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MARIA RUDMAN 入荷速報

2013.11.29 Friday 21:53:29| Author:admin| Categories:MARIA RUDMAN

ARCHの定番アイテムとして欠かせないMARIA RUDMANのアクセサリーが入荷しました。

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熟練された職人が減少している為、今では製作自体が困難になりつつあるMARIA RUDMANのアイテムですが、トラディショナルなサミ族の柄が編み込まれた”AUTHENTIC LINE”やシルバーバングルが特徴的な”JUNE”を始め、今まで展開した事の無い形や色が揃いました。

昨年の1月にオーダーに行った際、偶然製作に至ったスペシャルアイテムも今回の入荷分で届いています。
内容は明日のブログにてご紹介致しますので、楽しみにしていて下さい。

ARCH  宅見

barbour / BEDALE

2013.11.27 Wednesday 23:21:02| Author:admin| Categories:Item

barbourのBEDALEが入荷しました…と言っても、これまでヴィンテージのみを扱っていたARCHでは、ある意味”初”となる新品の取り扱いです。

_DSC1147Color SAGE
Size 38 / 42
Price ¥47,250-

新品・古着問わず、特に愛用されている人ほど様々な拘りがあるバーヴァーのオイルドジャケット。
冒頭で触れた通りARCHでは後者にあたるのですが、そんな中現行の新品を取り扱うには勿論理由があっての事。

今回入荷したBEDALE(ビデイル)はクラシックなシルエットはさることながら(僕自身知らなかったのですが、現行ではスリムフィットなんてのもあるそうです…) 、ライニングにはお馴染みのタータンチェック。

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お馴染みとも言えるこの裏地のタータンチェックも、現行では仕様変更されている為、クラシックなタイプのものが使われています。
正直な所、ヴィンテージを所有している方、もしくは見た事のある方ではないと気付かない部分かも知れません。

この生地のストックが無くなってしまった事から、今回ご紹介しているモデルも最終生産での入荷となります。
展開サイズにバラつきがあるのは、そう言った理由から…サイズ38なんかはゴールデンサイズとあって特に争奪戦となりそうな予感です(笑)。

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現行ではフラップポケットに入る”barbour”の刺繍が入っていない事も、ヴィンテージに馴染みのある方には納得して頂けるのでは?。

また唯一ヴィンテージとの相違点と言えば、オイルドコットン特有のベタつきや質感・匂いが解消(改良)されている点でしょうか。
こちらも賛否両論だとは思いますが、タウンユースで着る分にはこの仕様が良いかも知れません。

新品の現行と古着のヴィンテージ、どちらの善し悪しは抜きにして、ヴィンテージを取り扱ってきた僕立ちにとっても納得のゆく現行モデルが今回ご紹介したタイプです。

ARCH 吉田

My Favorite paraboot 〜 番外編

2013.11.25 Monday 23:31:24| Author:admin| Categories:paraboot,Style

昨日まで開催されておりましたパラブーツ・トランクショー。

今回もより充実したラインナップの中、多くのお客様にご来店頂き誠に有り難う御座いました。
特に女性のお客様の中には初めてご来店された方、パラブーツを初めてお試しになられた方もいらしたのでは?

これから冬を迎えるにあたって、パラブーツの魅力をより実感して頂けると思います。
また、まだその魅力を体感した事の無い方は、是非今後ARCHにてパラブーツの魅力を体感して頂きたいです。

paraboot-SNOWMAN-400x200

さて、数える事5回目となった今イベントですが、トランクショーの開催をここまで続けられているのは、やはり日頃からお店に足を運んで頂いているお客様はもとより、いつも多大な協力を惜しみなくして頂いているパラブーツ日本総代理店・RPJの篠崎さんのお陰である事は紛れもない事実です。

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第1回目のトランクショー時から常に僕たちと一緒に店頭に立っているので、お客様の中でも既に顔馴染みの篠崎さん。
下の写真に映ったパラブーツの数々は、そんな篠崎さんにお願いして撮影して頂いた自身の所有アイテム。
流石の一言です(笑)。

イメージ
当たり前かも知れませんが、こうして取引先の人と密にタッグを組んで仕事が出来る喜びを、これからも上手く店頭で表現して行ければと思います。

パラブーツ・トランクショーはまた来年も開催予定ですので、是非お楽しみに(笑)。
※もちろん通常展開もしております!

ARCH 吉田

paraboot TRUNK SHOW MEN’S&LADIES 開催中!!

2013.11.23 Saturday 23:47:24| Author:admin| Categories:News!!

paraboot trunkshow 2013
昨日より開催のパラブーツ・トランクショー。

今やARCHの恒例行事とも言える今イベントですが、今回も大変多くのお客様にご来店頂き感謝しております。

今回はレディースモデルも充実しており、ご夫婦やカップルでご来店・ご購入される方も多く見受けられ、パラブーツがより多くの方に広まっていると同時に、やはりここ北海道の様な北国・雪国には理に適った靴なんだと改めて実感させられます。

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昨年好評だったノベルティは、本年度も非常に豪華なものとなっております。
先着でのプレゼントとなっておりますが、明日24日の最終日を残して、まだご用意が御座います。

とにもかくにも、品揃えは圧巻の一言だと思います。
滅多に無い機会ですので、まだイベントをご覧頂いていない方は是非お早めにご来店下さい!

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ARCH 吉田

My Favorite paraboot 〜 ARCH 吉田編

2013.11.21 Thursday 23:55:46| Author:admin| Categories:paraboot,Style

いよいよ明日からの開催となりましたパラブーツ・トランクショーに向けて、先週より僕たちスタッフのお気に入りのparabootをご紹介させて頂いておりますが、最終回は僕、吉田です。

CHAMBORD (Noir)
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定番中の定番とも言えるCHAMBORD(シャンボー)は、ARCHを語る上でも欠かす事の出来ないアイコンの1つとも言えるアイテムです。

古着メインの品揃えからスタートしているARCHにとって、オープン当初から並んでいる数少ない新品アイテムの1つだったりします。
※過去のARCHブログ参照(記事内にあるリンク=ARCH HERITAGEのブログも面白いです)

僕自身も初めて手にした1足がこのCHAMBORDなのですが、今では認知されている”アメリカ顔のフランス靴”と言う部分に当時から強く惹かれていたのを憶えています。

これまでのARCHのブログでも再三登場しているアイテムですが、先ずは鉄板コーディネートとも言えるのが、French Army M-47 Field Pnatとの合わせ。
勿論、軍パンに限らずジーンズやチノパン、太畝コーデュロイパンツからフレンチインクブルーのワークパンツまで、スタイルを選ばず幅広く履く事の出来る1足です。

parabootが雨や雪と言った水気に強いと言われる理由の1つ、油分を多く含んだリス・レザーは、実はこのCHAMBORDの為に開発されたと言うのは、あまり知られていないかも知れません。

AVIGNON (Gringo)
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ここ最近僕が気に入って履いているAVIGNON(アヴィニヨン)は、本国フランスでは1番人気のロングセラーモデルと言われる1足。

見た目シャープな印象で甲部分は低めですが、その分程よく足幅に余裕があって履き易いモデルです。

_DSC1111Tops BONCOURA
Shirt&Tie KENNETH FIELD
Bottoms 40′s US ARMY M-43 Field Pants

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オイルドヌバック素材のグリンゴレザーは元来ハンティング様に開発された特殊なレザーなのですが、傷や皺を気にせず履けて、その時々の雰囲気を楽しめます。

ある程度履き込んだ所で1度オイルをしみ込ませる事で、また一味違った雰囲気になり、その時々の表情がどれも魅力的な1足です。

現在は極めて流通量の少ないモデル(カラー)なのですが、今回のイベントではサイズ・数量限定でご用意が御座います。

WILLIAM (N.Shiraz)
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宅見も紹介しておりましたWILLIAM(ウィリアム)は、parabootらしくバッグボーンのある1足。

正直な所、最初は個人的に毛嫌いしていた部分もあったモデルなのですが、この素材・カラーに関してはウェルトの色がナチュラルだった事もあって選びました。
今ではその色も変化して、良い感じに雰囲気が出ており気に入っています。

2年前のトランクショーで限定的に発売された希少なモデルなのですが、今回のトランクショーでは極僅かな在庫を限定販売致します。

MICHAEL PHOQUE (Marron)
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昨今の諸々な事情により、特にここ1〜2年で人気の高いMICHAEL PHOQUE(ミカエル・フォック)。
主にプライベートで履く事が多い1足です。

ARCHではNoir(=ブラック)をメインに販売していた時期が長かった為、そのままNoirのイメージが強いかと思います。
ただ個人的には、パラブーツに関して茶系の物を殆ど持っておらず、このMarron(=ブラウン)を選びました。

かのHERMESが、parabootに製作依頼をした事から生まれた1足として有名なモデルですが、そんなルーツを汲んでオーセンティックなMarronが個人的な気分でもあります。

YOSIMITE (Jeans) / FARCHOC (Waxy Souirs) / AVORIAZ (Engraisse Carbone)
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マウンテンブーツに使われるジャンヌソールを備えた3足ですが、FARCHOC(ファーショック)はワークブーツ、YOSEMITE(ヨセミテ)はクライミングブーツをルーツに持ちます。

AVORIAZに関しては実はどのモデルよりも馴染みが早く、見た目以上に履き易い印象です。
それもあってか、僕自身初めてのフランス出張に履いて行った思い出があります(但し、ことごとく検問で金属部分が反応してしまいましたが…笑)。

それぞれ簡単に替える事が出来るシューレースは、気分転換にも良いかも知れません。
個人的に、FARCHOCはレザーのタイプに、AVORIAZは定番の紐から無地のタイプに替えています。

雰囲気が違うのでお察しの方もいらっしゃるかと思いますが、この3足と次にご紹介する1足に関しては自宅で撮影致しました(笑)。
『そんなに持ってるの!?』と思われても仕方ないとは思うのですが、特に冬に関しては9割方parabootしか履きません…その位北海道の冬において強さを発揮する靴と言う事は言うまでもない事実です。

PERIGORD (Noir)IMG_0841

以前より気になっていて、昨年に現地仏・グルノーブルの工場を訪れた際にその場で購入したPERIGORD(ペリゴー)
普段は中々選ばないor選ぶにも理想のものが見つかりにくい類のアイテムですが、軍に納入実績のあるparabootだからこそ信頼して選ぶ事の出来た1足です。

残念ながら現在は生産休止中となっておりますが、今後生産が再開された際には、ARCHのラインナップに再び加えたいと思っているアイテムです。

[paraboot TRUNK SHOW MEN'S&LADIE'S]
paraboot trunkshow 20132013年11月22日(金) 12:00〜21:00
23日(土) 12:00〜21:00
24日(日) 11:00〜20:00

これから冬を迎えるにあたって、ここ北海道では必要となる靴の履き替え…。
まだparaboot製品を試された事の無い方には特に、1度お試し頂きたいと思います。

イメージ 2
_DSC1130
また今回は、滅多に多くのラインナップをご覧頂けないレディースモデルも多数ご用意しております。
期間中の23・24日は、レディース系列店のJUILLETスタッフ・高崎が店頭に立ちますので、女性の方でご興味のある方も、是非この機会にご来店下さい。

ARCH 吉田

My Favorite paraboot 〜 JUILLET編

2013.11.19 Tuesday 22:44:34| Author:admin| Categories:paraboot,Style

先週よりお送りしているこの企画ですが、本日は系列店の1つレディース店舗のJUILLET(ジュイエ)から2人のスタッフに協力してもらいました。

イメージ 3JUILLET / 傅田

イメージ着用モデル / MICHAEL
着用年数 / 2年

第1回でご紹介したARCH HERITAGE WOMENの徳永に同様、傅田も2年前に続いての登場です。

勿論その時とは別の1足を着用しておりますが、如何にスタッフ間においてもparabootの着用率が高い事が分かるかと思います。

傅田が2年前のトランクショーで購入したこのMICHAEL(ミカエル)は、parabootを代表するモデルの1つで定番のチロリアンシューズ。
創設者であるレミー・リシャール・ポンヴェールの孫で現社長の名前がモデル名になっている事実はあまり知られてはいないかも知れません。

“parabootの顔”と言えるほど代表的な1足とあってか、僕自身、現地の工場を訪れた時に1番着用率が高かった印象があります。

イメージ 2Tops JOHN SMEDLEY
Scarf TOUJOURS
Skirt Tenn
Neckless MARIA RUDMAN

無骨でメンズライクなモデルながら、どこか女性らしさも合わせ持ったMICHAEL。
先にマウンテンブーツのAVORIAZを持っていた事もあって、より女性らしくスカートなどでコーディネートが組める様に選んだモデルとの事。

アッパーの雰囲気だけでなく、ウェルト部分の見え方も特徴的で可愛らしくも見える1足です。

イメージ 1JUILLET / 高崎

イメージ 5着用モデル / SEGRE

全体的にスリム且つクラシックな印象に仕上がったロングブーツ。
シンプルな見た目の中で唯一のディテールとも言える履き口のアジャスターは、実用的でいて、このブーツのルーツがレディースのハンティングブーツである事を物語ります。

まさにクラシックでこんな雰囲気のロングブーツを探していた時に出会ったと言う1足は、特に冬は毎日の様に愛用しており、他のレディースシューズに比べると圧倒的に滑る事がないとの事。

やはり、ここ北海道の雪道・氷道においては性別・年齢問わずにparabootが実力を発揮するのが良く分かるのでは?

イメージ 4Tops yarmo
Inner JOHN SMEDLEY
Bottoms French Work Pant

ブリティッシュテイストのトップスに対して、ボトムスとブーツはフレンチテイストで。
全体的にワークの要素が強いアイテムを用いていながらも、凛としたロングブーツの印象でまとまりのあるコーディネートになっているのでは?
あくまでメンズ目線です…(笑)。

今週金曜日(22日)より開催のパラブーツトランクショー。
開催期間中の23日(土)と24日(日)は、本日協力してもらったJUILLETの高崎がレディース専属のスタッフとしてARCHの店頭に立ちますので、是非女性の方もご安心してご来店下さい。

[paraboot TRUNK SHOW MEN'S&LADIE'S]
イメージ 22013年11月22日(金)〜24日(日)

特にレディースに関しては、これほど豊富なラインナップでご覧頂く機会は滅多にないと思います。
また、先着で豪華ノベルティもご用意しておりますので、是非この機会にご来店下さい。
ARCH 吉田

My Favorite paraboot~ARCH 宅見編

2013.11.18 Monday 23:00:52| Author:admin| Categories:paraboot

先日ご紹介したARCH HERITAGE編に引き続き、本日は僕(宅見)が所有しているparabootの中で最も愛用している3足をご紹介します。

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一足目は2年前に購入したMICHAEL PHOQUEです。
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30年前『HERMES』社がエスキモーが普段愛用しているアザラシのブーツを都会的に作り直して欲しいという話から実現したモデル。
エスキモーにとってアザラシは衣食住を支える大事な鍵であり、その皮で靴や洋服を作っていたそうです。
決してファッションとしてではなく、古き良き文化を守るという意味を込め生まれた物だからこそ、惹かれるモノがあります。
アザラシの部分も履く事で雰囲気が増していきます。

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続いてはブーツタイプのBEAULIEUです。

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今年で生産中止となり事実上、廃盤となってしまったこのモデル。
シャンボードをブーツにしたボーリューは、ジャストレングスでパンツを履く僕にとっては着用率の高い一足です(笑)
このモデルを選んだ理由は、昔の写真集で良く目にする短めのワークパンツに無骨なブーツといったフランスらしいスタイルに恰好良さを感じたからです。

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最後はダブルモンクストラップが特徴的なWILLIAMです。

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WILLIAMといえばJOHN LOBBの名作ダブルモンクストラップのWILLIAMが上がると思いますが、名称が一緒なのにはparabootがJOHN LOBBの靴をOEM生産していた事と深い関わりがあります。
JOHN LOBBがカジュアルラインである“CORTAGECOLLECTION”をスタートする際に、parabootのラバーソールに着目しコレクションの全容を依頼する事に。
その時に採用されたのがラバーソールのWILLIAMです。
つまり当初はJOHN LOBBのコレクションとして発売されたのです。

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 ドレスシューズのイメージか強いダブルモンクストラップですが、ノルウェイジャン製法から成るウェルト、ラバーソールが相まって少しカジュアルな印象に。
ここ北海道での雪道にも履けるこの手の靴は他には無いと思います。

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スタイルや履く場面を選ばずに履ける点もこの靴を愛用している理由です。
普段は脱ぎ気がしやすい用にストラップを一つ取って履いています。
ストラップを外していてもホールド力はそこまで変わらず、楽に履く事が出来ます。

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その時の天候を気にせずガシガシ履けるparabootは、僕にとって欠かせない道具の一つです。
正直な所、これからの時期はparabootしか履いていません。
油分が多く含まれているリスレザーを使っている為、手入れは1ヶ月に1度するかしないか。
大雑把な性格の僕には大変嬉しい点です(笑)

[paraboot TRUNK SHOW MEN'S&LADIE'S]
paraboot trunkshow 20132013年11月22日(金)・23日(土)・24日(日)

今回ご紹介した3型は11月22日から開催されるparaboot trunk showにて店頭に並ぶ予定です。
廃盤となっているBEAULIEUや枯渇状態が続くMICHAEL PHOQUEも入荷する予定ですので、気になっていた方は是非店頭まで足を運んで下さい。

ARCH  宅見

yarmo / DONKEY COAT

2013.11.17 Sunday 21:42:09| Author:admin| Categories:Yarmo

毎シーズンこのアイテムの入荷を心待ちにしている方も多いかと思いますが、例年よりも少し遅れてyarmoのドンキーコートが入荷しました。

_DSC0945Color NAVY
Material BRITISH WOOL MIX MELTON
Size 38 / 40 / 42
Price ¥30,450-

シンプルで実用性に富んだドンキーコートは、高めの位置に配されたポケットや襟・袖口のリブがシンプルながらにデザインとしても映える1着。
元来ワークコートとは思えないデザイン性の高さは驚きです。

特に襟と袖口のリブは冷たい風をシャットダウンしくれる便利なディテール。
メルトン素材のボディとくるみボタンもまた雰囲気が良い印象です。

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毎年の様に書いている様な気もしますが、誠実に”MADE IN ENGLAND”でいて此のプライスも嬉しい限りです。

正直な所、ここ数年に比べると今年はやや値上がりしたものの、それでも納得のゆくコストパフォーマンスには特に文句も無いのでは?

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ライニングのキルティング素材も、自己満足でしかありませんがカラーリングが絶妙にマッチした印象を受けます。

_DSC0927 (1)Color DARK HOLLY
Material BRITISH WOOL MIX MELTON
Size 38 / 40 / 42
Price ¥30,450-

定番的なネイビーも捨てがたいですが、いわゆる深緑色のDARK HOLLYもこの手のアウターでは珍しいカラーとあって昨年は好評でした。

何れにせよ本格的な冬を迎える前に完売してしまうアイテムですので、気にされていた方は勿論、この冬のアウターをお探しの方も是非お早めにご覧下さい。

ARCH 吉田