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年末のご挨拶

2014.12.30 Tuesday 21:37:41| Author:admin| Categories:News!!

本日を持ちまして2014年の営業も無事、終了致しました。

本年も関わって頂いた多くの皆様に、この場を借りてお礼申し上げます。

改めて年末年始の営業に関してですが、下記の通りとなっております。
お手数をお掛けしますが、お間違いない様お願い致します。

<<年末年始の営業時間のお知らせ。>>
2014/12/31(WED) 休業日
2015/1/1(THU) 休業日
1/2(FRI) 11:00~18:00
1/3(SAT) 11:00~18:00
1/4(SUN) 通常営業(日・祝 11:00~20:00)
1/5(MON)〜 通常営業(月〜土 12:00~21:00)

来年もより多くの方にArchの世界観を知って頂き、洋服を通じて興奮や感動を伝えられればと思っています。

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Arch スタッフ一同

Maintenance

2014.12.29 Monday 23:16:07| Author:admin| Categories:News!!,paraboot

【paraboot】純正のケアグッズが再入荷し、ラインナップ豊富に揃っています。

『今年の汚れ今年のうちに』…と言う訳ではないですが(笑)、年末年始の休みを利用して靴のケアをしてみるのも良いんじゃないでしょうか?

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BEE WAX
Color / NOIR (ブラック),INCOROLE (ニュートラル),MARRON MOYEN (マロン),MARRON FONCE (カフェ)
Price ¥1,200-+tax

CIRE NETTOYANTE INCOROLE (クリーナー)
Price ¥1,600-+tax

GREASE POTS (防水用クリーム)
Price ¥1,400-+tax

GANTS LUSTRER (ポリッシュグローブ)
Price ¥3,000-+tax

LACE FIN,LACE ROUND (シューレース)
Price ¥400-+tax

特に靴好きの方にはよく解ると思うのですが、靴の手入れをする事で気持ちも新たに引き締まる感じがします。
ちょっとした事なんですが、シューレースを新調すると、より一層のものです。

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<<paraboot製品に関するお知らせ。>>
2015年1月1日よりparaboot製品が価格改定されます。
それに伴い、Archにて取り扱い中の製品も、これまでの販売価格から変更となります。
※2014年12月31日までのブログにて表示されている価格は旧価格となりますので、予めご了承ください。

そしてもう1つ…

<<年末年始の営業時間のお知らせ。>>
12/30(TUE) 12:00~19:00
2014/12/31(WED) 休業日
2015/1/1(THU) 休業日
1/2(FRI) 11:00~18:00
1/3(SAT) 11:00~18:00
1/4(SUN) 通常営業(日・祝 11:00~20:00)
1/5(MON)〜 通常営業(月〜土 12:00~21:00)

本年の営業も残すところ1日となりました…年末年始の営業スケジュールは上記の通りです。
営業時間が不規則ですので、ご確認頂いた上ご来店下さい。

Arch 吉田

2014AW Favorite 10 Items 〜吉田編

2014.12.28 Sunday 08:03:17| Author:admin| Categories:Style

僕が今シーズン(2014年秋冬)に選んだ物の中でも、特にお気に入りの10アイテムをご紹介します。

既に完売している物も御座いますが、参考にして頂ければ幸いです。
また、何時ものブログとは違って少しラフ(雑)ですが、ご了承ください(笑)。

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①IMPERIAL MEASURE / Duth Gisher

新たに取り扱いの始まった【IMPERIAL MEASURE(インペリアル・メジャー)】は、今シーズン1番衝撃を受けたブランドです。
今1番、自分自身のファッションに対する探究心を刺激する存在だと思います。

店頭でお客さんと話していて、このブランドに対する反応は白黒ハッキリした部分があるのが正直なところ…ただ、そんな部分にこのブランド”らしさ”も感じます。
結局のところ僕たちは好きです。

<<TOPS>>
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②KENNETH FIELD / SWEAT HALF ZIP (左)
展示会で見た時からずっと気になっていた1着。 この”ダサい”感じが最高にカッコイイと思います。
※まだブログではご紹介していないので、後日詳しくご紹介します。

③rdv o globe / HENLY JERSY LS (中)
昨年とても人気のあった型で、今シーズンは別注と言う形でリリースに至りました。
後に知ったのですが、マルセル・ラサンスも愛用している様です。
『えっ!?』と思われるかも知れませんが、最近は【SUNSPEL】のタートルネックとレイヤリングして着るのがマイブーム。

④JOHN SMEDLEY / RICHARDS (右)
【JOHN SMEDLEY】は定番ゆえに、皆さん後回しにしがち…且つタートルネックとなるとピンと来ない人も多いと思うのですが、これほどまでに冬に使い易いニットは無いんじゃないかと思います。

カーディガンとのアンサンブルやスカーフをネックの内側に巻いたりと、様々なバリエーションを持たせる事が出来るのも魅力です。
個人的にはニットオンニットでのコーディネートが凄くオススメ…と言うか、僕自身がハマってます。

<<BOTTOMS>>
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⑤BONCOURA / CHINO IVY TYPE (右)
このチノパンに限らず、【BONCOURA】のアイテムは素材に拘り抜いているのが凄いです。
それは、素材を「選ぶ」のでは無くて、素材から「作る」と言う事。
【BONCOURA】のアイテムには、その部分に注目してもらいたいです。

⑥KENNETH FIELD / Trim Trouser (中・左)
僕のリクエストを元に、ディレクションを務める草野さんから提案して頂いた生地が見事にハマった1本でした。
秋のイベント時の目玉の1つでしたが、実はブログで紹介する間も無く完売してしまった幻の?アイテム(中)です。

秋冬に穿くボトムスの選択肢として、ウール素材の物はとにかく欠かせません。
僕自身、少なくとも週6でウール素材のボトムスを穿いていると思います。

<<SHOES>>
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⑦MaTeS / TENIS ROFT1969 (手前)
【MaTeS(マテス)】のスニーカーは、これで3足目…とても気に入っています。
割とどうでも良いのですが、一応、16足限定で生産された物です。

⑧Alden / #55565 Saddle Blucher Ox. (中)
約2年前にオーダーしたArch別注モデルの【Alden】。
10周年と言う節目の年に入荷したので、これから更に思い入れのある1足となりそうです。

⑨paraboot / WILLIAM (奥)
『別注』と言う言葉に惑わされる事の無い1足に仕上がったと思います。
理に適った仕様(ヌバック素材・オール黒ステッチ)に、とても満足しています。
この1足を考えるにあたり、一緒に取り組ませて頂いているRPJ(パラブーツ日本総代理店)の篠崎さんに改めて感謝したい1足です。

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⑩MARCEL LASSANCE ※番外編
Archで取り扱っている物では無いのですが、【rdv o globe】の前淵さんから譲って頂いた【MARCEL LASSANCE】のアイテムは、どれもとても気に入っています。

こうして見てみると簡単には受け入れられていない!?物も多いと思いますが、それは決して自分自身が尖っている訳では無く、理由や背景があってのものと思っています。
それらに共感や納得してもらう事こそが何よりも冥利に尽きますので、その点では、これまでもこれからも変わる事はありません。

Arch 吉田

2014AW Favorite 10 Items 〜 宅見編

2014.12.26 Friday 21:01:11| Author:admin| Categories:Style

本日は、僕宅見が今シーズン購入したお気に入りのアイテムをコーディネートと共に紹介したいと思います。
紹介したい物はまだまだあるのですが、10アイテム程ピックアップしてみました。

自分のワードローブには何が足りないのか?
そんな事を考えていると切りが無いような気もしますが…苦笑

_DSC1209SHISRT /1.GITMAN VINTAGE  B.D SHIRT
KNIT/ 2.JOHN SMEDLEY V-NECK
TROUSERS / 3. rdv o globe CREOLE PANTS
TIE / 4. KENNETH FIELD 4WAY TIE

既に何枚か愛用しています、GITMAN VINTAGEのB.DシャツとJOHN SMEDLEYのニットを新色で新たに追加しました。
rdv o globe のトラウザーズとも相性が良く、タイドアップをする時はほぼこの組合わせで着てしまいます。
ネクタイはKENNETH FIELDの4WAY TIE、その時の気分やコーディネートで柄を変えています。

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上品な印象になり過ぎないように、ジャケットやアウターには機能的でいて無骨な軍モノを使う事が多いです。
スウェーデン軍のインナージャケットは、この時期活躍している1枚。

_DSC1223SHIRT / 5.BONCOURA ONE -UP SHIRT
TROUSERS / 6.MOJITO PULITZER PRIZE PANTS
SOCKS / 7.Pantherella
SHOES / 8.paraboot CHAMBORD

今年最も履いたであろう、MOJITOのPULITZER PRIZE PANTSは、徐々に履きシワも入り良い雰囲気になってきました。
冬も履ける黒系の革靴をこのインクブルーのパンツに合わせたくて、parabootのCHAMBORDを。
フレンチなスタイルにアメリカらしいネル生地の開衿シャツが今の気分。
BONCOURAの開衿シャツは肌触りが良く、帰宅後に家でも着ている程です。

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昨年から入荷の度に買い足しているアイテムの1つが、Pantherellaのソックス。
特にアーガイル柄は1番のお気に入りで、ソックスからその日のコーディネートを考える日もあります…苦笑

_DSC1219OUTER / 9.US ARMY M-65 PARKA
JACKET / 10.MOJITO WHITE HEAD ST JACKET

以前もご紹介しましたが、MOJITOのWHITE HEAD ST JACKETも着用頻度の高いアイテムの1つ。
その上に羽織れるオーバーサイズのアウターという事で、良くM-65パーカを着ています。
サイズがLARGEなのでアームも太くかなり大き目のサイズ感ですが、この野暮ったい雰囲気が自分にとっては非常にツボです。

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改めて見ると定番的なアイテムを買い足す事が多っかた今シーズン。
ベーシックなアイテムがあるからこそ、新たな物を取り入れる事が出来るような気がします。

自分のワードローブに何が足りないのか?
そんな事を考えていると切りが無いような気もしますが…苦笑

ARCH 宅見

BONCOURA / Knit Cap & Rib Muffler

2014.12.25 Thursday 07:30:32| Author:admin| Categories:BONCOURA

【BONCOURA(ボンクラ)】で定番的なアイテムの1つとして毎シーズン人気のあるニットキャップ。

今シーズンはセーター類でも使用されている上質なウールが用いられており、とにかく肌触りが良い仕上がりです。
新たに同素材・同色のリブマフラーもリリースされています。

_DSC1163KNIT CAP ¥13,000-+tax
RIB MUFFLER ¥16,000-+tax
Color DARK NAVY / OFF WHITE / OLIVE

実はコレ、【BONCOURA】の森島さんが、後にソースとなるヴィンテージのUS NAVYのピーコートを見つけた際、偶然にもポケットに入っていたニットキャップとマフラーを元に製作されています。

全て同一人物による持ち物だった事がステンシル表記された名前で判明すると言う、奇遇なエピソードを持ったアイテムです。

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全体的に大人っぽい印象にまとまるDARK NAVY。

_DSC1207

極めて”黒に近い”DARK NAVYは、これらのアイテムに限らず、ピーコートやセーター同様で【BONCOURA】の拘りが表れている部分。

これもまた、US NAVYのヴィンテージアイテムにフォーカスしていますが、言われてみないと気付かないかも知れません。

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US NAVY支給の通称・WATCH CAP(ウヮッチキャップ)は、幾つものブランドがベースとする『名品』の1つです。
この帽子の1番の特徴と言えば、てっぺん部分の接ぎの部分。

先が尖らない様に処理されたこの部分の縫製は、このWATCH CAPの類においてクオリティの問われる部分です。

このWATCH CAPがどうなのか?
と言うのは、見て触って被ってみてもらえると分かると思います(笑)。

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定番的なネイビーのニットキャップを既に持っている方には、OLIVEとOFF WHITEが新鮮に映るのでは?
コーディネートのアクセントとして、とても重宝するはずです。

_DSC1190 2
今回初めて登場したリブマフラーは「縦」ではなく「横」にリブ状になっており、縦に対しての伸縮性が特徴的。

この珍しい編み目こそ、冒頭での”ポケットに入っていた”ヴィンテージに見られるディテールを踏襲したものです。

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OFF WHITEはセーターとのアンサンブルでタートルネックの様なコーディネートもお勧めです。

何れも極めてシンプルなんですが、こう言ったアイテムこそディテールや背景に含まれる要素の方が強く、どんな時も使う物=定番なんだと思います。

Arch 吉田

the essence / HARVEST No.17 – A VINTAGE OLD WORLD LOOK

2014.12.23 Tuesday 21:08:39| Author:admin| Categories:the essence

【FRANK LEDER(フランク・リーダー)】とは別で、実験的要素が強いラインの【the essence(ジ・エッセンス)】。

今回テーマに掲げられているのは、『A VINTAGE OLD WORLD LOOK』

悟りを求めて国から国へと旅する旅行者や収集家は、お気に入りの洋服とともに長い年月を経る。
自然の中に身をおき、孤独に生き、新しい領域、フロンティアを発見しようとする人。
アメリカ西部開拓時代の猟師やアフガニスタン、ネパールにいた旅行者など。
賢者の彼らは、新しい服を買わず、補強をし、手をかけ着続ける。

_DSC1149※今回タグに印刷されたイメージ写真は、WETPLATE(湿版)と呼ばれる昔の撮影技法で撮られた写真。

まさに、【FRANK LEDER】や【the essence】の洋服があるべき姿、魅力として引き立つ部分を提唱していると思います。

そんな今回のコレクションは、いつも以上に目に見えるディテールや素材が特徴的です。

[GREY WOOL VEST]
_DSC1181Color DK.GREY
Material DK.GREY SOFT WOOL
Size XS / S / M
Price ¥39,000-+tax

左右どちらの身頃にも付いたボタン、そしてどちらを上にしてもボタンを掛ける事が出来る仕様が非常に面白い1着。

但し、そんなディテール以上に優れているのが、このベストの汎用性で、着丈の長さやVゾーンの深さがとてもバランスの良い印象です。

このベストを着た時に『これは良いな…』と率直に思いました。

_DSC1183
本体部分の裏地やポケットの裏地、ポケット口の生地など、よく見てみると、それぞれのパーツは別々の物を使用しています。

それらが目に見えて分からない所が非常に渋いと思います。

[WOOL SHIRT with TAPING]
_DSC1165Color LT.GREY
Material GREY LIGHT WOOL
Size XS / S / M
Price ¥39,000-+tax

光沢のある上品な素材感は、今までには無かった類のウールシャツではないでしょうか?

一見イヤラシくも見えるのですが、無骨なコーディネートにこそ映える1枚だと思います。

_DSC1192
よく見てみるとわかるのですが、1番の肝はバイアスになった身頃部分。

贅沢に生地を使った1枚であり、素材以上のインパクトがあるかも知れません。

[COTTON SHIRT with DOUBLE COLLAR]
_DSC1154Color BEIGE
Material BEIGE HERRINGBONE COTTON
Size XS  / S / M
Price ¥39,000-+tax

前出のウールシャツ同様にこちらもバイアスになっていますが、素材(コットンヘリンボーン)・色・ディテールの違いで、雰囲気は異なります。

_DSC1148
そして1番の特徴は、『取り外しの出来る』バンデッドカラー。
この微妙な変化が加わったディテールも、非常にさり気ないのですが、世界観が表現されていると思います。

_DSC1159
実はこの【the essence】、今シーズンで終了とあって【FRANK LEDER】同様にファンだった方には少し残念なお知らせかも知れません…。

ここ最近で言えば【Tradition】と言う試みも見られるだけに、また今後の新たな展開に期待しつつ、この最後のコレクションを楽しんで頂ければと思います。

Arch 吉田

BONCOURA / Pea Coat

2014.12.21 Sunday 20:24:11| Author:admin| Categories:BONCOURA

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ワードローブに1着は欲しい…または、憧れ的な1着として、『ピーコート』の存在は欠かす事が出来ないと思います。

そのルーツを辿ると諸説ありますが、やはり1番『名品』として挙げられるのは、1910年代にUS NAVYに支給されていた”通称・10ボタン”と呼ばれる1着。

その1つ1つのボタンに刻まれる13個の星とアンカーマークは、まさにUS NAVYの証。
男心がくすぐられるディテールの1つです

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背景やルーツのあるモノだけに、ディテールの1つ1つにももちろん役割や意味があります。

大き目に採られた襟は、立てる事によって波風が激しい中でも周囲の声や指示を聞き取り易くする為のディテール。
もちろん今日では、”防寒性を高める為のもの”として活躍します。

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ハンドウォーマーポケットもある種、象徴的なディテールであり実用性も兼ねていますが、そもそもフラップポケットに関しては、甲板(船上)での作業を求められない上官用に支給されていたモデルに見られる仕様です。

当たり前の様でいて、それぞれのディテールに意味があるのが面白さであり、興味深い部分だと思います。

これまでArchで展開してきたピーコートと言えば、ANATOMICAで定番として存在する2型が絶対的な存在でしたが、そんな中、今シーズン満を持してリリースされたのが、今日ご紹介する1着です…

_DSC1156Color DARK NAVY
Material Wool 85% / CASHMERE 15%
Size 36 / 38 / 40
Price ¥120,000-+tax

ピーコートの云々は前述までの通りとして、何より拘り抜かれた素材と質感が、このピーコートの最大の特徴です。

カシミアを含むメルトン地は、特有の”コシ”と”しなやかさ”を兼ね備えていて、とにかく肌触りが良い印象。
それでいて、ピーコートらしい無骨さを全く失う事が無く仕上げられています。

_DSC1177
ある程度予想がつくかも知れませんが(笑)、この素材に関しての原毛選びから染色や生地の織りに至るまで、全てが【BONCOURA(ボンクラ)】のオリジナルによるものです。

ここまで妥協の無い拘りは、唯一無二…。
ひとえに『拘り』と言っても、それは洋服である限り、着た瞬間、そして毎年冬を迎えてワードローブから取り出して着用する度に、本当の真価が問われると思うのですが、その点では信頼が置けて、とても楽しみな1着と言えると思います。

_DSC1184
パッと見はいわゆる”10ボタン”のピーコート…ではあるものの、実は(左右の)ボタンの感覚が狭い設計。
殆ど見掛ける事は無いと思いますが、極僅かに存在するヴィンテージに見られる仕様を、さり気なく踏襲しています。

これもこのピーコートの特徴であり、【BONCOURA】の拘りが込められた部分です。

_DSC1162
Arch 吉田

JOHNSTONS

2014.12.19 Friday 15:56:36| Author:admin| Categories:JOHNSTONS OF ELGIN

もうすぐクリスマスと言う事で、プレゼントをお探しの方が増えてきました。

プレゼント選びって少し難しい面もあると思うのですが、今回はそんなプレゼント探し(選び)に困っている人に、少しかヒントになれば…と思います。

_DSC1143

この時期のプレゼントとして定番的な小物、特にマフラー。
どうせなら(と、言う表現もおかしいのですが)、気に入って長く使ってもらえる物が良いですよね?

個人的にオススメなのが、[JOHNSTONS(ジョンストンズ)]のカシミアマフラーです。

_DSC1151Color MID GREY
Material CASHMERE
Size 190×35cm
Price ¥30,000-+tax
Made in SCOTLAND

男のワードローブには欠かす事の出来ないチャコールグレーのカシミアマフラーは、アウターの種類や、ON/OFFを問わずに使う事の出来る絶対的な一本だと思います。

見た目はシンプルだけども上質で肌触りがよく、どんな時も、そして長く愛用出来るアイテムとして間違いありません。

_DSC1163Color VICUNA
Material CASHMERE
Size 190×35cm
Price ¥30,000-+tax
Made in SCOTLAND

少し大人っぽい印象の色ですが、あえて土臭い感じのアウターやジャケットに差し込む事で、カシミアの質感がより引き立つと思います。
先日、[KLASICA]のアウターをご紹介した際に巻いていたのは、まさにコレです。

ちなみに、英・[DENTS]社のレザーグローブは、この[JHONSTONS]に特注したカシミアライニングを用いています。
サプライヤーとしても評価が高い点は、信頼度が高い老舗メーカーと言えるのでは?

さて、余談ではありますが、系列店の【ARCH HERITAGE WOMENS】では、僕たちメンズスタッフが選んだギフトアイテムの特集をブログにて公開しております。
こちらの店舗でもギフトアイテムが豊富に揃っておりますので、女性向けのプレゼントをお探しの方は、是非お気軽にお立ち寄り下さい!

Arch 吉田

hwARCH HERITAGE WOMENS
札幌市中央区南4条東1丁目9-3 米村屋ビル2F
011-281-5560
※この二人がお待ちしております(笑)!