”

BLUE杢にも似た雰囲気があるこの生地は、

1900年代前半に、Stifel社が開発しデニムと同じくアメリカのワークウェアーには欠かせない存在でした。

その生地をイメージし、Oldman’s Tailorの解釈によって一から製作されたものが、今回スペシャルアイテムに使用している生地です。

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ウォバッシュストライプの生地を、反転させ裏地になるように設計しています。

表側にくるのは、本来裏地であるネイビーの生地。
良く目を凝らして見てみると微妙に、ウォバッシュストライプの色味が表情に出ています。

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古いイギリスのドレスジャケットやレザージャケットの裏地には、良く赤などの目を引く色のものを施しています。
当時は裏地の配色に併せてサスペンダーの色を選んでいたとか。

目を引く柄や色を敢えて裏地に使う、クラシックなイギリスのスタイルともリンクしたかの様な一着に仕上がっていると思います。
見えない細部の部分にこそ、その洋服の魂みたいなものが宿っているようにも感じます。

ネイビーとブラックの2色展開で製作しました。

【STIFEL REVERSE WORK JACKET “NAVY”】
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COLOR NAVY
SIZE 36(S) / 38(M) / 40(L)
PRICE ¥42,000+TAX

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コットン100%の独特の生地感は、使い込むことでより雰囲気が増していきます。

程よい肉感なので、通年使い回しが効くのも嬉しいところです。

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フレンチヴィンテージからデザインソースを得ているこのワークジャケット。

当時の道具としてのディテールがしっかりと施されています。
2つ並んで付けられた胸ポケットの仕様がまさにソレを物語っており、恐らく細かい道具を入れていたんだと思います。

ラペルドにもスタンドカラーにもなる襟のディテールも、このジャケットの魅力の一つです。

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COLOR NAVY
SIZE 36 / 38 / 40
PRICE ¥28,000+TAX

同素材でWORK PANTSも製作しております。
こちらは、Oldman’s Tailorの定番的な立ち位置のパンツです。

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勿論、セットアップでの着用も嫌味なく着れてしまえます。
この形だからこそ、肩肘張らずに気軽に合わせられるのでしょう。

【STIFEL REVERSE WORK JACKET “BLACK”】
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COLOR BLACK
SIZE 36(S) / 38(M) / 40(L)
PRICE ¥42,000+TAX

続いては、ブラックカラーの紹介になります。

この形でブラックになるとより一層フレンチワークの匂いが漂います。

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古いフランスモノのミリタリー・ワークウェアに見られる袖の仕様も注目して欲しいところです。

この仕様ならば、袖を一折りしていてもサマになります。

ちらっと見える裏地のウォバッシュストライプの生地が堪りません。

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先日発売しました”MOJITO GULF STREAM PANTS”の様な、綺麗なシルエットのトラウザーズとも相性抜群です。

【STIFEL REVERSE WORK PANTS “BLACK”】
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COLOR BLACK
SIZE 36(S)/ 38(M) / 40(L)
PRICE ¥28,000+TAX

こちらのワークパンツは、非常に汎用性の高い一本です。
ウエストはドローコードとサイドにゴムが付いている仕様なので、イージーパンツの様に楽に履けるのが特徴です。

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すこし深めの股下の設計と裾にかけて微妙にテーパードしたシルエットは、一度履くとやみつきにってしまうでしょう

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 ARCH 宅見 サイズ40着用

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 HERITAGE WOMENS 徳永 サイズ36着用

Oldman’s Tailorチームが手掛ける”R&D.M”というレディースラインのコレクション。
当店では取り扱いがありませんが、その流れもあり女性でもOldman’s Taior の洋服は良く合います。

HERITAGE WOMENSの徳永でサイズ36を着用しており、少しゆったりとしたシルエットもまたメンズライクで素敵です。

ウォバッシュストライプという直球のアメリカの素材も、反転させる事で見え方が大きく変わってきます。

フレンチヴィンテージのデザインでありながら、ジャケットに動きが出た時だけ、裏地に施されたアメリカ色が顔を出す。

フランスのワークジャケットにしか見えないこのジャケットが、密かに隠し持っているアメリカの要素。

フランスから見たアメリカ

この言葉が良くあうスペシャルアイテムに仕上がりました。

今週末から開催します【Oldman’s Tailor SPECIAL EVENT】にてご覧になってください。

ARCH 宅見

OLDMANSTAILOR LOGOのコピー
 Oldman’s Tailor SPECIAL EVENT 
2019 10/18(FRI), 10/19(SAT), 10/20(SUN)
IN ARCH 

Oldman’s Tailor / Arch Exclusive Model

2019.10.15 Tuesday 21:36:35| Author:admin| Categories:Oldman's Tailor,OLDMAN'S TAILOR

今週末から開催します【Oldman’s Tailor Special EVENT】

ARCHでの取り扱いが本格的にスタートしたのが今年の春からです。

今回イベントを取り組ませて頂く事になった経緯は、山梨富士吉田市で開催している”Oldman’s Tailor”の展示会に初めて訪れた際の事でした。

普段は、Oldman’s Tailorのショップとして構えているこちらで、展示会が行われています。
2Fスペースはカフェになっており、Oldman’s Tailorの世界観をゆっくりと堪能する事が出来ました。

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2020春夏の新作を見ている中で、目に留まったのが一枚の”WORK JACKET”でした。

ソレは、僕らが大好物としている”FRENCH VINGAGE”をベースにしているアイテム。
フランスでは、VILLETTEと呼ばれるブッチャーコートを、大胆にジャケットの長さにブッタ斬った仕様なのです。

今年の春夏にも展開しているアイテムなのですが、やはりこの形が好きだなぁと何度も試着を繰り返していました笑

その行為に大貫氏がすぐさま気付き、

『この”WORK JACKET”はARCHらしいよね! 実は、春夏にリリースしていた”STIFEL”のウォバッシュストライプの生地を反転させたものも作る予定なんだよ。
Oldman’s Tailorのアトリエだけで展開予定なんだけど、ARCHのスタイルにも凄くハマるとおもうなぁ〜!』

その一言から話しは早かった様な気がします笑

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2019SS にリリースされたSTIFEL WORK JACKET

話しは飛びまして生地のお話しを。

アメリカの生地メーカー”J.L STIFEL 社”
今では存在しない伝説的なメーカーですが、このメーカーが得意としていたのが”ウォバッシュストライプ”と呼ばれる生地です。

縦横共にインディゴ染めされた糸で織られた生地に、白いドットがストライプ状にプリントされた生地。
1900年代前半のアメリカで、デニムと同じくらい主流だった生地の一つです。

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この生地をイメージし、一からOldman’s Tailorの解釈で生地作りを始めたそうです。

出来上がった生地は、ヴィンテージと呼ばれる当時の雰囲気を晒し出していると思います。

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アメリカらしいウォバッシュストライプの生地を、フレンチヴィンテージの”Villette”コート型に落とし込む。

長年に渡りヨーロッパヴィンテージを扱い続けてきたARCHともリンクする部分でもあると思います。
このVILLETTEと呼ばれるブッチャーコートは、食肉処理工場・”VILLETTE”にて使われていたワークコートから由来されているそうです。

フランスで見つけた際は必ず仕入れるアイテムであり、ここ数年提案してきたヴィンテージなので、僕らも思い入れがあるアイテムです。

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1890′s FRENCH WORK INDIGO COAT “VILLETTE” 

話しが戻りまして、シムラ氏・大貫氏と”WORK JACKET”の話しで盛り上がり、夜の会もご一緒させて頂くことに。

勿論、山梨富士吉田市で過ごす事自体が初めてだったので、非常に緊張しておりました笑

お二人に連れていって頂いたバーが、とてもクールでした。トタン屋根で出来た”バートタン”

シムラ氏と大貫氏から洋服の話を聴きながらの、ここでのお酒は気分を高揚させてくれました。

WORK JACKETの話しをここでさらに煮詰め、

“STIFEL”の生地を反転させたバージョンをARCHで展開しようではないかという流れから、
10月にイベントを開催して発売会をしようと、ここでとんとん拍子で話が決まっていきました。

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Oldman’s Tailorが一から作り上げた極上の生地を、敢えて反転させ裏地になるように設計した一着。

フレンチヴィンテージの匂い漂うデザインに見え隠れするアメリカくささ。

そんなイメージで完成した一着は、非常にARCHらしいアイテムになっていると思います。

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詳細は、明日のブログへと続きます。

ARCH 宅見

NEW IN “OLDMAN’S TAILOR “.

2019.04.4 Thursday 20:29:45| Author:admin| Categories:Oldman's Tailor

ARCHで新しく取り扱いさせて頂く事となりました、「OLDMAN’S TAILOR」(オールドマンズテイラー)。

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「オールドマンズテーラー」は、織物の産地として知られる山梨県・富士吉田市に、しむら祐次・とく夫妻によって2001年に設立。

設立当初は、とく氏の実家である絹織物工場でネクタイの製作を行っていましたが、自分たちでリネン生地の研究と製作をはじめる事に。

最初にライフスタイル・ブランド「R&D.M.Co-(アール アンド ディー エム コー)」をスタートし、幅広いラインナップで産物であるリネン製品を中心に展開。

そして、2014年にはメンズレーベルとして「Oldman’s Tailor」をスタートさせます。

イギリスやフランスのヴィンテージウェアをベースに製作された洋服たちは、まさにARCHのスタイルにハマります。

クラシックなディテールに加え、オールドマンズテイラーならではのモダンな要素をエッセンスに。

元は系列店のARCH HERITAGEでの展開でしたが、僕たちスタッフが非常に興味を持ち、着てみたかった意向を汲んでもらいARCHでお取り扱いさせて頂く事に。

そんな「OLDMAN’S TAILOR」の19SSの洋服をご紹介させて頂きます。

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SACK JACKET
COLOR / BLACK
MATERIAL / LINEN
SIZE / 36 , 38 , 40
PRICE / ¥58,000-+TAX

リネン100%の生地からなる「アンコンストラクテド・ジャケット」。

ダークトーンな色味に対して網目のように光る白の糸はなんとも言えない品の良さを演出します。

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大きめのラペル、狭いVゾーンはいかにもイギリスらしさを演出している1枚。

ルールのないジャケットだからこそ幅広い着こなしに対応出来るこのジャケットは、ワードローブにあると非常に頼もしいのではないでしょうか?

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生地は、OLDMAN’S TAILORが得意とするLINEN100%。

シャトル織機を使いゆっくり織られた黒と白の交織メッシュ生地。

メッシュのような織り目が特徴的な生地は、見た目のインパクトもさる事ながら通気性に優れており春夏のジャケットとして重宝するポイントだと思います。

ボタンには頭文字であるO M T の後にブロードアローが。

細かな部分ですがオトコ心くすぐられます。

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JACKET / OLDMAN’S TAILOR
SHIRT / MOJITO
TROUSERS / ANATOMICA
CAP / JAMES LOCK

僕近谷は、MOJITO アブサンシャツによく合わせます。

今期はオールブラックのコーディネートに差す事の出来るジャケットを探していたので、自分自身が気兼ねなく着用出来、購入してしまいました。笑

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EASY SACK PANTS
COLOR / BLACK
MATERIAL / LINEN
SIZE / 36, 38 , 40
PRICE / ¥38,000-+TAX

こちらは同素材・同色のトラウザーズ。

太もも部分から足首にかけてややテーパードしたシルエットは、リラックスしながらも引き締まって見えるイメージです。

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夏にさらっと楽なパンツを履きたい、でも軍パンやチノ、ワークパンツではなくやや細身のシルエットが良い、という声は少なからず耳にする印象です。

そんな塩梅の良いパンツは、実のところ探すと少ないのもリアルではないでしょうか?

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セットアップでの着用も勿論◎。

ウエストはゴムで伸縮可能な仕様、加えて中にドローコードが忍んでいるので、自分のウェスト位置でしっかりと履くことが出来ます。

中をヘンリーネックのシャツだけで、ユッタニューマンのレザーサンダルなんかも夏にはオススメのコーディネートです。

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STIFEL WORK JACKET
COLOR / NAVY
MATERIAL / LINEN
SIZE / 36 , 38 , 40
PRICE / ¥42,000-+TAX

幻のVINTAGEと評価される米・「STIFEL」。
古いものになるとインディゴで染められたウォバッシュストライプのワークジャケットが存在します。

只、このOLDMAN’S TAILORのワークジャケットはFRENCH VINTAGEの「VILLETE」がアイデンティティに組み込まれています。

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19世紀末 ラ・ヴィレット食肉処理場

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1910年代 FRENCH VILLETTE WORK COAT 

1867年にナポレオン3世によって造られたこの工場で働く労働者が着用していたワークコートに着目し、OLDMAN’S TAILORの解釈により仕上げられたジャケットです。

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簡素に説明するならば、VILLETTEのワークコートを半分に裁断したようなイメージです。

VILLETEのポケットのディテールはそのままに、アメリカのSTIFELらしい生地をのせた、類を見ないジャケットだと僕たちは感じています。

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ガシッとしたコットン100%の生地は、まさにSTIFELのウォバッシュ(縦、横をインディゴ染めし、ドットのような模様が連なりストライプに見える生地)を彷彿とさせます。

胸のナイフ・ポケットもヴィレットのディテールで、ARCHに来て頂いている方の中には馴染みのある方もいらっしゃると思います。

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組下のトラウザーは、サイドにゴムが装着されておりストレス無く履けます。

この素材は洗濯と着用を繰り返す中で起こりうる経年変化が魅力的な1本。

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STIFEL WORK JACKET
COLOR / NAVY
MATERIAL / LINEN
SIZE / 36 , 38 , 40
PRICE / ¥28,000-+TAX

ややテーパードしたトラウザーズは、ワークパンツとしても履けますが、センタープレスをバシッと入れ、ジャケットと合わせても格好良いと思います。

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セットアップでの着用も勿論オススメです。

スタッフ上田は潔くARCHオリジナルのRAF SHIRTをタックインしてのコーディネート。

シンプルな着こなしに対して生地が色落ちしていけば非常に格好よさそうです、、

生地・縫製・仕立てまでの全行程を行う「OLDMAN’S TAILOR」。

ARCHのスタイルに馴染み、スタイルを感じるブランドだと僕たちは感じています。

是非、着にいらしてください!

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

ARCH 近谷

 

Oldman’s Tailor / Trench Coat

2019.01.25 Friday 19:56:12| Author:admin| Categories:Oldman's Tailor

本日はOldman’s Tailor(オールドマンズテイラー)のTrench Coatをご紹介致します。

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COLOR / NAVY
SIZE / 38,40
PRICE / ¥120,000- +TAX

“Oldman’s Tailor”とは織物の産地として知られる山梨県・富士吉田市に、しむら祐次・とく夫妻によって2001年に設立したブランドです。
ヨーロッパ、主にイギリスの洋服をモチーフにして作られるコレクションはクラシックを踏襲しつつも、独自のセンスで製作され、新鮮さを与えてくれます。

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トレンチコートは本来、ミリタリーものですがOldman’s Tailorが手がけたトレンチコートはどこか違う匂いが漂います。
ネイビーの色合いと細めに設計されたウェストベルトが相まって、上品でモダンな印象に。
コットン100%の生地は光沢感やハリがあり、野暮ったさを一切感じさせません。

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裏側にはライナーが付属で付いており、着脱が可能です。
秋〜冬にかけてはライナーをつけ、春先にはライナーを取り外し着ることが出来るので3シーズンという長い時期に対応しています。
季節に合わせて中のライナーで体温を調整出来るというところは嬉しいポイントではないでしょうか。

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また、背面はアンブレラヨークやインパーテッドプリーツが施されており、機能面もしっかりと確保。

Oldman’s Tailorの洋服は糸や生地をほとんど自社工場で織り、自社で織れない物に関しても、多くは国内の工場でオリジナルで製作しています。
並々ならぬこだわりを持ち、製作された洋服はどこかモダンに昇華され、唯一無二の存在感を放ちます。

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TIE / Vintage
CARDIGAN / BONCOURA
BOTTOMS / BONCOURA

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いつもならスラックス…と行きたいところですが、上品でモダンな一着はデニムで少しカジュアルに合わせたくなります。
セットアップにトレンチコートももちろんですが、デニムにタイドアップ。
少しカジュアルな合わせでも充分、品良く着る事が出来るアウターはOldman’s Tailorならではのものづくりだからではないでしょうか。

フワッと広がるヒップ周りはエレガントさを感じさせてくれます。
野暮ったさを感じさせないトレンチコートはもちろん軍パンなどでも◎。

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ON,OFFでもサラッと着用でき、スタイリングを選ばないコートは凡庸性の高さが魅力的です。
閉めても良し、開けても良しなコートは一着あると、気兼ねなくバサッと羽織って出かけられるので重宝しそうです。

昔ながらの日本の技術を大切に、丁寧なものづくりをしているOldman’s Tailor。
ご紹介する前に数量が後僅かになっております。

是非、一度店頭にてご覧下さい。

ARCH 上田