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VINTAGE NEW ARRIVAL!!

2018.10.24 Wednesday 20:49:52| Author:admin| Categories:FRENCH VINTAGE,Vintage

ここ北海道も、もう早雪が降りそうな気温の下がり方ですね。

店内にはアウターが着々と増えてきております。

今時期が1番充実しておりますので、是非お好みの1着を選びにいらして下さい。

そんな中、VINTAGE ITEMが入荷致しましたのでご紹介させて頂きます。

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FRENCH ARMY quilting liner jacket
SIZE/2,6
PRICE/¥38,000-+TAX

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お世辞にも綺麗で手の込んだ巧みな縫製技術で作成されたとは思い難い作りですが、そんな部分にこそ愛着が湧いてしまうのは悪い癖です。。

ダイヤモンドダウン、フロントはボタンフライ、ステッチ、随所に使用されてるテープはコッットン100%の物。

着た感じは、現代に普及されているインナーダウンジャケットよりも肉感がありゴワついたイメージです。

よって、”インナー”としてだけではなく”ミドルアウター”としてもお使い頂けます。

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CAP/JAMES LOCK
JACKET/ 
FRENCH ARMY quilting liner jacket
SCARF/VINTAGE TOOTAL
TROUSERS/KENNETH FIELD

野暮ったく合わせるのも男らしくて格好良いですが、小綺麗な格好に敢えて合わせるのも◎。

真冬はオーバーコートのインナーにして、見た目、保温性共に良いのではないでしょうか?

着方は人それぞれで汎用性は非常に高いと思います。

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CONDITION DEADSTOCK
US ARMY M-43 JACKET 
COLOR/OLIVE
SIZE/38R

PRICE/¥48,000-+TAX

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以前入荷の際に即完売してしまったM-43 FIELD JACKETも再入荷です。

ディテール的にも、無駄の少ないアイテム故にコーディネートにも取り入れ易いアイテムなのは間違いありません。

今回の入荷分は3枚ありますが、そのうち2枚はミルスペックを見て頂くと分かるスペシャルな背景を持っています。(もう1枚もスペシャルな仕様です。)

その内容は店頭にてお話し致します。

これに関しては購入する前に完売しており、買い逃した方も記憶に新しい気がします。

今回の入荷分も足が速いと予想できますので、気になる方は是非お早めにご覧ください。

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1940′s US NAVY SERVICE SHOES
CONDITION DEADSTOCK
COLOR BLACK
SIZE 10F
PRICE/¥69,000-+TAX

40′s サービスシューズも久しぶりに再入荷致しました。

足に問題を抱えた兵士の足を矯正するべく、2000人の兵士の足を計測して完成させた矯正靴の木型。

足なりにシェイプしたインサイドストレートの木型は美しく、土踏まず部分をグッと持ち上げてくれるフィッティングが堪りません。

歩行に慣れると、革靴なのを忘れてしまうほどに歩き易い逸品です。

ALDEN モディファイドラストの履き心地が好きな方にも絶対的にオススメな一足。

こちらもサイズは限られてしまいますが、マイサイズの方は絶対に押さえておいて間違いない1足です。

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 FRENCH ARMY M-47 PANTS
COLOR OLIVE
SIZE  43
PRICE ¥15,000+TAX

ARCHの軸足とも言えるFRENCH ARMY M-47 FIELD PANTS。

こちらも再入荷しております。

入社当初からこの47PANTSに合わせる何かを考え、様々な着こなしを教わってきました。

ARCHをご愛顧いただいております方はもう自分なりにこのM-47PANTSを履きこなして頂いておりますが、そうでない方にも先ずはオススメな1本です。

履いて頂くと如何に汎用性が高く、”らしさ”が出るかご理解頂ける筈です。

少しだけ、スペシャルな生地の物も見つかりました。

明日から店頭に並びますのでお楽しみにしていて下さい。

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BRITISH ARMY PCS ANORAK THERMAL
COLOR/BRITISH KHAKI
SIZE/M,XL
PRICE/¥28,000-0+TAX

年代こそ新しくないですが、近代ミリタリーの備えるミルスペックには見た目の無骨さ、機能美と簡易的なデザイン。

とてもシンプルでありながら存在感を放ちます。

題名にあるPCS(Personal Clothing System) 。

極寒等の過酷な環境でもアイテムを組み合わせることで対応することが近代イギリス軍が誇るレイヤリングシステムのことです。

今回ご紹介させて頂いておりますアノラックは、そのシステムが搭載されています。

表地はマイクロリップストップナイロン素材を採用。

軽く、撥水性に富んでおり、リップストップならではの引き裂けにも強い耐久性を備えています。

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随所のZIPPERは防水仕様になっており、ここ北海道の冬場にも活躍しそうですね。

裏地には保温性が高いマイクロフリース が全面に張られていています。

高い保温性と滑らかな肌さわりは着ていてといても心地の良い嬉しい仕様。

ざっくりとご紹介させて頂きましたが、今回のVINTAGE 再入荷はとてもベーシックな物から、今まではなかったアイテムまで幅広く入荷しております。

VINTAGE×現代のアイテム。

僕たちがずっとテーマにしている事ですが、VINTAGEに関しては当たり前ですがもう生産はストップしております。

この機会に是非、ご覧くださいませ。

ARCH 近谷

KLASICA “CIRCA JACKET”CUSTUM ORDER

2018.09.4 Tuesday 21:21:50| Author:admin| Categories:KLASICA,Vintage

 

今週末、9月7日から開催します【moment 3 “facteur” in genre】

イベントでは、KLASICA CIRCA JACKETのカスタムオーダー会に加えて、KLASICAの新作をgenreにてお披露目します。
当日は、KLASICAデザイナー河村氏もgenreの店頭に立って頂き皆様をお迎えします。

KLASICAから用意して頂いた、カスタムオーダーの生地は過去にKLASICAのコレクションで使用していた物です。
様々な生地の中から、自分だけの一着を製作してください。

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ミリタリーらしいVENTAILEから、重厚なウール生地まで種類豊富に生地が揃っています。
この生地を見ただけでワクワクと興奮しかありません。

一足先に自分の分をオーダーしましたので笑
そちらをご覧になってください。

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僕は、WOOL×LINENのBROKEN TWILLをチョイスしました。
以前、ARCHの別注ジャケットを製作した際に使用していた生地で、やはりこういった荒く無骨な生地が好きだなぁとしみじみ思います。

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立体的なファルムと太めに設計されたアーム、オリジナルの機能美を保ちながらも改良を加えて綺麗なシルエットを生み出しています。

_DSC2163MENZ SIZE
SIZE 2 / 3 / 4

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生地に加えて、ボタンも自分の好きな物を選んで頂けます。
ホーンボタンやボーンボタン、色もジャケットに合わせても良し、敢えて違う色味にするのも面白いかもしれませんね。
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綺麗なシルエットと柔らかい生地、袖を通すととても気心地が良く安心感があります。
何よりも、このCIRCA JACKETのデザインが非常に使い勝手が良いです。

着丈のバランスもそうですし、ワークジャケットとしてカジュアルに、そして上品な装いにもハマる一着です。

【LADIES SIZE 】
_DSC2283SIZE 1 / 2

今回のイベントでは、レディースサイズも製作する事が出来ます。

サンプルサイズからの微調整が出来るのも、genreの工場で製作しているからこそです。

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_DSC2275genre 西田 サイズ1 着用

_DSC2259 genre 砂原 サイズ1 着用

ヨーロッパヴィンテージがルーツにある、”CIRCA JACKET”だからこそヨーロッパヴィンテージとの相性も抜群です。

そして、ARCH×genreと題して共同製作した”SLEEPING SHIRT”をgenreの工場で製作しました。

ミリタリーのスリーピングシャツをベースに、ブラックライトモールスキンの生地で製作した一着は、ARCH、genreらしいモノに仕上がりました。

こちらもイベント初日から発売ですので、楽しみにしていてください。

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moment 3 “facteu”
KLASICA × ARCH × genre
2018 9/7(fri), 9/8(sat) ,9/9(sun)
in genre

※開催場所は、姉妹店genreとなりますのでお間違いないようにお願いします。
genre 
札幌市中央区 南1条西13丁目 三誠ビル  1f 
TEL . 011-233-3027

ARCH 宅見

moment 3 “facteur” in genre

2018.09.1 Saturday 21:01:30| Author:admin| Categories:KLASICA,News!!,Vintage

来週末9月7日から、KLASICA×ARCH×genreのスペシャルイベントを開催します。

ヨーロッパヴィンテージを中心にセレクトされた姉妹店”genre”。
genreの店内には工場があり、その場所で職人の手作業によりgenreオリジナルラインの洋服も製作しております。

ヨーロッパヴィンテージに精通しているKLASICAのコレクション。
ARCHが所有していたヴィンテージを元に製作されたKLASICA “CIRCA JACKET”は、僕らにとっても思い入れがあり、当時のフレンチヴィンテージの背景を垣間見る事の出来るストーリーのある一着です。

そんな、CIRCA JACKETを1900年代初頭の古き良き洋服の作り方で製作する事が出来たら…

一人の職人の手によって全ての工程を手作業で…

そんな想いから、KLASICA CIRCA JACKETをgenreの工場でカスタムオーダーという形で、一から製作する事の出来るスペシャルイベントを開催する運びとなりました。

膨大な生地から自分だけの一枚を選び、genreの職人が一点一点手作業で作り上げます。

_DSC0188moment 3 “facteu”
KLASICA × ARCH × genre
2018 9/7(fri), 9/8(sat) ,9/9(sun)
in genre

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『genreの店内には様々な音が聞こえてきます。

外からは市電の音。
札幌最古のビルを包み込むこの音は、歴史と風情を感じさせてくれます。

工場(こうば)からは布を裁断するハサミの音。

心地よい緊張感が走ります。

そしてミシンの音。

速くなったりゆっくりになったり‥
これから作り出されるものに対する高揚感が募ります。

そんな音達がgenreの日常に心地よく響き渡るのです。

genre.Archに集まるヨーロッパヴィンテージの洋服。

その多くは手仕事によって生み出されたものです。
着る人に合わせて作られた言わば「オーダーメイド」は生活する上での機能性が重視されていたり、好みが色濃く反映されていて面白味を感じる部分です。

現代のように環境や道具が揃っていない中、手仕事で作られた当時の洋服達。
チクチクと一針一針縫われた愛くるしい縫い跡や曖昧な縫い代からは、深い味わいと温かみを感じます。

そんなヴィンテージだからこそ着る人が愛着を感じ、大切に受け継がれてきたのです。

genreで作る洋服も、着る人に「これからも大切にしていきたい」と思ってもらえるように‥これからのヴィンテージとなるように‥
という想いを込めて一人の職人が一から物作りをしています。

そして後世に残る洋服を作るために、現代までに培われた技術や洗練された道具を駆使し、より美しくお仕立てしております。

是非genreに足をお運びいただき、音を感じ温かみのある洋服達をご覧ください。』

genre 山本陽香

OUTIL×FRENCH VINTAGE FAIR

2018.07.15 Sunday 18:08:49| Author:admin| Categories:OUTIL,Vintage

昨日より開催しております、《OUTIL×FRENCH VINTAGE FAIR》

OUTILとコラボレーションして制作した別注コートは、早速ご好評を頂いております。
フランスから届いたばかりの新鮮なヴィンテージも、やはりスペシャルなアイテムから姿を消していってます…

まだまだ一点物のヴィンテージが眠っていますので、お早めにご覧になってください。

そして、今回は普段ARCHに展開のないOUTILのコレクションが幅広いラインナップで店頭に揃っています。

メンズに加えてレディースのアイテムも揃っています。メンズショップなので中々入りづらいかもしれませんが笑

この機会に是非ARCHへ足を運んでみてください。

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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ARCH 宅見

GENRE FARMERS POCKET BAG

2018.07.13 Friday 20:56:11| Author:admin| Categories:OUTIL,Vintage

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姉妹店GENREには、お店の中にオリジナルの洋服やお直しができる工場があります。

ヨーロッパヴィンテージを扱うGENREにとって、同じ空間に物作りができる場所があるのは必然的であり他にはない唯一無二の空間です。

1900年代前半までのヨーロッパの洋服作りは、殆どが手作業によるものでした。

当時の洋服作りを現代に。

そんな想いから生まれた工場は、作り手である西田さんがヴィンテージのファブリック等を使いパターンから生地のカット、縫製・ボタン付けまで全ての工程を手作業で行っています。

まるで1900年代前半のヨーロッパの洋服作りと全く同じ手法で洋服を生み出しています。

そんな、GENREのオリジナル第4弾が完成しました。

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”FARMERS POCKET BAG”

フランスの農夫が作業の際に腰に巻きつけてポケットにしていたヴィンテージをソースに、普段のスタイルでも取り入れられるバックを制作しました。

こちらのバックは、明日から開催します、《OUTIL×FRENCH VINTAGE FAIR》のイベントにてARCHでも発売致します。

DSC_1946-e1531296461541-1《資料商品》

ヴィンテージの物は、二つのポケットが付属しておりこれを腰に巻きつけて農作業を行っていました。

このディテールのままに、ポケットを一つにしてショルダーバックとして使えるオリジナルに昇華しています。

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PRICE ¥12,800+TAX

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容量は、写真の様に手帳、細布、携帯などを入れてもまだ余裕があります。
男性なら特にそうかと思いますが、荷物をあまり持たないがカバンは必要という方にこそ普段使いとして重宝する丁度よいサイズ感です。

何よりも、このバックが生まれている背景にグッときます。

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DSC_2073-e1531296590478 GENRE 西田
DSC_1926-e1531297314943GENRE 山本

男女問わずに愛用できる汎用性の高さと、ジャケットやコートの中に仕舞い込める利便性。

洋服の邪魔にならない機能的なデザイン。

是非、届いたばかりのFRENCH VINTAGEと一緒にご覧になって頂きたいです。

明日のイベント準備も着々と進めんでおります。

OUTILのラインナップは、メンズ・レディース含めて豊富な品揃えになっております。
女性の方も是非足を運んでみてください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 
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ARCH 宅見

French Vintage From France

2018.07.12 Thursday 22:04:44| Author:admin| Categories:OUTIL,Vintage

フランスにて買い付けてきたVITNAGEアイテムが札幌に到着しました。

いつも厳選されたヴィンテージウェアーがお店に到着すると、初めて海外出張にいった時の事を思い出します。

自分達の足で見つけたモノ、偶然の出会いから見つかったモノ、交渉して手に入れたモノ…
様々な思いて見つけたヴィンテージウェアーは、全て輝いてみえるし色々な思い出が詰まっています。

初めてバイイングしたヴィンテージウェアーは、今でも忘れられません。
ヴィンテージを着用する行為は、その当時の歴史を購入するのに近い感覚だと思っています。

今回も、良質なヴィンテージが揃っています。

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久々にフランス軍のモーターサイクルコートがデッドストックで見つかりました。
定番のモールスキンジャケットから、今回はブラックモールスキンも多く入荷しています。

そして、ブルー・ブラックインディゴリネンのワークパンツが数本…初めて目にしました。
ドイツ軍のセーラーシャツや、フランス軍のジャケット、ワーク・ミリタリーと様々なウェアーが揃っています。

写真は入荷した物の一部なので、随時ブログ等で紹介していきます。

明後日からのイベントにてお披露目しますので、楽しみにしていてください。

そして…
OUTILデザイナー宇多氏がフランスで見つけた、フランス海軍の食器等もイベント期間中限定で店頭に並びます。
アンカーマークが刻印されたデッドストックの食器は必見です。

是非ご覧になってみてください。

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ARCH 宅見

1920′s Belgium Linen Coal Mine Jacket&Pants

2018.07.5 Thursday 21:03:10| Author:admin| Categories:Vintage

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ヨーロッパで、18世紀から19世紀にかけて起こった産業革命。
鉄道や蒸気船の開発によって、そのエネルギー源である石炭が当時必要不可欠でした。

ベルギーの世界遺産としても知られる”ワロン地方の鉱山”は、当時ベルギーで最も炭鉱が栄えていた地域であり、その石炭を掘り起こす炭坑夫(COLE MINE)達の存在は欠かせなかったはずです。

そんな彼らが1920年代に、実際に着用していたワークウェアーが、デッドストックの状態で見つかりました。

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スタンドカラー、2つボタンのディテールが非常にシンプルな作りのワークジャケット。

かがんだりする事の多い炭坑夫の仕事にとって、裾が開くようにボタンは敢えて2つだけになっており、ポケットは内側に2つ大きく装備されています。

機能から生まれているこの簡素的なディテールにこそ、当時の時代背景が隠されているのではないでしょうか。

そして、1900年代初頭にヨーロッパで流通していた肉厚なリネンファブリックは重厚感があります。

このファブリックだけでも魅力を感じますし、中々お目にかかれない代物です。

【1920′s Belgium Coal Mine Jacket】
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SIZE 50 / 52 / 54
PRICE ¥68,000+TAX

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この手のスタンドカラーのジャケットは、カーディガンの様に気軽に羽織れるのが一番の良さです。

カットソーにジーンズくらいのラフな装いにこそ一役買うアイテムだと思います。

【1920′s Belgium Coal Mine Pants】
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SIZE 50 / 52 / 54
PRICE ¥38,000+TAX

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同素材のワークパンツも非常に面白いディテールを備えた一本です。

この年代のヨーロッパのワークパンツには、尾錠だけが付くのが主流です。
ですが、尾錠+ベルトループが付いたディテールになっています。

当時のアメリカのワークパンツに見られるこのディテールに、様々な妄想が膨らみます。

アメリカからの移民が考案したのか?
イギリスのトラウザーズからの派生なのか?

こういった妄想が膨らむのも、ヴィンテージアイテムならではではないでしょうか。

ARCH 宅見

1920′s Belgium Indigo Linen Work Jacket&Pants

2018.07.1 Sunday 21:04:55| Author:admin| Categories:Vintage

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ベルギーのヴィンテージワークウェアーがデッドストックで見つかりました。

1920年代頃の物であり、当時の炭坑夫が作業用として使用していたジャケットとボトムスの2型。

防臭・防虫効果のあった”INDIGO”の染料を施した肉厚なリネン生地。

1900年代初頭のヨーロッパのワークウェアーには、非常に多く見られた染色方法ですが、ベルギーのワークウェアーは初めて目にしました。

”INDIGO LINEN”

この言葉を聞くとフレンチヴィンテージしか思いつきませんでしたが、まさかこんなウェアーがあるなんて…

久々に胸が高鳴るヴィンテージウェアーの到着です。

詳細は後日ブログにて紹介します。

ARCH 宅見