2010.04.30 Friday 17:38:57| Author:admin| Categories:KLASICA,News!!
昨年9月のリニューアル以来、閉鎖されたままのARCH地下が期間限定で復活します!

明日、5月1日~5月5日迄のGW期間中、ARCH地下にて[KLASICA]の期間限定ショップがOPEN致します。
2010SS及び、KLASICA定番のフルラインナップ展開に加え、今回限定のSPECIAL ITEMやSAMPLE SALE等、100点以上のアイテムが、5坪の小さな空間の中に所狭しと並びます。
KLASICAとしてもここまでのバリエーションが揃うのは初の試みだそうで、僕達自身もとても楽しみにしています。
そして最終日の5日には、10Fall&Winterの展示、受注会も開催いたします!
3日、4日、5日は、デザイナーの河村氏も来札しますので、KLASICAの拘りや世界観を堪能できる希少な機会となります。
KLASICAファンはもちろん、そうでない方にも是非この機会にお誘い合わせの上ご来店下さい。
ちなみに僕達は今夜から徹夜?で地下の設置作業に取り掛かります、、。

2010.04.29 Thursday 23:13:38| Author:admin| Categories:ANATOMICA
昨年好評だったANATOMICAのPOLO SHORT SLEEVE 1952が、新色を加え今年も入荷しました。
COLOR DARK NAVY
SIZE 0 / 1 / 2 / 3 / 4
PRICE ¥12,600-
COLOR NATURAL
SIZE 0 / 1 / 2 / 3 / 4
PRICE ¥12,600-
COLOR ORANGE RED
SIZE 0 / 1 / 2 / 3 / 4
PRICE ¥12,600-
ファーストシーズンから展開され続ける今やANATOMICAの定番アイテム。
ベースとなっているのは、1952年製・英国陸軍兵士向けのGYM用SKIPPER POLO。
素材には、入手困難とされる22番シングルヤーンで織られた天竺素材を使い、肩に接ぎ目の無い仕様にする事で、最高の着心地を追求しています。
今季は、定番的なDARK NAVYとNAURALに、渋みのあるORANGE REDを加えた3色展開です。
ポロシャツと言うと、どうしてもスポーティなイメージが強いと思うのですが、ANATOMICAのエレガンスさを嫌味なく醸し出した独特の雰囲気もまた、特徴的な1着です。

2010.04.27 Tuesday 20:02:53| Author:admin| Categories:linit
前回、ストールが好評だった[linit]から、とても雰囲気の良い麻のシャツが入荷しました。
SIZE S / M
COLOR DARK JEANS
LINEN 100%
PRICE ¥23,100-
MADE IN RUSSIA
前回のストール同様、麻の産地で有名なロシア産リネンが使われた雰囲気抜群の一枚です。
ロシア軍のミリタリーシャツともどこか通じるそのシンプルで潔いデザインは、RUBASHKAと呼ばれるロシアの民族衣装(元はウクライナの農民の衣装だったそう)をベースに製作された一枚です。
晩年のトルストイがこのRUBASHKAを愛用していた事から、後にロシア社会に民族衣装として広まったという逸話があります。
今シーズン注目のリゾートスタイルとの相性も良いと思います。
少量のみの入荷の為、気になる方は是非店頭orお問い合わせ下さい。

2010.04.25 Sunday 20:12:34| Author:admin| Categories:News!!

2010年4月18日
函館市にお店を構えていた系列店のJUILLETが4月18日をもって函館での営業を終了致しました。
約7年間函館で営業してこれたのも、日頃からご愛顧頂いていた函館の皆様のおかげです。
JUILLETを運営するミサンガインターナショナルの代表としてこの場を借りてお礼申し上げます。
2003年7月、函館駅前のとある商業施設の一角で前身となる[marshmallow]という店舗をOPENしたのがそもそもの始まりです。実は函館という街に全く縁の無い僕達が先輩の手助けもあり、3ヶ月の期間限定のつもりで始めたのがきっかけでした。
その時に期間限定で働いてもらう事になったスタッフは現JUILLET店長を務める砂原でした。
正直、函館という街を甘く見ていた僕等は惨敗の結果に終わり、予定通りそのまま撤退という選択肢もあったのですが、当時、砂原の「このままでは終わらせられないです」の一言がきっかけで続行を決意。
以来、自分と河田も休みをまわす為に片道約5時間の道のりを週一ペースで往復する日々が約2年続きました。
その後、お店を支持してくれる顧客様も着実に増え、2006年8月には店名もJUILLETに変更。
インポートのセレクト品も増やし、満を持して路面店に移転。
店長の砂原をはじめ、今回をもってJUILLETを卒業した森竹の2人の人柄もあり、4月18日の営業終了まで多くの函館の皆様に支えられてきました。
最終日には、多くの温かい励ましのお言葉、そして差し入れを頂いている風景を目の当たりにし、この商売で本当に大事な事とは何かを改めて実感する事が出来ました。
そして2010年 4月23日
JUILLETは札幌ステラプレイスEASTB1Fにて無事に再スタートを切ることが出来ました。
JUILLETのブログで砂原が書いてある通り、今まで通りスタンスは変えず、洋服というものを通じて、人と人とが繋がる場を微力ながら提供できる、そんなお店をここ札幌でも築いていけるようスタッフ一同頑張りますので宜しくお願い致します。
JUILLET
札幌ステラプレイス EAST B1F
営業時間 10:00~21:00
http://juillet7.exblog.jp/
最後に、今回4月22日、23日と強行スケジュールでの日程の中、連日遅くまで残業してくれた各店のスタッフの協力があってこその両店舗のOPENだったと思います。
今後とも、こちらのARCHをはじめ各店のこれからの動向に是非ご期待下さい!

2010.04.25 Sunday 20:07:40| Author:admin| Categories:News!!
新店舗OPENのお知らせです。
既にご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、
4月22日 4丁目PLAZAの7F 自由市場にて系列店であるwow retroの2号店がOPEN致しました。
実は僕自身、21歳のときに一番最初にこの業界で働いたのも自由市場の中の小さな古着屋さんで個人的にも思い入れのある場所だったりします。
今回の出店に際して久しぶりに訪れたのですが、当時と変わらず営業されている店舗やその当時から変わらず立ち続けている人がいたことには正直びっくりしました。
時代こそ違えど、やはり昔と変わらず札幌の若者の古着カルチャーはここが発信なんだなと再認識しました。
路面店のwow retroとはまた違った雰囲気で楽しめると思いますので、お近くにお越しの際には是非ご来店下さい。
wow retro 4pla
4丁目PLAZA 7F 自由市場
営業時間 10:00~20:30

2010.04.24 Saturday 22:12:45| Author:admin| Categories:schiesser
ドイツの老舗アンダーウェアメーカー[schisser]より、EDGERの入荷です。

COLOR schwarz(BLACK) / GRAPHITE(BLUE GREY)
PRICE ¥15,750-
SIZE 4 / 5
ツープライ(2本の糸を撚り合わせた糸)の良質なジャージー素材を製品染めにより程よい雰囲気のフィット感に仕上げたEDGER。


schisserの中でも代表的な型であるヘンリーネックは、インナーとしては勿論の事、1枚着としてもレイヤリングアイテムとしても活躍する汎用性が魅力かと思います。
カットソー数あれど、上質な素材に裏打ちされた着心地や耐久性はお墨付きです。
大袈裟かも知れませんが、是非騙されたと思って着て頂きたい1枚です。

2010.04.21 Wednesday 22:57:19| Author:admin| Categories:repetto
ARCH定番のBallet Shoes、repettoのJAZZが入荷です。


COLOR BLANC(WHITE) / NOIR(BLACK)
PRICE ¥10,290-
SIZE 42 / 43 / 44
パリにあるバレエ専門店、かのセルジュ・ゲンズブールが愛用していた事でも知られるジャズダンスシューズ。
ARCH的な合わせだと、やはり軍パンのイメージが強いかと思いますが、個人的には白にはデニム、黒には、もうじき入荷予定のリネンのBERNARD ZINSなんかが相性良いと思います。
既にお馴染みの方もいらっしゃるかと思いますが、今年に限っては昨年、一昨年に比べて、更に円高の恩恵を受けていますので、買い替えorカラー違いを検討していた方にも嬉しい限りです。

2010.04.19 Monday 22:14:06| Author:admin| Categories:Vintage

COLOR INDIGO
PRICE ¥40,950-
SIZE 幅110~132cm×長さ185~209cm
※サイズ・風合いが1点1点異なります。
西アフリカの小国ブルキナファソ・モシ族が1970年代に実際に衣装としていたインディゴストール。
自分達で糸を紡ぐ所から機織りまで、一貫した手作業により完成した大判の布は、衣装、スカーフ、現地特有の砂除けとして彼らの日常必需品として役立っていたとの事・・・。

インディゴ染め特有の色合いと織模様が、同じ物の2つと無いスペシャルアイテムです。

かなりの大判サイズなので、個人的にはインテリアやショールとしての活用もオススメです。
是非店頭にて直にこの雰囲気をご覧下さい。
