2010.08.19 Thursday 21:47:08| Author:admin| Categories:THE LAUNDRESS
今シーズンより展開のファブリックケア専門ブランド[THE LAUNDRESS]のアイテムをご紹介します。

[SIGNATURE DETERGENT(シグネチャーデタージェント)]

1L (classic) / ¥3,675-
あらゆる目的の洗濯に使用出来る、衣類・リネン製品用洗剤。
(左) [IRONING WATER] / (右) [DENIM WASH]

共に500ml (classic) / (左)¥2,520-・(右)¥2,940-
ヨーロッパで人気のアイロンウォーターは、スチームアイロンに少量入れて使用する事で、衣類をフレッシュな香りで身につける事が出来ます。
“汚れを落とし柔らかく仕上げる”デニム専用洗剤は、まさに先週入荷したLEVI’Sなんかのケアにお勧めです。
[STAIN SOLUTION]

60ml (classic) / ¥1,050-
頑固なシミや汚れに効果的な部分用染み抜き剤。
[WASH&STAIN BAR]

60g / ¥1,050-
襟元や袖口、靴下などの頑固な汚れに効果的な部分洗い・手洗い用石鹸。
特に白シャツには必須アイテムです。
THE LAUNDRESSのデタージェント(洗剤)は、石油系の原料は使用せず、植物性の原料を使用している為、洗濯後の排水は自然分解され、100%自然にかえります。こう言ったエコロジーな点もまた、このブランドの魅力です。
TAPIRにしてもそうですが、大事なアイテム(衣類)などの日常のケアには最適なアイテムです。
先ずは使用用途に合ったアイテムを、是非お試し下さい。
小ぶりなアイテムなんかは、ちょっとしたギフトにもお勧めです。

2010.08.17 Tuesday 23:03:13| Author:admin| Categories:Brady
ARCHでは既にお馴染みのBradyが入荷です。
[KHAKI]

(上段左より時計回りに) SMALL CARRYALL ¥20,790-
WYE w/NET ¥37,800-
STOUR ¥16,800-
ARIEL TROUT ¥33,600-
[BLACK]

(上段左より時計回りに) SMALL CARRYALL ¥20,790-
SANDRINGHAM ¥33,600-
STOUR ¥16,800-
ARIEL TROUT ¥33,600-
※カラーにより展開モデルが一部異なります。
個人的にも通勤に使用しているのですが、毎回入荷のタイミングで思うのが、自分のバッグの変化の具合です。
特にレザーと真鍮のパーツにおいては顕著かと。

そして、クラシックなヴィジュアルとは裏腹に雨や雪にも強い為、これから先の季節を考えても非常に重宝するバッグだと、使っていて感じる面が多々あります。
余談ですが、スタッフの岩谷はリアルに釣りで使用していたり・・・。
定番故に、毎シーズン買い逃している方も多くいらっしゃるかと思いますが、気になる方は是非、お早めにご覧にいらして下さい。

2010.08.15 Sunday 22:25:10| Author:admin| Categories:pyjama clothing
pyjama clothingの秋冬物、第1弾が入荷です。
[3/4 LOOSE NECK]

SIZE S / M / L
PRICE ¥6,300-
毎シーズン人気のUネック、今期は一昨年にリリースされ、とても好評だった3/4(七部)袖で登場です。
ベーシックカラーは勿論の事、pyjama clothing特有のシーズンカラーまで全7色展開です。

COLOR (上段より) RUBY / OATMEAL / WOODS / WHITE / DARK GOLD / HEATHER / BLACK
この他、今シーズンはカーディガンも久々の入荷を予定しています。
是非お楽しみに。

2010.08.13 Friday 23:48:42| Author:admin| Categories:LEVI'S XX
本日は歴代[LEVI'S 501]のなかから、傑作の呼び声高い[501 XX 1966MODEL]をご紹介します。

1966年という時代背景に限定し、復刻された1966MODEL。
歴代501の中でも最も売れたジーンズとして知られるモデルとなります。
DETAIL

両面にLEVI’Sのロゴが入ったレッドタブ
1971年以降レットタブにつけられていたLEVI’SのロゴはLevi’sへと変更されるのですが、それ以前の1966年から1971年の間に製造されていたLEVI’Sは、最近の古着市場では通称”最終BIG E”と呼ばれています。

VINTAGEの証でもあったCOVERD RIVET 通称”隠しリベット”は、1966年技術は歴史に追いつき、ポケットはバータックのみで付けることが可能となり、COVERD RIVETはこの年を境に廃止されています。
しかしながら、前ポケットのリべットは、ジーンズが労働着だった原点の思い出に、その時から現在に至るまで残される事となりました。

1955年に発売された501を境に、レザーパッチはよりモダンなフェイク(革風)の物へと変更されています。
そして1966年、リーバイスは501XXのロットナンバーからXX表記を外します。もともとXXとは強くて丈夫な生地を意味する為の表示だったのですが、当時は501の品質の高さがすでに広く認知されたとしてXX表記の省略を決定しました。
しかしながら、初めは混乱を避けるために新しい501が従来の製品と同じことを示す旧品番の501XXを小さく表記しています。

今回入荷分の中で個人的に購入したモデルのひとつでもあり、写真はウォッシュ済みの僕の私物になります。(写真が下手で実際よりも若干明るく写っております。)
個人的にこのモデルをチョイスした理由はやはりその太ももから裾にかけてテーパードがかかった綺麗なシルエットです。
そしてご覧の通り、ヴィンテージデニムである事に必要不可欠な”ねじれ”も見事に出ています。
よく1966年MODELという事で、VINTAGEで66前期、66後期と呼ばれている物と混同してしまいがちなのですが、古着市場でいう、いわゆる66前期とは、1971年以降に発売されたバックポケットがシングルステッチのSmall “e”の事を指し、さらに後期モデルとは、その後バックポケットがチェーンステッチに変更され縮率が8%と表示されているレッドセルビッチの501の事をそう呼んでいます。
以前はこのモデルを66前期と呼んでいた時代もありましたが、90年代以降に起こったヴィンテージブームによってVINTAGE501が細分化され、かつてはレギュラー扱いをしていた赤耳のスモールeをヴィンテージのカテゴリーに入れるため、このモデルが後に最終ビッグEと呼ばれるようになったのでは、と記憶しています。(違ったらスミマセン、、。)
今回購入予定の皆様の中で、8モデルもあって正直どれを最初に選んだら良いのかわからない。という方には個人的に一押しのモデルです。
出来れば各モデル毎に、その背景も含め全て紹介していきたいところだったのですが、この2日間で完売してしまったモデルも既に幾つか御座いますので、気になっていた方は、是非お早めにご来店下さい。

2010.08.11 Wednesday 23:31:08| Author:admin| Categories:LEVI'S XX
僕が当時まだ中学一年生だった1989年の夏、4歳年上の姉が札幌の古着屋で買ってきたused 501に衝撃を受けたのが、僕とLevi’s 501との最初の出会いです。
当時自分の周りで501を穿いていた友人は誰一人としていなく、姉からこっそり借りたアメリカ製の501を穿いていた僕は、その田舎の中学校の中では間違い無くファッションリーダーだと思い込んでいました。
そしてある日の日曜日、仲の良い友人6人で列車で一時間かけ札幌へ行きました。
もちろん古着屋で501を買う為に。
あれ以来、数え切れないほどの501を穿き潰してきました。そして、何万本もの501をアメリカ、ヨーロッパで探し続けてきました。
でも、あの日初めて自分自身の為の501を買った時の事だけは今でも忘れる事が出来ません。
何故なら、あの時の501がきっかけで僕は今こうして洋服屋になっていると思うから。
だから大袈裟な言い方かも知れないけど、自分の洋服屋としての人生とLevi’s501は切っても切り離すことが出来ないのです。
だからこそ今回の入荷は、札幌では間違い無く僕自身が1番楽しみにしていたアイテムであり、アメリカ製で復活させるという今回のプロジェクトに誰よりも興奮していたかもしれません。
昨日、一足先に501を家に持ち帰り、ジーンズと共に風呂に入りました。
それはもちろん穿きながら縮ませ、体にフィットさせるという行為を楽しむ為に。
何ともいえない新鮮な気持ちでした。そして左にねじれた501をつまみに美味しいビールも飲みました。
アメリカ製のLEVI’Sには何故かそんな魅力があるのです。

LEVI’S 501XX
MADE IN USA
SIZE 30/32 , 32/32 , 33/34 , 34/34 , 36/ 34
PRICE ¥29,925-
明日、8月12日(木)より店頭での販売をスタートします。
是非、皆さんと共に育てるお気に入りの一本を探しにいらして下さい。

2010.08.8 Sunday 22:07:50| Author:admin| Categories:LEVI'S XX

このタイトルの繊研新聞の記事を見たのが昨年11月の出来事。
[歴代の501を年代ごとに異なる8型全てを米国生産で復活させるプロジェクトとして、欧州、米国、アジア各市場の法人とは別組織の[LEVI'S XX PROJECT]を発足。
本体から独立した企画、生産、物流、営業には、欧州、欧米、アジアそれぞれの市場で豊富な経験を持つスペシャリストを集めた。
2010年秋には、米「フレットシーガル」・「バーニーズニューヨーク」、英「セルフリッジ」などのオピニオンリーダーを中心に世界同時展開を目指す。
また、基本的に広告宣伝は行わず、各地の有力ショップの口コミだけで浸透をはかる。]
要約するとこんな感じの内容でした。
そんな記事を「凄いな、、。」と一消費者の目線で見ていた僕に、ある日の偶然の出来事をきっかけに幸運にも北海道ではARCH、ARCH HERITAGEで取り扱いさせていただくことになったのです。
150年以上の歴史を持ち、ブルージーンズの起源ともなったデニムカンパニー。
アメリカを象徴するブランド、CONVERSEやHANES、もちろん現行のLEVI’Sも然り、値上がりしてでも米国製にこだわる人は実際世の中に何%存在するのか?という事を考えると、アジア等のコストが抑えられる国に生産拠点を移し、価格を維持する事で、多くの人の手に渡るほうが企業の存在意義が遥かに高いのかもしれません。
ただ、かつての米国製に夢や憧れを持つ人達が多く存在するというのも事実。
ジーンズという不滅の定番を作ってきたLEVI’Sが、オリジナル(原点)でいる事への威信をかけたこのプロジェクト。
ファッションとしてではなく、LEVI’Sが今まで築いてきたプロダクトとしての[501] そして、その歴史や背景を皆さんに知ってもらう良い機会でもあると感じ、ここARCHでは過去の[501]8型をフルラインナップで展開します。
展開8モデル
1890′S LEVI’S ARCHIVES所有の最古の501XX
1915′S サスペンダーボタン装備の501XX
1933′S 初めてベルトループが装備される501XX
1944′S S501XX 第2次世界大戦モデル
1947′S 通称 革パッチXX
1954′S 501Z XX
1955′S 通称 紙パッチXX
1966′S 通称 最終BIG “E”
これら全てが完全なUS MADEというだけでもワクワクしてしまいます。
現時点では今週の中頃の発売を予定していますが、正式な発売日に関しては、またこのブログ、ツイッターで報告させて頂きますので是非楽しみにしていて下さい。
。

2010.08.6 Friday 20:54:24| Author:admin| Categories:Vintage
ARCHの”定番アイテム”、FRENCH ARMY M-47 FIELD PANTSが再入荷です。

SIZE 11 / 21 / 31 / 13 / 23 / 33
PRICE ¥10,290-
先日発行されたフリーペーパー[PILOT]
「LIFE IS BASIC」と題して札幌の各ショップの定番アイテムが紹介されているのですが、ARCHでは、やはりとも言うべく、このM-47 FIELD PANTSを取り上げて頂きました。

それに合わせ、今回も地道に集めたサイズバリエーションを揃えています。

前回含め、これまで買い逃していた方、また、ストック分としての買い足しをお考え方も、是非お早めにご来店orお問い合わせ下さい。
ちなみに、フリーペーパー[PILOT]の方も無料で配布しておりますので、是非合わせてご覧下さい。
追記
今月より新たに展開する今期最大の注目ブランドについてtwitterで紹介しています。
気になる方はこちらをご覧下さい。

2010.08.4 Wednesday 22:34:53| Author:admin| Categories:JABEZ CLIFF
定番のJABEZ CLIFFのBELTが入荷しました。

COLOR BLACK / BROWN / TAN
SIZE 30 / 32 / 34 / 36
PRICE ¥8,925-
今シーズンは例年より少し早めの入荷となり、暫く欠品を起こしていたサイズも久しぶりに全て揃いました。
スタッフの愛用率も高く、自信を持ってお勧め出来る定番ベルトです。
生産背景上、シーズンに1回のみの入荷となりますので、是非サイズの揃っているうちにご覧下さい。
JABEZ CLIFF(ジャベツ クリフ)
1793年創業、200年の歴史を持つイギリスの馬具メーカー
馬鞍を装着する際に使用するベルトを用いてる為、ホールにその為の数字が刻印されているのが特徴。
また4.5ミリという肉厚のブライドルレザーを使用しており、バックルも馬具に使われる丈夫な真鍮を採用している。
1990年、ロイヤルワラントの称号をエリザベス女王から授与され、現在も熟練の馬具製造職人によって自社工場にて生産されている。
