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KENNETH FIELD / SPORTS COAT

2014.09.30 Tuesday 19:56:39| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD,MOJITO,News!!

[KENNETH FIELD(ケネス・フィールド)]を語る上で欠かせないアイテム、このブランドの主力とも言えるのが「スポーツコート」=ジャケットです。

いわゆる”ジャケット”に対する考え方は人それぞれだとは思いますが、靴や時計と同じ様に、自分にとって持つべき”ジャケット”を真剣に選ぶ事の出来るラインナップが、[KENNETH FIELD]の”ソレ”にはあると思います。

[50's SPORTS COAT]
_DSC0406Color CHARCOAL
Material FOX HERRINGBONE TWEED
Size 36 / 38 / 40 / 42
Price ¥82,000-+tax

前回のブログにて、最後にセットアップの着用画像でご紹介したヘリンボーンツイードの「スポーツコート」。

実は、僕自身2年ほど愛用している物なんですが、とにかく着るほどに馴染んでくる素材感が楽しめる1着です。

“ツイードジャケット”の存在と言うのは、どこか男のワードローブの憧れとして欠かす事の出来ないアイテムですが、そんな1着として選ぶに相応しいモノだと思います。

IMG_2590Color NAVY
Material FOX HERRINGBONE TWEED
Size 36 / 38 / 40 / 42
Price ¥82,000-+tax

IMG_2599

クラシックなアメリカンスタイルを踏襲した3パッチポケットが特徴的な「50′s SPORTS COAT」。

3つボタン二段返り(第1ボタンも留める事の出来る仕様)の仕様は着こなしの幅を広げてくれるので、ON・OFFを問わないコーディネートが楽しめる頼もしい1着です。

[60's SPORTS COAT]
KF14FW_004_0032014FW LOOK BOOKより

Color NAVY
Material FOX FLANNEL
Size 36 / 38 / 40 / 42
Price ¥82,000-+tax

ネイビーのジャケットほど万能で絶対的な存在も中々無いかも知れません。
それ故に選択肢も様々だとは思いますが、そこでカギとなるのがフィッティングと素材感ではないでしょうか?

“3つボタン段返り”とベーシックな仕様の「60′s SPORTS COAT」は、どんなスタイルにもハマる1着。

前回ご紹介した「トリム・トラウザー」とセットアップでのスーツスタイルは勿論ですが、様々な組み合わせを楽しめる点もまた、[KENNETH FIELD]の魅力の1つです。

IMG_2583Color GREY
Material FOX FLANNEL
Size 36 / 38 / 40 / 42
Price ¥82,000-+tax

IMG_2606

素材に用いられるのは、ヘリンボーンツイード同様に英・FOX BROTHERS社製のフランネル素材。

1772年の創業時から生地の製作レシピを変えていないと言う、やや重厚なフランネル素材は、憧れの存在とも言うべき”グレーフランネル”に相応しく、5年先、10年先と信頼の置けるモノだと思います。

[NEW DOUBLE BREST]
KF14FW_012_0032014FW LOOK BOOKより

Color NAVY
Material FOX FLANNAEL
Size 36 / 38 / 40
Price ¥82,000-+tax

今季新たに登場したネイビーフランネルのダブルブレストジャケットは、男らしさを感じる1着。

よりジャケットスタイルやスーツスタイルを日常で楽しむのに、最適なジャケットではないでしょうか?

店頭に立っていてよく耳にする『結婚式に着て行く洋服が無い…』、『入学式・卒業式に着て行く洋服が無い…』、『スーツが必要だけど、オフシーンでも着たい…』と言う声。

冒頭でもお話した様に、良い靴や時計を選ぶのと同じで、自分にとって必要なジャケット(ないしはスーツ)を考えた時に、1つ自信を持ってオススメ出来るのが、この[KENNETH FIELD]である事には間違いありません。

KennethField_mojito
先週よりお伝えしておりましたスペシャルイベント《MOJITO×KENNETH FIELD Vo.4》も、いよいよ今週末に迫りました。

両ブランドのディレクションを務める山下裕文氏、草野健一氏にも店頭に立って頂き、ご来店頂いた皆様には、実際にお二人からのアドバイスや製作秘話を聞きながらお買い物を楽しんで頂ける機会を設けております。

普段は中々体験する事の出来ない世界観を楽しんで頂ければと思います。

是非この機会にご来店ください。

 

Arch 吉田

KENNETH FIELD / TRIM TROUSER

2014.09.28 Sunday 20:49:59| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

[KENNETH FIELD(ケネス・フィールド)]より定番としてリリースされている「トリム・トラウザー」は、確かな作りと素材、そして絶妙なシルエットが唯一無二な存在です。

イベントを来週末に控え、今シーズンは種類豊富に取り揃えております。

_DSC0352Color GREY / GLEN PLAIDS / NAVY
Material FOX FLANNEL
Size 29 / 31 / 33 / 35 / 37
Price ¥30,000-+tax

ここでは『トラウザーズ』と表現しますが、いわゆる『スラックス』と言うと分かり易いでしょうか?

いざ探すと見つからない…そんな物足りなさを十分に満たしてくれて、ワードローブにあると必ずコーディネートの幅を広げてくれるアイテムです。

_DSC0349
細からず太からずな絶妙なシルエットは、このジャンルのボトムスにとって1番重要な部分。

それでいて持ち合わせた正統なディテールに、信頼のおける1本です。

_DSC0446
素材に用いられるのは、『キング・オブ・フランネル』の異名を持つ英・FOX BROTHERS社製のフランネルウール。

一般的なフランネルとは一味違った質感は、伝統に裏打ちされた素材を感じる事の出来る部分。
その”しなやかさ”は、穿いていて気持ち良いトラウザーズです。

_DSC0356
ウールトラウザーズにGジャンやスニーカーのコーディネート…頭の中で思い描いていても、今までは理想のトラウザーズが見つからずに中々出来なかった…なんて方は多いはずです。

この様な格好には、間違い無くハマります。

_DSC0345
絶対的な無地(グレーとネイビー)は勿論の事、同素材によるグレンチェックも雰囲気が抜群に良いです。

_DSC0374
当然ながら、レザーシューズとの相性も◎
何れにせよ、この『トラウザーズ』のシルエットを考慮すると、ジャストレングスでダブルの仕様がオススメです。

_DSC0386Color CHARCOAL / NAVY
Material FOX HERRINGBONE TWEED
Size 31 / 33 / 35
Price ¥32,000-+tax

フランネル同様に定番として展開されているヘリンボーンツイードも、FOX BROTHERS社によるもの。

_DSC0390
より重厚で冬向きな印象を受けると思いますが、それは良い意味でその通りです(笑)。

例えるならば、着るほどに自分の身体に馴染む感覚が得られるツイード素材。

少し土臭いこの素材感も、絶妙なシルエットだからこそバランスが取れていると思います。

_DSC0419
対となるジャケットは、フランネル素材のGLEN PLAIDSを除いて全ての色・素材でラインナップされています。
それぞれでスーツスタイルを楽しむ事が出来る点は、魅力的です。

そんなセットアップでの着用は、ワンランク上のスーツスタイルも演出出来るのではないでしょうか?

Arch 吉田

MOJITO × KENNETH FIELD Vol.4

2014.09.26 Friday 22:46:05| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD,MOJITO,News!!

今や恒例とも言える、[MOJITO(モヒート)]と[KENNETH FIELD(ケネス・フィールド)]の協力タッグによるスペシャルイベント。
両ブランドの多大なご協力もあって、この秋も開催致します!

《MOJITO × KENNETH FIELD Vol.4》
2014年10月3日(金)・4日(土)・5日(日)

_DSC0315[MOJITO]・山下 裕文氏

_DSC0328KENNETH FIELD・草野 健一氏

昨年の春と秋、そしてArch10周年イベントの第1弾として開催した今年の春に次ぐ第4回目となる今回は、既にこのブログでもご紹介させて頂いておりますが、[MOJITO]、[KENNETH FIELD]ともに初の別注アイテムを展開。

イベントに向けてこの秋冬の新商品も出揃い、さらに期待が高まるのでは?

もちろんイベント期間中は、[MOJITO]のディレクションを務める山下 裕文氏と[KENNETH FIELD]のディレクションを務める草野 健一氏のお二人も、店頭にて皆様をお出迎えします。

[MOJITO]では、普段は見る事の出来ない来シーズン(2015春夏)のアイテムを一早くご覧頂いた上で、パーソナルオーダー会を開催。

[KENNETH FIELD]においては、回を重ねるごとに好評のカスタムオーダー (スポーツコート、トラウザーズ、ベスト)を承ります。
同時に、ヴィンテージのネクタイを使用した「2WAY TIE」を数量限定で販売致しますので、見逃せない企画がとにかく満載です。

実際にブランドを手掛けるお二人と直接お話出来る貴重な機会です、これまで参加して頂いた事のある方に限らず、まだこのイベントにご参加頂いた事のない方も、是非この機会にご来店ください。

Arch 吉田

MOJITO AL’S COAT / ARCH LIMITED MODEL

2014.09.25 Thursday 23:51:06| Author:admin| Categories:MOJITO

毎シーズン素材を変えてリリースされる、MOJITOの代表作・AL’S COAT。
今秋冬MOJITOからリリースされている既存のAL’S COATの生地では無く、 ACRHでは別の生地を乗せ替えて別注製作してもらいました。

_DSC0358

素材に選んだのは、先日ご紹介したKETCHUM COATに使用されているコットン100%の通称ギャバジン素材の”ネイビー”。

イギリス発祥のクラシックな素材であるギャバジンのステンカラーコートは、ARCHでも欠かせない定番アイテムの1つです。
オープン当初から集めているこの手のアイテムですが、”ネイビー”というカラーを目にする事はほぼ無かったような気がします。

僕自身もネイビーのギャバジンコートは昔から探している、理想とする素材と色味。
撥水性だけでみるなら、コットンとポリエステルの混合の物も存在しますが…
着用を重ねた時の雰囲気はやはりこのギャバジン素材に劣ってしまう。

そんな想いから、”ネイビーギャバジン”を、男の哀愁漂う名作 ”AL’S COAT”に落とし込みました。

_DSC0345Color NAVY
Size S / M / L / XL
Price ¥74,000-+tax

シャープなシルエットが特徴的なAL’S COATに、ギャバジン素材の独特な色味が合わさり、魅力的な物に仕上がっています。
着丈のバランス、セットインの袖付け、後ろから見たときの背中のシルエット。
MOJITOが掲げるテーマでもある、”男の為の道具としての服”という言葉通り、必要最低限のディテールが備わった1着です。

_DSC0363

男のワードローブには欠かせないアイテムである、ステンカラーコート。
天候に合わせて中に着る物を調整すれば、ほとんどの季節に対応出来るアイテムです。

_DSC0336

全体のシャープな印象に対して、腕周りには余裕があるので、ジャケット等を着込む事も可能です。
デザインだけではない着る事まで考えられたサイズフィッティングは、この手のコートには欠かせない大切な部分ではないでしょうか。

_DSC0357

Gジャンにトラウザーズ、足下はスニーカーといったスタイルに、このネイビーギャバジンのコートを羽織る、まさに僕の理想とするスタイルです。

_DSC0376

僕自身、このAL’S COATは素材違いで2枚、その他にもこの類のコートを数枚所有していますが、色々な人物やスタイルに影響を受けた事が好きになったきっかけです。

そして実際に着てみる事で、このコートの持つ機能的な面を実感し、今では手離せない存在となっています。

僕も自分が理想としていた男性像に近づいているといいのですが…(苦笑)

ARCH 宅見

MOJITO / KETCHUM COAT

2014.09.24 Wednesday 10:24:50| Author:admin| Categories:MOJITO

_DSC0606
[MOJITO(モヒート)]より今季新たにリリースされたKETCHUM COAT(ケチャム・コート)。

ギャバジン素材を用いたこのコートは、いわゆる”ソレ”っぽいコートとは一味違ったディテールが、とてもツボを押さえた1着だと思います。

_DSC0519Color BEIGE
Size S / M / L / XL
Price ¥69,000-+tax

[MOJITO]のディレクションを務める山下さん曰く『生前最後のヘミングウェイをおさめた写真(後ろ姿)に触発されデザインしたアイテム』…と言う様に、実は背中のディテールに特徴のあるコートです。

_DSC0527
肩から背中に掛かるアンブレラヨークと、背中から裾まで伸びた深いインバーテッドプリーツ。
雨よけとしての役割に機能性も加わり、コートとして合理的なディテールが凝縮された印象を受けます。

_DSC0538
襟や袖口のタブ、フラップ裏など、要所に施されたコーデュロイ素材は、このコートの雰囲気を演出する上で一役買っているディテールです。

それもそのはず、その佇まいからも察す様に、このコートはハンティングジャケットをベースとしており、『ハンティング』と言うキーワードは、ヘミングウェイを語る上では欠かせないキーワードだからです。

実は今まで敢えて触れていなかった部分=『ハンティング』にフォーカスした1着であり、[MOJITO]らしさが感じられる部分。

_DSC0547Shirts : rdv o globe
Inner : JOHN SMEDLEY
Bottoms : KENNETH FIELD
Shoes : MaTeS

秋も深まってきたので、そろそろハイゲージのタートルネックやツイード素材のアイテムが活躍する季節だと思います。

イギリスが発祥のギャバジン素材を用いたアメリカ顔(ハンティング)のこのコート…同じく英・FOX BROTHERS社製のツイードを用いた[KENNETH FIELD]のトラウザーズに合わせたコーディネートが、個人的に今の気分にピッタリです。

Arch 吉田

ALDEN #45637H

2014.09.22 Monday 17:19:26| Author:admin| Categories:ALDEN

_DSC0106

2014年入荷分としては、第3弾となるARCH別注ALDEN。

以前ご紹介した2型、【RANGER MOC 】【SADDLE BLUCHER OX .】についてもおかげさまで残り僅かとなりましたが、今回のスペシャルオーダーもとてもARCHらしい一足に仕上がりました。

 

2012年6月 東京某所にて行われたALDENの展示会にて。

この時、ALDEN社として初めて採用が決まったCHROMEXCEL LEATHERのNAVY。

当時は海外の展示会でもまだ発表されておらず、日本での展示会でお目見えしたのがどこよりも早かったと記憶しています。

折角のこの機会にクロムエクセルのネイビーを使って、何か別注をお願いしようと検討していたところ、偶然にもBONCOURAの森島さん登場。

ALDENの日本総代理店である(株)ラコタの皆さんとも親交が深く、ALDENフリークとしても有名な森島さんはこの時偶然、ALDENの新作をチェックしに来ていたのです。

数々のALDENを見てきた森島さんの意見や、自分が考えるALDENの機能美、実用性を元にこのクロムエクセルネイビーを使って具現化したモデルがこちらのALDEN #45637Hです。

 

_DSC0327

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_DSC0373

 

辿り着いたところはModified Lastを使用した、6inchのシンプルなPlane Toe Boot.

アウトソールにはINDY BOOTでお馴染みのNEO CORKE SOLE を装着し、ウェルトのカラーを落ち着いたダークトーンのブラウンにする事で、カジュアルになりすぎず落ち着いたトーンで仕上げました。

これからの時期、ブーツを探しにくる方も多くいらっしゃいますが、冬に履く素材として定評のあるクロムエクセルレザーを使ったこのブーツは幅広いコーディネートに対応できる万能の一足です。

履き込むほどに味わい深い経年変化を見せるのもこのレザーの特徴です。

_DSC0409

ワックスを使用する事で、よりブラックに近いダークネイビーに仕上げる事も出来ます。

ALDENの履き方はひとそれぞれですが、気を使わずにガシガシ履きたいという方には特におすすめの一足です。

_DSC0320Color NAVY
Material CHROMEXCEL
Last MODIFIED
Sole NEO CORKE SOLE
Size 7 / 7H / 8 / 8H / 9 / 9H / 10 / 10H
Price ¥90,000-+tax

ARCH 山内

Staff Styles & New Arrival

2014.09.19 Friday 12:33:58| Author:admin| Categories:JOHN SMEDLEY,MaTeS,News!!,Style

急に冷え込んできた事もあって、今日はスタッフ2人とも[JOHN SMEDLEY(ジョン・スメドレー)]のニットを着用しておりました。

そしてもう1つ…偶然にも足下まで被ってしまいましたが、裏を返せば、今やArchのスタイルには欠かせないアイテムとなっている[MaTeS(マテス)]のスニーカーも、今の時期にもとても映える1足だと思います。

[宅見]
_DSC0354Tops : JOHN SMEDLEY / BOWER (V-NECK)
Bottoms : MOJITO
Shoes : MaTeS / TENIS (PLATA)

_DSC0319
[MaTeS]のスニーカーの魅力は、そのクラシックな佇まい。
しかし、ただ単にクラシックスニーカーな訳ではなく、今現在も昔と変わらぬ製法で、僅か数名の職人により製作されている点が、何よりの魅力です。
その本質的な部分は実際に履いてみて、より実感する部分。

もちろん、あまり人とは被らない点も僕達にとって嬉しいところです(笑)。

[吉田]
_DSC0298Tops : JOHN SMEDLEY / CAVENDISH(CARDIGAN)
Shirts : rdv o globe
Bottoms : BONCOURA
Shoes : MaTeS / TENIS (BLANCO)

_DSC0321
昨年より愛用している[MaTeS]のスニーカーは、かなりの頻度で履いている事もあって、だいぶ良い味が出てきています。

むしろ若干のみすぼらしさも否めませんが(笑)、それでも”まだ履ける”だけのクオリティを保っているのは、この靴の本質だと思います。

_DSC0365
ちなみに、このスニーカーが大のお気に入りな僕は、今年の春から履いているMARINO(ネイビー)も良い雰囲気になってきました。

今回コーディネートでご紹介した[JOHN SMEDLEY]と[MaTeS]ですが、ちょうど良いタイミングで新商品が入荷して参りました。
秋冬物の[JOHN SMEDLEY]は、定番的に展開しているカーディガン、Vネック、タートルネック、そして今季は新作のクルーネックカーディガンが早くも好評です。

また、サイズの欠けていた[MaTeS]のスニーカーは、各色・各サイズ再入荷しております。

_DSC0469
_DSC0438
これらに限らずですが、新商品が豊富に入荷しており、店内はすっかり秋模様です。

余談ではありますが、明日20日の15時よりArchの店舗前にて、雑誌[MEN'S CLUB]のスナップ撮影を行います。
ご興味のある方は是非、この機会に合わせてご来店ください。

71wxkOBZk6L

Arch 吉田

My Favorite Shirts

2014.09.17 Wednesday 22:36:05| Author:admin| Categories:KENNETH FIELD

_DSC1535
毎シーズン1枚は買い足してしまう[KENNETH FIELD(ケネス・フィールド)]のシャツは、僕にとってワードローブに欠かせないお気に入りのシャツです。

_DSC1569
(KENNETH FIELDの)ネクタイ同様に、豊富な色・柄・素材と、それに伴った型の種類の数々を見ていると、毎回ワクワクしてしまいます。

そんな豊富なラインナップの中でも、特に定番的に展開されている素材は、やはりベーシックでいて[KENNETH FIELD]のシャツの本質が窺えると思います。

_DSC8205
ブランドスタート時から展開されているシャンブレー素材のボタンダウンも、そんな本質が窺える1枚。

_DSC8209
襟先部分にボタンホールのステッチが掛かる仕様は、[KENNETH FIELD]のシャツが”アメリカ製”に拘る部分の垣間見えるところではないでしょうか?

_DSC8211
同じく、脇部分の縫い幅の細さは縫製技術の高さを物語っていると思います。
これだけのクオリティは、前述の”アメリカ製”と言う点を考慮すると、現代では決して容易ではないと思います。

_DSC8218
表面には分かりにくい部分を抜きにしても、タックイン・アウトの両立が成される着丈のバランスや、しっかりまくり上げられるだけの剣ボロの深さ、こう言った部分のディテールは”アメリカ製”である限り必然的だと思いますし、それが見せ掛けだけでは無い事を証明しているはずです…。

これらが、僕が[KENNETH FIELD]のシャツに魅了される大きな理由かも知れません。

そんな[KENNETH FIELD]のシャツは、定番の素材・型も含めて、今季の新商品も全て入荷しております。
既にお持ちの方は勿論なんですが、まだ袖を通した事のない方には、是非1度試して頂きたいシャツの1つです。

[BUTTON DOWN SHIRT]
_DSC0289Price ¥23,000-+tax〜

ベーシックな1枚を追求するならば、やはり定番中の定番とも言える「ボタンダウンシャツ」でしょうか…。

[EXTREME SPREAD SHIRT]
_DSC0279Price ¥23,000-+tax〜

水平に開いた襟型が特徴的な「エクストリームスプレッドシャツ」は少し上品な印象。
この秋のニットタイがとても相性の良さそうな1枚です。

何よりもジャケットを着た時に、襟元の形が良く映えます。

[TAB COLLAR SHIRT]
_DSC0294Price ¥23,000-+tax〜

「タブカラーシャツ」は、やはりタイをした時に特徴のよく出る形です。
ノットをコンパクトにして、引き締めた襟元を演出してくれます。

しかしながら、そのディテールにとらわれる事なく、タブを外した状態でカジュアルに着るのも十分良いと思います。

前回のブログでも少し触れましたが、来月の初め(10月3日〜5日)には、MOJITO×KENNETH FIELDのイベントが控えております。
今回もまた一味違った内容でお送りする予定ですので、是非楽しみにしていて下さい。

Arch 吉田