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sus-sous / motorcycle middle

2020.03.29 Sunday 22:04:54| Author:admin| Categories:SUS-SOUS

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こちらは、数年前のフランス買い付けで見つけた 1940年代頃のブッチャー(肉屋)エプロン。

現代ではほとんど見る事のできない、とても肉厚で重厚な雰囲気のヘリンボーン生地に目を奪われます。

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実は以前、このエプロンを sus-sous デザイナーの西谷氏が生地サンプルとして購入して下さいました。

今日は、この生地を現代に蘇らせたオリジナルファブリックを用いた、特別な一着をご紹介します。

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 motorcycle middle
COLOR NATURAL
SIZE 5 / 7
PRICE ¥125,000+TAX

1940年代、戦場で指令を伝達する書簡などをバイクで運ぶメッセンジャーとしての役目を担っていた、イギリス軍のディスパッチライダーが着ていたモーターサイクルコート。

一般的に知られているのは、以前ご紹介した storm coat のベースとなっているロングタイプですが、こちらはあまり知られていないショートタイプをベースとしています。

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ヴィンテージのモーターサイクルコートは、過酷な環境に耐えうるようにヘビーなゴム引き素材が使用されており、街着としては無骨過ぎて着づらいのが難点。

厚みのあるコットンリネンのヘリンボーン生地を用いることで、重厚な雰囲気を残しながらも上品な印象に仕上げられており、その欠点を見事に解消しています。

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ハッキリと浮き出たヘリンボーン柄と重厚な質感は、まるでヴィンテージの生地と見まがうような素晴らしい完成度。

春夏物としては厚手の生地感ですが、緯糸に太い麻糸を使用することで、見た目からは想像できない快適性も持ち合わせています。

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素材だけでなく、縫製へのこだわりも抜かりありません。

ロック始末の簡易な縫製は用いらず、袋縫い、手まつりなどの手のかかる縫製を随所に用いることで、見た目の美しさと立体感を追求しているのです。

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折り返してもスタンドでも違和感の無い絶妙なバランスの衿。

衿先を丸くすることで、きっちりとしたシルエットの中に「柔らかさ」を持たせているのも sus-sous らしい部分です。

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前たて裏に付くフラップ(風除け)は、実用性とともにデザインの一部として取り入れられたもの。

これにより、フロントを開けて纏った時の見え方に一段と動きが出ますね。

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緩やかなカーブを描く、美しいA ラインシルエット。

デザイナーの西谷氏曰く「男性が着ると上品に、女性が着るとカッコイイ、そんなコートです。」とのこと。

店頭には冒頭のヴィンテージエプロンも展示していますので、ご試着と合わせて素晴らしい生地の完成度もご覧になってみて下さい。

ARCH 川上

※通信販売をご希望の方は、下記メールまたは電話番号へお気軽に問い合わせ下さい。

sus-sous Jackets Cooks / Indigo Linen

2020.03.12 Thursday 21:13:22| Author:admin| Categories:SUS-SOUS

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”INDIGO LINEN CANVAS ”

1900年代〜1920年代にかけて見られた素材、フレンチヴィンテージのインディゴリネンキャンバス。

コットンリネンの混合素材を、フランスでは”メティス”とも呼ばれますが、ヴィンテージ市場では珍しいファブリックの一つです。

コットンリネンのザラッとした素材感に、インディゴ染めを施したsus-sousのファブリックは、当時のヴィンテージ顔負けの表情に仕上がっています。

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フレンチヴィンテージを彷彿とさせる生地をはめ込んだのは、イギリス軍がベースにある”コックジャケット”

1940年代のイギリス軍のダブルブレステッドジャケットを元に、”柔”と”剛”の2つの顔を持つ一着にモディファイドされています。

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イギリスのテーラリングの影響が色濃く反映している当時のジャケットは、高いウエストボジションと美しいシルエットが特徴的です。

ヴィンテージは、シンプルな作りでミリタリーらしい直線的なカットで作られていますが、裾と前端のラインに曲線を入れる事で、
柔らかい印象をもたらしています。

ポケットもハコ型にすることで、全体的にパーツが少なく見え、より素材の良さが際立つ印象です。

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生地・パーツ・パターン、全てのディテールに抜かりなく、細部にまで妥協のない作り込みは流石の一言。

コットンリネンの生地は、着込む事で色が抜け、気付いた時にはヴィンテージ同様の顔つきになっているはずです。

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COLOR INDIGO
SIZE 5 / 7 / 9
PRICE ¥88,000+TAX

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アシンメトリーの前立てとスタンドカラーの襟元に、ヨーロッパの匂いを感じるワークジャケット。

無骨なミリタリーをベースとしながらも、丸みを帯びた美しいシルエットに、sus-sosuらしさを感じます。

何よりも、バリッとした肉厚なコットンリネンのファブリックの経年変化が楽しみで仕方ありません。

以前紹介しましたSNOW ANORACKと同じ素材を用いた、Jackets Cooksもまた抜群の雰囲気です。

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リネン/ウールのヘリンボーン生地になると、また違った印象に映ります。

SNOW PARKA然り、このヘリンボーンファブリックに僕は既に虜になっています。

素材感、色味、気心地。

言い方があれですが、色気がある洋服だと思っています。

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COLOR NATURAL
SIZE 5 / 7 / 9
PRICE ¥88,000+TAX

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ベージュ系の色味のトーンで合わせ、足元は明日発売のtrippenで締める。

このスタイルが今年の個人的なテーマでもあります。

少し照れくさいベージュ系のジャケットも、この素材ならば嫌味なく着れると思います。

新しい洋服にチャレンジする事もまた、洋服の面白さではないでしょうか。

ARCH 宅見

sus-sous / Snow Anorak

2020.02.24 Monday 20:33:42| Author:admin| Categories:SUS-SOUS

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先日紹介させて頂きました、【sus-sous / Strom Coat】に引き続き新作のアイテムが入荷してきています。

本日は、僕が展示会で見た際に、一目惚れした”ある素材”を用いたアイテムを紹介します。

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”WOOL / LINEN OX” 

綾目のような独特の素材感。

見て触った瞬間に、

1900年代初頭に見られた、”フレンチヴィンテージ”のファブリックを真っ先に思い浮かべました。

生成りがかったナチュラルの色味の中に、グレーが混在した生地。
縦糸にグレーのウール生地を、緯糸にリネンの生地で平織りに織り込み、原反で洗いをかけることで、ウール・リネンの生地に動きを出しています。

そうする事で、平織りの組織が綾目のような雰囲気になっていくのです。

ヨーロッパの古い床目に見られるヘリンボーン柄にも似た空気を感じます。

フレンチヴィンテージでも中々お目にかかれない、ナチュラルリネンのヘリンボーンファブリック。

まさに、当時の生地を彷彿とさせたsus-sous らしいファブリックです。

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その生地を贅沢に使用したのが”SNOW ANORACK”

スウェーデン軍のミリタリーパーカをベースとした一着です。
実は、sus-sousの西谷氏がミリタリーのアノラックの中でも、一番好きなパーカーだそうです。

スウェーデン軍の特徴的なデザインを残しながらも、素材とシルエットをモディファイドし、sus-sousの解釈で表現しています。

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COLOR NATURAL
SIZE 5(S) / 7(M) / 9 (L)
PRICE ¥90,000+TAX

この手のアノラックパーカーは、真っ白の物が多いと思いますが、この生成りがかった素材が故に、気兼ねなく着れるのが魅力の一つでしょう。

インナーにアウターにと、両方で活躍出来るフィッティングという点もこの”SNOW ANORACK”の良さでもあります。

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細部のディーテルにも抜かりありません。

ホーンボタンの仕様もそうですが、ポケットの裏地に別生地を当てる事で、中に入れた物の形を出さないようにしています。

個人的に好きなディテールが首元の仕様。

説妙な開き方と、フードの大きさが収まりがよく、この抜け感がたまりません。

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既に、sus-sousのアイテムは好評を頂きサイズ欠けしているものも多くなっております。

是非お早めにご覧になってください。

ARCH 宅見

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sus-sous / storm coat

2020.02.22 Saturday 18:37:42| Author:admin| Categories:SUS-SOUS

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1940年代、戦場で指令を伝達する書簡などをバイクで運ぶメッセンジャーとしての役目を担っていた、イギリス軍のディスパッチライダー。

彼らが着用していたゴム引きのモーターサイクルコートをベースとしたのが、今日ご紹介する sus-sous(シュ・スー)の storm coat です。

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ヴィンテージに見られる特徴的なディテールを踏襲しながらも「今」着る「服」として、上品で軽やかな印象に仕上げられた1着。

素材、縫製仕様、パターン、全ての作り込みに sus-sous ならではのオリジナリティを感じることができる、雰囲気抜群のコートになっています。

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素材は、経糸にウール、緯糸に麻を使用したオリジナルのウールリネンオックスフォード。

日本では一般的に「ウール = 冬の素材」というイメージがありますが、撥水性に優れながら湿気を吸収してくれるので、夏は涼しく感じられる季節を問わない優れた原料です。

タテヨコで異なる色の先染め糸を使用し織り上げることで、何とも言えない奥行きのある色合いを表現。

さらに、緯糸を麻にすることで生地に「シャリ感」が生まれ、麻特有の節が入ることで凹凸のある表情になっています。

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また、生地を薄くすることでコートの存在感が失われないよう、衿、ポケットフラップ、カフスには裏地に使用している麻の生地を挟み込んで縫製しています。

こういった場合、通常は芯地を貼ることが多いのですが、そうすると硬くなって自然な厚みが出ないため、このような手の込んだ仕様を施しているそうです。

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前からの姿は当然のこと、後ろ姿の美しさは、細部まで検証されたパターンメイキングによる物。

素材、縫製仕様、パターンへの強いこだわりが、存在感がありながらも柔らかく、空気を纏うような雰囲気を生み出しているのです。

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sus-sous official より

【storm coat】
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COLOR CHARCOAL NAVY
SIZE 5 / 7 / 9
PRICE ¥135,000+TAX

ヴィンテージの魅力ある部分をしっかりと残しながらも、無骨さと軽やかのバランスが心地よく、自然と着る人の人となりに馴染んでくれる sus-sous の洋服。

ぜひ、店頭でご覧になってみて下さい。

ARCH 川上

sus-sous Motorcycle Coat

2019.11.11 Monday 20:53:53| Author:admin| Categories:SUS-SOUS

明日より2日間限定で、sus-sousのPOP UP STOREを開催します。

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sus-sous POP UP STORE
2019 11/12(TUE) , 11/13(WED)
ONLY 2DAYS
in ARCH SAPPORO

急遽開催が決まりました今回のPOP UP STOREですが、デザイナーの西谷氏も来札されARCHの店頭に立って頂きます。
ご来場頂いた方限定で、西谷氏自ら製作しましたレザーカードケースをプレゼントします。

ARCHでは未展開の新作モデルをご覧に頂ける機会ですので、是非ご来場くださいませ。

半年前の展示会で、一目惚れしたコートを本日は紹介します。

【Motorcycle Coat】
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Color KHAKI
SIZE 5 / 7 / 9
PRICE ¥130,000+TAX

1950年代頃に、イギリス軍に支給されていたオフィサーコートをベースに、

フランス軍のM38モーターサイクルコートのディテールを随所に取り入れた無骨な一着に仕上がっています。

ヴィンテージを彷彿とさせる独特の生地感。

男らしいモーターサイクルのデザイン。

一目見た瞬間、オーダーしようと決めていました。

その位、圧倒的なオーラを放っていたコートです。

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無骨な雰囲気漂うこの生地とモーターサイクルのデザインは、間違いなく土臭い雰囲気になるのですが、sus-sousのこれはそれを感じさせません。

ラグランスリーブの袖付けと、全体的に丸みを帯びたシルエットがそうさせるのでしょう。
そして、通常パーツが多いメンズウェアに比べると、シンプルな作りになっています。

無駄を削ぎ落としたデザインだからこそ、無骨な素材と相性が良いように感じます。

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縦糸に中白染めしたコットン、横糸には中白染めした麻で織り込んだ生地。

ドイツで使われていた平斜と呼ばれる独特の生地感をベースに生地作りをしたそうです。

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中に着込む物を調整すれば、3シーズン着回せる一枚です。

男ならば一度は憧れるモーターサイクルコート。
この手のミリタリーアイテムは、格好良いけど着づらいという部分も否定できなくもないです。

ですが、sus-sousが生み出したモーターサイクルコートは、その部分を解消していると感じます。

是非、一度袖を通してみてください。

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豊富なラインナップが並ぶ予定ですので、是非インスタグラムなどご覧になってください。

皆様のご来店をお待ちしております。

ARCH 宅見

sus-sous / 2019AW NEW COLLECTION

2019.08.8 Thursday 21:23:01| Author:admin| Categories:SUS-SOUS

 

先日ご紹介しました、sus-sousのヴィンテージファブリックを用いて制作された”Sleeping Shirt”

大変好評を頂き、瞬く間に完売してしまいました。
想像以上の速さに僕達も驚いてます。

多くの追加生産の要望があり、デザイナー西谷氏に相談し無理を言って、再度生産して頂く事になりました。

少量生産の為数量に限りがありますので、受注での対応となります。

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COLOR NATURAL
MATERIAL DEAD STOCK FRENCH MILITARY
SIZE 5 / 7 / 9
PRICE ¥38,000+TAX

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フレンチミリタリーの極上のヴィンテージファブリックを用いて生まれるこのシャツ。

目に入ると不思議と手に取りたくなってしまう…男を魅了し惹きつけるオーラを放っています。
袖を通せば最後、必ず虜になっているはずです。

店頭には、サイズサンプルを用意しておりますので、気になっていた方は是非お試しください。

ARCHでの展開が始まり、3シーズン目となるsus-sous。

既に根強いファンがARCHにも徐々に増えてきたように感じます。
僕もその一人です。

sus-sousにのめり込んでいく事になる、きっかけとなったアイテム”MK1-TROUSERS”

秋冬の新作第一便で入荷しました。

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ROYAL NAVYを彷彿とさせるこのデザイン。

sus-sousのブランドが立ち上がる以前から、デザイナー西谷氏が制作し愛用していたものだそうです。
故に、ファーストシーズンから、絶対的な定番として存在するのがこのMK-1 TROUSERS。

ミリタリーウェアであれば、オリーブやカモフラージュの柄が鉄板でしょう。

それを、アメリカ色が強いデニム生地で表現している一本です。

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オリジナルでは、カモフラージュのタイプも存在します。
まさに裏地で使われている様な柄です。

スレーキ部分にカモ柄をあしらう事で、アクセントになりオリジナルの影も残した様な…

こういった細部にヴィンテージへの深い造形を感じます。

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COLOR INDIGO
SIZE 5 / 7 / 9
PRICE 36,000+TAX

デニムの重さとは裏腹に、ゆったりとしたシルエットとドローコードのディテールが相まり、楽に履ける一本です。

このパンツを日々愛用するようになってからというもの…段々とsus-sous沼にハマっていく事になるのです。

履けば分かってもらえると思います。

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COLOR NATURAL / OLIVE
SIZE  7 / 9
PRICE ¥27,000+TAX

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続いては、ROYAL NAVYに支給されていたシーマンズセーターをベースとした一着。

sus-sousのWIDE NECKは、ウールではなくサーマルで表現しています。

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ボートネックのようなワイドな首元、セーターのディテールにはない仕様が随所に施されています。

無骨なイメージのあるサーマルというアイテムが、何故か品良く見えてしまう。

この感覚こそが、sus-sousの魅力だと感じます。

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一枚でもよし、勿論インナー使いとしても汎用の高い一着です。

秋冬はセーターの中に忍ばせても良さそうですね。
バスクシャツほどカジュアルにならず、サーマル程ラフではない、丁度良い塩梅の一枚が完成していると思います。

sus-sousの他にも、rdv o globe、MOJITO、KLASICA、OLDMAN’S TAILOR など新作の商品が徐々に店頭に到着しています。

そして、フランスから遂にあのブランドも届きました。

週末を楽しみにしていてください。

ARCH 宅見

Vintage French Military Bed Sheet by sus-sous

2019.07.30 Tuesday 21:52:07| Author:admin| Categories:SUS-SOUS

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1900年代前半にヨーロッパで流通していた肉厚なリネンファブリック。

ウェアやシーツなど様々な用途で重宝されていた代表的な素材です。
ヨーロッパでは、季節の素材という言葉はこのリネンには通用しない。

なぜならば、リネンは夏用の素材ではなく、通年使えるファブリックとして愛されていたからだ。

当時のミリタリーウェア、フランス軍のウェアを見ても分かるように、多くの軍服にリネン素材が採用されている。

過酷な環境下でも対応出来るスペックが必要なミリタリーウェア。

摩擦に強く耐久性に優れたリネン素材が採用されていたのも、当時の肉厚なリネンを見れば納得がいきます。

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写真の生地は、1940年〜50年代にかけて生産され、フランス軍で使われていたベッドシーツの生地です。

織り目がはっきりと分かる、独特のザラ感とネップ感。

リネンとは思えない、厚さと重力感。

ヴィンテージファブリックが持つ圧倒的な存在感は、言葉では言い表せない何かがあります。

このフランス軍のベッドシーツを裁断して、今回スペシャルアイテムを【sus-sous】に制作して頂きました。

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落とし込んだのは、sus-sousの定番シャツ”SLEEPING SHIRT”。

ボートネックの様な襟の仕様にも関わらず、袖と裾は完全にシャツの仕様。

SLEEPING SHIRT=就寝用のミリタリーシャツ

ですが、sus-sousのこのシャツは少し違う意味合いがあります。

デザイナー西谷氏は、夏場カットソーではなくシャツしか着ないそうです。
カットソーと同様に楽に着れるシャツとして制作したのが、この”SLEEPING SHIRT”

カットソーを着る感覚でラフに着れるフィッティング+随所にシャツのディテールが施されているので、だらしなくも見えないです。

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裾後ろ部分には、敢えて生地のミミが来るように設計しています。
こういった部分にも、西谷氏の拘りを感じます。

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COLOR NATURAL
SIZE 5 / 7 / 9  SOLD OUT!!
PRICE ¥38,000+TAX

西谷氏からデッドストックのヴィンテージ生地で、凄い良い生地があるよ!と聞かされてから数ヶ月後…

まさかフランス軍の極上のリネンファブリックを拝めるとは思ってもみませんでした。

出来上がったsus-sousの洋服は、僕らの想像以上の仕上がりです。

ヴィンテージのシャツをデッドストックから着れる感覚と一緒だと思います。

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コーディネートは特に考えず、ラフに着れる一枚です。

まさにカットソーと同じ感覚で。

フランス軍のM-47 にビルケン等のサンダルに、このカットソーという名のシャツを身に纏う。

気張りすぎずヌケすぎず。

先ずは、この極上のファブリックに触れてみて欲しいです。

ARCH 宅見

sus-sous

2019.04.22 Monday 19:35:59| Author:admin| Categories:News!!,SUS-SOUS

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ヨーロッパミリタリーから着想を得て、生まれる【sus-sous】の洋服。

デザイナー西谷氏と先日初めて話しをさせて頂きましたが、話しを聞けば聞く程…
この方は変態(良い意味で)だなぁと思わされました。

自身が求める生地がなければ、一から生地作りをし新たな”素材”を生み出す。

シンプルなデザインの中に秘められた絶妙なシルエットは、納得がいくまでパターンを修正して完成させています。

ミリタリーからの造形でありながら、ソレを感じさせないのは、”素材”と”シルエット”にあると感じています。

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先日、僕自身初となる展示会に足を運んできました。
冒頭の写真は、sus-sousの展示会場です。

ARCHでも着々とファンが増えてきており、僕らもどっぷりとハマっていくと確信しています笑

春夏のアイテムを愛用し、秋冬のアイテムを見てさらにそう思いました。

本日は、そんなsus-sousの新作アイテムを紹介します。

【SAILOR SMOCK】
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COLOR SAND BEIGE
SIZE 5 / 7
PRICE ¥55,000+TAX

先ずは、GERMAN NAVYに支給されていたセーラーシャツをベースにした一着。

注目すべきはやはり”素材”です。

肉厚なヘリンボーンリネンの生地は、ヴィンテージのリネンを彷彿とさせます。

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オリジナルのヴィンテージは、中々目にしませんが、セーラーシャツとは思えないシンプルな作りが潔く、スタンドカラーのディテールも惹かれるものがあります。

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同素材のトラウザーズは、イギリス軍のミリタリーパンツがベースとなっています。

【MK-1 TROUSERS】
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COLOR SAND BEIGE
SIZE 5 / 7 / 9
PRICE ¥48,000+TAX
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目を引くドローコードのディテールは、タックインした際にもアクセントに。

ゆったりとしたシルエットながらも、程よい太さに一度履くとやみ付きになってしまいます。

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セットアップでも着用もアリです。

JUTTA NEUMANN等の軽いサンダルと合わせればより映えると思います。

【SLEEPING SHIRT】
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COLOR NATURAL / BLACK
SIZE 5 / 7 / 9
PRICE ¥35,000+TAX

名前の通り、ミリタリーのスリーピングシャツを再構築した一着。

シンプルながらも、素材の良さが際立つ存在感のあるシャツに仕上がっています。
カラーは、ナチュラルとブラックの2色です。

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ミリタリーウェア、所謂何かを全うする為に作られた洋服には、”用の美”を感じてなりません。
身も守る為の素材やディテール、ファッションではない男服の魅力がそこにはあります。

だからこそ、sus-sosuの洋服にも魅力を感じ、袖を通したくなるんだと実感しています。

僕達にとって切っても切り離せない”ミリタリーウェア”

そんなミリタリーウェアにフォーカスしたイベントを今週末に開催します。

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LE OLIVIER
2019 4/27(SAT)~5/1(WED)

いよいよ今週末に迫ってきました、平成最後のゴールデンウィーク。

私たち 〈 ARCH 〉〈 ARCH STELLAR PLACE 〉〈 ARCH HERITAGE 〉〈 ANATOMICA SAPPORO 〉 の系列店4ショップでは “Le Olivier”( ル・オリビエ )と題した合同イベントを開催いたします。

4ショップの基盤とも言える、ミリタリーウェアにフォーカスを当てたこのイベントは、2つのミリタリーアイテムを、それぞれお店のカラーを活かしたスタイリングで皆様にご提案させて頂きます。

期間中、現在では枯渇状態となっている、US ARMY-M65 FIELD JACKET と US NAVY-1940′s POPLIN SHIRT のデッドストックをお求めいただける貴重な機会となっております。

イベントの詳細は、追ってご紹介しますので楽しみにしていてください。

ARCH 宅見