2/27 倉庫倉庫
フランス買付日記 No2
2009.02.28 Saturday 17:54:09| Author:admin| Categories:News!!
フランス買付日記
2009.02.27 Friday 06:48:51| Author:admin| Categories:News!!
昨夜、PARISに到着しました。こっちは札幌の春くらいの気候で、勝手に寒いと思い込んでセーターを着込んでいったのですが、少し拍子抜けした感じです。
そして今日は朝からノルマンディー地方にある古着の倉庫へ行く為に列車移動。
まずは半日がかりでジーンズの山と格闘。
画像はごく一部で、実際はこの20倍位はあります。
結果は、、。
今日一日で500本程度のジーンズを見ましたが、まだ20本位しか抜けてません、、。
効率は悪いですが、それだけ厳選出来てると自分を納得させています(笑)
定番の[FRENCH LACOSTE]もいつも以上にサイズ、カラー共に良い物が集まっています。
今日はこの街に一泊して明日も更なる良いものを求め頑張ります!
FRANCE 買付
2009.02.25 Wednesday 04:50:27| Author:admin| Categories:News!!
ここ数日、もう既に始まっている09AWのオーダーと会社の決算時期が重なり、忙しくてなかなか店頭に立てる時間がありません、、。
そんな中でも、最近は毎日のように新商品が入荷してきています。
フランスの老舗トラウザースブランド[BERNARD ZINS]や、独自の世界観に、ARCHでもコアなファンの多い[KLASICA]等、出来ればこのブログでも細かく紹介していきたいところなんですが、全然追いつく事が出来ません。
なので、お時間があれば是非店頭まで足を運んでみて下さい。
そして、僕自身は今日から、またしても買い付けの為FRANCEへ向かいます。
今回はいつも通り、ARCHが得意とするところの古着の買い付けに加え、次の秋冬に向けた、新たな展開の仕込みも予定しています。(これに関しては是非期待してください!)
今回の買い付け商品の入荷はスムーズに行けば、3月10日頃を予定しています。
現地からのブログも上手くネットに繋がれば、更新していきたいと思っていますのでお楽しみに!
CORGI SOX
2009.02.23 Monday 20:53:13| Author:admin| Categories:IMPORT
個人的にも楽しみにしていたCORGIの靴下が入荷です。
1892年、英国サウスウェールズで衣料品店を営んでいたライ・ジョーンズによって創業のロイヤルワラント(王室御用達)を持つ英国を代表するニットメーカー。
Brand History
炭鉱が中心産業であった当時のウェールズ地方において、裸足で石炭を掘る労働者達の光景を目にしたライ・ウェールズは、彼らに暖かい靴下を履かせたいという想いから、良質なロングソックスの製造を始めました。
やがて、優れた品質のコーギ・ソックスは人々が教会へ出かける際に着用される晴れ着のひとつとして愛用されるようになり、その後、英軍のソックスの生産を請け負うまでになりました。
第二次世界大戦が終わる頃には、米ブルックスブラザーズのバイヤーの目に留まり、市場が世界へと広がっていきました。
自分が知る良質なSOXと言えば、まずこのCORGIが思い浮かびます。
靴下の値段としては、決して安いとは言えませんが、最高級のアイテムをこの価格帯で手に入れられるのも逆に言えば魅力じゃないでしょうか。
マルチカラーは今まであまり見たことがなかったので個人的には全色買いしてしまいました。
是非、皆さんもこの履き心地の良いソックスを堪能してみて下さい。
KNIT VEST
2009.02.20 Friday 20:39:47| Author:admin| Categories:Django Atour
Django Atourより、新作のニットベストが届いています。
COTTON 100% COLOR GREY / BROWN SIZE S / M / L PRICE ¥9,450-
ブランドとしては、新たなカテゴリーとして加わったニットシリーズ。第一弾はヴィンテージに精通するジャンゴならではの切り口から生まれたプルオーバーのベストです。
先染めの綿糸を使用し、ボディ、ネック、リブと編み分けられているこだわりの詰まった一枚です。
スクエアネックが特徴のこの形は1930′Sのミリタリーニットがソースとなっているそう。
確かではありませんが、先日のイギリス買い付けの際、某ディーラー倉庫で、1930′S頃の英国赤十字軍のこれと酷似したニットベストを発見して、もしかして、、。と思ったのですが、残念ながら高すぎて買えませんでした。
手持ちのシャツやカットソー等に重ねて着る事によって着こなしの幅がグッと広がるおススメのアイテムです。
気になる方は是非、店頭でご覧になってみて下さい。
Barbour Style
2009.02.16 Monday 20:04:01| Author:admin| Categories:Item
今回の買い付けで一番力を入れたアイテム[Barbour]
買い付け時のブログでも触れていますが、現地では、やはり皆カッコ良く(可愛く)それぞれのスタイルで着こなしているのがとても印象的でした。
Baubourに限った事ではありませんが、シンプルな洋服ほどその人の個性が現れ、着こなし方によって様々な表情に変化します。
“何を着るか”という事より”どう着るか”という洋服本来の楽しみを見出す事の出来るのもBaubourの魅力ではないでしょうか。
そして、やはりこれに関してはPRICEもそうですが、新品よりも着倒された古着の方が、程よくオイルが抜けた感じの風合いが何とも言えずカッコ良いというのが持論です。日本では展開されていないモデルなんかがあるのも古着の醍醐味だと思います。
是非、この機会に[MY VINTAGE Barbour]を探しに来て下さい。
STEVE MCQUEENが愛した名品[Barbour INTERNATIONAL]も少量ですが入荷してます。
VINTAGE FISHING BAG
2009.02.15 Sunday 18:39:51| Author:admin| Categories:Vintage
今まで自分が訪れたヨーロッパ各国のマーケット等でアンティークやヴィンテージを売る人達を見てきていつも感じる事。
それは、古い物を大切に使い、そしてそれでも必要が無くなったら、マーケット等で次に大事に使ってくれる人の手に渡す。という文化が根付いている事です。
だからこそ、古き良き物は後生に語り継がれ、そして残されていくんだと思います。
そしてヨーロッパのどこの国でも、マーケット等で古い物を売る人達はそのアイテムの背景や愛着度を熱心に語りかけてきてくれます。
先日のイギリス買い付けで見つけたこちらのヴィンテージのFISHING BAGも然り。
「自分はこのFISHNG BAGと全く同じ物を過去に一度所有してた事がある。その時はBRADYのタグが残っていたんだ。だから、これは間違いなくBRADY製だよ。今あるバッグの中でも一番のお気に入りなんだ。」
と言った具合に。
確 かに、肉厚のブライドルレザーを使ったショルダーストラップやブラス製のバックル。経年による変色こそ見られるものの、手編みで丹念に編み込まれたイエ ローのゲームポケット。ラバーコーティングされたインナーを見ると、たとえBRADYではないとしても、そのバッグにイギリスの伝統を垣間見る事が出来ま す。
そして、自分達自身も彼らを見習い、その物に対する背景や語られた事までお客さんに伝える事こそが、次に大切に使っていただく為にも大事な事なんだと思います。
今や、世界の大都市ではブームになっている、ユニクロやH&Mに代表されるファストファッションと呼ばれる、大量生産、大量消費の世の中にあって、不景気だと言われる今の時代だからこそ、古着、新品問わず、永く愛せる物を提案していければと思う今日この頃です。
BRITISH VINTAGE FAIR!!
2009.02.13 Friday 23:19:57| Author:admin| Categories:News!!


























